オゾンガス含有泡自動放出装置

【課題】新しい身体美容、予防医学療法として、最大の臓器といわれている皮膚、身体全身、または、局所にオゾン含有の泡を纏わせることにより、容易に健やかに導くためのオゾンガス含有自動泡放出装置を提供する。
【解決手段】本体の天板部分に、ロート(石鹸液注ぎ口)2を設け、本体の正面の上部に、操作パネルを設け、本体の正面の下部に、オゾンガス含有泡放出口を設け、本体の内部にオゾンガス生成装置1、コンプレッサー3、液用ポンプ4、攪拌モーター9、気液混合機取付部10、攪拌装置部11を設け、本体の内部に、逆流弁付オゾンガス流動管5、逆流弁付石鹸液流動管6、気液混合機7、不純物濾過フィルター8を設け、操作パネルにオゾンランプ用基盤13を設けた。

【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、新しい身体美容、予防医学療法として、最大の臓器といわれている皮膚、身体全身、または、局所にオゾン含有の泡を纏わせることにより、容易に健やかに導くためのオゾンガス含有自動泡放出装置に関するものである。
これまでの身体美容、最大の臓器といわれている皮膚、外皮から容易に、かつ有効的にリフレッシュしていただくために利用者の身体局所、または全身に有害な窒素酸化物を含まないオゾンガス含有の泡を纏わせることにより、オゾンガスの特性と石鹸と、その泡の特性を最大限、有効的に進化させることができる。
オゾンガス含有泡自動放出装置による、簡単、便利で気軽に年齢性別問わず身体美容の予防医学療法として寄与するオゾンガス含有泡自動放出装置である。
【背景技術】
【0002】
従来、身体美容として美しさ、健康を維持するために血液循環を促進する目的において、健康は多分野によるアプローチがされている。
端的に、(ロ)
(イ)身体を暖める入浴、温泉(スパ施設等)、
(ロ)マッサージによる血行促進、按摩、エステサロン等各種サロン、施設等によりサービス(施術、技術)の提供。
(ロ)は、高度な技術により提供されているものである。
【0003】
また、従来の泡立て方法に関しては、カップと筆(ブラシ)によるもの、ナイロン製の多種ネットによる泡立て方法、さらに専用ボトルによるプッシュ式(本体ボトルを握り泡を出す方法)等があり、これら全てが手動による泡立て方法である。
【0004】
一般に、生活環境下において、オゾン分子は短時間内に安定した酸素分子にもどる性質があり、なおかつオゾンは残留性がないため、オゾンガスを利用したオゾン療法などの治療法がある。
オゾン生成の化学式3O→2Oオゾンは、不安定な分子であるため、放置しておくと以下の化学式で酸素に変化する。
2O→3Oこの反応は温度や圧力が上昇する程、早くなる。
【0005】
実際に行われているオゾン療法の例、ガラスカップを患部に直接覆いオゾンガスをカップ内に送り込む方法がある。
また、治療を受ける本人の血液、定量をオゾンガスと結合させた血液を本人の身体に再び注入する血液クレンジング方法などがインターネットで紹介されていた。
【0006】
過去、人体へ注入するために開発されたオゾン療法としては、長尾オゾン発生装置に関する研究があり、特許が取得されていて、そこにはオゾンガスの持つ細胞賦活作用と殺菌作用などが感染症、脱毛、脳性麻痺等に高い効果を示した。
と、報告されており、抗生物質の普及とともに使用される頻度は減少しているが、現在でもオゾン療法を行っている医療施設がある。
参考のため、Wikipedia−活性酸素より一部抜粋、最終更新07/04/16。
【0007】
なお、オゾンと同素体の酸素に関する現在の市場には、多種、酸素の吸入タイプ、酸素カプセル、飲む酸素(酸素水)、食べる酸素(サプリメント)などがあり、酸素は広く身体のエネルギー生成に役立てられている。
【0008】
また、スポーツ分野の例で、多くのアスリートが酸素を利用、特に酸素吸入、酸素カプセルなどよく見たり聞いたりする。
【0009】
酸素に関して、細菌学者の野口英世は、全ての病気の原因は酸素の欠乏であると説明している。
また、ワーク・ブルグ(ドイツノーベル医学賞受賞)は、がん発生原因は酸素の欠乏による、といっている。
【特許文献1】 特開平2008−68044号公報
【特許文献2】 特開平2006−6866号公報
【実用新案文献1】
実用新案大3032352号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0010】
したがって、いまだ、オゾンガス含有泡自動放出装置、および身体美容、予防医学療法としてのオゾンガスを身体全身、または、局所にオゾンガス含有の泡を纏わせることの身体美容、予防医学療法(代替医療)は、いまだ存在していない。
【0011】
まず、
(イ)身体に有効に働きかけるオゾンガスの特性とオゾンガス生成時による有害な窒素酸化物を発生させない紫外線ランプ方式による、窒素酸化物を含まないオゾンガスと、
(ロ)石鹸とその泡の特性を活かし、
(ハ)(イ)と(ロ)を本発明のオゾンガス含有泡放出装置により生成される泡は「泡」を最良に進化させ、自動的に生成されたオゾンガス含有泡を身体局所、または全身に泡を纏わす方法による身体美容、予防医学療法(代替医療)とし、容易に提供できるオゾンガス含有泡自動放出装置である。
【0012】
紫外線ランプ等(ランプ方式)による、オソンガス生成装置搭載、石鹸液をロート(2)内へ注ぎ入れ雰囲気が、コンプレッサー(3)よりランプケースホルダー(1)内部を通過する。
さらに、気液混合部(7)へ、ともに液用ポンプにて石鹸液も気液混合部(7)へ送り込む。
石鹸液とオゾンガスをともに気液混合内部を通過する。
濾過フィルター(8)を通過させ攪拌ケース(11)内へと送り込み、最終攪拌によりオゾンガス含有の泡が完成。
【0013】
これまでの身体美容、最大の臓器と云われている皮膚、外皮から容易に且つ有効的にリフレッシュしていただくために利用者の身体局所、または全身に窒素酸化物を含まないオゾンガス含有の泡を纏わせることにより、オゾンガスの特性と石鹸とその泡の特性を最大限、有効的に進化させることのできる、オゾンガス含有泡自動放出装置による簡単、便利で気軽に年齢性別問わず身体美容の予防医学療法として寄与するものである。
【課題を解決するための手段】
【0014】
(イ)本体の天板部分に、ロート(石鹸液注ぎ口)(2)を設ける。
(ロ)本体の正面の上部に、操作パネル(14)を設ける。
(ハ)本体の正面の下部に、オゾンガス含有泡放出口(12)を設ける。
(ニ)本体の内部にオゾンガス生成装置(1)、コンプレッサー(3)、液用ポンプ(4)、攪拌モーター(9)、気液混合機取付部(10)、攪拌装置部(11)を設ける。
(ホ)本体の内部に、逆流弁付オゾンガス流動管(逆流弁付流動管)(5)、逆流弁付石鹸液流動管(逆流弁付流動管)(6)、気液混合機(7)、不純物濾過フィルター(ネットフィルター)(8)を設ける。
(ヘ)操作パネルに、POWER SW(電源スイッチ/入り切りスイッチ)(14)、POWER LED(パワーランプ点灯時と共にオゾンランプ点灯)(15)、START/STOP SW(攪拌スイッチ/入り切りスイッチ)(16)、UP SW(17)、DOWN SW(18)、ROTATION LED(19)、DC12V変換プラグ(20)、オゾンランプコネクター(21)、攪拌モーターコネクター(22)、液用ポンプコネクター(23)、コンプレッサーコネクター(24)、オゾンランプ用基盤(13)を設ける。
本発明は以上のように構成されたオゾンガス含有泡自動放出装置である。
【0015】
紫外線で作るオゾンは無声放電のオソンとは異なり有害な窒素酸化物(NOx)を発生することがないため、ピュアなオゾンであり、そのピュアなオゾンを利用したオゾンガス含有泡自動放出装置である。
図1は、本発明の内部の構造図である。
オゾンガス生成装置(1)に搭載し、身体に有効的なオゾンガス含有泡を自動的に生成する装置に仕上げた。
【0016】
前述した、石鹸とその泡の特性については、石鹸はある一定の濃度以上にならないと汚れを落とす力を発揮しない。
その目安となるのが十分な弾力の泡の状態にあり、なおかつ十分な分子の揃った微細な泡は、泡が壊れにくいのも特徴とし、皮膚表面に外部から付着したホコリ、汚れと細菌、また、汗、脂肪分など皮膚内部からの分泌物を肌に負担をかけずスピーディーに外部と内部からの汚れを安全に取り除ける。
【0017】
また、微細なオゾンガス含有泡を纏わせることにより、汚れが付着しやすく落としにくい凹凸のある顔面をはじめ肌表面の皮溝まで微細な泡が行き渡り、洗浄力は勿論のこと泡の断熱効果で緩やかに体温を上昇させ血液循環の向上に伴い新陳代謝を良好にする。
【0018】
なお、泡が壊れる瞬間にオゾンガスによる細胞賦活効果と酸素の美容効果で、心、脳までリフレッシュを期待している。
【発明の効果】
【0019】
したがって、これまでの手動の泡立て方法は泡の量、手動による泡立てには限界があると感じていたが、本発明の自動的に泡を生成、放出する装置により、有効で安全なオゾンガス含有泡放出装置を誕生させることで、高度な技術を必要としない簡便で日常的に身体美容、予防医学療法に寄与するサービスの提供が可能となる。
【0020】
オゾンガス含有泡自動放出装置による身体美容、予防医学療法として、オゾンガス含有の泡を身体に纏わせることにより血液循環の促進、サービス(施術)は、高度な技術を必要としない容易な施術、安全性第一による利用者が積極的にかかわりを持てる予防医学療法である。
【0021】
気体を包む石鹸液の泡、その空気をオゾンガスに変換させることにより、オゾンガスと酸素を身体に纏わすことが可能となり、微細な分子の揃った泡は泡自体、壊れにくく、また、熱伝導率が小さいため、断熱性に優れ身体に纏わせる事により体温が緩やかに上昇し血液循環の促進とオゾンの細胞賦活効果と酸素の美容効果が十分期待できる。
【0022】
また、オゾンガス含有泡放出装置より作られた泡を身体に簡単に纏わせるため、局所、または、さらには、全身を被うビニール製の袋、シート等を利用することにより、さらに容易にオゾンガス含有の泡を適量且つ均等に身体に纏わせることも可能であり心身ともにリフレッシュできている。
【0023】
これにより、浴槽、シャワー設備の完備を特別必要なくオゾンガス含有泡浴が可能となり、オゾンと酸素含有の泡を纏わせた泡浴は、大脳皮質の機能局在、第一次体性感覚野、皮膚、筋肉などの間隔情報を受け取る部分へ有効に働きかける。
【0024】
その効果は、泡を纏わせること、まもなく、(ぽかぽかする)血液循環の促進と新陳代謝が活発になり古くなった角質も無理なく(肌に摩擦を与えることもなく)取り除けるオゾンガス含有泡によるピーリング効果(肌に優しい剥離効果)も期待できる。
【0025】
泡の除去法は、乾いたタオル等により、身体に纏わせたオゾンガス含有の泡をタオル等で泡を軽く押し潰すように、泡を消して行く。
泡が潰れる(ハジケル)瞬間にオゾンガス(酸素)がさらに身体に有効に働きかける。
泡を漬した後はホットタオルで身体を軽く拭く、さらに有効的な抗酸化作用のローション等を身体に塗布することで健やかな状態を持続できる。
【0026】
高度な技術を必要としないため、各種サロン、施設(フィットネス)等でのオゾンガス含有泡の新たなサービスメニュー(施術の提供)とし、これまでのサービス等にプラス、容易に高い付加価値が期待でき多岐にわたりアプローチが可能である。
【発明を実施するための最良の形態】
【0027】
以下、本発明の実施について説明する。
本体の天板部分に、ロート(石鹸液注ぎ口)(2)を設ける。
本体の正面の上部に、操作パネル(図2)を設ける。
本体の正面の下部に、オゾンガス含有泡放出口(12)を設ける。
本体の内部にオゾンガス生成装置(1)、コンプレッサー(3)、液用ポンプ(4)、攪拌モーター(9)、気液混合機取付部(10)、攪拌装置部(11)を設ける。
本体の内部に、逆流弁付オゾンガス流動管(逆流弁付流動管)(5)、逆流弁付石鹸液流動管(逆流弁付流動管)(6)、気液混合機(7)、不純物濾過フィルター(ネットフィルター)(8)を設ける。
操作パネルに、POWER SW(電源スイッチ/入り切りスイッチ)(14)、POWER LED(パワーランプ点灯時と共にオゾンランプ点灯)(15)、START/STOP SW(攪拌スイッチ/入り切りスイッチ)(16)、UP SW(17)、DOWN SW(18)、ROTATION LED(19)、DC12V変換プラグ(20)、オゾンランプコネクター(21)、攪拌モーターコネクター(22)、液用ポンプコネクター(23)、コンプレッサーコネクター(24)、オゾンランプ用基盤(13)を設ける。
本発明は以上のような構成である。
【0028】
本発明を使用するときは、操作パネルに設けた電源スイッチ(POWER SW)で本体のスイッチ(14)を入れることにより、POWE LED(15)ランプが点灯、それと同時にオゾンガス生成装置(1)が点灯する。
【0029】
続いて、オゾンガス含有泡の生成は、肌に有効な成分の石鹸液を(2)ロート部分へ注ぎ、START/STOP SW(攪拌スイッチ)(16)を入れる。
【0030】
LOTATION LED(ローテーションスイッチ)(19)、UP SW(17)、DOWN SW(18)により攪拌スピードを6段階に表示できる。
主に、使用する操作ボタンは(14)と(16)であり、操作は容易である。
攪拌スイッチ(16)も電源スイッチ(14)と同様(入り、切り、の操作ボタンである)、攪拌スイッチ(16)のボタンによりコンプレッサー(3)、液用ポンプ(4)、攪拌モーター(9)が同時に作動する。
【0031】
上記、作動によりオゾンガス生成装置(1)ランプ式により、有害な窒素酸化物を含まない。
ピュアなオゾンガスと、肌に有効な成分からなる石鹸液を、逆流弁付オゾンガス流動管(5)から気液混合機(7)へ、オソンガスを送り込む。
逆流弁付石鹸液流動管(6)から石鹸液を気液混合機(7)へ送り込むことにより、オゾンガスと石鹸液を気液混合機(7)により混合させ、不純物濾過フィルター(8)を通過させ攪拌装置部(11)へ送り込み、最終攪拌となる。
【0032】
泡放出口(12)よりオゾンガス含有の微細で弾力のある(分子の揃った)泡が自動的に生成放出される。
【実施例1】
【0033】
以上のように、本発明の使い方は、容易である。
泡放出口(12)より自動的に生成された泡を適当な容器等により泡を受ける。
または、身体に簡単に纏わせるため、局所、さらには全身を被うビニール製の袋やシート等を利用することにより、さらに容易にオゾンガス含有の泡を適量且つ均等に身体に纏わせることも可能であり、心身ともにリフレッシュできる。
【0034】
これにより、浴槽、シャワー設備の完備を特別、必要なくオゾンガス含有泡浴が可能となり、オゾンと酸素含有の泡を纏わせた「泡浴」は、大脳皮質の機能局在、第一次体性感覚野、皮膚、筋肉などの間隔情報を受け取る部分へ有効に働きかける。
【0035】
その効果は、泡を纏わせること、まもなく、(ぽかぽかする)血液循環の促進と新陳代謝が活発になり古くなった角質も無理なく(肌に摩擦を与えること無く)取り除ける。
【0036】
なお、全身にオゾンガス含有泡を纏わせることのメリットは、通常の入浴時とは異なり心臟に負担をかけることも軽減される。
【実施例2】
【0037】
オゾンガス含有泡による泡を纏わせ、放置時間の操作処理(施術)、個々の状態によりオゾンガス含有泡による泡ピーリング効果(日常生活に支障のない穏やかな角質除去)も期待できる。
従来の薬品を使用したピーリング法とも異なり、安全且つ、多くの健やかな状態へと導く条件を備えているオゾンガス含有の泡である。
【0038】
泡の除去法は、乾いたタオル等により、身体に纏わせたオゾンガス含有の泡をタオル(スポンジ)等で泡を軽く押し潰すように、泡を消して行く。
泡が潰れる(ハジケル)瞬間にオゾンガス(酸素)がさらに身体に有効に働きかける。
泡を潰した後はホットタオルで身体を軽く拭く、さらに有効的な抗酸化作用のローション等を身体に塗布することで健やかな状態へ導く。
【図面の簡単な説明】
【0039】
【図1】 本発明の内部の構造図である。
【図2】 本発明の操作パネルの配置図である。
【図3】 本発明の正面図である。
【図4】 本発明の攪拌装置の側面の構造図である。
【図5】 本発明の気液混合機および不純物濾過フィルターの側面図である。
【図6】 本発明の気液混合機および不純物濾過フィルター装着時の側面図である。
【符号の説明】
【0040】
1 オゾンガス生成装置(ランプケースホルダー)
2 ロート(石鹸液注ぎ口)
3 コンプレッサー
4 液用ポンプ
5 逆流弁付オゾンガス流動管(逆流弁付流動管)
6 逆流弁付石鹸液流動管(逆流弁付流動管)
7 気液混合機
8 不純物濾過フィルター(ネットフィルター)
9 攪拌モーター
10 気液混合機取付部
11 攪拌装置部
12 泡放出口
13 オゾンランプ用基盤(安全装置付)
14 POWER SW(電源スイッチ/入り切りスイッチ)
15 POWER LED(パワーランプ点灯時と共にオゾンランプ点灯)
16 START/STOP SW(攪拌スイッチ/入り切りスイッチ)
17 UP SW
18 DOWN SW
19 ROTATION LED
20 DC12V変換プラグ
21 オゾンランプコネクター
22 攪拌モーターコネクター
23 液用ポンプコネクター
24 コンプレッサーコネクター

【特許請求の範囲】
【請求項1】
(イ)本体の天板部分に、ロート(石鹸液注ぎ口)(2)を設ける。
(ロ)本体の正面の上部に、操作パネル(図2)を設ける。
(ハ)本体の正面の下部に、オゾンガス含有泡放出口(12)を設ける。
(ニ)本体の内部にオゾンガス生成装置(ランプ方式)(1)、コンプレッサー(3)、液用ポンプ(4)、攪拌モーター(9)、気液混合機取付部(10)、攪拌装置部(11)を設ける。
(ホ)本体の内部に、逆流弁付オゾンガス流動管(逆流弁付流動管)(5)、逆流弁付石鹸液流動管(逆流弁付流動管)(6)、気液混合機(7)、不純物濾過フィルター(ネットフィルター)(8)を設ける。
(ヘ)操作パネルに、POWER SW(電源スイッチ/入り切りスイッチ)(14)、POWER LED(パワーランプ点灯時とともにオゾンランプ点灯)(15)、START/STOP SW(攪拌スイッチ/入り切りスイッチ)(16)、UP SW(17)、DOWN SW(18)、ROTATION LED(19)、DC12V変換プラグ(20)、オゾンランプコネクター(21)、攪拌モーターコネクター(22)、液用ポンプコネクター(23)、コンプレッサーコネクター(24)、オゾンランプ用基盤(13)を設ける。
本発明は以上のように構成されたオゾンガス含有泡自動放出装置。

【図1】
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【図2】
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【図3】
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【図4】
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【図5】
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【図6】
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【公開番号】特開2010−22792(P2010−22792A)
【公開日】平成22年2月4日(2010.2.4)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2008−210157(P2008−210157)
【出願日】平成20年7月22日(2008.7.22)
【出願人】(508249723)
【Fターム(参考)】