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カンナビノイド受容体リガンドとしての2−イミノイソチアゾール誘導体
説明

カンナビノイド受容体リガンドとしての2−イミノイソチアゾール誘導体

本出願は、式(I)


[式中、R、R、R、R及びLは、本明細書中で定義されているとおりである。]で表されるイソチアゾリリデン含有化合物、該化合物を含んでいる組成物、並びに、該化合物及び組成物を使用して疾患及び障害を治療する方法に関する。


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【特許請求の範囲】
【請求項1】
式(I)を有する化合物
【化1】

[式中、
Lは、C=O、C=S、S(O)又はC=NCNであり;
は、アルキル、アルケニル、アルキニル、−(CR−OH、−(CR−O(アルキル)、−(CR−CN、ハロアルキル又はGであり;
は、アルキル、アルケニル、アルキニル、G、−C(RZb)=NO(RZ1)、−O(RZa)、−N(RZ1)(RZ2b)、−(CR−N、−(CR−CN、ハロアルキル、−(CR−O(RZa)、−(CR−S(RZb)、−(CR−C(O)O(RZb)、−(CR−C(O)N(RZ1)(RZ2a)、−(CR−SON(RZ1)(RZ2a)、−(CR−C(O)(RZb)、−(CR−SO(RZd)、−SO(RZd)、−(CR−C(RZb)=NO(RZ1)、−(CR−N(RZ1)(RZ2b)又は−(CR−Gであり;
は、水素、アルキル、ハロゲン、−CN、−G、ハロアルキル又は−(CR−Gであり;
は、アルキル、アルケニル、アルキニル、−(CR−CN、−(CR−OH、−(CR−O(アルキル)、ハロアルキル、G又は−(CR−Gであり;又は、
とR、又は、RとRは、それらが結合している原子と一緒に、ゼロ又は1の付加的な二重結合、O、S、N又はN(H)から選択されるゼロ又は1個の付加的なヘテロ原子を含んでいる5員、6員又は7員の単環式環を形成し、該環はそれぞれ、独立して、置換されていないか、又は、オキソ、アルキル、アルケニル、アルキニル、ハロゲン、−CN、−O(R1a)、−C(O)OH、−C(O)O(アルキル)、−C(O)(R1a)、−N(RZ3)(R3a)、−N(R3a)C(O)R1a、−N(R3a)C(O)O(R1a)、−N(R3a)C(O)N(RZ3)(R3a)、−N(R3a)S(O)(R2a)、−N(R3a)S(O)N(RZ3)(R3a)、−SO(R2a)、−C(O)N(RZ3)(R3a)、−S(O)N(RZ3)(R3a)、−(CR1g1h−G、−(CR1g1h−CN、−(CR1g1h−O(R1a)及びハロアルキルからなる群から選択される1、2、3、4若しくは5の置換基(R21)で置換されており;該環のそれぞれの隣接している2個の原子若しくは隣接していない2個の原子は、1個、2個、3個若しくは4個の炭素原子からなるアルキレン架橋で連結されていてもよく;並びに、同一炭素原子上の2つの置換基(R21)は、当該炭素原子と一緒に、O、S又はN(H)から選択される0個、1個又は2個のヘテロ原子を含んでいる3から6員の単環式環を形成していてもよく;
Zaは、各存在において、独立して、水素、アルキル、ハロアルキル、−(CR−O(アルキル)、G、−(CR−CN又は−(CR−Gであり;
Zbは、各存在において、独立して、水素、アルキル、ハロアルキル、G又は−(CR−Gであり;
Z1は、各存在において、独立して、水素、アルキル又はハロアルキルであり;
Z2aは、各存在において、独立して、水素、アルキル、ハロアルキル、G又は−(CR−Gであり;又は
Z2bは、各存在において、独立して、水素、アルキル、ハロアルキル、G、−C(O)RZc、−C(O)ORZc、−C(O)N(RZ1)(RZc)、−S(O)Zd、−S(O)N(RZ1)(RZc)又は−(CR−Gであり;
Zcは、各存在において、独立して、水素、アルキル、ハロアルキル、G又は−(CR−Gであり;
Zdは、各存在において、独立して、アルキル、ハロアルキル、G又は−(CR−Gであり;
は、各存在において、アリール、ヘテロアリール、シクロアルキル、シクロアルケニル又はヘテロ環であり、ここで、各Gは、独立して、置換されていないか、又は、アルキル、アルケニル、アルキニル、ハロゲン、−CN、オキソ、−G、−NO、−C(RZ3)=N−O(R1a)、−OR1a、−O−(CR1g1h−CN、−OC(O)R1a、−OC(O)N(RZ3)(R3a)、−O−(CR1g1h−CON(RZ3)(R3a)、−O−(CR1g1h−SON(RZ3)(R3a)、−SR1a、−S(O)2a、−S(O)N(RZ3)(R3a)、−C(O)R1a、−C(O)OR1a、−C(O)N(RZ3)(R3a)、−N(RZ3)(R3a)、−N(RZ3)C(O)R1a、−N(RZ3)S(O)2a、−N(RZ3)C(O)O(R1a)、−N(RZ3)C(O)N(RZ3)(R3a)、−(CR1g1h−NO、−(CR1g1h−OR1a、−(CR1g1h−OC(O)R1a、−(CR1g1h−OC(O)N(RZ3)(R3a)、−(CR1g1h−SR1a、−(CR1g1h−S(O)2a、−(CR1g1h−S(O)N(RZ3)(R3a)、−(CR1g1h−C(O)R1a、−(CR1g1h−C(O)OR1a、−(CR1g1h−C(O)N(RZ3)(R3a)、−(CR1g1h−N(RZ3)(R3a)、−(CR1g1h−N(RZ3)C(O)R1a、−(CR1g1h−N(RZ3)S(O)2a、−(CR1g1h−N(RZ3)C(O)O(R1a)、−(CR1g1h−N(RZ3)C(O)N(RZ3)(R3a)、−(CR1g1h−G、−(CR1g1h−CN及びハロアルキルからなる群から選択される1、2、3、4若しくは5の置換基で置換されており;
1a及びR3aは、各存在において、独立して、水素、アルキル、ハロアルキル、G又は−(CR−Gであり;
2aは、各存在において、独立して、アルキル、ハロアルキル、G又は−(CR−Gであり;
は、各存在において、アリール、ヘテロアリール、シクロアルキル、シクロアルケニル又はヘテロ環であり、ここで、各Gは、独立して、置換されていないか、又は、アルキル、アルケニル、アルキニル、ハロゲン、−CN、オキソ、−NO、−OR1b、−OC(O)R1b、−OC(O)N(RZ4)(R3b)、−SR1b、−S(O)2b、−S(O)N(RZ4)(R3b)、−C(O)R1b、−C(O)OR1b、−C(O)N(RZ4)(R3b)、−N(RZ4)(R3b)、−N(RZ4)C(O)R1b、−N(RZ4)C(O)O(R1b)、−N(RZ4)C(O)N(RZ4)(R3b)、−(CR2g2h−NO、−(CR2g2h−OR1b、−(CR2g2h−OC(O)R1b、−(CR2g2h−OC(O)N(RZ4)(R3b)、−(CR2g2h−SR1b、−(CR2g2h−S(O)2b、−(CR2g2hS(O)N(RZ4)(R3b)、−(CR2g2h−C(O)R1b、−(CR2g2h−C(O)OR1b、−(CR2g2h−C(O)N(RZ4)(R3b)、−(CR2g2h−N(RZ4)(R3b)、−(CR2g2h−N(RZ4)C(O)R1b、−(CR2g2h−N(RZ4)C(O)O(R1b)、−(CR2g2h−N(RZ4)C(O)N(RZ4)(R3b)、−(CR2g2h−CN及びハロアルキルからなる群から選択される1、2、3、4若しくは5の置換基で置換されており;
m、q、t、u、v及びwは、各存在において、それぞれ独立して、1、2、3、4又は5であり;
n及びpは、各存在において、それぞれ独立して、2、3、4又は5であり;
1b及びR3bは、各存在において、独立して、水素、アルキル又はハロアルキルであり;
2bは、各存在において、独立して、アルキル又はハロアルキルであり;
、R、R、R、R、R1g、R1h、R2g、R2h、R及びRは、各存在において、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、アルキル又はハロアルキルであり;
の各存在は、独立して、水素、ハロゲン、アルキル、ハロアルキル又はOHであり;及び、
Z3及びRZ4は、各存在において、それぞれ独立して、水素、アルキル又はハロアルキルである。]
又は該化合物の製薬上許容される塩、プロドラッグ、プロドラッグの塩若しくはそれらの組合せ〔但し、該化合物は、
4−メチル−N−[(3Z)−1−フェニル−1,4,5,6−テトラヒドロ−3H−シクロペンタ[c]イソチアゾール−3−イリデン]ベンゼンスルホンアミド;
N−[(3Z)−1−シクロヘキシル−4,5,6,7−テトラヒドロ−2,1−ベンゾイソチアゾール−3(1H)−イリデン]−4−メチルベンゼンスルホンアミド;
又は
4−メチル−N−[(3Z)−1−フェニル−4,5,6,7−テトラヒドロ−2,1−ベンゾイソチアゾール−3(1H)−イリデン]ベンゼンスルホンアミド
とは異なっている〕。
【請求項2】
がGである、請求項1に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項3】
が、アルキル、アルキニル、アルケニル、G、−C(RZb)=NO(RZ1)、−O(RZa)、−N(RZ1)(RZ2b)、−(CR−N、−(CR−CN、ハロアルキル、−(CR−O(RZa)、−(CR−C(O)O(RZb)、−(CR−C(O)(RZb)、−(CR−C(RZb)=NO(RZ1)、−(CR−N(RZ1)(RZ2b)又は−(CR−Gである、請求項1に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項4】
が水素又はC1−6アルキルであり、及び、Rがアルキル、ハロアルキル又はGである、請求項1に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項5】
が、水素、C1−6アルキル、ハロアルキル又はシクロアルキルであり;
が、アルキル、アルケニル、アルキニル、G、−C(RZb)=NO(RZ1)、−O(RZa)、−N(RZ1)(RZ2b)、−(CR−N、−(CR−CN、ハロアルキル、−(CR−O(RZa)、−(CR−C(O)O(RZb)、−(CR−C(O)(RZb)、−(CR−C(RZb)=NO(RZ1)、−(CR−N(RZ1)(RZ2b)又は−(CR−Gであり;
が、Gであり;及び、
が、アルキル、ハロアルキル又はGである
請求項1に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項6】
が置換されていてもよいフェニル又は置換されていてもよいナフチルである、請求項5に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項7】
が置換されていてもよいシクロアルキルである、請求項5に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項8】
が、水素又はC1−6アルキルであり;
が、アルキル、アルケニル、アルキニル、−(CR−CN、ハロアルキル、−(CR−O(RZa)又は−(CR−Gであり;及び、
が、C1−6アルキル、ハロアルキル又はC3−6シクロアルキルである
請求項6に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項9】
が、水素又はC1−6アルキルであり;
が、アルキル、アルケニル、アルキニル、−(CR−CN、ハロアルキル、−(CR−O(RZa)又は−(CR−Gであり;及び、
が、C1−6アルキル、ハロアルキル又はC3−6シクロアルキルである
請求項7に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項10】
LがC=Oである、請求項8に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項11】
LがC=Oである、請求項9に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項12】
LがC=NCNである、請求項8に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項13】
LがC=NCNである、請求項9に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項14】
とRが、それらが結合している原子と一緒に、ゼロ又は1の付加的な二重結合、O、S、N又はN(H)から選択されるゼロ又は1個のヘテロ原子を含んでいる5員、6員又は7員の単環式環を形成し、該環がそれぞれ、独立して、置換されていないか、又は、オキソ、アルキル、アルケニル、アルキニル、ハロゲン、−CN、−O(R1a)、−C(O)OH、−C(O)O(アルキル)、−C(O)(R1a)、−N(RZ3)(R3a)、−N(R3a)C(O)R1a、−N(R3a)C(O)O(R1a)、−N(R3a)C(O)N(RZ3)(R3a)、−N(R3a)S(O)(R2a)、−N(R3a)S(O)N(RZ3)(R3a)、−SO(R2a)、−C(O)N(RZ3)(R3a)、−S(O)N(RZ3)(R3a)、−(CR1g1h−G、−(CR1g1h−CN、−(CR1g1h−O(R1a)及びハロアルキルからなる群から選択される1、2、3、4若しくは5の置換基(R21)で置換されており;該環のそれぞれの隣接している2個の原子若しくは隣接していない2個の原子は、1個、2個、3個若しくは4個の炭素原子からなるアルキレン架橋で連結されていてもよく;並びに、同一炭素原子上の2つの置換基(R21)は、当該炭素原子と一緒に、O、S又はN(H)から選択される0個、1個又は2個のヘテロ原子を含んでいる3から6員の単環式環を形成していてもよい
請求項1に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項15】
がGであり、及び、Rがアルキル、ハロアルキル又はGである、請求項14に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項16】
が、置換されていてもよいフェニル又は置換されていてもよいナフチルであり;及び、
が、C1−6アルキル、ハロアルキル又はC3−6シクロアルキルである
請求項14に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項17】
が、置換されていてもよいシクロアルキルであり;及び、
が、C1−6アルキル、ハロアルキル又はC3−6シクロアルキルである
請求項14に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項18】
LがC(O)であり、RがGであり、及び、Rがアルキル、ハロアルキル又はGである、請求項14に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項19】
LがC(O)であり、Rが置換されていてもよいフェニル又は置換されていてもよいナフチルであり、及び、Rがアルキル、ハロアルキル又はGである、請求項14に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項20】
LがC(O)であり、Rが置換されていてもよいシクロアルキルであり、及び、Rがアルキル、ハロアルキル又はGである、請求項14に記載の化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項21】
式(II)を有する、請求項14に記載の化合物
【化2】

[式中、
Lは、C=O、C=S、S(O)又はC=NCNであり;
は、CH又はN(H)であり;
21は、オキソ、アルキル、アルケニル、アルキニル、ハロゲン、−CN、−O(R1a)、−C(O)OH、−C(O)O(アルキル)、−C(O)(R1a)、−N(RZ3)(R3a)、−N(R3a)C(O)R1a、−N(R3a)C(O)O(R1a)、−N(R3a)C(O)N(RZ3)(R3a)、−N(R3a)S(O)(R2a)、−N(R3a)S(O)N(RZ3)(R3a)、−SO(R2a)、−C(O)N(RZ3)(R3a)、−S(O)N(RZ3)(R3a)、−(CR1g1h−G、−(CR1g1h−CN、−(CR1g1h−O(R1a)及びハロアルキルであり;及び、同一炭素原子上の2つの置換基(R21)は、当該炭素原子と一緒に、O、S又はN(H)から選択される0個、1個又は2個のヘテロ原子を含んでいる3から6員の単環式環を形成していてもよいく;
rは、0、1、2、3、4又は5であり;
は、Gであり;及び、
は、アルキル、ハロアルキル又はGである。]
又は該化合物の製薬上許容される塩。
【請求項22】
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−(1,1−ジメチルプロピル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−シクロブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2,3−ジメチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]ヘキサヒドロ−2,5−メタノペンタレン−3a(1H)−カルボキサミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−(1−メチルシクロブチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−アリル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−[(3−メチル−4,5−ジヒドロイソオキサゾール−5−イル)メチル]イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(シクロプロピルメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(3Z)−1−tert−ブチル−5−プロピル−4,5,6,7−テトラヒドロ−2,1−ベンゾイソチアゾール−3(1H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(3Z)−1−tert−ブチル−1,4,6,7−テトラヒドロ−3H−スピロ[2,1−ベンゾイソチアゾール−5,2’−[1,3]ジオキソラン]−3−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(2−ヒドロキシエチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(2−メトキシエチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(2−モルホリン−4−イルエチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−[2−(5,5−ジメチル−1,3−ジオキサン−2−イル)エチル]イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−(2−アジドエチル)−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−[(3E)−3−(メトキシイミノ)プロピル]イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−(2−アミノエチル)−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−[2−(ジメチルアミノ)エチル]イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−メチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(3−ヒドロキシブチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(2−シアノエチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(2,3−ジヒドロキシプロピル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−[(E)−(メトキシイミノ)メチル]イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(1,3−ジオキソラン−2−イルメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(1−ヒドロキシ−2−メチルプロピル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(シアノメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−[(1Z)−ブタ−1−エニル]−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−シアノ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(2−エチルシクロプロピル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(ヒドロキシメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(メトキシメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(エトキシメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(3−シアノプロピル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−[ヒドロキシ(フェニル)メチル]イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−(アジドメチル)−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(2−シクロブチル−1−ヒドロキシエチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−[シクロブチル(ヒドロキシ)メチル]イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ベンジル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(2−シクロブチルエチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−イソブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(シクロブチルメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−テトラヒドロ−2H−ピラン−4−イルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−[ヒドロキシ(1,3−チアゾール−2−イル)メチル]イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2,5−ジメトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−フルオロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシ−5−メチルベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−[ヒドロキシ(チエン−2−イル)メチル]イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
4−{(5Z)−2−tert−ブチル−5−[(5−クロロ−2−メトキシベンゾイル)イミノ]−2,5−ジヒドロイソチアゾール−4−イル}ブタン酸メチル;
4−{(5Z)−2−tert−ブチル−5−[(5−シアノ−2−メトキシベンゾイル)イミノ]−2,5−ジヒドロイソチアゾール−4−イル}ブタン酸メチル;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−フルオロベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−(2,2,2−トリフルオロエトキシ)ベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシ−5−(メチルスルホニル)ベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−[ヒドロキシ(1,3−チアゾール−4−イル)メチル]イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(2−フリルメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(2−フリルメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−シアノ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(1,3−チアゾール−4−イルメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(チエン−2−イルメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−シアノ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(チエン−2−イルメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
5−アミノ−N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−ホルミル−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシ−5−[(E)−(メトキシイミノ)メチル]ベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−(ホルミルアミノ)−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−[(E)−(ヒドロキシイミノ)メチル]−2−メトキシベンズアミド;
3−({[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]アミノ}カルボニル)−4−メトキシ安息香酸;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−ヨード−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−エチニル−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシ−5−(トリフルオロメトキシ)ベンズアミド;
5−アセチル−N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−(ジフルオロメチル)−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−(フルオロメチル)−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(テトラヒドロフラン−2−イルメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−[(1Z)−N−ヒドロキシエタンイミドイル]−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−(1,1−ジフルオロエチル)−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(2−フリルメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)ベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(2−フリルメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシ−5−(トリフルオロメチル)ベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(イソプロポキシメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)ベンズアミド;
3−({[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]アミノ}カルボニル)−4−メトキシ安息香酸メチル;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(4−オキソペンチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(4−オキソペンチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシ−5−(トリフルオロメチル)ベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(4−オキソペンチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)ベンズアミド;
−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−4−メトキシイソフタルアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(4−ヒドロキシ−4−メチルペンチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)ベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(4−ヒドロキシ−4−メチルペンチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(4−ヒドロキシ−4−メチルペンチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシ−5−(トリフルオロメチル)ベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−イソプロピル−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(4−フルオロ−4−メチルペンチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(3−オキソブチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−[(2,2,2−トリフルオロエトキシ)メチル]イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(4,4−ジフルオロペンチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(3−フルオロ−3−メチルブチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(4−フルオロ−4−メチルペンチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシ−5−(トリフルオロメチル)ベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−{[(2R)−テトラヒドロフラン−2−イルメトキシ]メチル}イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−[(2−フルオロエトキシ)メチル]イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−[(2,2−ジフルオロエトキシ)メチル]イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
3−({[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]アミノ}カルボニル)−2,2,3−トリメチルシクロペンタンカルボン酸メチル;
3−({[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]アミノ}カルボニル)−1,2,2−トリメチルシクロペンタンカルボン酸メチル;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−1−フェニルシクロヘキサンカルボキサミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−1−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)シクロヘキサンカルボキサミド;
3−({[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]アミノ}カルボニル)−2,2,3−トリメチルシクロペンタンカルボン酸;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−3−オキソシクロペンタンカルボキサミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−1−フェニルシクロペンタンカルボキサミド;
−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−N,N,1,2,2−ペンタメチルシクロペンタン−1,3−ジカルボキサミド;
−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−N,1,2,2−テトラメチルシクロペンタン−1,3−ジカルボキサミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−3−[(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)カルボニル]−1,2,2−トリメチルシクロペンタンカルボキサミド;
(1S,4R)−N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−4,7,7−トリメチル−3−オキソ−2−オキサビシクロ[2.2.1]ヘプタン−1−カルボキサミド;
(1R,4S)−N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−4,7,7−トリメチル−3−オキソ−2−オキサビシクロ[2.2.1]ヘプタン−1−カルボキサミド;
3−({[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]アミノ}カルボニル)ピロリジン−1−カルボン酸エチル;
3−({[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]アミノ}カルボニル)−1,2,2−トリメチルシクロペンタンカルボン酸;
3−({[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]アミノ}カルボニル)ピロリジン−1−カルボン酸tert−ブチル;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−1−(3−シアノピリジン−2−イル)ピロリジン−3−カルボキサミド;
4−({[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]アミノ}カルボニル)ビシクロ[2.2.2]オクタン−1−カルボン酸メチル;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−オキソ−1−フェニルピロリジン−3−カルボキサミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−N’−シアノ−2−メトキシベンゼンカルボキシイミドアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンゼンカルボチオアミド;
N−[(3Z)−1−tert−ブチル−5−(トリフルオロメチル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−2,1−ベンゾイソチアゾール−3(1H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
(3Z)−1−tert−ブチル−3−[(5−クロロ−2−メトキシベンゾイル)イミノ]−1,4,6,7−テトラヒドロイソチアゾロ[4,3−c]ピリジン−5(3H)−カルボン酸tert−ブチル;
N−[(3Z)−1−tert−ブチル−4,5,6,7−テトラヒドロイソチアゾロ[4,3−c]ピリジン−3(1H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンゼンスルホンアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]ナフタレン−1−スルホンアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−(ジメチルアミノ)ナフタレン−1−スルホンアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]シクロヘキサンスルホンアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]ベンゼンスルホンアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]キノリン−8−スルホンアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2,2,3,3−テトラメチルシクロプロパンカルボキサミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2,3−ジクロロベンゼンスルホンアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]アダマンタン−1−カルボキサミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−N’−シアノ−2−メトキシ−5−(トリフルオロメチル)ベンゼンカルボキシイミドアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2,2−ジメチル−4−オキソ−3,4−ジヒドロ−2H−ピラン−6−カルボキサミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−N’−シアノ−2−エトキシ−5−(トリフルオロメチル)ベンゼンカルボキシイミドアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシ−5−(トリフルオロメチル)ベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(3−シアノプロピル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−N’−シアノ−2−メトキシベンゼンカルボキシイミドアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−シアノ−2−ヒドロキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−シアノ−2−(2,2,2−トリフルオロエトキシ)ベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(3−シアノプロピル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−シアノ−2−(2,2,2−トリフルオロエトキシ)ベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(3−シアノプロピル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−シアノ−2−ヒドロキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(3−シアノプロピル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−(2,2,2−トリフルオロエトキシ)ベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(3−シアノプロピル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシ−5−(トリフルオロメチル)ベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−ヒドロキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(シクロペンチルメチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(3−シアノ−3−メチルブチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(4−シアノブチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−(2−フルオロエトキシ)ベンズアミド;
2−(2−アミノ−2−オキソエトキシ)−N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロベンズアミド;
2−(2−アミノ−2−オキソエトキシ)−N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(3−シアノプロピル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(4,4,4−トリフルオロブチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−イソブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシ−5−(トリフルオロメチル)ベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−イソブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−(2−フルオロエトキシ)ベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−イソブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−シアノ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−イソブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−エトキシ−5−(トリフルオロメチル)ベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−ペンチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(4−フルオロブチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(4−フルオロブチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシ−5−(トリフルオロメチル)ベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−[2−(ジメチルアミノ)−2−オキソエトキシ]ベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−(2,2,2−トリフルオロ−1,1−ジメチルエチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−(2−フルオロ−1,1−ジメチルエチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−2−メトキシ−5−(トリフルオロメチル)ベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−(シアノメトキシ)ベンズアミド;
N−[(5Z)−4−ブチル−2−(2−フルオロ−1,1−ジメチルエチル)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−4−(ベンジルオキシ)−2−tert−ブチルイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−ヒドロキシイソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(1−メチルエトキシ)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(1−メチルプロポキシ)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(4−フルオロブトキシ)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−(シアノメトキシ)イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−{[(2S)−5−オキソピロリジン−2−イル]メトキシ}イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;
N−[(5Z)−2−tert−ブチル−4−{[(2R)−5−オキソピロリジン−2−イル]メトキシ}イソチアゾール−5(2H)−イリデン]−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド;及び、
[(5Z)−2−tert−ブチル−5−{[(5−クロロ−2−メトキシフェニル)カルボニル]イミノ}−3−メチル−2,5−ジヒドロイソチアゾール−4−イル]カルバミン酸tert−ブチル;
からなる群から選択される、請求項1に記載の式(I)を有する化合物又はその製薬上許容される塩。
【請求項23】
治療有効量の請求項1に記載の式(I)を有する化合物又はその製薬上許容される塩を製薬上許容される担体と組み合わせて含んでいる、医薬組成物。
【請求項24】
神経障害性疼痛、侵害受容性疼痛及び炎症性疼痛の治療を必要とする哺乳動物における神経障害性疼痛、侵害受容性疼痛及び炎症性疼痛を治療する方法であって、治療有効量の請求項1に記載の式(I)の化合物又はその製薬上許容される塩を当該哺乳動物に投与することを含む、前記方法。
【請求項25】
炎症性障害、免疫障害、神経障害、免疫系の癌、呼吸障害及び心臓血管障害からなる群から選択される障害の治療が必要な哺乳動物における炎症性障害、免疫障害、神経障害、免疫系の癌、呼吸障害及び心臓血管障害からなる群から選択される障害を治療する方法であって、治療有効量の請求項1に記載の式(I)の化合物又はその製薬上許容される塩を当該哺乳動物に投与することを含む、前記方法。

【公表番号】特表2010−524954(P2010−524954A)
【公表日】平成22年7月22日(2010.7.22)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2010−504200(P2010−504200)
【出願日】平成20年4月16日(2008.4.16)
【国際出願番号】PCT/US2008/060400
【国際公開番号】WO2008/130953
【国際公開日】平成20年10月30日(2008.10.30)
【出願人】(391008788)アボット・ラボラトリーズ (650)
【氏名又は名称原語表記】ABBOTT LABORATORIES
【Fターム(参考)】