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タナカパウダーの効果を最大に生かす製法
説明

タナカパウダーの効果を最大に生かす製法

【課題】皮膚の保湿、紫外線防御、顔のしわ、にきび、アロマ効果、そばかす、汗疹、ケロイド傷跡、しみ、なまず、アトピー、にきび痕改善、火傷、各種皮膚病などに有効な植物タナカの効果増強方法の提供。
【解決手段】東南アジア特に、ミャンマーに自生する遅生長性植物であるタナカ(木)を、粉状にしたものを水に溶いたものに、白檀と塩を混入した組成物を皮膚に塗ることにより皮膚改善効果が得られる。タナカの木を粉末にしたものを、液体に溶いて、塩と白檀を入れ、150度以下の熱を加えて蒸気をだし、蒸気を逃がさず冷やすときは、0度から10度の間で、冷やして成分を抽出する工法で効果上昇を期待する。

【発明の詳細な説明】
【0001】
この発明はタナカ(木)を、粉状にしたものを水に溶いたものに、白檀と塩を混入し効果を増すことが特徴の発明である。タナカ(木)を、粉状にしたものを水に溶いて皮膚に塗って効果の出たのちに、洗い落とすものである。保湿効果、紫外線に対するUVカット、顔のしわ、にきび、アロマ効果、そばかす、汗疹、ケロイド傷跡、しみ、なまず、アトピー、にきび痕改善、火傷、各種皮膚病、皮膚の脂分や老廃物を落とします。その他の効果も期待する。さらに、発明品を、最初に肌に付けてから、上から、化粧などすることも出来る。
【0002】
従来は、ただ、タナカの木を粉末にしたものを水に溶いて、皮膚に使っていたものである。この木は、南方の方に分布している。それを現地の人が使っているものを改良したものである。特に、ミャンマーの、木は樹皮から香りが出る。タナカの木は自然界の中では成長が遅い。2インチになるのに何年も要す。
【0003】
タナカの木を粉末にしたものを、液体に溶いて、塩と白檀を入れ、150度以下の熱を加えて蒸気をだし、蒸気を逃がさず冷やすときは、0度から10度の間で、冷やして成分を抽出する工法で効果上昇を期待する。
この工法は、成分を完全に取り出せる、限界値の過熱であり、冷やして抽出する、温度の限界値である。この温度以上でも、以下でも抽出は出来ない。その他の物でも、同じ工法は、使える。
【0004】
白檀と塩を入れることにより、皮膚に、張りがでて、保温効果、皮膚水分上昇、温度上昇、肌のきめ細かさ、アロマ効果 、しわ、そばかす、汗疹、なまず、アトピー、にきび痕改善、脂性改善、ケロイド傷跡、火傷、各種皮膚病など、皮膚を正常に保つ効果が期待できる、さらに、虫除けにもなる。その他の効果も期待できる。
その他に、グリセリン、アルコール、エタノール、メタノール、過酸化水素、ヒアルロンサンなどの薬品や他の製品を加えても効果が期待できる。
また、タナカの木を粉末にしたものを水に溶くだけの工法でも、バラの油、ライムなどを混ぜると、同じような効果が、得られる。
その他に、上記に記したものを加えても効果が期待できる。これを付けるとひんやりとして、香りが良く、さわやかになる、他にもいろいろな効果が期待できる。
【0005】
今回の発明品でクリームに加工したり、石鹸、化粧品、他の製品に加工しても、効果が期待できる。
真空状態での加工や熱を全く加えず真空状態での加工、熱を加えて、成分を取り出す工法なども出来る。その他の工法でも期待できる。
本発明はいろいろな製品にも応用が利く。たとえば、石鹸に加工すれば、皮膚を洗うことも出来る。クリームに加工すれば、肌に刷り込む感覚になる。化粧水に加工すれば、成分の入っている、液なので、吹きかけるだけでよくなる。抽出した原液が、入っているので、上記に示した効果がある。その他の、製品に加工しても、使い方の用途が変わるだけであり、効果は変わらない。
【0006】
タナカの木を粉末にした粉だけを塗って効果が出た後に洗い落としても、皮膚を正常に保つ効果がある。
【従来の使われ方】
【0007】
従来は、肌に塗るだけではなく、飲み薬としても使用されていた。
風など引いたときや、腹痛、下痢、アトピー、虫傷のひどい症状のときは、タナカの木の樹皮の粉と水を混ぜて飲み薬に使うと、効果が期待できる。いろいろな病気にも効果が期待できる。飲むと苦味が強い。

【特許請求の範囲】
【請求項1】
タナカの木のパウダーを持ちえて、皮膚を正常に保つもので有る

【公開番号】特開2011−153120(P2011−153120A)
【公開日】平成23年8月11日(2011.8.11)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2010−31781(P2010−31781)
【出願日】平成22年1月27日(2010.1.27)
【出願人】(510043504)
【Fターム(参考)】