ハイブリッド自動反復要求のための装置と方法

【課題】ハイブリッド自動反復要求のための装置と方法を提供する。
【解決手段】同期および非同期HARQ割当スキームの両者を使用することを容易とするシステムおよび方法が記述される。いろいろな局面に従って、システムおよび方法は同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームが資源割当を提供するために使用されねばならないかどうかを決定すること、および資源割当が同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームを使用して提供されることを指示することについて記述される。

【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
[関連出願に関する相互参照]
この特許出願は2006年2月2日提出の、そしてハイブリッド自動反復要求のための装置と方法(AN APPARATUS AND METHOD HYBRID AUTOMATIC REPEAT REQUEST)と題された、米国仮出願番号第60/765,287号の恩恵を主張する。この出願の全体は引用によってこの中に組み込まれる。
【背景技術】
【0002】
I.分野
以下の説明は一般に無線通信に関し、そしてより詳しくは資源の割当を提供するためのスキームに関する。
【0003】
II.背景
無線通信システムは世界中の大部分の人々がそれによって通信するようになった広く認められる手段となった。無線通信装置は消費者の需要に合致し、携帯性および便利さを改善するためにより小型にそしてより強力になった。セルラ電話機のような移動体装置における処理能力の増加は無線ネットワーク伝送システム上の需要を増加に導いた。
【0004】
(例えば、周波数、時、および符号分割技術を使用している)典型的な無線通信ネットワークは1カバレッジエリアを提供する1つまたはそれ以上の基地局、およびそのカバレッジエリア内でデータを送受信することができる1つまたはそれ以上の(例えば、無線)移動体端末を含む。典型的な基地局はブロードキャスト、マルチキャスト、および/またはユニキャストサービスのための複数のデータストリームを同時に送信することができ、ここにおいて1データストリームは1移動体端末に関心がある別々の受信でありうる1ストリームのデータである。この基地局のカバレッジエリア内の移動体端末は合成ストリームによって運ばれた1つ、1つ以上またはすべてのデータストリームを受信することに関心を示すことができる。同様に、移動体端末は基地局またはもう1つの移動体端末にデータを送信することができる。
最も近代的なデータ通信システムはパケット伝送の信頼性を改善するためにしばしば自動反復要求(ARQ;Automatic Repeat Request)機構を使用する。パケット伝送のアックノリッジは低速フィードバックチャネルを使用して受信器から送信器に信号が送られる。ポジティブアックノリッジ(ACK)は送信器に以前の送信が正しく受信されたことおよび受信器は新しいパケット伝送の準備ができていることを表す。これに反して、ネガティブアックノリッジ(NAK)は以前に送信されたパケット内に誤りが発見されることおよび再送信が必要であることを示唆する。
【0005】
一般に、2つのカテゴリのパケット結合テクニック:符号結合およびダイバーシティ結合がある。符号結合システムでは、サブパケットはだんだん長くなりそして低速になる符号からノイズ崩壊の符号語を形成するために連結される。符号結合技術の一例はタイプ2ハイブリッドARQ(H−ARQ;HybridARQ)プロトコルであり、ここで送信器は追加のパリティビットを受信器に送ることによって再送信要求に答える。受信器はこれらのビットを受信パケットに付加して、誤り訂正能力を増加させることを可能とする。ダイバーシティ結合システムでは、複数の、同じコピーのパケットからの個別的な記号が、もっと確かな構成要素の記号を有するシングルパケットを作り出すために結合される。
【0006】
通信システム内でHARQを実行するための2つの基本的な手法:同期および非同期がある。資源の割当についてシグナリングオーバヘッドを減らすために、このシステムは“同期HARQ”を使用することができ、そして“ややこしい”割当について支持を提供できる。同期HARQを用いて、継続的な再送信のための資源は個々には予定されないが、しかしむしろパケットに関連するすべての再送信のために割り当てられる。例えば、1組のホップポートの割当は1つのインターレースに当てる。異なるインターレース上の割当は別々であり、そしてアクセス端末は複数のインターレース上の資源を与えられることができる。非同期HARQについて、資源は個々に予定され、通常、新しい割当が各資源について送られる。各技術はある利点を有する。今日大部分のシステムは資源の割当について同期か非同期HARQを使用する。割当別の基準でHARQのタイプを選択できる恩恵を被るであろう唯一のシステムの要求がある。
【発明の概要】
【0007】
[概要]
以下はそのような局面の基本的な理解を提供するために1つまたはそれ以上の局面の単純化した概要を示す。この概要はすべての予期された局面の広範囲にわたる概観ではなく、そしてすべての局面の重要なまたは重大なエレメントを識別することもあるいは任意のまたはすべての局面の範囲の輪郭を示すことも意図しない。それの唯一の目的はあとで示されるより詳細な説明への前置きとして単純化した形式での1つまたはそれ以上の局面のいくつかの概念を示すことである。
【0008】
1局面に従って、HARQ割当を使用することに関する方法は、下記を含む:同期HARQ(synchronous HARQ)または非同期HARQ割当スキーム(asynchronous HARQ assignment scheme)が資源割当を提供するために使用されねばならないかどうかを決定する;および資源割当が同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームを使用して提供されるかどうかを指示する。
【0009】
1局面に従って、HARQ割当を使用することに関する装置は、下記を含む:同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームが資源割当を提供するために使用されねばならないかどうかを決定するための手段;および資源割当が同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームを使用して提供されるかどうかを指示するための手段。
【0010】
1局面に従って、HARQ割当を使用することに関する方法は、下記を含む:資源割当許可を受ける;および資源割当が同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームを使用するかどうかを決定する。
【0011】
前述のおよび関連する目的の達成のために、1つまたはそれ以上の局面は以降完全に記述され、そしてクレーム内に詳しく指摘された特徴を含む。以下の説明および添付された図面は1つまたはそれ以上の局面のある実例となる局面を詳細に述べる。しかしながら、これらの局面は、その中ではいろいろな局面の原理が使用されることができ、そしてそのような局面およびそれらの等価物のすべてを含むことを意味するいろいろな方法の2,3のみを示す。
【図面の簡単な説明】
【0012】
【図1】無線通信環境内で最適なダウンリンク伝送を実施する1例のシステムを示す図。
【図2】無線通信システム内のアクセスポイントによって使用された1タイプのシステムを容易とする1例の方式を示す図。
【図3】無線通信システム内のアクセス端末によって使用された1タイプのシステムを容易とする1例の方式を示す図。
【図4】この中に述べられたいろいろな局面に従って無線通信システムを示す図。
【図5】移動体装置の能力による多重化ダウンリンク伝送を容易とするシステムを示すブロック図。
【図6】この中に示された1つまたはそれ以上の局面に従って他のセクタ通信を供するシステムを示す図。
【図7】この中に示された1つまたはそれ以上の局面に従って端末の非動作中セクタでの逆方向リンク通信を供するシステムを示す図。
【図8】この中に記述されたいろいろなシステムおよび方法とともに使用されることができる無線通信環境を示す図。
【発明を実施するための形態】
【0013】
[詳細な説明]
いろいろな実施形態がここで図面を参照して記述され、ここにおいて同じ参照数字は全体を通して同じエレメントを指すために使用される。以下の明細書では、説明の目的で、数多くの特別の詳細が1つまたはそれ以上の実施形態の徹底的な理解を提供するために示される。しかしながら、そのような実施形態がこれらの特別の詳細無しに実施されうることは明白であるだろう。他の事例では、周知の構造および装置は1つまたはそれ以上の実施形態を記述することを容易とするためにブロック図形式で示される。
【0014】
この出願において使用されたように、術語“コンポーネント”、“モジュール”、“システム”、および同種のものはコンピュータ関連エンティティ、ハードウェア、ファームウェア、ハードウェアとソフトウェアとの組合わせ、ソフトウェアか、または実行中のソフトウェアを指すことを意味する。例えば、コンポーネントは、それであることに限定されないが、プロセッサ上で走行中の手順、プロセッサ、物体、実行可能なもの、実行の流れ、プログラム、および/またはコンピュータであってもよい。実例として、計算装置上で走行中のアプリケーションおよび計算装置の両者はコンポーネントであることができる。1つまたはそれ以上のコンポーネントは実行の手順および/または流れの中にあることができ、そして1コンポーネントは1つのコンピュータ上に属してもよく、および/または2つあるいはそれ以上のコンピュータ間に分配されてもよい。さらに、これらのコンポーネントは、その上に蓄積されたいろいろなデータ構造を有するいろいろなコンピュータ可読媒体から実行することができる。このコンポーネントは、1つまたはそれ以上のデータパケット(例えば、ローカルシステム、分布システム内のもう1つのコンポーネントと相互作用している1つのコンポーネントからの、および/または信号によって他のシステムとともにインターネットのようなネットワークを横切ったデータ)を有する信号に従うようなローカルおよび/またはリモート手順によって通信することができる。
【0015】
さらに、いろいろな実施形態が移動体装置に関してこの中に記述される。移動体装置はまたシステム、加入者ユニット、加入者局、移動局、移動体、リモート局、リモート端末、アクセス端末、ユーザ端末、端末、無線通信装置、ユーザエージェント、ユーザ装置、またはユーザ機器(UE)とも呼ばれる。移動体装置はセルラ電話機、コードレス電話機、セッション開始プロトコル(SIP)ホン、無線ローカルループ(WLL)局、パーソナルディジタルアシスタント(PDA)、無線接続能力を有する手持ち式装置、計算装置、あるいは無線モデムに接続された他の処理装置であってもよい。その上、いろいろな実施形態が基地局に関してこの中に記述される。基地局は移動体装置と通信するために使用されることができ、そしてまたアクセスポイント、ノードB、または何か他の術語で呼ばれてもよい。
【0016】
さらに、この中に記述されたいろいろな局面または特徴は方法、装置、あるいは標準プログラミングおよび/または工学技術を使用している製造物品として実施されることができる。この中で使用されたような術語“製造物品”は任意のコンピュータ可読装置、キャリア、または媒体からアクセスできるコンピュータプログラムを含むことを意図している。例えば、コンピュータ可読媒体は磁気蓄積装置(例えば、ハードディスク、フロッピー(登録商標)ディスク、磁気ストリップ、等)、光ディスク(例えば、コンパクトディスク(CD)、ディジタルバーサタイルディスク(DVD)等)、スマートカード、およびフラッシュメモリ装置(例えば、EPROM、カード、スティック、キードライブ、等)を含むことができるが、これに限定されない。そのうえ、この中に記述されたいろいろな蓄積媒体は情報を蓄積するための1つまたはそれ以上の装置および/または他の機械可読媒体を表すことができる。術語“機械可読媒体”は、それに限定されること無しに、無線チャネルおよび、命令および/またはデータを蓄積し、含み、および/または運ぶことができるいろいろな他の媒体を含むことができる。
【0017】
ここで図1を参照して、無線通信環境内で最適なダウンリンク伝送を実施するシステム100がいろいろな実施形態に従ってこの中に示される。基地局102は1つまたはそれ以上の移動体装置104と通信するように構成される。基地局102は集中および分配された伝送を多重化することを可能とし、そして基地局の能力に関する情報を受信する最適化コンポーネント106を含む。最適化コンポーネント106は周波数ダイバーシティが達成されて、伝送に関連するオーバヘッドコストが、検討されたインフラのような、いろいろなスキームによって軽減されるようなダウンリンク伝送を可能とする。認識されうるように、集中および分配伝送の多重化はいろいろなトラフィックサービス、ユーザ能力の順応を可能とし、そしてさらに1つまたはそれ以上の移動体装置104にチャネル特性を利用させる。さらに、例えば、1つまたはそれ以上の移動体装置104は基地局102で移動体装置能力に関連する情報、ダウンリンクチャネル条件の推定値、および加入者データを有する最適化コンポーネント106を供給できる。基地局102が高速対低速ユーザの割合を決定し、加入者データおよび移動体装置能力に関連する情報を蓄積できることも認識される。基地局102のそのような能力はさらに最適化コンポーネント106に周囲条件に従って最適な多重化スキームを選ばせることができる。
【0018】
図2〜3を参照して、非同期および同期HARQシステムを使用することに関連する方法が図示される。一方、説明の簡略化のために、この方法は一連の動作として示されて記述され、この方法は、ある動作が、クレームされた主題の事柄に従って、この中に示されて記述されたことから他の動作と異なる順序でおよび/または同時に起こることができるように、その動作の順序によって限定されないことは理解されそして、認識されねばならない。例えば、この分野の技術者は、1方法が、状態図におけるような、一連の相関状態または事象としてかわりに表されることを理解し、そして認識するであろう。さらに、すべての示されていない動作はクレームされた主題の事柄に従って1方法を実施するために必要かもしれない。
【0019】
明確に図2に引き返して、無線通信システム(例えば、OFDMまたはOFDMAシステム)の同じリンク内の同期および非同期HARQの使用を容易とする方法200が図示される。この方法は202でスタートし、決定は無線通信資源を割り当てるために非同期HARQまたは同期HARQのいずれを使用すべきかに関してなされる。そのような決定は(例えば、送信器のスケジューラによって)必要とされる割当オーバヘッドをチェックすることによってなされることができる。例えば、割当オーバヘッド(assignment overhead;割当をユーザに伝えるために必要な資源の量)が有意に大きい(例えば、所定の閾値以上)割当のための同期HARQの使用。これは、単一の割当だけがすべての再送信のために必要なので、有利である。しかしながら、割当オーバヘッドが小さい(例えば、所定の閾値未満)、非同期HARQを使用することは、それが遅延を制御することにおいてより多くの柔軟性を、そして(チャネルが良好な時に送信することを選ぶ)マルチユーザダイバーシティにおいてより多くの柔軟性を可能にするので、有利である。さらに、同期HARQ割当は複数の再送信により持続するので、それらは(断片的な部分(fragmented portion)の間中資源が割り当てられない)断片的な部分を作り出している使用可能なエアインターフェイス資源を細分化するのに役立つことができる。1局面では、非同期割当は断片的な部分の間中使用できる資源を使用するために理想的であり、それによってそのような資源細分化のマイナスの効果と戦う。例えば、同期HARQを使用することによって細分化される部分の間、1つまたはそれ以上の非同期HARQが使用されてもよい。
【0020】
もしも同期HARQの使用が望ましいならば、この方法は204に移動する。204で、同期HARQ割当が設定され、そして、インジケータを使用して、現在の割当が同期HARQであることを認める指示が設定される。例えば、送信器は割当が非同期または同期のいずれであるかを表示するためにシングルビットを使用して指示を提供できる。例えば、送信器は割当許可が同期HARQであることを受信器に示すためにシングルビットを“1”に設定してもよく、そして送信器は割当許可が非同期HARQであることを受信器に示すためにシングルビットを“0”に設定してもよい。シングルビットは割当許可メッセージの部分であるかあるいは別個に供給されてもよい。帯域幅次第で、割当が非同期または同期HARQのどこにあるかを指示するためにより多くのビットが使用されてもよい。いろいろな他の方法が、上述されたように、例えば同期HARQ割当のために割り当てられた周波数レンジを使用したHARQのタイプについて受信器に供給するために使用されてもよい。1局面では、送信器および受信器は指示を提供するために使用された方法を知るように構成される。
【0021】
もしも非同期HARQの使用が望ましいならば、この方法は206に移動する。206で、非同期HARQ割当が設定され、そして、現在の割当が非同期HARQであることを提供する、インジケータを使用して、指示が設定される。例えば、送信器は割当許可が非同期HARQであることを受信器に指示するためにシングルビットを“0”に設定してもよい。
【0022】
1局面では、資源は所定の周波数レンジ内のおよび/または所定の時間の持続期間中の割当の位置に基づいて割り当てられることができる。例えば、スケジューラは同期HARQ割当について第1の周波数を割り当て、そして非同期HARQ割当について第2の周波数を割り当てることができる。この局面では、同期または非同期HARQについて割り当てられた周波数は、割当のタイプまたは割当の持続期間のような、いろいろな基準に基づいて前もって決定されることができる。1局面では、(同期および非同期の)いずれのタイプのHARQ割当が使用されるかの指示はその資源を割り当てるために使用された周波数レンジを信号で伝えることによって端末に提供されることができる。あるいは、周波数レンジへのHARQ割当のタイプのマッピングは資源の割当に先立って提供されまたは知られることができる。例えば、アクセス端末が資源の割当を提供するであろう基地局で登録する時に、このマッピングは提供される。また、同期または非同期のために使用された時間および周波数レンジの指示は全アクセス端末に放送されるかまたは特定のアクセス端末に提供されることができる。
【0023】
208で、ユーザはこのシステムによって使用された割当のタイプの指示と一緒に割当許可を信号で伝えられる。1局面では、放送チャネルはこのシステムによって使用された割当のタイプの指示を提供するために使用されることができる。例えば、指定されたビットは割当許可を分離する放送チャネル上に設定されそして放送されることができる。
【0024】
ここで図3を参照して、無線通信システム内で割当許可を受信することを容易とする1例の方法300が図示される。この方法は302で始まり、資源割当許可信号が受信される。304では、割当は同期または非同期HARQ割当のいずれであるか決定がなされる。例えば、1部分の割当許可メッセージは抽出された部分によって表された値を決定するために抽出されることができる。1局面では、このシングルビットが抽出されて分析される。306では、受信器は、割当が同期または非同期HARQ割当のいずれであったかの、この分析された情報を後で使用するためのメモリ内に蓄積する。
【0025】
ここで図4を参照して、この中に示されたいろいろな実施形態に従う無線通信システム400が図示される。システム400は無線通信信号を相互におよび/または1つまたはそれ以上の移動体装置404に受信、送信、反復等をする1つまたはそれ以上のセクタ内に1つまたはそれ以上の基地局402(例えば、アクセスポイント)を含むことができる。各基地局402は送信器チェーンおよび受信器チェーンを含むことができ、その各々は順番に、この分野の技術者によって認識されるであろうように、信号送受信と関連する複数のコンポーネント(例えば、プロセッサ、変調器、マルチプレクサ、復調器、デマルチプレクサ、アンテナ、…)を含むことができる。移動体装置404は、例えば、セルラホン、スマートホン、ラップトップ、手持ち式通信装置、手持ち式計算装置、衛星ラジオ、グローバルポジショニングシステム、PDA、および/または無線通信システム400上で通信するための任意の他の適切な装置であることができる。
【0026】
基地局402はOFDMまたはOFDMA技術を使用することによって移動体装置404に内容を放送することができる。OFDMのような技術に基づいた周波数分割は典型的に周波数スペクトルを別個のチャネルに分離する;例えば、周波数スペクトルは均等なかたまりの帯域幅(周波数レンジ)に分割されることができる。OFDMは全体のシステム帯域幅を複数の直交周波数チャネルに効果的に区切る。周波数チャネルは、システム条件次第で、同期または非同期HARQ割当を使用できる。そのうえ、OFDMシステムは複数の基地局402について複数のデータ伝送間の直交性を達成するために時間および/または周波数分割多重化を使用できる。
【0027】
ここで図5を参照して、最適なダウンリンク伝送を容易とするシステム500が図示される。システム500は同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームが資源割当を提供するために使用されねばならないかどうかを決定するためのモジュール502を含むことができる。システム500はまた資源割当が同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームのどちらを使用して提供されるかを指示するためのモジュール504を含むこともできる。モジュール502および504はプロセッサまたは任意の電子装置であってもよい。
【0028】
図6はこの中に述べられた1つまたはそれ以上の局面に従って無線通信環境内で他のセクタ通信を提供する端末またはユーザ装置600の実例である。端末600は、例えば1つまたはそれ以上の受信アンテナで信号を受信し、そしてこの受信信号に特有の動作(例えば、フィルタ、増幅、ダウンコンバート、等)を実行し、そしてサンプルを得るために適合した信号をディジタル化する。復調器604はこのサンプルを復調して、受信パイロット記号をプロセッサ606に供給する。
【0029】
プロセッサ606は受信器コンポーネント602によって受信された情報を分析することにおよび/または送信器614による送信用の情報を発生することに専用のプロセッサであってもよい。プロセッサ606は端末600の1つまたはそれ以上のコンポーネントを制御するプロセッサ、および/または受信器602によって受信された情報を分析し、送信器614による送信用の情報を発生し、そして端末600の1つまたはそれ以上のコンポーネントを制御するプロセッサであってもよい。プロセッサ606は、図2〜3に関して記述されたことを含み、この中に記述された方法のいずれかを使用することができる。
【0030】
その上、端末600は、成功した送信のアックノリッジを含み、受信入力を分析する送信制御コンポーネント608を含むことができる。アックノリッジ(ACK)はサービス中のセクタおよび/または隣接セクタから受信されることができる。アックノリッジは以前の送信が成功裡に受信され、そしてアクセスポイントの1つによって復号されたことを示すことができる。もしもアックノリッジが受信されなければ、あるいはネガティブアックノリッジ(NAK)が受信されれば、送信は再送されることができる。送信制御コンポーネント608はプロセッサ606内に組み込まれてもよい。送信制御コンポーネント608はアックノリッジの受信を決定することに関して分析を実行する送信制御符号を含むことができることは認識されねばならない。
【0031】
端末600はそのうえメモリ610を含むことができ、これは有効に作用するようにプロセッサ606に連結され、そしてこれは伝送に関連する情報、アクティブセットのセクタ、伝送を制御するための方法、それに関連する情報を含むルックアップテーブル、および伝送とこの中に記述されたアクティブセットのセクタとに関連する任意の他の適切な情報を蓄積することができる。この中に記述されたデータ蓄積(例えば、メモリ)コンポーネントは揮発性メモリまたは不揮発性メモリのいずれかであることができ、あるいは揮発性と不揮発性メモリとの両方を含むことができることは認識されるであろう。実例によって、そして限定することなく、不揮発性メモリは読出し専用メモリ(ROM)、プログラマブルROM(PROM)、電気的プログラマブルROM(EPROM)、電気的消去可能ROM(EEPROM)、またはフラッシュメモリを含むことができる。揮発性メモリはランダムアクセスメモリ(RAM)を含むことができ、それは外部キャッシュメモリとして動作する。実例によってそして限定することなく、RAMはシンクロナスRAM(SRAM)、ダイナミックRAM(DRAM)、シンクロナスDRAM(SDRAM)、2重データレートSDRAM(DDR SDRAM)、強化SDRAM(ESDRAM)、同期リンクDRAM(SLDRAM)、およびダイレクトランバスRAM(DRRAM)のような多くの形式で使用可能である。主題のシステムおよび方法のメモリ610は、それに制限されずに、これらのおよび任意の他の適切なタイプのメモリを備えることを意味する。プロセッサ606は記号変調器612および変調された信号を送信する送信器614に接続される。
【0032】
図7はいろいろな局面に従って通信環境内での他のセクタ通信を容易とするシステム700の実例である。システム700は1つまたはそれ以上の受信アンテナ706により1つまたはそれ以上の端末704から信号を受信し、そして複数の送信アンテナ708により1つまたはそれ以上の端末704に送信する受信器710を有するアクセスポイント702を含む。端末704は隣接セクタによってサポートされる端末704と同様に、アクセスポイント702によってサポートされるこれらの端末を含むことができる。1つまたはそれ以上の局面では、受信アンテナ706と送信アンテナ708とは単一セットのアンテナを使用して実施されることができる。受信器710は受信アンテナ706から情報を受信することができ、そして受信された情報を復調する復調器712と有効に作用するように提携する。受信器710は、例えば、レーキ受信器(例えば、複数のベースバンド相関器を使用してマルチパス信号コンポーネントを個別に処理する技術、…)、MMSEベースの受信器、あるいはこの分野の技術者によって認識されるであろうような、それに割り当てられた端末を分離するための何か他の適切な受信器であってもよい。いろいろな局面に従って、複数の受信器が(例えば、受信アンテナ当たり1個)使用されることができ、そしてそのような受信器はユーザデータの改善された推定値を供給するために互いに通信することができる。復調された記号は図6に関して上述されたプロセッサと同種であるプロセッサ714によって分析され、そして端末に、端末および同種のものと関連する割り当てられた資源に関連する情報を蓄積するメモリ716に連結される。各アンテナについての受信器出力は受信器710および/またはプロセッサ714によって一緒に処理されることができる。変調器718は送信アンテナ708を介した端末704への送信器720による送信用の信号を多重化することができる。
【0033】
アクセスポイント702はさらに端末通信コンポーネント722を具備し、それはプロセッサ714と別個の、あるいはそれと一体化のプロセッサであってもよい。端末通信コンポーネント722は隣接セクタによってサポートされた端末について資源割当情報を得ることができる。そのほかに、端末通信コンポーネント722はアクセスポイント702によってサポートされた端末についての割当情報を隣接セクタに供給することができる。割当情報はバックホールシグナリングにより供給されることができる。
【0034】
割り当てられた資源に関する情報に基づいて、端末通信コンポーネント722は、受信された伝送の復号化と同様に、隣接セクタによってサポートされた端末からの伝送の検出を指示することができる。メモリ716はパケットの復号化のために必要な割当情報の受信に先立って端末から受信されたパケットを保持することができる。端末通信コンポーネント722はまた伝送の成功裡の受信および復号化を示すアックノリッジの送受信を制御することもできる。端末通信コンポーネント722が資源を割り当てること、ソフトハンドオフのための端末を識別すること、伝送を復号化することおよびその他同種類のものに関してユーティリティベースの制御を実行する伝送分析符号を含むことができることは認識されねばならない。端末分析符号は端末性能を最適化することに関する推論および/または確率的決定および/または統計ベースの決定を実行することに関する人工知能ベースの方法を使用することができる。
【0035】
図8は例示的な無線通信システム800を示す。無線通信システム800は簡潔にするために1つの端末と2つのアクセスポイントとを描写する。しかしながら、このシステムが1つまたはそれ以上のアクセスポイントおよび/または1つ以上の端末を含むことができることは認識されるべきであり、ここにおいて追加のアクセスポイントおよび/または端末は下に記述される例示的なアクセスポイントおよび端末と本質的に同種または異種であることができる。そのうえ、アクセスポイントおよび/または端末がこの中に記述されたシステム(図1,4〜7)および/または方法(図2〜3)を使用できることは認識されるべきである。
【0036】
図8は端末804、端末804をサポートする多重アクセスマルチキャリアシステム800内のサービス中のアクセスポイント802Xおよび隣接アクセスポイント802Yを示す。アクセスポイント802Xでは、送信(TX)データプロセッサ814はデータ源812からトラフィックデータ(即ち、情報ビット)およびシグナリングを、そしてコントローラ820とスケジューラ830とから他の情報を受信する。例えば、スケジューラ830は端末についてキャリアの割当を供給できる。そのうえ、メモリ822は現在のおよび以前の割当に関する情報を保持できる。TXデータプロセッサ814は被変調データ(例えば、OFDM記号)を供給するためにマルチキャリア変調(例えば、OFDM)を使用している受信データを符号化して変調する。送信器ユニット(TMTR)816はその後アンテナ818から送信されるダウンリンク被変調信号を発生するためにこの被変調データをその後処理する。
【0037】
端末804への割当情報の送信に先立って、スケジューラはアクセスポイント802Yに割当情報を供給することができる。この割当情報はバックホールシグナリング(例えば、T1ライン)810によって供給されることができる。あるいは、割当情報は端末804への送信の後でアクセスポイント802Yに供給されることができる。
【0038】
端末804では、伝送されそして変調された信号はアンテナ852によって受信されて、受信器ユニット(RCVR)854に供給される。受信器ユニット854はサンプルを供給するために受信信号を処理してディジタル化する。受信(RX)データプロセッサ856はその後、再生されたトラフィックデータ、メッセージ、シグナリング、等を含みうる、復号データを供給するためにこのサンプルを復調して復号する。トラフィックデータはデータシンク858に供給されることができ、そして端末804についてのキャリア割当情報はコントローラ860に供給される。
【0039】
コントローラ860は端末804に割り当てられ、そして受信キャリア割当内に示された特定のキャリアを使用しているアップリンク上のデータ伝送を指示する。メモリ862は割り当てられた資源に関する情報(例えば、周波数、時間および/または符号)および他の関連情報を保持することができる。
【0040】
端末804について、TXデータプロセッサ874はデータ源872からトラフィックデータを、そしてコントローラ860からシグナリングおよび他の情報を受信する。いろいろなタイプのデータは割り当てられたキャリアを使用しているTXデータプロセッサ874によって符号化および変調され、そしてさらにその後アンテナ852から送信されるアップリンク被変調信号を発生するように送信器ユニット876によって処理される。
【0041】
アクセスポイント802Xおよび802Yでは、端末804から送信された被変調信号はアンテナ818によって受信され、受信器ユニット832によって処理され、そしてRXデータプロセッサ834によって復調および復号化される。送信された信号はサービス中のアクセスポイント802Xによって発生された割当情報に基づいて復号化されて、隣接アクセスポイント802Yに供給されることができる。さらに、アクセスポイント802Xおよび802Yは他のアクセスポイント(802Xおよび802Y)および/または端末804に供給されることができるアックノリッジ(ACK)を発生できる。復号化された信号はデータシンク836に供給されることができる。受信器ユニット832は各端末についての受信信号品質(例えば、受信された信号対雑音比(SNR))を評価し、そしてこの情報をコントローラ820に供給できる。RXデータプロセッサ834は各端末についての受信フィードバック情報をコントローラ820およびスケジューラ830に供給する。
【0042】
スケジューラ830は(1)逆方向リンク上のデータ伝送のための1組の端末を選択することおよび(2)この選択された端末にキャリアを割り当てることのような多数の機能を実行するためにフィードバック情報を使用する。予定される端末についてのキャリア割当はその後これらの端末への順方向リンク上に送信される。
【0043】
この中に記述された技術はいろいろな手段によって実行されることができる。例えば、これらの技術はハードウェア、ソフトウェア、あるいはそれの組合わせにおいて実施されることができる。ハードウェアの実施の形態に関して、これらの技術のための処理ユニット(例えば、コントローラ820および860、TXおよびRXプロセッサ814および834、等)は1つまたはそれ以上の特定用途向け集積回路(ASIC)、ディジタル信号プロセッサ(DSP)、ディジタル信号処理装置(DSPD)、プログラマブル論理装置(PLD)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)、プロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラ、マイクロプロセッサ、この中に記述された機能を実行するように設計された他の電子ユニット、あるいはそれの組合わせの内部で実施されることができる。
【0044】
ソフトウェアの実施の形態に関して、この中に記述された技術はこの中に記述された機能を実行するモジュール(例えば、手順、機能、等)で実施されることができる。ソフトウェア符号はメモリユニット内に蓄積され、そしてプロセッサによって実行されることができる。メモリユニットはプロセッサ内あるいはプロセッサへの外部で実施されることができ、その場合にはそれは、この分野において知られるようないろいろな手段によりプロセッサに通信的に連結されてもよい。
【0045】
上述されたことは1つまたはそれ以上の局面の実例を含む。もちろん、前述の局面を記述するためにコンポーネントおよび方法のあらゆる考えられる組合わせを記述することはできないが、しかしこの分野の通常の技術者はいろいろな局面の多くのさらなる組合わせおよび置換が可能であることを認識できる。よって、記述された局面は添付のクレームの精神および範囲内に含まれるすべてのそのような変更、修正および変動を包含することを意味する。なお、術語“含む(includes)”が詳細な説明またはクレームのいずれかの中で使用される限り、そのような術語は、“含む(comprising)”がクレーム内で過渡的な単語として使用された時に理解されるような術語“含む(comprising)”と同様な手法内に含めることを意味する。

【特許請求の範囲】
【請求項1】
HARQ割当を使用する方法であって、
同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームが資源割当を提供するために使用されねばならないかどうかを決定すること、および
該資源割当が該同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームを使用して提供されるかどうかを指示すること
を含む方法。
【請求項2】
該指示は受信器に信号で伝えられるインジケータを設定することを含む、請求項1記載の方法。
【請求項3】
該インジケータの該設定はインジケータビットを非同期HARQ割当について“1”に設定すること、および該インジケータビットを同期HARQ割当について“0”に設定することを含む、請求項2記載の方法。
【請求項4】
該HARQ割当について1周波数レンジを割り当てることをさらに含み、第1の周波数レンジは同期HARQ割当スキームについて割り当てられ、そして第2の周波数レンジは非同期HARQ割当スキームについて割り当てられる、請求項1記載の方法。
【請求項5】
該指示は同期および非同期HARQ割当スキームについて使用された該周波数レンジをブロードキャストチャネルを介して信号で伝えられることを含む、請求項4記載の方法。
【請求項6】
該指示はブロードキャストチャネル上で受信器に信号で伝えられるシングルビットを設定することを含む、請求項1記載の方法。
【請求項7】
もし割当オーバヘッドが閾値以上であるならば、該同期HARQ割当を使用することをさらに含む、請求項1記載の方法。
【請求項8】
もし割当オーバヘッドが閾値未満であるならば、該非同期HARQ割当を使用することをさらに含む、請求項1記載の方法。
【請求項9】
もし割当オーバヘッドが小さいならば、該非同期HARQ割当を使用することをさらに含む、請求項1記載の方法。
【請求項10】
もし割当オーバヘッドが大きいならば、該同期HARQ割当を使用することをさらに含む、請求項1記載の方法。
【請求項11】
該資源割当の断片部の間中、該非同期HARQ割当を使用することをさらに含む、請求項1記載の方法。
【請求項12】
HARQ割当を使用する装置であって、
同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームが資源割当を提供するために使用されねばならないかどうかを決定するための手段、そして
該資源割当が該同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームを使用して提供されるかどうかを指示するための手段
を含む装置。
【請求項13】
指示するための該手段は受信器に信号で伝えられるインジケータを設定するための手段を含む、請求項12記載の装置。
【請求項14】
該インジケータの設定のための該手段はインジケータビットを非同期HARQ割当について“1”に設定するための手段および該インジケータビットを同期HARQ割当について“0”に設定するための手段を含む、請求項13記載の方法。
【請求項15】
周波数レンジを割り当てることをさらに含み、第1の周波数レンジは同期HARQ割当スキームについて割り当てられ、そして第2の周波数レンジは非同期HARQ割当スキームについて割り当てられる、請求項12記載の方法。
【請求項16】
該指示は同期および非同期HARQ割当スキームについて使用された該周波数レンジをブロードキャストチャネルを介して信号で伝えられることを含む、請求項15記載の方法。
【請求項17】
指示するための該手段はブロードキャストチャネル上で受信器に信号で伝えられるシングルビットを設定するための手段を含む、請求項12記載の装置。
【請求項18】
もし割当オーバヘッドが閾値以上であるならば、該同期HARQ割当を使用するための手段をさらに含む、請求項12記載の装置。
【請求項19】
もし割当オーバヘッドが閾値未満であるならば、該非同期HARQ割当を使用するための手段をさらに含む、請求項12記載の装置。
【請求項20】
もしも割当オーバヘッドが小さいならば、該非同期HARQ割当を使用するための手段をさらに含む、請求項12記載の装置。
【請求項21】
もしも割当オーバヘッドが大きいならば、該同期HARQ割当を使用するための手段をさらに含む、請求項12記載の装置。
【請求項22】
該資源割当の断片部の間中該非同期HARQ割当を使用することをさらに含む、請求項12記載の装置。
【請求項23】
HARQ割当の予定を立てるための装置であって、
同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームが資源割当を提供するために使用されねばならないかどうかを決定するように構成されたスケジューラ、および
該資源割当が該同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームを使用して提供されるかどうかを指示するように構成された該スケジューラ
を含む装置。
【請求項24】
コンピュータ可読媒体であって、
同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームが資源割当を提供するために使用されねばならないかどうかを決定すること、そして
該資源割当が該同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームを使用して提供されることを指示すること
を実行するためのコンピュータ実行可能な命令を蓄積したコンピュータ可読媒体。
【請求項25】
HARQ割当を使用する方法であって
資源割当許可を受けること、および
該資源割当が同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームを使用するかどうかを決定すること
を含む方法。
【請求項26】
HARQ割当を使用する受信器であって、
資源割当許可を受けるためのプロセッサ、および
該資源割当が同期HARQまたは非同期HARQ割当スキームを使用するかどうかを決定するための該プロセッサ
を含む受信器。

【図1】
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【図2】
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【図3】
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【図4】
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【図5】
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【図6】
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【図7】
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【図8】
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【公開番号】特開2013−70410(P2013−70410A)
【公開日】平成25年4月18日(2013.4.18)
【国際特許分類】
【外国語出願】
【出願番号】特願2012−250833(P2012−250833)
【出願日】平成24年11月15日(2012.11.15)
【分割の表示】特願2008−553526(P2008−553526)の分割
【原出願日】平成19年2月2日(2007.2.2)
【出願人】(595020643)クゥアルコム・インコーポレイテッド (7,166)
【氏名又は名称原語表記】QUALCOMM INCORPORATED
【Fターム(参考)】