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フッ素含有化合物およびその使用法
説明

フッ素含有化合物およびその使用法

フッ素化化合物およびフッ素化化合物の製造法が本明細書に記載されている。例えば、フッ素化モルヒネが提供される。好ましい実施形態では、このフッ化モルヒネは、アリール基が1つまたは複数のフッ素原子で置換されている。本発明により、フッ素化モルヒネ−6−グルクロニド、フッ素化オキシコドン、フッ素化ブプレノルフィン、フッ素化ナロキソン、フッ素化ヒドロコドン、フッ素化デキストロプロポキシフェン、フッ素化メサドンなどもまた提供される。


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【特許請求の範囲】
【請求項1】
フッ素化モルヒネ。
【請求項2】
アリール基が1つまたは複数のフッ素原子で置換されている、請求項1に記載のフッ素化モルヒネ。
【請求項3】
アリール基の水素またはヒドロキシ置換基がフッ素に置き換わっている、請求項2に記載のフッ素化モルヒネ。
【請求項4】
下式:
【化1】


またはその薬学的に許容される塩を有する、請求項1に記載のフッ素化モルヒネ。
【請求項5】
フッ素化モルヒネ−6−グルクロニド。
【請求項6】
アリール基が1つまたは複数のフッ素原子で置換されている、請求項5に記載のフッ素化モルヒネ−6−グルクロニド。
【請求項7】
アリール基の水素またはヒドロキシ置換基がフッ素に置き換わっている、請求項6に記載のフッ素化モルヒネ−6−グルクロニド。
【請求項8】
下式:
【化2】


またはその薬学的に許容される塩を有する、請求項4に記載のフッ素化モルヒネ−6−グルクロニド。
【請求項9】
フッ素化オキシコドン。
【請求項10】
フッ素化ブプレノルフィン。
【請求項11】
フッ素化ナロキソン。
【請求項12】
フッ素化ヒドロコドン。
【請求項13】
フッ素化デキストロプロポキシフェン。
【請求項14】
フッ素化メサドン。
【請求項15】
フッ素化ヒドロモルホン。
【請求項16】
フッ素化コデイン。
【請求項17】
フッ素化デキストロモラミド。
【請求項18】
フッ素化ジアモルヒネ。
【請求項19】
フッ素化ジヒドロコデイン。
【請求項20】
フッ素化ジピパノン。
【請求項21】
フッ素化メプタジノール。
【請求項22】
フッ素化ナルブフィン。
【請求項23】
フッ素化ロフェキシジン。
【請求項24】
フッ素化ナルトレキソン。
【請求項25】
フッ素化オキシモルフォン。
【請求項26】
フッ素化ナロルフィン。
【請求項27】
フッ素化エトルフィン。
【請求項28】
フッ素化ジヒドロエトルフィン。
【請求項29】
フッ素化N−フェネチル−14−エトキシメトポン。
【請求項30】
フッ素化テバイン。
【請求項31】
18F置換クロニジン。
【請求項32】
18F置換ペンタゾシン。
【請求項33】
18F置換ペチジン。
【請求項34】
下式:
【化3】

のうちの1つのフッ素化フェナゾシン。
【請求項35】
18F置換フェナゾシン。

【図1】
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【図2】
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【図3】
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【図4】
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【図5】
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【図6】
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【図7】
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【公表番号】特表2012−514654(P2012−514654A)
【公表日】平成24年6月28日(2012.6.28)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2011−545471(P2011−545471)
【出願日】平成22年1月8日(2010.1.8)
【国際出願番号】PCT/US2010/020540
【国際公開番号】WO2010/081034
【国際公開日】平成22年7月15日(2010.7.15)
【出願人】(507403735)プレジデント アンド フェローズ オブ ハーバード カレッジ (15)
【Fターム(参考)】