マラリア、ねむり病、エイズ、C型肝炎を撲滅する方法、及びその装置

【課題】マラリア、又はHIVなどの症状に対して、人体が自己免疫を獲得できる治療手段を提供する。
【解決手段】病名がエイズ患者の原因ウイルスであるHIVを、ヤシガラ殻活性炭に吸着させて、凍結乾燥させるか、又はその活性炭をそのままの状態にてジェットミル等の粉砕手段を使用して粉砕をしたものを、HIVを含有している全血の血液成分、又は、全血の血液成分から血球を除いたもので、血清と繊維素からなる血漿成分を、人工透析に使用するアナライザー用の透析膜で、濾過をする。それを使用することにより、エイズ、マラリア原虫、及びポリオウイルスの予防方法、及び治療方法。

【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、病名がマラリア、インフルエンザ、デング熱、日本脳炎、黄熱病、及びねむ
り病(以下、略して、感染症とする)などの病原体であるマラリア原虫、トリパノソーマ
原虫、ウイルス、及び細菌を人体に媒介する代表的な蚊、又はツエツエバエ(以下、略し
て、ハマダラ蚊、又はツエツエバエとする)を電磁波を使用して空気中にて加熱をして殺
傷することを目的とする。
【0002】
また、本発明は、マラリア原虫、トリパノソーマ原虫、コスタリア住血線虫、及びラッ
ト縮小線虫(以下、略して、マラリア原虫、又はトリパノソーマ原虫とする)に感染をし
た人体内部の血液中、又は牛馬の体内の血液中のマラリア原虫、又はトリパノソーマ原虫
をエピガロカテキン(EGC)、エピカテキン(EC)、ガロカテキン(GC)、カテキン(C)、エピガ
ロカテキンガレート(EGCg)、エピカテキンガレート(ECg)、ガロカテキンガレート(GCg)、
及びカテキンガレート(以下、略して、カテキンとする)を静脈内投与、筋肉内投与、腹
腔内投与、及び点滴内投与(以下、略して、静脈内投与とする)を行って血液中に感染を
しているマラリア原虫、又はトリパノソーマ原虫を人体、及び牛馬の血液中にて直接に死
滅させることを目的とする。
【0003】
さらに、本発明は、ねむり病の原因である、ツエツエバエが媒介する寄生虫のトリパノ
ソーマ原虫に感染をしている農耕用の牛馬の血液中にカテキンを直接に静脈内投与をして
牛馬が感染をしているねむり病の治療手段を提供することを目的とする。
【0004】
また、本発明は、エイズウイルス(HIV)、C型肝炎ウイルス(HCV)、インフルエンザウイ
ルスなどの感染症、又は結核菌、又は癌細胞(以下、略して、感染症とする)の治療手段
を提供することを目的とする。
【0005】
さらに、エイズウイルス(HIV)、C型肝炎ウイルス(HCV)、パピローマウイルス(HPV)、膣
クラミジア、及び梅毒などの性行為により感染をする感染症(以下、略して、感染症とす
る)を治療、及び防御するための膣内坐薬である膣内殺菌剤(Microbicide)の提供を目的
とする。
【背景技術】
【0006】
従来、病名がマラリア、デング熱、日本脳炎、及び黄熱病(以下、略して、マラリアと
する)を媒介するハマダラ蚊を防ぐ手段としては蚊帳をつって寝床をおおってハマダラ蚊
から人体が刺されるのを防御しているのが現状である。
【0007】
また、ねむり病は、アフリカ中央部で毎年40万人が感染して、6万人が死亡していると
される。このねむり病は、吸血性のツエツエバエが媒介する寄生虫のトリパノソーマ原虫
の感染で発症する。人間もさることながら、農耕用の牛も馬も、ねむり病に感染をしてや
せ衰えて死亡するので、農作業が出来ないがために作物はとれず、地域が貧困から抜け出
せない最大の原因となっている。
【0008】
さらに、病名がマラリアの治療手段としては、従来からあるキニーネ、クロロキン、ア
ーテスネート、及びアルテミシニンなどの特効薬に対しては耐性マラリア原虫が出現して
いるので治療効果がないのが現状である。
【0009】
また、現状ではエイズウイルス(HIV)、C型肝炎ウイルス(HCV)、インフルエンザウイル
スなどの感染症を根本的に治療する治療手段がないのが現状である。
【0010】
さらに、現状ではエイズウイルス(HIV)、C型肝炎ウイルス(HCV)、パピローマウイルス(
HPV)、膣クラミジア、及び梅毒などの性行為により感染する感染症を治療する治療手段、
及び防御する防御手段がないのが現状である。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0011】
電磁波を使用して人体にマラリア原虫を媒介するハマダラ蚊を空気中、又は静止状態の
ハマダラ蚊を加熱して殺傷することにより、ハマダラ蚊から人体が刺されるのを蚊帳をつ
って家屋内部の室内の寝床をおおって防御することの代わりとして、電磁波を使用して静
止状態のハマダラ蚊、又はハマダラ蚊を空気中にて加熱をして殺傷することにより、蚊帳
の必要性がなくなる。
【0012】
また、ねむり病を媒介するツエツエバエは農耕用の牛と馬の体皮である表面上にまとわ
りついているので、牛と馬を殺傷しない範囲内の出力の電磁波を牛と馬の体皮である表面
上に発射、及び照射をして、牛も馬も感染をするねむり病の原因であるトリパノソーマ原
虫を媒介するツエツエバエを電磁波を使用して死滅させることにより、農耕用の牛と馬を
使用してアフリカ中央部の広大な未開の農地を耕作することが出来ることになる。
【0013】
さらに、世界中で2800万人以上が感染をしているエイズウイルス(HIV)が原因のエイズ
患者の治療手段を提供する。
【0014】
また、1年間に300万人以上の人々が感染をしているエイズウイルス(HIV)を性行為の段
階にて防御をして予防をする防御手段である膣内殺菌剤(Microbicide)を提供する。
【0015】
さらに、日本国内だけでも200万人以上の感染者がいるC型肝炎ウイルスに感染している
患者の治療手段を提供する。
【0016】
また、空気中のインフルエンザウイルスを電磁波を使用して殺菌、及び死滅させる手段
を提供する。例えば、鶏が感染をする強毒型の鶏が感染をするH5N1型などの鳥インフルエ
ンザウイルスを鶏舎の内部にて殺菌、及び死滅をさせる手段を提供する。
【0017】
さらに、人間が生活をする生活空間の空気、例えば、公共の建物内部の空気、列車内部
の空気、及び家屋内部の空気中に存在をしている、例えば、インフルエンザウイルスを電
磁波を使用して殺菌、及び死滅をさせる手段を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0018】
前記目的を達成するために、本発明の構成は、発振源であるマグネトロン、表面波振動
、パルス波長、及び固体振動(以下、略して水晶振動子とする)を使用して発振させた電
磁波を増幅させた電磁波を空気中に発射、及び照射をさせて、電磁波を使用して殺傷する
目的のハマダラ蚊、又はツエツエバエを空気中、又は牛馬の体皮の表面上にて加熱をして
死滅させることとする。
【0019】
また、マラリア原虫、又はトリパノソーマ原虫に感染をした病名がマラリア、又はねむ
り病の治療手段として、人体の血液中、又は牛馬の血液中に抗酸化作用が強くて、蛋白質
、鎖糖、及び脂質と結合しやすくて、抗ウイルス効果があるカテキンを直接に静脈内投与
、又は腹腔内投与を行って人体、及び牛馬が感染をしている病名がマラリア、又はねむり
病の治療手段とすることとする。
【0020】
さらに、マラリア原虫、マウス・コスタリア住血線虫、トリパノソーマ原虫、及びスペ
ロヘータパリダ菌などの原虫、線虫、細菌(以下、略して、マラリア原虫、又はトリパノ
ソーマ原虫とする)に対して、従来、特効薬として開発をされたキニーネ・クロロキン・
アスコフラノン、及びアルテミシニンなどの薬剤(以下、略して、アルテミシニンとする
)に対して耐性マラリア原虫が出現をしている。この耐性マラリア原虫の治療手段として
は、カテキンとアルテミシニンを混合して併用することにより、化学的に結合力が強いカ
テキンとアルテミシニン、又はカテキンとキニーネ、又はカテキンとクロロキンを化学的
に結合させたことを特徴とするカテキンとアルテミニシン、又はカテキンとキニーネ、又
はカテキンとクロロキンを混合した複合薬剤とすることにより、カテキンとアルテミシニ
ンと混合した複合薬剤はアルテミシニン誘導体の性質となる。アルテミシニンの仲間であ
るArtesunate(アーテスネート)とカテキン、又はDihydroartemisinin(ジヒドロアルテ
ミシニン)とカテキン、又はArtemether(アーテメター)とカテキンを各々混合しても、
アーテスネート誘導体の性質となる。又はジヒドロアルテミシニンとカテキンを混合する
とジヒドロアルテミシニン誘導体の性質となる。又はアーテメターとカテキンを混合する
とアーテメター誘導体の性質となる。又はキニーネとカテキンを混合するとキニーネ誘導
体の性質となる。又はクロロキンとカテキンを混合するとクロロキン誘導体の性質となる
ことにより、耐性マラリア原虫、又は耐性トリパノソーマ原虫などの耐性寄生虫に対して
効果がある薬剤となるので、耐性マラリア原虫、又は耐性トリパノソーマ原虫が原因で発
症をする病名がマラリア、又はねむり病の治療手段とすることが出来る。
【0021】
また、エイズウイルス(HIV)に感染をしているエイズ患者、又はC型肝炎ウイルス(HCV)
、に感染をしているC型肝炎患者、又はH5N1型などの強毒型のインフルエンザウイルスに
感染をしているインフルエンザ患者(以下、略して、エイズ患者とする)などの血液中の
ウイルスと、OH基を多量に含有しているために抗酸化作用が強くて、各種ウイルス、又は
結核菌、又は癌細胞を構成している蛋白質、鎖糖、及び脂質と化学的に結合をしやすくて
抗ウイルス効果、又は抗菌効果、又は抗癌効果があるカテキンを人体の静脈の内部に直接
に静脈内投与を行ってエイズ患者、又はC型肝炎患者、又はインフルエンザ患者、又は結
核患者、又は癌患者の治療手段とすることとする。
【0022】
さらに、おもに1年間に性行為により300万人以上が感染をしているエイズ患者、又は若
年成人女性の3人に1人が感染をしている子宮頸癌の原因ウイルスであるパピローマウイル
ス(HPV)、又は若年成人女性の4人に1人が感染をしている子宮の卵管であるラッパ管内部
の炎症を起こす原因となる膣クラミジアなどの細菌を女性の膣内の内部にて不活化、又は
殺菌、又は予防、又は防御をする目的にて、主たる原材料としてカテキンとハードハット
油、又はヤシ油(以下、略して、ヤシ油とする)を使用して膣内坐薬である膣内殺菌剤(M
icrobicide)を形成して、上記の感染症の治療手段として提供することとする。
【0023】
また、カテキンには男性の精子の蛋白質、鎖糖、及び脂質と化学的に結合をして、男性
の精子を死滅させる効果が強いので、女性の立場から膣の内部に挿入して使用する避妊薬
を、主たる原材料としてカテキンとハードハット油、又はヤシ油(以下、略して、ヤシ油
とする)を使用して常温では固型の状態で、女性の膣の内部に挿入したときには、女性の
膣の内部の体温、例えば、34度C以上の温度にて溶解するようにした、例えば、ゼリー状
、又は錠剤形状、又はロケット形状をした膣内坐薬である避妊薬を形成することにより、
避妊を行うことと同時に上記にて説明をしたエイズウイルス(HIV)、C型肝炎ウイルス(HCV
)、パピローマウイルス(HPV)、膣クラミジア、及び梅毒などの感染症も性行為の段階にて
予防、及び防御をすることを、避妊と同時に行うことが出来ることを特徴とした避妊薬を
提供することとする。
【発明の効果】
【0024】
本発明によれば、H5N1型などの新型の強毒型インフルエンザウイルス、A型肝炎ウイル
ス、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、HTLV-1、エイズウイルス、及びロタウイルスな
どの種々雑々なウイルス、又は耐性結核菌、癌細胞、膣クラミジア、MRSA、及びO157など
の細菌、又はマラリア原虫、梅毒、及びトリパノソーマ原虫などの原虫をカテキン、又は
カテキン複合体、又はカテキン誘導体を腹腔内投与、静脈内投与、経口内投与をすること
により不活化、又は死滅をさせる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【0025】
【図1】抗マラリア活性に関する実験を行った実験結果の評価を示すグラフである。
【0026】
【図2】図1と同じく、抗マラリア活性に関する実験を行った実験結果の評価を示すグラフである。
【0027】
【図3】ネズミが感染をするネズミの肝炎ウイルスを不活化した実験結果を示すグラフである。
【0028】
【図4】抗インフルエンザウイルス活性に関する実験を行った実験結果の評価を示すグラフである。
【0029】
【図5】抗インフルエンザウイルス活性に関する実験を行った実験結果の評価を示すグラフである。
【0030】
【図6】マウスが感染をする単純ヘルペス皮膚感染モデルのヘルペスウイルスに感染をさせたマウスに対してのカテキンの薬剤としての有効性に関する実験結果の評価を示すグラフである。
【0031】
【図7】ネズミマラリア原虫感染マウスの薬物投与後の生存率の変化
【0032】
【図8】クロロキン、及びカテキン類の投与されたネズミマラリア原虫感染マウスの血中率の変化
【0033】
【図9】アーテスネート、及びカテキン類の投与されたネズミマラリア原虫感染マウスの血中率の変化
【0034】
【図10】お茶の葉を石臼を使用して粉砕をしたお茶の葉の微粉末の測定図
【0035】
【図11】お茶の葉をボールミルを使用して粉砕をしたお茶の葉の微粉末の測定図
【0036】
【図12】お茶の葉をジェットミル(気流式粉砕方式)を使用して粉砕をしたお茶の葉の微粉末の測定図
【0037】
【図13】寿司屋にて出している粉茶の上澄を濾過して、寿司屋にて出している粉茶を濾過した上澄だけを測定した測定図
【発明を実施するための形態】
【実施例1】
【0038】
発振源であるマグネトロン、表面波振動、パルス波長、及び固体振動(以下、略して水
晶振動子とする)を使用して2GHz前後から10GHz前後の領域の、人体、及び牛馬に影響を
与えない範囲内の出力の電磁波を水晶振動子を発振源として発振させて増幅した電磁波を
空気中、又は牛馬の体皮の表面上に発射、及び照射をさせて、空気中を飛翔しているハマ
ダラ蚊、又は牛馬の体皮の表面上に電磁波であるマイクロ波を照射してハマダラ蚊、又は
ツエツエバエを加熱してハマダラ蚊、又はツエツエバエを構成している蛋白質を摂氏60度
Cから65度C以上に加熱をして、ハマダラ蚊、又はツエツエバエを構成している蛋白質を変
性させることにより、マラリア原虫、又はトリパノソーマ原虫を媒介するハマダラ蚊、又
はツエツエバエを空気中にて死滅させる構成とすることとする。
【実施例2】
【0039】
本考案者の長浦善昭が発明・発見をした加工手段を記載している、米国特許公報である
US6,952,074B2に記載をしている水晶振動子の加工手段を使用して水晶を加工した正弦波
の電磁波を発振させることが出来る固体振動子である水晶振動子を発振源とした電磁波を
増幅させて出力を高めた電磁波を空気中、又は牛馬の体皮の表面上に発射、及び照射をさ
せて、空気中を飛翔しているハマダラ蚊、又はツエツエバエを空気中にて電磁波であるマ
イクロ波を使用して加熱をして殺傷して死滅させることとする。
【実施例3】
【0040】
人間、及び牛馬と、ハマダラ蚊、又はツエツエバエ、又はインフルエンザウイルスを質
量で比較した場合の重量比では、人間、及び牛馬は圧倒的に重いといえる。この重量比が
異なる相違点を使用して、人間、及び牛馬には影響を与えない範囲内の電磁波の出力、及
び時間を使用してマラリア原虫を媒介するハマダラ蚊、又はトリパノソーマ原虫を媒介す
るツエツエバエ、又はインフルエンザウイルスを電磁波であるマイクロ波を使用して死滅
させることとする。
【実施例4】
【0041】
体長が10mm前後の肉食性のコシマゲンゴロウ、ハマダラ蚊、蜜蜂、イエバエ、キンバエ
、及びツエツエバエなどの蝿は、家庭用電子レンジの周波数が2.2GHz前後で、出力が500W
の電磁波密度の電磁波の場合、約20秒間前後の加熱時間にて死滅をする。また、電子レン
ジの周波数が2.2GHz前後で、出力が900Wの電磁波密度の電磁波の場合、約10秒間前後の加
熱時間にて死滅をする。さらに、電子レンジの周波数が2.2GHz前後で、出力が1.5KWの電
磁波密度の電磁波の場合、約5秒間前後の加熱時間にて死滅をする。このことからマグト
ロン発振器を発振源として製作をされている家庭用電子レンジを改良して、家庭用電子レ
ンジの扉を取り払った構造をした、例えば、改良型家庭用電子レンジを使用して500W、90
0W、又は1.5KWの電磁波であるマイクロ波を空気中に発射、又は照射をすることが出来る
構造とした改良型家庭用電子レンジを使用して、病名がマラリアの原因となるマラリア原
虫を媒介するハマダラ蚊が空気中を飛翔している状態にてハマダラ蚊を空気中にて死滅を
させることが出来ることとする。また、病名がねむり病の原因となるトリパノソーマ原虫
を媒介するツエツエバエが空気中を飛翔している状態にてツエツエバエを空気中にて死滅
をさせることが出来ることとする。
【実施例5】
【0042】
また、上記にて説明をした、例えば、改良型家庭用電子レンジの出力が、例えば、500W
、900W、又は1.5KWの改良型家庭用電子レンジを使用して、電磁波を空気中に発射、又は
照射をすることが出来る構造とした改良型家庭用電子レンジを使用して鶏を飼育する鶏舎
の内部に改良型家庭用電子レンジを使用して電磁波を鶏舎の内部の空気中に電磁波を周期
的に、例えば、10分間に1回の割合で5秒間、又は10秒間、又は20秒間前後の時間を鶏舎の
内部に電磁波を発射、又は電磁波を照射することにより、鶏が感染をする強毒型のH5N1型
などのインフルエンザウイルスを形成している蛋白質、鎖糖、及び脂質を摂氏60度C以上
に加熱をして変性、及び分解をすることにより、常時鶏舎の内部を電磁波であるマイクロ
波を使用して鶏舎の内部を殺菌してインフルエンザウイルスを死滅させることが出来るこ
ととする。
【実施例6】
【0043】
さらに、上記にて説明をした、例えば、改良型家庭用電子レンジを使用して家屋内部、
又は公共の建物の内部、又はビルの内部、又は列車の内部の蚊、ノミ、シラミ、ダニ、及
びインフルエンザウイルスを殺菌して死滅をさせる目的にて、改良型家庭用電子レンジを
使用して電磁波であるマイクロ波を家屋内部に発射、及び照射をすることとする。
【実施例7】
【0044】
また、上記にて説明をした、例えば、改良型家庭用電子レンジの電磁波であるマイクロ
波を発射、及び照射をしている内部を、家屋内部の空気を循環させて家屋内部に存在をし
ているインフルエンザウイルスを殺菌して死滅をさせる空気清浄器として使用することと
する。また、公共の建物の内部の空気、又はビルの内部の空気、又は列車の内部の空気な
どの空気清浄器として電磁波を発射、及び照射をすることが出来る改良型家庭用電子レン
ジの内部を、上記にて説明をした、空気を循環させて空気中に存在をしているインフルエ
ンザウイルスを殺菌して死滅させることとする。
【実施例8】
【0045】
東京都に本社がある三井農林株式会社が製造販売をしているポリフェノン70Sと、三重
県四日市市に本社がある太陽化学株式会社が製造販売をしているサンフェノンBG-3の2種
類は調整濃度(mg/ml)が500の場合、PTFE製の0.45μmフィルターを通過して溶解性が
よいので静脈内投与、又は腹腔内投与を行って、病名がマラリア、ねむり病、耐性梅毒、
エイズ、C型肝炎、成人白血病、及びインフルエンザなどの感染症の治療手段とすること
が出来る。
【実施例9】
【0046】
また、上記にて説明をした、カテキンとクロロキン、又はカテキンとアルテミシニン(
以下、略して、アーテスネートとする)、又はカテキンとキニーネ、又はカテキンとエイ
ズ治療薬の核酸系逆転写酵素阻害剤、又はカテキンとエイズ治療薬のプロテアーゼ阻害剤
、又はカテキンと非核酸系逆転写酵素阻害剤、又はカテキンと非ヌクレオシド系の逆転写
酵素阻害剤(以下、略して、マラリア治療薬、又はエイズ治療薬とする)などをカテキン
と混合をすると、マラリア治療薬であるクロロキン、又はアルテミシニン、又はキニーネ
、又はエイズ治療薬である核酸系逆転写酵素阻害剤、又はプロテアーゼ阻害剤、又は非核
酸系逆転写酵素阻害剤、又は非ヌクレオシド系の逆転写酵素阻害剤を構成している鎖糖、
又は脂質、又は蛋白質とカテキンを構成しているOH基が化学結合をしてカテキン誘導体と
なる性質がある。特にカテキンは蛋白質と化学結合をする性質が強力である。上記にて説
明をした、マラリア治療薬であるアーテスネートとカテキンの併用、又はクロロキンとカ
テキンの併用、又はアーテスネートとカテキンの混合物、又はクロロキンとカテキンの混
合物、又はエイズ治療薬とカテキンの混合物、(以下、略して、カテキンの誘導体、又は
カテキン複合体とする)を人体の血液中に静脈内投与をするか、又は筋肉内投与をするか
、又は腹腔内投与をするか、又は点滴内投与をするか、又は経口内投与を行うことにより
、病名がマラリア、ねむり病、エイズ、C型肝炎、成人白血病、デング熱、及び強毒型のH
5N1型インフルエンザ(以下、略して、感染症とする)などの感染症の原因であるマラリ
ア原虫、トリパノソーマ原虫、エイズウイルス(HIV)、C型肝炎ウイルス(HCV)、及びイ
ンフルエンザウイルスを血液中に於いてカテキン誘導体を使用して死滅をさせることを目
的とした治療手段とすることとする。
【0047】
図1に図示しているのは、岡山大学医薬品情報学講座の修士課程に在学をしていた新玉
久美子氏と、本考案者の長浦善昭が共同にて、三井農林株式会社が製造販売をしているカ
テキンの総含有量が80.7%の商品名がポリフェノン70Sを使用して、平成20年1月15日にマ
ラリア原虫の仲間であるFCR-3株(Plasmodium Falciparum)に対しての抗マラリア活性評価
の実験結果である。
【0048】
図2に図示しているのは、同じく上記の新玉久美子氏と、本考案者の長浦善昭が共同に
て、上記にて説明をした三井農林株式会社が製造販売をしている商品名がポリフェノン70
Sと、太陽化学株式会社が製造販売をしているカテキンの総含有量が96.7%の商品名がサン
フェノンEGCgを使用して、平成20年3月15日に、上記と同じくマラリア原虫の仲間であるF
CR-3株(Plasmodium
falciparum)(以下、略して、マラリア原虫とする)に対しての抗マ
ラリア活性評価の実験結果である。
【0049】
上記の図1、及び図2にて説明をした実験結果を考察すると図1に図示している実験結果
と、図2に図示している実験結果では、かなり大きな相違点がある実験結果ではあるが、
三井農林株式会社が製造販売をしているカテキンの総含有量が80.7%の商品名がポリフェ
ノン70Sと、太陽化学株式会社が製造販売をしているカテキンの総含有量が96.7%の商品名
がサンフェノンEGCgの2社の商品であるポリフェノン70SとサンフェノンEGCgの両方ともに
マラリア原虫に対して抗マラリア活性があることが判明をした実験結果であった。
【0050】
上記の図1、及び図2に図示しているカテキンの抗マラリア活性の評価としては、従来か
らあるマラリア原虫に対する特効薬であるキニーネ、クロロキン、及びアルテミシニンな
どの医薬品と比較をすると、カテキンのマラリアのマラリア原虫に対する抗マラリア活性
は1桁程度低い実験結果といえる実験結果であった。ただし、従来からあるマラリア原虫
に対する特効薬であるキニーネ、クロロキン、及びアルテミシニンは人体に対して毒性が
強くて副作用の強い医薬品であるのに対して、カテキンは全く毒性がなくて副作用がない
ことが最大の利点であるので、従来の特効薬であるキニーネ、クロロキン、及びアルテミ
シニンよりも、治療手段としては1桁以上の量を使用しても別に問題は発生しない利点が
ある。
【0051】
また、下記の三井農林株式会社が製造販売をしてポリフェノン70Sの分析値と太陽化学
株式会社が製造販売をしているサンフェノンEGCgの分析値に示しているように、カテキン
は自然界のお茶から抽出をして精製をしたものなので、例えば、エピガロカテキン(EGC)
、エピカテキン(EC)、ガロカテキン(GC)、カテキン(C)、エピガロカテキンガレート(EGCg
)、エピカテキンガレート(ECg)、ガロカテキンガレート(GCg)、及びカテキンガレート(Cg
)の合計8種類の種類が異なるカテキンを含有しているので、耐性マラリア、耐性エイズウ
イルス(HIV)、耐性C型肝炎ウイルス(HCV)、耐性インフルエンザウイルス、耐性クラミジ
ア、及び耐性梅毒が出来ない利点がある。
【0052】
さらに、下記に示している分析値は三井農林株式会社が製造販売をしているポリフェノ
ン70Sの分析値である。
2007年9月27日
カテキン類分析結果(HPLC法)
製品名 :ポリフェノン70S
Lot No: 0704201
【表1】













【0053】
また、下記に示している分析値は太陽化学株式会社が製造販売をしているサンフェノン
EGCgの分析値である。


2008年3月17日
サンフェノンEGCgの分析値例
(単位:%)
【表2】


















【0054】
また、下記に示しているのは、三井農林株式会社が製造販売をしているポリフェノン70
Sと、太陽化学株式会社が製造販売をしているサンフェノンBG-3と、サンフェノン90Sと、
サンフェノンEGCgの4種類を、株式会社新日本科学にて静脈内投与が可能であるかどうか
の試験を行った試験結果である。下記の試験結果によると、ポリフェノン70S、及びサン
フェノンBG-3の2種類が溶解性が高くて、PTFE製の0.45μmフィルターを通過したので
静脈内投与が出来ることが判明をした。特にポリフェノン70SとサンフェノンBG-3の2種類
は溶解性が高くて静脈内投与が出来ることが判明をした試験結果である。
2008年1月21日
【表3】







【0055】
さらに、下記に示しているのは、同じく上記にて説明をした株式会社新日本科学に依頼
をしたサンフェノンEGCgの溶解性の試験を行った試験結果である。サンフェノンEGCgは溶
解性が低くて静脈内投与には不適切であることが判明をした試験結果である。
2008年3月26日
【表4】








【0056】
さらに、下記に示している分析値は太陽化学株式会社が製造販売をしているサンフェノ
ンBG-3の分析値である。
2008年4月7日
サンフェノンBG-3のカテキン組成例
(単位:%)
【表5】












以上
【0057】
また、下記に示している分析値は太陽化学株式会社が製造販売をしているサンフェノン
90Sの分析値である。
2008年6月30日
サンフェノン90Sの分析値例
(単位:%)
【表6】


















【0058】
さらに、上記にて説明をした、株式会社新日本科学に依頼をしたポリフェノン70S、サ
ンフェノンBG-3、サンフェノン90S、及びサンフェノンEGCgの4種類の溶解性の試験結果か
ら判断をすることが出来ることはエピガロカテキンガレート(EGCg)の含有量が総カテキン
の含有量に対して52.2%以上の割合になると、水溶液に対して溶解性が悪くなることが判
明をした。また、カフェインの含有量が多いと水溶液に対しての溶解性が悪いことも判明
をした。このことから、静脈内投与をする場合、総カテキンの含有量に対してエピガロカ
テキン(EGCg)の割合が52.2%以下のカテキン含有量のものが静脈内投与に最適であること
が判明をした。例えば、エピガロカテキンガレート(EGCg)の含有量が32.2%のポリフェノ
ン70Sと、エピガロカテキンガレート(EGCg)の含有量が41.7%のサンフェノンBG-3の2種類
が静脈内投与に最適であると判断をすることが出来る試験の試験結果であった。
【0059】
2008年7月24日
カテキン類分析結果(HPLC法)
製品名:ポリフェノンCG
Lot No: 0612224
【表7】
















【0060】
また、上記にて説明をした、ポリフェノンCG、又はサンフェノン90Sは総カテキン含有
量に対して、ポリフェノンCGは(0055)カテキン類分析結果(HPLC法)の報告書に示
しているようにカフェインを5.4%含有している。また、サンフェノン90Sは(0051)
のサンフェノン90Sの分析値例の報告書に示しているようにカフェインを5.0%含有してい
る。このポリフェノンCG、及びサンフェノン90Sと、ポリフェノン70S、及びサンフェノン
BG-3の4種類の生理食塩水、又は水溶液に対しての溶解性に関しての報告書を(0044
)に示している。この株式会社新日本科学からの報告書にあるように、ポリフェノンCG、
及びサンフェノン90Sともに調整濃度が125mg/mlとなっているのに対して、カフェインを
全く含有していないポリフェノン70S、及びサンフェノンBG-3は調整濃度が500mg/mlの生
理食塩水、又は水溶液(以下、略して、注射用水とする)に溶解をするとの報告書が(0
050)に記載されている株式会社新日本科学からの報告書である。この報告書から判断
をすることが出来ることは、各種カテキン類を静脈内投与をする場合には、各種カテキン
類の内部にカフェインを全く含有をしていない各種カテキン類のほうが溶解性がよいので
、各種カテキン類を静脈内投与する場合には、カフェインを全く含有をしていない各種カ
テキン類を静脈内投与することが、各種カテキン類を静脈内投与する場合の必要条件であ
ることが、株式会社新日本科学に依頼をした各種カテキン類の溶解性の試験の試験結果に
て判明をした。
【0061】
さらに、下記の表8に示している11種類カテキンは、岐阜市に本社がある長良サイエン
ス株式会社が製造販売をしている純度が98%以上の純度のカテキンの試薬である。この98%
以上の純度のカテキンの性質としては水溶液には溶解をしない白色の結晶状態で、疎水性
の性質である。唯一メタノール、又はメチルアルコール、又はエタノール、又はエチルア
ルコール(以下、略して、メタノールとする)だけに溶解をする性質がある。このことか
らカテキンを静脈内投与するのには水溶液に溶解をする条件のカテキンでなければならな
いので、カテキンの濃度を98%以下に低下をさせたものを使用する必要性がある。純度が9
8%以上のカテキンを水溶液に溶解をさせて希釈をする方法としては、例えば、以下に示し
ている11種類の98%以上のカテキンの濃度の結晶状態のカテキンを精製したあと、メタノ
ール水溶液で溶解をさせて、そのあと水溶液を使用して希釈をしたあと、毒性があるメタ
ノールを加熱、又はその他の手段を使用して除去することにより、純度が98%以上のカテ
キンを含有したカテキンの濃度が任意の水溶液を調節することが出来る。例えば、カテキ
ンの濃度が50%以下でも、60%以下でも、自由にカテキンの濃度を自由に任意の濃度に調製
することが出来るので、下記の(1)、(2)、(3)、(4)、及び(5)のような効果がある。
【0062】
(1)の利点としては、カテキンの純度が98%以上の純度のカテキンを使用しているので、
不純物が少量である。
【0063】
(2)の利点としては、カテキンの純度が98%以上の純度のカテキンを使用しているので、
無色透明の水溶液であるので、毒性を限りなく除去することが出来る。
【0064】
(3)の利点としては、下記に示している11種類のカテキンの結核菌などの抗菌効果、抗
癌効果、抗ウイルス効果、抗マラリア原虫効果、及び抗トリパノソーマ原虫効果などのカ
テキンの単品の効果に対して精度が高い治療効果を得ることが出来るので、医薬品として
の評価を得ることが容易である。
【0065】
下記の示しているのは上記にて説明をした表8である。
【表8】



【0066】
(4)の利点としては、カテキンの純度が98%以上の純度のカテキンを、カテキンの濃度が
任意の濃度のカテキンを調節することが出来るので、PTFE製フィルター、又はPVD
F製の0.45μmのフィルターを通過することが出来る、例えば、カテキンの濃度が40%以下
の濃度の500(mg/ml)のカテキンの濃度に調整をすることが出来る。
【0067】
(5)の利点としては、カテキンの純度が98%以上の純度のカテキンをメタノールに溶解を
させたあと、メタノールに溶解をさせたカテキンとハードハット油、又はヤシ油(以下、
略して、ヤシ油とする)を混合したあと、上記にて説明をした、カテキンの純度が98%以
上の単品を溶解させるのに使用した溶媒のメタノールを加熱、又はその他の手段を使用し
てメタノールを除去したカテキンと、ヤシ油を主たる原材料とした膣内坐薬である膣内殺
菌剤(Microbicide)、又は膣内に挿入する避妊薬を兼ねた膣内殺菌剤を形成しても無色透
明の白色なので衣類を汚すことがない利点がある。従来のカテキンは単品ではなくて数種
類のカテキンが混合していることと、純度が低いことにより、従来のカテキンの色は茶色
、又は黒い色であるので、衣類に付着すると衣類を茶色、又は黒い色に着色をして汚す欠
点がある。
【0068】
また、上記にて説明をした、カテキンとクロロキン、又はカテキンとアルテミシニン、
又はカテキンとキニーネなどの薬剤をある一定の割合で混合をすると、カテキンとクロロ
キン、又はカテキンとアルテミシニン、又はカテキンとキニーネの複合体であるカテキン
誘導体が出来上がる。このカテキン誘導体の特徴としては、カテキン単体とは異なり、人
体の消化器官である胃、及び腸管にて分解をされずに、人体の腸管にてカテキン誘導体は
吸収をされる特徴があるので、静脈内投与も出来るけれども、経口内投与に最適である。
また、このカテキン誘導体は数種類のカテキン、又は8種類のカテキンとクロロキン、ア
ルテミシニン、キニーネの混合物なので耐性マラリア原虫、又は耐性トリパノソーマ原虫
、又は耐性エイズウイルスが出来ない利点がある。
【0069】
さらに、上記にて説明をした、カテキンとエイズ治療薬の核酸系逆転写酵素阻害剤であ
るレトロビル、ジドブジン、AZT、ヴァイデックス、ジダノシン、ddI、ハイビッド、ddC
、エピビル、ラミブジン、3TC、ゼリット、スタブジン、d4T、コンビビル、ザイアジェン
、及び硫酸アバカビル、又はエイズ治療薬のクリキシバン、ノービア、リトナビル、ビラ
セプト、メシル酸、ネルフィナビル、プローゼ、アンプレナビル、フォートベイス、サキ
ナビル、カレトラ、ロピナビル、及びリトナビル、又は非核酸系逆転写酵素阻害剤である
ビラミューン、ネビラピン、ストックリン、エファビレンツ、レスクリプター、及びメシ
ル酸デラビルジン、又は非ヌクレオシド系の逆転写酵素阻害剤であるネビラビンをカテキ
ンと混合をして化学結合をさせると耐性エイズウイルスに対して活性のある薬剤となる。
また、下記の表9にエイズ治療薬の製造会社の名称と商品名を示している。

【表9】





【0070】
また、カテキンを静脈内投与、又は経口内投与をする場合、特にカテキンを経口内投与
をする場合には、上記の(0055)にて説明をした11種類のカテキン、又は三井農林株
式会社が製造販売をしているポリフェノン70S、及びポリフェノンCG、又は太陽化学株式
会社が製造販売をしているサンフェノンBG-3、サンフェノン90S、及びサンフェノンEGCg
などの従来からある、各種類のカテキン(以下、略して、各種カテキン類、又はカテキン
類、又はカテキンとする)を経口内投与をする場合には、静脈内投与、筋肉内投与、腹腔
内投与、及び点滴内投与(以下、略して、静脈内投与とする)をする場合との相違点は、
各種カテキン類は人体の消化器官、例えば、胃、又は小腸にて分解をされて腸管にて吸収
をされにくい欠点があるので、各種カテキン類は経口内投与をしても消化器官にて吸収率
が大変に悪い欠点がある。この従来からある各種カテキン類の消化器官にて吸収率が悪い
各種カテキン類に、ある一定の割合、例えば、重量比で各種カテキン類が9で、カフェイ
ンが1の1:9以下の10%以下の割合、又は各種カテキン類が8で、カフェインが2の2:8以下
の20%以下の割合、又は各種カテキン類が7で、カフェインが3の3:7以下の30%以下の割合
、又は各種カテキン類が6で、カフェインが4の4:6以下の40%以下の割合、又は各種カテ
キン類が5で、カフェインが5の5:5以下の50%以下の割合、又は各種カテキン類が4で、カ
フェインが6の6:4以下の60%以下の割合、又は各種カテキン類が3で、カフェインが7の7
:3以下の70%以下の割合、又は各種カテキン類が2で、カフェインが8の8:2以下の80%以
下の割合、又は各種カテキン類が1で、カフェインが9の9:1以下の90%以下の割合にて、
各種カテキン類にカフェインを混入して混合をした各種カテキン類(以下、略して、カフ
ェイン入り各種カテキン、又はカテキン誘導体とする)を経口内投与すると、各種カテキ
ン類はカフェインと強固に化学的に化学結合をする性質がある。この各種カテキン類とカ
フェインを化学結合させたカフェイン入り各種カテキン類の効果としては、下記の(1)、(
2)、(3)、(4)、(5)、(6)、(7)、(8)、(9)、(10)、(11)、(12)、(13)、(14)、(15)、及び(
16)のような効果がある。
【0071】
(1)の効果としては、カフェイン入り各種カテキン類の利点としては、人体の消化器官
である胃、又は小腸にて分解がされにくい性質、又は消化器官にて分解されない性質とな
っている。
【0072】
(2)の効果としては、カフェイン入り各種カテキン類の利点としては、人体の消化器官
である腸管にて人体の血液中に吸収がされやすい性質となっている。
【0073】
(3)の効果としては、カフェイン入り各種カテキン類の利点としては、人体の消化器官
である腸管にて効率よく血液中に吸収をされるので、病名がマラリア、ねむり病、エイズ
、C型肝炎、インフルエンザ、クラミジア、白癬菌、汗疱白癬菌、結核菌、及び癌細胞な
どの治療手段の薬剤として使用することが出来る。また、薬剤としての効果は従来からあ
る各種カテキンと同様の薬剤としての効果がある。ただし、生理食塩水、又は水溶液に対
しての溶解性はカフェインの含有量に比例をして悪くなるので静脈内投与としては使用す
ることが出来ないか、又は静脈内投与としては使用することが出来にくくなる。ただし、
カフェインの含有量が各種カテキン類の総カテキン含有量の総重量に対して5%以下のカフ
ェインの含有量であれば生理食塩水、又は水溶液に対しての溶解性は悪くなるけれでもな
んとか静脈内投与は可能である。けれども、カフェインの含有量が総カテキン含量の総重
量に対して5%以上は限界といえる。
【0074】
(4)の効果としては、経口内投与を目的としたカフェイン入り各カテキン類の利点とし
ては、乳幼児、又は成人が服用する場合でもシロップの状態、カプセルの状態、又は錠剤
の状態にて容易に飲用させることが出来る。
【0075】
(5)の効果としては、経口内投与をしたカフェイン入り各カテキン類の利点としては、
消化器官である腸管にて人体の血液中に吸収をされたあと、人体の肝臓にて容易に分解を
される。
【0076】
(6)の効果としては、天然のお茶カテキンの総カテキン含有量の重量比に対してのカフ
ェインの含有量は、例えば、(0047)に示している、太陽化学株式会社のサンフェノ
ン90Sの分析値に示しているように総カテキン含有量の総重量に対して5.0%のカフェイン
を含有している。また、(0049)に示している、三井農林株式会社のポリフェノンCG
のカテキン類分析結果(HPLC法)に示しているように総カテキン含有量の総含量に対して5.
4%のカフェインを含有していることが、人体の消化器官である腸管にて分解がされにくい
理由である。また、腸管にて容易に吸収されやすい理由でもある。さらに、人体の肝臓な
どの臓器にて分解されやすい理由でもある。
【0077】
(7)の効果としては、上記にて説明をしたように、経口内投与をする場合には総カテキ
ン含有量の総重量に対して5%以上のカフェインを総カテキン含有量の総重量に対してカフ
ェインを混入すると、より一段と消化器官である腸管にて分解がされにくくなる。また、
腸管にて容易に吸収されやすくなる。さらに、人体の肝臓にて容易に分解されやすくなる
ので、薬効としての効果は一段と効果が高くなる。
【0078】
(8)の効果としては、上記にて説明をした、各種カテキン類の総カテキン含有量に対し
てカフェインの含有量が、例えば、カフェインの含有量が5.4%のポリフェノンCGと、カフ
ェインの含有量が5%のサンフェノン90Sの場合の生理食塩水、又は水溶液に対しての溶解
性と、カフェインを全く含有していないポリフェノン70SとサンフェノンBG-3の生理食塩
水、又は水溶液に対しての溶解性の比較をした実験を株式会社新日本科学に依頼をして溶
解性の実験を行った実験結果を(0044)に示している。その実験結果の報告書による
と、カフェインを全く含有をしていないポリフェノン70S、及びサンフェノンBG-3が溶解
性がよいことが判明をした。また、カフェインを含有しているポリフェノンCG、及びサン
フェノン90Sは溶解性が悪いことが判明をした。
【0079】
(9)の効果としては、上記の(0049)に示している、太陽化学株式会社が製造販売
をしているサンフェノンEGCgを生理食塩水、又は水溶液を使用しての溶解性を、株式会社
新日本科学に依頼をしてサンフェノンEGCgの溶解性の実験を行った実験結果の報告書を(
0047)に示している。この(0051)に示している実験結果の報告書から判断をす
ることが出来ることは、総カテキン含有量に対してエピガロカテキンガレート(EGCg)の含
有量が92.7%のサンフェノンEGCgの溶解性が悪いことが判明をした。このことから、エピ
ガロカテキンガレート(EGCg)の含有量が32.3%と低いポリフェノン70S、及びエピガロカテ
キンガレート(EGCg)の含有量が41.7%と低いサンフェノンBG-3の生理食塩水、又は水溶液
に対しての溶解性は良好であることが判明をした。以上のことから、各種カテキン類を静
脈内投与する場合、各種カテキン類の総カテキン含有量に対して重量比で、エピガロカテ
キンガレート(EGCg)の含有量を41.7%以下、又は92.7%以下のエピガロカテキンガレート(E
GCg)を含有している各種カテキン類が静脈内投与を行う場合には最適であることが判明を
した。
【0080】
(10)の効果としては、上記にて説明をした、各種カテキン類の総カテキン含有量に対し
て、エピガロカテキンガレート(EGCg)の含有量が多いほどに抗ウイルス活性、又は抗マラ
リア原虫活性、又は抗トリパノソーマ原虫活性、又は細菌、又は結核菌を死滅させる効果
、又は抗癌効果などの抗酸化作用は、エピガロカテキンガレート(EGCg)の含有量が多いほ
どに抗酸化作用が強力となることは判明をしている。だけども、上記にて説明をしたよう
に、エピガロカテキンガレート(EGCg)の含有量が多い太陽化学株式会社が製造販売をして
いるサンフェノンEGCgは、エピガロカテキンガレート(EGCg)の含有量が各種カテキン類の
総カテキン含有量に対して92.7%と含有量が高いので生理食塩水、又は水溶液に溶解をし
ない溶解性が悪いので静脈内投与は出来ない欠点がある。このエピガロカテキンガレート
(EGCg)の含有量が多いほどに溶解性が悪い欠点を回避する手段としては、各種カテキン類
の総カテキン含有量が含有しているエピガロカテキンガレート(EGCg)の含有量を低下させ
ることにより、静脈内投与を目的とした生理食塩水、又は水溶液に溶解をする溶解性が良
好となることが判明をした。
【0081】
(11)の効果としては、上記にて説明をした、各種カテキン類の特徴としては鉄分を含む
物質、又は鉄(以下、略して、鉄分とする)との反応性が高いので、各種カテキン類を経口
内投与、又は静脈内投与をする場合、各種カテキン類と鉄分を化学反応をさせて化学結合
をさせた鉄分を含有している各種カテキン類(以下、略して、鉄分入り各種カテキン類、
又はカテキン誘導体とする)を経口内投与、又は静脈内投与をすると、鉄分と化学結合を
している鉄分入り各種カテキン類は人体の消化器官である胃、及び小腸などの腸管にて分
解をされることなく、鉄分入り各種カテキン類は腸管にて吸収をされるので、上記にて説
明をした、種々雑々な感染症の治療手段として使用することが出来る。
【0082】
(12)の効果としては、病名がねむり病の感染症の原因であるツエツエバエが媒介をする
寄生虫であるトリパノソーマに感染をした農耕用の牛、及び馬、又はブタなどの家畜の治
療手段として、上記にて説明をした、カテキン、又はカテキン誘導体を経口内投与をする
か、又は腹腔内投与をするか、又は静脈内投与をすることにより、農耕用の牛、及び馬、
又はブタなどの家畜が感染をした、病名がねむり病の治療手段とする。
【0083】
(13)の効果としては、上記にて説明をした、各種カテキン類をブタの体内に経口内投与
をするか、又は腹腔内投与をするか、又は静脈内投与をすることにより、病名がインフル
エンザも、日本脳炎もデング熱も、黄熱病も、ブタが感染源となっているブタ由来のウイ
ルスであるコロナウイルスの系統であるウイルスを撲滅することが出来ることになる。こ
のブタ由来のインフルエンザウイルス、デング熱、黄熱病、及び日本脳炎を発症するウイ
ルスをハマダラ蚊である蚊が人間、及び鳥などに媒介をして発症をするのが、病名がイン
フルエンザであり、デング熱であり、黄熱病であり、日本脳炎である。このことから、病
名がインフルエンザ、デング熱、黄熱病、日本脳炎(以下、略してインフルエンザとする
)もブタが保菌者となっているコロナウイルスの仲間であることから、病名がインフルエ
ンザを撲滅するのには保菌者となっているブタの体内からブタ由来のインフルエンザを撲
滅すれば、病名がインフルエンザを撲滅することが出来ることになる。また、病名がデン
グ熱も、黄熱病も、日本脳炎もインフルエンザと同様に撲滅をすることが出来ることにな
る。このブタの体内からブタ由来のコロナウイルスの仲間であるウイルスを撲滅するのに
は、上記にて説明をした、各種カテキン類、及びカテキン誘導体(以下、略してカテキン
とする)をブタの体内に、例えば、ブタの口からカテキンを食べさせる治療手段である経
口内投与をするか、又は腹腔内投与をするか、又は静脈内投与をすることにより、地球上
から、ブタ由来のコロナウイルスの仲間が原因で発症をする、病名がインフルエンザ、鳥
インフルエンザ、デング熱、黄熱病、及び日本脳炎などのウイルス性の疾患を撲滅するこ
とが出来ることになる。
【0084】
(14)の効果としては、カテキンを経口内投与、又は腹腔内投与、又は静脈内投与をする
ことにより、耐性結核菌患者の病原菌である耐性結核菌が原因で発症をする耐性結核菌患
者の治療手段としてカテキンを経口内投与、又は腹腔内投与、又は静脈内投与をすること
により、耐性結核菌患者の治療手段とする。
【0085】
(15)の効果としては、カテキンを経口内投与、又は腹腔内投与、又は静脈内投与をする
ことにより、血液中を浮遊している癌細胞を、カテキンによる抗癌効果を使用して癌細胞
を死滅させて癌細胞の転移を血液中に於いて阻止することを目的とした治療手段として、
カテキンを経口内投与、又は腹腔内投与、又は静脈内投与による癌患者の治療手段とする

【0086】
(16)の効果としては、カテキンには男性の精液を構成している蛋白質、鎖糖、及び脂質
と化学的に共有結合をする。この現象を使用して、女性が女性の立場にて、女性の膣の内
部にて精液を不活化する目的の避妊を目的とした避妊薬を、主たる原材料としてはカテキ
ンとハードハット油、又はカテキンとヤシ油を主たる原材料として、女性が膣の内部にて
使用をする避妊薬を形成することが出来る効果がある。
【0087】
また、下記に示している表10は、浜松医科大学感染症学寄生虫部門の石井明准教授に
、所在地が三重県四日市市宝町1-3-1にある太陽化学株式会社が製造販売をしている商品
名がサンフェノンBG-3((0046)に、サンフェノンBG-3のカテキン組成例を示してい
る)と、所在地が東京都港区西新橋1-2-9にある三井農林株式会社が製造販売をしている
ポリフェノン70S((0042)に、ポリフェノン70Sのカテキン類分析結果(HPLC法)を示
している)の2種類の各種カテキン類(以下、略して、カテキンとする)を使用しての、
マウスが感染をするマラリア原虫に対する抗マラリア作用の実験を依頼した、マウスを使
用しての抗マラリア用の、実験結果を下記の表10に示している。
【0088】
さらに、下記に石井明准教授から本考案者の長浦善昭宛の実験結果の報告書と、下記の
表10に上記にて説明をしたサンフェノンBG-3と、ポリフェノン70Sの2種類のカテキンを
使用しての抗マラリア作用の実験結果を示している。
【0089】
また、下記に示しているのは、上記にて説明をした、石井明准教授から本考案者の長浦
善昭宛の報告書である。
【0090】
送信日時: 2008年7月23日 17:44
添付:カテキン.xls
件名: カテキンの結果
【0091】
さらに、下記に示している表10は、上記にて説明をした石井明准教授に依頼をしたカ
テキンの抗マラリア作用の実験結果である。

【表10】








【0092】
下記に上記の表10に示しているマウスを使用しての実験の実験結果の説明をする。
アーテスネート(Art) 2mg/kg x
2/day x3days 感染4日目より経口投与した
クロロキン(CQ) 20mg/kg x
1/day x 3days 感染4日目より経口投与した
サンフェノンBG-3(EGCs)
50mg/kg x 2/day x 3days 感染5日目より腹腔内投与した
ポリフェノンン70S(Poly70S)50mg/kgx2/dayx3days 感染5日目より腹腔内投与した
EGCg500mg/kgを、原虫感染4日目に1日2回腹腔内投与した場合、翌日に15匹中13匹
死亡した。
Poly70Sの500mg/kgを、原虫感染4日目に1日2回腹腔内投与した場合、翌日に15匹中
9匹死亡した。

実験計画としては、当初マラリア原虫感染4日目よりアーテスネートとクロロキンおよ
びカテキン類を同時に投与する予定であった。
しかし、カテキン500mg/kg
x 2/dayが予想よりマウスに対して副作用を示し、大半のマ
ウスが死亡したため、計画を変更した。
すなわち、感染対照群のマウス5匹とアーテスネート単独およびクロロキン単独投与群
を用い、カテキン投与を1日送らせ、開始した。
結果、マウス匹数は少なく、検定はできないが、特にアーテスネートとサンフェノンと
の併用効果は可能性が認められた。
この原虫は再燃した場合、感染率が低い時期にマウスは死亡する。しかしながら、併用
したマウスでは生存期間の延長が認められ、さらに、感染率が低い時期の死亡は認められ
なかった。
このことから、サンフェノンの投与期間を長くとり、アーテスネートと同時期に投与す
ることで、効果がより明確になることが示唆される
【0093】
また、上記にて説明をした、表10に示しているマウスが感染をするマラリア原虫を使
用しての実験結果によると、マウスが感染をするマラリア原虫に対して、サンフェノンBG
-3(EGCg)の単品と、クロロンとサンフェノンBG-3(EGCg)の2種類の併用と、アーテスネー
トとサンフェノンBG-3(EGCg)の2種類を併用した薬剤がマウスが感染をするマラリア原虫
に対して効果があることが判明をした。特に、アーテスネートとサンフェノンBG-3との2
種類を併用した薬剤の併用効果は可能性が認められたとの、石井明准教授からの実験結果
の報告書を表10に示している。
【0094】
さらに、表10に示している実験の実験結果と、図1、及び図2に示している、岡山大学
医薬品情報学講座の新玉久美子氏に依頼をした平成20年1月15日、及び平成20年3月15日に
行った、マラリア原虫の1種類であるFCR-3株(Plasmodium falciparum)を使用してのin v
itroでの抗マラリア活性評価の実験結果と、石井明准教授に依頼をしたマウスが感染をす
るマラリア原虫のin
vivoでのマウスを使用しての動物実験の実験結果は合致するとの報
告書を表10に示している。
【0095】
また、表10に示している実験結果から判明をしたことはカテキンも、アーテスネート
(アーテスネートは疎水性のアルテミシニンを親水性として水溶性とした物質)もフリー
ラジカルを発生させる抗酸化作用の物質で、基本的には同じような物質である。
【0096】
さらに、表10に示している実験結果から判明したことは、今回の実験に使用したマラ
リア原虫はキニーネ、クロロキン、及びアーテスネートの3種類の薬剤に対して、薬剤と
して全く効果がない耐性マラリア原虫を使用している。表10のアーテスネート(Art)
とクロロキン(CQ)を単独にて投与した表10の実験結果に示しているように、アーテス
ネート(Art)とカテキンとの併用(以下、略して、カテキン誘導体、又はアーネスト誘
導体とする)、又はクロロキン(CQ)とカテキンとの併用(以下、略してカテキン誘導体
、又はクロロキン誘導体とする)の2種類の実験結果を比較するとアーテスネート(Art)
、及びクロロキン(CQ)を単独にて投与した場合よりも、カテキン誘導体であるアーテス
ネート誘導体、及びクロロキン誘導体を投与したほうがアーテスネート(Art)、及びク
ロロキン(CQ)を単独にて投与した場合よりも耐性マラリア原虫に対しては効果があるこ
とが判明をした実験結果が表10の実験結果である。
【0097】
また、上記にて説明をした、アーテスネート(Art)、及びクロロキン(CQ)の単独に
ての投与よりも、カテキン誘導体であるアーテスネート誘導体、及びクロロキン誘導体の
ほうがアーテスネート(Art)、及びクロロキン(CQ)の単独にての投与よりも、耐性マ
ラリア原虫に対しての効果があったのは、カテキン誘導体を構成しているカテキンとアー
テスネート(Art)、及びカテキンとクロロキン(CQ)を構成しているカルボキシル基(C
OOH)、及び水酸基(OH基)が化学反応である縮合反応を起こしてカテキンとアーテスネ
ート(Art)とが、縮合結合をしている。又はカテキンとクロロキン(CQ)が薬剤として
の効果がない耐性マラリア原虫に対しての効果を発生させることが出来たのである。
【0098】
さらにカテキンは反応性が高いのでカテキンとキニーネ、及びアーテスネート(Art)
の3種類を混合した薬剤を使用して耐性マラリア原虫を不活化してもよい。又はカテキン
とアーテスネート(Art)、クロロキン(CQ)、及びキニーネとの4種類を混合した薬剤を
使用して耐性マラリア原虫を不活化してもよい。
【0099】
また、アブによく似ているツエツエバエが病原体を保菌しているトリパノソーマ原虫が
感染をすることにより、人間が発症をする眠り病である睡眠病、又は野生動物、又は牛、
馬、ヤギなどの家畜がトリパノソーマ原虫に感染をして発症をするナガナ病の治療手段と
しては東京大学農学部農芸化学科の田村学造博士らが、植物に病気を起こすカビの一種で
ある糸状菌から、抗ウイルス活性を示す物質であるアスコクロリンを1968年に見出し
た。さらに、1972年には化学構造が若干異なる物質を見出してアスコフラノンと命名した
。このアスコフラノンが睡眠病、及びナガナ病に著しい効果があることを見出したのは、
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻の北潔教授が見出した。このアスコフラノン
とカテキンとの2種類を混合した薬剤(以下、略して、アスコフラノン誘導体、又はカテ
キン誘導体とする)、又はアスコフラノンと、カテキンと、アーテスネートとの3種類を
混合した薬剤(以下、略して、アスコフラノン誘導体、又はカテキン誘導体とする)、又
はアスコフラノンと、カテキンと、アーテスネートと、クロロキンとの4種類を混合した
薬剤(以下、略して、アスコフラノン誘導体、又はカテキン誘導体とする)、又はアスコ
フラノンと、カテキンと、アーテスネートと、クロロキンとキニーネとの5種類を混合し
た薬剤(以下、略して、アスコフラノン誘導体、又はカテキン誘導体とする)を睡眠病、
及びナガナ病の治療手段の薬剤として使用すると、アスコフラノンを単体にて使用して睡
眠病、及びナガナ病を治療した場合に出来る耐性トリパノソーマ原虫に対しての回避効果
がある。
【0100】
さらに、上記にて説明をした、アスコフラノン誘導体はアスコフラノンを構成している
水酸基(OH基)とカテキンを構成している水酸基(OH基)が縮合反応を起こしていること
により、アスコフラノンとカテキンが縮合結合をしてアスコフラノン誘導体を合成してい
るので、アスコフラノン誘導体は複雑な化学構造式となることにより耐性トリパノソーマ
原虫が出来ない回避効果がある。
【0101】
また、睡眠病を発症させるトリパノソーマ原虫の発見は、1680年にオランダの博物学者
レーウエンフックがウマバエの腸内にて多数の小さな動物が速いスピードで動き回るのを
観察している。
【0102】
さらに、トリパノソーマ原虫という名前は、1843年にハンガリー生まれの医師デイヴィ
ド・グルービが蛙の血液を観察していたときに見たことのない寄生虫を見つけた。そのら
せん状の動きがちょうど、ワインの栓抜きのように見えたことから、これをトリパノソー
マと名付けた。
【0103】
また、インドをはじめ、北アフリカ、中近東、東アジア、中南米には、スーラ病いう病
気がある。これは、馬、ロバ、牛、水牛など、さまざまな動物が発症しているもので、急
性の場合、治療しないかぎり、ほとんどは死亡する。1880年にインドで働いていた獣医師
グリフィス・エバンスは、スーラ病にかかった馬とラクダの血液の内部にトリパノソーマ
原虫を見出した。この病原体は発見者の名前をとって、エバンス・トリパノソーマと呼ば
れている。
【0104】
さらに、主な媒介ツエツエバエ種としては、ブルース・トリパノソーマ、及びローデシ
ア・トリパノソーマの病原体を感染させるグロッシナ・モルシタンスという種類のツエツ
エバエにより感染をする。グロッシナ・パルパリスという種類のツエツエバエはガンビア
・トリパノソーマの病原体を感染させる。
【0105】
また、トリパノソーマ原虫の特徴は細胞の外で二分裂により増殖をする単細胞の原虫で
ある。大きさは、長さが20から30μmで、幅が1.5から3.5μmで形状は紡錘形状をしている
。構造は中央に核があり、末端の近くにキネトプラスト(運動核)と呼ばれる器官があり
、これには大型のDNAが含まれている。キネトプラストの近くからは、鞭毛がはじまり、
細胞質が陥入してできた鞭毛ポケットと呼ばれるツボのような穴を通って外側に出ている

【0106】
さらに、シャーガス病はクルーズ・トリパノソーマの感染による病気で、メキシコ以南
の中南米全域で起きている。感染者は2,000万人近いと推定されている。多くが土塀や藁
葺き屋根の粗末な家に住む人たちの間で起こるために、貧困病とも呼ばれている。病原体
を感染させる原虫は土塀などに生息をする夜行性の大型吸血昆虫サシガメが保有している
。サシガメは人間が夜寝ているあいだに吸血をして、そのときに糞をする習性がある。人
がサシガメに咬まれて痛みを感じてひっかく際に、糞便中のクルーズ・トリパノソーマ原
虫が粘膜から侵入をして感染をする。もうひとつの感染経路としては輸血によるものも問
題となっている。
【0107】
また、病名がリーシュマニア症も、睡眠病、及びシャーガス病の病原体と同じトリパノ
ソーマ原虫により感染をする感染症である。
【0108】
さらに上記にて説明をした表10に示しているカテキン単品(以下、略して、カテキン
単独とする)又はカテキンとアーテスネートとの併用(以下、略してカテキン誘導体、又
は、アーテスネート誘導体とする)、又はクロロキンとカテキンとの併用(以下、略して
、カテキン誘導体、又はクロロキン誘導体とする)の薬剤は、上記にて説明をした、アブ
によく似ているツエツエバエが保菌をしているトリパノソーマ原虫が感染をすることによ
り、人間が発症をする眠り病である睡眠病、又は同じくトリパノソーマ原虫が原因で、野
生動物、又は牛、馬、ヤギなどの家畜がトリパノソーマ原虫に感染をして発症をするナガ
ナ病、又はインドをはじめ北アフリカ、中近東、東アジア、中南米には、スーラ病という
病気がある。このスーラ病も野生動物、馬、ロバ、牛、水牛など、さまざまな動物で発症
している。このスーラ病も睡眠病と同じくトリパノソーマ原虫が原因で発症をしている。
この病原体もトリパノソーマ原虫が原因の病原体である。またシャーガス病はサシガメが
保菌をしているクルーズ・トリパノソーマ原虫が原因で発症をするのがシャーガス病であ
る。さらにリーシュマニア症もトリパノソーマ原虫により感染をする感染症である。上記
にて説明をした、トリパノソーマ原虫が原因で発症をする睡眠病、ナガナ病、スーラ病、
シャーガス病、及びリーシュマニア病(以下、略して、睡眠病とする)にカテキン単体、
アーテスネート誘導体、及びクロロキン誘導体は著しい薬剤としての効果があることが判
明をした。
【0109】
また、上記にて説明をした、トリパノソーマ原虫が原因で発症をする睡眠病を発症させ
るトリパノソーマ原虫は人体、及び動物の血液中に於いて直接に増殖をする寄生虫である
ので、トリパノソーマ原虫は血液中を浮遊をして血液中において直接に増殖している寄生
虫である。マラリア原虫は赤血球の内部にて増殖をする寄生虫である。この両者を比較し
た場合、マラリア原虫は赤血球の内部に隠れて増殖をしているので、マラリア原虫を不活
化することは大変に難しいけれども、トリパノソーマ原虫は血液中を浮遊して血液中に於
いて直接に増殖をしているので、マラリア原虫を不活化するよりもトリパノソーマ原虫を
不活化することのほうが容易であることが判明をしたことが理由でもある。さらに、梅毒
の病原体であるスピロヘータパリダ原虫、又は耐性スピロヘータパリダ原虫も血液中を浮
遊して増殖をする寄生虫なので、トリパノソーマ原虫を不活化したのと同じく、マラリア
原虫を不活化したカテキン単体、カテキン誘導体、アーテスネート誘導体、及びクロロキ
ン誘導体が、梅毒の病原体であるスピロヘータパリダ、又は耐性スピロヘータパリダ原虫
にも薬剤としての著しい効果があることが判明をした。
【0110】
さらに岡山大学大学院の綿矢有祐教授のグループが、病名がマラリアの治療薬として開
発をした、既存薬アルテミシニン(別名アーテスネートとする)の化学構造に類似した新
化合物(N251)を合成した。この(N251)とカテキンを混合して併用することにより、(
N251)とカテキンが化学反応と同様の縮合反応を起こして縮合結合することになるので、
(N251)りも、より一段と複雑な新しい化合物となることになり、耐性マラリア原虫が発
生をしなくなる効果があると同時に、アルテミシニンに類似の(N251)を単独にて使用し
た場合と、アルテミシニンに類似の(N251)とカテキンとを混合して併用した場合とでは
、下記の(1)、(2)、(3)、(4)、及び(5)のような薬剤としての効果が、より一段と効果が
ある。
【0111】
(1)の薬剤としての効果は、アルテミシニン類似の新化合物(N251)には、アルテミシ
ニンと同様にエイズウイルス、インフルエンザウイルス、パピローマウイルス、ロタウイ
ルス、ノロウイルス、及びヘルペスなどの種々雑々なウイルスを不活化することが出来る
効果がある。
【0112】
(2)の薬剤としての効果は、アルテミシニンに類似の新化合物(N251)には種々雑々な
癌細胞に対して抗癌効果がある。
【0113】
(3)の薬剤としての効果は、ツエツエバエが媒介をさせるトリパノソーマ原虫が原因で
発症をする睡眠病、又は同じくトリパノソーマ原虫が原因で牛、馬、ヤギなどの家畜に発
症をするナガナ病、又はサシチョバエが媒介をする原虫が原因で発症をするリーシュマニ
ア症、又はスピロヘータパリダ原虫が原因で発症をする梅毒などの病気にアルテミシニン
類似の新化合物(N251)は効果がある。
【0114】
(4)の薬剤としての効果は、アルテミシニン類似の新化合物(N251)と、(表8)に示
している11種類のカテキン類(以下、略して、カテキンとする)とを混合して併用をする
と、(表10)に示している浜松医科大学にて行った、マラリア原虫を不活化する実験に
て使用したアルテミシニンを水溶性としたアーテスネート(以下、略して、アルテミシニ
ンとする)とカテキンとを混合して併用した実験結果と同様に、アーテスネートであるア
ルテミシニン類似の(N251)を単独にて使用した場合よりも、アルテミシニン類似の「N2
51」とカテキンを混合して併用したほうが、より一段と薬剤としての効果がある。
【0115】
(5)の薬剤としての効果は、上記の(1)、(2)、及び(3)にて説明をした、アルテミシニン
類似の新化合物(N251)単独にて使用してエイズウイルス、インフルエンザウイルス、パ
ピローマウイルス、ロタウイルス、ノロウイルス、及びヘルペスなどの種々雑々なウイル
スを不活化する場合にも、アルテミシニン類似の新化合物(N251)を単独にて使用するよ
りも、アルテミシニン類似の新化合物(N251)とカテキンとを混合して併用したほうが、
より一段と薬剤としての効果がある。また、上記の(2)にて説明をしている抗癌効果も、
アルテミシニン類似の新化合物(N251)を単独にて使用するよりも、アルテミシニン類似
の新化合物(N251)とカテキンとを混合して併用したほうが、より一段と薬剤としての効
果がある。さらに、上記の(3)にて説明をしているツエツエバエが媒介をするトリパノソ
ーマ原虫が原因で発症をする睡眠病、又は同じくトリパノソーマ原虫が原因で発症をする
ナガナ病、又はサシチョバエが媒介をする原虫が原因で発症をするリーシュマニア症、又
はスピロヘータパリダ原虫が原因で発症をする梅毒などにも、アルテミシニン類似の新化
合物(N251)を単独にて使用するよりも、アルテミシニン類似の新化合物(N251)とカテ
キンとを混合して併用したほうが、より一段と薬剤としての効果がある。
【0116】
また、表10に示している実験結果から判明がしたことは、表10に示している実験に
使用したマウスはアルテミシニン(以下、略してとする)、及びクロロキンに対して耐性
があるアーテスネート耐性マウス、及びクロロキン耐性マウスを実験に使用した。このこ
とにより、アーテスネート、及びクロロキンともに表10に示しているICR Non-treatme
nt(Control)と同様に、アーテスネート、及びクロロキンともにアーテスネート耐性マ
ウス、及びクロロキン耐性マウスに対しては薬剤としての効果がないことが判明をした。
特にアーテスネートはアーテスネート耐性マウスには全く効果がないことを証明したのが
表10の実験結果である。
【0117】
さらに、上記にて説明をした、表10の実験結果から判断をすることが出来ることは、
カテキンは種々雑々な蛋白質、糖鎖、脂質、及び脂肪酸と化学反応、及び縮合反応を容易
に起こす物質である。特にカテキンは蛋白質、糖鎖、脂質、及び脂肪酸を含有している物
質と縮合反応を起こしてカテキンと縮合反応を起こした相手の物質の組成を変化させて、
カテキンと縮合反応を起こした相手の物質の誘導体、又は相手の物質の複合体(以下、略
して、相手の物質の誘導体、又はカテキン誘導体、又はカテキン複合体とする)を形成す
る。たとえば表10に示している実験結果から判断をするとカテキンとアーテスネートが
縮合反応を起こしてカテキン誘導体、又はアーテスネート誘導体(以下、略して、カテキ
ン誘導体、又はアーテスネート誘導体とする)、又はカテキンとクロロキンが縮合反応を
起こしてカテキン誘導体、又はクロロキン誘導体(以下、略してカテキン誘導体、又はカ
テキン複合体、又はクロロキン誘導体とする)を形成することにより、アーテスネート誘
導体、又はクロロキン誘導体にはアーテスネート耐性マウス、又はクロロキン耐性マウス
に対しての薬剤としての効果があることが判明をした。
【0118】
また、上記にて説明をした、表10に示している実験結果から判明したことは、アーテ
スネートとカテキン、又はクロロキンとカテキンは縮合反応により縮合結合をするけれど
も、アーテスネートとカテキン、又はクロロキンとカテキンが縮合反応により縮合結合を
したアーテスネート誘導体、又はクロロキン誘導体の薬剤としての効果は、耐性マラリア
原虫を回避することが出来る効果が発生することが判明をしたのが表10の実験結果であ
る。
【0119】
さらに、上記にて説明をした、表10に示している実験結果から判明したことは、カテ
キンとクロロキンを併用した薬剤がクロロキン耐性マウスに対しての薬剤としての効果が
あることが判明をしたことが、下記の(1)、(2)、(3)、(4)、及び(5)のような理由により
大変に重要な意味をもっている。
【0120】
(1)の理由としては、病名がマラリアの薬剤として開発をされたクロロキンは多少の副
作用はあるけれども大変に安価である。
【0121】
(2)の理由としては、病名がマラリアは地球上に於いてアフリカのサハラ砂漠以南の地
域の37ヶ国がマラリア患者が最も多い地域である。このサハラ砂漠以南の地域は世界で
最も貧しい地域でもある。このことから高価な薬剤は治療薬としては使用することが出来
ない。
【0122】
(3)の理由としては、病名がマラリアを治療する治療手段としては注射器を使用した静
脈内投与、又は腹腔内投与よりも、より簡単で安価な錠剤を使用しての経口内投与による
治療手段にてマラリアを治療する場合、主たる原材料としてクロロキンとカテキンを縮合
反応させて縮合結合をさせたクロロキン誘導体を原材料として形成をした経口内投与の治
療手段を目的とした錠剤が最も安価で最適である。
【0123】
(4)の理由としては、カテキンをクロロキンと併用して経口内投与する場合、カテキン
は消化器官の小腸にて分解がされやすい物質なので、カテキンとクロロキンを併用する場
合、カテキンが縮合反応を起こしやすい物質であるカフェイン、タンニン、鉄分、蛋白質
、糖鎖、脂肪、又は脂肪酸などをカテキンとクロロキンの内部に混入した錠剤などの薬剤
を形成することにより、カテキンは消化器官にて分解をされることなく腸管にてスムーズ
に吸収をされるようになる。特に、カテキンの化学構造は化学的に不安定なので、化学的
に安定させた化学構造にするための目的にて、カテキンに脂肪酸を縮合反応をさせる目的
にてカテキンに酵素リパーゼを使用して脂肪酸を縮合結合させるか、又はカテキンに酵素
リパーゼを使用して脂肪酸を導入して、新たなカテキン化合物を合成するか、又はカテキ
ン誘導体(以下、略して、カテキン誘導体とする)を合成すると、カテキン誘導体は消化
器官の腸管にて分解がされずにカテキン誘導体は化学的に安定をした化学構造となり、カ
テキン誘導体は腸管にて血液中に吸収をされる化学構造となるので、エイズウイルス(HI
V)、C型肝炎ウイルス(HCV)、成人白血病ウイルス(HTLV-1)、パピローマウイルス(HPV)
、ヘルペスウイルス、及びインフルエンザウイルスなどのウイルスが原因にて発症をする
病気の治療する目的の治療手段としての治療薬である経口投与を行うことが出来る内服薬
の開発、又はカテキン誘導体を直接に腹腔内投与を行う医薬品の開発、又はカテキン誘導
体を直接に静脈内投与を行う医薬品の開発、又はカテキンを点滴注射を目的とした医薬品
の開発を行うことが出来ることになった。
【0124】
(5)の理由としては、上記の(4)にて説明をした内容と同様にエイズ、C型肝炎、成人白
血病、及びインフルエンザなどのウイルスが原因で発症をする感染症を治療する場合にも
カテキン単体にて経口内投与をするよりも、カテキンにカフェインを混入するか、又はカ
テキンにタンニンを混入するか、カテキンに鉄分を混入するか、又は、カテキンに脂肪酸
を混入した錠剤などの薬剤を形成することにより、カテキンは消化器官にて分解をされる
ことなく腸管にてスムーズに吸収をされるようになる。
【0125】
さらに微生物が分泌をする物質で、病原体となる微生物の発育を抑制して死滅をさせて
殺す抗生物質に対して、耐性細菌、耐性黴菌、又は耐性ウイルス(以下、略して、耐性細
菌とする)が産生するがために、従来過去に開発をされた種々雑々な数多くの優れた抗生
物質が薬剤としての効果がなくなっている。例えば、抗生物質として最初に発見をされた
抗生物質で、青カビの一種を培養した液から作るペニシリンは化膿性疾患、及び肺炎など
の特効薬であった。また、抗生物質の一種でストレプトマイシンは結核、及び肺炎の特効
薬であった。けれどもペニシリン、又はストレプトマイシンが発見をされてから、約半世
紀後の現状ではペニシリン、又はストレプトマイシンなどの抗生物質も耐性細菌が産生を
して出現をしているので、現在では、ほとんどペニシリン、又はストレプトマイシンは使
用されていないのが現状である。このペニシリン、又はストレプトマイシン(以下、略し
てペニシリンとする)などの耐性細菌が出現をしている抗生物質を蘇生させる手段として
、ペニシリンと表8に示している11種類のカテキン(以下、略してカテキンとする)とを
縮合反応させて縮合結合させることにより、ペニシリンとカテキンが縮合反応を起こして
ペニシリンとカテキンは縮合結合をすることにより、複雑な化学構造をした化学構造物で
あるペニシリン誘導体、又はペニシリン複合体、又はカテキン誘導体、カテキン複合体(
以下、略してペニシリン誘導体、又はカテキン誘導体とする)を形成するがために、ペニ
シリン、又はストレプトマイシンなどの種々雑々な全ての抗生物質がカテキン縮合反応を
起こして縮合結合をすることにより、種々雑々な抗生物質を新しい化学構造をした抗生物
質の化学構造に変化をさせることが出来るがために、従来のペニシリン、又はストレプト
マイシンなどの種々雑々な抗生物質が耐性細菌の産生により、全く薬効がなくなっている
ペニシリンとカテキン、又はストレプトマイシンとカテキンとを縮合反応をさせて縮合結
合をさせることで、従来のペニシリン、又はストレプトマイシンなどの種々雑々な抗生物
質の化学構造が複雑な化学構造をした抗生物質である、従来のペニシリン、又はストレプ
トマイシンとは全く化学構造が異なる新型ペニシリン、又は新型ストレプトマイシン(以
下、略して、擬似ペニシリン、又は疑似ストレプトマイシンとする)となることにより、
従来のペニシリン、又はストレプトマイシンなどの種々雑々な抗生物質に対しての耐性細
菌を回避させて耐性細菌を死滅させる薬剤としての薬効が、ペニシリンとカテキン、又は
ストレプトマイシンとカテキンを縮合反応をさせて縮合結合をさせた擬似ペニシリン、又
は疑似ストレプトマイシンを使用することにより、再度、従来のペニシリン、又は従来の
ストレプトマイシンと同様の薬効がある、薬剤としての薬効が発生をすることを表10の
実験結果は示している。
【0126】
また、下記に2ヶ年間にわたり、ルイボスティーをアルカリ抽出したルイボスティーの
アルカリ抽出液を飲用した実験結果を報告する。本考案者の長浦善昭氏が出願をしている
出願番号、特願2007−252588に記載をしている225ページの(1745)か
ら242ページの(1778)までに記載をしている内容の明細書を、再度、下記に記載
をするけれども、ルイボスティーをアルカリ抽出したルイボスティーのアルカリ抽出液を
飲用することにより、1817年に英国の医師James Parkinsonが、振戦麻痺(shaking p
alsy)と名付けた、静止時の振戦(tremor)、固縮(rigidity)、動作緩慢(bradykines
ia)、姿勢反射障害(postural
disability)、歩行障害(gait
disturbance)を主症状と
する(Parkinson病)、及び(Parkinson症状群」と呼ばれている(Parkinsonism)の病状
(以下、略して、(Parkinson病)とする)の患者に、ルイボスティーをアルカリ抽出を
したルイボスティーのアルカリ抽出液、例えば、ティーバックの内部に1人前分用として
ルイボスティーが4.0gで炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)が0.6gの、ルイボスティ
ーと炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を一緒に混入したティーバックを形成して、ルイボス
ティーと炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を一緒に入れたティーバックを200ml前後の熱湯
を入れているティーカップの内部に入れて、ルイボスティーをPH濃度が8.5前後のア
ルカリ水溶液である熱湯を使用してアルカリ抽出をしたルイボスティーのアルカリ抽出液
を、車椅子の生活をしている(Parkinson病)の患者に、1日に3回200mlづつの量
を約3ヶ月間飲用させたところ立って歩くことが出来ない車椅子の生活をしている(Park
inson病)の患者が立って歩くことが出来るまでに病状が回復をした。上記にて説明をし
た、(Parkinson病)の患者にルイボスティーをアルカリ抽出をしたルイボスティーのア
ルカリ抽出液を飲用させた上記の実験結果から、(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)、(7)及
び(8)のような実験結果をも証明することが出来ることになった。
【0127】
(1)の実験結果の証明としては、下記に示しているグラフ(3)は、東京都武蔵村山市学
園4−7−1にある、国立感染症研究所ウイルス第3部の田口文広博士に、鼠(ネズミ)
が感染するネズミの肝炎ウイルスを使用して、アルカリ抽出をしたルイボスティーの肝炎
ウイルスに対しての活性があるのか、又は活性が無いのかの実験を行った実験結果である
。この実験結果が示していることは、アルカリ抽出をしたルイボスティーのアルカリ抽出
液には抗ウイルス効果が1/100までは抑えてはいないけれども、ルイボスティーのア
ルカリ抽出液には抗ウイルス効果があることを示しているのがグラフ(3)の実験結果で
ある。
【0128】
(2)の実験結果の証明としては、ルイボスティーのアルカリ抽出液にはウロン酸を含む
酸性多糖類が高濃度で存在をしていることにより、ウロン酸の抗ウイルス効果にて抗ウイ
ルス効果があると判断をしてもよい。このウロン酸を含む酸性多糖類は抗HIV効果などの
抗ウイルス効果を示すことが明らかになっている。
【0129】
(3)の実験結果の証明としては、病名が(Parkinson病)の病気が、何故に発症をするの
かのメカニズムは解明をされていないのが現状である。上記の実験結果と、下記のグラフ
(3)の両者の実験結果から判断をすると、下記のグラフ(3)に示している実験結果では
、ルイボスティーのアルカリ抽出液には抗ウイルス効果があることが証明をされている。
このことから判断をすることが出来ることは、病名が(Parkinson病)を発症させるメカ
ニズムの原因因子として、(Parkinson病)を発症させるのには、ある種類のウイルスが
介在をしているとは同定できていないけれども、ある種類のウイルスが介在をしていると
判断をしてもよいのが、上記にて説明をした状況から判断をすることが出来ることは、原
因不明の難病の(Parkinson病)は、ある種類のウイルスが介在をして発症をしていると
判断をすることが出来る。
【0130】
(4)の実験結果の証明としては、上記の(3)にて説明をした内容とは異なり、(Parkinso
n病)を改善する効果の原因としては下記の、表11に示しているルイボスティーからの
抽出液の分析表に示している、ルイボスティーが含有をしている微量金属ミネラルが(Pa
rkinson病)の改善に効果があるのではないかともいえる。
【表11】


































【0131】
(5)の実験結果の証明としては、上記の(3)、及び(4)にて説明をした内容とは異なり、
(Parkinson病)を改善する効果の原因としては、上記の表11に示しているルイボステ
ィーからの抽出液の分析表には分析データーとしては記載をされていないけれどもルイボ
スティーからの抽出液にはカテキンが含有されている可能性がある。だけどもカテキンは
反応性が高いのでタンニン、及び鉄などと縮合反応により縮合結合をしているがために、
ルイボスティーからの抽出液にはカテキンが含有されていないとの、判断をしている可能
性があるので、表11に示しているような分析データーなのかもしれない。けれども実際
にはルイボスティーからの抽出液の内部にはカテキンは存在をしているのかもしれない、
このことからルイボスティーの抗酸化作用、及びスカベンジ作用(活性酸素消去・除去作
用)もカテキンが関与している可能性がある。
【0132】
(6)の実験結果の証明としては、下記のグラフ(3)に示している実験結果では、ネズミ
が感染をするネズミの肝炎ウイルスを、ルイボスティーからアルカリ抽出をしたルイボス
ティーのアルカリ抽出液にはネズミが感染をする肝炎ウイルスを不活化したことをグラフ
(3)の実験結果は示している。このことから人体が感染をしているA型肝炎、B型肝炎、
及びC型肝炎(以下、略して、C型肝炎とする)の治療手段として、ルイボスティーからア
ルカリ抽出をしたルイボスティーのアルカリ抽出液はC型肝炎の治療手段となることを示
している。また、成人白血病ウイルス、パピローマウイルス、ロタウイルス、ノロウイル
ス、インフルエンザウイルス、ヘルペスウイルス、及びエイズウイルス(以下、略して、
エイズウイルスとする)に感染をした患者の治療手段としても、ルイボスティーからアル
カリ抽出をしたルイボスティーのアルカリ抽出液には、エイズウイルスの患者の治療手段
としての薬効があることを下記のグラフ(1)の実験結果は示している。
【0133】
(7)の実験結果の証明としては、ルイボスティーからのアルカリ抽出をするのには、例
えば、1人前分用としてティーバックの内部にルイボスティーを4.0gと、炭酸水素ナ
トリウム(NaHCo3)を0.6gを一緒に入れたティーバックを形成して、ティーカップ、
又はマグカップ(以下、略してマグカップとする)の内部に200mlの熱湯を入れたマ
グカップの内部にルイボスティーを4.0gと、炭酸水素ナトリウム(NaHCo3)を0.6
gとを一緒に入れたティーバックを、200mlの熱湯を入れているマグカップの内部に
入れてルイボスティーからアルカリ抽出をして飲用するのが、最も簡便な飲用方法である
ことが判明をした。
【0134】
(8)の実験結果の証明としては、上記(1)から(5)にて説明をした、現在難病として原因
不明の病名が(Parkinson病)の患者にルイボスティーからアルカリ抽出をしたルイボス
ティーのアルカリ抽出液を(Parkinson病)の患者に、数ヶ月間、例えば2ヶ月から3ヶ
月の期間飲用させると、車椅子の生活をしている(Parkinson病)の患者が立って歩くこ
とが出来るということは、(Parkinson病)が発症をする原因はウイルスが発症の誘因の
引き金となっていると断定するならば、上記にて説明をした、表8に記載をしている11
種類の98%以上に精製した単品のカテキン、又はポリフェノン70S、又はサンフェノンBG
-3、又はその他のカテキンを(Parkinson病)の患者に経口内投与をするか、又は腹腔内
投与をするか、又は静脈内投与をすることにより、現在難病として原因不明の病名が(Pa
rkinson病)の患者の治療手段となることを、ルイボスティーからのアルカリ抽出をした
ルイボスティーのアルカリ抽出液をも(Parkinson病)の患者に飲用をさせた実験結果か
ら断定をすることが出来る実験結果である。
【0135】
また、下記に示しているグラフ(3)は、東京都武蔵村山市学園4-7-1にある、国立感染症
研究所ウイルス第3部の田口文広博士に、鼠(ネズミ)が感染するネズミの肝炎ウイルス
を使用して、八角の粉砕した微粉末、ルイボスティー、杜仲茶、及びクロレラがネズミの
肝炎ウイルスに対しての活性が有るのか、又は活性が無いのかの実験を行った実験結果で
ある。
【0136】
メインユーザー
送信者: “田口 文広”(ftaguchi@nih.go.jp)
宛先 : (sikasyo@deluxe.ocn.ne.jp)
送信日時: 2006年6月12日 12:45
添付 : 八角.ppt
件名 : 八角
【0137】
さらに、上記にて説明をした実験結果のグラフ(3)を、以後グラフ(3)、及び図3として
説明をすると、図3に示しているのは、ティーバッグの内部に八角を粉砕した微粉末を7.0
gと、ルイボスティーを4.0gと、杜仲茶を4.0gと、及びクロレラを4.0g入れた4種類の、各
々異なるティーバッグを作成して、それぞれ4種類の各々異なるティーバッグの内部に0.6
gづつの炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を入れた4種類のティーバッグを作成して、約200ml
の熱湯を入れている、4個のティーカップ(マグカップ)の内部に、それぞれを個別のテ
ィーカップの内部に入れて、ティーカップ内部の煮沸させた熱湯のPH濃度が8.5以上の
アルカリ性とした、ティーカップの内部に、ティーバッグを1時間程の時間を漬けて放置
して、PH濃度が8.5以上のアルカリ性の熱湯を使用して、それぞれ4種類の異なる種類の
有効成分をアルカリ抽出した水溶液を使用して、鼠(ネズミ)が感染するネズミの肝炎ウ
イルスに関しての活性に関する実験結果を図3に示している。
【0138】
また、図3に示しているControlは、ティーバッグの内部に、ルイボスティーを4.0gだけ
入れて、炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を一切入れていないティーバッグを作成して、P
H濃度が7.0前後のPH濃度の、ほぼ中性の東京都武蔵村山市の水道水を煮沸させた熱湯
を、上記と同様に、約200mlを入れているティーカップの内部にて熱湯を使用して抽出し
た、ルイボスティーの有効成分を含んでいる水溶液をControlとして使用している。
【0139】
さらに、上記にて説明をした、図3に示している八角、ルイボスティー、杜仲茶、及び
クロレラの4種類からアルカリ抽出をした有効成分を、ネズミが感染するネズミの肝炎ウ
イルスに対しての活性を、ルイボスティーから抽出したControlと比較をすると、アルカ
リ抽出画分にてアルカリ抽出をしたルイボスティー以外の、同じくアルカリ抽出をした八
角、杜仲茶、及びクロレラの3種類からアルカリ抽出をした有効成分には、全くネズミが
感染するネズミの肝炎ウイルスを不活化することが出来なかった実験結果を図3に示して
いるとグラフ(1)は示している。
【0140】
さて、結論として、図3に示している実験結果は、ティーバッグの内部にルイボスティ
ーを4.0gと炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を0.6gを一緒に入れたティーバッグを使用して
、ルイボスティーと炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を一緒に入れたティーバッグを使用し
てアルカリ抽出画分にてアルカリ抽出をした、ルイボスティーの有効成分を含有している
水溶液は、Controlが1ml中に106個(300万個前後)のネズミの肝炎ウイルスを104個(4万600
0個前後)までの、約2桁の桁数を不活化して低下させることが出来たけれども、正確には1
/100までは不活化していないが、約1/65までネズミが感染するネズミの肝炎ウイルスを不
活化することに成功した実験結果を図3に示している。
【0141】
さらに、図3に示している実験結果に使用した、コロナウイルスであるネズミが感染す
るネズミの肝炎ウイルスは、コロナウイルスの仲間として分類されるサース、及び強毒性
の高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)と、同じ仲間のコロナウイルスなので、図3に示し
ている実験結果は、人体が感染をするC型肝炎ウイルスなども含めて、人体が感染するサ
ース、強毒型の高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)、A型肝炎、B型肝炎、及びC型肝炎な
どのコロナウイルスが引き起こす感染症の治療手段とすることが出来ることを証明した実
験結果を図3は示していることにもなる。
【0142】
また、コロナウイルスの構造と、全く同じような類似の構造をしているヘルペスウイル
ス、HIVウイルス、成人T細胞白血病ウイルス、パピローマウイルス、エボラ出血熱ウイル
ス、及びロタウイルスなどのレトロウイルス、及びレトロウイルス類似の構造も、中心に
核酸があり、その中心の核酸を中心として、その核酸の外周を表皮であるエンベロープが
保護している構造をした、ウイルスの構造をしているので、コロナウイルスと、全く同じ
構造のウイルスであることから、ルイボスティーを2.0g、又は3.0g、又は4.0g前後の量と
、炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を0.6g前後を入れたティーバッグを作成して、200ml前後
の煮沸した熱湯を入れたティーカップの内部にて、ルイボスティーからアルカリ抽出画分
にてアルカリ抽出をした有効成分には、図3に示している実験結果と同じように、ヘルペ
スウイルス、HIVウイルス、成人T細胞白血病ウイルス、エボラ出血熱ウイルス、及びロタ
ウイルスを不活化することが出来るので、それぞれ上記に列記しているHIVウイルス、及
びロタウイルスなどが引き起こす感染症の治療手段となることを、図3の実験結果が示し
ていることになる。
【0143】
さらに、上記にて説明をしたティーバッグの内部に、例えば、ルイボスティーと一緒に
入れるアルカリ性の物質は、炭酸水素ナトリウム、水酸化カルシウム以外のアルカリ性の
物質としては、炭酸ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、及び水酸化アンモ
ニウムなどのアルカリ性の物質をティーバッグの内部に、どれか一種類のアルカリ性の物
質をルイボスティーと一緒に入れてもよい。
【0144】
また、図3に示している実験の実験結果から判明したことは、例えば、ティーバッグの
内部にルイボスティーを2.0g、又は3.0g、又は4.0g、又は8.0g、又は10.0g、又は12.0g程
度の量と、炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を0.1g以上、又は0.2g以上、又は0.3g以上、又は
0.4g以上、又は0.5g以上、又は0.6g以上、又は0.7g以上、又は0.8以上、又は0.9g以上、
又は1.0g以上、又は2.0g以上、又は3.0g以上の炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)をルイボステ
ィーと一緒にティーバッグの内部に入れたティーバッグを、200mlから220ml前後の煮沸し
ている熱湯を入れているティーカップの内部に入れて、ティカップ内部の熱湯のPH濃度
を弱アルカリ性の7.2以上、又は7.4以上、又は7.6以上、又は7.8以上、又は8.0以上、又
は8.5以上、又は9.0以上、又は9.5以上、又は10.0以上、又は11.0以上のアルカリ性とし
た熱湯を使用して、ルイボスティーからアルカリ抽出画分にてルイボスティーが含有して
いる有効成分をアルカリ抽出した水溶液を、上記にて説明をしたC型肝炎の患者、エイズ
の患者、又はロタウイルスの患者などの治療手段として使用すると効果があることも、図
3に示している実験結果は、間接的に証明をした実験の実験結果でもある。
【0145】
さらに、例えば、やかん、なべなどの容器を使用して、ルイボスティーからアルカリ抽
出画分にて、ルイボスティーが含有している有効成分をアルカリ抽出をして、ルイボステ
ィーが含有をしている有効成分を含んでいる水溶液をたっぷりつくる場合には、例えば、
ティーバッグの内部にルイボスティーを10g前後と、炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を2.0g
前後を一緒に入れたティーバッグを作り、例えば、やかんに1.0■から2■の水を入れて、
水を入れているやかんの内部にルイボスティーを10gと炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を2.0
gを一緒に入れているティーバッグを1袋、又は2袋、又は3袋をやかんの内部の水溶液中に
入れて、やかんの内部に入れている水溶液のPH濃度を、ティーバッグの内部に入れてい
る炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を、やかんの内部にて溶解させて、やかんの内部の水溶液
のPH濃度をアルカリ性の水溶液である、PH濃度が7.2以上、又は7.4以上、又は7.6以
上、又は7.8以上、又は8.0以上、又は8.5以上、又は9.0以上、又は9.5以上、又は10.0以
上、又は10.5以上、又は11.0以上のアルカリ性の水溶液とした、やかんの内部のアルカリ
性の水溶液を使用して、ティーバッグの内部に入れているルイボスティーを煮沸して沸騰
させて、さらに、10分間位の時間を沸騰を継続させて火を止めて、1時間程度の時間を、
やかんの内部にティーバッグを入れたままの状態にて放置して冷やしたあと、やかんの内
部からティーバッグを取り出す構成とした手段にて、ルイボスティーからアルカリ抽出画
分にてアルカリ抽出をすると、極く簡便にルイボスティーから容易にアルカリ抽出をする
ことが出来ることになる。
【0146】
また、水出しの場合には、上記にて説明をした、例えば、ティーバッグの内部にルイボ
スティー10g前後と、炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を2.0g前後を一緒に入れたティーバッ
グ1袋、又は2袋、又は3袋を、水溶液を約800mlほど入れている容器の内部に入れて、冷蔵
庫で冷やすと、容器の内部の水溶液のPH濃度を、ティーバッグの内部に入れている炭酸
水素ナトリウム(NaHCO3)が容器内部の水溶液中にて溶解することにより、容器内部の水溶
液のPH濃度が、アルカリ性の水溶液である、PH濃度が7.2以上、又は7.4以上、又は7.
6以上、又は7.8以上、又は8.0以上、又は8.5以上、又は9.0以上、又は9.5以上、又は10.0
以上、又は10.5以上、又は11.0以上のアルカリ性の水溶液とした、容器内部のアルカリ性
の水溶液を使用して、ティーバッグの内部に入れているルイボスティーから、冷蔵庫の内
部にてアルカリ抽出画分にてルイボスティーが含有している有効成分を、極く簡便にアル
カリ抽出することが出来る。
【0147】
さらに、ティーバッグの内部に、例えば、ルイボスティー、又は草根木皮、又は漢方薬
などの微粉末(以下、略して、ルイボスティーとする)と、アルカリ性の物質を一緒に入
れて、ティーバッグの内部に入れているルイボスティーからアルカリ抽出画分にてアルカ
リ抽出をするのに使用するアルカリ性の物質としては、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリ
ウム、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、及び水酸化アンモニウムなどの、いずれかの
一種類をティーバッグの内部に入れるか、又は2種類以上のアルカリ性の物質を、ティー
バッグの内部にルイボスティーと一緒に入れて、例えば、アルカリ性の物質としては炭酸
ナトリウムをルイボスティーと一緒に入れたティーバッグを水溶液である冷水、又は沸騰
している熱湯の内部に入れて、ティーバッグの内部に入れている炭酸ナトリウムを冷水、
又は沸騰している熱湯の内部にて溶解させて、冷水、又は沸騰している熱湯のPH濃度を
7.2以上、又は7.4以上、又は7.6以上、又は7.8以上、又は8.0以上、又は8.5以上、又は9.
0以上、又は9.5以上、又は10.0以上、又は10.5以上、又は11.0以上、又は11.5以上又は12
.0以上のアルカリ性の水溶液とした、冷水、又は沸騰している熱湯を使用して、ティーバ
ッグの内部に入れているルイボスティーから、ルイボスティーが含有している有効成分を
アルカリ抽出画分にてアルカリ抽出をすることを特徴とする食品原材料、食品、健康食品
、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎原材料、テイーパック原材料、テイー
パック、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品、アルコール原材料、及びその製造方法。
【0148】
また、ルイボスティーを沸騰させた熱湯を使用して抽出した水溶液を、スプレードライ
、又は凍結乾燥などの乾燥手段にて乾燥させた微粉末(以下、略して、インスタントルイ
ボスティーとする)を、例えば、小さい袋(以下、略して、スティックとする)に入れる
ときにスティックの内部にインスタントルイボスティーと、例えば、アルカリ性の物質で
ある炭酸ナトリウムを一緒に入れたスティックを作成して、例えば、ティーカップの内部
に入れている水溶液である冷水、又は沸騰させた熱湯の内部に、スティックの内部に入れ
ているインスタントルイボスティーと一緒に入れている炭酸ナトリウムを溶解させて、例
えば、ティーカップ内部の冷水、又は熱湯のPH濃度を7.5以上、又は8.0以上とした冷水
、又は熱湯を使用してインスタントルイボスティーからアルカリ抽出画分にてインスタン
トルイボスティーが含有している有効成分をアルカリ抽出した冷水、又は熱湯を飲料水と
して飲用するか、又はその他の食料品とすることを特徴とする食品原材料、食品、健康食
品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎原材料、テイーパック原材料、テイ
ーパック、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品、アルコール原材料、及びその製造方法。
【0149】
さらに、沸騰している熱湯の内部にルイボスティーと、例えば、アルカリ性の物質であ
る炭酸ナトリウムを一緒に入れて、沸騰している熱湯の内部にて炭酸ナトリウムを溶解さ
せて、例えば、PH濃度を8.5以上としたアルカリ性の沸騰している熱湯を使用して、ル
イボスティーが含有している有効成分をアルカリ抽出画分にてアルカリ抽出をした、ルイ
ボスティーの有効成分を含有している水溶液を、スプレードライ、又は凍結乾燥などの乾
燥手段を使用して乾燥させた、アルカリ性の性質に変化させたルイボスティーからアルカ
リ抽出をした微粉末(以下、略して、アルカリ性としたインスタントルイボスティーとす
る)を、例えば、小さい袋(以下、略して、スティックとする)に入れたアルカリ性とし
たインスタントルイボスティーを、例えば、ティーカップなどの容器に入れた冷水、又は
熱湯を使用して、アルカリ性としたインスタントルイボスティーを溶解させた冷水、又は
熱湯を飲料水として飲用するか、又はその他の食料品とすることを特徴とする食品原材料
、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎原材料、テイーパッ
ク原材料、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品、アルコール原材料、及び
その製造方法。
【0150】
また、沸騰している熱湯の内部にルイボスティーと、アルカリ性の物質である炭酸ナト
リウム、又は炭酸水素ナトリウム、又は水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、及び水酸化
アンモニウム、又はアンモニア水(以下、略して、炭酸ナトリウムとする)を、沸騰して
いる熱湯の内部に一緒に入れて、ルイボスティーが含有している有効成分を、沸騰してい
る熱湯のPH濃度を、アルカリ性の物質である炭酸ナトリウムを溶解させて、PH濃度を
7.2以上、又は7.4以上、又は7.6以上、又は7.8以上、又は8.0以上、又は8.5以上、又は9.
0以上、又は9.5以上、又は10.0以上、又は10.5以上、又は11.0以上、又は11.5以上又は12
.0以上のアルカリ性とした水溶液である、沸騰している熱湯、又は冷却した冷水を使用し
てルイボスティーが含有している有効成分をアルカリ抽出画分にてアルカリ抽出した沸騰
している熱湯、又は冷却した冷水をぺットボトル、又は紙で出来ている容器であるTetre
Pakなどの容器に入れて流通をさせて飲料水として飲用するか、又はペットボトルを使
用して炭酸ガスを入れたアルカリ性の炭酸飲料水とするか、又はその他の食料品とするこ
とを特徴とする食品原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水
、焼酎原材料、テイーパック原材料、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品
、アルコール原材料、及びその製造方法。
【0151】
さらに、ルイボスティーと炭酸ナトリウム、又は炭酸水素ナトリウムなどのアルカリ性
の物質を使用して、例えば、PH濃度が7.2以上、又は7.4以上、又は7.6以上、又は7.8以
上、又は8.0以上、又は8.5以上、又は9.0以上、又は9.5以上、又は10.0以上、又は10.5以
上、又は11.0以上、又は11.5以上又は12.0以上とした水溶液である冷水、又は沸騰させた
熱湯を使用してアルカリ抽出画分にてアルカリ抽出をした、ルイボスティーの有効成分を
含有している水溶液を使用するか、又はルイボスティーが含有している有効成分をアルカ
リ抽出画分にてアルカリ抽出をした水溶液をスプレードライ、又は凍結乾燥などの乾燥手
段を使用して微粉末とした微粉末の利用方法としては、例えば、A型肝炎、又はB型肝炎、
又はC型肝炎、又はその他の類似の形状をした肝炎ウイルス、パピローマウイルス、サー
スウイルス、インフルエンザウイルス、ロタウイルス、ヘルペスウイルス、及びHIVウイ
ルスなどのコロナウイルス、又はレトロウイルスなどの表皮であるエンベロープが、核酸
を中心として核酸の外周にあるウイルスの形状をしたウイルスに特に効果があるので、抗
ウイルス効果のある食品原材料、又は食品添加剤として使用するか、又は全ての種々雑々
な食品、冷菓、飲料水、及びアルコール飲料水の添加剤とするか、又は主たる原材料とす
ることが出来る、例えば、食パンなどのパン、菓子類の添加剤として、又は飴、ドーナツ
、ケーキ、和菓子などの添加剤として、又はうどん、ラーメン、スパゲッティ、マカロニ
などの麺類の添加剤として、又はおにぎり、弁当などの米飯の添加剤として、又はアイス
キャンデー、アイスクリーム、ブローアイス、棒アイスなどの添加剤として、又は原材料
として、飲料水の添加剤として、又は原材料として、又は焼酎、日本酒、ウォッカ、ウイ
スキーなどのアルコール飲料水の添加剤とするか、又は主たる原材料とすることにより、
ルイボスティーからアルカリ抽出画分にてアルカリ抽出をした抗ウイルス効果がある有効
成分を容易に人体が摂取して、人体が種々雑々なウイルスに対して対抗するための、細胞
レベルでのウイルスを不活化することが出来る効果と、人体の免疫力を高めてウイルスの
対して抵抗することが出来る活発な細胞を育成することを特徴とする食品原材料、食品、
健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎原材料、テイーパック原材料
、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品、アルコール原材料、及びその製造
方法。
【0152】
また、煮沸させた熱湯、又は沸騰させた熱湯、又は冷水、又は室温以下の低温の水溶液
(以下、略して、冷水とする)のPH濃度を、例えば、炭酸ナトリウム(Na2CO3)、又は炭
酸水素ナトリウム(NaHCO3)などのアルカリ性の物質を使用して、例えば、冷水のPH濃
度を7.2以上、又は7.5以上、又は8.0以上、又は8.5以上、又は9.0以上、又は9.5以上、又
は10.0以上のアルカリ性の冷水とした水溶液を使用して、例えば、ルイボス=通称赤い灌
木の枝、幹、根、及び葉などの微粉末、又は草根木皮の微粉末、又は微粉末とした漢方薬
、又は微粉末としたルイボスティー(以下、略して、ルイボスティーとする)から、ルイ
ボスティーが含有している有効成分を、室温以下の冷水中にてルイボスティーからアルカ
リ抽出画分にてアルカリ抽出をした水溶液を、A型肝炎、又はB型肝炎、又はC型肝炎、又
はその他の類似形状をした肝炎ウイルス、又はその他の難病の原因ウイルスで発症するエ
イズ患者などの治療手段として使用するか、又はルイボスティーが含有しているウロン酸
、中性糖、又は還元糖などの酸性多糖を超高濃度の濃縮する手段としては、例えば、室温
以下の冷水中、又は沸騰させた熱湯の内部にてルイボスティーからアルカリ抽出画分にて
アルカリ抽出をした水溶液をスプレードライ、又は凍結乾燥などの乾燥手段にて乾燥させ
て、ルイボスティーの有効成分を超高濃度に濃縮した微粉末を肝炎ウイルス、又はその他
の難病の原因ウイルスで発症するエイズ患者などの治療手段として使用すると、ルイボス
ティーからアルカリ抽出画分にてアルカリ抽出をしたウロン酸、中性糖、又は還元糖など
の酸性多糖類が肝炎ウイルス、ヘルペスウイルス、ロタウイルス、サースウイルス、イン
フルエンザウイルス、パピローマウイルス、及びHIVウイルスなどのコロナウイルス、又
はレトロウイルスの表皮であるエンベロープの表面上に存在するスパイクを無力化するこ
とにより、種々雑々なウイルスを不活化して多くの難病を治療することを特徴とする食品
原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎原材料、テイ
ーパック原材料、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品、アルコール原材料
、及びその製造方法。
【0153】
さらに、ルイボスティーから炭酸ナトリウム(Na2CO3)、又は炭酸水素ナトリウム(NaHCO
3)などのアルカリ性の物質を使用して、例えば、PH濃度を8.5以上とした水溶液である
冷水、又は室温以下の低温にて、ルイボスティーが含有している有効成分をアルカリ抽出
画分にてアルカリ抽出をする場合には、数日間の日時の時間をかけて、冷水、又は低温の
水溶液の内部にルイボスティーを漬け込んで、ルイボスティーが含有している有効成分を
アルカリ抽出画分にてアルカリ抽出することを特徴とする
食品原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎原材料、
テイーパック原材料、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品、アルコール原
材料、及びその製造方法。
【0154】
また、ルイボスティー、又はマングローブ、又は(表8)に示している11種類のカテキ
ン(以下、略して、ルイボスティー、又はカテキンとする)などからアルカリ抽出画分に
てアルカリ抽出をした、ウロン酸、中性糖、及び還元糖などの酸性多糖類がコロナウイル
ス、又はレトロウイルスなどを不活化する理由は、ウイルスの表面上に存在する鍵蛋白質
のアクセプターが不活化されることにより、人体の細胞の表面上にある鍵穴蛋白質のリセ
プターとの性質、又は特徴が合致しなくなるので、ウイルスはウイルスの表面上に存在す
るアクセプターを使用して細胞の表面上に存在するリセプターに吸着することが出来なく
なる。通常は、ウイルスの表面上に存在するアクセプターと人体の細胞の表面上に存在し
ているリセプターの性質、又は特徴が合致すると、ウイルスは遺伝子のみが細胞の内部に
侵入する場合と、ウイルスの遺伝子をくるんだ袋を付けたままの状態にて侵入する場合の
2通りの侵入方法がある。問題は、ルイボスティーからアルカリ抽出をした有効成分、又
は(表8)に示しているカテキン11種類の有効成分には、ウイルスの表面上に存在をして
いるアクセプターを不活化することにより、種々雑々なウイルスの種類とは関係なくウイ
ルスが、細胞の表面上に存在しているリセプターに取り付いて細胞に吸着して細胞の内部
に侵入することをブロックして、ウイルスが細胞に侵入することが出来なくしてウイルス
を不活化することに最大の特徴があるので、第1の効果としては、例えば、人体の体内にH
IVウイルスが侵入しても、人体の細胞にHIVウイルスはアクセプターを使用して細胞の内
部に侵入することが出来ないので、ウイルス遺伝子は合成、及び増殖がブロックされる結
果となるので、ルイボスティー、又は(表8)に示している11種類のカテキンが含有して
いる有効成分には、例えば、人体の体内にHIVウイルスが侵入しても、細胞の表面上にて
ブロックをして防御するので、エイズ患者にはならない予防の効果があることが第1の効
果で、第2の効果としては、ウイルスを細胞の表面上にてブロックして防御するので、他
の薬剤のように耐性株のHIVウイルスなどの出現は起こらない利点が、第2の効果である。
第3の効果としては、副作用が一切ないのが、第3の効果である。ルイボスティー、又は(
表8)に示している11種類のカテキンが含有している有効成分をアルカリ抽出画分にてア
ルカリ抽出をした酸性多糖類などの有効成分を使用してウイルスの表面上にあるアクセプ
ターを不活化して、人体の細胞の表面上に吸着することをブロックして防御することを特
徴とする食品原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎
原材料、テイーパック原材料、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品、アル
コール原材料、及びその製造方法。
【0155】
さらに、沸騰している熱湯の内部にルイボスティーと、アルカリ性の物質である炭酸ナ
トリウム、又は炭酸水素ナトリウム、又は水酸化カリウム、又は水酸化ナトリウム、又は
水酸化アンモニウム、又はアンモニア水(以下、略して、炭酸ナトリウムとする)を、沸
騰している熱湯の内部に一緒に入れて、ルイボスティーが含有している有効成分を、沸騰
している熱湯のPH濃度を、アルカリ性の物質である炭酸ナトリウムを溶解させて、PH
濃度を7.2以上、又は7.4以上、又は7.6以上、又は7.8以上、又は8.0以上、又は8.5以上、
又は9.0以上、又は9.5以上、又は10.0以上、又は10.5以上、又は11.0以上、又は11.5以上
又は12.0以上のアルカリ性とした水溶液である、沸騰している熱湯、又は冷却した冷水を
使用してルイボスティーが含有している有効成分をアルカリ抽出画分にてアルカリ抽出し
た沸騰している熱湯、又は冷却した冷水の、例えば、PH濃度を8.5以上としたアルカリ
性の沸騰している水溶液を使用してルイボスティーが含有している有効成分をアルカリ抽
出をした水溶液のPH濃度を、人体に優しいPH濃度が7.4以下の弱アルカリ性、又はP
H濃度が7.0以下の酸性のPH濃度とするために、塩酸(HCI)などの酸性物質、又は地下水
、又はその他の水溶液を使用して、PH濃度が酸性、又は弱アルカリ性の飲料水としたこ
とを特徴とする食品原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水
、焼酎原材料、テイーパック原材料、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品
、アルコール原材料、及びその製造方法。
【0156】
また、ルイボスティー、又はマングローブ、又は松の実の殻(以下、略して、ルイボス
ティーとする)が含有しているウロン酸、又は中性糖、又は還元糖などの有効成分を抽出
するのに、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウムなどのアルカリ性の物質を入れて、例え
ばPH濃度を8.0以上から12.0以内の、アルカリ性とした沸騰している水溶液の内部にて
、例えば、ルイボスティーが含有している有効成分をアルカリ抽出をした、ルイボスティ
ーからPH濃度を8.0以上から12.0以内のアルカリ性の水溶液を使用してアルカリ抽出を
したアルカリ性の水溶液を、アルカリ性の水溶液よりも雑菌が繁殖しにくくて、腐敗がし
にくい、PH濃度が3.0以上で7.4以下の酸性の水溶液、又はPH濃度が7.4以下の弱アル
カリ性の水溶液とするために、塩酸(HCI)、又はその他の酸性物質、又は地下水、又は天
然水などの水溶液を使用して、アルカリ性の水溶液を酸性の水溶液となるように希釈をし
て、PH濃度が7.4以下の弱アルカリ性、又はPH濃度が7.0以下の酸性の飲料水としたこ
とにより、長期間、保存ができて、雑菌が繁殖しにくくて、腐敗がしにくい、ルイボステ
ィーが含有している有効成分を抽出するときにはPH濃度が、例えば、8.0以上から12.0
以内のアルカリ性の水溶液を使用してアルカリ抽出にてルイボスティーが含有している有
効成分をアルカリ抽出をして、例えば、ペットボトルなどの容器に充填するときには、P
H濃度が7.4以下の弱アルカリ性の水溶液とするか、又はPH濃度が3.0以上で7.0以下の
酸性の飲料水としたことを特徴とする食品原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材
料、アルコール飲料水、焼酎原材料、テイーパック原材料、テイーパック、飼料原材料、
医薬品原材料、医薬品、アルコール原材料、及びその製造方法。
【0157】
さらに、ルイボスティー、又はマングローブ、又は松の実の殻(以下、略して、ルイボ
スティーとする)が含有している有効成分を使用して、エイズ患者のHIVウイルス、又は
肝炎患者のHBVウイルス、又は同じく肝炎患者のHCVウイルス、又はH5N1型などのインフル
エンザウイルス、又はサーズウイルスなどのウイルスを不活化することが出来る、抗ウイ
ルス効果のある物質をルイボスティーから抽出するのには、PH濃度を8.0以上から12.0
以内の、できるだけアルカリ性のPH濃度が高くて、さらに、沸騰している水溶液を使用
してアルカリ抽出をしなければ、抗ウイルス効果のある物質であるウロン酸、又は中性糖
、又は還元糖などの酸性多糖類を効果的に多量にルイボスティーから抽出をすることは出
来ない、このルイボスティーからアルカリ抽出をするのに使用した、PH濃度が8.0以上
から12.0以内のアルカリ性の、ルイボスティーが含有している抗ウイルス効果のあるアル
カリ性の水溶液を直接に飲料水とするのにはPH濃度が8.0以上から12.0以内の強アルカ
リ性の水溶液のために、直接に飲料水とするには不適当なので、塩酸(HCI)、又はその他
の酸性物質、又は地下水、又は天然水、又はその他の水溶液を使用して、PH濃度を3.0
以上から7.4以下の人体に優しいPH濃度にPH濃度を希釈して、ルイボスティーが含有
している抗ウイルス効果のある物質を含有している水溶液を、人体に優しい飲料水とした
ことを特徴とする食品原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料
水、焼酎原材料、テイーパック原材料、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料、医薬
品、アルコール原材料、及びその製造方法。
【0158】
また、沸騰しているPH濃度が8.5とした水溶液の内部にルイボスティーを入れてアル
カリ抽出をした水溶液を使用して、東京都武蔵村山市学園4-7-1にある国立感染症研究所
ウイルス第3部の田口文広先生に依頼して行った実験結果をグラフ(1)に示している、この
実験に使用したウイルスの種類は、ネズミが感染するコロナウイルスの仲間の肝炎ウイル
スを使用しての実験結果をグラフ(1)に示している、このグラフ(1)に示しているControl
はPH濃度が7.0の中性の、沸騰させている水溶液を使用して、ルイボスティーから抽出
した水溶液を使用して、ネズミが感染する肝炎ウイルスを不活化した実験結果である、ま
たグラフ(1)に示している棒グラフのルイボスティーはPH濃度を8.5とした水溶液を沸騰
させているアルカリ性の水溶液を使用して、ネズミが感染する肝炎ウイルスを不活化した
実験結果である、この中性の沸騰させている水溶液を使用した実験結果と、PH濃度を8.
5とした水溶液を沸騰させている水溶液を使用して、ルイボスティーからアルカリ抽出を
した実験結果とControlの実験結果の、2つの実験結果を比較すると、Controlはウイルス
の数が106の桁なのに対して、PH濃度を8.5としたアルカリ性の水溶液を使用して、ルイ
ボスティーからアルカリ抽出をした、ルイボスティーが含有している有効成分をアルカリ
性の水溶液を使用してアルカリ抽出をした水溶液のウイルスを不活化する効果は、ウイル
スの数が10の桁に低下している実験結果をグラフ(1)の棒グラフは示しているので、ウ
イルスの数は106の桁から10の桁に、約2桁の数のウイルスが減少している実験結果を、
表8に示している実験結果を示している、またグラフ(1)に示している八角、杜仲茶、及
びクロレラも、PH濃度をルイボスティーと全く同様に、PH濃度を8.5とした水溶液を
沸騰させている水溶液を使用して八角、杜仲茶、及びクロレラからアルカリ性の水溶液を
使用してアルカリ抽出した水溶液を使用した実験結果である、実験結果としては八角も、
杜仲茶も、クロレラも全くウイルスを不活化することが出来なかった実験結果である、そ
れでは、何故に、ルイボスティーからだけアルカリ抽出をした水溶液にはウイルスを不活
化する効果があるのかといえば、現在、ウイルスは約30,000種類ほどの、ウイルスの異な
る種類のウイルスが発見されているけれども、ウイルスの大多数の形状は、核酸を中心と
して、その核酸の外周に表皮蛋白質のある構造をしたウイルスが90%以上の大多数である
、ルイボスティーからアルカリ抽出をした水溶液には、ウイルスが宿主細胞に吸着すると
きに必要なアクセプターである鍵たんぱくにダメージを与えて、鍵たんぱくを無力化する
が為に、ウイルスは宿主細胞に吸着することが出来なくなり、ウイルスとしての働きが出
来なくなったのであると、グラフ(1)に示している実験結果は示していると判断をするこ
とが出来る実験結果であった、もし、この(表8)に示している実験結果が事実であるな
らば、HIVウイルスが原因のエイズ患者でも、又はHBVウイルス、又はHCVウイルスが原因
の肝炎患者でも、又はH5N1型などのウイルスが原因のインフルエンザの患者でも、ヘルペ
スウイルスが原因の患者でも、又は重症急性呼吸器症候群であるSARS患者でも、その他核
酸を中心として、その核酸の外周に表皮蛋白質のある構造のウイルスの構造をしたウイル
スにより引き起こされる疾患の病気は、全て予防、及び治療をすることが出来ることにな
ると判断することが出来ることになった、またルイボスティーからアルカリ抽出をした有
効成分を摂取することにより、上記にて説明をした、ウイルスが宿主細胞に吸着して宿主
細胞に、ウイルスが侵入することが出来なくなる作用効果の発見は、例えば、エイズの患
者であれば、エイズの患者から、エイズの患者の原因ウイルスである、HIVウイルスをエ
イズの患者の体内から、完全に駆遂することが出来る治療手段となりうる、治療手段とす
るための水溶液である飲料水を提供することを目的としたことを特徴とする食品原材料、
食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎原材料、テイーパック
原材料、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品、アルコール原材料、及びそ
の製造方法。
【0159】
さらに、ルイボスティー、又はマングローブ、又は松の実の殻(以下、略して、ルイボ
スティーとする)は、基本的には酸性値が5.0以下の酸性の物質であるから、PH濃度が
中性の7.0前後の水溶液を使用して、ルイボスティーが含有している有効成分を抽出して
も、ルイボスティーが酸性の物質なので、たとえPH濃度が7.0の水溶液を使用して、ル
イボスティーが含有している有効成分を抽出しても、その水溶液は酸性に移行して、PH
濃度は6.0前後になる、そこで、ルイボスティーを入れてルイボスティーから有効成分を
抽出する目的の水溶液の、PH濃度が6.0前後の酸性の水溶液を、炭酸ナトリウム(Na2CO3
)、又は炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)などのアルカリ性の物質を使用して、PH濃度を8.0
から12.0以下のアルカリ性の水溶液としたあと加熱させて沸騰させて煮沸させて、表8に
示しているように、ルイボスティーが含有している抗ウイルス効果のある有効成分をアル
カリ抽出をしたあと、ルイボスティーからアルカリ抽出をした抗ウイルス効果のある有効
成分を含有しているアルカリ性の水溶液を塩酸、又はその他の酸性物質、又は地下水、又
は天然水を使用して、PH濃度を7.4以下の弱アルカリ性の有効成分を含有した水溶液と
するか、又はPH濃度を7.0以下の有効成分を含有した酸性の水溶液とするか、又はPH
濃度を6.0以下の有効成分を含有した酸性の水溶液とするか、又はPH濃度を5.0以下の有
効成分を含有した酸性の水溶液とするか、又はPH濃度を4.0以下の有効成分を含有した
酸性の水溶液とするか、又はPH濃度を3.0以下の有効成分を含有した酸性の水溶液とし
て、雑菌が繁殖しにくい状態の水溶液とした飲料水である、例えばペットボトルなどの容
器に充填しても、長期間、腐敗するのを防止する目的にて酸性とした酸性飲料水を提供す
ることを特徴とした食品原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲
料水、焼酎原材料、テイーパック原材料、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料、医
薬品、アルコール原材料、及びその製造方法。
【0160】
また、ルイボスティー、又はマングローブ、又は松の実の殻(以下、略して、ルイボス
ティーとする)を、ティーバッグの内部に炭酸ナトリウム(Na2CO3)、又は炭酸水素ナトリ
ウム(NaHCO3)などのアルカリ性の物質(以下、略して、炭酸ナトリウムとする)と一緒に
ティーバッグの内部に入れたティーバッグを作成して、沸騰している水溶液中にてルイボ
スティーが含有している有効成分をアルカリ抽出する場合、又は冷たい冷水中にてルイボ
スティーが含有している有効成分をアルカリ抽出する場合には、ティーバッグの密封され
た容器の内部にルイボスティーと炭酸ナトリウムを一緒に混入して入れた、ティーバッグ
の密封容器の内部にてルイボスティーが含有している有効成分と炭酸ナトリウム、密封容
器であるティーバッグの内部にて高い濃度のアルカリ性の水溶液として化学反応をさせる
ことになり、ティーバッグの内部に混入して密封されている炭酸ナトリウムを使用して、
ルイボスティーが含有している有効成分を密封している、ティーバッグの内部にて、PH
濃度がより一段と高いアルカリ性の水溶液中にて化学反応をさせて、ルイボスティーから
アルカリ抽出をすることを特徴とした食品原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材
料、アルコール飲料水、焼酎原材料、テイーパック原材料、テイーパック、飼料原材料、
医薬品原材料、医薬品、アルコール原材料、及びその製造方法。
【0161】
さらに、ルイボスティー、又はマングローブ、又は松の実の殻、又は緑茶、又は紅茶、
又は玄米茶、又はウーロン茶、又はプアール茶、又はその他のハーブティなどのお茶、又
はコーヒー(以下、略して、ルイボスティーとする)には、人体の体内で発生した悪玉の
活性酸素を消去、及び除去する物質の活性をあらわす尺度を酸化還元電位といい、プラス
の値が大きいほど酸化させる力が強く、マイナスの値が大きいほど、還元させる力が強く
、活性水素量(マイナスイオン)が豊富であることを示している。活性酸素を消去、及び
除去する物質を、一般的にスカベンジャーと呼んでいる、ルイボスティーには、このスカ
ベンジ作用である活性酸素除去作用が強力であるということを、逆説的に説明をすると、
ルイボスティーには、水溶液中に於いて水素イオン(以下、略して、活性水素とする)を
貯蔵する貯蔵能力があり、このマイナスイオン(活性水素量)となる性質の活性水素を含
有しているルイボスティーを、熱湯、又は冷水を使用してルイボスティーが含有している
有効成分を抽出した水溶液中に存在しているマイナスイオンとなる性質の活性水素が、結
果として、活性酸素を消去、及び除去して中和をしていることになる。このルイボスティ
ーがマイナスイオンとなる性質の活性水素を貯蔵する貯蔵能力を、より一段と高める目的
にて、例えば、水素ガスを充満させている容器の内部にルイボスティーを入れて、ルイボ
スティーに水素ガスを吸収させるか、又はルイボスティーを入れているティーバッグを、
水素ガスが通過することが出来ないフィルムを使用して形成した容器の内部に、ルイボス
ティーを入れているティーバッグと水素ガスを一緒に充填してルイボスティーに水素ガス
を吸収させるか、又はルイボスティーを入れているティーバッグの内部に炭酸水素ナトリ
ウム(NaHCO3)、又は炭酸ナトリウム、又はその他のアルカリ性の物質(以下、略して、炭
酸ナトリウム(Na2CO3)とする)とルイボスティーを一緒に入れて、ティーバッグの内部に
ルイボスティーと一緒に入れている炭酸ナトリウム(Na2CO3)を水溶液中にて、炭酸ナト
リウム(Na2CO3)を遊離させて乖離させると活性水素量(マイナスイオン)が高い濃度の活
性水素量(マイナスイオン)の濃度となることを発見した。例えば、活性水素量(マイナ
スイオン)が-100、又は-200以上の酸化還元電位の活性水素量(マイナスイオン)の活性
水素を含有している水溶液を、ルイボスティーと炭酸ナトリウム(Na2CO3)を使用して発生
させることを特徴とする食品原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコー
ル飲料水、焼酎原材料、テイーパック原材料、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料
、医薬品、アルコール原材料、及びその製造方法。
【0162】
また、人体の体内に於いて発生する活性酸素を消去、及び除去する、スカベンジ作用が
ある活性水素を多量に含有した地下水を、常時、飲料水として飲用している国が、長寿の
国で有名なフンザ王国である、このフンザ王国のミネラルウォーターである地下水には、
活性水素量(マイナスイオン)の単位である酸化還元電位が-100から-200以上の活性水素
が含有されているとされている、このフンザ王国の地下水に含有されている超高濃度の活
性水素が、癌の発生を皆無の状態としたり、その他の病気の発生を低下させることにより
、フンザ王国の人達の平均寿命を世界で最も長寿の100才以上の、驚異的な長寿国として
いる原因が、フンザ王国の地下水が含有している豊富な活性水素を含有している水溶液を
飲料水として、常に飲用していることが平均寿命が長い長命と密接に関係しているとされ
ている。また、日本国内に於いても、例えば、商品名が日田の天領水として販売されてい
る、地下水であるミネラルウォーターの分析結果には、酸化還元電位が+80から+190とな
っている、この日田の天領水が含有している活性水素量(マイナスイオン)は日本国内に
て販売されているミネラルウォーターの中では、最も活性水素量(マイナスイオン)が高
濃度のミネラルウォーターとされている、この日田の天領水とフンザ王国の地下水を比較
すると、フンザ王国のミネラルウォーターである地下水には、約数10倍の活性水素が含有
されている、この高い高濃度の活性水素を含有している地下水が、フンザ王国の長寿の原
因である。また、フンザ王国の地下水といえども、2日から3日で活性水素量(マイナスイ
オン)は水溶液中から消失するので、長時間、保存、及び輸送することが出来ない欠点が
ある。そこでフンザ王国の地下水と同様の活性水素量(マイナスイオン)と同等の酸化還
元電位を持っている活性水素を含有している飲料水を何時でも、何処でも、簡便にフンザ
王国と同等の活性水素を含有した飲料水を作成する手段としては、例えば、ルイボスティ
ー、又はマングローブ、又は松の実の殻、又は緑茶、又は紅茶、又は玄米茶、又はウーロ
ン茶、又はプアール茶、又はその他のハーブティなどのお茶、又はコーヒー(以下、略し
て、ルイボスティーとする)を入れたティーバッグの内部に炭酸水素ナトリウム(NaHCO3
)、又は炭酸ナトリウム(Na2CO3)、又はその他のアルカリ性の物質(以下、略して、炭
酸ナトリウム(Na2CO3)とする)を、例えば、ルイボスティーを入れているティーバッグ
の内部に入れた、ティーバッグの内部に炭酸ナトリウム(Na2CO3)を一緒に入れたティーバ
ッグを使用して煮沸した熱湯、又は冷水を使用してアルカリ抽出をすると、活性水素量(
マイナスイオン)をフンザ王国の地下水が含有している活性水素量(マイナスイオン)と
同等の酸化還元電位が-100から-200以上の、フンザ王国の地下水の活性水素量(マイナス
イオン)と同等の活性水素を含有している飲料水を作成することが出来ることが判明した
。また、ティーバッグの内部にルイボスティーと炭酸ナトリウム(Na2CO3)を一緒に入れた
ティーバッグを使用して水溶液中にて活性水素を発生させる手段は、何時でも、何処でも
、保存ができて経時変化のない高濃度の活性水素を含有している飲料水を、何時でも、何
処でも、保存ができて、経時変化のない活性水素量(マイナスイオン)が高濃度の飲料水
を提供することが出来ることになり、フンザ王国と同じように平均寿命を100才以上とす
るために必要な条件の活性水素量(マイナスイオン)の濃度が高濃度の、酸化還元電位が
マイナスの値が-50、又はー100、又はー150、又は-200と大きい水溶液を飲料水として提
供することを特徴とする食品原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコー
ル飲料水、焼酎原材料、テイーパック原材料、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料
、医薬品、アルコール原材料、及びその製造方法。
【0163】
さらに、ルイボスティー、又はマングローブ、又は松の実の殻、又は緑茶、又は紅茶、
又は玄米茶、又はウーロン茶、又はプアール茶、又はその他のハーブティなどのお茶、又
はコーヒー(以下、略して、ルイボスティーとする)を入れているティーバッグ、又はそ
の他の容器の内部に入れているルイボスティーを入れている容器の内部に炭酸水素ナトリ
ウム(NaHCO3)、又は炭酸ナトリウム(Na2CO3)、又はその他のアルカリ性の物質(以下
、略して、炭酸ナトリウム(Na2CO3)とする)を一緒に入れたティーバッグを沸騰してい
る熱湯、又は冷水を入れているティーカップ、又はその他の容器の内部にてアルカリ抽出
をして、人体の体内にて発生する活性酸素を中和して除去する作用がある活性水素を、ル
イボスティーと炭酸ナトリウム(Na2CO3)を入れているティーバッグ、又はその他の容器
の内部に入れているルイボスティーと炭酸ナトリウム(Na2CO3)を化学反応をさせて、例
えば、活性水素量(マイナスイオン)の酸性還元電位が-100から-200以上の活性水素を沸
騰している熱湯中、又は冷水中にて発生させた水溶液を飲料水とすることを特徴とする食
品原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎原材料、テ
イーパック原材料、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品、アルコール原材
料、及びその製造方法。
【0164】
また、ルイボスティー、又はマングローブ、又は松の実の殻、又は緑茶、又は紅茶、又
は玄米茶、又はウーロン茶、又はプアール茶、又はその他のハーブティなどのお茶、又は
コーヒー(以下、略して、ルイボスティーとする)を入れているティーバッグの内部に炭
酸ナトリウム(Na2CO3)、又は炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)、又は水酸化カリウム(KOH)
、又は水酸化ナトリウム(NaOH)、又は水酸化アンモニウム(NH4OH)、又はアンモニア(NH3
)、又はその他のアルカリ性の物質(以下、略して、炭酸ナトリウム(Na2CO3)とする)を
ティーバッグの内部に入れているルイボスティーと一緒に炭酸ナトリウム(Na2CO3)をテ
ィーバッグの内部に入れて、酸化還元電位(ORP)を低下させる目的のために、炭酸ナトリ
ウム(Na2CO3)をティーバッグの内部にルイボスティーと一緒に入れて、酸化還元電位(
ORP)を低下させて、還元力が強くて活性酸素の消去能力が高い、例えば、酸化還元電位
(ORP)が-50mv、又は-100mv、又は-150mv、又は-200mv以上の還元力がある水溶液、又は
飲料水をティーバッグの内部に入れているルイボスティーと炭酸ナトリウム(Na2CO3)を使
用して、酸化還元電位(ORP)を低下させて、還元力を極力強くした水溶液、又は飲料水を
ルイボスティーと炭酸ナトリウム(Na2CO3)を一緒に入れたティーバッグを使用して、テ
ィーバッグに入れている炭酸ナトリウム(Na2CO3)を遊離、又は乖離させてナトリウムイ
オン(Na+)、又は水素イオン(H+)を水溶液中に溶解させることにより、酸化還元電位(OR
P)を低下させて、還元力がフンザ王国の地下水と同じように、強い還元力がある水溶液、
又は飲料水を、何時でも、何処でも、簡便にティーバッグに入れているルイボスティーと
炭酸ナトリウム(Na2CO3)を使用してアルカリ抽出することを特徴とする食品原材料、食
品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎原材料、テイーパック原
材料、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品、アルコール原材料、及びその
製造方法。
【0165】
さらに、ルイボスティー、又はマングローブ、又は松の実の殻、又は緑茶、又は紅茶、
又は玄米茶、又はウーロン茶、又はプアール茶、又はその他のハーブティなどのお茶、又
はコーヒー(以下、略して、ルイボスティーとする)などのお茶の葉である、ルイボステ
ィーの葉が含有している水素イオン(H+)は、例えば、ルイボスティーの葉が含有してい
るビタミンC、又はポリフェノールなどと水素イオン(H+)は共有結合をしている、このル
イボスティーの葉が含有している水素イオン(H+)をビタミンC、又はポリフェノールから
遊離、又は乖離させるのに、炭酸ナトリウム(Na2CO3)などのアルカリ性の物質を溶解させ
た、例えば、PH濃度が8.5以上の加熱した水溶液、又は冷水を使用することビタミンC、
又はポリフェノールなどと共有結合している水素イオン(H+)が遊離、又は乖離して、活
性水素量(マイナスイオン)の濃度が高濃度の、酸化還元電位がマイナスの活性水素イオ
ン(H+)が溶解している、還元力が強い水溶液、又は飲料水を、何時でも、何処でも、簡
便にルイボスティーの葉から遊離、又は乖離させて提供することが出来ることを特徴とし
た食品原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎原材料
、テイーパック原材料、テイーパック、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品、アルコール
原材料、及びその製造方法。
【0166】
また、ルイボスティー、又はマングローブ、又は松の実の殻、又は緑茶、又は紅茶、又
は玄米茶、又はウーロン茶、又はプアール茶、又はその他のハーブティなどのお茶、又は
コーヒー(以下、略して、ルイボスティーとする)を、例えば、ルイボスティーを1.0g以
上、又は4.0g入れているティーバッグの内部に炭酸ナトリウム(Na2CO3)を0.05g以上、又
は0.2g程度を一緒に入れたティーバッグを作成したティーバッグを、沸騰している熱湯を
220ml程度を入れているティーカップの内部にティーバッグを入れて、ティーカップ内部
の水溶液中の活性水素量(マイナスイオン)を測定すると、最初にティーバッグを熱湯の
内部に入れた数分後は酸化還元電位(ORP)が-140mv前後の還元力であるのが、30分後の酸
化還元電位(ORP)は-95mv前後に低下する、さらに、1時間後の酸化還元電位(ORP)は+5mv前
後に低下する、この実験結果が意味をしていることは、ルイボスティーと炭酸ナトリウム
(Na2CO3)を一緒に入れたティーバッグを使用してティーカップの内部にて活性水素イオン
(H+)を発生させても、1時間前後の時間内で活性水素イオン(H+)はティーカップ内部の
水溶液中から蒸発をして消滅をしてしまうことを上記の実験結果は示している、上記の実
験結果からメキシコの奇跡の水である(トラコテ)の水、又はドイツの奇跡の水である(
ノルデナウ)の水、又はフンザ王国の奇跡の水と同様の(活性水素)を多量に含有してい
る(活性水素水)を、ティーカップの内部にてルイボスティーと炭酸ナトリウム(Na2CO3)
を使用して発生させることに成功したことを、上記の実験結果は示している、また効果的
に飲用するのには、30分以内に飲用するのが最も効果的であることも判明した、上記の実
験結果からルイボスティーなどのお茶の葉、又はその他の植物の葉が含有している水素原
子(活性水素)をティーバッグの内部に入れているルイボスティーなどのお茶の葉、又は
植物の葉と炭酸ナトリウム(Na2CO3)を一緒に入れているティーバッグを使用して、熱湯、
又は冷水を入れているティーカップの内部にて活性水素(水素原子)を遊離、又は乖離さ
せた活性水素(水素原子)を多量に含有した水溶液である活性水素水を飲用するのには、
ティーカップの内部に上記にて説明をしたティーバッグを使用してアルカリ抽出をしてか
ら30分前後、又は最大でも1時間以内の時間内にて飲用するのが、最も活性酸素を消去す
る作用が強い活性水素を含有した活性水素水を発生させることが判明した、この上記の実
験結果から判断をすることが出来ることは、活性水素を多量に含有したメキシコの奇跡の
水である(トラコテ)の水、又はドイツの奇跡の水である(ノルデナウ)の水、又はフン
ザ王国の奇跡の水が含有している活性水素量(マイナスイオン)と全く同様の活性水素を
含有している活性水素水を作成するのに、何時でも、何処でも、最も効果的に活性水素を
含有した活性水素水を作成して飲用するのには、ルイボスティーと炭酸ナトリウム(Na2CO
3)を一緒に入れたティーバッグを使用して活性水素を含有した活性水素水を発生させなけ
れば、活性水素は極く軽い原子番号が1番の原子なので、上記の実験結果からも判るよう
に、活性水素を発生させた水溶液中から30分前後にて、活性水素は蒸発をして逃げ出して
しまうので、ルイボスティーなどのお茶の葉、又はその他の植物の葉と炭酸ナトリウム(N
a2CO3)などのアルカリ性の物質をティーバッグの内部に一緒に入れたティーバッグを使用
して水溶液中に活性水素を発生させる以外に、最も新鮮で、最も活性酸素を消去する作用
効果が強い30分以内に活性水素を発生させた飲料水を飲用することが出来ないので、ティ
ーバッグを使用して活性水素を含有した活性水素水を簡便に提供することが出来ることを
特徴としている。また、グラフ(1)に示している、国立感染症研究所にて行った、ネズミ
が感染する肝炎ウイルスを使用して肝炎ウイルスを不活化する実験に使用した水溶液も、
ルイボスティーと炭酸ナトリウム(Na2CO3)を一緒に入れたティーバッグを、沸騰した熱湯
を入れているティーカップの内部に、30分間漬け込んで活性水素を発生させた水溶液を使
用すると、ネズミが感染する肝炎ウイルスを不活化することが出来たことから、活性水素
はウイルスをも不活化することが出来ることを証明したことを特徴とする食品原材料、食
品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎原材料、ティーバッグ原
材料、ティーバッグ、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品、アルコール原材料、及びその
製造方法。
【0167】
さらに、ルイボスティー、又はマングローブ、又は松の実の殻、又は緑茶、又は紅茶、
又はハト麦茶、又は麦茶、又は玄米茶、又はウーロン茶、又はプアール茶、又はその他の
ハーブティなどのお茶、又はコーヒー、又はよく乾燥した状態の樫の木のチップ、又はサ
クラの木のチップ、又はリンゴの木のチップ、又はブナの木のチップ、又はナラの木のチ
ップ、又はクルミの木のチップ、又はヒッコリーの木のチップ、又はメイプルの木のチッ
プ、又は樫の木、サクラの木、ブナの木、ナラの木、カエデの木などのミックスの木のチ
ップ、又は白樺の木のチップ、又はその他の木のチップ、緑茶、紅茶、クロレラ、クロレ
ラ茶、杜仲茶、麦茶、玄米茶、コーヒー、ココア、八角の微粉末、松の実の粉末、マング
ローブの幹と枝と葉の粉末、バラ科キイチゴ属の甜茶(テンチャ)であるバラ科の甜茶、
黄旨(ペイチー茶)、猫の爪(キャツクロウ茶)、鈎葛(カギカズラ茶)、アマゾンの奥
地に自生しているタヒボ茶、アフリカ原産のルイボス茶、目薬の木茶(メグスリノキ茶)
、インド原産のギムネマ茶、羅布麻茶、タラ葉茶、イペーロッショ茶、梅山修水茶、プロ
ポリス茶、霊芝茶、キトサン茶、刺五加茶(養寿茶)、普■茶(プーアル茶)、ウコン茶
、人参茶、ドクダミ茶、明日葉茶(アシタバ茶)、甘茶曼茶(アマチャヅル茶)、アロエ
茶、イチョウ葉茶、ウーロン茶、オオバコ茶、カキの葉茶、ガルシニア茶、ギムネマ茶、
グアバ茶、コク茶、クマザサ茶、クワの葉茶、シジュウム茶、シソの葉茶、ジャスミン茶
、スギナ茶、ソバ茶、タベブイヤ茶、タラ葉茶、テン茶、ドクダミ茶、ハーブ茶、寧紅茶
(ニンホン茶)、ハトムギ茶、バナバ茶、ハブ茶、ビワの葉茶、比■茶(ペイチー茶)、
マテ茶、梅山修水茶、ユーカリ茶、ヨモギ茶、ラカンカ茶、ラフマ茶、龍井茶(ロンジン
茶)などのお茶、又は漢方薬の上薬である人参、甘草、地黄、求(ジュッ)、又は漢方薬
の中薬である葛根、当帰、芍薬(シャクヤク)、生姜(ショウキョウ)、厚朴(コウボク
)、鹿茸(ロクジョウ)、又は漢方薬の下薬である附子(ブシ)、半夏(ハンゲ)、大黄
(ダイオウ)、杏仁(キョウニン)(以下、略して、草根木皮、又は漢方薬、又はルイボ
スティーとする)を、例えば、ルイボスティーを4.0g入れているティーバッグ(tea bag)
の内部に炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)、又は炭酸ナトリウム(Na2CO3)、又はその他のアル
カリ性の物質(以下、略して、炭酸ナトリウム(Na2CO3)とする)である、炭酸ナトリウム
(Na2CO3)を0.2g程度を一緒に入れたティーバッグを作成したティーバッグを、沸騰してい
る熱湯を220ml程度を入れているティーカップの内部にティーバッグを入れ、アルカリ抽
出をしたティーカップ内部の水溶液中の活性水素量(マイナスイオン)を測定すると、最
初にティーバッグを熱湯の内部に入れた数分後は酸化還元電位(ORP)が-140mv前後の還元
力であるのが、30分後の酸化還元電位(ORP)は-95mv前後に低下する、さらに、1時間後の
酸化還元電位(ORP)は+5mv前後に低下する。また、controlとして、ルイボスティーだけを
4.0g入れたティーバッグを使用して、上記と全く同様の条件にて、沸騰している熱湯を22
0ml程度を入れているティーカップの内部に、ルイボスティーを4.0gだけ入れたティーバ
ッグを入れて熱湯抽出した、ルイボスティーだけの抽出液の酸化還元電位(ORP)は+25mvで
あった。この上記の実験結果が意味をしていることは、ルイボスティーと炭酸ナトリウム
(Na2CO3)を一緒に入れたティーバッグを使用してティーカップの内部にて活性水素イオン
(H+)を発生させても、1時間前後の時間内で活性水素イオン(H+)はティーカップ内部の
水溶液中から蒸発をして消滅をしてしまうことを上記の実験結果は示している、上記の実
験結果からメキシコの奇跡の水である(トラコテ)の水、又はドイツの奇跡の水である(
ノルデナウ)の水、又はフンザ王国の奇跡の水と同様の(活性水素)を多量に含有してい
る(活性水素水)を、ティーカップの内部にてルイボスティーと炭酸ナトリウム(Na2CO3)
を使用して発生させることに成功したことを、上記の実験結果は示している、また効果的
に飲用するのには、30分以内に飲用するのが最も効果的であることも判明した、上記の実
験結果からルイボスティーなどのお茶の葉、又はその他の植物の葉が含有している水素原
子(活性水素)をティーバッグの内部に入れているルイボスティーなどのお茶の葉、又は
植物の葉と炭酸ナトリウム(Na2CO3)を一緒に入れているティーバッグを使用して、熱湯、
又は冷水を入れているティーカップの内部にて活性水素(水素原子)を遊離、又は乖離さ
せた活性水素(水素原子)を多量に含有した水溶液である活性水素水を飲用するのには、
ティーカップの内部に上記にて説明をしたティーバッグを使用してアルカリ抽出をしてか
ら30分前後、又は最大でも1時間以内の時間内にて飲用するのが、最も活性酸素を消去す
る作用効果が強い活性水素を含有した活性水素水を発生させることが判明した、この上記
の実験結果から判断をすることが出来ることは、活性水素を多量に含有したメキシコの奇
跡の水である(トラコテ)の水、又はドイツの奇跡の水である(ノルデナウ)の水、又は
フンザ王国の奇跡の水が含有している活性水素量(マイナスイオン)と全く同様の活性水
素を含有している活性水素水を作成するのに、何時でも、何処でも、最も効果的に活性水
素を含有した活性水素水を作成して飲用するのには、ルイボスティーと炭酸ナトリウム(N
a2CO3)を一緒に入れたティーバッグを使用して活性水素を含有した活性水素水を発生させ
なければ、活性水素は極く軽い原子番号が1番の原子なので、上記の実験結果からも判る
ように、活性水素を発生させた水溶液中から30分前後にて、活性水素は蒸発をして逃げ出
してしまうので、ルイボスティーなどのお茶の葉、又はその他の植物の葉と炭酸ナトリウ
ム(Na2CO3)などのアルカリ性の物質をティーバッグの内部に一緒に入れたティーバッグを
使用して水溶液中に活性水素を発生させる以外に、最も新鮮で、最も活性酸素を消去する
作用効果が強い30分以内に活性水素を発生させた飲料水を飲用することが出来ないので、
ティーバッグを使用して活性水素を含有した活性水素水を簡便に提供することが出来るこ
とを特徴としている。また、グラフ(1)に示している、国立感染症研究所にて行った、ネ
ズミが感染する肝炎ウイルスを使用して肝炎ウイルスを不活化する実験に使用した水溶液
も、ルイボスティーと炭酸ナトリウム(Na2CO3)を一緒に入れたティーバッグを、沸騰した
熱湯を入れているティーカップの内部に、30分間漬け込んで活性水素を発生させた水溶液
を使用すると、ネズミが感染する肝炎ウイルスを不活化することが出来たことから、活性
水素はウイルスをも不活化することが出来ることを証明したことを特徴とする食品原材料
、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎原材料、ティーバッ
グ原材料、ティーバッグ、飼料原材料、医薬品原材料、医薬品、アルコール原材料、及び
その製造方法。
【0168】
また、大麦、小麦をロースト(以下、焙煎とする)した麦茶、又は玄米、白米、粟、稗
などの穀類を焙煎した、例えば、玄米茶、又は大豆、小豆、コーヒー豆を焙煎した、例え
ば、コーヒー、又はカカオ豆を焙煎したココア(以下、略して、麦茶とする)を、例えば
、麦茶を4.0g入れているティーバッグの内部にアルカリ性の物質(以下、略して、炭酸ナ
トリウム(Na2CO3)とする)炭酸ナトリウム(Na2CO3)を0.3程度を一緒に入れたティーバッ
グを作成したティーバッグを、沸騰している熱湯を220ml程度を入れているティーカップ
の内部にティーバッグを入れて、ティーカップの内部にてティーバッグを使用してアルカ
リ抽出した水溶液中の活性水素量(マイナスイオン)を測定すると、酸化還元電位(ORP)
は-331mv前後の還元力となるのに対して、controlとしてティーバッグの内部に麦茶だけ
を4.0g入れたティーバッグを使用して、上記と同じ条件である、沸騰している熱湯を220m
l程度を入れているティーカップ内部にて熱湯抽出をした酸化還元電位(ORP)は-62mv前後
の還元力であることが判明した。この上記の実験結果から判断することが出来ることは、
活性水素を多量に含有したメキシコの奇跡の水である(トラコテ)の水、又はドイツの奇
跡の水である(ノルデナウ)の水、又はフンザ王国の奇跡の水が含有している活性水素量
(マイナスイオン)と全く同様の活性水素を含有している活性水素水、又は上記の奇跡の
水が含有している活性水素量(マイナスイオン)以上の活性水素を含有している飲料水を
、ティーバッグの内部に麦茶と炭酸ナトリウム(Na2CO3)を一緒に入れたティーバッグを作
成したことにより、簡便に活性水素を多量に含有している飲料水を、発生させることが可
能となり、何時でも、何処でも、活性水素を多量に含有している活性水素水を飲用するこ
とが出来ることを、本考案は特徴としている。また、コーヒーの場合も、上記と同様に、
ティーバッグの内部にコーヒーの粉末を6.0gと炭酸ナトリウム(Na2CO3)を0.3g程度を一
緒に入れたティーバッグを使用してアルカリ抽出をした酸化還元電位(ORP)は-153mv前後
の還元力であるのに対して、controlは-10mv前後の還元力であることが判明した。上記の
ことから、活性水素を消去する作用効果のある活性水素を簡便にティーバッグを使用して
、多量に活性水素を発生させることを発見したことにより、人間が病気となる主たる、生
活習慣病などの90%の病気が活性酸素による原因で起こると報告されている。例えば、活
性酸素は強い酸化力、+800mv以上の酸化還元電位(ORP)をもっており、癌発生のメカニズ
ムは活性酸素が癌遺伝子を傷つけ突然変異を起こして、発癌の引き金となって癌が発生す
るなど、活性水素が活性酸素を消去することにより、活性水素は生活習慣病である癌、動
脈硬化、虚血性心疾患、脳虚血、痴呆症、白内障、肺気腫、炎症、潰瘍性大腸炎、老化、
糖尿病、アレルギー、アトピー、喘息、皮膚疾患、呼吸器疾患、関節炎などの、活性酸素
が起因している生活習慣病の予防、治療、及び抗ウイルス効果によるウイルス性疾患の患
者の治療、及びエイズ患者の治療、及びウイルス性肝炎の患者、及びその他のウイルス性
疾患の患者などの難病の治療などに、活性水素を含有した水溶液を飲用すると効果がある
とされている、活性水素を発生させるのにティーバッグの内部に入れているアルカリ性の
物質である、例えば、炭酸ナトリウム(Na2CO3)などを使用して、簡便にアルカリ抽出をし
て、大麦、玄米などの穀類、又はコーヒー豆などの豆類、又は緑茶、紅茶などの植物の葉
、幹、皮、根などの草根木皮が含有、及び共有結合している活性水素をティーバッグを使
用してアルカリ抽出をすることにより、その結果として活性水素を遊離、又は乖離させて
、活性水素を発生させることを特徴とする食品原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水
原材料、アルコール飲料水、焼酎原材料、ティーバッグ原材料、ティーバッグ、飼料原材
料、医薬品原材料、医薬品、アルコール原材料、及びその製造方法。
【0169】
また、表10に示している11種類のカテキン(以下、略して、代表例のカテキンとし
てエピガロカテキンガレート(EGCg)、又はカテキン(EGCg)とする、は薬剤としての効果
はインフルエンザウイルス、エイズウイルス、HCV、又はパピローマウイルスなどの種々
雑々なウイルス、又はMRSAなどの細菌に対して試験管(in vitro)内部では大変にウイルス
、又は細菌を不活化することが出来ることは判明をしているけれども、カテキンは消化器
官である腸管にて分解がされやすい欠点があるために、カテキンを経口内投与してもカテ
キンの有効成分の99%以上は腸管にて分解が容易に起こり、カテキンは体内に吸収され
ることがない欠点があるので、現状ではカテキンを経口内投与、又は鼻の粘膜に塗布する
か、又は点鼻薬のように鼻に噴霧をする(以下、略して、点鼻薬とする)、点鼻薬などの
薬剤の開発が行われていないのが現在の状況である。このカテキンの欠点であるカテキン
が消化器官にて分解をされやすい不安定な化学構造をしたカテキンの化学構造を、カテキ
ンの化学構造を化学的に安定したカテキンの化学構造に変えるためにカテキンの成分に酵
素リパーゼを用いて、カテキンの成分であるエピガロカテキンガレートに脂肪酸を導入す
るか、又はカテキンに脂肪酸を導入して、新たなエピガロカテキンガレート化合物、又は
カテキン化合物(以下、略して、カテキン、エピガロカテキンガレート化合物、又はエピ
ガロカテキン誘導体、又はカテキン化合物、又はカテキン誘導体とする)を形成すると、
カテキン誘導体は消化器官にて分解が起こらない物質に変化をするので、経口内投与、又
は点鼻薬、を目的とした病名が、マラリア、睡眠病、エイズ、C型肝炎、成人白血病、及
びインフルエンザなどの感染症の治療手段を目的としての、経口内投与、又は点鼻薬、を
目的としたカテキン誘導体を使用して形成をした錠剤、カプセル、又は液体状などの経口
内投与、又は点鼻薬、を行うことが出来る薬剤の開発をすることが出来ることになった。
【0170】
さらに、上記にて説明をした、カテキンを経口内投与、又は腹腔内投与、又は静脈内投
与をすることを目的とした薬剤の開発を目的として、カテキンの欠点であるカテキンの不
安定な化学構造の性質を変化させる目的にて、カテキンの化学構造を化学的に安定をした
化学構造に変化をさせて消化器官にて分解が起こらない性質のカテキンに変化をさせるに
は、下記の(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、及び(6)などの物質と化学反応である縮合反応を起
こさせて縮合結合をさせて、カテキン誘導体を形成してもカテキンの化学構造は化学的に
安定をするので、カテキンの又は点鼻薬、経口内投与、又は腹腔内投与、又は静脈内投与
を目的とした薬剤の形成が出来る。
【0171】
(1)としては、カテキンと鉄分を縮合反応をさせて、新たな化合物であるカテキン誘導
体を形成する。
【0172】
(2)としては、カテキンとカフェインを縮合反応をさせて、新たな化合物であるカテキ
ン誘導体を形成する。
【0173】
(3)としては、カテキンとタンニンを縮合反応をさせて、新たな化合物であるカテキン
誘導体を形成する。
【0174】
(4)としては、カテキンと脂肪酸を縮合反応をさせて、新たな化合物であるカテキン誘
導体を形成する。
【0175】
(5)としては、カテキンと蛋白質、糖鎖、及び脂質などと縮合反応をさせて、新たな化
合物であるカテキン誘導体を形成する。
【0176】
(6)としては、子宮頸癌、及び子宮体癌(以下、略して、子宮頸癌とする)が発症をす
る原因ウイルスはパピローマウイルス(HPV)(以下、略して、HPVとする)である。この
HPVが原因で発症をする子宮頸癌を治療する治療手段として、下記に記載をしている(a)、
(b)、及び(c)の3種類の治療手段の開発に関する研究開発を目的とする。
【0177】
(a)としては、主たる薬剤としてエピガロカテキンガレート(EGCg)、又はその他のカ
テキン(以下、略して、カテキンとする)とヤシ油、又はカテキンとハードハット油を混
合して女性が使用する膣内座薬を開発して、子宮頸癌を発症している女性の膣内に膣内座
薬を挿入して子宮の表面上にカテキンを塗布することにより、子宮頸癌の原因ウイルスで
あるHPVを死滅させることを目的とした子宮頸癌を治療する治療手段の開発に関する研究
開発を目的とする。
【0178】
(b)としては、子宮頸癌を治療するための経口内投与、又は点鼻薬を目的とした内服薬
の開発を行う目的にて、カテキンは消化器官である腸管にて分解が容易に起こる。そこで
カテキンの不安定な化学構造を化学的に安定をした化学構造に変化をさせるために、例え
ば、カテキンと脂肪酸とを酵素リパーゼを使用して縮合反応をさせて化学的に安定をした
カテキンと脂肪酸を縮合結合させたカテキン誘導体、又はカテキン化合物(以下、略して
、カテキン、又はカテキン誘導体とする)を合成して、子宮頸癌を発症している女性患者
の腸管から血液中にカテキン誘導体を吸収させて、血液中に溶解をしているHPV、及び子
宮にて増殖をしているHPVを死滅させることを目的とした、子宮頸癌を治療する治療手段
の開発に関する研究開発を目的とする。
【0179】
(c)としては、カテキン単体のカテキンを直接に腹腔内投与、又はカテキン単体のカテ
キンを直接に静脈内投与をすることにより、子宮頸癌が発症をする原因ウイルスであるHP
Vを、血液中に注射をしたカテキンを使用して血液中に溶解をしているHPV、及び子宮にて
増殖をしているHPVを、カテキンがHPVを不活化する効果を使用してHPVを死滅させること
を目的とした、子宮頸癌を治療する治療手段の開発に関する研究開発を目的とする。
【0180】
また、表10に示している耐性マラリア原虫に対してカテキンとアーテスネート、又は
カテキンとクロロキンとの各々2種類の薬剤を併用した薬剤が耐性マラリア原虫を不活化
したことと同様に、近年耐性インフルエンザウイルスが出現している、この耐性インフル
エンザウイルスに対して既存薬のオセルタミビル(以下、略して、タミフルとする)、ザ
ナビル(以下、略して、リレンザとする)、及びシンメトレル(以下、略して、アマンタ
ジンとする)の3種類の内、タミフルとリレンザの2種類の薬剤としての作用効果の作用
機序は、細胞内で増殖したウイルスが細胞の外部に出る際に必要な蛋白質であるノイラミ
ニダーゼの働きを抑えることを目的とした薬剤なので、タミフルとリレンザの2種類は全
く同じ薬剤である。他の既存薬であるアマンダジンの薬剤としての作用効果の作用機序は
、ウイルスが細胞の外に出た直後に必要な蛋白質であるM2の働きを抑える作用効果なので
、アマンダジンはタミフルとリレンザの作用効果とは異なる薬剤である。また、本社が東
京の富山化学が臨床試験を進めている病名がインフルエンザ治療薬のT-705の薬剤として
の作用効果の作用機序は、インフルエンザウイルスの遺伝子を構成している蛋白質である
ポリメラーゼを細胞の内部にてポリメラーゼの働きを抑えるので、インフルエンザウイル
スの複製そのものを抑えることになり、耐性インフルエンザウイルスが出来ない利点があ
る。以上既存薬が3種類で、現在フェーズ2の臨床試験を行っている試験開発中のT-705
を加えた、合計4種類のインフルエンザウイルスの治療薬の薬剤としての作用効果の作用
機序はタミフル、及びリレンザはノイラミニダーゼという名称の蛋白質の働きを抑える。
アマンダジンの薬剤としての効果の作用機序はM2という名称の蛋白質の働きを抑える。T-
705の薬剤としての作用機序の効果はポリメラーゼという名称の蛋白質の働きを抑える。
以上4種類のインフルエンザ治療薬ともに蛋白質の働きを細胞の外部にて働きを抑えるか
、又は細胞の内部にて蛋白質の働きを抑えるかの相違点はあるけれども、共通事項として
は蛋白質の働き抑えることに関しては全く同じ作用効果の作用機序にて作用効果があるの
が、上記にて説明をした3種類のインフルエンザ治療薬と、臨床試験段階の治療薬の1件
を加えた合計4件のインフルエンザ治療薬の最大の特徴である。この合計4件のインフル
エンザ治療薬の特長はインフルエンザウイルスを構成している蛋白質の働きを抑えること
が、上記にて説明をした、4件のインフルエンザ治療薬に共通している最大の特徴である
。上記にて説明をした、インフルエンザ治療薬の既存薬が3件と、臨床試験段階の1件を
加えた、合計4件のインフルエンザ治療薬とカテキンとの関係を、下記の(1)、(2)、(3)
及び(4)に記載する。
【0181】
(1)としては、上記にて説明をした、インフルエンザウイルスの働きを抑えることを目
的とした既存薬のタミフル、リレンザ、及びアマンダジンの3種類のインフルエンザ治療
薬と、臨床試験段階で試験開発中のT-705の1件を加えた、合計4件のインフルエンザ治
療薬とカテキンとの関係は、カテキンの有効成分の特徴としては渋柿の渋味の有効成分と
全く同じで、カテキンの性質は種々雑々な蛋白質、糖鎖、脂質、及び脂肪酸との縮合反応
が強力で縮合結合をする性質が強いことがカテキンの最大の特徴である。特にカテキンは
蛋白質とは種々雑々な全ての蛋白質と縮合反応を起こして縮合結合をする性質が強くて強
固に縮合結合をする。
【0182】
(2)としては、従来、カテキンの薬剤としての作用効果としては試験管の内部に於ける
実験では、インフルエンザウイルス、又はエイズウイルス、又はその他の種々雑々なウイ
ルスを不活化することは判明をしていた。だけども、カテキンは化学的構造が不安定なた
めにカテキンだけのカテキン単体での経口内投与を行っても消化器官の腸管にてカテキン
は分解をされるので、カテキンは全く薬剤としての作用効果が発生をしない物質であると
考えられていた。また、カテキンは蛋白質と強固に縮合反応を起こして縮合結合をして人
体の体外に排泄されるので、カテキンを腹腔内投与、又はカテキンを静脈内投与すること
は全く行われていないのが現状である。
【0183】
(3)としては、カテキンだけのカテキン単体で人体に投与をする場合には、表10の実
験結果から判断をすることが出来るように、カテキンを人体の腹腔内に注射器を使用して
カテキンを直接に腹腔内投与を行うか、又は人体の静脈内に注射器を使用してカテキンを
直接に静脈内投与を行うと、カテキンが消化器官の腸管にて分解をされることなくカテキ
ンが本来所持をしている薬剤としての作用効果を発揮することが出来る。ということを表
10の実験結果は示している。ただし、表10の実験結果からも判るようにKg当たり500m
gのカテキンを投与するとマウスは全て死亡をしている。だけどもKg当たり50mgのカテキ
ンの投与ではマウスは死亡しないことが判明をしたことは大発見といえる。またKg当たり
50mg以下のカテキンを使用してマラリア原虫を不活化することに成功したことと、マラリ
ア原虫に対してカテキンが効果があることが判明をしたことも大発見といえる。このこと
からカテキンを医薬品としてカテキンを直接に腹腔内投与をするか、又はカテキンを直接
に静脈内投与を行ってエイズウイルス、C型肝炎ウイルス、インフルエンザウイルス、ヘ
ルペスウイルス、パピローマウイルス、成人白血病ウイルス、トリパノソーマ原虫、耐性
スピロヘータパリダ原虫、耐性結核菌、及びマラリア(以下、略して感染症とする)など
の感染症の治療手段の開発をカテキンを使用して治療薬の開発を行うことが出来ることに
なったことは、今後の感染症を撲滅することを目的とした治療手段の開発を行う開発上に
於ける大発見といえる。
【0184】
(4)としては、カテキンは化学的構造が不安定なので消化器官の腸管にて容易に分解を
されるので、既存の抗生物質、医薬品、及び化学物質、例えば現状では耐性が出来て使用
されていない、過去の抗生物質であるペニシリン、ストレプトマイシン、アルテミシニン
(別名がアーテスネート)、キニーネ、クロロキン、タミフル、リレンザ、及びアマンダ
ジン(以下、略して、代表例としてペニシリン、又はアルテミシニンとする)などの抗生
物質、医薬品、及び化学物質などとカテキンを縮合反応を起こさせて、別の化合物である
カテキン誘導体、又は再生ペニシリン、又はペニシリン誘導体、又は再生アルテミシニン
、又はアルテミシニン誘導体(以下、略して、カテキン誘導体、又は再生ペニシリン、又
はペニシリン誘導体、又は再生アルテミシニン、又は再生アルテミシニン、又はアルテミ
シニン誘導体とする)に再生をさせて、新たな耐性が出来ない化学構造をしたカテキン誘
導体、又は再生ペニシリン、又はペニシリン誘導体、又は再生アルテミシニン、又はアル
テミシニン誘導体を形成すると、カテキンの不安定な化学構造が化学的に安定をした化学
構造となり、カテキン本来の性質、又はペニシリン本来の性質、又はアルテミシニン本来
の性質を維持したままの状態にてカテキンの化学構造が化学的に安定をするので、経口内
投与を行っても消化器官の腸管にてカテキンが分解をされなくなる性質に変わる。また、
カテキン誘導体、又は再生ペニシリン、又はペニシリン誘導体、又は再生アルテミシニン
、又はアルテミシニン誘導体を経口内投与以外の服用手段としては腹腔内投与、及び静脈
内投与を行ってもよい。
【0185】
さらに、H5N1型などの強毒型のインフルエンザウイルスに感染をした、病名がインフル
エンザ患者の治療手段を極く安価で、副作用がなくて、極く簡単で効果的な治療手段を開
発するための目的にて、インフルエンザウイルスをエピガロカテキンガレート(EGCg)、
又はその他のカテキン(以下、略してカテキンとする)を経口内投与すると、カテキンの
化学構造は不安定な構造であるがために、カテキンの化学構造は消化器官である腸管にて
分解をされやすい欠点がある。カテキンはin vitroでは抗ウイルス効果、又は抗菌効果、
又は抗癌効果が強力にあるとされているカテキンだが、従来、カテキンは化学構造が不安
定で腸管にて分解がされやすい欠点があることから医薬品への応用はされていなかったの
が現状である。そこで、カテキンの欠点である消化器官である腸管にてカテキンが分解を
されるのを回避する目的にて、カテキンを消化器官である腸管を経由させることなく、人
体の腸管を回避して人体に直接に投与をする目的にて、カテキンを直接に腹腔内投与、又
はカテキンを直接に静脈内投与を行って血液中に溶解をして浮遊をしているインフルエン
ザウイルス、及び臓器にて増殖中のインフルエンザウイルスを血液中に於いて、カテキン
を血液中に直接に注射、又はカテキンを腹腔内投与をすることにより、H5N1型などの強毒
型のインフルエンザウイルスに感染をした、病名がインフルエンザ患者の治療を目的とし
たインフルエンザ患者の治療手段の研究開発を行うことを目的とした研究開発を目的とす
る。また、カテキンを直接に腹腔内投与、又は、カテキンを直接に静脈内投与をすること
により、トリパノソーマ原虫が原因で発症をする、病名が睡眠病、又は病名がナガナ病、
又はマラリア原虫が原因で発症をする、病名がマラリア、又は癌細胞の死滅、又は癌細胞
を血液中に於いて死滅をさせる、病名が癌を撲滅するための治療手段とする
【0186】
また、上記にて説明をした、カテキンを人体の消化器官である腸管を経由させることな
く、人体にカテキンを直接に注入して治療する治療手段として、カテキンを直接に腹腔内
投与、又はカテキンを直接に静脈内投与を行って、上記にて説明をした、人体である人間
が感染をする強毒型のH5N1型などの、病名が鳥インフルエンザ患者以外の治療手段として
の利用方法としては、カテキンを直接に腹腔内投与、又はカテキンを直接に静脈内投与を
することにより、下記の(a)、(b)、(c)、(d)及び(e)にて示している治療手段としての利
用方法がある。
(a)としては、強毒型のH5N1型などの、病名が鳥インフルエンザである鳥インフルエンザ
ウイルスに感染をしたニワトリの治療手段としての利用方法がある。
(b)としては、トリパノソーマ原虫が原因で人体である人間が感染をして発症する、病名
が睡眠病の治療手段としての利用方法がある。
(c)としては、トリパノソーマ原虫が原因で牛、馬、ヤギなどの家畜が感染をして発症す
る、病名がナガナ病の治療手段としての利用方法がある。
(d)としては、マラリア原虫が原因で発症をする病名がマラリアの治療手段としての利用
方法がある。
(e)としては、癌細胞の死滅、又は癌細胞を血液中に於いて死滅をさせる、病名が癌の治
療手段としての利用方法がある。
結論として、上記の(a)、(b)、(c)、(d)及び(e) にて示している治療手段とする。
【0187】
さらに、カテキン単体のカテキンだけか、又はカテキンを主たる主成分としたインフル
エンザ患者の治療を目的とした治療手段として、簡便で安価なインフルエンザ患者の治療
手段を目的としての内服薬である、経口内投与、又は点鼻薬を目的としたカテキンを主た
る主成分としたインフルエンザ患者の治療手段を目的とした内服薬とする。
【0188】
また、カテキンは化学的に不安定な化学構造をした化学物質なので、カテキンは消化器
官である腸管にて分解が起こりやすい物質である。そこで、例えば、酵素リパーゼを使用
して、カテキンの主たる主成分であるエピガロカテキンガレート(EGCg)、又はその他の
カテキンに脂肪酸を導入して、新たな化学構造をしたカテキン化合物を作成して、インフ
ルエンザ患者の治療を目的とした経口内投与、又は点鼻薬を目的とした内服薬、又は腹腔
内投与、又は静脈内投与を目的とした医薬品の研究開発を行った。
【0189】
さらに、現在、病名がインフルエンザの治療薬として、経口内投与を目的とした内服薬
の既存薬であるタミフル、リレンザ、及びアマンタジンの3種類の医薬品が、病名がイン
フルエンザの患者が服用をする医薬品として存在をしている。だけども、上記にて説明を
したタミフル、リレンザ、及びアマンタジンの3種類ともに耐性インフルエンザウイルス
株が完全に産生がされているか、又は耐性インフルエンザウイルス株が出現している途中
の状況であり、極く近い将来、上記にて説明をしたタミフル、リレンザ、及びアマンタジ
ンの3種類のインフルエンザ治療薬の医薬品としての効果が半減、又は完全に消失するの
が極く近い将来起こると考えてよい。そこで、解決策として、下記の(a)、(b)、(c)、(d)
及び(e)に示している研究開発を行って再生タミフル、再生リレンザ、及び再生アマンタ
ジンとする。
【0190】
また、(a)としては、化学構造が不安定で縮合反応を起こしやすいカテキンとタミフル
とに縮合反応を起こさせて、新たなタミフルである再生タミフルを形成する。
【0191】
さらに、(b)としてはカテキンとリレンザとに縮合反応を起こさせて、新たなリレンザ
である再生リレンザを形成する。
【0192】
また、(c)としては、カテキンとアマンタジンとに縮合反応を起こさせて、新たなアマ
ンタジンである再生アマンタジンを形成する。
【0193】
さらに、(d)としては、カテキン、タミフル、リレンザ、及びアマンタジンの4種類を
混合して、3種類の医薬品とカテキンを中心として縮合反応を起こさせて、4種類混合の
インフルエンザ治療薬を形成することにより、既存のタミフル、リレンザ、アマンタジン
に対して出現している耐性インフルエンザウイルス株、又は耐性インフルエンザウイルス
株が出現している途中の段階にて医薬品としての効果が半減をしている既存の医薬品であ
る3種類の医薬品に対して、将来ともにカテキンを使用して耐性インフルエンザウイルス
株が出現することが出来ない複雑な化学構造にカテキンを使用してタミフル、又はリレン
ザ、又はアマンタジンをタミフル誘導体、又はリレンザ誘導体、又はアマンタジン誘導体
に変化をさせて、強毒型のH5N1型などのインフルエンザウイルス、又は耐性インフル
エンザウイルス株に対処をすることを目的とした、病名がインフルエンザ患者の治療手段
とする。
【0194】
また、(e)としては、上記にて説明をしたタミフル、及びアマンタジンの服用方法は錠
剤、又は粉末の内服薬で経口投与を目的としている、病名がインフルエンザの治療を目的
とした医薬品である。リレンザは粉末で鼻から吸入をする、病名がインフルエンザの治療
を目的とした医薬品である。タミフル、アマンタジン、及びリレンザ(以下、略してタミ
フルとする)の3種類の服用方法が経口内投与、又は鼻からの投与とは、服用方法が全く
異なるカテキンと一緒に、カテキンを服用する場合、カテキンの服用方法とは服用方法が
全く異なる腹腔内投与、又は静脈内投与にてカテキンを投与しても、人体の血液中にてカ
テキンとタミフルが縮合反応を起こしてカテキン誘導体、又はタミフル誘導体、又はアマ
ンタジン誘導体、又はリレンザ誘導体となることにより、タミフル、アマンタジン、及び
リレンザに対しての耐性インフルエンザウイルス株を回避することを目的とした、病名が
インフルエンザ患者の治療手段とする。
【0195】
さらに、上記にて説明をした、カテキンに酵素リパーゼを使用してカテキンの成分であ
るエピガロカテキンガレート(EGCg)、又はその他のカテキン(以下、略して、カテキン
とする)に脂肪酸を導入させて、新たなカテキン化合物(以下、略して、カテキン、又は
カテキン誘導体とする)を合成すると、カテキン誘導体は細胞膜の通過性がよくなること
により、従来のカテキンと比較すると、脂肪酸を導入したカテキン誘導体はエイズウイル
ス(HIV)、C型肝炎ウイルス(HCV)、ヘルペスウイルス、インフルエンザウイルス、ト
リパノソーマ原虫、スピロヘータパリダ原虫、及びマラリア原虫(以下略して、感染症と
する)を不活化、又は死滅をさせる活性が、より一段と強くなる。このカテキンに脂肪酸
を導入したカテキン誘導体を使用して、病名がインフルエンザの治療を目的とした治療手
段とする。
【0196】
また、お茶カテキンを主たる原材料としてカテキンを抽出して精製をしたカテキンは消
化器官の腸管にて分解をされやすい物質ではあるが、お茶から抽出をしたカテキンは腸管
にて吸収をされて血液中に溶解をする物質であるけれども、より一段と腸管にてカテキン
を吸収させる目的にて、カテキンに酵素リパーゼを使用して、カテキンに脂肪酸を導入し
たカテキン誘導体は細胞膜の通過性、又は細菌を保護している細菌の表皮である細菌膜の
通過性、又はウイルスの核酸を保護しているウイルスの表皮であるエンベロープ膜の通過
性、又は癌細胞膜の通過性、又は消化器官である腸管での血液中に溶解をする効率が、従
来のカテキンと比較をすると、より一段とよくなることにより、カテキンの抗癌作用、又
はカテキンの抗菌作用、又はカテキンの抗ウイルス作用が、従来のカテキンも強力ではあ
るけれども、従来のカテキンに脂肪酸を導入したカテキン誘導体は、より一段と強くなる
ので、インフルエンザウイルスが原因で発症をする、病名がインフルエンザの治療を目的
とした治療手段の研究開発に脂肪酸を導入したカテキン誘導体を使用して、病名がインフ
ルエンザなどの感染症の治療を目的とした治療手段とする。
【0197】
さらに、ヘルペスウイルスが原因で発症をする病名が単純ヘルペスウイルス感染症であ
る単純疱疹、及び帯状疱疹の患者の治療手段を極く安価で、副作用がなくて、極く簡単で
効果的な治療手段を開発するための目的にて、ヘルペスウイルスをエピガロカテキンガレ
ート(EGCg)、又はその他のカテキン(以下、略してカテキンとする)を直接に腹腔内投
与、又はカテキンを直接に静脈内投与を行って血液中に溶解をして浮遊をしているヘルペ
スウイルス、又は細胞にて増殖中のヘルペスウイルスを血液中に於いて、カテキンを血液
中に直接に注射をすることにより、ヘルペスウイルスに感染をした単純ヘルペスウイルス
感染症である単純疱疹、及び帯状疱疹の患者の治療手段とする。
【0198】
また、上記にて説明をした、単純ヘルペスウイルス感染症である単純疱疹、及び帯状疱
疹の治療手段としては、バローズ・ウエルカム研究所のガートルード・エリオンにより、
特効薬として抗ウイルス剤のアシクロビル(aciclovir)が開発をされている。けれども
、もうすでにアシクロビルに対しての耐性ヘルペスウイルス株が出現をしている。このア
シクロビルに対しての耐性ヘルペスウイルス株を回避する目的にて、アシクロビルとカテ
キンとを併用して人体の体内にてアシクロビルとカテキンとに縮合反応させるか、又はア
シクロビルとカテキンとを混合してカテキンとアシクロビルとに縮合反応を起こさせて、
再生アシクロビルを作成して耐性ヘルペスウイルス株を不活化、又は死滅をさせる治療手
段とする。
【0199】
さらに、病名がマラリアの治療手段として、現状では耐性マラリア原虫が出現をして治
療薬としては使用されていないか、又は薬剤としての効果が低下をしているアーテスネー
ト(アーテスネートとはアルテミシニンが疎水性の物質なので、アルテミシニンを水に溶
ける親水性とした物質がアーテスネートである)、キニーネ、又は病名がマラリアの治療
薬で、多少の副作用はあるけれども、最も安価な治療薬で、現状では耐性マラリア原虫が
出現をして治療薬としては、ほとんど使用されていないクロロキンを再生して、再度、病
名がマラリアの治療薬としての治療手段とする。
【0200】
また、アーテスネート_に対して感受性が低いアーテスネート耐性マラリア原虫を回避
することを目的として、エピガロカテキンガレート(EGCg)、又はその他のカテキン(以
下、略して、カテキンとする)とアーテスネートとを併用、又はカテキンとアーテスネー
トとを混合してカテキンとアーテスネートとを縮合反応させて、新たな化合物であるアー
テスネート誘導体に類似の化合物を作成して、アーテスネートに対して感受性が低いアー
テスネート耐性マラリア原虫が原因にて発症をする、病名がマラリアの治療を目的とした
治療手段とする。
【0201】
さらに、クロロキンに対して感受性が低いクロロキン耐性マラリア原虫を回避すること
を目的として、カテキンとクロロキンとを併用、又はカテキンとクロロキンとを混合して
カテキンとクロロキンとを縮合反応させて、新たな化合物であるクロロキン誘導体に類似
の化合物を作成して、クロロキンに対して感受性が低いクロロキン耐性マラリア原虫が原
因にて発症をする、病名がマラリアの治療を目的とした治療手段とする。
【0202】
また、上記にて説明をした、カテキンを単体にて使用して、病名がマラリアの治療をカ
テキンを使用して行うことを目的とした治療手段とする。
【0203】
さらに、上記の(3)、(4)、及び(5)にて説明をした、カテキンに、酵素リパーゼを使用
してカテキンの成分であるエピガロカテキンガレート(EGCg)、又はその他のカテキン(
以下、略して、カテキンとする)に脂肪酸を導入して、新たなカテキン化合物(以下、略
して、カテキン、又はカテキン誘導体とする)を合成すると、カテキン誘導体は細胞膜の
通過性がよくなることにより、従来のカテキンと比較をすると、脂肪酸を導入したカテキ
ン誘導体はエイズウイルス(HIV)、C型肝炎ウイルス(HCV)、ヘルペスウイルス、イン
フルエンザウイルス、トリパノソーマ原虫、スピロヘータパリダ原虫、及びマラリア原虫
を不活化、又は死滅をさせる活性が、より一段と強くなる。このカテキンに脂肪酸を導入
したカテキン誘導体を使用して、病名がマラリアの治療を目的とした治療手段とする。
【0204】
また、子宮頸癌、及び子宮体癌(以下、略して、子宮頸癌とする)が発症をする原因ウ
イルスはパピロ−マウイルス(HPV)(以下、略してHPVとする)である。このHPVが原因
で発症をする子宮頸癌を治療する治療手段として、下記に記載をしている(a)、(b)、及び
(c)の3種類の治療手段とする。
【0205】
さらに、(a)としては、主たる薬剤としてエピガロカテキンガレート(EGCg)、又はそ
の他のカテキン(以下、略して、カテキンとする)とヤシ油、又はカテキンとハードハッ
ト油を混合して女性が使用する膣内座薬を開発して、子宮頸癌を発症している女性の膣内
に膣内座薬を挿入して子宮の表面上にカテキンを塗布することにより、子宮頸癌の原因ウ
イルスであるHPVを不活化、又は死滅をさせることを目的とした子宮頸癌を治療する治
療手段とする。
【0206】
また、(b)としては、カテキンを直接に腹腔内投与、又はカテキンを直接に静脈内投与
することにより、子宮頸癌が発症をする原因ウイルスであるHPVを、血液中に注射をした
カテキンを使用して血液中に溶解をしているHPV、及び子宮にて増殖をしているHHPVを、
カテキンがHPVを不活化する効果を使用して、HPVを死滅させることを目的とした、子宮頸
癌を治療する治療手段とする。
【0207】
さらに、(c)としては、子宮頸癌を治療するための経口内投与を目的とした内服薬の開
発を行う目的にて、カテキンは消化器官である腸管にて分解が容易に起こる。そこで、例
えば、カテキンの不安定な化学構造を化学的に安定をした化学構造に変化をさせるために
、例えば、カテキンと脂肪酸とを縮合反応をさせて化学的に安定をしたカテキンと脂肪酸
とを縮合結合させたカテキン誘導体、又はカテキン化合物(以下、略して、カテキン誘導
体とする)である経口内投与を目的とした内服薬を合成して、子宮頸癌を発症している女
性患者の消化器官である腸管から血液中にカテキン誘導体を吸収させて、血液中に溶解を
しているHPV、及び子宮にて増殖をしているHPVを不活化、又は死滅をさせることを目的とした、子宮頸癌を治療する治療手段とする。
【0208】
また、ネギが含有をしている物質であるアリシンには風邪の予防、及び病名がインフル
エンザに効果があるとされている。この風邪の予防、及び病名がインフルエンザに効果が
あるとされているネギが含有をしている物質であるアリシン、及びアリシンに類似の化合
物の同定、及びその化合物の合成に関する研究開発を目的とする。
【0209】
さらに、カテキンの成分であるエピガロカテキンガレート(EGCg)、又はその他のカテ
キン(以下、略してカテキンとする)は化学的な化学構造が不安定な化学構造をしている
。このカテキンの化学構造が不安定な性質の特色としては蛋白質、糖鎖、脂質、及び無機
質などの物質と縮合反応を起こして縮合結合をして、カテキンは化学的に安定をした化学
構造となる顕著な性質がある物質である。このカテキンが化学的にカテキンの化学構造が
不安定な化学構造を応用して利用すると、例えば、昔々の過去に開発をされた第一世代の
抗生物質で、耐性が出来て使用されていない過去の抗生物質、医薬品、及び化学物質とカ
テキンとを縮合反応を起こさせて、新たなカテキン誘導体、又はカテキン複合体、又はカ
テキン化合物(以下、略して、カテキン誘導体とする)を形成することに関する研究開発
を目的とする。例えば現状では耐性が出来て使用されていないか、又は耐性が出来つつあ
る医薬品である、過去の抗生物質のペニシリン、ストレプトマイシン、抗ウイルス剤のア
シクロビル、アルテミシニン(別名がアーテスネート)、キニーネ、クロロキン、タミフ
ル、リレンザ、及びアマンタジン(以下、略して、代表例としてペニシリン、又はタミフ
ル、又はアルテミシニン、又はクロロキンとする)などとカテキンとを縮合反応させて、
従来からある耐性が出現している過去のペニシリン、又はタミフル、又はアルテミシニン
、又はクロロキンを別の化合物に再生をして、新たな耐性が出来ない化学構造をした再生
ペニシリン誘導体、、又は再生タミフル誘導体、又は再生アルテミシニン誘導体、又は再
生クロロキン誘導体を形成して再生をする。
【0210】
また、アルテミシニン誘導体(別名がアーテスネート)を含有している中国名が黄花蒿
で、和名がクソニンジンがアルテミシニン誘導体を含有している。
地球上に於ける各地域にて栽培がされている黄花蒿が含有をしている各地域別の、黄花
蒿がアルテミシニン誘導体を含有している含有量の比較をすることに関する研究開発を目
的とする。
【0211】
さらに、何故に地球上の各地域にて栽培がされている、黄花蒿が含有をしているアルテ
ミシニン誘導体の含有量に大きな相違点があるのかを解明することに関する研究開発を目
的とする。
【0212】
また、黄花蒿が含有をしているアルテミシニン誘導体の含有量と、病名がマラリアを感
染させるマラリア原虫を媒介するハマダラ蚊の繁殖状態との相関関係に関する研究。例え
ば、マラリア原虫に汚染されているハマダラ蚊に樹液を提供している黄花蒿は、自らの生
体を防御することを目的とした、動物の世界に於ける抗体と同様の物質である、抗体とし
ての作用効果と全く同じ作用効果がある物質として、黄花蒿はアルテミシニン誘導体を産
生しているのではないのかとのメカニズムを解明することに関する研究開発を目的とする

【0213】
さらに、カテキンを単体にて使用して人体が発症をする睡眠病、及び牛、馬、ヤギなど
の家畜が感染をするナガナ病の病原体である、トリパノソーマ原虫をカテキンを使用して
不活化をする治療手段とする。
【0214】
また、カテキンとアーテスネートの混合物(以下、略して、アーテスネート複合物とす
る)、又はカテキンとクロロキンの混合物(以下、略して、クロロキン複合物とする)を
使用して睡眠病、及びナガナ病の病原体である、トリパノソーマ原虫をアーテスネート複
合物、又はクロロキン複合物を使用して不活化をする治療手段とする。
【0215】
さらに、上記にて説明をした、カテキンに酵素リパーゼを使用してカテキンの成分であ
るエピガロカテキンガレート(EGCg)、又はその他のカテキン(以下、略して、カテキン
とする)に脂肪酸を導入させて、新たなカテキン化合物(以下、略して、カテキン、又は
カテキン誘導体とする)を合成すると、カテキン誘導体は細胞膜の通過性がよくなること
により、従来のカテキンと比較をすると、脂肪酸を導入したカテキン誘導体はエイズウイ
ルス(HIV)、C型肝炎ウイルス(HCV)、ヘルペスウイルス、インフルエンザウイルス、
トリパノソーマ原虫、スピロヘータパリダ原虫、及びマラリア原虫を不活化、又は死滅を
させる活性が、より一段と強くなる。このカテキンに脂肪酸を導入したカテキン誘導体を
使用して、病名が睡眠病、及びナガナ病の治療を目的とした治療手段とする。
【0216】
また、C型肝炎ウイルス(HCV)に感染をしている、病名がC型肝炎患者の治療手段を極
く安価で、副作用がなくて、極く簡単で効果的な治療手段を開発するための目的にて、病
名がC型肝炎患者の治療手段としてエピガロカテキンガレート(EGCg)、又はその他のカ
テキン(以下、略して、カテキンとする)を直接に腹腔内投与、又はカテキンを直接に静
脈内投与を行って、血液中に溶解をして浮遊をしているHCV、及び臓器にて増殖をしてい
るHCVを血液中に於いて、カテキンを血液中に直接に注射をすることにより、血液中に於
いて直接にHCVを死滅させる治療手段の研究開発を行うために、C型肝炎ウイルス(HCV)に
感染をしているチンパンジーを使用しての動物実験を行って、C型肝炎患者の治療手段と
する。
【0217】
さらに、エイズウイルス(HIV)に感染をしている、病名がエイズ患者の治療手段を極
く安価で、副作用がなくて、極く簡単で効果的な治療手段を開発するための目的にて、病
名がエイズ患者の治療手段としてカテキンを直接に腹腔内投与、又はカテキンを直接に静
脈内投与を行って、血液中に浮遊をしているフリー状態のHIV、又は細胞の表面上に出芽
しているHIV、又は細胞内にて増殖をしているHIVを血液中に於いて、カテキンを血液中に
直接に注射をすることにより、血液中に於いて直接にHIVを死滅させる治療手段の研究開
発を行うために、エイズウイルス(HIV)に感染をしているアカゲサル、又はミドリサル
を使用しての動物実験を行って、エイズ患者の治療手段とする。
【0218】
また、上記にて説明をした、C型肝炎患者の治療手段、及びエイズ患者の治療手段に関
しては、カテキンを直接に腹腔内投与、カテキンを直接に静脈内投与を行ってのC型肝炎
、及びエイズ患者の治療手段とする。
さらに、C型肝炎患者、及びエイズ患者を治療する目的にて、カテキンを腹腔内投与、
又は静脈内投与を行って治療をする治療手段は高価な治療手段である。そこで、カテキン
を薬剤として使用して、簡便で安価な経口内投与を行ってC型肝炎患者、及びエイズ患者
の治療を行うことを目的とした治療手段とする。
また、上記にて説明をした、C型肝炎患者、及びエイズ患者の治療を行う目的の経口内
投与を目的とした内服薬の研究開発を目的とする。カテキンは化学的に不安定な化学構造
をした化学物質なので、カテキンは消化器官である腸管にて分解が起こりやすい物質であ
る。そこで、例えば、酵素リパーゼを使用して、カテキンの主たる主成分であるエピガロ
カテキンガレート(EGCg)、又はその他のカテキンに脂肪酸を導入して、新たな化学構造
をしたカテキン化合物を作成して、C型肝炎患者、及びエイズ患者の治療を目的とした経
口内投与を目的とした治療手段とする。
【0219】
さらに、カテキンの抗インフルエンザウイルス活性に関して、九州保健福祉大学薬学部
薬学科生化学第2講座の黒川昌彦教授と、本考案者の長浦善昭とが行った、カテキンの抗
インフルエンザウイルス活性に関する実験結果に関しての、黒川昌彦教授からの実験結果
の報告書を下記に記載をする。
【0220】
平成21年2月12日
カテキンの抗インフルエンザウイルス活性実験結果報告
【目的】
【0221】
カテキン(サンフェノンBG-3、ポリフェノン70S)の抗インフルエンザウイルス活性を、
マウスのインフルエンザウイルス経鼻感染モデルを用いて検討する。
【実験方法】
【0222】
添付用紙1の実験スケジュールにしたがい、カテキン投与(腹腔投与、50mg/kg×2回/
日で感染0日から5日までの5日間投与)マウス(BALB/0、♀、体重20−22g、6週齢)へ
インフルエンザウイルスを経鼻感染(MDCK 細胞で増殖したPR8株、500PFU/マウス)し、
感染後の体重変化と生存を経日的に調査した。またタミフル(1mg/kg、p.o.injection、1
日2回×5日間)との併用効果も同時に検討した。
【実験結果】
【0223】
1.カテキン単独の抗インフルエンザウイルス活性の検討
感染直前にカテキン(BG-3、70S)を1回腹腔投与後、1日2回カテキンを投与した。
【0224】
体重変化(Fig.4)
・感染後1日目から8日目までの間で、70S単独投与により感染による体重減少が感染早
期から有意に抑制された。
・BG-3単独投与により、感染後期(4日以降)で感染による体重減少が抑制される傾向が
認められた。
・感染後1日目から8日目までの間で、タミフル単独投与により感染による体重減少が有
意に抑制された。しかし、2種のカテキンとタミフルの併用投与では、感染による体重減
少が有意に抑制されることはなかった。
【0225】
生存率(生存日数)(Fig.5)
・感染後14日目までの間で、それぞれ2種のカテキン単独投与により有意な生存日数の
延長は認められなかったが、BG-3単独投与群の生存日数が延長されているように思えた。
・タミフルの単独投与また2種のカテキンとタミフルの併用投与により、感染後14日目
までの間マウスの死亡は確認できなかった。
【考察】
【0226】
カテキン(70S)は、有意に感染による体重減少を抑制し、また、カテキン(BG-3)は
生存日数を延長したように思えた。このため、用いたカテキン2種はともに何らかの抗イ
ンフルエンザウイルス活性を示すと考えられる。したがって、今後、投与方法、投与量、
生体内吸収効率を加味した実験を行うことにより、カテキンの有効性を示すことができる
と考えられる。一方タミフルとの併用効果については、タミフル単独投与量の決定を含め
て検討事項が沢山あると考えられるので、まずはカテキン単独での有効性の検討が望まし
いと考えられる。
【0227】
20081217
インフルエンザ感染マウスを用いた、長浦サンプルの抗ウイルス作用の検討
【0228】
サンプル:試料2種類
1.サンフェノンBG-3
2.ポリフェノン70S
【0229】
マウス:BALB/c、♀、体重20-22g、6週齢、(株)九動より購入
【0230】
【表12】




【0231】
チェック項目
(1)体重変化→Fig.4
(2)生存日数→Fig.5
【0232】
サンプル調整
1.サンプル
50mg/kg、i.p.injection
1日2回×5日間、朝9:00と19:00に実施
投与量は1回0.2ml
2.Tamiful
1mg/kg、i.p.injection
1日2回×5日間、朝9:00と19:00に実施
投与量は1回0.2ml
【0233】
共同研究:カテキン類のインフルエンザ感染予防効果の動物実験による検討_2009
【0234】
また、図6に示しているのは、所在地が富山市杉谷2630の富山大学医学部ウイルス
学の、医学薬学研究部の白木公康教授と、本考案者の長浦善昭がマウスが感染をする単純
ヘルペス皮膚感染モデルのヘルペスウイルス(以下、略して、ヘルペスウイルスとする)
に感染をさせたマウスに対してのカテキンの薬剤としての有効性に関する実験結果の評価
である。カテキンを1日2回ヘルペスウイルスに感染をさせたマウスに対してkg当り50mg
(kg当り50mg×2ip)を腹腔内投与を行った実験結果を図6に示している。この実験結果に
よると、図6に示しているように、マウスにヘルペスウイルスを感染させた感染の初期に
は病状の進展を抑えているので、カテキンをヘルペスウイルスを感染させたマウスの治療
効果があると判断をすることが出来る実験結果であった。
【0235】
さらに、上記の図4、及び図5にて説明をしたインフルエンザウイルスと、同じく図6に
て説明をした、単純ヘルペス皮膚感染の原因ウイルスであるヘルペスウイルスとの相違点
は、インフルエンザウイルスは肺、及び気管の細胞にて増殖をしてフリー状態のインフル
エンザウイルスが血液中に溶解をするけれども、ヘルペスウイルスの性質はヘルペスウイ
ルスに感染をした細胞の表面上から別の細胞の表面上に感染をするウイルスなので、イン
フルエンザウイルスとヘルペスウイルスとは感染経路が異なるウイルスである。この血液
中に溶解をしているインフルエンザウイルスと、細胞の表面上に存在しているウイルスの
両方に対してカテキンは薬剤としての効果を示しているのが、図4、図5、及び図6に示し
ている、インフルエンザウイルスとヘルペスウイルスに感染をさせたマウスの実験結果で
ある。
【0236】
さらに、人体が免疫を記憶して免疫記憶が成立して人体が免疫を獲得するのには、(1)
から(4)の順序にて人体は免疫を獲得する。
【0237】
(1)としては、人体に侵入した抗原である、例えば、ウイルス、細菌、梅毒、原虫、寄
生虫、花粉、蛋白質、アミノ酸が5個以上で形成されているペプチドなどの抗原をマクロ
ファージなどの貧食細胞が貧食することで始まる。
【0238】
(2)としては、貧食細胞は抗原の一部分をヘルパーT細胞に抗原提示をする。
【0239】
(3)としては、ヘルパーT細胞は、さらにB細胞に情報を伝達して、B細胞を抗体の産生が
出来る抗体産生能力をもっている形質細胞に分化をさせる。
【0240】
(4)としては、形質細胞は抗体を産生して、抗原抗体複合体を形成させる。一般的に初
感染から以上の免疫応答が成立するまでに、おおよそ、約1週間がかかるとされている。
【0241】
また、上記にて説明をした、同じ抗体が人体に初感染の後に、2回目に抗原が人体に侵
入をした場合には免疫記憶が成立しているので、二次応答により1日、又は2日にて形質
細胞は抗体を産生して、抗原抗体複合体を形成させる。
【0242】
さらに、上記にて説明をした、免疫を記憶している形質細胞が時間の経過とともに免疫
記憶を忘れることがある。このことを免疫記憶の寛容とする。
【0243】
また、上記にて説明をしたように、人体に抗原である、例えばマラリア原虫、又はイン
フルエンザウイルスなどの抗原が人体に侵入をした場合、おおよそ、約7日間にて人体は
免疫記憶を獲得する。人体が免疫記憶を獲得して形質細胞が抗体を産生して、抗原抗体複
合体を形成することにより、人体は人体に侵入しているマラリア原虫、又はインフルエン
ザウイルスなどの抗原を抗体を使用して駆逐、又は死滅させることになる。
【0244】
さて、結論(1)としては、上記にて説明をしたように、人体に抗原である、例えばマラ
リア原虫、又はインフルエンザウイルスなどの抗原が人体に侵入をした初感染の場合、お
およそ、約7日間にて人体は免疫記憶を獲得する。ということは、例えば、人体にマラリ
ア原虫、又はインフルエンザウイルスなどの抗原が人体に侵入をした初感染の場合には、
人体が免疫記憶を獲得するまでの、おおよそ、約1週間、人体に侵入をしているマラリア
原虫、又はインフルエンザウイルスなどの抗原の増殖を薬剤などにより抑制、又は死滅を
させればマラリア原虫、又はインフルエンザウイルスなどの増殖を、人体の自己免疫がマ
ラリア原虫、又はインフルエンザウイルスなどの増殖を低下、又は死滅をさせるので、病
状の進展は止まることになる。
【0245】
結論(2)としては、上記にて説明をした、おおよそ、約7日間にて人体は免疫記憶を獲
得する。ここで、表10に示している浜松医科大学の石井明准教授に依頼をした、マウス
にマラリア原虫を感染させた実験結果と、図4、及び図5に示している、九州保健福祉大学
の黒川昌彦教授に依頼をした、マウスにインフルエンザウイルスを感染させた結果による
と、まず第一に、表10に示しているように、マウスに抗原であるマラリア原虫、又はイ
ンフルエンザウイルスを侵入させた実験結果から、マラリア原虫を侵入させた実験結果で
はアーテスネートとカテキンの併用の場合、又はクロロキンとカテキンの併用の場合の各
々と共に、マウスは初感染から18日間生存していたので、マウスは免疫記憶を獲得する
まで生存していたことになる。また、次に図4、及び図5に示しているように、マウスに抗
原であるインフルエンザウイルスを侵入させた実験結果では、カテキンであるポリフェノ
ン70S、及びサンフェノンBG-3の各々ともに初感染から8日目までのマウスの体重増減を
コントロールと比較をすると、マウスは免疫記憶を獲得していると判断が出来る実験結果
である。さらに、図5に示しているように、特にサンフェノンBG-3に関しては免疫記憶を
獲得して生存日数が延長されていると判断してもよい実験結果である。
【0246】
結論(3)としては、生体である人体にマラリア原虫、又はインフルエンザウイルスなど
の抗原が侵入をしてから、人体が免疫記憶を獲得するまでの、おおよそ、約7日間の期間
、人体を生存させる目的にて薬剤を使用して、人体に侵入しているマラリア原虫、又はイ
ンフルエンザウイルスなどの抗原の増殖を抑制、又は死滅させることにより、あとは人体
が獲得した免疫記憶により人体を生存させることが出来ることになる。要は抗原が人体に
侵入をしてから、おおよそ、約7日間の期間にて抗体が産生される。このおおよそ、約7
日間の期間、人体を生存させれば人体は自己の自己免疫により生存することが出来ること
になる。
【0247】
また、電磁波を使用して主に、例えば、人体の足の指、又は足の指先、又は手の指、又
は手の指先に出来る、汗疱状白癬菌が原因にて発症をする水虫の治療手段として、人体に
影響を与えない範囲内の電磁波であるマイクロ波を、例えば、上記の実施例1、2、3、
4、5、6、及び7にて説明をした、改良型家庭用電子レンジであるマグネトロン発振器
を使用して、例えば、500Wのマイクロ波を20秒間前後の時間を、10分間に1回程度の割合
にてマイクロ波を周期的に患部である人体の足の指、又は足の指先、又は手の指、又は手
の指先などの患部にマイクロ波を照射して皮膚の内部の角質層に寄生をしている水虫の原
因である細菌、真菌、及び黴である汗疱状白癬菌をマイクロ波である電磁波を使用して、
例えば、500Wのマイクロ波を使用して角質層を65度C前後の温度に加熱をして、加熱時間
としては、20秒間前後の時間を500Wのマイクロ波を照射して水虫を構成している蛋白質、
鎖糖、及び脂質を極く短時間のマイクロ波加熱により変性、及び分解をさせて、人体を構
成している皮膚、及び角質層に影響を与えることなく水虫だけを選択的に死滅させること
にマイクロ波を使用すると効果的に水虫を殺傷して死滅させることが出来ることが判明を
した。
【0248】
さらに、上記にて説明をした、カテキンを精製した無菌状態の純水(以下、略して、水
溶液とする)に、カテキンを溶解させた、カテキンが溶解をしている水溶液を、人体の動
脈、又は静脈、又は皮下に、動脈注射、又は静脈注射、又は皮下注射をすることにより、
人体の血液中、又は体内に存在をしている、例えば、強毒型のH5N1型などのインフルエン
ザウイルス、又はエイズの原因ウイルスであるHIVウイルス、又は肝炎ウイルス、又はHPV
ウイルス、又はロタウイルス、又はノロウイルス、又はサポウイルス、又はアデノウイル
ス、又はアストロウイルス、又はヘルペスウイルスなどの種々雑々なウイルス、又はMRSA
、又はO157などの細菌を血液中、又は人体の体内に於いてウイルスを不活化、又は細菌を
死滅させることにより、種々雑々なウイルスが原因で発症をする感染症の治療をすること
を特徴とする。また、MRSA、又はO157、又は膣クラジミアなどの細菌、又は水虫、田虫な
どの白癬菌が原因で発症をする病気を治療することを特徴とする食品原材料、食品、健康
食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎原材料、ティーバッグ原材料、テ
ィーバッグ、飼料原材料、飼料、肥料原材料、肥料、有機肥料、医薬品原材料、医薬品、
アルコール原材料、化粧品原材料、化粧品、生理用薬用ナプキン、生理用薬用タンポン、
女性用薬用ナプキン、女性用薬用タンポン、男性用ナプキン、男性用薬用ナプキン、乳児
用薬用オシメ、老人用薬用オシメ、及びその製造方法。
【0249】
また、上記にて説明をした、カテキン、又は漢方薬である甘草から抽出をしたグリチル
リチン、又は化学的に合成をしたグリチルリチン(以下、略して、カテキンとする)を、
特に生後4ヶ月から2歳くらいの乳幼児が感染をすると嘔吐、下痢の嘔吐下痢症の、原因の
約80%はロタウイルスが原因だといわれている。また、発展途上国では年間およそ100万人
の乳幼児が、ロタウイルスによる急性胃腸炎で死亡しているといわれている。その他の胃
腸炎の原因となるウイルスとして、サポウイルス、ノロウイルス、アデノウイルス、及び
アストロウイルスなどのウイルス(以下、略して、ロタウイルスとする)がある。このロ
タウイルスが原因で起こる胃腸炎の治療手段として、乳幼児にカテキンの有効成分を溶解
した水溶液、又はカテキンの有効成分を含有した錠剤、又はカテキンの有効成分を含有し
たカテキンの粉末を経口投与することにより、腸管の粘膜にて増殖をしている胃腸炎の原
因ウイルスであるロタウイルスを不活化して胃腸炎を治療することを目的とした治療手段
を提供することが出来ることを特徴とする。また、カテキンを経口内投与、又は点鼻薬と
して使用をすることにより、カテキンは浸透性がよいので、経口内投与、又は点鼻薬とし
て投与をしたカテキンは消化器官である腸管にて血液中に吸収をされて、血液中に存在を
している成人白血病の原因ウイルスであるHTLV-1などのウイルスを経口投与したカテキン
を使用して不活化することが出来るので、成人白血病の治療を目的とした治療手段を経口
内投与、又は点鼻薬として投与をしたカテキンを使用して提供することが出来ることを特
徴とする。
【0250】
さらに、肝臓にて増殖をするHCVウイルスなどの肝炎の原因ウイルスを経口投与したカ
テキンを使用して不活化することが出来るので、肝炎の治療を目的とした治療手段を経口
投与したカテキンを使用して提供することが出来ることを特徴とする。また、経口投与を
したカテキンが消化器官である腸管にて、血液中に溶解をしたカテキンが気管支の表面上
にある細胞、及び肺の表面上にある細胞に運ばれることにより、気道である気管支の表面
上、又は肺の表面上にて増殖をしているインフルエンザウイルス、又はSARSなどを引き起
こす原因ウイルスを不活化することが出来るので、肺炎、及びインフルエンザの治療を目
的とした治療手段を経口投与したカテキンを使用して提供をすることが出来ることを特徴
とする。
【0251】
また、経口投与をしたカテキンを使用して気道である気管支、及び肺にて増殖をしてい
る結核菌を死滅させることが出来るので、結核の治療を目的とした治療手段を経口投与し
たカテキンを使用して提供することが出来ることを特徴とする。また、経口投与をしたカ
テキンを使用して血液中にて増殖をする市中型MRSA、又は耐性MRSAなどの血液中にて増殖
をする細菌を血液中にて死滅をさせることが出来るので、市中型MRSAなどの細菌が原因で
発症をする病気の治療を目的とした治療手段を経口投与したカテキンを使用して提供する
ことが出来ることを特徴とする。さらに、経口投与をしたカテキンが腸管にて血液中に吸
収、又は浸透したカテキンが血液中に存在をしている癌細胞、又は浮遊をしている癌細胞
を死滅させることにより、癌の転移を抑制するための治療を目的とした治療手段を経口投
与したカテキンを使用して提供することが出来ることを特徴とする。また、血液中に溶解
をしているカテキンが血管の内壁、又は血液中に存在をしている脂肪類である中性脂肪、
又は悪玉コレステロールなどの脂肪分とカテキンが結合をして、カテキンには脂肪類を老
廃物として体外に排泄をする作用があるので、(1)としては、血管の内壁、又は血液中の
脂肪類を老廃物として排泄することにより、血圧を低下させる効果がある治療手段を提供
することが出来ることを特徴とする。(2)としては、体内の脂肪類を排泄する効果がある
ので、肥満予防、及び肥満防止の体重を減少、及び減量させる効果がある。(3)としては
、カテキンを経口投与をするか、又はカテキンを動脈注射をするか、又はカテキンを点滴
注射をして、体内の脂肪類である脂質を減少させる効果により、糖尿病の治療手段とする
ことが出来る治療手段を提供することが出来ることを特徴とする。(4)としては、蚊であ
る、ハマダラガが媒介をするマラリア原虫の寄生によって発病をする、マラリアの発症原
因であるマラリア原虫を経口投与をしたカテキンを使用するか、又は静脈内投与をしたカ
テキンを使用するか、又は動脈注射をしたカテキンを使用するか、又は点滴注射をしたカ
テキンを使用して、マラリア原虫の体皮、又はマラリア原虫を構成している脂肪類である
脂質の部分に、カテキンのカルボキシル基を電気的、又は化学的に共重合をさせて、マラ
リア原虫を血液中にて死滅をさせて治療をする治療手段を提供することを特徴とする。(5
)としては、ウイルスの種類としては、現在、地球上で発見をされている、約30,000種類
のウイルスの99%以上のウイルスの構造は、例えば、エイズ患者のHIVウイルスを含めて、
大多数のウイルスの構造は結核を中心として、その核酸の外周に表皮蛋白質であるエンベ
ロープがあり、エンベロープの表面上に宿主細胞に侵入をするための感染アダプターであ
る、別名がスパイクがある構造のウイルスが、現在、発見をされている約30,000種類のウ
イルスの99%以上のウイルスの構造である。このウイルスが生き延びる上で、最も大事な
働きをする部分は、人体の細胞である宿主細胞にウイルスが侵入をするときの鍵であり、
鍵穴と結合をする感染アダプターであるスパイクが、ウイルスの尖兵として最も大事な働
きをする部分である。このウイルスの尖兵である感染アダプターであるスパイクの先端部
分の鍵であり、鍵穴は脂肪類である脂質で出来ている。このウイルスの構造上、最も大事
な働きをする感染アダプターであるスパイクの先端部分の脂肪類で出来ている脂質とカテ
キンのカルボキシル基が、電気的、又は化学的に共重合をすることにより、ウイルスの構
造として、上記にて説明をした、核酸を中心とした、その外周に表皮蛋白質で出来ている
構造の、現在、地球上で発見をされている、約30,000種類の99%以上の種類のウイルスは
、全て宿主細胞に侵入をすることが出来なくなることになる。
【0252】
さらに、結果としてウイルスは生き延びることが出来なくなり死滅をして不活化される
ことになる。結論として、ウイルスを脂肪類の脂質として考察をすれば、カテキンは脂肪
類の脂質と、カテキンの水酸基(OH基)、又はカルボキシル基が電気的、又は化学的に共重
合、又は縮合反応をする性質が強力である。カテキンの水酸基(OH基)、又はカルボキシル
基は電気的、又は化学的な結合力が強力なので、カテキンと電気的、又は化学的に結合を
した脂肪類の脂質の性質は脂肪類の脂質としての性質がなくなる。このことと、全く同じ
現象が、経口投与をしたカテキンは胃の内部にて分解をされることなく、カテキンは胃を
通過して腸管にて、カテキンは血液中に吸収、又は血液中に取り込まれたカテキンを使用
して血液中に存在をしているHIV、HCV、及びHTLV-1などのウイルスにて発症をする感染症
の原因ウイルスの、感染アダプターであるスパイクとカテキンの水酸基(OH基)、又はカル
ボキシル基を電気的、又は化学的に共重合、又は縮合反応をさせて感染症の原因ウイルス
を不活化する治療を目的とした治療手段を経口投与をしたカテキンを使用して感染症の原
因ウイルスを不活化するか、又は静脈内投与をして感染症の原因ウイルスを不活化するか
、又はカテキンを動脈注射して感染症の原因ウイルスを不活化するか、又はカテキンを点
滴注射して感染症の原因ウイルスを不活化して治療をする治療手段を提供することを特徴
とする食品原材料、食品、健康食品、飲料水、飲料水原材料、アルコール飲料水、焼酎原
材料、ティーバッグ原材料、ティーバッグ、飼料原材料、飼料、肥料原材料、肥料、有機
肥料、医薬品原材料、医薬品、アルコール原材料、化粧品原材料、化粧品、生理用薬用ナ
プキン、生理用薬用タンポン、女性用薬用ナプキン、女性用薬用タンポン、男性用ナプキ
ン、男性用薬用ナプキン、乳児用薬用オシメ、老人用薬用オシメ、及びその製造方法、及
びロータリーキルン、及びロータリーキルン類似のロータリーキルン、円型焼却炉、石鹸
、ボディソープ、ヘアーシャンプー、ヘアーリンス、及びその装置。
【0253】
また、上記にて説明をした、病名がマラリアとは赤道を中心とした熱帯地方に生息をし
ているハマダラ蚊が媒介をするマラリア原虫により発症をする病気がマラリアで、マラリ
アは熱帯地方特有のハマダラ蚊が媒介をする病気であり、1年間に150万人以上の人間が死
亡をしている。エイズウイルスによる死亡は人為的な病気であり、性行為をしなければ防
止をすることが出来るので除外をする。地球上で最も多くの人命を奪っているのがマラリ
アで、死亡順位の第1位がマラリアである。第2に最も多くの人命を奪っているのが、死亡
順位が第2位として乳幼児、及び子供に嘔吐、下痢を起こすロタウイルス、サポウイルス
、ノロウイルス、アデノウイルス、及びアストロウイルス(以下、略して、ロタウイルス
とする)で、このロタウイルスが原因で、発展途上国上では、1年間におよそ100万人の乳
幼児と子供が、腸管の粘膜で増殖をするロタウイルスが原因にて発症をしている急性胃腸
炎により死亡をしているといわれている。地球上に於いて、この死亡順位が第1位のマラ
リアと、死亡順位が第2位のロタウイルスが原因による急性胃腸炎をカテキンを使用して
治療する治療手段を提供することを本考案は目的とする。さてマラリアとは、下記にマラ
リア原虫の生活として記載をしているように、スポロゾイト→クリプトゾイト→メロゾイ
ト→ヒプノゾイト→ヘモゾイトを総称してマラリア原虫とする。このマラリア原虫をハマ
ダラ蚊が人体に媒介をして、マラリア原虫が人体に寄生をして起こる病気の病名がマラリ
アである。
【0254】
さらに、上記の(0215)にて説明をした、九州保健福祉大学の黒川昌彦教授との共
同研究であるカテキンを使用しての、インフルエンザウイルスを不活化した実験結果をNa
ture Medicine に投稿した。その投稿内容の英文の原稿を下記に記載をする。
【0255】
尚、Nature
Medicine に投稿をした英文の内容は、上記の(0216)にて説明をした
、平成21年2月21日付けにて黒川昌彦教授からの実験結果の報告書を英訳したもので
、英文の内容は実験結果の報告書と、同様の内容なので、下記の英文の投稿内容に関して
の和訳の文章は省略をする。
【0256】
Activation
experiment of anti-influenza virus by catechins
【0257】
Tomomi Shimizu1, Eri
Sawamura1, Masahiko Kurokawa 1,Kumiko Nagaura 2, Zen-ichir
o Nagaura 2 ,Yoshhiaki
Nagaura 2
1 Department of
Biochemistry, School of Pharmaceutical Sciences, Kyushu Universi
ty of Health and Welfare,
1714-1 Yoshino, Nobeoka, Miyazaki, 882-8508, Japan
2 Nagaura Lab., Inc.,
4-32-104, Yumachi 3-chome, Chikushino-City, FukuokaPref.,
Japan
Correspondence should be
addressed to Yoshiaki Nagaura
1306281492281_0.jp

【0258】
Influenzavirus
infection model in mice was used to examine the anti-influenza v
irus efficacy of
catechins (Sunphenon BG-3 (BG-3) and Polyphenon 70S (70S)). Im
mediately after the
catechins at 50 mg/kg were intraperitonealy given once to mi
ce, they were intranasally
infected with influenza virus PR8 strain at 500 PFU/m
ouse. Further the
catechins were intraperitonealy injected twice per a day duri
ng 5 days.. The weight
decrease of infected mice was significantly supressed by
BG-3 catechin as well as
Tamiful at 1mg/kg. In the case of 70S catechin, the w
eight loss was also
suppressed after 4 days post-infection although there was no
significant.
70S catechin seemed to postphone the mean survival times of infec
ted mice compared with
control but BG-3 catechin did not. BG3 and 70S catechins
contain the
different ratios of catekin molecules. Thus, it is possible that s
ome types of catekin
molecules including BG3 and 70S with different ratios show
anti-influenza virus
efficacy in mice.
【0259】
Influenza is an
1306281492281_1
that affects
1306281492281_2
and
1306281492281_3
caused by
1306281492281_4
of the influenza
viruses1). In humans, common symptoms of the disease are
1306281492281_5
,
1306281492281_6
,
1306281492281_7
, severe
1306281492281_8
and
1306281492281_9
. In more serious cases,
influenza
1306281492281_10
1306281492281_11
, which can be fatal,
particularly in young children and the elderly. Typically,
influenza is
transmitted from infected mammals through the air by coughs or sne
ezes, creating
1306281492281_12
containing the
virus, and from infected birds through their
1306281492281_13
. Flu viruses can remain
infectious for about one week at human body temperature
, over 30 days at 0
1306281492281_14
, and for much longer
periods at very low temperatures. Flu spreads around the w
orld in
1306281492281_15

1306281492281_16
, resulting in the deaths
of hundreds of thousands annually, millions in
1306281492281_17
years. A deadly
avian strain named
1306281492281_18
has posed the greatest
risk for a new
1306281492281_19
. The most common human
vaccine is the trivalent
1306281492281_20
that contains
purified and inactivated material from three viral strains.
【0260】
The human body can
get antiviral immunition typicaly in a week against the infl
uenza, malaria, herpes and
so on2). Tamiflu is the brand name for a drug known a
s
1306281492281_21.asp?articlekey=11941
, one of a class of
1306281492281_22.asp?articlekey=10211
drugs that can
reduce the severity of flu symptoms. Tamiflu is blocking the act
ion of an enzyme called
neuraminidase that helps cells infected with the influen
za virus spread the
infection to healthy cells. Tamiflu reduces the severity of
symptoms and the duration
of an influenza virus infection.
【0261】
Ithas been reported
that green tea consumption reduces the risk of coronary art
ery disease and cardiac
events. The catechin is a major constituent of Japanese
green tea and an
antioxidant. Catechins are extracted from green tea leaves, whi
ch catechins have also
been shown to possess antibiotic properties due to their
role in disrupting a
specific stage of the bacterial DNA replication process. Ox
idative stress was lowered
in cell mitochondria, as well as increase in mRNA tra
nscription of mitochondria
related proteins. The tea polyphenol may be commercia
lly available products,
for example, those which contain catechins as a major in
gredient, such as trade
name Polyphenon 70S (manufactured by Mitsui Norin Co., L
td. in Tokyo), which tea
polyphenol content: 70% or more. Sunphenon BG-3 is supp
lied by Taiyo Kagaku Co.
Ltd, and contains polyphenol more than 80 % and caffein
less than 1 %.
Catechins have been reported to have a suppressing effect on an
increase in cholesterol
level and an inhibitory effect on α-amylase activity. T
able 1 shows the catechin
component of Polyphenon 70S and Sunphenon BG-3. Epigal
locatechin gallate (EGCg)
is the ester of
1306281492281_23
and
1306281492281_24
and a type of
1306281492281_25
. EGCg is the most abundant
catechin in
1306281492281_26
, and this may have
therapeutic properties for many disorders including cancer.
【0262】
In this brief
communication, influenza infection model through the mouse nose i
s experimentented for
activation of anti-influenza virus by catechins as seen in
Table 2.
Intraperitoneal (IP) injection is the injection of a substance into th
e
1306281492281_27
(body cavity). IP
injection is more often applied to animals than humans. It is
generally preferred
when large amounts of blood replacement fluids are needed,
or when low blood pressure
or other problems prevent the use of a suitable blood
vessel for
1306281492281_28
. In mice, IP injection is
predominantly used in veterinary medicine for the adm
inistration of systemic
drugs and fluids due to the ease of administration compa
red with other parenteral
methods.
【0263】
Asshown in Figure 4,
the new treatment was executed by Sunphenon BG-3 and Polyp
henon 70S. Immediately
after the 0.2 ml catechin as 50 mg/kg was given once to t
he mouse on Jan.24, 2008,
it was infected as plaque forming units 500 PFU/mouce
by influenza virus stem
(H1N1 viruses PR8) which had been breeded in Mardin-Darb
y canine kidney (MDCK)
cells, and the catechin was injected twice per a day duri
ng 5 days to the body
cavity of female non-infected mouse BALB/0, which was 6 we
eks old and 20-22 g
weight. As shown in Figure 1, the weight decrease was supres
sed apparently during 7
days after the injection of 70S, and it was even recover
ed during 4 days after the
injection of 70S. Furthermore, the injection of BG-3
eased the weight decrease
after 4 days. The Tamiflu injection of1mg/kg as 0.2
ml supressed the
weight decrease during one week. However the weight decrese w
as not prevented by both
tamiful and two catechins injection.
【0264】
As seen in Figure 5,
the survival rate of mouse was observed until 7 days after
the catechine
injection end to study the anti-influenza virus activation only w
ith catechins. A p-value
of an experiment is a random variable defined over the
1306281492281_29
of the experiment such
that its distribution under the null hypothesis is unifor
m on the interval (0,1).
The survival rate was approximately 83 % up to a week a
fter the injection of
catechine BG-3. Also the survival rate was nearly 66 % one
week after the
injection of catechine 70S. The control case without any treatme
nt showed around 50 %
survival rate. The mouse weight change and the life span w
ere observed until 10 days
after the catechine injection end in order to study t
he anti-influenza virus
activation only with catechins.
Two catechins as 70S and
BG-3 were found to be effective for mice as antiviral t
reatment of influenza to
prevent their weight loss. These samples of lean catech
ins as 500mg/ml are
possible to be injected into the vein, since they could flow
through the filter.
Further experiments are undertaken to show the effect of in
jection method and the
amount for the body absorption efficiency.

【0265】
【表13】





【0266】
【表14】









【0267】
References
1. Morse, Stephan S., The
US pandemic influenza implementation plan at six month
s,
Nature Medicine 13, pp.681
- 684, June1 2007.
2. Shiraki,K. etal.,
Mechanism of Action of T-705 against Influenza Virus, Antim
icrobial Agents and
Chemotherapy, pp. 981-986, Vol. 49, No. 3, March 2005.
【0268】
また、下記に2009年5月11日付けmailにて、英文と英文の和訳の文章にて報告が
あった、浜松医科大学の石井明准教授との共同研究であるカテキン単体、又はカテキンと
クロロキンとの併用、又はカテキンとアーテスネートとを併用した抗マラリア効果に関す
る実験結果を、上記の(0250)にて説明をした、抗インフルエンザウイルスの実験結
果を英文にて報告した Nature Medicine に同じく投稿をした。その投稿内容の英文の原
稿と、英文の原稿を和訳した和訳の文章を下記に記載をする。
【0269】
メインユーザー
From: "石井 明"
(
1306281492281_30.jp
)
To: (
1306281492281_31.jp
)
Sent: Monday, May 11, 2009
2:32 PM
Subject: 実験結果
【0270】
長浦善昭 様
夏を思わせるような日が続きますが、お元気ですか。
ファックスにてご依頼の結果をお送りします。
【0271】
実験1は、生存日数(図7に示してあります。また、原虫の増殖パターンは図8と9に示
してあります。)
【0272】
実験2は、増殖抑制(表15としてすでにお送りしてあります。)
レポートにも記載しましたように実験は2種類行いました。実験1ではクロロキンとの
併用で延命効果が見られるような結果が得られましたが、使用したマウスの匹数が少ない
ため統計処理をしますと有意差は認められません。ただし、CQ+(BG-3)群で7日目に死亡
したものを除いた場合は、(クラスカル・ウォリス検定法)で有意差が出ます。追加実験
をして匹数を増やせば、Q+70s群も統計処理に耐えるでしょう。
【0273】
また、実験1で、カテキンの有害作用が出てしまい、アーテスネートとの併用効果は検
討できませんでしたので実験2を行いました。この結果は併用により原虫の増殖をより抑
制したことを示しています。
【0274】
結果の英文はお送りしたもので問題ないと思います。
なお、ファックスでのご連絡は、先方(ファックスの使用者)に迷惑がかかりそうなので
、今後のご連絡は、メールでお願い致します。
それでは、よろしくお願いします。
浜松医大感染症学
石井 明
【0275】
Efficacy of
catechins in combination with commonly used antimalarial drugs, chl
oroquine and artesunate,
in Plasmodium berghei NK65-infected mice
【0276】
Akira Ishih1,
Francis W. Muregi1, Kumiko Nagaura2, ZenichiroNagaura2,
Yoshiaki Nagaura2
1 Department of Infectious
diseases
Hamamatsu University
School of Medicine
1-20-1 Handayama,
Higashi-ku, Hamamatsu 431-3192, Japan
2 Nagaura Lab., Inc.,
4-32-104, Yumachi 3-chome, Chikushino-City, Fukuoka Pref.,
Japan
Correspondence should be
addressed to Yoshiaki Nagaura
1306281492281_32.jp

【0277】
Effects of
catechins, SunphenonBG-3(BG-3) and polyphenon70S(70S), alone or in c
ombination with
chloroquine (CQ) or artesunate (ART) were evaluated against a bl
ood-induced infection with
CQ-tolerant Plasmodium berghei NK65 in mice.
【0278】
Handling of animals
was done in accordance to the Guide for the Care and Use of
Laboratory Animals,
Hamamatsu University School of Medicine.
【0279】
Experiment 1: Male
ICR mice were inoculated intraperitoneally with 1x105P. berg
hei NK65-parasitized
erythrocytes, and were randomized into groups of 4 mice eac
h. The infected mice were
orally treated once a day for three consecutive days w
ith CQ at a dose of 20 mg
base/kg from day 4 and 13 p.i., with or without cateki
ns intraperitoneally; BG-3
and 70S, 50 mg/kg twice a day for 3 days. Oral dose o
f 2 mg/kg of ART was given
to mice twice a day for 3 days from day 4 p.i., with
or without catekins
intraperitoneally. From day 4, Giemsa-stained thin blood sme
ars from tail vein blood
were used to assess parasitemia. An equivalent volume o
f distilled water was
given orally to mice in the untreated, infected.
【0280】
Experiment 2: Female
BALB/c mice were inoculated intraperitoneally with 1x105P.
berghei
NK65-parasitized erythrocytes. The infected mice were orally treated tw
ice a day for three
consecutive days with ART at a dose of 2 mg/kg twice a day f
rom day 4 p.i., with or
without catekins intraperitoneally; BG-3 and 70S, 25 mg/
kg once a day for 3 days.
【0281】
The results of
experiment 1 are shown in Figs. The infected mice in an untreate
d control group showed a
progressively increasing parasitemia leading to mouse d
eath (from day 8 to 10)
(Fig. 1). A three-day dosage of 20 mg base/kg of CQ alon
e from day 4 and 13 p.i.
produced a mild effect against the infection, and all m
ice died from day 14 to 19
with an increasing parasitemia. On the other hand, in
fected mice treated with
CQ plus catekins survived longer than the CQ alone grou
p. One of 4 mice treated
with CQ and BG-3 and 70S died at day 7 or 15 p.i., resp
ectively, which death
might be caused by adverse effects of catekins. It is note
worthy that the
parasitemia levels just before death in the combination groups w
ere higher than those of
CQ alone group (Fig. 2). Suppression of cytokins produc
tion, such as IFN-gamma
may have resulted in greater parasitemia. In the studies
regarding ART, there
was no obvious combination efficacy of catekins (Figs. 1 a
nd 3).
【0282】
The results of experiment
2 are shown in table 1. Combination efficacy was measu
red by percentage (%)
parasitemia suppression at day 7 p.i. relative to the ART
only treated group. For
comparison of average parasitemia at day 4 and 7 p.i., o
ne-way ANOVA and 2-tailed
Student’s t-test were used, with p<0.05 being conside
red significant. There was
no adverse effect of catekins at dose of 25 mg/kg onc
e a day for 3 days. It is
remarkable that the combination groups had shown signi
ficant parasitemia suppression.
【0283】
The present results
indicate that the combination of CQ and ART with catekins ex
tends the clinical utility
of catekins, but further study is necessary to determ
ine the mechanisms
contributing to the enhancement of CQ or ART effects.
Brief explanation of
figures:
【0284】
Fig.7.
Time-course changes of survival rate of mice in response to treatment.
P. berghei NK65- infected
mice were orally treated once a day for three consecut
ive days with chloroquine
at a dose of 20 mg base/kg from day 4 and 13 p.i., wit
h or without catekins
intraperitoneally; BG-3 and 70S, 50 mg/kg twice a day for
3 days. Oral dose of 2
mg/kg of artesunate was given to mice twice a day for 3 d
ays from day 4 p.i., with
or without catekins.
【0285】
Fig.8.
Parasitemia profile in the bloodstream of P. berghei NK65- infected mic
e orally treated once a
day for three consecutive days with chloroquine at a dos
e of 20 mg base/kg from
day 4 and 13 p.i., with or without catekins intraperiton
eally; BG-3 and 70S, 50
mg/kg twice a day for 3 days.
【0286】
Fig.9. Parasitemia
profile in the bloodstream of P. berghei NK65- infected mice
orally treated twice
a day for three consecutive days with artesunate at a dose
of 2 mg/kg from day
4 p.i., with or without catekins intraperitoneally; BG-3 an
d 70S, 50 mg/kg twice a
day for 3 days.
【0287】
TabelTable 15:
Parasitemia suppression (%) on day 7 post infection (p.i.) for m
ice treated with
artesunate and in combination with BG-3 and 70S, respectively.

【0288】
【表15】





【0289】
From day 4 after
injection, mice were given artesunate orally at a dose of 2 mg
/kg b.wt.twice a day for 3
days, and then, except for mice in the artesunate-med
iated group,the remaining
mice were further given the following drugs; BG-3 or 7
0S at 25 mg/kg b.wt.From
day 4 after injection, mice were given artesunate orall
y at a dose of 2 mg/kg
b.wt.twice a day for 3 days, and then, except for mice in
the
artesunate-mediated group,the remaining mice were further given the followi
ng drugs; BG-3 or 70S at
25 mg/kg b.wt.intraperitoneally once a day for 3 days.
An equivalent volume of
distiled water was given orally to the mice in the infec
ted control.
【0290】
Statisticaly
non-significant values on day 4 p.i.a Significantly different from
the value of the
artesunate-treated mice
(Student's t-test,
p<0.05)
【0291】
【表16】

【0292】
また、上記にて説明をした、カテキン単体、又はカテキンとクロロキンとの併用、又は
カテキンとアーテスネートとを併用した抗マラリア効果に関して Nature Medicine に投
稿をした英文の内容を和訳した和訳の文章を下記に記載をする。
【0293】
ネズミマラリア原虫Plasmodium berghei NK65感染マウスにおける、カテキン類と抗マ
ラリア薬、クロロキンとアーテスネートとの併用効果
【0294】
カテキン類、サンフェノンBG-3(BG-3)とポリフェノン70S(70S)の、CQ抵抗性ネズミ
マラリア原虫感染に対する単独効果あるいはクロロキン(CQ)あるいはアーテスネート(
ART)との併用効果を検討した。
【0295】
動物実験計画は、浜松医科大学の動物実験指針に従って行った。
【0296】
実験1:雄ICRマウスに10万個の原虫感染赤血球を腹腔内投与し、4個体毎の群に分
けた。感染4日と13日から3日間連続で、CQを20mg/kg体重1日1回経口投与した。A
RTは、感染4日から3日間連続で、2mg/kg体重、1日2回の割合で経口投与した。さら
にカテキン類併用群では、50mg/kg体重で1日2回の割合で腹腔内投与した。未治療マ
ウスには同等量の蒸留水を経口投与した。感染4日目よりマウス尾端より作製した血液塗
抹標本にギムザ染色を施し、血虫率を計測した。
実験2:雌BALB/cマウスに10万個の原虫感染赤血球を腹腔内投与した。感染4日から3
日間連続で、ARTを2mg/kg体重、1日2回の割合で経口投与した。さらにカテキン類併用
群では、25mg/kg体重で1日1回の割合で腹腔内投与した。未治療マウスには同等量の
蒸留水を経口投与した。感染4日目よりマウス尾端より作製した血液塗抹標本にギムザ染
色を施し、血虫率を計測した。
【0297】
実験1の結果を図7、図8、及び図9に示す。未治療対照群の感染マウスは、マラリア
原虫の増加を示し、すべてのマウスは感染後8から10日に死亡した(図7)。CQの20
mg/kg3日間投与は、感染に対して中等度の効果を示したが、血虫率の上昇を伴い、感染
後14から19日にすべてのマウスは死亡した。一方、CQとカテキン類の併用群のマウス
は、CQ単独投与群のマウスより長く生存した。BG-3と70Sとの併用群でそれぞれ1匹ずつ
死亡したのは、カテキンの副作用と思われる。併用群で死亡したマウスの死亡直前の血虫
率が、CQ単独群の死亡した血虫率より高いことは注目すべき点である(図8)。IFN-γな
どのサイトカインの産生抑制は高血虫率を導くかもしれない。実験1では、ARTとカテキ
ン類との明らかな併用効果は認められなかった(図7、及び図9)。
実験2の結果を表15に示す。カテキン類の併用効果は、感染後7日目のART単独投与群
に対する併用群の原虫増殖抑制にて評価した。カテキン類の25mg/kg体重で1日1回の
割合での腹腔内投与は、副作用を示さなかった。併用群は有意な原虫増殖抑制を示した。
【0298】
本実験結果は、CQとARTとカテキン類の併用がカテキン類の臨床応用の可能性を示唆し
ているが、CQとARTの抗マラリア効果の増強に寄与する機構を明らかにするために、さら
なる研究が必要である。
【0299】
また、例えば、強毒型のH5N1型などのインフルエンザウイルス、又はエイズの原因ウイ
ルスであるHIVウイルス、又は肝炎ウイルス、又はHPVウイルス、又はロタウイルス、又は
ノロウイルス、又はサポウイルス、又はアデノウイルス、又はアストロウイルス、又はヘ
ルペスウイルスなどの種々雑々なウイルス、又はMRSA、又はO157などの細菌を血液中、又
は人体の体内に於いてウイルスを不活化、又は細菌を死滅させることにより、種々雑々な
ウイルスが原因で発症をする感染症(以下、略して、感染症とする)、又はエイズウイル
ス(HIV)、A型肝炎ウイルス(HAV)、B型肝炎ウイルス(HBV)、C型肝炎ウイルス(HCV
)、インフルエンザウイルスなどの感染症、又は結核菌、又は癌細胞(以下、略して、感
染症とする)、又はエイズウイルス(HIV)、C型肝炎ウイルス(HCV)、パピローマウイ
ルス(HPV)、膣クラミジア、及び梅毒などの性行為により感染をする感染症(以下、略
して、感染症とする)、又はマラリア、インフルエンザ、デング熱、日本脳炎、黄熱病、
及びねむり病(以下、略して、感染症とする)、又はマラリア原虫、トリパノソーマ原虫
、コスタリア住血原虫、及びラット縮小線虫(以下、略して、感染症とする)、又はMRSA
、又はO157、又は膣クラミジアなどの細菌、又は水虫、又は田虫などの白癬菌が原因で発
症をする病気(以下、略して、感染症とする)の原因である、上記にて説明をした、種々
雑々な感染症をエピガロカテキン(EGC)、エピカテキン(EC)、ガロカテキン(GC)、
カテキン(C)、エピガロカテキンガレート(EGCg)、エピカテキンガレート(ECg)、ガ
ロカテキンガレート(GCg)、及びカテキンガレート(Cg)を各々単品のカテキン、又は
上記8種類のカテキンを混合したカテキン(以下、略して、カテキンとする)を静脈内投
与、筋肉内投与、腹腔内投与、及び点滴内投与(以下、略して、静脈内投与とする)を行
って血液中に感染をしている感染症を治療することを目的とする。
【0300】
さらに、上記にて説明をした、カテキンを静脈内投与を行う場合、PTFE製、又はPVDF製
の0.45μmのフィルターを通過させる必要性があるので、下記の(1)、(2)、(3)、(4)、(5)
、(6)、及び(7)に記載のような条件がある。
【0301】
(1)の条件としては、(0053)の(表6)、(0054)、(0055)の(表7
)、及び(0056)にて説明をしているように、カフェインが0%以下のカフェインを全
く含有をしていない各種カテキン類、又はカテキンを感染症の治療手段として静脈内投与
を行って感染症の治療を行うこととする。
【0302】
(2)の条件としては、カフェインの含有量が各種カテキン類の総重量に対して1.0%以下
、又は2.5%以下、又は5.0%以下、又は5.4%以下、又は10.0%以下、又は15%以下、又は20%
以下のカフェインを含有した各種カテキン類、又はカテキンを感染症の治療手段として使
用して静脈内投与を行って感染症の治療を行うこととする。
【0303】
(3)の条件としては、各種カテキン類、又はカテキンを人体、及び動物(以下、略して
、生体とする)などの生体内に静脈内投与を行って感染症の治療手段を行う場合、生体の
総重量に対して、kg当たり500mg以下、又は250mg以下、又は125mg以下
、又は100mg以下、又は50mg以下、又は25mg以下、又は10mg以下、又は
5mg以下、又は2.5mg以下、又は1.0mg以下の各種カテキン類、又はカテキン
を感染症の治療手段として使用して静脈内投与を行って感染症の治療手段を行うこととす
る。
【0304】
(4)の条件としては、(0049)の(表2)にて説明をしているサンフェノンEGCgは
、(0051)の(表4)に示しているようにPTFE製、又はPVDF製の0.45μmのフィ
ルターを通過することが出来ない。その理由は(0049)の(表2)にて説明をしてい
るサンフェノンEGCgの分析値例に示しているエピカロカテキンガレート(EGCg)の含有量
が92.7%と高いことが溶解性が悪い理由である。そこで、カテキンの溶解性を高くしてフ
ィルターの通過性を良好にするために総カテキン含量に対してエピカロカテキンガレート
(EGCg)の含有量を(0048)の(表1)のポリフェノン70Sの分析値例に示している
ように32.2%以下とする。又は(0052)の(表5)のサンフェノンBG-3の分析値例に
示している41.7%以下とする。又は総カテキン含量に対してのエピガロカテキンガレ
ート(EGCg)の含有量を50%以下とする。又はエピガロカテキンガレート(EGCg)の含有
量を60%以下とする。又はエピガロカテキンガレート(EGCg)の含有量を70%以下とする。
又はエピガロカテキンガレート(EGCg)の含有量を80%以下とする。又はエピガロカテキ
ンガレート(EGCg)の含有量を90%以下とすることにより、カテキンの生理食塩水(注射
用水)に対しての溶解性が高くてPTFE製、又はPVDF製の0.45μmのフィルターの通過性を
良好としたカテキンを感染症の治療を目的とした治療手段として使用する必要性がある。
【0305】
(5)の条件としては、カテキンの総重量に対してエピガロカテキンガレート(EGCg)の
含有量が多くて注射用水に対しての溶解性が悪い場合には、ジメチルホキシド(以下、略
して、GMSOとする)を0.5%以下、又は1.0%以下、又は1.5%以下、又は2.0%以下、又は2.5%
以下、又は3.0%以下、又は3.5%以下、又は4.0%以下、又は4.5%以下、又は5.0%以下、又は
6.0%以下、又は7.0%以下、又は8.0%以下、又は9.0%以下、又は10.0%以下、又はメタノー
ルを、極く少量を混入した生理食塩水(注射用水)を使用すると、エピガロカテキンガレ
ート(EGCg)の溶解性は高くなり、PTFE製、又はPVDF製の0.45μmのフィルターの通
過性が良好となることにより、静脈内投与が可能となった。
【0306】
(6)の条件としては、酵素リパーゼを使用してエピガロカテキンガレート(EGCg)に脂
肪酸を導入して、新たな化合物としたエピガロカテキンガレート(EGCg)の場合も、上記
にて説明をした、(5)の条件にて説明をした場合と同様に、ジメチルホキシドを0.5%以下
、又は1.0%以下、又は1.5%以下、又は2.0%以下、又は2.5%以下、又は3.0%以下、又は3.5%
以下、又は4.0%以下、又は4.5%以下、又は5.0%以下、又は6.0%以下、又は7.0%以下、又は
8.0%以下、又は9.0%以下、又は10.0%以下、又はメタノールを、極く少量を混入した生理
食塩水(注射用水)を使用すると溶解性が高くなり、PTFE製、又はPVDF製の0.45μmのフ
ィルターの通過性は良好となる。
【0307】
(7)の条件としては、お茶の茶葉、及び幹(以下、略して、茶葉とする)などから水溶
液を使用して熱湯抽出をした水溶液、又は水溶液の内部に炭酸水素ナトリウム、又は炭酸
ナトリウムなどを混入して、例えば、PH濃度を8.5前後としたアルカリ性の水溶液を使用
してアルカリ熱湯抽出をした水溶液が含有をしている茶葉の成分の内部からカフェインを
出来る限り除去をして、例えば、カフェインの含有量が0%、又は1%以下、又は2.5%以下、
又は5%以下、又は10%以下とした茶葉からの抽出液を濃縮する目的にてフリーズドライ、
又はスプレードライ、又はその他の手段にて濃縮をした茶葉からの抽出液を原材料として
形成をした微粉末を生理食塩水(注射用水)に溶解をさせた、茶葉からの抽出液である茶
葉が含有をしているカフェインだけを除去した場合とするか、又はカフェインを含有した
ままの状態の茶葉が含有をしているエピカテキン(以下、略して、ECとする)、エピガロ
カテキン(以下、略して、EGCとする)、エピカテキンガレート(以下、略して、Ecgとす
る)、エピガロカテキンガレート(以下、略して、EGCgとする)、カテキン(以下、略し
て、Cとする)、ガロカテキン(以下、略して、GCとする)、カテキンガレート(以下、
略して、Cgとする)、ガロカテキンガレート(以下、略して、GCgとする)、エピカテキ
ン(EC)、及びStrictininなどの茶葉が含有をしている、上記の10種類の有効成分、及び
上記記載の10種類以外の茶葉が含有をしている全ての有効成分を茶葉から抽出をした、
茶葉が含有をしている全ての有効成分をインフルエンザウイルス、HIV、HAV、HBV、HCV、
HPV、HTLV-1、又はその他のウイルス、又はO157、結核菌、膣クラミジアなどの細菌、又
はトリパノソーマ原虫、マラリア原虫、梅毒などの原虫(以下、略して感染症とする)を
血液中に於いて不活化、又は死滅をさせて治療する目的にて人体に静脈内投与を行なって
治療する治療手段とする。単独投与群に対する併用群の原虫増殖抑制にて評価した。カテ
キン類の25mg/kg体重で1日1回の割合での腹腔内投与は、副作用を示さなかった。併用群
は有意な原虫増殖抑制を示した。
【0308】
本実験結果は、CQとARTとカテキン類の併用がカテキン類の臨床応用の可能性を示唆し
ているが、CQとARTの抗カテキン効果の増強に寄与する機構を明らかにするために、さら
なる研究が必要である。
【0309】
だけども、上記の実験結果であるクロロキンとカテキンの併用、及びアーテスネートと
カテキンを併用して使用すると、クロロキン単体、及びアーテスネート単体にて使用する
よりも薬剤としての効果が倍増をする理由としては、下記の(1)、(2)、及び(3)の理由が
考えられることが判明をした。
【0310】
(1)の理由としては、Chloroquine(CQ)とカテキン、又はArtesunate(ART)とカテキン
を同時に併用して、人体の体内に摂取すると、カテキンの特徴として、カテキンは鉄分(
以下、略して、Feとする)と化学反応を容易に起こす物質なので、赤血球を構成している
Feに、カテキンが赤血球内部のFeの働きを抑制することになり、マラリア原虫が赤血球内
部にて増殖が出来ない状態となるか、又はマラリア原虫の増殖を抑制することにより、CQ
とカテキン、又はARTとカテキンとを併用して服用すると、CQ、又はARTの感受性が高くな
り、感受性が倍増する。
【0311】
(2)の理由としては、もし、上記の現象が事実であれば、病名がマラリアの治療手段
としては、大革命の発見です。
カテキンがFeと化学反応を容易に起こすことは、子どもでも知っている承知の事実です
から、上記のことは事実と考えてもよい。
【0312】
(3)の理由としては、クロロキンとカテキン、アーテスネートとカテキンが縮合反応
を起こしてクロロキン誘導体、及びアーテスネート誘導体となることにより、クロロキン
単体、アーテスネート単体とは性質が全く異なる別の化合物となることにより、耐性マラ
リア原虫に対しての感受性が高くなる。
【0313】
(4)の理由としては、(1)に記載の理由と同様に、赤血球内部のヘムという蛋白質
、又は赤血球内部の鉄分(Fe)とカテキンが結合をすることにより、耐性マラリア原虫に
対して感受性が高くなる。
【0314】
(5)の理由としては、上記にて説明をした、(2)、(3)及び(4)の現象をクロ
ロキンとカテキン、及びアーテスネートとカテキンを併用することにより、(1)の現象
と(3)の現象と(4)の現象を同時にカテキンが介在をして引き起こすことになるので
、耐性マラリア原虫に対して感受性が高くなる。
【0315】
上記の(1)、(2)、(3)、(4)及び(5)の見解が正しい場合には、大変な大
発見となる可能性がある。
その理由は耐性結核菌が出来て使用することが出来なくなった、過去に研究開発をされた
結核患者の治療薬の特効薬である、例えば、抗生物質のストレプトマイシンが、カテキン
とストレプトマイシンを併用することにより、ストレプトマイシン誘導体という別の化合
物に変化をして、耐性結核菌に効果がある薬剤となる可能性が考えられるからである。
【0316】
さらに、上記にて説明をした、従来からある、病名がマラリアの特効薬であるキニーネ
、クロロキン、及びアーテスネートの各々とカテキン、又はお茶の葉の微粉末を併用する
ことにより、耐性キニーネ、耐性クロロキン、及び耐性アーテスネートを回避して、耐性
マラリア原虫に対して感受性が低下しているキニーネ、クロロキン、及びアーテスネート
の感受性を高める理由としては、耐性マラリア原虫が増殖をする赤血球内部の鉄分(Fe)
とカテキンが化学反応を起こすことにより、耐性マラリア原虫が赤血球内部にて増殖が出
来なくなるか、又は赤血球内部にて耐性マラリア原虫の増殖が抑制されていることが、耐
性マラリア原虫に対しての特効薬であるキニーネ、クロロキン、及びアーテスネートの各
々とカテキン、又はお茶の葉の微粉末とを併用することにより、従来からのマラリア原虫
に対しての特効薬の感受性を高めることが出来た理由である。
【0317】
また、上記にて説明をした理由から、今後、マラリアの特効薬として開発、又は開発が
予定されている耐性マラリア原虫を死滅させる特効薬といえども、カテキン、又はお茶の
葉の微粉末とも併用することにより、より一段と感受性を高めることが出来ることを意味
している。
【0318】
さらに、岡山大学薬学部の綿矢有佑教授が耐性マラリア原虫の特効薬として開発中の、
商品名がN251という耐性マラリア原虫に対しての特効薬がある。このN251の創薬としての
欠点として浮上しているのが耐性マラリア原虫に対しての効果が薄いがために、N251を医
薬品とする場合、内服薬としての服用量を多く摂取しなくては出来ない欠点がN251にはあ
る。このN251の欠点である、耐性マラリア原虫に対しての医薬品としての効果が薄いN251
の感受性を高める目的にて、N251とカテキン、又はお茶の葉の微粉末を併用して服用する
とN251の感受性を高めることが出来るので、N251の服用量を減少させて半減させることが
出来ることが判明をしたことにより、N251の医薬品としての展開が出来ることになった。
【0319】
さらに、上記にて説明をした、カテキンとクロロキンとを混合したカテキンとクロロキ
ンの複合体、又はカテキンとアーテスネートとを混合したカテキンとアーテスネート複合
体、又はカテキンとN251の複合体の特徴としては、カテキン単体では消化器官である小腸
にて容易に分解されることにより、体内に吸収をされる効率が悪いけれども、カテキンと
クロロキンとを混合したカテキンとクロロキンの複合体、又はカテキンとアーテスネート
とを混合したカテキンとアーテスネートの複合体、又はカテキンとN251の複合体は化合物
として安定をしているので、消化器官である小腸にて分解がされにくくなることにより、
錠剤、粉末、及びシロップ状態の経口内投与を目的とした治療薬の薬剤の開発が出来るこ
とになるので、下記の(1)、(2)、(3)、(4)、及び(5)のような利点がある

【0320】
(1)の利点としては、トリパノソーマ原虫が牛、馬、及びヤギなどの家畜に感染をし
て家畜である牛、馬、及びヤギなどの家畜が発症をするナガナ病の治療手段として、ナガ
ナ病の治療を目的とした、牛、馬、及びヤギなどの家畜に与える飼料の内部にナガナ病の
治療を目的とした治療薬を混入することにより、牛、馬、及びヤギなどの家畜に経口内投
与をすることが出来るので、薬剤を注射による静脈内投与と経口内投与とを比較すると、
錠剤、粉末、及びシロップ状態の経口内投与を目的とした治療薬を開発したことにより、
ナガナ病の治療が容易となる利点がある。理由としては、牛、馬、及びヤギなどの家畜に
薬剤を注射による静脈内投与を行ってナガナ病の治療を行うことは、理論的に出来ても、
実際には、牛、馬、及びヤギなどの家畜は静かにしていないで暴れるので、牛、馬、及び
ヤギなどの家畜に静脈内投与をすることは大変な作業となる欠点がある。
【0321】
(2)の利点としては、トリパノソーマ原虫が人体に感染をして人間が発症をする睡眠
病の治療を目的とした治療手段として、錠剤、粉末、及びシロップ状態の経口内投与を目
的とした治療薬を開発したことにより、睡眠病の治療が容易となる利点がある。
【0322】
(3)の利点としては、病名がマラリアの原因である、マラリア原虫が人間に感染をし
て死亡をする年齢層は5才未満の乳幼児が大多数である。この5才未満の乳幼児が感染を
するマラリアの治療手段としては注射による静脈内投与よりも、錠剤、粉末、及びシロッ
プ状態の薬剤を使用してのマラリア治療のほうが圧倒的に容易である利点がある。
【0323】
(4)の利点としては、上記にて説明をした、感染症のインフルエンザウイルス、HIV
、HAV、HBV、HCB、HPV、HTLV-1、又はその他のウイルス、又はO57、結核菌、膣クラミジ
アなどの細菌、又はトリパノソーマ原虫、マラリア原虫、梅毒などの原虫(以下、略して
感染症とする)などの治療を目的とした治療手段としても、カテキンとクロロキンの複合
体、又はカテキンとアーテスネートとの複合体を使用して形成をした錠剤、粉末、及びシ
ロップ状態の経口内投与を目的とした治療薬を開発したことにより、病名がインフルエン
ザなどの感染症の治療が容易となる利点がある
【0324】
(5)の利点としては、上記にて説明をした、カテキンとクロロキンとを混合したカテ
キンとクロロキンとの複合体、又はカテキンとアーテスネートとを混合したカテキンとア
ーテスネートとの複合体を使用して形成をした経口内投与を目的とした錠剤、粉末、及び
シロップ状態の薬剤は消化器官の小腸にて分解をされないので、特に病名がインフルエン
ザ、エイズ、マラリア、耐性梅毒、及び睡眠病に効果があることが判明をした。
【0325】
また、上記にて説明をした、カテキンを病名がインフルエンザ、エイズなどの感染症の
治療手段として人体に投与する投薬の投薬手段としては、カテキンは消化器官にて容易に
分解されるので、カテキンを消化器官である腸管を経由しないで人体に投与する手段とし
ては、下記の(1)、(2)、(3)、及び(4)のような投薬手段を利用して人体に投
薬してもよい。
【0326】
(1)としては、カテキンを液体状にして鼻の粘膜に塗布する。
【0327】
(2)としては、細胞をすり抜ける性質があるペプチドである、例えば、複数のアミノ
酸がつながったペプチド(以下、略して、蛋白質の断片とする)とカテキンとを混ぜて液
体状にして鼻の粘膜に噴霧することにより、カテキンが人体の血液中に溶解をして血液中
に届きやすくなる。
【0328】
(3)としては、カテキンであるエピガロカテキンガレート(以下、略して、EGCg、又
はカテキンとする)、又は酵素リパーゼを使用してEGCgに脂肪酸を導入して、新たな化合
物としたEGCg(以下、略して、EGCg、又はカテキンとする)を、水溶液の溶液とする目的
にて、ジメチルホキシド(以下、略して、GMSOとする)を0.2%混入した水溶液を使用して
溶解をさせたEGCgの液体を鼻の粘膜に塗布をするか、又は鼻に噴霧をするか、又は口の内
部に噴霧をすることにより、カテキンであるEGCg、又はカテキンが人体の血液中に溶解を
して血液中に届きやすくなる。
【0329】
(4)としては、上記にて説明をした、酵素リパーゼを使用してEGCgに脂肪酸を導入し
て、新たな化合物としたEGCgをGMSOを使用して水溶液としたあと、複数のアミノ酸がつな
がったペプチドとを混ぜて液体状にして鼻の粘膜に噴霧することにより、カテキンである
EGCgが人体の血液中に溶解をして血液中に届きやすくなる。
【0330】
さらに、カテキン(以下、略して、EGCg、又はカテキンとする)を細胞の内部をすり抜
ける性質がある、複数個のアミノ酸がつながったペプチドをカテキンと混ぜて液体状にし
て、鼻の粘膜に塗布、又は鼻に噴霧をするか、又は口の内部に噴霧をする点鼻薬(以下、
略して、点鼻薬とする)を開発して、カテキンの体内吸収率を細胞の内部をすり抜ける性
質があるペプチドを使用して、カテキンの体内吸収率を高めたことを特徴とする。また、
病名がインフルエンザウイルス、急性胃腸炎の原因ウイルスであるロタウイルス、ノロウ
イルス、又はマラリア原虫などの感染症の治療を行う治療手段を目的とすることを特徴と
する。
【0331】
また、上記にて説明をした、お茶の葉から抽出をしたカテキンには、病名がインフルエ
ンザの病原体であるインフルエンザウイルス、又はその他のウイルス、又はマラリア原虫
などを不活化する効果があることが判明をした。また、抗がん効果もあることが判明をし
ている。けれどもお茶の葉から抽出をしたカテキンを経口内投与をしてもカテキンは蛋白
質、糖鎖、及び脂質などとの反応性が強いので、消化器官である胃、及び腸管にてカテキ
ンが蛋白質、糖鎖、脂質などに吸着されて体外に排泄をされるか、又は腸管にてカテキン
が分解されて体外に排泄される欠点がある。このカテキンの欠点を回避する手段としては
、下記の(1)から(31)にて説明をしている手段にて、カテキンが蛋白質、糖鎖、及
び脂質などに吸着されにくくするか、又はカテキンが消化器官である胃、及び腸管にて分
解をされることを回避する必要性がある。
【0332】
(1)としては、カテキンを消化器官である胃、及び腸管を経由させることなく、カテ
キンを直接に静脈内投与をすることにより、カテキンが腸管にて吸着,及び分解をされる
ことを回避する。
【0333】
(2)としては、カテキンに酵素リパーゼを作用させてカテキンに脂肪酸を導入して、
新たなカテキン化合物(以下、略して、カテキン誘導体とする)を合成することにより、
新たなカテキン化合物を経口内投与をしても消化器官である胃、及び腸管にて吸着、及び
分解が起こらなくなるようにする。
【0334】
(3)としては、種々雑々なカテキンを含有している、お茶の葉の微粉末を、人体の消
化器官である胃、及び腸管にて分解をさせないで、人体の血液中にお茶の葉の微粉末の微
粒子状態のお茶の葉の微粒子を腸管にて摂取をさせて、人体の血液中に摂取をさせたお茶
の葉の微粉末を、人体の血液中に取り込んで、人体の血液が循環をしている臓器である肝
臓、及び腎臓にて直接にお茶の葉の微粉末を分解させることにより、人体の血液中に種々
雑々なカテキンを溶解させて血液中にカテキンを放出させることを目的とする。
【0335】
(4)としては、上記にて説明をしたことは、下記のような内容である。
人体の消化器官である胃、及び腸管にてお茶の葉の微粉末を分解させずに、人体の血液
中に腸管を経由してお茶の葉の微粉末を、人体の血液中に摂取をさせて、人体の血液が循
環をしている肝臓、及び腎臓にてお茶の葉の微粉末を直接に分解させることを目的とする

【0336】
(5)としては、下記の(6)から(31)にて実施例を説明する。
まず、第1に消化器官である、強酸の胃の内部にてお茶の葉の微粉末の分解が起こらない
ようにする。第2にお茶の葉の微粉末が消化器官である胃、及び腸管の内部にて分解が起
こらないようにすることにより、人体の血液中にカテキンを含有している、お茶の葉の微
粉末を腸管にて血液中に直接に摂取をさせて、血液中に侵入をしたお茶の葉の微粉末を血
液が循環をしている肝臓、及び腎臓に於いて直接に分解をさせて、お茶の葉が含有してい
るカテキンを、直接に血液中に溶解をさせることを目的とする。下記にて実施例を説明す
る。
【0337】
(6)としては、カテキンを含有している、お茶の葉、茎、及び幹(以下、略して、お
茶の葉、又はお茶とする)を、消化器官である腸管にて、人体が直接に摂取をして血液中
に取り入れることが出来る直径の粒子径である、お茶の葉の粒子径の直径が50μm以下、
又は40μm以下、又は30μm以下、又は20μm以下、又は10μm以下、又は5.0μm以下の粒
子径の直径の、お茶の葉の微粉末を打錠機を使用して打錠をして錠剤とするか、又はソフ
トカプセル、又はハードカプセル(以下、略して、カプセルとする)に充填をして、人体
が経口内投与をすることにより、人体の腸管の内部にて、お茶の葉の微粉末を入れた錠剤
、又はカプセルが溶解をすることになり、腸管の内部にて、人体が直接にお茶の葉の微粉
末を人体の血液中に摂取をして取り入れることが出来るので、血液中に溶解をしているイ
ンフルエンザウイルス、又はHIV、又はマラリア原虫(以下,略して,感染症とする)を血
液中に於いて不活化、又は死滅をさせることが出来ることになる。
【0338】
(7)としては、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末を打錠機を使用して打錠した
錠剤、ソフトカプセル、又はハードカプセル(以下、略して、カプセルとする)の内部に
、お茶の葉の微粉末を充填したカプセルが人体の消化器官である胃の内部にて溶解をする
ことが出来ないように、錠剤、又はカプセルの表面上を胃酸に強い物質を使用してコーテ
ィング加工を行って、胃の内部では溶解をしなくて、腸管にて溶解をする腸溶の錠剤、又
は腸溶のカプセルの内部に、お茶の葉の微粉末を充填した錠剤、又はカプセルを人体の体
内に経口内投与をすることにより、より、一段と効率よく腸管にて、人体の血液中に、お
茶の葉の微粉末の粒子径の直径が50μm以下、又は40μm以下、又は30μm以下、又は20μm
以下、又は10μm以下、又は5.0μm以下の、お茶の葉の微粉末を腸管から血液中に直接に
摂取をすることになるので、血液中に溶解をしているインフルエンザウイルス、又はHIV
、又はマラリア原虫等の感染症を血液中に於いて不活化、又は死滅させることが出来るこ
とになる。
【0339】
(8)としては、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末を打錠機を使用して打錠をし
た錠剤、又はお茶の葉の微粉末を充填したカプセルを経口内投与することにより、花粉症
の患者に対して効果的であることから、花粉症の症状が発生をする原因の引き金としては
血液中に溶解をしている、何らかのウイルスが花粉症の発生に関与しいると暫定してもよ
い。
【0340】
(9)としては、お茶の葉の微粉末を打錠機を使用して打錠をする場合には、粘結剤で
あるバインダーとして、微粒子二酸化ケイ素、結晶セルロース、乳糖、麦芽糖、及び蔗糖
エステルなどの粘結剤をお茶の葉の微粉末の内部に混合をして混ぜ合わせて打錠をする必
要性がある。
【0341】
(10)としては、ソフトカプセル、又はハードカプセル(以下、略して、カプセルと
する)の内部にお茶の葉の微粉末を流動性をよくしてスムーズに、お茶の葉の微粉末をカ
プセルの内部に充填する場合には、お茶の葉の微粉末の内部に、流動性をよくする目的に
て乳糖、ナタネ硬化油剤などの添加剤をお茶の葉の微粉末の内部に混合をしてカプセルの
内部にスムーズにお茶の葉の微粉末を充填する必要性がある。
【0342】
(11)としては、上記にて説明をした、加工手段を使用して、お茶の葉の微粉末の粒
子径の直径が50μm以下、又は40μm以下、又は30μm以下、又は20μm以下、又は10μm以
下、又は5.0μm以下としたお茶の葉の微粉末を打錠機を使用して打錠をして錠剤とした表
面上をコーティングして腸管にて溶解をする腸溶の錠剤とするか、又はソフトカプセル、
又はハードカプセル(以下、略して、カプセルとする)の内部にお茶の葉の微粉末を充填
したカプセルの表面上を、上記の錠剤と同様に、胃の内部にてカプセルが溶解をしないよ
うに、カプセルの表面上をコーティングして腸管にて溶解をさせることを目的とした腸溶
のカプセルの内部にお茶の葉の微粉末を充填したカプセルを、人体が経口内投与すること
により、お茶の葉の微粉末は消化器官である胃、及び腸管にて分解されることなく、腸管
にてお茶の葉の微粉末が人体の血液中に取り込まれて血液中に摂取をされることにより、
結果として人体の血液が循環をしている肝臓、及び腎臓にて直接にお茶の葉の微粉末であ
る、例えば、粒子径の直径が50μm以下のお茶の葉の微粉末が肝臓、及び腎臓にて直接に
分解がされることになるので、血液中に溶解をしているインフルエンザウイルス、エイズ
ウイルス、肝炎ウイルス、ノロウイルス、ロタウイルス、HPVなどに対しての抗ウイルス
効果、又はトリパノソーマ原虫、梅毒、マラリア原虫などの抗原虫効果、又は抗癌効果(
以下、略して、感染症とする)が発生をするようになる。
【0343】
(12)としては、上記にて説明をした手段である、お茶の葉の微粉末を消化器官であ
る胃、及び腸管にて分解をさせることなく、腸管に於いてお茶の葉の微粉末を血液中に摂
取をさせて血液が循環をしている肝臓,及び腎臓にてお茶の葉の微粉末を分解させて、お
茶の葉の微粉末が含有をしている種々雑々なカテキンを血液中に溶解をさせてカテキンを
血液中に放出することは、結果としては、本考案の主たる目的であるカテキンを静脈内投
与して血液中に溶解をしているインフルエンザウイルス、エイズウイルス、肝炎ウイルス
、ノロウイルス、ロタウイルス、HPVなどに対しての抗ウイルス効果、又はトリパノソー
マ原虫、梅毒、マラリア原虫などの抗原虫効果、又は抗癌効果(以下、略して、感染症と
する)と全く同じ作用効果となり、カテキンを静脈内投与を行う作用効果と全く同じ作用
効果が発生をすることになる。
【0344】
(13)としては、上記にて説明をした、本考案の主眼であるマラリア原虫の特効薬で
あるキニーネ、クロロキン、及びアーテスネートの感受性を高めるための経口内投与を目
的としての医薬品の開発としては、お茶の葉から熱湯抽出をしたカテキンとキニーネ、又
はカテキンをクロロキンと混合して経口内投与を目的とした医薬品の開発をするか、又は
同じくお茶の葉から熱湯抽出をしたカテキンをアーテスネートと混合して経口内投与を目
的とした医薬品の開発をしてもよいが、上記にて説明をしたように、カテキンは消化器官
である胃、及び腸管にて容易に分解されて人体の対外に排泄をされるので、カテキンを熱
湯抽出するための原材料である、お茶の葉の微粉末とクロロキンを混合して併用した錠剤
を形成するか、又は同じくお茶の葉の微粉末とアーテスネートとを混合して併用した錠剤
を形成するか、又はお茶の葉の微粉末とクロロキン、又は同じくお茶の葉の微粉末とアー
テスネートとを混合して併用してカプセルに充填したカプセルを形成したほうが、カテキ
ンとキニーネ、又はカテキンとクロロキン、又はカテキンとアーテスネートとを混合して
併用した医薬品を形成するよりも、お茶の葉の微粉末とクロロキン、又はお茶の葉の微粉
末とアーテスネートとを混合して併用して医薬品を開発したほうが、より一段と抗マラリ
ア活性の感受性が高くて、耐性マラリア原虫に対して感受性が高い医薬品の開発が出来る
ことが判明をした。
【0345】
(14)としては、上記にて説明をした、抗マラリアの治療手段として、お茶の葉の微
粉末とクロロキン、又はお茶の葉の微粉末とアーテスネートとを混合した錠剤、又はカプ
セルを経口内投与してもよいが、お茶の葉の微粉末とクロロキン、又は同じくお茶の葉の
微粉末とアーテスネートとを合体させて一緒に経口内投与をしなくても、お茶の葉の微粉
末で出来ている錠剤、又はカプセルと、キニーネ、又はクロロキン、又はアーテスネート
とを別々に経口内投与しても作用効果としては同じである。
ただし、お茶の葉の微粉末の内部に粘結材をより多く混合して強固に固めた錠剤を形成
して、消化器官である胃では容易に分解をすることが出来ないで、腸管の内部では錠剤が
溶解をするようにすることが必要である。また、錠剤の大きさ、及び厚さも消化器官の胃
の内部にて溶解を困難とする条件である。さらに錠剤の表面上を砂糖を使用して出来るだ
け厚くした糖衣錠の錠剤とすることにより、胃の内部に於いてはお茶の葉の微粉末を強固
に固めている錠剤は溶解をすることがなくて、錠剤の表面上をコーティングして覆ってい
る砂糖で出来ている糖衣が胃の内部に於いては溶解をすることになり、お茶の葉の微粉末
を強固に固めている錠剤は胃の内部に於いては溶解をしない腸溶を目的とした錠剤とする
ことが出来る。
また、赤道地帯に於いては、毎年、年間約100万人の5才前後の乳幼児が、ロタウイルス
、ノロウイルスが主たる原因ウイルスにて発症をする急性胃腸炎にて死亡している。
さらに、赤道地帯、及びサハラ砂漠以南のアフリカに於いては、マラリアに感染をして
約200万人の5才前後の乳幼児が死亡している。この乳幼児が死亡をしている原因であるロ
タウイルス、ノロウイルス、及びマラリア原虫を撲滅するための治療手段として、お茶の
葉の微粉末を打錠機を使用して打錠した錠剤、及びお茶の葉の微粉末を充填したカプセル
を開発する。特に乳幼児が服用するので、お茶の葉の微粉末を成型した錠剤の表面上を砂
糖を使って糖衣錠とするか、又はより飲みやすくするためにチョコレート、又はコーヒー
風味の糖衣錠として乳幼児に、お茶の葉の微粉末を硬く固めた錠剤を経口内投与すること
により、お茶の葉の微粉末が腸管にて摂取をされて、乳幼児の肝臓、及び腎臓にて直接に
分解をされて、乳幼児の血液中にカテキンが溶解をして放出されることにより、急性胃腸
炎、又はマラリアの撲滅を目的とした治療手段となる。
【0346】
(15)としては、人体の消化器官である腸管にて吸収をして摂取をすることが出来る
粒子径の直径は、50μm以内の粒子径の直径の物質とされている。上記にて説明をした、
お茶の葉の微粉末とは、お茶の葉から玉露などの抹茶を製造するための石臼を使用して、
お茶の葉の微粉末を製造するか、又は大阪府枚方市に本社があるホソカワミクロン(株)
が製造販売をしている、商品名がジェットミルを使用してお茶の葉の微粉末を製造するか
、又は東京に本社がある古河産機システム(株)が製造販売している、商品名がドリーム
ミルを使用してお茶の葉の微粉末を製造するか、又は寿司屋でお茶として出している粉茶
である、お茶の葉を摘み取った生のお茶の葉を蒸気を使用して加熱をして製造をする過程
にて、約10%前後の微粉末のお茶の粉末が出来る。
お茶の産地である八女市の地方では篩の網目サイズが、通称25号の篩の目を通過したも
のを粉茶としている。この25号の篩の網の目を通過した粉茶のサイズの太さは、大きいも
のでは5mm以下、又は4mm以下、又は3mm以下、又は2mm以下で、小さいものでは50μm以下
、又は40μm以下、又は30μm以下、又は20μm以下、又は10μm以下、又は5.0μm以下のも
のまで、種々雑々なサイズの粒子径の直径の太さの粉茶が混合されているのが、寿司屋に
て出しているお茶の粉末である。
【0347】
(16)としては、上記にて説明をした、寿司屋にて出している粉茶のサイズは50μm
以上、又は50μm以下のサイズの粉茶が混合されているのが、寿司屋にて出している粉茶
である。この寿司屋にて出しているお茶の葉の微粉末を使用するか、又は上記にて説明を
した石臼、又は商品名がジェットミル、又は商品名がドリームミルを使用して、お茶の葉
の微粉末を製造すると、石臼、又はジェットミル、又はドリームミルの各々とも粒子径の
直径が50μm以下、又は40μm以下、又は30μm以下、又は20μm以下、又は10μm以下のお
茶の葉の微粉末が出来る。この石臼、又はジェットミル、又はドリームミルを使用して製
造をしたお茶の葉の微粉末の内部、又は寿司屋にて出している粉茶の内部に粘結剤である
バインダーとして微粒子二酸化ケイ素、結晶セルロース、乳糖、麦芽糖、及び蔗糖エステ
ルなどの粘結剤をお茶の葉の微粉末の内部に混合して打錠機を使用して打錠をして錠剤に
するか、又はカプセルの内部にお茶の葉の微粉末と、流動性をよくしてスムーズにカプセ
ルの内部にお茶の葉の微粉末を充填する目的にて、お茶の葉の微粉末の内部に乳糖、又は
ナタネ硬化油剤などをお茶の葉の微粉末の内部に混合をして、お茶の葉の微粉末をカプセ
ルの内部にスムーズに充填をする必要性がある。
【0348】
(17)としては、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末を打錠機を使用して打錠を
した錠剤、又はお茶の葉の微粉末を充填したカプセルを人体に経口内投与をすることによ
り消化器官である胃、及び腸管にて分解をされるものもあるけれども、腸管にて50μm以
下のお茶の葉の微粉末が血液中に直接に摂取されるものもある。より多くのお茶の葉の微
粉末を腸管にて摂取させることを目的とするならば、お茶の葉の微粉末を打錠した錠剤、
又はカプセルの表面上を胃酸に強い物質でコーティングをして腸管の内部にて溶解をさせ
ることを目的とした腸溶の錠剤、又は同じく腸管の内部にて溶解をさせることを目的とし
た腸溶のカプセルを使用するとよい。
だけども、条件しだいでは、腸溶の錠剤、又は腸溶のカプセルを使用する必要性がない
場合もある。例えば、お茶の葉の微粉末を打錠して錠剤を形成する場合、お茶の葉の微粉
末の内部にバインダーである粘結剤として混入する粘結剤の種類と、混入をするバインダ
ーである粘結剤を使用する使用量により、消化器官である胃の内部に於いては、全く溶解
をさせることなく、腸管の内部に於いて溶解をさせることを目的とした錠剤、及びカプセ
ルを形成することが出来る。
【0349】
(18)としては、お茶の葉の微粉末とキニーネ、又はお茶の葉の微粉末とクロロキン
、又はお茶の葉の微粉末とアーテスネートとを混合して併用して、耐性マラリア原虫を死
滅させるための感受性を高めることが出来るのは、お茶の葉が含有をしているカテキンが
赤血球を構成している鉄分(Fe)と結合をすることにより、キニーネ、クロロキン、及び
アーテスネートを単体にて経口内投与をするよりも、お茶の葉の微粉末とキニーネ、お茶
の葉の微粉末とクロロキン、又はお茶の葉の微粉末とアーテスネートとを混合して併用す
るほうがより一段と耐性マラリア原虫に対しての感受性が高くなることの理由である。
【0350】
(19)としては、柿の木の葉、特に渋柿の葉(以下、略して、柿の木の葉とする)の
内部には、お茶の葉が含有をしているカテキンよりも、より多くのカテキンを含有してい
るのが柿の木の葉である。この柿の木の葉の微粉末を、上記にて説明をした、お茶の葉の
微粉末のかわりに使用して、柿の木の葉の微粉末とキニーネ、又はクロロキン、又は柿の
木の葉の微粉末とアーテスネートとを混合して併用して、キニーネ、又はクロロキン、又
はアーテスネートを単体にて使用するよりも、より、一段と感受性を高めた経口内投与を
目的とした医薬品を開発して耐性マラリア原虫を死滅させてもよい。
【0351】
(20)としては、ルイボスティー、又はマングローブ、又は松の実の殻、又は緑茶、
又は紅茶、又はハト麦茶、又は麦茶、又は玄米茶、又はウーロン茶、又はプアール茶、又
はその他のハーブティなどのお茶、又はコーヒー、又はよく乾燥した状態の樫の木のチッ
プ、又はサクラの木のチップ、又はリンゴの木のチップ、又はブナの木のチップ、又はナ
ラの木のチップ、又はクルミの木のチップ、又はヒッコリーの木のチップ、又はメイプル
の木のチップ、又は樫の木、サクラの木、ブナの木、ナラの木、カエデの木などのミック
スの木のチップ、又は白樺の木のチップ、又はその他の木のチップ、緑茶、紅茶、クロレ
ラ、クロレラ茶、杜仲茶、麦茶、玄米茶、コーヒー、ココア、八角の微粉末、松の実の粉
末、マングローブの幹と枝と葉の粉末、バラ科キイチゴ属の甜茶(テンチャ)であるバラ
科の甜茶、黄旨(ペイチー茶)、猫の爪(キャツクロウ茶)、鈎葛(カギカズラ茶)、ア
マゾンの奥地に自生しているタヒボ茶、アフリカ原産のルイボス茶、目薬の木茶(メグス
リノキ茶)、インド原産のギムネマ茶、羅布麻茶、タラ葉茶、イペーロッショ茶、梅山修
水茶、プロポリス茶、霊芝茶、キトサン茶、刺五加茶(養寿茶)、普■茶(プーアル茶)
、ウコン茶、人参茶、ドクダミ茶、明日葉茶(アシタバ茶)、甘茶曼茶(アマチャヅル茶
)、アロエ茶、イチョウ葉茶、ウーロン茶、オオバコ茶、カキの葉茶、ガルシニア茶、ギ
ムネマ茶、グアバ茶、コク茶、クマザサ茶、クワの葉茶、シジュウム茶、シソの葉茶、ジ
ャスミン茶、スギナ茶、ソバ茶、タベブイヤ茶、タラ葉茶、テン茶、ドクダミ茶、ハーブ
茶、寧紅茶(ニンホン茶)、ハトムギ茶、バナバ茶、ハブ茶、ビワの葉茶、比■茶(ペイ
チー茶)、マテ茶、梅山修水茶、ユーカリ茶、ヨモギ茶、ラカンカ茶、ラフマ茶、龍井茶
(ロンジン茶)などのお茶、又は漢方薬の上薬である人参、甘草、地黄、求(ジュッ)、
又は漢方薬の中薬である葛根、当帰、芍薬(シャクヤク)、生姜(ショウキョウ)、厚朴
(コウボク)、鹿茸(ロクジョウ)、又は漢方薬の下薬である附子(ブシ)、半夏(ハン
ゲ)、大黄(ダイオウ)、杏仁(キョウニン)(以下、略して、草根木皮、又は漢方薬、
又はルイボスティーとする)などを、例えば、ルイボスティーを、上記にて説明をした加
工手段を使用して、粒子径の直径が50μm以下、又は40μm以下、又は30μm以下、又は20
μm以下、又は10μm以下、又は5.0μm以下としたルイボスティーの微粉末を打錠機を使用
して打錠をして錠剤とした表面上をコーティングして腸管にて溶解をする腸溶の錠剤とす
るか、又はソフトカプセル、又はハードカプセル(以下、略して、カプセルとする)の内
部にルイボスティーの微粉末を充填したカプセルの表面上を、上記の錠剤と同様に、胃の
内部にてカプセルが溶解をしないように、カプセルの表面上をコーティングして腸管にて
溶解させることを目的とした腸溶のカプセルの内部にルイボスティーの微粉末を充填した
カプセルを人体が経口内投与をすることにより、ルイボスティーの微粉末は消化器官であ
る胃、及び腸管にて分解をされることなく、腸管にてルイボスティーの微粉末が人体の血
液中に取り込まれて血液中にルイボスティーの微粉末が取り込まれて摂取をされることに
より、結果として人体の血液が循環をしている肝臓、及び腎臓にて直接にルイボスティー
の微粉末である。例えば、粒子径の直径が50μm以下のルイボスティーの微粉末が肝臓、
及び腎臓にて直接に分解がされることになるので、血液中に溶解をしているインフルエン
ザウイルス、エイズウイルス、肝炎ウイルス、ノロウイルス、ロタウイルスなどに対して
の抗ウイルス効果、又はトリパノソーマ原虫、梅毒、マラリア原虫などの抗原虫効果、又
は抗癌効果(以下、略して、感染症とする)の作用効果がある。
だけども、上記にて説明をしたのと同様に、条件しだいでは、ルイボスティーの微粉末
を打錠している錠剤、又はカプセルの表面上をコーティングして腸溶の錠剤、又は腸溶の
カプセルとする必要性がない場合もある。
【0352】
(21)としては、お茶の葉の微粉末である粒子径の直径が約50μm以下(以下、略し
て、50μm以下とする)で、消化器官の腸管にて血液中に摂取をして血液中に取り込むこ
とが出来る粒子径の直径が50μm以下のお茶の葉の微粉末を5才前後の乳幼児が感染をする
病名がインフルエンザ、急性胃腸炎、及びマラリア(以下、略して、感染症とする)など
の感染症を治療する治療手段として、お茶の葉の微粉末の粒子径の直径が50μm以下のお
茶の葉の微粉末とシロップ、例えば、水飴、又は蜂蜜(以下、略して、シロップとする)
などとお茶の葉の微粉末を混ぜて混合したお茶の葉の微粉末を、5才前後の乳幼児に経口
内投与をして、人体の消化器官である腸管にて、お茶の葉の微粉末を摂取させて、人体の
血液中に50μm以下のお茶の葉の微粉末を吸収させて、血液中に吸収をさせて、血液中に
混入をした50μm以下のお茶の葉の微粉末を肝臓、及び腎臓にて分解をさせて、この50μm
以下のお茶の葉の微粉末を肝臓にて分解をする分解の過程でカテキンを肝臓にて産生をさ
せて、病名がインフルエンザ、急性胃腸炎、及びマラリアなどの感染症の治療をカテキン
の抗菌作用、抗ウイルス作用、及び抗原虫作用などの作用効果を使用して感染症の治療を
行う治療手段とする。
【0353】
(22)としては、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末である粒子径の直径が50μ
m以下のお茶の葉の微粉末とシロップを混ぜて混合した液体状の内部にキニーネ、又はク
ロロキン、又はアーテスネート(以下、略して、クロロキンとする)を混入した液体状の
シロップを、病名がマラリア、インフルエンザ、及び睡眠病(以下、略して、感染症とす
る)などの治療手段の治療薬として、5才前後の乳幼児に経口内投与をしてマラリアなど
の感染症の治療を行う治療手段とする。
【0354】
(23)としては、お茶の葉の微粉末である粒子径の直径が50μm以下で、消化器官の
腸管にて血液中に摂取をして血液中に取り込むことが出来る粒子径の直径が50μm以下の
お茶の葉の微粉末を、病名がインフルエンザ、急性胃腸炎、エイズ、肝炎、及びマラリア
(以下、略して、感染症とする)などの感染症を治療する治療手段として、お茶の葉の微
粉末の粒子径の直径が50μm以下のお茶の葉の微粉末を消化器官である胃、及び腸管の内
部までスムーズに到達をさせて、お茶の葉の微粉末を体内の血液中に摂取をさせて溶解さ
せることを目的に、お茶の葉の微粉末を打錠機を使用して打錠をして錠剤とするか、又は
カプセルの内部にお茶の葉の微粉末を充填したカプセルを経口内投与をして感染症の治療
手段とする。
【0355】
(24)としては、お茶の葉の微粉末である粒子径の直径が50μm以下で、消化器官の
腸管にて血液中に摂取をして血液中に取り込むことが出来る粒子径の直径が50μm以下の
お茶の葉の微粉末を、病名がインフルエンザ、急性胃腸炎、エイズ、肝炎、及びマラリア
(以下、略して、感染症とする)などの感染症を治療する治療手段として、お茶の葉の微
粉末の粒子径の直径が50μm以下のお茶の葉の微粉末を消化器官である腸管の内部にて溶
解をさせることも目的として、錠剤の構造を2重構造、3重構造とした有核錠の構造とし
た。例えば、錠剤の中心部分がお茶の葉の微粉末を打錠した錠剤で、この錠剤の外周を砂
糖を使用して糖衣とした糖衣錠としたあと、再度、糖衣錠とした錠剤の外周にお茶の葉の
微粉末を打錠機を使用して打錠した錠剤の外周の表面上に、再度、砂糖を使用して糖衣と
した糖衣錠としたことにより、消化器官である胃の内部では分解をさせずに腸管の内部に
て、錠剤を分解させて溶解をさせることを目的とした、錠剤の構造である2重構造、又は
3重構造とした有核錠の構造をした錠剤を使用してインフルエンザ、及びマラリアなどの
感染症の治療を行う治療手段とする。
【0356】
(25)としては、お茶の葉の微粉末である粒子径の直径が50μm以下の場合、特に、
お茶の葉の微粉末の粒子径の直径が、例えば、20μm以下の極く小さい微粉末の粒子径の
直径とした、お茶の葉の微粉末が小さくなればなるほどに、消化器官である腸管に於いて
血液中に、お茶の葉の微粉末はより多く摂取をされて人体の血液中に侵入をしやすくなる

ただここで問題がある。お茶の葉の微粉末の粒子径の直径を、例えば、20μm以下の直
径にした場合の欠点としては、お湯の中でも、水の中でも、お茶の葉の微粉末が極く小さ
いがためにお茶の葉の微粉末の表面張力により、お湯の中でも、水の中でも、お茶の葉の
微粉末は、お湯、又は水と分離をして溶解をしないで沈降しない欠点がある。この欠点を
解決する手段としては、お茶の葉の微粉末を打錠機を使用して打錠して錠剤とするか、又
はカプセルの内部にお茶の葉の微粉末を充填して経口内投与をすることにより、お茶の葉
の微粉末の直径が、例えば、20μm以下の微粉末を消化器官である腸管の内部まで到達さ
せることが出来ることになる。

【0357】
(26)としては、お茶の葉の微粉末をハードカプセルの内部に充填をする場合、賦型
剤(フケイ剤)としてはステアリン酸マグネシウム活滑剤をお茶の葉の微粉末の内部に混
ぜて混合をすると、お茶の葉の微粉末をスムーズにハードカプセルの内部に充填すること
が出来る。またハードカプセルの場合には、ハードカプセルの内部にお茶の葉の微粉末を
充填したあと、ハードカプセルの表面上に、胃の内部の胃酸に強い物質の樹脂を使用して
ハードカプセルの表面上をコーティングして、アルカリ性溶液の腸管の内部にて溶解をさ
せることを目的としたハードカプセルを形成することが出来る。
【0358】
(27)としては、お茶の葉の微粉末を打錠機を使用して打錠をして錠剤としたあとの
錠剤の表面上に、トウモロコシの粉末の多糖類の物質から合成をした合成樹脂であるツエ
インという名称のツエイン樹脂を錠剤の表面上にコーティングすることにより、胃の内部
の胃酸では溶解をしなくて、アルカリ性溶液の腸管の内部にて溶解をさせることを目的と
した腸溶の錠剤を形成することが出来る。
【0359】
(28)としては、上記にて説明をした、ハードカプセルとソフトカプセルとの製造工
程を比較すると、ハードカプセルの場合には賦型剤としてステアリン酸マグネシウムなど
の活滑剤を使用する。だけども、ソフトカプセルの場合には、ナタネ硬化油剤などの植物
油を使用して、原材料であるお茶の葉の微粉末を包み込む製造方法なので、お茶の葉の微
粉末が含有をしているカテキンと、ソフトカプセルの原材料であるナタネ硬化油剤が化学
的に結合をする欠点がある。けれども、ハードカプセルの場合に使用をする、賦型剤のス
テアリン酸マグネシウムとカテキンとは化学的に結合をしない利点があるので、お茶の葉
の微粉末を充填する場合のカプセルとしてはハードカプセルを使用したほうが、カテキン
の損失が少なくて、より一段とカテキンの溶解量が多くなる利点がある。
【0360】
(29)としては、上記にて説明をした内容と、全く同じことが錠剤を打錠する場合に
混入して混合をする、粘結剤であるバインダーとして使用する場合、お茶の葉の微粉末が
含有をしているカテキンと化学的に結合をする性質の蛋白質、糖鎖、及び脂質を含有して
いる物質を除外した物質を、粘結剤であるバインダーとしてお茶の葉の微粉末の内部に混
合をして打錠して錠剤を形成する必要性がある。粘結剤であるバインダーとしては、例え
ば、カテキンとは化学的に結合をしない物質である微粒子二酸化ケイ素、結晶セルロース
、及び蔗糖エステルなどをお茶の葉の微粉末の内部に混合をして打錠をして錠剤とするほ
うが、カテキンの損失が少なくて、より一段とカテキンの溶解量が多くなる利点がある。
【0361】
(30)としては、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末の粒子径の直径が50μm以
下、又は40μm以下、又は30μm以下、又は20μm以下、又は10μm以下、又は5.0μm以下、
1.0μm以下、又は0.45μm以下のPTFE製のフィルター、又は0.45μm以下のPVDF製のフィル
ターを通過することが出来る、お茶の葉の微粉末を静脈内投与、又は腹腔内投与をするこ
とにより、人体の肝臓、及び腎臓にてお茶の葉の微粉末を分解させて、お茶の葉の微粉末
を人体の肝臓、及び腎臓にて分解をさせる過程にて、お茶の葉の微粉末が含有しているカ
テキンの抗菌効果、抗ウイルス効果、及び抗原虫効果(以下、略して、抗菌効果とする)
のあるカテキンを人体の肝臓、及び腎臓にて産生をさせて、人体の血液中にカテキンが溶
解をして溶出をすることにより、血液中に溶解をしているインフルエンザウイルス、エイ
ズウイルス、及びマラリア原虫などの感染症の原因を不活化するのに、カテキンの抗菌効
果を使用して感染症を治療することを目的とした治療手段とする。
【0362】
(31)としては、お茶の葉の微粉末を粒子径の直径が50μm以下の直径にすると、お
茶の葉の微粉末の粒子径の直径が極く小さくなるのでお茶の葉の微粉末が含有しているカ
テキンと空気中の酸素が反応してカテキンが酸化をする欠点があるので、お茶の葉の微粉
末を打錠して錠剤にする場合には、お茶の葉の微粉末が含有をしているカテキンを酸化さ
せないために、お茶の葉の微粉末を打錠して錠剤とした錠剤の表面上を糖衣錠として空気
中の酸素を遮断するか、又は腸溶を目的としたヒブロメロースフタル酸エステル(以下、
略して、HPMCPとする)、又はツエイン樹脂、又はシェラックなどの樹脂を使用して錠剤
の表面上をコーティングして、錠剤の表面と空気中の酸素が接触するのを遮断する必要性
がある。
【0363】
さらに、図10、図11、図12、及び図13に示しているのは、お茶の葉である番茶、
煎茶、緑茶、抹茶、及び玉露(以下、略して、お茶の葉とする)を粉砕して微粉末の状態
に加工をするのに、図10に示している測定図は、石臼を使用してお茶の葉を微粉末とし
た測定図を示している。図11に示している測定図は、ボールミルを使用してお茶の葉を
微粉末とした測定図を示している。図12図に示している測定図は、枚方市にあるホソカ
ワミクロン(株)が製造販売をしている商品名がジェットミル(気流式粉砕方式)、又は
東京都にある古河産機システム(株)が製造販売をしている商品名がドリームミル(渦巻
式気流粉砕方式)を使用してお茶の葉を微粉末とした測定図を示している。図13に示し
ている測定図は、寿司屋にて出している粉茶の上澄みを濾過して、寿司屋にて出している
粉茶の上澄みだけを測定した測定図を示している。
【0364】
また上記にて説明をした図10、図11、図12、及び図13に示している加工手段に
て加工をしたお茶の葉の微粉末の測定図に示している測定図によれば、お茶の葉の微粉末
の粒子径の直径が50μm以下で、人体の消化器官である腸管にて血液中に摂取をして吸収
することができる粒子径の直径が50μm以下のお茶の葉の微粉末を、図10に示している
石臼、及び図11に示しているボールミルを使用してお茶の葉を微粉末とした測定図は図
10、及び図11に示している測定図ともに、各々お茶の葉の微粉末の粒子径の直径が50
μm以下のお茶の葉の微粉末を90%から100%含有していることを示している。また、図12に
示しているジェットミル、寿司屋にて出している粉茶を濾過して上澄みだけを測定した、
お茶の葉の微粉末の測定図は粒子径の直径が50μm以下のお茶の葉の微粉末を75%以上含有
していることを示している。
【0365】
さらに、お茶の葉の微粉末が含有をしている有効成分としては、ポリフェノールであるカ
テキン以外の有効成分としては多糖類、及び複合多糖類(以下、略して、複合多糖類、又
はカテキンとする)を含有している。この複合多糖類は極めて高い血糖降下作用を示して
人体の血糖値を正常に維持をする作用効果があることが判明をしている。従って血糖降下
剤、糖尿病予防薬として有効なものであり、機能食品、及び健康食品としても利用するこ
とが出来るものであるとの報告が、特許広報第2519443号にて報告をされている。けれど
も、本考案の実施例と比較すると実施手段が複雑である。本考案はお茶の葉の微粉末を剤
形の形状が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、シロップ剤、及び散剤(以下、略して、錠剤、又
はカテキン錠剤とする)、またはそれらに腸溶コーティングした錠剤を経口内投与するこ
とにより、消化器官である腸管にてお茶の葉の微粉末である、粒子径の直径が50μm以下
のお茶の葉の微粉末を人体の血液中に摂取をさせて血液中に取り入れさせて人体の肝臓、
及び腎臓にてお茶の葉の微粉末を分解させて、お茶の葉の微粉末が含有をしている複合多
糖類を肝臓、及び腎臓にて産生させることにより、血液中の血糖値を低下させることを目
的とした血糖降下剤、例えば、剤形が注射液であるインシュリン、又は経口内投与を目的
とした製剤の塩酸ブホルミン、トリブタミド、エキセナチドなどの血糖降下剤と同様の血
糖値を降下させることが出来る。けれどもお茶の葉の微粉末が含有している複合多糖類を
血液中の血糖値を低下させる目的にて使用した場合との相違点は、複合多糖類を含有して
いるお茶の葉の微粉末には、上記の血糖降下剤であるインシュリン、塩酸ブホルミン、ト
リブタミド、エキセナチドなどの血糖降下剤は乳酸アシドーシスを起こす可能性があり、
それぞれに副作用が多々ある。
【0366】
また、お茶の葉の微粉末が含有をしているカテキン、多糖類、複合多糖類(以下、略し
て、カテキン、又は複合多糖類とする)は、上記にて説明をした血糖値を低下させる作用
効果の他に血圧を低下させて正常に維持をする作用効果がある。この理由としては、お茶
の葉の微粉末が含有をしているカテキン、又は複合多糖類、特にカテキンは脂肪、糖鎖、
及び蛋白質との縮合反応を起こして結合をする性質が強い物質である。例えば、人体の血
管の内部に蓄積、及び血管の内壁に堆積をした脂肪、糖鎖、蛋白質、及びその他の老廃物
をカテキン、及び複合多糖類には除去をして、人体の外部に排泄をする作用効果がある。
人体の血管の内部に蓄積、及び血管の内壁に堆積をした脂肪、糖鎖、蛋白質、及びその他
の老廃物(以下、略して、老廃物とする)を、お茶の葉の微粉末が含有をしているカテキ
ン、及び複合多糖類と縮合反応をさせて結合させて、人体の外部に老廃物を排泄すること
により、人体の血圧を低下させて正常な血圧とする作用効果が発生をするので、お茶の葉
の微粉末を剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、及び散剤、またはそれらに腸溶コーティン
グをした腸溶剤は血圧降下剤としての作用効果がある。
【0367】
さらに、上記にて説明をした、カテキンには人体の血圧を低下させる作用効果と同時に、
カテキンの特長としては糖、糖分、及び糖鎖(以下、略して、糖分とする)との縮合反応
を起こして結合する作用が強いのがカテキンの特長である。糖尿病とは血液中の糖分を分
解して排泄をすることが出来なくなり、血液中の血糖値が高くなることにより発症をする
病気である。この血液中の血糖値が高くなり糖尿病を発症させる原因となる血液中の糖分
を血液中にお茶の葉の微粉末を消化器官である腸管から摂取をさせて、血液中に吸収をし
て取り込んだお茶の葉の微粉末を肝臓、及び腎臓にて分解をさせて、お茶の葉の微粉末が
含有をしているカテキンを血液中に産生させて、血液中に存在している糖分とカテキンと
を結合させて、血液中の糖分と結合しているカテキンを人体の体外に排泄をすることによ
り、血液中の血糖値を低下させることが出来るので、血液中にカテキンを産生させて溶解
をさせることは糖尿病の治療手段となることにより、カテキンには上記にて説明をした血
圧を降下させて血圧を低下させる作用と、カテキンには血糖値を低下させる両方の作用効
果があるので高血圧、及び糖尿病の重要な治療手段となる効果がある。
【0368】
また、上記にて説明をした、病名がマラリアとは赤道を中心とした熱帯地方に生息をして
いるハマダラ蚊が媒介をするマラリア原虫により発症をする病気がマラリアで、マラリア
は熱帯地方特有のハマダラ蚊が媒介をする病気であり、1年間に200万人以上の人間が死亡
をしている。エイズウイルスによる死亡は人為的な病気であり、性行為をしなければ防止
をすることが出来るので除外をする。地球上で最も多くの人命を奪っているのが
マラリアで、死亡順位の第1 位がマラリアである。第2 に最も多くの人命を奪っているの
が、死亡順位が第2
位として乳幼児、及び子供に嘔吐、下痢を起こすロタウイルス、サポ
ウイルス、ノロウイルス、アデノウイルス、及びアストロウイルス(以下、略して、ロタ
ウイルスとする)でこのロタウイルスが原因で、発展途上国では、1年間におよそ100万人
の乳幼児と子供が、腸管の腸壁の粘膜にて増殖をするロタウイルスが原因にて発症をして
いる急性胃腸炎により死亡をしているといわれている。地球上に於いて、この死亡順位が
第1位のマラリアと、死亡順位が第2位のロタウイルスが原因による急性胃腸炎を、下記の
(1)、(2)、及び(3)に記載している治療手段にて治療することを目的とする。
【0369】
(1)、第1としては、病名がマラリアの治療手段としては、耐性マラリア原虫の特効薬
であるクロロキン、及びアーテスネートの耐性マラリア原虫に対しての感受性を高めるこ
とを目的として、耐性マラリア原虫の特効薬であるクロロキン、及びアーテスネートを服
用するときに、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末を剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル
剤、シロップ剤、及び散剤(以下、略して、錠剤、又はカテキン錠剤とする)、またはそ
れらに腸溶コーティングをした錠剤をクロロキン、及びアーテスネートで出来ている錠剤
と併用して経口内投与することにより、血液中にてお茶の葉の微粉末が分解されて血液中
にカテキンが産生をされるので、耐性マラリア原虫の特効薬であるクロロキン、及びアー
テスネートの感受性がより一段と高くなる効果が発生をする。
【0370】
(2)、第2としては、病名がマラリアの治療手段としては、耐性マラリア原虫の特効薬
であるクロロキン、及びアーテスネートと、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末とを
各々混合して複合(併用)をした剤形の形状が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、シロップ剤、
及び散剤(以下、略して、錠剤、又はカテキン錠剤とする)、またはそれらに腸溶コーテ
ィングをした錠剤を耐性マラリア原虫の治療手段として経口内投与をすることにより、ク
ロロキン、及びアーテスネートを各々単品にて錠剤とした錠剤を服用するよりも、耐性マ
ラリア原虫の特効薬であるクロロキン、及びアーテスネートを単品にて使用するよりも耐
性マラリア原虫に対しての感受性がより一段と高くなる。
【0371】
(3)、第3としては、地球上に於いての死亡順位としては、病名がマラリアの死亡順位
が第1位で、第2位の死亡順位は地球上で最も残酷で乳幼児と子供の人命を奪っている死
亡順位が、第2位の腸管の粘膜で増殖をするロタウイルスが原因にて発症をする急性胃腸
炎を治療する目的の治療手段として、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末を剤形の形
状が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、シロップ剤、及び散剤(以下、略して、錠剤、又はカテ
キン錠剤とする)、またはそれらに腸溶コーティングをした錠剤を急性胃腸炎の患者の治
療手段として経口内投与をすることにより、お茶の葉の微粉末を打錠した錠剤、又は腸溶
剤が消化器官である腸管の内部にて、お茶の葉の微粉末が含有している水溶性のカテキン
が腸管の内部にて拡散をする。この腸管の内部にて水溶性のカテキンが拡散をすることに
より、腸管の粘膜にて増殖をしているロタウイルスをカテキンの抗菌効果により死滅、又
は不活化をすることになるので、お茶の葉の微粉末を打錠した錠剤、またはそれらに腸溶
コーティングをした錠剤を経口内投与することにより急性胃腸炎の治療手段となる。
【0372】
また、お茶の葉の微粉末を剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、シロップ剤、及び散剤(以
下、略して、錠剤、又はカテキン錠剤とする)、またはそれらに腸溶コーティングをした
腸溶剤を形成する場合、お茶の葉の微粉末の粒子径の直径が下記の(1)、(2)、(3
)、及び(4)に示しているように、人体の消化器官の腸管にてお茶の葉の微粉末を摂取
することが出来る、粒子径の直径の大きさが50μm以下の粒子径の直径のお茶の葉の微粉
末を30%以上、又は40%以上、又は50%以上、又は60%以上、又は70%以上、又は75%以上、又
は80%以上、又は90%以上、又は99%以上のお茶の葉の微粉末を含有している必要性がある

【0373】
(1)、図10に示している粒度分布の測定図は、石臼を使用してお茶の葉を微粉末とし
た測定図を示している。この石臼を使用してお茶の葉を微粉末とした測定図によれば、人
体の消化器官である腸管にて摂取をすることが出来る粒子径の直径である50μm以下の粒
子径の大きさのお茶の葉の微粉末を、95%から100%含有をしていることを、図10に示して
いる粒度分布の測定図は示しているので、腸溶剤を形成する錠剤としては、最も最適なお
茶の葉の微粉末の粒子径の直径である。
【0374】
(2)、図11に示している粒度分布の測定図は、ボールミルを使用してお茶の葉を微粉
末とした測定図を示している。このボールミルを使用してお茶の葉を微粉末とした測定図
によれば、人体の消化器官である腸管にて摂取をすることが出来る粒子径の直径である50
μm以下の粒子径の大きさのお茶の葉の微粉末を、90%から100%含有をしていることを、
図11に示している粒度分布の測定図は示しているので、腸溶剤を形成する錠剤としては、
最も最適なお茶の葉の微粉末の粒子径の直径である。
【0375】
(3)、図12に示している粒度分布の測定図は、ジェットミル(気流式粉砕方式)を使
用してお茶の葉を微粉末とした測定図を示している。このジェットミルを使用してお茶の
葉を微粉末とした測定図によれば、人体の消化器官である腸管にて摂取をすることが出来
る粒子径の直径である50μm以下の粒子径の大きさのお茶の葉の微粉末を、75%以上含有を
していることを、図12に示している粒度分布の測定図は示している。
【0376】
(4)、図13に示している粒度分布の測定図は、寿司屋にて出している粉茶を濾過した
上澄だけを測定した測定図を示している。この寿司屋にて出している粉茶を濾過した上澄
だけを測定した測定図によれば、人体の消化器官である腸管にて摂取をすることが出来る
粒子径の直径である50μm以下の粒子径の大きさのお茶の葉の微粉末を、75%以上含有して
いることを、図13に示している粒度分布の測定図は示している。
【0377】
また図10、図11、図12、及び図13に示しているように、お茶の葉の微粉末を打錠して錠剤
を形成する場合、消化器官である腸管にて摂取をして人体の体内に吸収をすることが出来
る、粒子径の直径が50μm以下の粒子径の直径の、お茶の葉の微粉末が混入をしている割
合を30%以上、又は40%以上、又は50%以上、又は60%以上、又は75%以上のお茶の葉の微粉
末の粒子径の直径が50μm以下の粒子径の直径の微粉末を含有している原材料を使用して
錠剤を形成するとよいので、図10、図11、図12、及び図13に示している、粒度分布の測定
図に示している石臼、ボールミル、ジェットミル、及び寿司屋にて出している粉茶の4種
類ともに腸溶剤の錠剤を形成する原材料としては、最適であることが判明したことを図10
、図11、図12、及び図13に示している粒度分布の測定図は示している。
【0378】
さらに、下記にお茶の葉の微粉末を打錠して錠剤(以下、略して、錠剤、又はカテキン
錠剤とする)を打錠する場合の、カテキン錠剤の配合表を表17として下記に示している。
【0379】
【表17】





【0380】
また、お茶の葉の微粉末の粒子径の直径が0.45μm以下のPTFE製のフィルター、又は0.45
μm以下のPVDF製のフィルターを通過することが出来る、お茶の葉の微粉末を生理食塩水
(以下、略して、注射用水とする)に溶解をさせて、注射用水に溶解をさせたお茶の葉の
微粉末を静脈内投与、又は点滴内投与、又は腹腔内投与をすることにより、人体の肝臓、
及び腎臓にてお茶の葉の微粉末を分解させて、お茶の葉の微粉末を人体の肝臓、及び腎臓
にて分解をさせる過程にて、お茶の葉の微粉末が含有をしているカテキンの抗菌効果、抗
ウイルス効果、及び抗原虫効果(以下、略して、抗菌効果とする)のあるカテキンを人体
の肝臓、及び腎臓にて産生をさせて、人体の血液中にカテキンが溶解をして溶出をするこ
とにより、血液中に溶解をしているインフルエンザウイルス、エイズウイルス、及びマラ
リア原虫などの感染症の原因を不活化するのに、カテキンの抗菌効果を使用して感染症を
治療を行うことを目的とした治療手段とする。
【0381】
さらに、お茶の葉の微粉末の粒子径の直径が0.45μm以下のPTFE製のフィルター、又は0.45μm以下のPVDF製のフィルターを通過することが出来るお茶の葉の微粉末を生理食塩水(以下、略して、注射用水とする)に溶解をさせて、注射用水に溶解をさせたお茶の葉の微粉末を静脈内投与、点滴内投与、又は腹腔内投与をすることにより、お茶の葉の微
粉末が含有をしているカテキン、多糖類、複合多糖類(以下、略して、カテキン、又は複
合多糖類とする)は、上記にて説明をした血糖値を低下させる作用効果の他に、血圧を低
下させて正常に維持をする作用効果がある。この理由としては、お茶の葉の微粉末が含有
をしているカテキン、又は複合多糖類、特にカテキンは脂肪、糖鎖、及び蛋白質との縮合
反応を起こして結合をする性質が強い物質である。例えば、人体の血管の内部に蓄積、及
び血管の内壁に堆積をした脂肪、糖鎖、蛋白質、及びその他の老廃物をカテキン、及び複
合多糖類には除去をして、人体の外部に排泄をする作用効果がある。人体の血管の内部に
蓄積、及び血管の内壁に堆積をした脂肪、糖鎖、蛋白質、及びその他の老廃物(以下、略
して、老廃物とする)を、お茶の葉の微粉末が含有をしているカテキン、及び複合多糖類
と縮合反応をさせて結合させて、人体の外部に老廃物を排泄することにより、人体の血圧
を低下させて正常な血圧とする作用効果が発生をするので、お茶の葉の微粉末の粒子径の
直径が0.45μm以下のPTFE製のフィルター、又は0.45μm以下のPVDF製のフィルターを通過
することが出来るお茶の葉の微粉末を注射用水に溶解をさせて静脈内投与、又は腹腔内投
与をすることにより、人体の血圧を降下させて、人体の血圧を低下させて正常な血圧とす
る作用効果があるので、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病の治療を行うことを目的とし
た治療手段とする。
【0382】
また、上記にて説明をした、カテキンには人体の血圧を低下させる作用効果と同時に、
カテキンの特長としては糖、糖分、及び糖鎖(以下、略して、糖分とする)との縮合反応
を起こして結合する作用効果が強いのがカテキンの特長である。糖尿病とは血液中の糖分
を分解して排泄をすることが出来なくなり、血液中の血糖値が高くなることにより発症を
する病気である。この血液中の血糖値が高くなり糖尿病を発症させる原因となる血液中の
糖分を上記にて説明をした、0.45μm以下のPTFE製のフィルター、又は0.45μm以下のPVDF
製のフィルターを通過することが出来る、お茶の葉の微粉末を溶解させた注射用水を静脈
内投与、又は点滴内投与、又は腹腔内投与を行なってお茶の葉の微粉末を肝臓、及び腎臓
にて分解をさせて、お茶の葉の微粉末が含有をしているカテキンを血液中に産生させて、
血液中に存在している糖分とカテキンとを結合させて、血液中の糖分と結合しているカテ
キンを人体の体外に排泄をすることにより、血液中の血糖値を低下させることが出来るの
で、血液中にカテキンを産生させて溶解をさせることは糖尿病の治療手段となることによ
り、カテキンには上記にて説明をした血圧を降下させて血圧を低下させる作用と、カテキ
ンには血糖値を低下させる両方の作用効果があるので上記にて説明をした、0.45μm以下
のPTFE製のフィルター、又は0.45μm以下のPVDF製のフィルターを通過することが出来る
お茶の葉の微粉末を溶解させた注射用水を静脈内投与、又は腹腔内投与をすることにより
、高血圧、及び糖尿病、抗癌、花粉症などの成人病の治療を行うことを目的とした治療手
段とする。
【0383】
さらに、上記にて説明をした、注射用水の内部に溶解をさせるお茶の葉の微粉末が含有
をしているカフェインが人体に有害な作用を人体に与える場合があるので、注射用水の内
部に溶解させるお茶の葉の微粉末が含有をしているカフェインを除去した、お茶の葉の微
粉末を溶解をさせた注射用水を静脈内投与、又は点滴内投与、又は腹腔内投与をして糖尿
病、高血圧、、抗癌、花粉症などの成人病、及び感染症などの治療を行う治療手段とする
必要性がある場合がある。
【0384】
また、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末を使用して剤形が錠剤、顆粒剤、カプセ
ル剤、散剤、シロップ剤(以下、略して、錠剤、又はカテキン錠剤とする)を形成するの
に使用するお茶の葉の微粉末が含有をしているカフェインが人体に有害な作用を人体に与
える場合があるので、お茶の葉の微粉末を精製して加工する過程にてお茶の葉の微粉末が
含有をしているカフェインを除去した、お茶の葉の微粉末を原材料とした錠剤、又はカテ
キン錠剤を経口内投与して糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病、及び感染症など
の治療を行う治療手段とする必要性がある場合がある。
【0385】
さらに、お茶の葉の微粉末である緑茶に含まれているカフェインは、緑茶以外ではコー
ヒー、紅茶、ウーロン茶、ココア、及びチョコレートなどにも含まれている。カフェイン
はアルカロイドの一種である。プリン環を持つプリンアルカロイドの一種で、コーヒー類
に含まれることからこの名がある。また、安息香酸ナトリウムカフェイン剤などの強心・
医療用覚醒剤である中枢神経刺激薬としても使われる。さらに、抗癌剤が破壊した癌細胞
のDNAの修復を阻害する作用があるとされているので、抗癌剤などの作用効果を高める
効果がある。なお、お茶の葉の微粉末である緑茶に含まれているカフェインは、タンニン
と結びつくためにその効果が抑制されることから、コーヒーのような覚醒的作用は弱く緩
やかに作用する。
【0386】
また、お茶の葉(以下、略して、緑茶とする)の段階にてヒブロメロースフタル酸エス
テル、又はツエイン、又はシェラック、又はその他の腸溶剤としての表面処理を行なうこ
とを目的とした腸溶コーティング材料(以下、略して、HPMCPとする)を使用して、緑茶
の葉の表面上をHPMCPを使用して腸溶剤とすることを目的とした腸溶コーティング処理を
行なうか、又は緑茶の葉の表面上と同時に緑茶の葉の内部の部分までHPMCPを浸透させて
腸溶コーティング加工をした緑茶の葉を原材料として、緑茶の葉を腸溶剤の性質としたあ
との、お茶の葉である緑茶の葉を使用してお茶の葉の微粉末を形成するか、又は緑茶を微
粉末とした、お茶の葉の微粉末の段階にてHPMCPを使用して、お茶の葉の微粉末の表面上
を腸溶コーティング加工を行なうか、又はお茶の葉の微粉末の表面上と同時にお茶の葉の
微粉末の内部までHPMCPを浸透させたお茶の葉の微粉末(以下、略して、お茶の葉の微粉
末とする)を使用してインフルエンザ、ロタウイルス、肝炎、エイズなどの感染症、又は
糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症(以下、略して、成人病とする)などの治療を目的とした
治療手段に関しての作用効果と実施例を下記の(1)から(38)にて説明する。
【0387】
さらに、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末の表面上、又はお茶の葉の微粉末の表
面上と同時にお茶の葉の微粉末の内部までHPMCPを浸透させたお茶の葉の微粉末(以下、
略して、お茶の葉の微粉末とする)を使用してインフルエンザ、ロタウイルス、肝炎、エ
イズなどの感染症、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症(以下、略して、成人病とする)
などの治療を目的としたシリアル、グミキャンディー、ポテトチップス、煎餅、パンなど
の駄菓子を使用しての治療を目的とした治療手段に関しての作用効果と実施例を下記の(
1)から(38)にて説明する。
【0388】
また、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末、又はお茶の葉の微粉末をHPMCPを使用
して腸溶コーティングをしたお茶の葉の微粉末(以下、略して、お茶の葉の微粉末とする
)である緑茶に含まれているカフェインの主たる作用は覚醒作用、脳細動脈収縮作用、利
尿作用、眠気、倦怠感に効果がある。ただし、副作用として不眠、めまいがあらわれるこ
とがある。このカフェインを含有しているお茶の葉の微粉末、又はコーヒー豆を微粉末と
したコーヒー豆の微粉末、又はインスタントコーヒー、又は紅茶の葉の微粉末、又はウー
ロン茶の葉の微粉末(以下、略して、お茶の葉の微粉末とする)が含有をしているカフェ
インの主な作用は覚醒作用である。このお茶の葉の微粉末が含有をしているカフェインの
含有量はお茶の葉の微粉末の内容量に対して約5%前後のカフェインを含有している。こ
のお茶の葉の微粉末が含有をしているカフェインを人体が多量に摂取をすることにより、
例えば、老人になると常時眠気が発生をする老人の眠気を覚ますための目的、又は自動車
を運転中の運転手の眠気を覚ますための目的、又は受験勉強中の学生の眠気を覚ますため
の目的、又は病名がインフルエンザ、又はロタウイルス、ノロウイルスが原因にて発症を
する急性胃腸炎の治療を行うための目的、又はお茶の葉の微粉末が含有をしているカテキ
ンと、病名がマラリアの特効薬であるクロロキンとカテキンとの併用、又はアーテスネー
トとカテキンとを併用してのマラリアの治療を行うための目的、又は血糖値を降下させて
糖尿病の治療を行うための目的、又は血圧を降下させて高血圧(以下、略して、感染症と
する)、又は抗癌、又は花粉症などの成人病の治療を行うための目的の効果に関しての作
用効果と実施例を、下記の(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)、(7)、
(8)、(9)、(10)(11)、(12)、(13)、(14、(15)、(16)
、(17)、(18)、(19)、(20)、(21)、(22)、(23)、(24)
、(25)、(26)、(27)、(28)、(29)、(30)、(31)、(32)
、(33)、(34)、(35)、(36)、(37)及び(38)にて説明をする。
【0389】
(1)としては、お茶の葉の微粉末を剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ
剤(以下、略して、錠剤とする)、またはそれらに腸溶コーティングをした腸溶剤とした
錠剤(以下、略して、お茶の葉の微粉末、又は錠剤とする)を形成して経口内投与をする
ことにより、お茶の葉の微粉末を消化器官である腸管の内部に、例えば、上記にて説明を
した表17の配合表に示しているように、お茶の葉の微粉末が重量で160mgを打錠したあと
腸溶コーティングした腸溶剤の錠剤は直径が8mmである。表17にて示している配合表にあ
る、直径が8mmのお茶の葉の微粉末を打錠した錠剤の内部には、通常、大人が飲用するお
茶の葉の微粉末はカップ1杯の量としては0.3gで十分なので、この直径が8mmの錠剤の内
部には約カップ1/2杯分のお茶の葉の微粉末を凝縮していることになる。この直径が8m
mのお茶の葉の微粉末を凝縮した錠剤を朝、昼、夜に毎回4錠づつを服用すると合計12
錠となり、お茶の葉の微粉末の総重量としては合計1.92gとなる。この1.92gのお茶の葉の
微粉末の総量としては大人が飲用するカップ1杯の量としては0.3gで十分なので、1.92g
のお茶の葉の微粉末の量は約6.4杯分のカップのお茶の量に匹敵をする量である。このお
茶の葉の微粉末の粒子径の直径が50μm以下の粒子径の直径のお茶の葉の微粉末を打錠し
て腸溶コーティングをした腸溶剤の錠剤を服用することにより、老人になると常時眠気が
発生をする老人の眠気を覚ますための目的、又は自動車を運転中の運転手の眠気を覚ます
ための目的、又は受験勉強中の眠気を覚ますための目的、又は病名がインフルエンザ、又
はロタウイルスが原因で発症をする急性胃腸炎、又はマラリアなどの感染症の発症を抑圧
することが出来る。また、血糖値を降下させての糖尿病の治療を行うため目的、さらに、
血管の内部の脂肪などの老廃物を排泄することにより、血圧を降下させての高血圧、又は
抗癌、又は花粉症などの成人病の治療を行なう治療手段を目的とする効果がある。また、
上記にて説明をした錠剤の表面上を砂糖、チョコレート、ココア、コーヒーなどを使用し
て糖衣錠とすることにより、より一段と服用が容易となる。
さらに、お茶の葉の微粉末が含有をしている抗酸化物質としてはカテキン以外ではベータ
カロチン、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化物質を多量に含んでいる。ただし、成人が
1日に摂取をする量としては、お茶の葉の微粉末を1日に150g以上を摂取すると危険とい
う計算がある。
【0390】
(2)としては、上記にて説明をしたお茶の葉の微粉末を打錠した錠剤を中心として外
周を糖衣錠、又はココア風味の糖衣錠、又はコーヒー風味の糖衣錠、又はチョコレート風
味の糖衣錠としたお茶の葉の微粉末で出来ている錠剤を有核錠の中心として再度打錠機を
使用して錠剤を打錠した有核錠の形状とした2重構造の錠剤である有核錠の形状とするこ
とにより、子供から老人までの方々が食べることが出来る抗酸化物質のカテキン、ベータ
カロチン、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化物質を多量に含有している駄菓子が出来上
がる。また、上記にて説明をしたように、老人になると常時眠気が発生をする老人の眠気
を覚ますための目的、又は自動車を運転中の運転手の眠気を覚ますための目的、又は受験
勉強中の眠気を覚ますための目的、又は病名がインフルエンザ、又はロタウイルスが原因
で発症をする急性胃腸炎、又はマラリアなどの感染症の発症を抑圧することが出来る機能
性のある駄菓子が出来上がる効果がある。また、血糖値を降下させての糖尿病の治療を行
うための目的、さらに、血管の内部の脂肪などの老廃物を排泄することにより、血圧を降
下させての高血圧、又は抗癌、又は花粉症などの成人病の治療を行なう治療手段を目的と
する駄菓子が出来上がる効果がある。
【0391】
(3)としては、お茶の葉の微粉末を使用して眠気を覚ます目的のチョコレートを形成
する場合には、例えば、福岡県田川市に本社があるチロルチョコ(株)が製造販売をして
いる商品名がチロルチョコで内容量が10gの場合には、お茶の葉の微粉末をチロルチョコ
の内容量が10gに対しての重量に対しての割合を、例えば、0.001%以上、又は0.01%以上、
又は0.05%以上、又は0.075%以上、又は0.1%」以上、又は0.25%以上、又は0.5%以上、又
は1.0%以上、又は2.0%以上、又は3.0%以上、又は4.0%以上、又は5.0%以上、又は6.0%以上
、又は7.0%以上、又は8.0%以上、又は9.0%以上、又は10%以上、又は11%以上、又は12%以
上、又は13%以上、又は14%以上、又は15%以上、又は16%以上、又は17%以上、又は18%以上
、又は19%以上、又は20%以上、又は21%以上、又は22%以上、又は23%以上、又は24%以上、
又は25%以上、又は26%以上、又は27%以上、又は28%以上、又は29%以上、又は30%以上、又
は35%以上、又は40%以上、又は45%以上、又は50%以上、又は60%以上、又は70%以上、又は
80%以上、又は90%以上のお茶の葉の微粉末をチロルチョコの内容量10gに対してお茶の葉
の微粉末を、上記にて説明をした重量に対しての割合にて混合したチロルチョコを形成す
ると、眠気を覚ます目的、又は病名がインフルエンザ、又はロタウイルスが原因で発症を
する急性胃腸炎、又はマラリアなどの感染症の発症を抑圧することを目的としたチョコレ
ートであるチロルチョコを形成することが出来る。さらに血糖値を降下させての糖尿病の
治療を行うための目的、又は血管の内部の脂肪などの老廃物を排泄することにより、血圧
を降下させての高血圧、又は抗癌、又は花粉症などの成人病の治療を行うための目的とす
る、例えば、チロルチョコが出来上がる効果がある。
【0392】
(4)としては、上記にて説明をしたブラックチョコレート、又はホワイトチョコレー
ト(以下、略して、チョコレートとする)で出来ている、商品名がチロルチョコの中心部
分の内部に、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末を碁石の形状をした円盤形状、又は
四角形状をした形状に打錠した錠剤をチロルチョコの中心部分の内部に入れて、このお茶
の葉の微粉末を打錠した錠剤を有核錠の中心として、この錠剤の外周をチロルチョコレー
ト(以下、略して、チロルチョコとする)とした有核錠の形状をした2重構造をした内部
に、お茶の葉の微粉末を打錠した錠剤を中心部分の内部に入れた有核錠の構造をした、例
えば、チロルチョコを形成することにより、上記にて説明をしたように、子供から老人ま
での方々が食べることが出来る抗酸化物質のカテキン、ベータカロチン、ビタミンC、ビ
タミンEなどの抗酸化物質を多量に含有している駄菓子が出来上がる。また、上記にて説
明をしたように、老人になると常時眠気が発生をする老人の眠気を覚ますための目的、又
は自動車を運転中の運転手の眠気を覚ますための目的、又は受験勉強中の眠気を覚ますた
めの目的、又は病名がインフルエンザ、又はロタウイルスが原因で発症をする急性胃腸炎
、又はマラリアなどの感染症の発症を抑圧することが出来る機能性のある駄菓子が出来上
がる効果がある。さらに血糖値を降下させての糖尿病の治療を行うための目的、又は血管
の内部の脂肪などの老廃物を排泄することにより、血圧を降下させての高血圧、又は抗癌
、又は花粉症などの成人病の治療を行なう治療手段を目的とする駄菓子が出来上がる効果
がある。
【0393】
(5)としては、血糖値を低下させる目的、又は血圧を低下させる目的、又はインフルエ
ンザなどの感染症を予防・治療する目的にて、原材料がココアバター全粉乳、植物油脂、
水飴、還元水飴、トレハロース、クリームパウダー、ゼラチン、オブラートパウダー、抹
茶、もち粉、セルロース、乳化剤(大豆由来)、ゲル化剤(ペクチン)、光沢剤を原材料
として出来ている外周部分がチョコレートで、中心部分が水飴、もち粉で出来ている、例
えば、名称がチロルチョコのまっ茶もち入り、又は焼きなこもち、又はミルク生クリーム
入り、又はパンプキンプリンの中心部分に入れているもち(以下、略して、もち、又は生
クリーム、又はプリンとする)の内部に、お茶の葉の微粉末を重量に対しての割合を、例
えば、0.001%以上、又は0.01%以上、又は0.05%以上、又は0.075%以上、又は0.1%以上、
又は0.25%以上、又は0.5%以上、又は1.0%以上、又は2.0%以上、又は3.0%以上、又は4.0%
以上、又は5.0%以上、又は6.0%以上、又は7.0%以上、又は8.0%以上、又は9.0%以上、又は
10%以上、又は11%以上、又は12%以上、又は13%以上、又は14%以上、又は15%以上、又は16
%以上、又は17%以上、又は18%以上、又は19%以上、又は20%以上、又は21%以上、又は22%
以上、又は23%以上、又は24%以上、又は25%以上、又は26%以上、又は27%以上、又は28%以
上、又は29%以上、又は30%以上、又は35%以上、又は40%以上、又は45%以上、又は50%以上
、又は60%以上、又は70%以上、又は80%以上、又は90%以上のお茶の葉の微粉末を重量に対
しての割合にて、もちの内部に入れて、このもちの外周をチョコレートとした、例えば、
チロルチョコ、又は所在地が東京都にある(株)キートス商事が韓国からの輸入者で、販
売者が(株)やおきんで、生産国が韓国で、商品名が餅チョコの餅の内部にお茶の葉の微
粉末を混入した、餅の表面上をチョコレートを使用してコーティング、又は餅をチョコレ
ートを使用して包み込んだチロルチョコ、又は餅チョコを形成すると、眠気を覚ます目的
、又は病名がインフルエンザ、又はロタウイルスが原因で発症をする急性胃腸炎、又はマ
ラリアなどの感染症の発症を抑圧することを目的としたチョコレートであるチロルチョコ
を形成することが出来る。さらに血糖値を降下させての糖尿病の治療を行うための目的、
又は血管の内部の脂肪などの老廃物を排泄することにより、血圧を降下させての高血圧、
又は抗癌、又は花粉症などの成人病の治療を行なう治療手段を目的とする、例えば、チロ
ルチョコ、又は商品名が餅チョコが出来上がる効果がある。
【0394】
(6)としては、上記にて説明をした内容と同様に、お茶の葉の微粉末を使用して眠気
を覚ますための目的の板形状をした板チョコレートを形成する場合には、例えば、明治製
菓(株)が製造販売をしている商品名がブラックチョコレートの内容量が58gで、同じく
明治製菓(株)が製造販売をしている商品名がミルクチョコレートの内容量が58gの場合
、又は(株)ロッテが製造販売をしている商品名がロッテガーナの内容量が60gの場合(
以下、略して、板チョコレートとする)も、上記のチロルチョコの場合と同様に板チョコ
レートの内容量である58g、又は60gに対してお茶の葉の微粉末を混入する重量に対しての
割合を、例えば、0.001%以上、又は0.01%以上、又は0.05%以上、又は0.075%以上、又は0.
1%以上、又は0.25%以上、又は0.5%以上、又は1.0%以上、又は2.0%以上、又は3.0%以上、
又は4.0%以上、又は5.0%以上、又は6.0%以上、又は7.0%以上、又は8.0%以上、又は9.0%以
上、又は10%以上、又は11%以上、又は12%以上、又は13%以上、又は14%以上、又は15%以上
、又は16%以上、又は17%以上、又は18%以上、又は19%以上、又は20%以上、又は21%以上、
又は22%以上、又は23%以上、又は24%以上、又は25%以上、又は26%以上、又は27%以上、又
は28%以上、又は29%以上、又は30%以上、又は35%以上、又は40%以上、又は45%以上、又は
50%以上、又は60%以上、又は70%以上、又は80%以上、又は90%以上のお茶の葉の微粉末を
板チョコレートの内容量に対してチョコレートとお茶の葉の微粉末を、上記にて説明をし
た割合にて混合した板チョコレートを形成することにより、眠気を覚ます目的、又は病名
がインフルエンザ、又はロタウイルスが原因で発症をする急性胃腸炎、又はマラリアなど
の感染症の発症を抑圧することを目的としたチョコレートである板チョコレートを形成す
ることが出来る。さらに血糖値を降下させての糖尿病の治療を行うため目的、又は血管の
内部の脂肪などの老廃物を排泄することにより、血圧を降下させての高血圧、又は抗癌、
又は花粉症などの成人病の治療を行なう治療手段を目的とする、例えば、板形状をした板
チョコレートが出来上がる効果がある。
【0395】
(7)としては、上記にて説明をした内容と同様に、お茶の葉の微粉末を使用して眠気
を覚ます目的の碁石形状をしたチョコレートを形成する場合には、例えば、明治製菓(株
)が製造販売をしている、商品名がマーブルチョコレートの内容量が33gの場合、又は上
記にて説明をしたマーブルチョコレートと同様の形状をした、大阪市に本社があるフルタ
製菓(株)が製造販売をしている、商品名がわなげチョコレートの内容量が26粒の場合(
以下、略して、マーブルチョコレートとする)も、上記のチロルチョコレートの場合と同
様にマーブルチョコレートの内容量に対してお茶の葉の微粉末を混入する割合を、例えば
、0.001%以上、又は0.01%以上、又は0.05%以上、又は0.075%以上、又は0.1%以上、又は0
.25%以上、又は0.5%以上、又は1.0%以上、又は2.0%以上、又は3.0%以上、又は4.0%以上、
又は5.0%以上、又は6.0%以上、又は7.0%以上、又は8.0%以上、又は9.0%以上、又は10%以
上、又は11%以上、又は12%以上、又は13%以上、又は14%以上、又は15%以上、又は16%以上
、又は17%以上、又は18%以上、又は19%以上、又は20%以上、又は21%以上、又は22%以上、
又は23%以上、又は24%以上、又は25%以上、又は26%以上、又は27%以上、又は28%以上、又
は29%以上、又は30%以上、又は35%以上、又は40%以上、又は45%以上、又は50%以上、又は
60%以上、又は70%以上、又は80%以上、又は90%以上のお茶の葉の微粉末をマーブルチョコ
レートの内容量に対して、チョコレートとお茶の葉の微粉末を、上記にて説明をした割合
にて混合したマーブルチョコレートを形成すると、眠気を覚ます目的、又は病名がインフ
ルエンザ、又はロタウイルスが原因で発症をする急性胃腸炎、又はマラリアなどの感染症
の発症を抑圧することを目的としたチョコレートであるマーブルチョコレートを形成する
ことが出来る。さらに血糖値を降下させての糖尿病の治療を行うため目的、又は血管の内
部の脂肪などの老廃物を排泄することにより、血圧を降下させての高血圧、又は抗癌、又
は花粉症などの成人病の治療を行なう治療手段を目的とする、例えば、マーブルチョコレ
ート、又はわなげチョコレートが出来上がる効果がある。
【0396】
(8)としては、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末は苦味と、渋みがあるので、
お菓子、駄菓子としては食べにくいので、お茶の葉の微粉末を打錠した錠剤を中心として
外周を糖衣錠、又はコーヒー風味の糖衣錠、又はチョコレート風味の糖衣錠(以下、略し
て、糖衣錠とする)とする目的にて、お茶の葉の微粉末で出来ている錠剤を中心にして
錠剤の表面上をコーティングを行なって糖衣錠とするか、再度打錠機を使用して錠剤を打
錠した有核錠の形状とした2重構造の形状とすることにより、、上記にて説明をした、明
治製菓(株)が製造販売をしている商品名がマーブルチョコレートの形状、又はフルタ製
菓(株)が製造販売をしている、わなげチョコレートの形状(以下、略して、マーブルチ
ョコレートとする)でありながら、外周がチョコレートで中心部分の内部にお茶の葉の微
粉末を打錠した錠剤を、有核錠の中心としての中心部分に入れている2重構造をした、例
えば、マーブルチョコレートとすることにより、子供から老人までの方々が食べることが
出来る抗酸化物質のカテキン、ベータカロチン、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化物質
を多量に含有している駄菓子が出来上がる。また、上記にて説明をしたように、老人にな
ると常時眠気が発生をする老人の眠気を覚ますための目的、又は自動車を運転中の運転手
の眠気を覚ますための目的、又は受験勉強中の眠気を覚ますための目的、又は病名がイン
フルエンザ、又はロタウイルスが原因で発症をする急性胃腸炎、又はマラリアなどの感染
症の発症を抑圧することが出来る機能性のある駄菓子が出来上がる効果がある。さらに、
血糖値を降下させての糖尿病の治療を行うため目的、また、血管の内部の脂肪などの老廃
物を排泄することにより、血圧を降下させての高血圧、又は抗癌、又は花粉症などの成人
病の治療を行なう治療手段を目的とする、例えば、マーブルチョコレート、又はわなげチ
ョコレートが出来上がる効果がある。
【0397】
(9)としては、お茶の葉の微粉末を使用して眠気を覚ます目的の駄菓子を形成する場
合には、例えば、森永製菓(株)が製造販売をしている清涼菓子で主たる原材料がぶどう
糖、タピオカでん粉、ミルクカルシウムで出来ている商品名がラムネで内容量が29g、岡
山市に本社があるカバヤ食品が製造販売をしている清涼菓子で主たる原材料がぶどう糖、
砂糖、コーンスターチ、ミルクカルシウムで出来ている商品名がジューCで内容量が24g(
以下、略して、ラムネ、又はジューCとする)の場合、お茶の葉の微粉末を内容量が29gの
ラムネ、又は内容量が24gのジューCに対してお茶の葉の微粉末を混入する重量に対しての
割合を、例えば、0.001%以上、又は0.01%以上、又は0.05%以上、又は0.075%以上、又は0.
1%以上、又は0.25%以上、又は0.5%以上、又は1.0%以上、又は2.0%以上、又は3.0%以上、
又は4.0%以上、又は5.0%以上、又は6.0%以上、又は7.0%以上、又は8.0%以上、又は9.0%以
上、又は10%以上、又は11%以上、又は12%以上、又は13%以上、又は14%以上、又は15%以上
、又は16%以上、又は17%以上、又は18%以上、又は19%以上、又は20%以上、又は21%以上、
又は22%以上、又は23%以上、又は24%以上、又は25%以上、又は26%以上、又は27%以上、又
は28%以上、又は29%以上、又は30%以上、又は35%以上、又は40%以上、又は45%以上、又は
50%以上、又は60%以上、又は70%以上、又は80%以上、又は90%以上のお茶の葉の微粉末を
ラムネの原材料の内部、又はジューCの原材料の内部にお茶の葉の微粉末を、上記にて説
明をした重量に対しての割合にて混合したラムネ、又はジューCを形成すると、眠気を覚
ます目的、又は病名がインフルエンザ、又はロタウイルスが原因で発症をする急性胃腸炎
、又はマラリアなどの感染症の発症を抑圧することを目的としたラムネ、又はジューCを
形成することが出来る。また、血糖値を降下させての糖尿病の治療を行うための目的、又
は血管の内部の脂肪などの老廃物を排泄することにより、血圧を降下させての高血圧、又
は抗癌、又は花粉症などの成人病の治療を行なう治療手段を目的とする、例えば、ラムネ
、又はジューCなどの駄菓子が出来上がる効果がある。
【0398】
(10)としては、上記にて説明をした内容と同様に、お茶の葉の微粉末を使用して眠
気を覚ます目的の駄菓子を、下記のような手段にて形成してもよい。例えば、お茶の葉の
微粉末を打錠した錠剤を中心として、外周を上記にて説明をしたラムネ、又はジューCの
原材料であるぶどう糖、砂糖、タピオカでん粉、コーンスターチ、ミルクカルシウムなど
の材料を使用して有核錠の外周部分の錠剤を形成して、有核錠の中心部分の内部にお茶の
葉の微粉末を打錠した錠剤を、有核錠の中心の中心部分の内部に入れている2重構造で、
錠剤の中心部分の内部にお茶の葉の微粉末を打錠した錠剤を有核錠の中心として、この中
心の有核錠の外周を包みこむために使用する錠剤の原材料として、例えば、ラムネ、又は
ジューCの原材料を使用して2重構造をした有核錠の錠剤を形成することにより、子供か
ら老人までの方々が食べることが出来る抗酸化物質のカテキン、ベータカロチン、ビタミ
ンC、ビタミンEなどの抗酸化物質を多量に含有している駄菓子が出来上がる。また、上記
にて説明をしたように、老人になると常時眠気が発生をする老人の眠気を覚ますための目
的、又は自動車を運転中の運転手の眠気を覚ますための目的、又は受験勉強中の眠気を覚
ますための目的、又は病名がインフルエンザ、又はロタウイルスが原因で発症をする急性
胃腸炎、又はマラリアなどの感染症の発症を抑圧することが出来る機能性のある駄菓子が
出来上がる効果がある。さらに、血糖値を降下させての糖尿病の治療を行うため目的、又
は血管の内部の脂肪などの老廃物を排泄することにより、血圧を降下させての高血圧、又
は抗癌、又は花粉症などの成人病の治療を行なう治療手段を目的とする、例えば、ラムネ
、又はジューCなどの駄菓子が出来上がる効果がある。
【0399】
(11)としては、主たる原材料がゼラチン、水飴、還元水飴、砂糖、及びもち粉で出
来ているグミキャンディー(以下、略して、グミキャンディー、又はもちとする)の内部
に、お茶の葉の微粉末を混合して練り合わせて形成をした、お茶の葉の微粉末を下記の重
量に対しての割合にてグミキャンディーの内部に、お茶の葉の微粉末を混合した、例えば
、0.001%以上、又は0.01%以上、又は0.05%以上、又は0.075%以上、又は0.1%以上、又は0
.25%以上、又は0.5%以上、又は1.0%以上、又は2.0%以上、又は3.0%以上、又は4.0%以上、
又は5.0%以上、又は6.0%以上、又は7.0%以上、又は8.0%以上、又は9.0%以上、又は10%以
上、又は11%以上、又は12%以上、又は13%以上、又は14%以上、又は15%以上、又は16%以上
、又は17%以上、又は18%以上、又は19%以上、又は20%以上、又は21%以上、又は22%以上、
又は23%以上、又は24%以上、又は25%以上、又は26%以上、又は27%以上、又は28%以上、又
は29%以上、又は30%以上、又は35%以上、又は40%以上、又は45%以上、又は50%以上、又は
60%以上、又は70%以上、又は80%以上、又は90%以上のお茶の葉の微粉末を重量に対しての
割合にて、グミキャンディーの内部に混合をしたグミキャンディーを食べることにより、
インフルエンザ、急性胃腸炎などの感染症、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成
人病を治療することを目的とした治療手段とする。
【0400】
(12)としては、主たる原材料がゼラチン、水飴、還元水飴、砂糖、及びもち粉で出
来ているグミキャンディー(以下、グミキャンディー、又はもちとする)の中心部分の内
部に核としてお茶の葉の微粉末を打錠した錠剤を入れて、グミキャンディーの中心部分の
内部に核として入れたお茶の葉の微粉末を打錠した錠剤の外周を、グミキャンディーを使
用して成型をして覆って形成をしたグミキャンディーを食べることにより、インフルエン
ザ、急性胃腸炎などの感染症、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を治療す
ることを目的とした治療手段とする。
【0401】
(13)としては、主たる原材料がゼラチン、水飴、還元水飴、砂糖、及びもち粉で出
来ているグミキャンディー(以下、グミキャンディー、又はもちとする)の内部に、お茶
の葉の微粉末を混合して練り合わせて形成をした、お茶の葉の微粉末を混合して練り上げ
た、通称グミキャンディーであるもちを中心部分の核として、このもちの外周をホワイト
チョコレート、又はブラックチョコレート、又はその他の混合物を入れたチョコレート(
以下、略して、チョコレートとする)とした、例えば、商品名がチロルチョコの形状をし
た外周部分がチョコレートで出来ている。この外周部分がチョコレートで出来ている中心
部分の内部に、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末を混合して練り合わせて形成をし
た、お茶の葉の微粉末を下記の重量に対しての割合にてグミキャンディー、又はもちの内
部に、お茶の葉の微粉末を混合した、例えば、0.001%以上、又は0.01%以上、又は0.05%以
上、又は0.075%以上、又は0.1%以上、又は0.25%以上、又は0.5%以上、又は1.0%以上、又
は2.0%以上、又は3.0%以上、又は4.0%以上、又は5.0%以上、又は6.0%以上、又は7.0%以上
、又は8.0%以上、又は9.0%以上、又は10%以上、又は11%以上、又は12%以上、又は13%以上
、又は14%以上、又は15%以上、又は16%以上、又は17%以上、又は18%以上、又は19%以上、
又は20%以上、又は21%以上、又は22%以上、又は23%以上、又は24%以上、又は25%以上、又
は26%以上、又は27%以上、又は28%以上、又は29%以上、又は30%以上、又は35%以上、又は
40%以上、又は45%以上、又は50%以上、又は60%以上、又は70%以上、又は80%以上、又は90
%以上のお茶の葉の微粉末を重量に対しての割合にてお茶の葉の微粉末を混合した、通称
もちと仮称しているグミキャンディーを外周部分がチョコレートで出来ている中心部分の
内部に核として円形形状をしたグミキャンディー、又は四角形状をしたグミキャンディー
を入れた、例えば、チロルチョコの形状をした外周部分がチョコレートで、このチョコレ
ートの中心部分に位置をしているグミキャンディーの内部にお茶の葉の微粉末を混合して
混入したチョコレートを食べることにより、インフルエンザ、急性胃腸炎などの感染症、
又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を治療することを目的とした治療手段と
する。
【0402】
(14)としては、お茶の葉の微粉末を打錠して錠剤としたあと、この錠剤の表面上を
コーティングして糖衣錠としたココア風味、チョコレート風味、コーヒー風味の糖衣錠と
した中心部分がお茶の葉の微粉末を打錠した錠剤の形状に形成をして、この錠剤の表面上
をチョコレートとした、例えば、商品名がマーブルチョコレートに類似の形状をした、外
周がチョコレートを使用して形成をしている、お茶の葉の微粉末を打錠して形成をした錠
剤を中心部分の核として配置をした、錠剤の外周を糖衣錠とした錠剤を食べることにより
インフルエンザ、急性胃腸炎などの感染症、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成
人病を治療することを目的とした治療手段とする。
【0403】
(15)としては、原材料がチョコレートを使用して碁石の形状をした、例えば、商品
名がマーブルチョコレートの形状をした円盤形状をした、チョコレートを中心部分の核と
して、この中心部分のチョコレートで出来ている円盤形状を核とした外周部分をお茶の葉
の微粉末を使用して打錠をした有核錠の構造をした錠剤を食べることにより、インフルエ
ンザ、急性胃腸炎などの感染症、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を治療
することを目的とした治療手段とする。また、中心部分の核となる部分が、例えば、円盤
形状をしたチョコレートで出来ているチョコレートを中心部分の核として、このチョコレ
ートの外周部分をお茶の葉の微粉末を使用して打錠をした有核錠の錠剤の表面上を、お茶
の葉の微粉末は酸化、及び吸水を起こしやすいのでお茶の葉の微粉末が酸化、及び吸水を
起こさないようにお茶の葉の微粉末で出来ている外周部分である表面上をコーティングを
行って糖衣錠とする必要性がある。
【0404】
(16)としては、お茶の葉の微粉末を打錠した、例えば円盤形状をした錠剤を中心部
分の核として、このお茶の葉の微粉末を打錠した錠剤を中心部分の核とした外周部分を、
例えば、商品名がマーブルチョコレートの主たる原材料であるチョコレートを使用して、
お茶の葉の微粉末を打錠した錠剤を中心部分の核として、この錠剤の外周部分をチョコレ
ートを使用して打錠をした有核錠の構造をした2重構造の錠剤とした、有核錠の錠剤の表
面上を主たる原材料がチョコレートを使用して打錠した錠剤を成型することにより、お茶
の葉の微粉末の欠点である酸化、及び吸水を防止することが出来る2重構造をした有核錠
の構造をした錠剤が出来上がる。この2重構造をした錠剤を食べることにより、インフル
エンザ、急性胃腸炎などの感染症、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を治
療することを目的とした治療手段とする。
【0405】
(17)としては、お茶の葉の微粉末を打錠した錠剤を中心部分の核として、このお茶
の葉の微粉末を打錠した錠剤を中心部分の核とした外周部分を、例えば、商品名がラムネ
、又はジューCの原材料であるぶどう糖、砂糖、タピオカでん粉、コーンスターチ、ミル
クカルシウム、酸味料、乳化剤、香料、着色料、ゼラチン、及び湖料などの、例えば、商
品名がラムネ、又はジューCを形成している原材料を使用して、お茶の葉の微粉末を打錠
した錠剤を中心部分の核として、この錠剤の外周部分をラムネ、又はジューCを形成して
いる主たる原材料を使用して外周部分の錠剤を打錠した有核錠の2重構造の錠剤とした、
有核錠の錠剤の表面上を主たる原材料が、上記にて説明をした、例えば、ラムネ、又はジ
ューCの主たる原材料を使用して打錠して錠剤を成型することにより、お茶の葉の欠点で
ある酸化、及び吸水を防止することが出来る、2重構造をした有核錠の構造をした錠剤が
出来上がる。この2重構造をした錠剤を食べることにより、インフルエンザ、急性胃腸炎
などの感染症、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を治療することを目的と
した治療手段とする。
【0406】
(18)としては、お茶の葉の微粉末を打錠した錠剤を、例えば、(株)不二家が製造
販売をしている、商品名がアーモンドチョコレート、又は(株)ロッテが製造販売してい
る、商品名がマカダミアナッツ入りチョコレートを形成している構造の形状である。アー
モンド、又はマカダミア、又はその他のナッツ類(以下、略して、アーモンド、またはマ
カダミアとする)を中心部分の核として、この中心部分のアーモンドを核とした外周部分
をチョコレートを使用して全面を成型して覆っている構造をした、商品名がアーモンド入
りチョコレート、又はマカダミアナッツ入りチョコレート(以下、略して、アーモンド入
りチョコレートとする)に使用しているアーモンドの代わりに、上記にて説明をした、お
茶の葉の微粉末を打錠した錠剤を中心部分の核として、このお茶の葉の微粉末で出来てい
る錠剤の外周部分をチョコレートを使用して全面を成型して覆った、お茶の葉の微粉末を
打錠した錠剤を有核錠の中心部分の内部の中心に形成をしている、お茶の葉の微粉末を打
錠した錠剤を中心部分の核とした、外周部分がチョコレートで出来ている錠剤を食べるこ
とにより、インフルエンザ、急性胃腸炎などの感染症、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉
症などの成人病を治療することを目的とした治療手段とする。
【0407】
(19)としては、上記にて説明をした、商品名がアーモンド入りチョコレート、又は
マカダミアナッツ入りチョコレート(以下、略して、アーモンド入りチョコレートとする
)に使用しているチョコレートの内部に、お茶の葉の微粉末を重量に対しての割合を、例
えば、0.001%以上、又は0.01%以上、又は0.05%以上、又は0.075%以上、又は0.1%以上、
又は0.25%以上、又は0.5%以上、又は1.0%以上、又は2.0%以上、又は3.0%以上、又は4.0%
以上、又は5.0%以上、又は6.0%以上、又は7.0%以上、又は8.0%以上、又は9.0%以上、又は
10%以上、又は11%以上、又は12%以上、又は13%以上、又は14%以上、又は15%以上、又は16
%以上、又は17%以上、又は18%以上、又は19%以上、又は20%以上、又は21%以上、又は22%
以上、又は23%以上、又は24%以上、又は25%以上、又は26%以上、又は27%以上、又は28%以
上、又は29%以上、又は30%以上、又は35%以上、又は40%以上、又は45%以上、又は50%以上
、又は60%以上、又は70%以上、又は80%以上、又は90%以上のお茶の葉の微粉末を重量に対
しての割合にてチョコレートとお茶の葉の微粉末を混合したチョコレートを使用して、ア
ーモンドを核とした中心部分を形成しているアーモンド入りチョコレートの外周部分を成
型して覆っているチョコレートの内部に、お茶の葉の微粉末を、上記にて説明をした割合
にて混合したチョコレートを使用してアーモンド入りチョコレート、又はマカダミアナッ
ツ入りチョコレートを形成することにより、眠気を覚ます目的、又は病名がインフルエン
ザ、又はロタウイルスが原因で発症をする急性胃腸炎、又はマラリアなどの感染症の発症
を抑圧することを目的としたチョコレートである板チョコレートを形成することが出来る
。また、血糖値を降下させての糖尿病の治療を行うための目的、又は血管の内部の脂肪な
どの老廃物を排泄することにより、血圧を降下させての高血圧、抗癌、花粉症などの成人
病を治療することを目的とした治療手段とする。
【0408】
(20)としては、お茶の葉の微粉末を煎餅、ビスケット、及びポテトチップス(以下
、略して、煎餅、又はポテトチップスとする)の表面上に、煎餅を形成する製造過程の最
終段階にて、この煎餅を最終製品とする段階にて、平板形状をした煎餅の表面上にお茶の
葉の微粉末を付着させる目的にて、水溶液の内部に糖分(以下、略して、砂糖、又は水飴
、又は糊剤に溶解をした甘味料、又は甘味料とする)である糊剤と甘味料である砂糖を溶
解させた砂糖水の内部に、お茶の葉の微粉末を溶解させた砂糖水を、平板形状をした煎餅
の表面上に砂糖水を噴霧、又はその他の加工手段を使用してお茶の葉の微粉末を平板形状
をした煎餅の全面積の表面上に付着させる目的にて、お茶の葉の微粉末を重量に対しての
割合を、例えば、0.001%以上、又は0.01%以上、又は0.05%以上、又は0.075%以上、又は0.
1%以上、又は0.25%以上、又は0.5%以上、又は1.0%以上、又は2.0%以上、又は3.0%以上、
又は4.0%以上、又は5.0%以上、又は6.0%以上、又は7.0%以上、又は8.0%以上、又は9.0%以
上、又は10%以上、又は11%以上、又は12%以上、又は13%以上、又は14%以上、又は15%以上
、又は16%以上、又は17%以上、又は18%以上、又は19%以上、又は20%以上、又は21%以上、
又は22%以上、又は23%以上、又は24%以上、又は25%以上、又は26%以上、又は27%以上、又
は28%以上、又は29%以上、又は30%以上、又は35%以上、又は40%以上、又は45%以上、又は
50%以上、又は60%以上、又は70%以上、又は80%以上、又は90%以上のお茶の葉の微粉末を
重量に対しての割合にて煎餅の製造過程である平板形状をした煎餅の全面積の表面上に、
お茶の葉の微粉末を溶解させた砂糖水を噴霧、又はその他の加工手段を使用して、平板形
状をした煎餅の表面上にお茶の葉の微粉末を砂糖水を使用して付着をさせた煎餅、ビスケ
ット、及びポテトチップスである駄菓子を形成することにより、子供から老人までの方々
が食べることが出来る抗酸化物質のカテキン、ベータカロチン、ビタミンC、ビタミンEな
どの抗酸化物質を多量に含有している煎餅、ビスケット、及びポテトチップスなどの駄菓
子が出来上がる。また、上記にて説明をしたように、老人になると常時眠気が発生をする
老人の眠気を覚ますための目的、又は自動車を運転中の運転手の眠気を覚ますための目的
、又は受験勉強中の眠気を覚ますための目的、又は病名がインフルエンザ、又はロタウイ
ルスが原因で発症をする急性胃腸炎、又はマラリアなどの感染症の発症を抑圧することが
出来る機能性のある煎餅、ビスケット、及びポテトチップスなどの駄菓子が出来上がる効
果がある。さらに血糖値を降下させての糖尿病の治療を行うため目的、又は血管の内部の
脂肪などの老廃物を排泄することにより、血圧を降下させての高血圧、抗癌、花粉症など
の成人病の治療を行う治療手段を目的とする煎餅、ビスケット、及びポテトチップスなど
の駄菓子が出来上がる効果がある。
【0409】
(21)としては、お茶の葉の微粉末をトウモロコシ、麦、米、又はその他の穀類で出
来ているシリアル(以下、略して、トウモロコシ、又はシリアルとする)の表面上に、シ
リアルを形成する製造過程にて、例えば、トウモロコシが原材料のシリアルの場合、トウ
モロコシを水に漬けて水分を吸収させたトウモロコシをロールにかけて、上と下から圧力
をかけることにより、トウモロコシを平らの平板形状としたあと加熱をして、最終製品で
あるトウモロコシを使用したシリアルが出来上がる。この最終製品とする段階にて平板形
状をしたトウモロコシの全面積の表面上に、水溶液に溶解をさせた糖分(以下、略して、
砂糖、又は水飴、又は甘味料とする)を噴霧して糖衣形状とすることにより、トウモロコ
シの全面積の表面上にお茶の葉の微粉末を付着させる目的にて、水溶液に溶解をさせた砂
糖水の内部にお茶の葉の微粉末を溶解させた砂糖水を平板形状をしたトウモロコシの表面
上に砂糖水を噴霧、又はその他の加工手段を使用して砂糖水に溶解をさせたお茶の葉の微
粉末を平板形状をしたトウモロコシの全面積の表面上に付着をさせる目的にて、お茶の葉
の微粉末を重量に対しての割合を、例えば、0.001%以上、又は0.01%以上、又は0.05%以上
、又は0.075%以上、又は0.1%以上、又は0.25%以上、又は0.5%以上、又は1.0%以上、又は
2.0%以上、又は3.0%以上、又は4.0%以上、又は5.0%以上、又は6.0%以上、又は7.0%以上、
又は8.0%以上、又は9.0%以上、又は10%以上、又は11%以上、又は12%以上、又は13%以上、
又は14%以上、又は15%以上、又は16%以上、又は17%以上、又は18%以上、又は19%以上、又
は20%以上、又は21%以上、又は22%以上、又は23%以上、又は24%以上、又は25%以上、又は
26%以上、又は27%以上、又は28%以上、又は29%以上、又は30%以上、又は35%以上、又は40
%以上、又は45%以上、又は50%以上、又は60%以上、又は70%以上、又は80%以上、又は90%
以上のお茶の葉の微粉末を重量に対しての割合にて、トウモロコシを使用してのシリアル
の製造過程である平板形状をしたトウモロコシの全面積の表面上に、お茶の葉の微粉末を
溶解させた砂糖水を噴霧、又はその他の加工手段を使用して、平板形状をしたトウモロコ
シの全面積の表面上にお茶の葉の微粉末を砂糖水を使用して付着させたトウモロコシで出
来ているシリアル、又は麦、又は米、又はその他の穀類で出来ているシリアルを食べるこ
とにより、子供から老人までの方々が食べることが出来る抗酸化物質のカテキン、ベータ
カロチン、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化物質を多量に含有しているシリアル、又は
駄菓子が出来上がる。また、上記にて説明をしたように、老人になると常時眠気が発生を
する老人の眠気を覚ますための目的、又は自動車を運転中の運転手の眠気を覚ますための
目的、又は受験勉強中の眠気を覚ますための目的、又は病名がインフルエンザ、又はロタ
ウイルスが原因で発症をする急性胃腸炎、又はマラリアなどの感染症の発症を抑圧するこ
とが出来る機能性のあるシリアル、ポテトチップス、煎餅などの駄菓子が出来上がる効果
がある。さらに血糖値を降下させての糖尿病の治療を行うため目的、又は血管の内部の脂
肪などの老廃物を排泄することにより、血圧を降下させての高血圧、抗癌、花粉症などの
成人病の治療を行う治療手段を目的とするシリアル、グミキャンディー、チョコレート、
ポテトチップス、煎餅、パンなどの駄菓子が出来上がる効果がある。
【0410】
(22)としては、上記にて説明をした内容と同様に、お茶の葉の微粉末を使用して眠
気を覚ます目的にて、駄菓子であるガム、飴玉、チョコレート、ビスケット、煎餅などの
種々雑々な駄菓子、又は饅頭などの菓子、又はケーキ、又は食パン、又は菓子パン、又は
餡パン、又はハンバーガーに使用するパン、又はサンドイッチに使用するパン、又はタコ
焼きの粉、又はお好み焼きの粉、又はホットケーキの粉、又は韓国料理のチヂミの粉、又
はだんごの粉、又はオニギリ、又は弁当の御飯、又は餅、又は餅の中に入れる餡、又は饅
頭に入れる餡、又はあんパンの餡、又は中華饅頭、又は月餅、又は最中にいれている餅、
又はカステラ、又は米と一緒に炊飯をした御飯、又は白米と混合した白米、又は無洗米と
混合した白米、又はうどん、又はソーメン、又はチャンポン麺、又はスパゲッティ、又は
マカロニ、又はソバ、又はラーメン、又はインスタントラーメン、又は焼きソバ、又はイ
ンスタント焼きソバ、又はミルクセーキ、又はアイスクリーム、又はアイスキャンディー
、又はプリン、又はヨーグルト、又は牛乳、又は羊羹、又はキャラメル、又はグミキャン
ディー、又はチューイングキャンディー、又はドロップス(以下、略して、駄菓子、又は
菓子、又は饅頭、又はケーキ、又はパン、又はその他の食品類、又は飲料水、又はアルコ
ール飲料水とする)の内部に、お茶の葉の微粉末を混入して眠気を覚ますための目的にて
、お茶の葉の微粉末を駄菓子などの内部に混入する重量に対しての割合を、例えば、0.00
1%以上、又は0.01%以上、又は0.05%以上、又は0.075%以上、又は0.1%以上、又は0.25%以
上、又は0.5%以上、又は1.0%以上、又は2.0%以上、又は3.0%以上、又は4.0%以上、又は5.
0%以上、又は6.0%以上、又は7.0%以上、又は8.0%以上、又は9.0%以上、又は10%以上、又
は11%以上、又は12%以上、又は13%以上、又は14%以上、又は15%以上、又は16%以上、又は
17%以上、又は18%以上、又は19%以上、又は20%以上、又は21%以上、又は22%以上、又は23
%以上、又は24%以上、又は25%以上、又は26%以上、又は27%以上、又は28%以上、又は29%
以上、又は30%以上、又は35%以上、又は40%以上、又は45%以上、又は50%以上、又は60%以
上、又は70%以上、又は80%以上、又は90%以上のお茶の葉の微粉末を混入した駄菓子を形
成することにより、子供から老人までの方々が食べることが出来る抗酸化物質のカテキン
、ベータカロチン、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化物質を多量に含有している駄菓子
が出来上がる。また、上記にて説明をしたように、老人になると常時眠気が発生をする老
人の眠気を覚ますための目的、又は自動車を運転中の運転手の眠気を覚ますための目的、
又は受験勉強中の眠気を覚ますための目的、又は病名がインフルエンザ、又はロタウイル
スが原因で発症をする急性胃腸炎、又はマラリアなどの感染症の発症を抑圧することが出
来る機能性のある駄菓子が出来上がる効果がある。さらに血糖値を降下させての糖尿病の
治療を行うため目的、又は血管の内部の脂肪などの老廃物を排泄することにより、血圧を
降下させての高血圧、抗癌、花粉症などの成人病の治療を行なう治療手段を目的とする駄
菓子が出来上がる効果がある。
【0411】
(23)としては、お茶の葉の微粉末と、例えば、商品名がラムネ、又はジューCの主た
る原材料であるぶどう糖、砂糖、タピオカでん粉、コーンスターチ、ミルクカルシウム、
酸味料、乳化剤、香料、着色料、ゼラチン、及び糊料などと、お茶の葉の微粉末を混合し
て打錠した錠剤を、例えば、商品名がチロルチョコの中心部分に入れているもちと仮称を
しているグミキャンディー、又は商品名が(株)不二家のアーモンドチョコレート、又は
(株)ロッテのマカダミアナッツ入りチョコレート(以下、略して、チロルチョコとする
)を構成している、チョコレートの中心部分に入れているグミキャンディー、又はアーモ
ンド、又はマカダミアナッツ(以下、略して、グミキャンディーとする)の代わりに、お
茶の葉の微粉末を表17に示している原材料の配合率の比率にて混合して打錠した錠剤、又
はこの錠剤を腸溶コーティングとした腸溶剤、又はお茶の葉の微粉末と、例えば、ラムネ
、又はジューCの主たる原材料を混合して打錠した錠剤を、例えば、チロルチョコの中心
部分に入れた、例えば、チロルチョコを形成することにより、お茶の葉の微粉末が含有を
している抗酸化物質であるカテキン、ベータカロチン、ビタミンE、ビタミンCなどの抗酸
化物質を多量に含有をしているので、インフルエンザ、急性胃腸炎などの感染症、又は糖
尿病、高血圧などの成人病を治療することを目的とした治療手段となる、例えば、チロル
チョコが出来上がる。また抗癌効果があるので癌の予防、及び治療をすることを目的とし
た治療手段となる、例えば、チロルチョコが出来上がる。さらに花粉症を治療することを
目的とした治療手段となる、例えば、チロルチョコが出来上がる。
【0412】
(24)としては、お茶の葉の微粉末を構成している緑茶の特長は、紫外線によって生ま
れる過酸化脂質から緑茶の葉である自分たちの葉を守るために、体内でペルオキシダーゼ
、ビタミンE、カロチノイド、ビタミンCなどを産出して身を守っている。緑茶には抗酸化
物質であるカテキン、ベータカロチン、ビタミンE、ビタミンCなどの抗酸化物質を多量に
含有をしている。ただし、抗酸化物質は緑茶であるお茶殻自体に含まれており、お茶の液
体の内部には極く少量しか含まれていないので、緑茶のお茶殻である緑茶の葉を食べるこ
と以外に抗酸化物質を多量に摂取をすることは出来ない。さらに、緑茶が含有をしている
カテキンの場合、カテキンは蛋白質、脂質、及び糖鎖と結合する縮合反応を容易に起こす
ので、緑茶が含有をしているカテキンは人体の胃の内部に存在をしている蛋白質、脂質、
及び糖鎖と容易に結合をする。このカテキンが蛋白質、脂質、及び糖鎖と結合をしたカテ
キン化合物は腸管を通過して大腸から排泄をされることになるので、人体の消化器官であ
る腸管にてカテキンが人体の血液中に吸収をされる比率は極く小さくなる。そこで、本考
案の目的であるお茶の葉の微粉末である粒子径の直径が50μm以下のお茶の葉の微粉末を
、人体の胃を通過させて消化器官である腸管にてお茶の葉の微粉末を吸収させる目的にて
、お茶の葉の微粉末を剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤、またはそれ
らに腸溶コーティングをした腸溶剤(以下、略して、錠剤、又はカテキン錠剤、又は腸溶
剤とする)とした、お茶の葉の微粉末で出来ている腸溶剤を経口内投与することにより、
腸溶剤は胃の内部では溶解をせずに胃の内部を通過して消化器官である腸管の内部にて腸
溶剤は溶解をする。この腸管の内部にて溶解をした腸溶剤を形成している、お茶の葉の微
粉末を人体の血液中に摂取をさせて肝臓、及び腎臓にてお茶の葉の微粉末を分解させるこ
とにより、お茶の葉の微粉末が含有をしている抗酸化物質であるカテキン、ベータカロチ
ン、ビタミンE、ビタミンCなどの抗酸化物質を体内にて多量に産生をさせるので、インフ
ルエンザ、急性胃腸炎などの感染症、又は糖尿病、高血圧などの成人病を治療することを
目的とした治療手段となる。また、抗癌効果があるので癌の予防、及び治療をすることを
目的とした治療手段となる。さらに、花粉症などの成人病の治療をすることを目的とした
治療手段となる。
【0413】
(25)としては、花粉症を引き起こすのは花粉に含まれている抗原と呼ばれる物質であ
る。この抗原が人体の体内に入ると免疫反応が過剰になって鼻水や、くしゃみが出たり、
目がかゆくなったりする。この花粉症の原因物質であるスギ花粉の抗原に類似の物質が、
極く少量、緑茶であるお茶の葉の微粉末には含まれている。
【0414】
(26)としては、お茶の葉の微粉末が含有をしている花粉症の原因物質である、スギ花
粉の抗原に類似の抗原を人体の体内に取り込んで、人体に抗体を産生させて人体を慣らし
て、人体の免疫反応を抑える減感作療法(げんかんさりょうほう)の治療を目的とした治
療手段として、お茶の葉の微粉末、又はお茶の葉の微粉末で出来ている錠剤、又はカテキ
ン錠剤、又は腸溶剤を経口内投与して摂取をすることにより、花粉症の原因物質であるス
ギ花粉に類似の物質を体内に取り入れることになるので、スギ花粉の抗原に類似の抗原に
対しての抗体が人体の体内に産生されることになり、人体自身が自己の免疫反応により花
粉症の症状を抑えて抑圧をすることになる。このことから、お茶の葉の微粉末を剤形が錠
剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤(以下、略して、お茶の葉の微粉末、又は錠
剤、又はカテキン錠剤、又は腸溶剤とする)、またはそれらに腸溶コーティングをした腸
溶剤を服用することにより、より一段と、スギ花粉の抗原に類似の抗原に対しての抗体を
人体の体内に産生をさせることになるので、自己の免疫反応により花粉症の症状を抑えて
抑圧することになる。結果として、鼻水や、くしゃみが出たり、目がかゆくなったりする
症状を低下させるか、又は症状を完全に抑圧をして症状がなくなる治療手段となる。
【0415】
(27)としては、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末とした段階か、又は緑茶であ
るお茶の葉(以下、略して、お茶の葉の微粉末、又は緑茶とする)の段階にてヒブロメロ
ースフタル酸エステル、又はツエイン、又はシェラック、又はその他の腸溶剤としての表
面処理を行なうことを目的としたコーティング材料(以下、略して、HPMCPとする)を使
用して、緑茶の葉の表面上をHPMCPを使用して腸溶剤としての腸溶コーティングを行なう
か、又は緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部の部分までHPMCPを浸透させて腸溶コー
ティング加工をした緑茶を原材料として、緑茶の葉を腸溶剤の性質としたあとの、お茶の
葉である緑茶の葉を使用してお茶の葉の微粉末を形成するか、又は緑茶を微粉末とした、
お茶の葉の微粉末の段階にてHPMCPを使用して腸溶コーティング加工をしたお茶の葉の微
粉末を使用して、上記にて説明をした剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ
剤(以下、略して、お茶の葉の微粉末、又は錠剤、又はカテキン錠剤とする)を形成する
と、錠剤の内部までHPMCPを使用して腸溶コーティング加工をしたお茶の葉の微粉末にて
錠剤が形成されているので、錠剤を服用したときに口の内部にて錠剤を噛み砕いても腸溶
剤としての効果がある、お茶の葉の微粉末を打錠した錠剤を形成することが出来るので、
子供、乳幼児、老人などが食べる駄菓子としては最適である。また、種々雑々な治療手段
としても利用することが出来る。さらに、緑茶の葉の段階、又はお茶の葉の微粉末の段階
にてHPMCPを使用して腸溶コーティング加工をしている、お茶の葉の微粉末を人体が直接
にお茶として飲用をして、人体の消化器官である胃の内部にてお茶の葉の微粉末を消化さ
せることなく、胃の内部を通過させて腸管の内部にてお茶の葉の微粉末を消化、及び吸収
をさせることを目的とした、お茶の葉の微粉末を飲用することを目的としている。けれど
も、従来のお茶を飲用するのと同様に飲用をする。ただし、従来のお茶を飲用する方法と
、HPMCP加工をして腸溶コーティング加工をしたお茶の葉の微粉末の、お茶の飲用方法と
の異なる相違点は、お茶の葉の微粉末も一緒に、お茶を飲用することが、従来のお茶を飲
用する場合との異なる相違点である。また、駄菓子の内部に入れる原材料としてはHPMCP
を使用して腸溶コーティング加工をしたお茶の葉の微粉末は、上記にて説明をしたように
、機能性にすぐれた特性があるので、人間の生活習慣病を根絶することが出来る作用効果
がある。
【0416】
(28)としては、ルイボスティー、又はマングローブ、又は松の実の殻、又は緑茶、又
は紅茶、又はハト麦茶、又は麦茶、又は玄米茶、又はウーロン茶、又はプアール茶、又は
その他のハーブティなどのお茶、又はコーヒー、又はよく乾燥した状態の樫の木のチップ
、又はサクラの木のチップ、又はリンゴの木のチップ、又はブナの木のチップ、又はナラ
の木のチップ、又はクルミの木のチップ、又はヒッコリーの木のチップ、又はメイプルの
木のチップ、又は樫の木、サクラの木、ブナの木、ナラの木、カエデの木などのミックス
の木のチップ、又は白樺の木のチップ、又はその他の木のチップ、緑茶、紅茶、クロレラ
、クロレラ茶、杜仲茶、麦茶、玄米茶、コーヒー、ココア、八角の微粉末、松の実の粉末
、マングローブの幹と枝と葉の粉末、バラ科キイチゴ属の甜茶(テンチャ)であるバラ科
の甜茶、黄旨(ペイチー茶)、猫の爪(キャツクロウ茶)、鈎葛(カギカズラ茶)、アマ
ゾンの奥地に自生しているタヒボ茶、アフリカ原産のルイボス茶、目薬の木茶(メグスリ
ノキ茶)、インド原産のギムネマ茶、羅布麻茶、タラ葉茶、イペーロッショ茶、梅山修水
茶、プロポリス茶、霊芝茶、キトサン茶、刺五加茶(養寿茶)、普■茶(プーアル茶)、
ウコン茶、人参茶、ドクダミ茶、明日葉茶(アシタバ茶)、甘茶曼茶(アマチャヅル茶)
、アロエ茶、イチョウ葉茶、ウーロン茶、オオバコ茶、カキの葉茶、ガルシニア茶、ギム
ネマ茶、グアバ茶、コク茶、クマザサ茶、クワの葉茶、シジュウム茶、シソの葉茶、ジャ
スミン茶、スギナ茶、ソバ茶、タベブイヤ茶、タラ葉茶、テン茶、ドクダミ茶、ハーブ茶
、寧紅茶(ニンホン茶)、ハトムギ茶、バナバ茶、ハブ茶、ビワの葉茶、比■茶(ペイチ
ー茶)、マテ茶、梅山修水茶、ユーカリ茶、ヨモギ茶、ラカンカ茶、ラフマ茶、龍井茶(
ロンジン茶)などのお茶、又は漢方薬の上薬である人参、甘草、地黄、求(ジュッ)、又
は漢方薬の中薬である葛根、当帰、芍薬(シャクヤク)、生姜(ショウキョウ)、厚朴(
コウボク)、鹿茸(ロクジョウ)、又は漢方薬の下薬である附子(ブシ)、半夏(ハンゲ
)、大黄(ダイオウ)、杏仁(キョウニン)(以下、略して、草根木皮、又は漢方薬、又
はルイボスティー、緑茶、煎茶、番茶、碾茶、ウーロン茶、プーアル茶、紅茶とする)を
、上記にて説明をしたように、例えば、緑茶であるお茶の葉の微粉末の段階にてヒブロメ
ロースフタル酸エステル(以下、略して、HPMCPとする)、又はツエイン、又はシェラッ
ク、又はその他の腸溶コーティング材料(以下、略して、HPMCPとする)を使用して消化
器官である腸管にて溶解をさせ吸収をさせることを目的とした、お茶の葉の微粉末の表面
上にHPMCPなどの腸溶コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工をする。または
、お茶の葉の微粉末の原材料である緑茶の葉の段階にて、消化器官である腸管にて溶解を
させて吸収をさせることを目的とした、緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部に、HPMC
Pなどを使用して腸溶コーティング加工をした緑茶の葉を原材料として石臼、ボールミル
、ジェットミルなどの粉砕手段を使用して、緑茶の葉をHPMCPなどの腸溶コーティング材
料を使用して腸溶剤を目的とした、腸溶コーティング加工をした緑茶の葉を微粉末とした
、お茶の葉の微粉末を剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤(以下、略し
て、お茶の葉の微粉末、又は錠剤、又はカテキン錠剤、又は腸溶剤とする)を形成する。
または、それらの表面上に再度、HPMCPなどの腸溶コーティング材料を使用して腸溶コー
ティング加工をした剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤(以下、略して
、お茶の葉の微粉末、又は錠剤、又はカテキン錠剤、又は腸溶剤とする)の剤形をした腸
溶剤を使用してインフルエンザ、急性胃腸炎、マラリア、エイズ、睡眠病などの感染症、
糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を予防、及び治療することを目的とした治療
手段、及びその医薬品の原材料とする。
【0417】
(29)としては、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末の段階にてHPMCPなどの腸溶
コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工をする。または、お茶の葉の微粉末の
原材料である緑茶の葉の段階にて消化器官である腸管にて溶解をさせて吸収をさせること
を目的とした緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部に、HPMCPなどを使用して腸溶コー
ティング加工をした緑茶の葉を原材料として石臼、ボールミル、ジェットミルなどの粉砕
手段を使用して、緑茶の葉をHPMCPなどの腸溶コーティング材料を使用して腸溶剤として
の作用効果を目的として形成をした緑茶の葉を微粉末とした、お茶の葉の微粉末をシリア
ル、チョコレート、ポテトチップス、煎餅、パンなどの下記に記載の駄菓子であるガム、
飴玉、チョコレート、ビスケット、煎餅などの種々雑々な駄菓子、又は饅頭などの菓子、
又はケーキ、又は食パン、又は菓子パン、又は餡パン、又はハンバーガーに使用するパン
、又はサンドイッチに使用するパン、又はタコ焼きの粉、又はお好み焼きの粉、又はホッ
トケーキの粉、又は韓国料理のチヂミの粉、又はだんごの粉、又はオニギリ、又は弁当の
御飯、又は餅、又は餅の中に入れる餡、又は饅頭に入れる餡、又はあんパンの餡、又は中
華饅頭、又は月餅、又は最中にいれている餅、又はカステラ、又は米と一緒に炊飯をした
御飯、又は白米と混合した白米、又は無洗米と混合した白米、又はうどん、又はソーメン
、又はチャンポン麺、又はスパゲッティ、又はマカロニ、又はソバ、又はラーメン、又は
インスタントラーメン、又は焼きソバ、又はインスタント焼きソバ、又はミルクセーキ、
又はアイスクリーム、又はアイスキャンディー、又はプリン、又はヨーグルト、又は牛乳
、又は羊羹、又はキャラメル、又はグミキャンディー、又はチューイングキャンディー、
又はドロップス、又はその他の食品類、又は飲料水、又はアルコール飲料水(以下、略し
て、駄菓子、又は菓子、又は饅頭、又はケーキ、又はパン、又はその他の食品類、又は飲
料水、又はアルコール飲料水とする)の内部に、お茶の葉の微粉末を混入して、上記にて
説明したように、インフルエンザ、急性胃腸炎、マラリア、エイズ、睡眠病などの感染症
、、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を予防、及び治療することを目的と
した機能性がある駄菓子を形成するための添加剤とする。また、健康補助食品とする。
【0418】
(30)としては、上記にて説明をした、緑茶の葉をHPMCPなどの腸溶コーティング材料
を使用して、緑茶の葉の表面上を腸溶効果がある腸溶剤として作用効果を目的としたお茶
の葉の微粉末を形成する場合、お茶の葉の微粉末の原材料である緑茶の葉の段階である、
抹茶である碾茶を形成することを目的とした状態のお茶の葉、例えば、生のお茶の葉を蒸
気を使用して蒸して乾燥をさせたあとの平たい状態のお茶の葉の段階にてHPMCPなどの腸
溶コーティング材料を使用して、お茶の葉の表面上、及びお茶の葉の内部に腸溶剤を浸透
させて、腸溶剤を目的とした腸溶コーティング加工を行なうか、または、平たい状態のお
茶の葉を、例えば、直径が0.5mm×0.5mm以下、又は1mm×1mm以下、又は2mm×2mm以下、又
は3mm×3mm以下、又は4mm×4mm以下、又は5mm×5mm以下、又は10mm×10mm以下、又は15mm
×15mm以下、又は20mm×20mm以下程度、又は20mm×20mm以上の大きさに切断をしたあと、
お茶の葉の表面上、及びお茶の葉の内部に腸溶剤を浸透させて、腸溶剤を目的とした腸溶
コーティング加工を行なった緑茶の葉を微粉末にすることなく食品の添加剤、健康補助食
品、医薬品原材料、及び医薬品としての作用効果がある。また、上記にて説明をした、腸
溶剤を目的とした腸溶コーティング加工を行なった緑茶の葉を飲料水、清涼飲料水、アル
コール飲料水の添加剤として、又は原材料とすることにより、上記にて説明したように、
インフルエンザ、急性胃腸炎、マラリア、エイズ、睡眠病などの感染症、、又は糖尿病、
高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を予防、及び治療することを目的とした機能性がある
ペットボトルに入れたお茶である飲料水、又は同じくペットボトルに入れた清涼飲料水、
又は種々雑々なアルコール飲料水であるビール、日本酒、焼酎、ウイスキー、ワイン、リ
キュールなどのアルコール飲料水の添加剤、又は原材料を形成することが出来る。
【0419】
(31)としては、上記にて説明をした、緑茶の葉をHPMCPなどの腸溶コーティング材料
を使用して、緑茶の葉の表面上を腸溶効果がある腸溶剤として作用効果を目的としたお茶
の葉の微粉末を形成する場合、お茶の葉の微粉末の原材料である緑茶の葉の段階である、
抹茶である碾茶を形成することを目的とした状態のお茶の葉、例えば、生のお茶の葉を蒸
気を使用して蒸して乾燥をさせたあとの平たい状態のお茶の葉の段階にてHPMCPなどの腸
溶コーティング材料を使用して、お茶の葉の表面上、及びお茶の葉の内部に腸溶剤を浸透
させて、腸溶剤を目的とした腸溶コーティング加工を行なうか、または、平たい状態のお
茶の葉を、例えば、直径が0.5mm×0.5mm以下、又は1mm×1mm以下、又は2mm×2mm以下、又
は3mm×3mm以下、又は4mm×4mm以下、又は5mm×5mm以下、又は10mm×10mm以下、又は15mm
×15mm以下、又は20mm×20mm以下程度、又は20mm×20mm以上の大きさに切断をしたあと、
お茶の葉の表面上、及びお茶の葉の内部に腸溶剤を浸透させて、腸溶剤を目的とした腸溶
コーティング加工を行なったあとのお茶の葉を石臼、ボールミル、ジェットミルなどの粉
砕手段を使用して粒子径の直径が50μm以下、又は50μm以上の大きさのお茶の葉の微粉末
を形成すると、より一段と腸溶効果があるお茶の葉の微粉末を形成することが出来ること
になり、食品の添加剤、健康補助食品、医薬品原材料、及び医薬品としての作用効果があ
る。
【0420】
(32)としては、赤道地帯で1年間に100万人程の乳幼児と子供が急性胃腸炎にて死亡し
ている。この急性胃腸炎が発症をする原因ウイルスであるロタウイルス、ノロウイルスな
どのウイルスを予防、及び治療する治療手段として、シロップ溶液の内部に上記にて説明
をした、平たい状態のお茶の葉の段階にて、HPMCPなどの腸溶コーティング材料を使用し
て腸溶剤を目的とした、粒子径の直径が50μm以下、又は50μm以上の大きさのお茶の葉の
微粉末をシロップ溶液の内部に混入をして混合をした、お茶の葉の微粉末を混入して混合
をしたシロップ溶液(以下、略して、シロップ剤とする)を使用して腸管の腸壁の粘膜に
て増殖をするロタウイルス、ノロウイルスなどのウイルスが原因で発症をする急性胃腸炎
を、腸溶剤を目的としたお茶の葉の微粉末を混入して混合をしたシロップ剤を経口内投与
してロタウイルス、ノロウイルスなどの急性胃腸炎の原因ウイルスを不活化することを目
的とした予防、及び治療を目的とした治療手段とする。
【0421】
(33)としては、上記にて説明をした、緑茶の葉をHPMCPなどの腸溶コーティング材料
を使用して、緑茶の葉の表面上を腸溶効果がある腸溶剤としての作用効果を目的とした、
お茶の葉の微粉末を形成する場合、お茶の葉の微粉末の原材料である緑茶の葉の段階であ
る、抹茶である碾茶を形成することを目的とした状態のお茶の葉、例えば、生のお茶の葉
を蒸気を使用して蒸して乾燥をさせたあとの平たい状態のお茶の葉の段階にてHPMCPなど
の腸溶コーティング材料を使用して、お茶の葉の表面上、及びお茶の葉の内部に腸溶剤を
浸透させて、腸溶剤を目的とした腸溶コーティング加工を行なうか、または、平たい状態
のお茶の葉を、例えば、直径が0.5mm×0.5mm以下、又は1mm×1mm以下、又は2mm×2mm以下
、又は3mm×3mm以下、又は4mm×4mm以下、又は5mm×5mm以下、又は10mm×10mm以下、又は
15mm×15mm以下、又は20mm×20mm以下程度、又は20mm×20mm以上の大きさに切断をしたあ
と、お茶の葉の表面上、及びお茶の葉の内部に腸溶剤を浸透させて、腸溶剤を目的とした
腸溶コーティング加工を行なったあとのお茶の葉を石臼、ボールミル、ジェットミルなど
の粉砕手段を使用して粒子径の直径が50μm以下、又は50μm以上の大きさのお茶の葉の微
粉末とした、お茶の葉の微粉末を飲料水、清涼飲料水、アルコール飲料水、例えば、お茶
を抽出してお茶を飲む目的のティーバックの内部に、又はその他の容器の内部に入れる乾
燥した状態のお茶の葉の微粉末として、又はペットボトルの内部に入れるお茶を抽出する
目的の水溶液の内部に入れるお茶の葉の微粉末として、又は炭酸飲料水の内部に入れるお
茶を抽出する目的のお茶の葉の微粉末として、又はアルコール飲料水であるビール、日本
酒、焼酎、ウイスキー、ワイン、リキュールなどのアルコール飲料水の内部に入れるお茶
を抽出する目的のお茶の葉の微粉末として、上記にて説明をした、緑茶の葉の段階、又は
緑茶の最終製品である通常一般に市販をしているお茶の葉である緑茶、番茶、煎茶、抹茶
(以下、略して、緑茶とする)の段階にて、緑茶の葉の表面上、又は緑茶の葉の内部にHP
MCPなどの腸溶コーティング材料を浸透させた緑茶を粉砕して、緑茶の粒子径の直径が50
μm以下、又は50μm以上の大きさのお茶の葉の微粉末を混入した飲料水、清涼飲料水、ア
ルコール飲料水の添加剤として、又は原材料とすることにより、上記にて説明したように
、インフルエンザ、急性胃腸炎、マラリア、エイズ、睡眠病などの感染症、、又は糖尿病
、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を予防、及び治療することを目的とした機能性があ
るペットボトルに入れたお茶である飲料水、又は同じくペットボトルに入れた清涼飲料水
、又は種々雑々なアルコール飲料水であるビール、日本酒、焼酎、ウイスキー、ワイン、
リキュールなどのアルコール飲料水の添加剤、又は原材料を形成することが出来る。
【0422】
(34)としては、お茶の葉の微粉末を形成する目的とした原材料である、大きさが2mm
から5mm前後のお茶の葉の段階(以下、略して、緑茶とする)にてヒブロメロースフタル
酸エステル(以下、略して、HPMCPとする)、又はツエイン、又はシェラック(以下、略
して、HPMCPとする)などの腸溶コーティング材料を使用して緑茶の葉の表面上、及び緑
茶の葉の内部に腸溶コーティング材料を浸透させて、緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の
内部をHPMCPなどの腸溶コーティング材料を使用して、緑茶の葉を腸溶コーティング加工
して消化器官である胃の内部に於いては消化をさせずに、腸管にて溶解をさせて体内に摂
取させることを目的とした、腸溶剤を目的として加工をしたあとの緑茶の葉を経口内投与
してマラリア、急性胃腸炎、インフルエンザ、エイズ、肝炎、成人白血病などの感染症、
又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病、又は機能性があるシリアル、チョコレ
ート、グミキャンディー、ポテトチップス、煎餅、及びパンなどの食品類、又は飲料水、
炭酸飲料水、アルコール飲料水(以下、略して、駄菓子とする)などの内部に腸溶コーテ
ィング加工を行なった緑茶の葉を付着、及び混入をした駄菓子を形成して感染症、及び成
人病を治療することを目的とする治療手段とする。
【0423】
(35)としては、お茶の葉の微粉末を形成する目的とした原材料である、大きさが2mm
から5mm前後のお茶の葉の段階(以下、略して、緑茶とする)にてヒブロメロースフタル
酸エステル(以下、略して、HPMCPとする)、又はツエイン、又はシェラック(以下、略
して、HPMCPとする)などの腸溶コーティング材料を使用して緑茶の葉の表面上、及び緑
茶の葉の内部に腸溶コーティング材料を浸透させて、緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の
内部をHPMCPなどの腸溶コーティング材料を使用して、緑茶の葉を腸溶コーティング加工
して消化器官である胃の内部に於いては消化をさせずに、腸管にて溶解をさせて体内に摂
取させることを目的とした、腸溶剤を目的として加工をしたあとの緑茶の葉を使用して剤
形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤、またはそれらに、再度、腸溶コーテ
ィング加工した腸溶剤(以下、略して、お茶の葉の微粉末、又は錠剤、又はカテキン錠剤
、又は腸溶剤とする)を経口内投与してマラリア、急性胃腸炎、インフルエンザ、エイズ
、肝炎、成人白血病などの感染症、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を治
療することを目的とする治療手段とする。
【0424】
(36)としては、お茶の葉の微粉末を形成する目的とした原材料である、お茶の葉の段
階(以下、略して、緑茶とする)にてヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略して、
HPMCPとする)、又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、HPMCPとする)などの腸
溶コーティング材料を使用して緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部に腸溶コーティン
グ材料を浸透させて、緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部をHPMCPなどの腸溶コーテ
ィング材料を使用して、緑茶の葉を腸溶コーティング加工して消化器官である胃の内部に
於いては消化をさせずに、腸管にて溶解をさせて体内に摂取させることを目的とした、腸
溶剤を目的として加工をしたあとの緑茶の葉を石臼、ボールミル、ジェットミルなどの粉
砕手段を使用して粒子径の直径が50μm以下、又は50μm以上の粒子径とした、お茶の葉の
微粉末を経口内投与してマラリア、急性胃腸炎、インフルエンザ、エイズ、肝炎、成人白
血病などの感染症、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病、又は機能性がある
シリアル、チョコレート、グミキャンディー、ポテトチップス、煎餅、パンなどの食品類
、又は飲料水、炭酸飲料水、アルコール飲料水(以下、略して、駄菓子とする)などの内
部に腸溶コーティング加工を行なったお茶の葉の微粉末を付着、及び混入をした駄菓子を
形成して感染症、及び成人病を治療することを目的とする治療手段とする。
【0425】
(37)としては、お茶の葉の微粉末を形成する目的とした原材料である、お茶の葉の段
階(以下、略して、緑茶とする)にてヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略して、
HPMCPとする)、又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、HPMCPとする)などの腸
溶コーティング材料を使用して緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部に腸溶コーティン
グ材料を浸透させて、緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部をHPMCPなどの腸溶コーテ
ィング材料を使用して、緑茶の葉を腸溶コーティング加工して消化器官である胃の内部に
於いては消化をさせずに、腸管にて溶解をさせて体内に摂取させることを目的とした、腸
溶剤を目的として加工をしたあとの緑茶の葉を石臼、ボールミル、ジェットミルなどの粉
砕手段を使用して粒子径の直径が50μm以下、又は50μm以上の粒子径とした、お茶の葉の
微粉末を使用して剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤、またはそれらに
、再度、腸溶コーティング加工した腸溶剤(以下、略して、お茶の葉の微粉末、又は錠剤
、又はカテキン錠剤、又は腸溶剤とする)を経口内投与してマラリア、急性胃腸炎、イン
フルエンザ、エイズ、肝炎、成人白血病などの感染症、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉
症などの成人病を治療することを目的とする治療手段とする。
【0426】
(38)としては、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末をHPMCP、又はツエイン、又
はシェラック(以下、略して、ツエイン、又はシェラックとする)を使用して腸溶コーテ
ィング加工を行なって腸溶剤とした、お茶の葉の微粉末を経口内投与して服用をするか、
又は食べて血糖値を低下させる目的、又は血圧を低下させる目的、又はインフルエンザな
どの感染症を予防・治療する目的にてココア、ココアバター、カカオマス、全粉乳、ホエ
ーパウダー、脱脂粉乳、植物油脂、水飴、還元水飴、トレハロース、クリームパウダー、
ゼラチン、オブラートパウダー、もち粉、セルロース、乳化剤(大豆由来)、ゲル化剤(
ペクチン)、光沢剤、香料を原材料として出来ている外周部分がチョコレートで、中心部
分が水飴、もち粉で出来ているもちで、中心部分がもち入りで、外周部分がチョコレート
で出来ている2重構造をしたチョコレートの中心部分に入れている、もちの内部にお茶の
葉の微粉末を混合して混入をした血糖値を低下させる目的、又は血圧を低下させる目的、
又はインフルエンザ、又はロタウイルスが原因で発症をする急性胃腸炎などの感染症を予
防・治療することを目的とする治療手段とする。
【0427】
さらに、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末、又はお茶の葉の微粉末の原材料の段階
であるお茶の葉(以下、略して、お茶の葉の微粉末、又は緑茶とする)を腸溶剤とする目
的にて使用する腸溶コーティング材料に関しての説明をすると、まず、第1に説明をする
ヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略して、HPMCPとする)は医薬品専用の腸溶コ
ーティング材料である。第2に説明をする商品名がツエインは、東京都に本社がある小林
香料(株)が製造販売をしている。ツエインの原材料はトウモロコシ由来の原材料で出来
ている蛋白質である。このツエインの主たる使用目的は医薬部外品で用途は食品用、又は
健康補助食品用、及び医薬品用に限定をされている。第3に説明をする商品名がシェラッ
クは、大阪市に本社がある日本シェラック工業(株)が製造販売をしている。シェラック
の原材料は東南アジア、特にインド、タイ、インドシナなどに生息をしているラック貝殻
虫から採取された樹脂である。このシェラックの主たる使用目的はツエインと同様に、医
薬部外品で用途は食品用、又は健康補助食品用、及び医薬品用に限定をされている。だけ
どもツエインとシェラックに共通することは化学的に合成をしたHPMCPとは異なり、自然
界が産生をした腸溶コーティング材料なので副作用、及び毒性が全くない物質である。ま
た、ツエインとシェラックの利点としては香り、又は臭い、又は味覚などが全くないので
、素材の味覚に影響を与えない作用効果がある腸溶コーティング材料でもある。また、腸
溶コーティング材料としてはHPMCPは優れているので、使用目的によってはHPMCPは作用効
果がある腸溶コーティング材料である。
【0428】
また、福岡県甘木市馬田336に居住をしている四ヶ所勝氏は、年令が60才で、約12
年程前から糖尿病の患者である。この四ヶ所勝氏が通院をしている医院は甘木市内にて開
業している小川内科で、約12年間、小川内科に通院をしている。この小川内科にて毎月
のように糖尿病の検査である血液中のヘモグロビンHbA1Cの検査をしている。この糖尿病
の検査である血液中のヘモグロビンHbA1Cの検査結果を、下記の(1)、(2)、(3)
、(4)、(5)、及び(6)に示すことにする。
【0429】
上記にて説明をした、四ヶ所勝氏の血液中のヘモグロビンHbA1Cの検査結果は下記の通り
である。
【0430】
(1)、2009年1月21日に糖尿病の検査を行ったヘモグロビンHbA1Cの数値は6.5
%であった。
【0431】
(2)、2009年4月17日に糖尿病の検査を行ったヘモグロビンHbA1Cの数値は6.5
%であった。
【0432】
(3)、2009年6月16日に糖尿病の検査を行ったヘモグロビンHbA1Cの数値は8.1%
であった。
【0433】
(4)、2009年10月20日に糖尿病の検査を行ったヘモグロビンHbA1Cの数値は5
.7%であった。
【0434】
(5)、2009年11月6日に糖尿病の検査を行ったヘモグロビンHbA1Cの数値は5.7
%であった。
【0435】
(6)、2009年11月24日に糖尿病の検査を行ったヘモグロビンHbA1Cの数値は5
.7%であった。
【0436】
(7)、2009年12月22日に糖尿病の検査を行ったヘモグロビンHbA1Cの数値は5
.8%であった。
さらに、上記にて説明をした、四ヶ所勝氏の血液中のヘモグロビンHbA1Cの検査結果を
解説すると、四ヶ所勝氏のヘモグロビンHbA1Cの検査結果としては、過去約12年間のヘモ
グロビンHbA1Cの検査結果は、上記にて説明をしている2009年1月21日に行った検
査結果である6.5%、2009年4月17日に行った検査結果である6.5%、2009年6
月16日に行った検査結果である8.1%と、四ヶ所勝氏の過去約12年間のヘモグロビンHbA
1Cの検査結果は適正値である4.3%〜5.8%の範囲外以上の血糖値の数値であったのが、10
月20日に行った検査結果ではヘモグロビンHbA1Cの検査結果が、正常な適正値の範囲内
である5.7%にヘモグロビンHbA1Cの検査結果が低下をしていた。
【0437】
また、2009年11月6日に行なった検査結果ではヘモグロビンHbA1Cの検査結果が2
009年10月20日に行なった検査結果と全く同じで、正常な適性値の範囲内である5.
7%にヘモグロビンHbA1Cの検査結果が低下していた。
【0438】
さらに、2009年10月20日に行なったヘモグロビンHbA1Cの検査結果が5.7%であ
った検査結果から17日経過をした、2009年11月6日に行なったヘモグロビンHbA1C
の検査結果が、2009年10月20日に行なったヘモグロビンHbA1Cの検査結果とまっ
たく同じ5.7%を維持していた。
【0439】
また、上記にて説明をした、ヘモグロビンHbA1Cの検査結果が5.7%に低下をした理由とし
ては、四ヶ所勝氏に2009年10月8日から表17の配合表に示している直径が8mmの錠
剤を1日に3回食前に、直径が8mmの錠剤を4錠づつ経口内投与による服用をしていただ
いたたことにより、四ヶ所勝氏の血糖値が低下したとほぼ100%暫定をすることが出来る

【0440】
さらに、2009年10月20日に行ったHbA1Cの検査結果から1ヵ月後の2009年1
1月24日に行なったヘモグロビンHbA1Cの検査結果が適正値の範囲内の5.7%を維持して
いたことから、表17の配合表にて示している物質で毒性、及び副作用が全くないお茶の葉
の微粉末である。このお茶の葉の微粉末を打錠した素錠の錠剤の表面上を、表17に示して
いるコーティング材料であるヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略して、HPMCPと
する)を使用して素錠の表面上をコーティングして腸溶剤とした錠剤は、血糖値を低下さ
せて糖尿病の治療を行なう目的としては、お茶の葉の微粉末には毒性も副作用もないので
糖尿病の治療手段としては、最も最適な糖尿病の治療を行なう治療手段を目的とした特効
薬となる。
【0441】
また、2009年12月22日に行なったヘモグロビンHbA1Cの検査結果が5.8%に上昇し
ていたのは、四ヶ所勝氏の12月の行事から判断をすると、忘年会などの行事が多くて酒
を飲む酒の量が多くなったことが、四ヶ所勝氏のヘモグロビンHbA1Cの検査結果が5.8%に
上昇をした理由であると判断をすることが出来る。
【0442】
さらに、2009年12月22日に行なったヘモグロビンHbA1Cの検査結果が5.8%に上昇
していたけれども、四ヶ所勝氏の血糖値は適正値である4.3%〜5.8%の範囲内であったの
で、お茶の葉の微粉末を打錠した錠剤の素錠の表面上をHPMCPを使用して腸溶コーティン
グ加工を行なって腸溶剤とした錠剤は、血糖値を低下させる作用効果があると判断をする
ことが出来る。
【0443】
また、上記にて説明をした、腸溶コーティング材料であるHPMCP、又はツエイン、又は
シェラック(以下、略して、HPMCP、又はツエイン、又はシェラックとする)は、消化器
官であるPH濃度が強酸性である胃液の内部では溶解をせずに、PH濃度が強アルカリ性の消
化器官である腸管の消化液の内部にては溶解をする特性がある。このHPMCP、又はツエイ
ン、又はシェラックの特性を利用して、お茶の葉の微粉末の段階にてHPMCP、又はツエイ
ン、又はシェラックなどの腸溶コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工をする
。または、お茶の葉の微粉末の原材料である緑茶の葉の段階にて消化器官である腸管にて
溶解をさせて吸収をさせることを目的とした緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部に、
HPMCP、又はツエイン、又はシェラックなどを使用して腸溶コーティング加工をした緑茶
の葉を原材料として石臼、ボールミル、ジェットミルなどの粉砕手段を使用して、緑茶の
葉をHPMCPなどの腸溶コーティング材料を使用して腸溶剤としての作用効果を目的として
形成をした緑茶の葉を微粉末とした、お茶の葉の微粉末をシリアル、チョコレート、ポテ
トチップス、煎餅、パンなどの下記に記載の駄菓子であるガム、飴玉、チョコレート、ビ
スケット、煎餅などの種々雑々な駄菓子、又は饅頭などの菓子、又はケーキ、又は食パン
、又は菓子パン、又は餡パン、又はハンバーガーに使用するパン、又はサンドイッチに使
用するパン、又はタコ焼きの粉、又はお好み焼きの粉、又はホットケーキの粉、又は韓国
料理のチヂミの粉、又はだんごの粉、又はオニギリ、又は弁当の御飯、又は餅、又は餅の
中に入れる餡、又は饅頭に入れる餡、又はあんパンの餡、又は中華饅頭、又は月餅、又は
最中にいれている餅、又はカステラ、又は米と一緒に炊飯をした御飯、又は白米と混合し
た白米、又は無洗米と混合した白米、又はうどん、又はソーメン、又はチャンポン麺、又
はスパゲッティ、又はマカロニ、又はソバ、又はラーメン、又はインスタントラーメン、
又は焼きソバ、又はインスタント焼きソバ、又はミルクセーキ、又はアイスクリーム、又
はアイスキャンディー、又はプリン、又はヨーグルト、又は牛乳、又は羊羹、又はキャラ
メル、又はグミキャンディー、又はチューイングキャンディー、又はドロップス、又はそ
の他の食品類、又は飲料水、又はジュース、又はミルクセーキ、又は甘酒、又はアルコー
ル飲料水(以下、略して、駄菓子、又は菓子、又は饅頭、又はケーキ、又はパン、又はそ
の他の食品類、又は飲料水、又はジュース、又は清涼飲料水、又は甘酒、又は種々雑々な
アルコール飲料水であるビール、日本酒、焼酎、ウイスキー、ワイン、リキュールなどの
アルコール飲料水とする)の内部に、お茶の葉の微粉末、又は緑茶の葉を混入して、上記
にて説明したように、インフルエンザ、急性胃腸炎、マラリア、エイズ、睡眠病などの感
染症、、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を予防、及び治療することを目
的とした機能性がある駄菓子、又は飲料水、又は清涼飲料水、又はジュース、又はミルク
セーキ、又は甘酒、又はアルコール飲料水を形成するための添加剤とする。また、健康補
助食品とする。
【0444】
さらに、糖尿病の原因としては、基本的にはカロリーの摂取量と、人体が消費をするカ
ロリーの消費量の落差によって起こる病気が糖尿病である。要は人体が必要としないカロ
リーを摂取することによって起こる病気が糖尿病である。例えばカロリーが高いものとし
ては甘いシリアル、チョコレート、ミルクセーキ、甘酒、甘い清涼飲料水、炭酸飲料水、
ビール、日本酒、焼酎などのアルコール飲料水、又はポテトチップス、天羅、フレンチフ
ライであるポテトフライなどの植物油を使用して調理を行なった料理などが高カロリーの
食べものの一部分の例(以下、略して、高カロリー食品とする)である。この高カロリー
食品の内部に腸溶コーティング加工をしたお茶の葉の微粉末、又は腸溶コーティング加工
をした緑茶の葉(以下、略して、お茶の葉の微粉末、又は緑茶の葉とする)を、高カロリ
ー食品の内部に混合、混入、付着をさせてお茶の葉の微粉末を高カロリー食品と一緒に食
べることにより、人体が高カロリー食品を糖分に分解をする過程にて、お茶の葉の微粉末
も同時に人体に分解をされてカテキン、及び複合多糖類(以下、略して、カテキンとする
)を産生をするので、人体が高カロリー食品を分解をした段階の糖分とカテキンとは同時
進行にて体内にて結合をして体外に排泄をされる。この糖分とカテキンが同時に人体の臓
器にて分解をされて産生をすることにより、結果として人体の血糖値が低下をすることに
なるので糖尿病の予防、及び治療することを目的とする治療手段とする。
【0445】
また、上記にて説明をした、人体が必要としない高カロリー食品を摂取する摂取過多に
よって起こる病気としては高血圧、及び痛風がある、この高血圧、痛風の予防、及び治療
手段としても、上記にて説明をした、高カロリー食品の内部にお茶の葉の微粉末を混合、
混入、付着をさせてお茶の葉の微粉末を高カロリー食品と一緒に食べることにより高血圧
、痛風の予防、及び治療することを目的とする治療手段とする。
【0446】
さらに、血液中に存在をしているインフルエンザウイルス、肝炎ウイルス、エイズウイル
ス(以下、略して、肝炎、又は肝炎ウイルスとする)に感染をしている、例えば、人体が
肝炎に感染をしている肝炎の患者がアルコール飲料水を飲用すると、人体の体内に存在を
している肝炎ウイルスが活性化をして肝炎ウイルスが分裂をして繁殖をする分裂のスピー
ドが速くなる。この肝炎ウイルスがアルコール飲料水によって活性化するのを阻止する手
段として、腸溶コーティング加工をしたお茶の葉の微粉末を混合、混入、付着をさせた高
カロリー食品であるビール、日本酒、焼酎などのアルコール飲料水には肝炎ウイルスの活
性化を阻止する効果がある。これにより、人体が肝炎ウイルスに感染をしていてもお茶の
葉の微粉末を混入しているビールなどのアルコール飲料水であれば、肝炎の患者といえど
もお茶の葉の微粉末を混入しているアルコール飲料水であれば、アルコール飲料水を飲用
することが出来るので、肝炎の予防、及び治療することを目的とする治療手段とする。
【0447】
また、人体の体内に癌細胞が発生をするメカニズムである機構は、極く単純である。人間
は紫外線によって生まれる過酸化脂質から人間自身の身体を守るために必要なペルオキシ
ダーゼ、ビタミンE、カロチノイド、ビタミンCなどの抗酸化物質を人間の身体は産生をし
ていないことが、人体の体内に癌細胞が発生をする理由である。この癌細胞が人体に発生
をするのを阻止する手段として、お茶の葉である緑茶の葉が紫外線によって生まれる過酸
化脂質、又は癌細胞、又は種々雑々な細菌、又は種々雑々なウイルスから身を守っている
ことを参考にするべきである。さて、お茶の葉の微粉末を構成している緑茶の特長は、紫
外線によって生まれる過酸化脂質から緑茶の葉である自分たちの葉を守るために、体内で
ペルオキシダーゼ、ビタミンE、カロチノイド、ビタミンCなどを産出して身を守っている
。緑茶には抗酸化物質であるカテキン、ベータカロチン、ビタミンE、ビタミンCなどの抗
酸化物質を多量に含有をしている。ただし、抗酸化物質は緑茶であるお茶殻自体に含まれ
ており、お茶の液体の内部には極く少量しか含まれていないので、緑茶のお茶殻である緑
茶の葉を食べること以外に抗酸化物質を多量に摂取をすることは出来ない。さらに、緑茶
が含有をしているカテキンの場合、カテキンは蛋白質、脂質、及び糖鎖と結合する縮合反
応を容易に起こすので、緑茶が含有をしているカテキンは人体の胃の内部に存在をしてい
る蛋白質、脂質、及び糖鎖と容易に結合をする。このカテキンが蛋白質、脂質、及び糖鎖
と結合をしたカテキン化合物は腸管を通過して大腸から排泄をされることになるので、人
体の消化器官である腸管にてカテキンが人体の血液中に吸収をされる比率は極く小さくな
る。そこで、本考案の目的であるお茶の葉の微粉末である粒子径の直径が50μm以下のお
茶の葉の微粉末を、人体の胃を通過させて消化器官である腸管にてお茶の葉の微粉末を吸
収させる目的にて、お茶の葉の微粉末をHPMCP、又はツエイン、又はシェラックなどの腸
溶コーティング材料を使用して腸溶剤とした、お茶の葉の微粉末の内部には人体の体内に
癌細胞が発生するのを阻止する抗酸化物質を多量に含有をしている。このことにより、人
体が腸溶コーティング加工をしたお茶の葉の微粉末を摂取すれば人体は癌細胞の発生を阻
止することになるので、癌細胞の発生を予防、及び治療を目的とする治療手段とする。
【0448】
さらに、お茶の葉の微粉末、又は緑茶の葉(以下、略してお茶の葉の微粉末とする)の
物性を、下記の(1)、(2)、及び(3)のような物性に変化させる目的にて、腸溶剤
のコーティング材料であるHPMCP、又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、ツエ
インとする)と溶媒としてエタノール含有量が60%から80%のエタノール水溶液を使用し
てお茶の葉の微粉末の物性を変化させると、(1)としては、お茶の葉の微粉末の物性は
ツエインと、エタノール水溶液との混合の比率によっては水飴状態であるシロップの状態
から極硬い固体である固形物の物性まで、お茶の葉の微粉末とツエインと、エタノール水
溶液との3者の混合の比率によっては千差万別の物性としたお茶の葉の微粉末を原材料と
して、お茶の葉の微粉末を原材料とした物性の物質を産生することが出来る。(2)とし
ては、お茶の葉の微粉末とツエインと、エタノール水溶液との3者を混合した混合物の物
性は消化器官である強酸性の胃液の内部では全く溶解をしなくて、逆に強酸性の胃液の内
部では一段と凝縮をして硬くて固体である固形物に変化をする物質となる。(3)として
は、お茶の葉の微粉末とツエインと、エタノール水溶液との3者を混合した混合物の物性
は消化器官である強アルカリ性の腸管の内部では容易に溶解をする腸溶剤の性質としたお
茶の葉の微粉末の性質の物性となる。
【0449】
また、お茶の葉の微粉末、又は緑茶の葉(以下、略して、お茶の葉の微粉末とする)を
、腸溶剤のコーティング材料であるHPMCP、又はツエイン、又はシェラック(以下、略し
て、ツエイン、又は小林ツエインとする)を使用して腸溶コーティング加工を行なう場合
の実施例を、下記にて説明をする。例えば、お茶の葉の微粉末の粒子径の直径が50μm以
下、又は50μm以上の粒子径のお茶の葉の微粉末を、例えば、上記にて説明をした、小林
香料(株)が製造販売をしているトウモロコシ蛋白由来の粉末状態で白色のLot No.TD3W0
02(以下、略してツエイン、又は小林ツエインとする)を、エタノール含有量が60%から
80%のエタノール水溶液中に小林ツエインを分散させて、エタノール水溶液中に小林ツエ
インを溶解させたエタノール水溶液とお茶の葉の微粉末の混合比率を、例えば、お茶の葉
の微粉末の重量が3kgの場合、お茶の葉の微粉末の3kgの重量に対して小林ツエインが5%
の割合の150gの小林ツエインを、エタノール含有量が60%から80%のエタノール水溶液が
3リットルの内部にて溶解をさせたエタノール水溶液と、重量が約3kg前後のお茶の葉の微
粉末を混合して、お茶の葉の微粉末と小林ツエインとを溶解させたエタノール水溶液を混
合して、粘土の状態に練り上げて混合をしたあとのお茶の葉の微粉末を、室温が45度C以
下、又は85度C以下の室温の室内にて約5日間乾燥をさせて、例えば、含水量を0.6%以下
としたあと、再度、粉砕機とジェットミルを使用して腸溶コーティング加工をしたお茶の
葉の微粉末とすることにより、消化器官である強酸性の胃液の内部では溶解をせずに、強
アルカリ性の腸管の内部の消化液の内部にて溶解をする性質のお茶の葉の微粉末の性質と
することが出来る。
【0450】
さらに、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末と小林ツエインとエタノール水溶液の
3者を混合して粘土の状態に練り上げる場合、下記の(1)、及び(2)のような手段に
て、お茶の葉の微粉末と小林ツエインとエタノール水溶液の3者を混合して粘土の状態に
練り上げてから乾燥をさせてもよい。(1)としては、例えば、粉末状態のお茶の葉の微
粉末が3kgと粉末状態の小林ツエインが150gとを、お茶の葉の微粉末と小林ツエインの両
方共に粉末状態の段階にて混合したあとの混合物の内部に、エタノール含有量が60%から
80%のエタノール水溶液が約3リットル前後を混入して粘土の状態に練り上げたあと乾燥
をさせて含水量が0.6%以下とする。(2)としては、例えば、粉末状態のお茶の葉の微
粉末が3kgとエタノール含有量が60%から80%のエタノール水溶液が約3リットル前後とを
混合して、粘土の状態に練り上げて混合したあとの混合物の内部に小林ツエインが150gを
混入して再度、粘土の状態に練り上げたあと乾燥をさせて含水量が0.6%以下とすること
により、お茶の葉の微粉末の性質を腸溶剤に加工することを目的とする。同時に、お茶の
葉の微粉末と全く同様の作用効果がある腸溶コーティング加工をしたお茶の葉の微粉末を
形成することが出来る。
【0451】
また、上記にて説明をした、実施例としては、例えば、お茶の葉の微粉末と、小林ツエ
インとエタノール水溶液の3者を混合して粘土の状態に練り上げて混合したあとの混合物
を剤形が錠剤、顆粒剤、散在、シロップ剤とする。またはそれらの表面上、又は内部に再
度、HPMCP、又はツエイン、又はシェラック腸溶コーティング加工をした腸溶剤を形成す
る。
【0452】
さらに、上記にて説明をした、三井農林(株)が製造販売をしている微粉末状態のカテ
キンであるポリフェノン70S、太陽化学(株)が製造販売をしている微粉末状態のカテキ
ンであるサンフェノンBG-3、又はその他の精製された微粉末状態のカテキン(以下、略し
てカテキン、又はポリフェノン70S、又はサンフェノンBG-3とする)を、上記にて説明を
した、お茶の葉の微粉末の物性を変化させるのと同様に、カテキンの微粉末の物性を、下
記の(1)、(2)、及び(3)のような物性に変化をさせる目的にて、腸溶剤のコーテ
ィング材料であるHPMCP、又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、ツエインとす
る)と、溶媒としてエタノール含有量が60%から80%のエタノール水溶液を使用してカテ
キンの微粉末の物性を変化させると、(1)としては、カテキンの微粉末の物性はツエイ
ンとエタノール水溶液との混合の比率によっては水飴状態であるシロップの状態から極硬
い固体である固形物の物性まで、カテキンの微粉末とツエインと、エタノール水溶液との
3者の混合の比率によっては千差万別の物性としたカテキンの微粉末を原材料として、カ
テキンの微粉末を原材料とした物性の物質を産生することが出来る。(2)としては、カ
テキンの微粉末とツエインと、エタノール水溶液との3者を混合した混合物の物性は消化
器官である強酸性の胃液の内部では全く溶解をしなくて、逆に強酸性の胃液の内部では一
段と凝縮をして硬くて固体である固形物に変化をする性質の物質となる。(3)としては
、カテキンの微粉末とツエインと、エタノール水溶液との3者を混合した混合物の物性は
消化器官である強アルカリ性の腸管の内部では容易に溶解をする腸溶剤の性質としたカテ
キンの微粉末の性質の物性となる。
【0453】
また、上記にて説明をした、カテキンを腸溶剤のコーティング材料であるHPMCP、又は
ツエイン、又はシェラック(以下、略して、ツエインとする)を使用して腸溶コーティン
グ加工を行なう場合の実施例を下記にて説明をする。例えば、カテキンの微粉末が3kgの
重量に対して小林ツエインが5%の150gの小林ツエインをエタノール含有量が60%から80
%のエタノール水溶液が約0.3リットル前後の内部に溶解をさせた約0.3リットル前後のエ
タノール水溶液と重量が3kgのカテキンの微粉末を混合して、カテキンの微粉末と小林ツ
エインを溶解させたエタノール水溶液を混合して粘土の状態に練り上げて混合したあとの
カテキンを、室温が45度C以下、又は85度C以下の室温の室内にて約5日間乾燥をさせて、
例えば、含水量を0.6%以下としたあと、粉砕機とジェットミルを使用して粒子径の直径
が50μm以下、又は50μm以上のカテキンの微粉末の性質を、小林ツエインを使用して腸溶
コーティング加工をしたカテキンの微粉末とすることにより、消化器官である強酸性の胃
液の内部では溶解をせずに強アルカリ性の腸管の内部の消化液の内部にて溶解されて体内
に吸収をされる性質のカテキンの微粉末(以下、略して皮膜をしたカテキン、又はツエイ
ンを使用して皮膜をしたカテキンとする)の性質となる。これにより、従来のカテキンは
強酸性の胃液の内部に存在をしている蛋白質、糖鎖及び脂質などと容易に縮合反応を起こ
して化学的に結合をして腸管にて体内に吸収をされない状態になって体外に排出をされる
。けれどもツエインを使用して被膜をしたカテキンは腸管にて体内に吸収をされる性質と
なるので、上記にて説明をしたような感染症、糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人
病の治療を目的とした治療手段となる作用効果がある。
【0454】
さらに、上記にて説明をした、三井農林(株)が製造販売をしている微粉末状態のカテ
キンであるポリフェノン70S、太陽化学(株)が製造販売をしている微粉末状態のカテキ
ンであるサンフェノンBG-3、又はその他の精製された微粉末状態のカテキン、又はHPMCP
、又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、ツエインとする)を使用して被膜をし
たカテキン(以下、略して、カテキン、又はツエインを使用して被膜をしたカテキンとす
る)を剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤、またはそれらの表面上に再
度、HPMCP、又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、HPMCPとする)などの腸溶コ
ーティング材料を使用して腸溶コーティング加工をした剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤
、散剤、シロップ剤(以下、略して、カテキン、又はツエインを使用して被膜をしたカテ
キン、散剤、又はカテキン錠剤、又は腸溶剤とする)の剤形をした腸溶剤を使用してイン
フルエンザ、急性胃腸炎、マラリア、エイズ、睡眠病などの感染症、糖尿病、高血圧、抗
癌、花粉症などの成人病を予防、及び治療することを目的とした治療手段、及びその医薬
品の原材料とする。
【0455】
また、上記にて説明をした、三井農林(株)が製造販売をしている、お茶の葉から熱湯
抽出をして精製をした微粉末状態のカテキンであるポリフェノン70S、太陽化学(株)が
製造販売をしている、お茶の葉から熱湯抽出をして精製をした微粉末状態のカテキンであ
るサンフェノンBG-3、又はその他のお茶の葉(以下、略して、緑茶とする)から熱湯抽出
をして精製をした微粉末状態のカテキンを剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロ
ップ剤、またはそれらの表面上、又は内部にヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略
して、HPMCPとする)、又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、HPMCPとする)な
どの腸溶コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工をして腸溶剤とすることによ
り、上記にて説明をしたような、感染症、糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病な
どの治療を目的とした治療手段とする作用効果がある。
【0456】
さらに、上記にて説明をした、三井農林(株)が製造販売をしている、お茶の葉から熱
湯抽出をして精製をした微粉末状態のカテキンであるポリフェノン70S、太陽化学(株)
が製造販売をしている、お茶の葉から熱湯抽出をして精製をした微粉末状態のカテキンで
あるサンフェノンBG-3、又はその他のお茶の葉(以下、略して、緑茶とする)から熱湯抽
出をして精製をした微粉末状態のカテキン(以下、略して、ポリフェノン70S、又はサン
フェノンBG-3、又はカテキンとする)を剤形が錠剤、又は顆粒剤に打錠をしてカテキン錠
剤、又はカテキン顆粒剤(以下、略して、錠剤、又は顆粒剤、又はカテキン錠剤とする)
を形成する場合の配合表を表18として下記に示している。
【0457】
【表18】



【0458】
さらに、上記にて説明をした以外の実施例としては、例えば、カテキン、又はお茶の葉
の微粉末(以下、略して、カテキン、又はお茶の葉の微粉末とする)を使用して、病名が
マラリア、又はインフルエンザ、又はロタウイルス、ノロウイルスなどのウイルスが原因
で発症をする急性胃腸炎、又はその他の感染症に感染した乳幼児の治療手段として、乳幼
児、子供、成人に経口内投与を目的とした服用をさせる剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤
、散剤、シロップ剤を形成する場合、カテキン、又はお茶の葉の微粉末とツエインと、エ
タノール水溶液との3者を混合して粘土の状態に練り上げて混合をしたあとの混合物を剤
形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤とする。またはそれらの表面上、又は
内部に再度、HPMCP、又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、ツエインとする)
などの腸溶コーティング加工をして腸溶剤を形成する。
【0459】
また、シロップ剤を形成する場合にはカテキン、又はお茶の葉の微粉末とツエインの微粉
末を、エタノール含有量が60%から80%のエタノールを含有しているエタノール水溶液の
3者を混合して、カテキン、又はお茶の葉の微粉末とツエインとエタノール水溶液の3者
を溶解させて混合したあとの混合物の内部に、ブドウ糖水溶液などを使用して希釈をして
シロップ剤を形成する。
【0460】
さらに、下記の(1)、又は(2)に示しているような手段にてカテキン、又はお茶の
葉の微粉末とツエインとエタノール水溶液とを混合してシロップ剤を形成してもよい。
【0461】
(1)としては、カテキン、又はお茶の葉の微粉末とツエインとの2者を混合した後の混
合物の内部にエタノール水溶液を混入して粘土の状態に練り上げたあとの混合部の内部に
、ブドウ糖水溶液などを使用して希釈をしてシロップ剤を形成する。
【0462】
(2)としては、カテキン、又はお茶の葉の微粉末とエタノール水溶液との2者を混合し
たあとの混合物の内部に、ツエインを混入して粘土の状態に練り上げたあとの混合物の内
部に、ブドウ糖水溶液などを使用して希釈をしてシロップ剤を形成する。ただし、上記に
て説明をした加工手段にて、ツエインを溶解させるために使用したエタノールは加熱など
の手段にて蒸発をさせてエタノール含有量が0.1%以下にエタノールを除去する必要性が
ある。
【0463】
また、結論としては、上記にて説明をしたように、腸溶コーティング加工をしたお茶の
葉の微粉末、腸溶コーティング加工をした緑茶の葉、又はお茶の葉(以下、略して、緑茶
とする)から熱湯抽出をして精製をした微粉末状態のカテキンをHPMCP、又はツエイン、
又はシェラックなど(以下、略して、ツエインとする)などの腸溶コーティング材料を使
用してカテキンの表面上に塗布をするか、又はカテキンの内部にツエインを吸収させたカ
テキン、又はお茶の葉(以下、略して、緑茶とする)から熱湯抽出をして精製をした微粉
末状態のカテキンを剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤の表面上、又は
内部にHPMCP、又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、ツエインとする)などの
腸溶コーティング材料を使用して錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤の表面上
に塗布をするか、又は内部にツエインを吸収させたカテキンを主たる原材料とした腸溶剤
、又はお茶の葉(以下、略して、緑茶とする)から熱湯抽出をして精製をした微粉末状態
のカテキンをHPMCP、又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、ツエインとする)
などの腸溶コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工をした微粉末状態のカテキ
ンを剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤に加工をしたあとの錠剤、顆粒
剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤の表面上、又は内部に再度、HPMCP、又はツエイン、
又はシェラックなどの腸溶コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工をした腸溶
剤をシリアル、チョコレート、ポテトチップス、煎餅、パンなどの下記に記載の駄菓子で
あるガム、飴玉、チョコレート、ビスケット、煎餅などの種々雑々な駄菓子、又は饅頭な
どの菓子、又はケーキ、又は食パン、又は菓子パン、又は餡パン、又はハンバーガーに使
用するパン、又はサンドイッチに使用するパン、又はタコ焼きの粉、又はお好み焼きの粉
、又はホットケーキの粉、又は韓国料理のチヂミの粉、又はだんごの粉、又はオニギリ、
又は弁当の御飯、又は餅、又は餅の中に入れる餡、又は饅頭に入れる餡、又はあんパンの
餡、又は中華饅頭、又は月餅、又は最中にいれている餅、又はカステラ、又は米と一緒に
炊飯をした御飯、又は白米と混合した白米、又は無洗米と混合した白米、又はうどん、又
はソーメン、又はチャンポン麺、又はスパゲッティ、又はマカロニ、又はソバ、又はラー
メン、又はインスタントラーメン、又は焼きソバ、又はインスタント焼きソバ、又はミル
クセーキ、又はアイスクリーム、又はアイスキャンディー、又はプリン、又はヨーグルト
、又は牛乳、又は羊羹、又はキャラメル、又はグミキャンディー、又はチューイングキャ
ンディー、又はドロップス、又はその他の食品類、又は飲料水、又はジュース、又はミル
クセーキ、又は甘酒、又はアルコール飲料水(以下、略して、駄菓子、又は菓子、又は饅
頭、又はケーキ、又はパン、又はその他の食品類、又は飲料水、又はジュース、又は清涼
飲料水、又は甘酒、又は種々雑々なアルコール飲料水であるビール、日本酒、焼酎、ウイ
スキー、ワイン、リキュールなどのアルコール飲料水とする)の内部に、お茶の葉の微粉
末、又は緑茶の葉、又は腸溶コーティング加工をしたカテキンの微粉末を、インフルエン
ザ、急性胃腸炎、マラリア、エイズ、睡眠病などの感染症、、又は糖尿病、高血圧、抗癌
、花粉症などの成人病を予防、及び治療することを目的とした機能性がある駄菓子、又は
飲料水、又は清涼飲料水、又はジュース、又はミルクセーキ、又は甘酒、又はアルコール
飲料水を形成するための添加剤とする。また、健康補助食品とする。さらに腸溶コーティ
ング加工をしたカテキンの微粉末を混合、混入、付着をさせた駄菓子、又は飲料水、又は
清涼飲料水、又はジュース、又は甘酒、又は日本酒、又は焼酎、又はその他のアルコール
飲料水を飲用するか、又は甘いシリアル、チョコレートなどの駄菓子を食べることにより
、いまや国民病と呼ばれている糖尿病、又は高血圧、又は抗癌、又はインフルエンザ、肝
炎、エイズなどの感染症、又は痛風の原因である尿酸を体外に排泄をして、尿酸値を低下
させる治療をすることを目的とする治療手段とする。または、その他の生活習慣病を治療
することを目的とする治療手段とする。
【0464】
さらに、上記にて説明をした、腸溶コーティング加工をしたカテキンの微粉末(以下、
略して、カテキン、又は腸溶加工をしたカテキン、又は腸溶剤としたカテキンとする)と
マラリアの特効薬であるクロロキンと腸溶剤としたカテキン、又はアーテスネートと腸溶
剤としたカテキンとを各々併用して経口内投与をして服用することにより、腸溶コーティ
ング加工をしていないカテキンとクロロキン、又は腸溶コーティング加工をしていないカ
テキンとアーテスネートとを各々併用して服用した場合とを比較すると、腸溶剤としたカ
テキンとクロロキン、又は腸溶剤としたカテキンとアーテスネートとを各々併用して服用
をしたほうが、より一段と耐性マラリア原虫に対しての感受性を高めることが出来ること
が判明をした。
【0465】
また、お茶の葉の微粉末を構成している緑茶の特長は、紫外線によって生まれる過酸化
脂質から緑茶の葉である自分たちを守るために、体内でペルオキシダーゼ、ビタミンE,
カロチノイド、ビタミンCなどを産出して身を守っている。緑茶には抗酸化物質であるカ
テキン、ベータカロチン、ビタミンE、ビタミンCなどの抗酸化物質を多量に含有をして
いる。ただし、抗酸化物質は緑茶であるお茶殻自体に含まれており、お茶の液体の内部に
は極く少量しか含まれていないので、緑茶のお茶殻である緑茶の葉を食べること以外に抗
酸化物質を多量に摂取することは出来ない。上記にて説明をしたことから、再度、カテキ
ンの製造工程を説明すると、従来製造販売されているカテキンは、お茶の葉である番茶、
煎茶、緑茶(以下、略して、緑茶とする)から熱湯抽出をしたあとの液体をスプレードラ
イなどの乾燥手段を使用して乾燥をさせた微粉末をカテキンとして製造販売をしている。
上記にて説明をしたように、緑茶から熱湯抽出をした液体の内部には抗酸化物質、又は複
合多糖類(以下、略して、抗酸化物質、又は複合多糖類とする)は極少量しか含まれてい
ないので、上記にて説明をした、緑茶から熱湯抽出をした液体を原材料とした、従来カテ
キンとして製造販売がされているカテキンの内部には抗酸化物質、又は複合多糖類は極少
量しか含まれていないといえる欠点がある。そこでこの欠点を解決する手段として、緑茶
のお茶殻である緑茶の葉を人体の血液中に取り込ませる目的にて、お茶の葉である緑茶(
以下、略して、お茶の葉の微粉末とする)を消化器官である腸管にて吸収をさせる目的に
て粒子径の直径が50μm以下、又は50μm以上の粒子径の直径としたお茶の葉の微粉末を
吸収させる目的にて、お茶の葉の微粉末をHPMCP、又はツエイン、又はシェラックなどの
腸溶コーティング材料を使用してお茶の葉の微粉末を腸溶剤とすることにより、人体の腸
管から人体の血液中に直接に摂取をさせたお茶の葉の微粉末を肝臓、及び腎臓にて分解を
させる過程にて、お茶の葉の微粉末が含有をしている抗酸化物質であるカテキン、ベータ
カロチン、ビタミンE、ビタミンCなどの抗酸化物質、又は複合多糖類であるL-アラビ
ノース、D-リボース、及びD-グルコースなどの複合多糖類、又は複合多糖類以外に血糖
降下の作用効果があるD-マンノース、及びL-ソルボースなどの血糖降下の作用効果があ
る物質を人体の臓器である肝臓、及び腎臓にて産生をさせることを目的とする。
【0466】
さらに、血液中の血糖値を低下させる血糖降下の作用効果がある複合多糖類とは、分子
量が4万であってL-アラビノース、D-リボース、及びD-グルコースを構成糖とする物
質を総称して複合多糖類とする。また、複合多糖類以外に血糖降下の作用効果がある、D
-マンノース、及びL-ソルボースを含む血液中の血糖値を低下させる作用効果がある血糖
降下物質を総称して複合多糖類とする。
【0467】
また、上記にて説明をした、血液中の血糖降下の作用、抗癌作用、及びマラリア、イン
フルエンザなどの感染症に作用効果がある複合多糖類を含有している番茶、煎茶、緑茶(
以下、略して、緑茶とする)から分子量が約4万前後であるL-アラビノース、D-リボー
ス、D-グルコース、又は血糖降下の作用効果があるD-マンノース、L-ソルボース(以
下、略して、複合多糖類とする)などの血液中の血糖値を低下させる作用効果がある血糖
降下物質である複合多糖類を緑茶から抽出をして精製をして純度が99%以上と高い複合多
糖類を産生する方法を、下記の(1)、(2)、(3)、及び(4)にて説明をする。
【0468】
(1)としては、緑茶の葉を水溶液の温度が45度C以内、又は50度C以内、又は60度C
以内の水溶液の内部に、約3時間、又は3時間以上浸して緑茶の葉を水溶液中に漬け込んだ
状態とする。
【0469】
(2)としては、緑茶の葉を3時間、又は3時間以上浸して漬け込んで水分を十分に含ま
せた緑茶の葉を漬け込んでいる水溶液中にエタノール含有量が96%以上のエタノール水溶
液、又は無水アルコールを混入して混合をすると、水溶液中に浸して漬け込んでいる緑茶
の葉からゼリー状の物質が水溶液中に析出して出てくる。または、下記のような加工手段
にて緑茶の葉から複合多糖類であるゼリー状の物質を析出させてもよい。例えば、緑茶の
葉を3時間、又は3時間以上浸して漬け込んで水分を十分に含ませた緑茶の葉を水溶液中か
ら引き上げて、緑茶の葉から水切りをして脱水をしたあとの緑茶の葉を、エタノール含有
量が96%以上のエタノール水溶液、又は無水アルコール溶液の内部に脱水をして水切りを
したけれども、水分を含有している緑茶の葉を投入すると、緑茶の葉からエタノール含有
量が96%以上のエタノール水溶液の溶液中、又は無水アルコール溶液の溶液中に緑茶の葉
からゼリー状の物質がエタノール含有量が96%以上、又は無水アルコール溶液中に緑茶の
葉からゼリー状の物質が析出して出て来る。
【0470】
(3)としては、緑茶の葉を3時間、又は3時間以上浸して漬け込んで脱水をしたあとエ
タノール水溶液、又は無水アルコールを混入すると、緑茶の葉からゼリー状の物質が析出
をする。この緑茶の葉から析出をしたゼリー状の物質を吸引濾過をしたあと45度C以内、
又は50度C以内、又は60度C以内の温度にて乾燥をさせると粉末状態の複合多糖類を形成
することが出来る。
【0471】
(4)としては、緑茶の葉から複合多糖類を抽出して精製をする場合、複合多糖類は45
度C以上、又は50度C以上、又は60度C以上の温度にて加熱をすると分子量が4万前後の
高分子の構造が破壊をされることになり、抗癌効果、血糖降下作用、抗ウイルス効果、抗
マラリア効果などの作用効果が低下をするので、緑茶の葉から複合多糖類を抽出して精製
をして純度が高くて乾燥をさせた粉末状態の複合多糖類を精製して形成をする目的の場合
には45度C以下、又は50度C以下、又は60度C以下の温度にて緑茶の葉から複合多糖類を
抽出、及び乾燥をさせて複合多糖類を精製する必要性がある。
【0472】
さらに、上記にて説明をした、緑茶の葉から抽出をして精製をした純度が高い複合多糖
類の液体を乾燥させて純度が99%以上の粉末状態とした複合多糖類の微粉末(以下、略し
て、複合多糖類とする)は色も、香りも、臭気もない無味無臭なので、血糖降下剤、又は
抗癌剤などの医薬品を形成する目的の医薬品の原材料となる。また、緑茶の葉から抽出を
して精製をした純度が99%以上と高い複合多糖類の液体を乾燥させて粉末状態とした複合
多糖類の無味無臭の微粉末をシリアル、チョコレート、ポテトチップス、煎餅、パンなど
の下記に記載の駄菓子であるガム、飴玉、チョコレート、ビスケット、煎餅などの種々雑
々な駄菓子、又は饅頭などの菓子、又はケーキ、又は食パン、又は菓子パン、又は餡パン
、又はハンバーガーに使用するパン、又はサンドイッチに使用するパン、又はタコ焼きの
粉、又はお好み焼きの粉、又はホットケーキの粉、又は韓国料理のチヂミの粉、又はだん
ごの粉、又はオニギリ、又は弁当の御飯、又は餅、又は餅の中に入れる餡、又は饅頭に入
れる餡、又はあんパンの餡、又は中華饅頭、又は月餅、又は最中にいれている餅、又はカ
ステラ、又は米と一緒に炊飯をした御飯、又は白米と混合した白米、又は無洗米と混合し
た白米、又はうどん、又はソーメン、又はチャンポン麺、又はスパゲッティ、又はマカロ
ニ、又はソバ、又はラーメン、又はインスタントラーメン、又は焼きソバ、又はインスタ
ント焼きソバ、又はミルクセーキ、又はアイスクリーム、又はアイスキャンディー、又は
プリン、又はヨーグルト、又は牛乳、又は羊羹、又はキャラメル、又はグミキャンディー
、又はチューイングキャンディー、又はドロップス、又はその他の食品類、又は飲料水、
又はジュース、又はミルクセーキ、又は甘酒、又はアルコール飲料水(以下、略して、駄
菓子、又は菓子、又は饅頭、又はケーキ、又はパン、又はその他の食品類、又は飲料水、
又はジュース、又は清涼飲料水、又は甘酒、又は種々雑々なアルコール飲料水であるビー
ル、日本酒、焼酎、ウイスキー、ワイン、リキュールなどのアルコール飲料水とする)の
内部に複合多糖類の微粉末をシリアル、又は煎餅などに付着、又はチョコレート、又はパ
ンなどに混入をして混合して、上記にて説明したように、インフルエンザ、急性胃腸炎、
マラリア、エイズ、睡眠病などの感染症、、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成
人病を予防、及び治療することを目的とした機能性がある駄菓子、又は飲料水、又は清涼
飲料水、又はジュース、又はミルクセーキ、又は甘酒、又はアルコール飲料水を形成する
ための添加剤とする。また、健康補助食品とする。
【0473】
また、再度、上記の表15、及び表16に示している浜松医科大学石井明准教授に依頼をし
た、マウスに耐性マラリア原虫を感染させた実験結果を補足説明する。この表15、及び表
16に示している実験結果を説明する前に、人体が免疫を獲得するまでの段階を説明する。
人体が免疫を記憶して免疫記憶が成立をして人体が免疫を獲得するまでの順序は、下記の
(1)から(4)の順序にて人体は免疫を獲得する。
【0474】
(1)としては、人体に侵入した抗原である、例えば、マラリア原虫、トリパノソーマ原
虫、インフルエンザウイルス、ウイルス、細菌、梅毒、寄生虫、花粉、蛋白質、アミノ酸
が5個以上で形成されているペプチドなどの抗原をマクロファージなどの貧食細胞が貧食
することで始まる。
【0475】
(2)としては、貧食細胞は抗原の一部分をヘルパーT細胞に抗原提示をする。
【0476】
(3)としては、ヘルパーT細胞は、さらにB細胞に情報を伝達して、B細胞を抗体の産生
が出来る抗体産生能力をもっている形質細胞に分化をさせる。
【0477】
(4)としては、形質細胞は抗体を産生して、抗原抗体複合体を形成させる。一般的に初
感染から以上の免疫応答が成立するまでに、おおよそ、約1週間がかかるとされている。
【0478】
また、上記にて説明をした、同じ抗体が人体に初感染の後に、2回目に抗原が人体に侵入
をした場合には免疫記憶が成立しているので、二次応答により1日、又は2日にて形質細
胞は抗体を産生して、抗原抗体複合体を形成させる。
【0479】
さらに、上記にて説明をした、免疫を記憶している形質細胞が時間の経過とともに免疫記
憶を忘れることがある。このことを免疫記憶の寛容とする。
【0480】
また、上記にて説明をしたように、人体に抗原である、例えばマラリア原虫、又はインフ
ルエンザウイルスなどの抗原が人体に侵入をした場合、おおよそ、約7日間にて人体は免
疫記憶を獲得する。人体が免疫記憶を獲得して形質細胞が抗体を産生して、抗原抗体複合
体を形成することにより、人体は人体に侵入しているマラリア原虫、又はインフルエンザ
ウイルスなどの抗原を抗体を使用して駆逐、又は死滅させることになる。
【0481】
さて、結論(1)としては、上記にて説明をしたように、人体に抗原である、例えばマラ
リア原虫、又はインフルエンザウイルスなどの抗原が人体に侵入をした初感染の場合、お
およそ、約7日間にて人体は免疫記憶を獲得する。ということは、例えば、人体にマラリ
ア原虫、又はインフルエンザウイルスなどの抗原が人体に侵入をした初感染の場合には、
人体が免疫記憶を獲得するまでの、おおよそ、約1週間、人体に侵入をしているマラリア
原虫、又はインフルエンザウイルスなどの抗原の増殖を薬剤などにより抑制、又は死滅を
させればマラリア原虫、又はインフルエンザウイルスなどの増殖を、人体の自己免疫がマ
ラリア原虫、又はインフルエンザウイルスなどの増殖を低下、又は死滅をさせるので、病
状の進展は止まることになる。
【0482】
結論(2)としては、上記にて説明をした、おおよそ、約7日間にて人体は免疫記憶を獲
得する。ここで、表15、及び表16に示している浜松医科大学の石井明准教授に依頼をした
、マウスにマラリア原虫を感染させた実験結果と、図4、及び図5に示している、九州保健
福祉大学の黒川昌彦教授に依頼をした、マウスである。ネズミマラリア原虫Plasmodium b
erghei NK65感染マウスにおける、カテキン類と抗マラリア薬、クロロキンとアーテスネ
ートとの併用効果に関する実験結果を表15に示している。カテキン類の併用効果は、感染
後7日目のART単独投与群に対する併用群の原虫増殖抑制にて評価した。カテキン類の2
5mg/kg体重で1日1回の割合での腹腔内投与は、副作用を示さなかった。併用群は有意
な原虫増殖抑制を示した。また、表16に示している実験結果はマウスの生存日数を示して
いる。この表16が示しているのはカテキン類、サンフェノンBG-3(BG-3)とポリフェノン
70S(70S)の、CQ抵抗性ネズミマラリア原虫感染に対する単独効果あるいはクロロキン(
CQ)あるいはアーテスネート(ART)との併用効果を検討した。
【0483】
さらに、表16に示している実験結果では、マウスの生存日数から判断することが出来るの
はグループ3、及びグループ4に示しているマウス1匹が7日目に死亡した以外のマウスは
マウスの生存日数が15日間から52日間生存をしていたので免疫記憶を獲得していると判断
をすることが出来る。
【0484】
また、表15、及び表16に示している実験結果は、CQとARTとカテキン類の臨床応用の可
能性を示唆しているが、CQとARTの抗マラリア効果の増強に寄与する機構としてはマラリ
ア原虫が増殖をするのは赤血球の内部である。この赤血球を構成している主たる主成分で
あるヘム鉄(Fe)とカテキンが縮合反応、又は化学結合をすることにより、マラリア原虫
が赤血球の内部にて増殖するのを抑圧、又は阻害をしていると判断をすることが出来る。
けれども、本実験結果は、CQとARTとカテキン類の併用がカテキン類の臨床応用の可能性
を示唆しているが、CQとARTの抗マラリア効果の増強に寄与する機構を明らかにするため
に、さらなる研究が必要である。
【0485】
結論(3)としては、生体である人体にマラリア原虫、又はインフルエンザウイルスなどの
抗原が侵入をしてから、人体が免疫記憶を獲得するまでの、おおよそ、約7日間の期間、
人体を生存させる目的にて薬剤を使用して、人体に侵入しているマラリア原虫、又はイン
フルエンザウイルスなどの抗原の増殖を抑制、又は死滅させることにより、あとは人体が
獲得した免疫記憶により人体を生存させることが出来ることになる。要は抗原が人体に侵
入をしてから、おおよそ、約7日間の期間にて抗体が産生される。このおおよそ、約7日
間の期間、人体を生存させれば人体は自己の自己免疫により生存することが出来ることに
なる。
【0486】
結論(4)としては、人体の体内に抗原が侵入をしてから、人体が免疫記憶を獲得するま
でに、必要とされる期間は、おおよそ、約7日間の期間とされている。けれども、人体が
免疫記憶を獲得するのに約7日間とされているが、安全性を配慮すると、約7日間の2倍の
期間の日時、すなわち、約14日間の期間があれば、人体の体内にマラリア原虫、又はイ
ンフルエンザウイルスなどの抗原が侵入をしてから、人体は100%免疫記憶を獲得すると
考えてよい。このことから上記にて説明をした、表16に示しているマウスの生存日数であ
る、グループ3に示しているクロロキンとサンフェノンBG-3との併用、又はグループ4に示
しているクロロキンとポリフェノン70Sとの併用にて、クロロキン抵抗性ネズミマラリア
原虫に感染をさせたマウスが、7日間の日数で1匹が死亡したのを除外すると、その他の
マウスは15日間から52日間の期間をマウスは生存をしていたので、マウスは免疫記憶を
獲得していると判断することが出来るので、クロロキンとカテキン類との併用の作用効果
は大発見といえる。
【0487】
さらに、図12に示している測定図の、お茶の葉をジェットミルを使用して粉砕をしたお
茶の葉の微粉末を、腸溶コーティング材料であるツエインを使用して腸溶コーティング加
工をしたお茶の葉の微粉末の測定図に使用した、お茶の葉の微粉末を腸溶コーティング材
料であるツエインを使用して腸溶コーティング加工をしたお茶の葉の微粉末の加工手段を
再度、下記に(A)として説明をする。
【0488】
(A)としての説明、お茶の葉の微粉末、又は緑茶の葉(以下、略して、お茶の葉の微
粉末とする)を、腸溶剤のコーティング材料であるHPMCP、又はツエイン、又はシェラッ
ク(以下、略して、ツエイン、又は小林ツエインとする)を使用して腸溶コーティング加
工を行なう場合の実施例を、下記にて説明をする。例えば、お茶の葉の微粉末の粒子径の
直径が50μm以下、又は50μm以上の粒子径のお茶の葉の微粉末を、例えば、上記にて説明
をした、小林香料(株)が製造販売をしているトウモロコシ蛋白由来の粉末状態で白色の
Lot No.TD3W002(以下、略してツエイン、又は小林ツエインとする)を、エタノール含有
量が60%から80%のエタノール水溶液中に小林ツエインを分散させて、エタノール水溶液
中に小林ツエインを溶解させたエタノール水溶液とお茶の葉の微粉末の混合比率を、例え
ば、お茶の葉の微粉末の重量が3kgの場合、お茶の葉の微粉末の3kgの重量に対して小林ツ
エインが5%の割合の150gの小林ツエインを、エタノール含有量が60%から80%のエタノ
ール水溶液が3リットルの内部にて溶解をさせたエタノール水溶液と、重量が約3kg前後の
お茶の葉の微粉末を混合して、お茶の葉の微粉末と小林ツエインとを溶解させたエタノー
ル水溶液を混合して、粘土の状態に練り上げて混合をしたあとのお茶の葉の微粉末を、室
温が45度C以下、又は85度C以下の室温の室内にて約5日間乾燥をさせて、例えば、含水量
を0.6%以下としたあと、再度、粉砕機とジェットミルを使用して腸溶コーティング加工
をしたお茶の葉の微粉末とすることにより、消化器官である強酸性の胃液の内部では溶解
をせずに、強アルカリ性の腸管の内部の消化液の内部にて溶解をする性質のお茶の葉の微
粉末の性質とすることが出来る。
【0489】
また、上記にて説明をした、複合多糖類を産生する方法を再度、下記に(B)として説
明をする。
【0490】
(B)としての説明、血液中の血糖降下の作用、抗癌作用、及びマラリア、インフルエ
ンザなどの感染症に作用効果がある複合多糖類を含有している番茶、煎茶、緑茶(以下、
略して、緑茶、又はお茶の葉の微粉末とする)から分子量が約4万前後であるL-アラビ
ノース、D-リボース、D-グルコース、又は血糖降下の作用効果があるD-マンノース、
L-ソルボース(以下、略して、複合多糖類とする)などの血液中の血糖値を低下させる
作用効果がある血糖降下物質である複合多糖類を緑茶から抽出をして精製をして純度が99
%以上と高い複合多糖類を産生する方法を、下記の(1)、(2)、(3)、及び(4)
にて説明をする。
(1)としては、緑茶の葉を水溶液の温度が45度C以内、又は50度C以内、又は60度C
以内の水溶液の内部に、約3時間、又は3時間以上浸して緑茶の葉を水溶液中に漬け込んだ
状態とする。
(2)としては、緑茶の葉を3時間、又は3時間以上浸して漬け込んで水分を十分に含ま
せた緑茶の葉を漬け込んでいる水溶液中にエタノール含有量が96%以上のエタノール水溶
液、又は無水アルコールを混入して混合をすると、水溶液中に浸して漬け込んでいる緑茶
の葉からゼリー状の物質が水溶液中に析出して出てくる。または、下記のような加工手段
にて緑茶の葉から複合多糖類であるゼリー状の物質を析出させてもよい。例えば、緑茶の
葉を3時間、又は3時間以上浸して漬け込んで水分を十分に含ませた緑茶の葉を水溶液中か
ら引き上げて、緑茶の葉から水切りをして脱水をしたあとの緑茶の葉を、エタノール含有
量が96%以上のエタノール水溶液、又は無水アルコール溶液の内部に水分を含有している
緑茶の葉を投入すると、緑茶の葉からエタノール含有量が96%以上のエタノール水溶液の
溶液中、又は無水アルコール溶液の溶液中に緑茶の葉からゼリー状の物質がエタノール含
有量が96%以上、又は無水アルコール溶液中に緑茶の葉からゼリー状の物質が析出して出
て来る。
(3)としては、緑茶の葉を3時間、又は3時間以上浸して漬け込んだ水溶液中にエタノ
ール水溶液、又は無水アルコールを混入して水溶液中の緑茶の葉から析出をさせたゼリー
状の物質を吸引濾過をしたあと45度C以内、又は50度C以内、又は60度C以内の温度にて
乾燥をさせると粉末状態の複合多糖類を形成することが出来る。
(4)としては、緑茶の葉から複合多糖類を抽出して精製をする場合、複合多糖類は45
度C以上、又は50度C以上、又は60度C以上の温度にて加熱をすると分子量が4万前後の
高分子の構造が破壊をされることになり、抗癌効果、血糖降下作用、抗ウイルス効果、抗
マラリア効果などの作用効果が低下をするので、緑茶の葉から複合多糖類を抽出して精製
をして純度が高くて乾燥をさせた粉末状態の複合多糖類を精製して形成をする目的の場合
には45度C以下、又は50度C以下、又は60度C以下の温度にて緑茶の葉から複合多糖類を
抽出、及び乾燥をさせて複合多糖類を精製する必要性がある。
【0491】
さらに、上記にて説明をした、(A)としての説明をした内容と、(B)として説明をし
た内容である、お茶の葉の微粉末をツエインと、エタノール水溶液の3者を混合して、お
茶の葉の微粉末をツエインなどの腸溶コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工
を行なう加工方法である(A)として説明をした、お茶の葉の微粉末を腸溶コーティング
加工を行なう方法の内容と、(B)として説明をした複合多糖類を産生する方法を、下記
にて再度説明をすることにする。複合多糖類を含有している番茶、煎茶、緑茶(以下、略
して、緑茶、又はお茶の葉の微粉末とする)から分子量が約4万前後であるL-アラビノ
ース、D-リボース、D-グルコース、又は血糖降下の作用効果があるD-マンノース、L-
ソルボース(以下、略して、複合多糖類とする)などの血液中の血糖値を低下させる作用
効果がある血糖降下物質である複合多糖類を緑茶、又はお茶の葉の微粉末から抽出をして
精製をして純度が99%以上と高い複合多糖類を産生する方法である、(B)として説明を
した複合多糖類を産生する方法と、(A)として説明をした方法とは基本的には全く同じ
加工方法である。このことから、結論として、(A)として説明をした、お茶の葉の微粉
末を腸溶コーティング材料であるツエインとエタノール水溶液とを使用して腸溶コーティ
ング加工をする加工方法も、結果として、複合多糖類を産生する方法であるといえる。
【0492】
また、(A)として説明をした、図12に示している測定図の、お茶の葉をジェットミル
を使用して粉砕をしたお茶の葉の微粉末を、腸溶コーティング材料であるツエインを使用
して腸溶コーティング加工をしたお茶の葉の微粉末の測定図に使用した、お茶の葉の微粉
末を腸溶コーティング材料であるツエインを使用して腸溶コーティング加工をした、お茶
の葉の微粉末の粒子径の直径を測定した測定図は示していないけれども、お茶の葉の微粉
末の素材の状態である、図12に示している測定図の粒子径の直径と全く同じ粒子径の直径
であった。
【0493】
さらに、番茶、煎茶、緑茶(以下、略して、緑茶とする)などから複合多糖類を抽出し
て析出をさせる場合、緑茶の葉を出来るだけ小さい微粉末の状態で、緑茶の葉の断面の面
積が、より一段と大きい石臼、又はジェットミルなどの粉砕手段を使用して微粉末とした
緑茶の葉の微粉末(以下、略して、お茶の葉の微粉末とする)からのほうが、より一段と
複合多糖類を抽出して析出をさせることが出来ることが判明をした。
【0494】
また、下記に示している、例えば、ルイボスティー、又はウコン茶などを微粉末とした
あと、ツエインなどの腸溶コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工をして、腸
溶剤としたルイボスティー、又は腸溶剤としたウコン茶とすることにより、胃の内部の強
酸性である胃液にて主成分が分解をされることなく、腸管内部の強アルカリ性の溶液にて
溶解をすることになるので、より一段と作用効果があるルイボスティー、又はウコン茶と
なる。また、下記に示しているルイボスティー、又はウコン茶以外の草根木皮、又は漢方
薬なども同様の作用効果がある。ルイボスティー、又はマングローブ、又は松の実の殻、
又は緑茶、又は紅茶、又はハト麦茶、又は麦茶、又は玄米茶、又はウーロン茶、又はプア
ール茶、又はその他のハーブティなどのお茶、又はコーヒー、又はよく乾燥した状態の樫
の木のチップ、又はサクラの木のチップ、又はリンゴの木のチップ、又はブナの木のチッ
プ、又はナラの木のチップ、又はクルミの木のチップ、又はヒッコリーの木のチップ、又
はメイプルの木のチップ、又は樫の木、サクラの木、ブナの木、ナラの木、カエデの木な
どのミックスの木のチップ、又は白樺の木のチップ、又はその他の木のチップ、緑茶、紅
茶、クロレラ、クロレラ茶、杜仲茶、麦茶、玄米茶、コーヒー、ココア、八角の微粉末、
松の実の粉末、マングローブの幹と枝と葉の粉末、バラ科キイチゴ属の甜茶(テンチャ)
であるバラ科の甜茶、黄旨(ペイチー茶)、猫の爪(キャツクロウ茶)、鈎葛(カギカズ
ラ茶)、アマゾンの奥地に自生しているタヒボ茶、アフリカ原産のルイボス茶、目薬の木
茶(メグスリノキ茶)、インド原産のギムネマ茶、羅布麻茶、タラ葉茶、イペーロッショ
茶、梅山修水茶、プロポリス茶、霊芝茶、キトサン茶、刺五加茶(養寿茶)、普■茶(プ
ーアル茶)、ウコン茶、人参茶、ドクダミ茶、明日葉茶(アシタバ茶)、甘茶曼茶(アマ
チャヅル茶)、アロエ茶、イチョウ葉茶、ウーロン茶、オオバコ茶、カキの葉茶、ガルシ
ニア茶、ギムネマ茶、グアバ茶、コク茶、クマザサ茶、クワの葉茶、シジュウム茶、シソ
の葉茶、ジャスミン茶、スギナ茶、ソバ茶、タベブイヤ茶、タラ葉茶、テン茶、ドクダミ
茶、ハーブ茶、寧紅茶(ニンホン茶)、ハトムギ茶、バナバ茶、ハブ茶、ビワの葉茶、比
■茶(ペイチー茶)、マテ茶、梅山修水茶、ユーカリ茶、ヨモギ茶、ラカンカ茶、ラフマ
茶、龍井茶(ロンジン茶)などのお茶、又は漢方薬の上薬である人参、甘草、地黄、求(
ジュッ)、又は漢方薬の中薬である葛根、当帰、芍薬(シャクヤク)、生姜(ショウキョ
ウ)、厚朴(コウボク)、鹿茸(ロクジョウ)、又は漢方薬の下薬である附子(ブシ)、
半夏(ハンゲ)、大黄(ダイオウ)、杏仁(キョウニン)(以下、略して、草根木皮、又
は漢方薬、又はルイボスティー、緑茶、煎茶、番茶、碾茶、ウーロン茶、プーアル茶、ウ
コン茶、紅茶とする)をを、上記にて説明をしたように、例えば、緑茶であるお茶の葉の
微粉末の段階にてヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略して、HPMCPとする)、又
はツエイン、又はシェラック、又はその他の腸溶コーティング材料(以下、略して、HPMC
Pとする)を使用して消化器官である腸管にて溶解をさせ吸収をさせることを目的とした
、お茶の葉の微粉末の表面上にHPMCPなどの腸溶コーティング材料を使用して腸溶コーテ
ィング加工をする。または、お茶の葉の微粉末の原材料である緑茶の葉の段階にて、消化
器官である腸管にて溶解をさせて吸収をさせることを目的とした、緑茶の葉の表面上、及
び緑茶の葉の内部に、HPMCPなどを使用して腸溶コーティング加工をした緑茶の葉を原材
料として石臼、ボールミル、ジェットミルなどの粉砕手段を使用して、緑茶の葉をHPMCP
などの腸溶コーティング材料を使用して腸溶剤を目的とした、腸溶コーティング加工をし
た緑茶の葉を微粉末とした、お茶の葉の微粉末を剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤
、シロップ剤(以下、略して、お茶の葉の微粉末、又は錠剤、又はカテキン錠剤、又は腸
溶剤とする)を形成する。または、それらの表面上に再度、HPMCPなどの腸溶コーティン
グ材料を使用して腸溶コーティング加工をした剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、
シロップ剤(以下、略して、お茶の葉の微粉末、又は錠剤、又はカテキン錠剤、又は腸溶
剤とする)の剤形をした腸溶剤を使用してインフルエンザ、急性胃腸炎、マラリア、エイ
ズ、睡眠病などの感染症、糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を予防、及び治療
することを目的とした治療手段、及びその医薬品の原材料とする。
【0495】
さらに、シリアル、チョコレートなどの駄菓子の添加剤として使用することにより、人体
の血糖降下の作用、又は高血圧の降下作用、又は抗癌効果を目的とした駄菓子の開発、及
び治療手段とする。
【0496】
また、上記にて説明をした、三井農林(株)が製造販売をしている、お茶の葉から熱湯
抽出をして精製をした微粉末状態のカテキンであるポリフェノン70S、太陽化学(株)が
製造販売をしている、お茶の葉から熱湯抽出をして精製をした微粉末状態のカテキンであ
るサンフェノンBG-3、又はその他のお茶の葉(以下、略して、緑茶とする)から熱湯抽出
をして精製をした微粉末状態のカテキンを熱湯抽出をして精製をしたあとに残った残滓で
ある番茶、煎茶、緑茶(以下、略して、緑茶とする)のお茶殻の葉、その他、例えば、会
社の所在地が東京都渋谷区本町3−47−10にある、(株)伊藤園がペットボトルに入
れて製造販売をしている商品名が、おーいお茶の緑茶飲料水を製造販売する目的にて、緑
茶の葉から熱湯抽出をしたあとに残った残滓である緑茶の葉のお茶殻の葉、又は所在地が
東京都港区六本木6−2−31にある、コカ・コーラナショナルビバレッジ(株)がペッ
トボトルに入れて製造販売をしている緑茶飲料水を製造販売する目的にて、緑茶の葉から
熱湯抽出をしたあとに残った残滓である緑茶の葉のお茶殻の葉、又はその他の緑茶飲料水
をペットボトルなどの容器に入れて製造販売をする目的にて、緑茶の葉から熱湯抽出をし
たあとに残った残滓である緑茶の葉のお茶殻の葉、又はその他の目的にて緑茶の葉から熱
湯抽出をしたあとに残った残滓である緑茶の葉のお茶殻の葉(以下、略して、緑茶の残滓
、又は緑茶の葉の残滓、又はお茶殻とする)の内部には、例えば、紫外線によって生まれ
る過酸化脂質から緑茶の葉である自分たちの葉を守るために、体内でペルオキシダーゼ、
ビタミンE、カロチノイド、ビタミンCなどを産出して身を守っている。緑茶には抗酸化物
質であるカテキン、ベータカロチン、ビタミンE、ビタミンCなどの抗酸化物質を多量に含
有をしている。ただし、抗酸化物質は緑茶であるお茶殻の葉自体に含まれており、お茶の
液体の内部には極く少量しか含まれていないので、緑茶のお茶殻の葉である緑茶の葉を食
べること以外に抗酸化物質を多量に摂取をすることは出来ない。
【0497】
さらに、上記にて説明をした、お茶殻の葉の現在の利用手段としては、(1)としては
、残滓として廃棄処分をしている。(2)としては、家畜の飼料としているのが現状であ
る。この抗酸化物質を多量に含んでいるお茶殻を有効利用する利用手段として、お茶殻の
葉が含有をしている水分を脱水して乾燥をさせて、例えば、お茶殻の葉が含有をしている
含水量を0.6%以下の含水量のお茶殻の葉の含水量に乾燥させたあとの、よく乾燥をさせた
お茶殻の葉をジェットミル、又はボールミルなどの粉砕手段を使用してお茶殻の葉の粒子
径の直径を50μm以下、又は50μm以上のお茶殻の葉の微粉末(以下、略して、お茶殻の葉
の微粉末とする)に加工をしたあとのお茶殻の葉の微粉末をHPMCP、又はツエイン、又は
シェラック(以下、略して、ツエインとする)などの腸溶コーティング材料を使用してお
茶殻の葉を腸溶コーティング加工をして腸溶剤とすることにより、人体の腸管から人体の
血液中に直接に摂取をさせたお茶殻の葉の微粉末を肝臓、及び腎臓にて分解をさせる過程
にて、お茶殻の葉の微粉末が含有をしている抗酸化物質であるカテキン、ベータカロチン
、ビタミンE、ビタミンCなどの抗酸化物質、又は複合多糖類であるL-アラビノース、
D-リボース、及びD-グルコースなどの複合多糖類、又は複合多糖類以外に血糖降下の作
用効果があるD-マンノース、及びL-ソルボースなどの血糖降下の作用効果がある物質を
人体の臓器である肝臓、及び腎臓にて産生をさせることを目的とする。
【0498】
また、血液中の血糖値を低下させる血糖降下の作用効果がある複合多糖類とは、分子量
が4万であってL-アラビノース、D-リボース、及びD-グルコースを構成糖とする物質
を総称して複合多糖類とする。また、複合多糖類以外に血糖降下の作用効果がある、D-
マンノース、及びL-ソルボースを含む血液中の血糖値を低下させる作用効果がある血糖
降下物質を総称して複合多糖類とする。
【0499】
さらに、上記にて説明をした、複合多糖類を多量に含有をしているお茶殻の葉の微粉末
を剤形の形状が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、シロップ剤、及び散剤(以下、略して、錠剤
、又はお茶殻錠剤とする)とする。
【0500】
また、お茶殻の葉の微粉末を腸溶コーティング材料を使用して、腸溶コーティング加工を
したあとの腸溶剤としたお茶殻の葉を剤形の形状が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、シロップ
剤、及び散剤(以下、略して、錠剤、又はお茶殻錠剤とする)、またはそれらに再度腸溶
コーティング加工をした錠剤を経口内投与することにより、消化器官である腸管にてお茶
殻の葉の微粉末である、粒子径の直径が50μm以下、又は50μm以上のお茶殻の葉の微粉末
を人体の血液中に摂取をさせて血液中に取り入れさせて人体の肝臓、及び腎臓にてお茶殻
の葉の微粉末を分解させて、お茶殻の葉の微粉末が含有をしている複合多糖類を肝臓、及
び腎臓にて産生させることにより、血液中の血糖値を低下させることを目的とした血糖降
下剤、例えば、剤形が注射液であるインシュリン、又は経口内投与を目的とした製剤の塩
酸ブホルミン、トリブタミド、エキセナチドなどの血糖降下剤と同様の血糖値を降下させ
ることが出来る。けれどもお茶殻の葉の微粉末が含有している複合多糖類を血液中の血糖
値を低下させる目的にて使用した場合との相違点は、複合多糖類を含有しているお茶殻の
葉の微粉末には、上記の血糖降下剤であるインシュリン、塩酸ブホルミン、トリブタミド
、エキセナチドなどの血糖降下剤は乳酸アシドーシスを起こす可能性があり、それぞれに
副作用が多々ある。
【0501】
さらに、上記にて説明をした、お茶の葉の微粉末、又はお茶殻の葉の微粉末、又はツエ
インなどの腸溶コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工をしたお茶の葉の微粉
末、又は同じくツエインなどの腸溶コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工を
したお茶殻の葉(以下、略して、お茶殻の葉の微粉末、又はお茶殻の葉とする)を剤形が
錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤、またはそれらの表面上に再度、HPMCP、
又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、HPMCPとする)などの腸溶コーティング
材料を使用して腸溶コーティング加工をした剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シ
ロップ剤(以下、略して、錠剤、又は顆粒剤、又はお茶殻錠剤、又はお茶殻顆粒剤とする
)を形成する場合の原材料の配合比率の配合表の、参考例を表19として下記に示してい
る。
【0502】
【表19】







【0503】
また、上記にて説明をした、カテキンを腸溶剤のコーティング材料であるHPMCP、又は
ツエイン、又はシェラック(以下、略して、ツエインとする)を使用して腸溶コーティン
グ加工を行なった皮膜をしたカテキン、又はツエインを使用して皮膜をしたカテキン(以
下、略して、カテキン、又は皮膜をしたカテキンとする)、又は同じくツエインなどの腸
溶コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工をしたお茶の葉の微粉末、又は同じ
くツエインなどの腸溶コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工を行なったお茶
の葉の微粉末(以下、略して、カテキン、又はお茶の葉の微粉末、又はお茶殻の葉の微粉
末とする)を剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤、またはそれらの表面
上、又は内部にヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略して、HPMCPとする)、又は
ツエイン、又はシェラック(以下、略して、HPMCPとする)などの腸溶コーティング材料
を使用して腸溶コーティング加工をして腸溶剤とすることにより、カテキン、又はお茶の
葉の微粉末、又はお茶殻の葉の微粉末で出来ている錠剤、又は顆粒剤を人体の口の内部に
て噛み砕いても消化器官である胃液の内部では溶解をせずに、腸管の内部にて溶解をする
性質の錠剤、又は顆粒剤となるので、このような腸溶剤の性質の錠剤、又は顆粒剤の表面
上を再度、糖衣錠、又はチョコレート風味の糖衣錠とすることにより、乳幼児、子供、大
人が服用、又は食べやすい医薬品、又は駄菓子でありながら腸管にて体内に吸収される性
質となるので、上記にて説明をしたような感染症、高血圧、抗癌、花粉症などの治療を目
的とした治療手段となる作用効果がある。
【0504】
さらに、カテキン、又はカテキンを腸溶コーティング材料であるHPMCP、又はツエイン
、又はシェラック(以下、略して、HPMCPとする)などの腸溶コーティング材料を使用し
て腸溶コーティング加工をして腸溶剤としたカテキン(以下、略して、カテキン、又は皮
膜をしたカテキンとする)を剤形が錠剤、又は顆粒剤を形成する場合の原材料の配合比率
の、参考例を下記の表20、及び表21に示している。錠剤の場合は表20にて原材料名
を示している。また、顆粒剤の場合は表21にて原材料名を示している。
【0505】
【表20】












【0506】
【表21】



*HPC-L :ヒドロキシプロピルセルロース
HPMCP:ヒブロメロースフタル酸エステル
【0507】
また、上記にて説明をした、浜松医科大学の石井明准教授との共同研究を行なった報告書
の内容である表15、及び、表16に関して、再度説明をすると、表15に示しているのはアー
テスネート(以下、略して、ARTとする)とカテキン類のBG-3とART、又は70SとARTとの併
用効果は、感染後7日目のART単独投与郡に対する併用郡の原虫増殖抑制にて評価をした。
カテキン類の25mg/kg体重で1日1回の割合での腹腔内投与は、副作用を示さなかった。カ
テキン類のBG-3とART、又は70SとARTとの併用郡は有意義な原虫増殖抑制を示したことを
表15の報告書は示している。
【0508】
さらに、表16の実験結果はクロロキン(以下、略して、CQとする)単独投与郡の生存日数
との比較にて評価をした。カテキン類のBG-3とCQ、又は70SとCQとの併用郡は生存日数がC
Q単独投与よりも、長期間生存をしていたので延命効果があったことを表16の報告書は示
している。
【0509】
また、上記にて説明をした、表15、及び、表16に示しているカテキン類とART、又はカテ
キン類とCQとを併用すると、ART、又はCQを単独投与をするよりも感受性を高めて原虫増
殖抑制の効果、又は薬剤としての感受性を高めて延命効果があることが判明をした。
【0510】
さらに、上記にて説明をした、表15、及び、表16に示しているカテキン類とART、又はカ
テキン類とCQとを併用すると、より一段と感受性が高くなる理由としては、マラリア原虫
が増殖する場所は赤血球の内部である。赤血球を構成している重要な物質は鉄分(以下、
略して、Fe分とする)である。このカテキン類の特長は容易にFe分と縮合反応を起こす物
質であることが、赤血球の内部に於いてマラリア原虫の増殖を抑制しているとするならば
、カテキン類と赤血球内部のFe分が縮合反応を起こして結合をすることにより、カテキン
類とART、又はカテキン類とCQとを併用すると感受性が高くなることの理由を説明をする
ことが出来る。
【0511】
また、上記にて説明をしたことから、カテキン類とART、又はカテキン類とCQとを併用す
ることにより、感受性が高くなることの理由としてFe分が介在しているのであれば、ART
とFe分の併用、又はCQとFe分とを併用することにより、ART、又はCQの単独投与をするよ
りも、ARTとFe分の併用、又はCQとFe分とを併用したほうが、より一段と感受性を高める
ことが出来ることを表15、及び表16に示している報告書のカテキン類とART、又はカテキ
ン類とCQとを併用した実験結果は示唆をしている。
【0512】
結論(1)としては、ARTとFe分を混合した薬剤の開発、又はCQとFe分を混合した薬剤の
開発をすると感受性を高める効果があることを示唆しているのが表15、及び表16の報告書
である。
【0513】
結論(2)としては、ART、又はCQとカテキン類以外でFe分と縮合反応を起こして結合を
しやすい物質と、ART、又はCQとを混合した薬剤の開発をすると感受性を高める効果があ
ることを示唆しているのが表15、及び表16の報告書である。
【0514】
また、下記に病名がマラリアに対しての抗体であるワクチンをカテキン、又はその他の物
質を使用して産生をする目的にて、マラリア原虫の増殖、及びマラリア原虫の生活を下記
にて説明をする。
【0515】
『マラリア原虫の増殖、及び生活』
人の体内では、マラリア原虫は無性生殖(shizogonique)する。感染した蚊が吸血すると
き、その唾液腺に潜んでいるマラリア原虫、即ちいちじく型のスポロゾイト(sporozoite
s 大きさ8-12μm×1μm)が、一緒に人の体内に入る。これは血液循環中では半時間ほど
しか生存できない。肝に到達したものは、そこで素早く第一赤血球外発育(同義語;赤血
球前発育、第一組織内分裂)を始める。スポロゾイトは肝細胞へ侵入し、そこでクリプト
ゾイト(cryptozoites)と名前を変える。さらに発育して核は分裂し、約1週間後には成
熟したメロゾイト(merozoites)を含んだ青色体(corpsbleu)を形成する。これは好塩
基性に青く染まり、大きさは40−100μm、たくさんの核を含み、宿主の肝細胞を破って再
び末梢血中にメロゾイトを放出する。大部分はたくさんのメロゾイトを内包したまま青色
体が血流に乗り、シヌゾノイド内の毛細血管を通遇中に開塞を来し、破裂する。これによ
り、血中での最初の無性生殖が始まる。,この間、P.vivax、P.ovaleの感染ては、いくつ
かのクリプトゾイトがある期間(数か月から数年)、遺伝子学的にはもとの株のままで、休
眠を続ける。この休眠型の寄生体はヒプノゾイト(hypnozoites)と称され、第2赤血球外
発育または遅延型(同義語:第二組織内分裂)ともいう。これは新たな青色体の元となり、
初感染から数か月から数年して血中にメロゾイトを再び放出し、再度赤血球内に分裂体を
見ることになる。スポロゾイトには2つの集団が存在するようである。1つは直ちに発育
して、肝内で青色体などに変化するもの。もう1つは、ヒプノゾイトとして一定期間留ま
り、肝細胞内で休眠するものである。P.falciparum(とP.marariaeもきっと)はヒプノゾイ
トや第二組織内分裂を起こさない。血中では赤血球内無性生殖(同義語:赤血球内分裂)を
起こす。メロゾイトの1つひとつがエンドサイトースを使って赤血球に侵入し、栄養体(t
rophozoiteまたは輸状体)に変化する。これの大きさは2−3μmで、中に大型の栄養空胞が
あって、血中に細胞質や核を押し出す働きをする。栄養体は核分裂を起こし、分裂体(sch
izonte)に変わり、これはマラリア色素或いはヘモゾイト(hemozoite)を含んでいる。核か
分裂し、それぞれが広い細胞質に囲まれて、成熟分裂体または薔薇様体(corps en rosace
)が形成される。平行して、感染した赤血球のヘモグロビンは変成して、 Schuffner斑点(
P.vivax、P.ovale)、Maurer斑点(P.falciparum)、或いはいずれもない(P.malariae)が
認められる。成塾分裂体は成熟して膨張し、破裂する。これは発熱期に一致して、放出さ
れたメロゾイトが未感染の赤血球に侵入し、新たな赤血球内発育を起こす。各種の赤内発
育の持続時間は、P.vivaxとP.ovale、及びP.falciparum で48時間、P.marariaeで72時間
である。薔薇様体が破裂するとヘモゾイトが放出され、これが血中の多核好中球や単球や
,骨髄、脾、肝の組織球(Kupffer 細胞)に貪食されメラニンを作る。湖沼に棲思する Anop
heles(ハマダラ蚊)は好物の血液から栄養体、幼弱分裂体、成熟分裂体、生殖母体(gameto
cytes)を体内に取り込む。無性生殖系の原虫は消化され、生殖母体だけが引き続き発育す
る。蚊の胃で雄性生殖母体は鞭毛放出(exflagellation)して、生殖体となり、雌性生殖
母体はクロマチン小体を排出する。雌性生殖体は受精して、遊走卵または虫様体(ookinet
e)になり、Anophelesの胃壁を貫いてその外壁に付着する。そこでオウシストに変わり、
スポロゾイトを作る。オウシストの破裂により放出されたスポロゾイトは、Anophelesの
唾液線に好んで入り込む。スポロゾイトの期間は10-40日で、気温やマラリア種によって
異なる。熱帯アフリカのP.falciparumでは12日間である。発育が停止するのは、P.vivax
で16℃ 、P.falciparumで18℃である。結局、3つの発育段階に分類される。
Anophelesの体内での有性生殖
ヒト組織内、肝での無性生殖と休眠体の蓄積
ヒト血管内、赤血球内での無性生殖と初期の有性生殖
【0516】
上記にて説明をした、病名がマラリアに対しての自己免疫を人体の体内に獲得をする目的
にて、マラリア原虫の活性を不活化して毒性を除去したマラリア原虫を形成するのに、ス
ポロゾイト(sporozoites)の段階、又はスポロゾイトが肝細胞の内部に侵入をして名前を
変えたクリプトゾイト(cryptozoites)の段階、又はメロゾイト、又はクリプトゾイトがあ
る期間体眠を続ける。または、体眠型の寄生体であるヒプノゾイトの段階にて表1、表5、
及び表8に示しているカテキン、又はその他のカテキン(以下、略して、カテキンとする
)と縮合反応を起こさせて、マラリア原虫であるスポロゾイト、メロゾイト、クリプトゾ
イト、及びヒプノゾイト(以下、略して、クリプトゾイト、又はマラリア原虫とする)の
活性を不活化して無毒化、又は弱毒化をさせたマラリア原虫(以下、略して、擬似マラリ
ア原虫とする)である、擬似マラリア原虫を抗原として使用して、人体がマラリア原虫に
対しての免疫を獲得するまでの段階を説明する。人体が免疫を記憶して免疫記憶が成立を
して人体が免疫を獲得するまでの順序は、下記の(1)から(4)の順序にて人体は免疫を
獲得する。
【0517】
(1)としては、人体に抗原である擬似マラリア原虫を経口内投与、又は静脈内投与(以
下、略して、経口内投与とする)をした抗原である擬似マラリア原虫(以下、略して、抗
原とする)を貧食細胞が貧殖をする。
【0518】
(2)としては、貧食細胞は抗原の一部分をヘルパーT細胞に抗原提示をする。
【0519】
(3)としては、ヘルパーT細胞は、さらにB細胞に情報を伝達して、B細胞を抗体の産生が
出来る抗体産生能力をもっている形質細胞に分化をさせる。
【0520】
(4)としては、形質細胞は抗体を産生して、抗原抗体複合体を形成させる。一般的に初
感染から以上の免疫応答が成立するまでに、おおよそ、約1週間がかかるとされている。
【0521】
また、上記にて説明をした、同じ抗体が人体に初感染の後に、2回目に抗原が人体に侵入
をした場合には免疫記憶が成立しているので、二次応答により1日、又は2日にて形質細
胞は抗体を産生して、抗原抗体複合体を形成させる。
【0522】
上記にて説明をした、病名がマラリアに対しての自己免疫を人体の体内に獲得をする目的
にて、マラリア原虫の活性を不活化して毒性を除去したマラリア原虫(以下、略して、擬
似マラリア原虫とする)を形成するのにスポロゾイト(sporozoites)の段階、又はスポ
ロゾイトが肝細胞の内部に侵入をして名前を変えたクリプトゾイト(cryptozoites)の段
階、又はメロゾイト、又はクリプトゾイトがある期間休眠を続ける。または、体眠型の寄
生体であるヒプノゾイトの段階にて、上記にて説明をしたカテキン以外の物質、又はその
他の手段を使用してマラリア原虫の活性を不活化して毒性を除去した擬似マラリア原虫で
あるワクチンを形成して経口内投与、又は静脈内投与(以下、略して、経口内投与とする
)をするのには、(1)から(27)、及び(28)に記載の物質、及びその他の手段を
使用して擬似マラリア原虫を形成して、擬似マラリア原虫を経口内投与を行なってマラリ
ア原虫の抗体である自己免疫を産生する。
【0523】
(1)としては、ホルマリンを使用してマラリア原虫の活性を不活化して毒性を除去した
あと精製をして擬似マラリア原虫を形成する。
【0524】
(2)としては、メチルアルコール水溶液、エタノール水溶液、食塩水、及び糖分を溶解
した水溶液を使用してマラリア原虫の活性を不活化して毒性を除去したあと精製をして擬
似マラリア原虫を形成する。
【0525】
(3)としては、例えば、PH濃度が7.5以上、又は8.0以上としたアルカリ性の水溶液、又
はアルカリ性としたエタノール水溶液(以下、略して、水溶液、又はエタノール水溶液と
する)を使用してアルカリ抽出をして、マラリア原虫の活性を不活化して毒性を除去した
あと精製をして擬似マラリア原虫を形成してアルカリ抽出をすると有効成分の抽出が容易
である。
【0526】
(4)としては、マラリア原虫を摂氏60度C以上に加熱をしてマラリア原虫の活性を不活
化して毒性を除去したあと精製をして擬似マラリア原虫を形成する。
【0527】
(5)としては、マラリア原虫をスプレードライ、又は凍結乾燥をしてマラリア原虫の活
性を不活化して毒性を除去したあと精製をして擬似マラリア原虫を形成する。
【0528】
(6)としては、マラリア原虫を液体窒素に漬けて凍結乾燥をしてマラリア原虫の活性を
不活化して毒性を除去したあと精製をして擬似マラリア原虫を形成する。
【0529】
(7)としては、マラリア原虫に感染をしている雌の蚊を多量に養殖をして増殖させて、
蚊の唾液腺に潜んでいるマラリア原虫、即ちいちじく型のマラリア原虫である、大きさが
8−12μm×1μmのスポロゾイトであるマラリア原虫を抽出する目的にて、生きている蚊を
エタノール水溶液、ホルマリン溶液、生理食塩水、砂糖水、及び水溶液(以下、略して、
水溶液とする)の内部に生きている蚊を混入して超音波などの振動を外部から与えて蚊の
唾液腺に潜んでいるマラリア原虫を、例えば、PH濃度が8.0以上としたアルカリ性のエタ
ノール水溶液(以下、略して、エタノール水溶液、又はアルカリ性のエタノール水溶液と
する)などの水溶液中に吐き出させる。エタノール水溶液などの水溶液の内部に蚊の唾液
腺に潜んでいるマラリア原虫を吐き出させたあと、エタノール水溶液などの水溶液中に溶
解をしているマラリア原虫をフィルターなどを使用して濾過をしてマラリア原虫の死骸を
回収する。この回収をしたマラリア原虫の生の状態の死骸を微粉末状態とするか、又はフ
リーズドライなどの乾燥手段にて乾燥をさせたあと微粉末状態としたマラリア原虫の死骸
を経口内投与、又は静脈内投与をすることにより、マラリア原虫の死骸を摂取した人体は
、マラリア原虫の死骸を構成している蛋白質、又は糖蛋白質(以下、略して、蛋白質とす
る)をマラリア原虫の一部分の蛋白質をワクチンの効果と同様となる抗原として認識をす
ることにより、人体は病名がマラリアに対しての抗体である自己免疫を、人体に獲得をさ
せる手段としてマラリア原虫の死骸を精製して使用する。
【0530】
(8)としては、上記にて説明をした、マラリア原虫の死骸をエタノール水溶液などの水
溶液を使用して、マラリア原虫の死骸をフィルターを使用して濾過をして回収をしたあと
、マラリア原虫の死骸を生の状態で使用するか、又はフリーズドライなどの乾燥手段を使
用して乾燥をさせて、乾燥をさせたマラリア原虫の死骸を石臼、乳鉢、又はジェットミル
などを使用して微粉末としたあと、さらに、生理食塩水(以下、略して、注射用水とする
)に微粉末状態のマラリア原虫の死骸を溶解させて、0.45μmのPTFE製フィルター、又はP
VDF製のフィルターを使用してろ過をしてマラリア原虫の死骸が溶解をしている注射用水
を、人体に静脈内投与、又は経口内投与をして病名がマラリアに対しての抗体である自己
免疫を、人体に獲得をさせる手段として、マラリア原虫の死骸が溶解をしている蛋白質な
どの種々雑々な物質を抗原として、人体に認識をさせる手段としてマラリア原虫の死骸を
精製して使用する。
【0531】
(9)としては、病名が睡眠病を媒介させるツエツエバエを多量に繁殖をさせて増殖をさ
せて、ツエツエバエの唾液腺に潜んでいるエピマスティゴート、即ちエピマスティゴート
からメタサイクリックトリポマスティゴートに変態をする、このメタサイクリックトリポ
マスティゴートが人に感染をしてトリパノソーマ原虫(以下、略して、トリパノソーマと
する)となる。大きさは長さが20〜30μmで幅が1.5〜3.5μmで紡錘型をしているトリパノ
ソーマ原虫を抽出して採取をする目的にて、生きているツエツエバエをエタノール水溶液
、ホルマリン溶液、生理食塩水、砂糖水、及び水溶液(以下、略して、水溶液とする)の
内部に生きているツエツエバエを混入して超音波などの振動を外部から与えてツエツエバ
エの唾液腺に潜んでいるトリパノソーマ原虫を、例えば、PH濃度が8.0以上としたアルカ
リ性のエタノール水溶液などの水溶液中に吐き出させる。エタノール水溶液などの水溶液
の内部にツエツエバエの唾液腺に潜んでいるトリパノソーマ原虫を吐き出させたあと、エ
タノール水溶液などの水溶液中に溶解をしているトリパノソーマ原虫をフィルターなどを
使用して濾過をしてトリパノソーマ原虫の死骸を精製して回収する。この回収をしたトリ
パノソーマ原虫の生の状態の死骸を微粉末状態とするか、又はフリーズドライなどの乾燥
手段にて乾燥をさせたあと微粉末状態としたトリパノソーマ原虫の死骸を経口内投与、又
は静脈内投与することにより、トリパノソーマ原虫の死骸を摂取した人体は、トリパノソ
ーマ原虫の死骸を構成している蛋白質、又は糖蛋白質(以下、略して、蛋白質とする)を
トリパノソーマ原虫の一部分の蛋白質をワクチンの効果と同様となる抗原として認識をす
ることにより、人体は病名が睡眠病に対しての抗体である自己免疫を、人体に獲得をさせ
る手段としてトリパノソーマ原虫の死骸を使用する。
【0532】
(10)としては、上記にて説明をした、トリパノソーマ原虫の死骸をエタノール水溶液
などの水溶液を使用して、トリパノソーマ原虫の死骸をフィルターを使用して濾過をして
回収をしたあと、トリパノソーマ原虫の死骸をフリーズドライなどの乾燥手段を使用して
乾燥をさせて、乾燥をさせたトリパノソーマ原虫の死骸を石臼、乳鉢、又はジェットミル
などを使用して微粉末としたあと、さらに、生理食塩水(以下、略して、注射用水とする
)に微粉末状態のトリパノソーマ原虫の死骸を溶解させて、0.45μmのPTFE製のフィルタ
ー、又はPVDF製のフィルターを使用して濾過をしてトリパノソーマ原虫の死骸が溶解をし
ている注射用水を、人体に静脈内投与、又は皮下注射、又は経口内投与をして病名が睡眠
病に対しての抗体である自己免疫を、人体に獲得をさせる手段として、トリパノソーマ原
虫の死骸が含有をしている蛋白質などの種々雑々な物質を抗原として、人体に認識をさせ
る手段としてトリパノソーマ原虫の死骸を使用して人体にトリパノソーマ原虫が原因で発
症をする睡眠病に対しての抗体である自己免疫を、人体に獲得をさせる手段としてトリパ
ノソーマ原虫の死骸を精製して使用する。
【0533】
(11)としては、上記にて説明をした、病名がマラリア、及び病名が睡眠病と同様に、
サシチョウバエが媒介をする原虫(以下、略して、サシチョウバエ原虫とする)による感
染症であるリーシュマニア症、又はサシガメが保有している原虫(以下、略して、サシガ
メ原虫とする)が感染をするのが原因で発症をするシャーガス病も、上記にて説明をした
、マラリア原虫、又はトリパノソーマ原虫を繁殖させて増殖をさせて、マラリア原虫、又
はトリパノソーマ原虫を採取するのと同様に、サシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫を
繁殖させて増殖をさせて、例えば、PH濃度が8.0以上としたアルカリ性のエタノール水溶
液などの水溶液中に溶解をさせたサシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫をフィルターな
どを使用して濾過をしてサシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫の死骸を精製して回収す
る。この回収をしたサシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫の生の状態の死骸を微粉末状
態とするか、又はフリーズドライなどの乾燥手段にて乾燥をさせたあと微粉末状態とした
サシチョウバエ原虫の死骸、又はサシガメ原虫の死骸を経口内投与、又は皮下注射、又は
静脈内投与をすることにより、サシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫の死骸を摂取した
人体は、サシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫の死骸を構成している蛋白質、又は糖蛋
白質(以下、略して、蛋白質とする)を人体はサシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫の
一部分の蛋白質をワクチンの効果と同様となる抗原として認識をすることにより、人体は
病名がリーシュマニア症、又は病名がシャーガス病に対しての抗体である自己免疫を、人
体に獲得をさせる手段としてサシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫の死骸を使用する。
【0534】
(12)としては、上記にて説明をした、サシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫の死骸
をエタノール水溶液などの水溶液を使用して、サシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫の
死骸をフィルターを使用して濾過をして回収をしたあと、サシチョウバエ原虫、又はサシ
ガメ原虫の死骸をフリーズドライなどの乾燥手段を使用して乾燥をさせて、乾燥をさせた
サシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫の死骸を石臼、乳鉢、又はジェットミルなどを使
用して微粉末としたあと、さらに、生理食塩水(以下、略して、注射用水とする)に微粉
末状態のサシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫の死骸を溶解させて、0.45μmのPTFE製
のフィルター、又は0.45μmのPVDF製のフィルターを使用して濾過をしてサシチョウバエ
原虫、又はサシガメ原虫の死骸が溶解をしている注射用水を、人体に静脈内投与、又は皮
下注射、又は経口内投与をして病名がリーシュマニア症、又は病名がシャーガス病に対し
ての抗体である自己免疫を、人体に獲得をさせる手段として、サシチョウバエ原虫、又は
サシガメ原虫の死骸が溶解をしている蛋白質などの種々雑々な物質を抗原として、人体に
認識をさせる手段としてサシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫の死骸を使用して、人体
にサシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫が原因で発症をする病名がリーシュマニア症、
又はシャーガス病などの原虫が原因で発症をする感染症の病気に対しての抗体である自己
免疫を人体に獲得をさせる手段としてサシチョウバエ原虫、又はサシガメ原虫の死骸を精
製して使用する。
【0535】
(13)としては、住血吸虫とは、成虫が静脈内に寄生することで生ずる疾患である。尿
路住血吸虫症に属するビルハルツ住血吸虫症(病原体はSchistosoma-haematobium)、腸
管住血吸虫症に属するマンソン住血吸虫症(S.mansoni)、日本住血吸虫症(S.japonicum
),メコン住血吸虫症(S.mekongi)、およびインターカラーツム住血吸虫症(S.intercal
atum)の5種類に分けられ、人が河、湖、沼などの淡水に入って感染する。本疾患は流行
地では、社会経済的、公衆衛生的にマラリアに次いで2番目に重要な寄生虫症とされてい
る。わが国では以前、日本住血吸虫症が特定地域に多発していたが、今では撲滅されて新
たな患者発生は見られない。しかし最近、日本人が流行地に旅行や滞在したり、さらに外
国人の日本訪問が増えるにつれて、輸入感染症としての重要性が高まりつつあり、国内医
療機関で適切な医療対応を行なう必要が増大している。
【0536】
(14)としては、上記にて説明をした、住血吸虫の感染動物としては、ビルハルツ住血
吸虫ではヒト、マンソン住血吸虫ではげっ歯類やヒヒ、日本住血吸虫ではウマやイヌなど
を含む多くの動物である。ヒトを含む感染動物が尿や便中に虫卵を排泄するが、虫卵のサ
イズはビルハルツ,マンソン住血吸虫では110〜170×40〜70μmであり、前者の場合先端部
に、後者の場合―側に棘を有する。日本住血吸虫卵は80〜100×40〜60μmで長径がやや短
く、精円形で側面に小棘を有する。メコン住血吸虫卵は日本住血吸虫卵に、インターカラ
ーツム住血吸虫卵はビルハルツ住血吸虫卵に類似する。虫卵の中にはミラシジウムが形成
されるが、これが水中で中間宿主としての淡水産貝に侵入する。それぞれの住血吸虫は異
なる淡水産貝に寄生するが、ビルハルツおよびインターカラーツム住血吸虫ではBilinus
属、マンソン住血吸虫ではBiomphalaria属、日本住血吸虫ではOncomelania属(宮入貝)、
メコン住血吸虫ではTricura apertaである。淡水産貝の中ではスポロシストを経て、セル
カリアに成長する。セルカリアは約0.3mmの長さで二分した尾部を持つが、これが淡水中
を遊泳し、ヒトの皮膚を貫通して血中に侵入する。その後、ヒト体内で肺を通過してから
静脈に定着するが、シストソミュールのステージを経て成虫となる。
【0537】
(15)としては、上記にて説明をした、住血吸虫の成虫とは雌雄異体で、雌虫が雄虫を
抱えた形で静脈内に寄生する。体長はビルハルツ住血吸虫の雄虫が10〜15 mm、雌虫が16
〜20 mm、マンソン住血吸虫の雄虫が6〜10mm、雌虫が7〜16 mm、日本住血吸虫の雄虫が12
〜20mm、雌虫が25mm程度である。これらの成虫が定着する静脈には特徴があり、それによ
り特徴的な病変を生ずるが、すなわち、尿路住血吸虫は主に骨盤内静脈で特に膀胱周囲、
腸管住血吸虫は門脈技(腸管膜静脈)内に寄生する。虫卵は主に前者の場合、膀脱壁や尿管
壁、後者では腸管壁や肝臓に沈着する。成虫の寿命は通常3〜5年であるが、まれには30年
の長きにわたることもある。
【0538】
(16)としては、上記にて説明をした、ビルハルツ住血吸虫症、腸管住血吸虫症に属す
るマンソン住血吸虫症、日本住血吸虫症、メコン住血吸虫症、及びインターカラーツム住
血吸虫症(以下、略して、住血吸虫症とする)などは宮入貝、又はその他の淡水産貝(以
下、略して、淡水産貝とする)の内部にてスポロシストを経て、セルカリアに増殖をして
成長をする。この直径の長さが0.3mmのセルカリアを採取する目的にて、セルカリアを多
量に繁殖をさせて増殖をさせて、セルカリアに汚染されている淡水産貝からセルカリアを
採取する目的にてエタノール水溶液、ホルマリン溶液、生理食塩水、砂糖水、及び水溶液
(以下、略して、エタノール水溶液、又はアルカリ性のエタノール水溶液とする)の内部
に生きている淡水産貝を入れて、外部から超音振動などの振動を与えて淡水産貝の内部に
潜んでいるセルカリアをエタノール水溶液などの水溶液中に吐き出させる。または、セル
カリアに感染している淡水産貝をエタノール水溶液などの水溶液の内部にて粉砕をしたあ
と、エタノール水溶液などの水溶液中に溶解をしているセルカリアを粉砕をして、0.45μ
mのPTFE製のフィルター、又は0.45μmのPVDF製のフィルターなどを使用して濾過をしてセ
ルカリアの死骸の微粉末を回収する。この回収をしたセルカリアの死骸の微粉末を経口内
投与、又は皮下注射、又は静脈内投与をすることにより、セルカリアの死骸の微粉末を摂
取した人体は、セルカリアの死骸の微粉末を構成している蛋白質、又は糖蛋白質(以下、
略して、蛋白質とする)を、人体は住血吸虫症を引き起こす住血吸虫の一部分の蛋白質を
ワクチンの効果と同様となる抗原として認識をすることにより、人体は病名が住血吸虫症
に対しての抗体である自己免疫を、人体に獲得をさせる手段としてセルカリアの死骸の微
粉末を精製して使用する。
【0539】
(17)としては、オンコセルカ症とは、回旋糸状虫(Onchocerca volvulus)という寄
生虫によって引き起こされます。この寄生虫は糸状虫上科に分類され(総称してフィラリ
アと呼びます)、媒介昆虫であるブユの体内で感染可能な幼虫(感染幼虫)になります。
このブユがヒトの皮膚を刺し、吸血する際に感染が起きます。感染幼虫はヒトの皮膚で成
虫となった後に、血液中にマイクロフィラリアという幼虫を産出し続けます。ブユの吸血
時にこのマイクロフィラリアがブユの体内に入り、再び感染幼虫となり、感染の輪が形成
されるのです。
【0540】
(18)としては、上記にて説明をした、オンコセルカ症とは回旋糸状虫(以下、略して
、フィラリアとする)を媒介する昆虫のブユの体内にて感染可能な幼虫(以下、略して、
感染幼虫とする)になる。この感染幼虫を採取する目的にてフィラリアに感染をしている
ブユを使用して、感染幼虫を多量に繁殖をさせて増殖をさせて感染幼虫を採取する目的に
てエタノール水溶液、ホルマリン溶液、生理食塩水、砂糖水、及び水溶液(以下、略して
、エタノール水溶液、又はアルカリ性のエタノール水溶液とする)の内部に生きているブ
ユを入れて、外部から超音波振動などの振動を与えてブユの体内に潜んでいる感染幼虫を
エタノール水溶液などの水溶液中に吐き出させる。または、感染幼虫に感染をしているブ
ユをエタノール水溶液などの水溶液の内部にて粉砕をしたあと、エタノール水溶液などの
水溶液中に溶解をしている感染幼虫を粉砕をして、0.45μmのPTFE製のフィルター、又は0
.45μmのPVDF製のフィルターを使用して濾過をして感染幼虫の死骸の微粉末を回収する。
この感染幼虫の死骸の微粉末を経口内投与、又は皮下注射、又は静脈内投与をすることに
より、感染幼虫の死骸の微粉末を摂取した人体は、感染幼虫の死骸の微粉末が構成してい
る蛋白質、又は糖蛋白質(以下、略して、蛋白質とする)を人体はオンコセルカを引き起
こす感染幼虫の一部分の蛋白質をワクチンの効果と同様となる抗原として認識をすること
により、人体は病名がオンコセルカ症に対しての抗体である自己免疫を、人体に獲得をさ
せる手段として感染幼虫の死骸の微粉末を精製して使用する。
【0541】
(19)としては、回旋糸状虫症とはOnchocerca volvulusに因る表皮皮下の糸状虫症で2
千5百万人以上が感染している。フィラリアは小型の蝿によって伝播され、その幼虫は河
辺で急速に発育する。眼合併症は重篤で、《河川盲》の異名はそこから来ている。黒アフ
リカに特に分布しており、肥沃な流域の開発上重大な障害となつている。
【0542】
(20)としては、上記にて説明をした、眼合併症は回旋糸状虫(以下、略して、フィラ
リアとする)を媒介する小型の蝿の体内にて感染可能な幼虫(以下、略して、感染幼虫と
する)になる。この感染幼虫を採取する目的にてフィラリアに感染をしている小型の蝿を
使用して、感染幼虫を多量に繁殖をさせて増殖をさせて感染幼虫を採取する目的にてエタ
ノール水溶液、ホルマリン溶液、生理食塩水、砂糖水、及び水溶液(以下、略して、エタ
ノール水溶液、又はアルカリ性のエタノール水溶液とする)の内部に生きている小型の蝿
を入れて、外部から超音波振動などの振動を与えて小型の蝿の内部に潜んでいる感染幼虫
をエタノール水溶液などの水溶液中に吐き出させる。または、感染幼虫に感染をしている
小型の蝿をエタノール水溶液などの水溶液の内部にて粉砕をしたあと、エタノール水溶液
などの水溶液中に溶解をしている感染幼虫を粉砕をして、0.45μmのPTFE製のフィルター
、又は0.45μmのPVDF製のフィルターを使用して濾過をして感染幼虫の死骸の微粉末を回
収する。この回収をした感染幼虫の死骸の微粉末を経口内投与、又は皮下注射、又は静脈
内投与をすることにより、感染幼虫の死骸の微粉末を摂取した人体は、感染幼虫の死骸の
微粉末が構成している蛋白質、又は糖蛋白質(以下、略して、蛋白質とする)を人体は回
旋糸状虫症を引き起こす感染幼虫の一部分の蛋白質をワクチンの効果と同様となる抗原と
して認識をすることにより、人体は病名が回旋糸状虫症に対しての抗体である自己免疫を
、人体に獲得をさせる手段として感染幼虫の死骸の微粉末を精製して使用する。
【0543】
(21)としては、メジナ虫症(Dracunculose,dracontiase)とはアジア・アフリカの蠕
虫症で、Dracunculus
medinensis(ラテン語で《メジナ(マホメッドの墓があるサウジア
ラビア第2の都市)の悪魔》を意味する)という線虫に因る。これはメジナ糸状虫、ギニ
ア虫、握り紐虫とも呼ばれる。従来から臨床症状から糸状虫の群に入れられるが、動物学
的に異なった特徴を有している。本寄生虫疾患は一般に自然寛解を見るが、長期の肢体不
自由の原因になり、農民人口の多くが働かなくなったり、農作業期に身体障害に陥ること
がしばしばとなる。余りにも知られていないことだが、アジア・アフリカの熱帯・亜熱帯
地方ではこの疾患がまさに災難をもたらしているのである。罹患者数は推定5千万人でア
フリカに1/3、アジアに2/3とされる。
【0544】
(22)としては、上記にて説明をした、メジナ虫症はメジナ糸状虫、ギニア虫、及び握
り紐虫とも呼ばれている線虫(以下、略して、メジナ糸状虫とする)にて発症をする。こ
のメジナ糸状虫を多量に繁殖をさせて増殖をさせたメジナ糸状虫を採取する目的にてエタ
ノール水溶液、ホルマリン溶液、生理食塩水、砂糖水、及び水溶液(以下、略して、エタ
ノール水溶液、又はアルカリ性のエタノール水溶液とする)の内部に生きているメジナ糸
状虫を入れて微粉末に粉砕をしたあと、エタノール水溶液などの水溶液中に溶解をしてい
るメジナ糸状虫の微粉末を0.45μmのPTFE製のフィルター、又は0.45μmのPVDF製のフィル
ターなどを使用して濾過をしてメジナ糸状虫の死骸の微粉末を回収する。この回収をした
メジナ糸状虫の死骸の微粉末を経口内投与、又は皮下注射、又は静脈内投与をすることに
より、メジナ糸状虫の死骸の微粉末を摂取した人体は、メジナ糸状虫の死骸の微粉末が構
成している蛋白質、又は糖蛋白質(以下、略して、蛋白質とする)を人体はメジナ糸状虫
の微粉末の一部分の蛋白質をワクチンの効果と同様となる抗原として認識をすることによ
り、人体は病名がメジナ虫症に対しての抗体である自己免疫を、人体に獲得をさせる手段
としてメジナ糸状虫の死骸の微粉末を精製して使用する。
【0545】
(23)としては、上記にて説明をした内容を補足説明しますと、蚊の唾液腺に潜んでい
るマラリア原虫、又はツエツエバエの唾液腺に潜んでいるトリパノソーマ原虫、又はサシ
チョウバエが媒介をするサシチョウバエ原虫、又はサシガメが媒介をするサシガメ原虫、
又はマンソン住血吸虫症、日本住血吸虫症、メコン住血吸虫症、インターカラーツム住血
吸虫を引き起こす寄生虫、又はオンコセルカ症を引き起こすブユの体内に潜んでいる感染
幼虫、又は回旋糸状虫症(別名が眼合併症を引き起こす河川盲)を引き起こす小型のハエ
の体内に潜んでいる感染幼虫、又はメジナ虫症を引き起こすメジナ糸状虫などの死骸から
抗原に類似の物質を効率よく抽出をする場合には、例えば、PH濃度が7.5以上、8.5以上の
アルカリ性の水溶液、又はPH濃度が7.5以上、8.5以上のアルカリ性のエタノール水溶液を
使用してアルカリ抽出をすると効率よく抗原に類似の物質を抽出することが出来る。
【0546】
(24)としては、上記にて説明をした、マラリア原虫、トリパノソーマ原虫、サシチョ
ウバエ原虫、サシガメ原虫、住血吸虫を引き起こす寄生虫、感染幼虫、及びメジナ糸状虫
(以下、略して、原虫、寄生虫、感染幼虫、及び糸状虫とする)などの死骸から抗原に類
似の物質を効率よく抽出するのには、原虫、寄生虫、感染幼虫、及び糸状虫を良く乾燥を
させて粉砕をして微粉末としたあと、アルカリ性とした水溶液、又はアルカリ性としたエ
タノール水溶液を使用して、原虫などの死骸から抗原に類似の物質をアルカリ抽出をした
あと、0.45μmのPTFE製のフィルター、又は0.45μmのPVDF製のフィルターなどを使用して
濾過をした抗原に類似の物質をワクチンとして使用して、例えば、病名がマラリアの予防
手段として人体に静脈内投与、皮下注射、腹腔内投与、経口内投与(以下、略して、皮下
注射とする)をすることにより、人体はマラリア原虫に対しての抗体を産生することにな
るので、人体はマラリア原虫が人体の体内に進入をしても自己の免疫により、人体はマラ
リア原虫を死滅させて人体を防御することが出来ることになる。
【0547】
(25)としては、上記にて説明をした、マラリア原虫、トリパノソーマ原虫、サシチョ
ウバエ原虫、サシガメ原虫、寄生虫、感染幼虫、及びメジナ糸状虫(以下、略して、原虫
、寄生虫、感染幼虫、及び糸状虫とする)の代用としては、マラリア原虫が唾液腺に潜ん
でいる蚊、又はトリパノソーマ原虫が唾液腺に潜んでいるツエツエバエ、又はサシチョウ
バエ原虫が唾液腺に潜んでいるサシチョウバエ、又はサシガメ原虫が唾液腺に潜んでいる
サシガメ、又は寄生虫が寄生をしている宮入貝などの淡水産貝、又は感染幼虫を媒介する
昆虫のブユ、又は感染幼虫を媒介する小型のハエ、又は糸状虫を媒介するメジナ糸状虫(
以下、略して、蚊、ツエツエバエ、サシチョウバエ、サシガメ、宮入貝、淡水産貝、ブユ
、ハエ、及びメジナ糸状虫とする)をよく乾燥させたあと、アルカリ性とした水溶液、又
はアルカリ性としたエタノール水溶液を使用して、蚊、又はツエツエバエ、又はサシチョ
ウバエ、又はサシガメ、又は宮入貝などの淡水産貝、又はブユ、又はハエ、又は糸状虫な
どの死骸を乾燥させて粉砕をして微粉末とした死骸から抗原に類似の物質をアルカリ抽出
をしたあと、0.45μmのPTFE製のフィルター、又は0.45μmのPVDF製のフィルターなどを使
用して濾過をした抗原に類似の物質をワクチンとして使用して、例えば、病名がマラリア
の予防手段として人体に静脈内投与、皮下注射、腹腔内投与、経口内投与(以下、略して
、皮下注射とする)をすることにより、人体はマラリア原虫に対しての抗体を産生するこ
とになるので、人体はマラリア原虫が人体の体内に進入をしても自己の免疫により、人体
はマラリア原虫を死滅させて人体を防御することが出来ることになる。
【0548】
(26)としては、上記にて説明をしたように、デング熱、日本脳炎、及び黄熱病(以下
、略して、デング熱とする)を予防する手段としても、デング熱を発症する病原体の原因
ウイルスに感染をしている蚊を養殖して増殖させた、多量に増殖をさせたデング熱を媒介
する蚊を乾燥させて粉砕をして微粉末としたあと、アルカリ性とした水溶液、又はアルカ
リ性としたエタノール水溶液を使用して、蚊の死骸から抗原に類似の物質をアルカリ抽出
をしたあと、0.45μmのPTFE製のフィルター、又は0.45μmのPVDF製のフィルターなどを使
用して濾過をした抗原に類似の物質をワクチンとして使用して、例えば、病名がデング熱
の予防手段として人体に静脈内投与、皮下注射、腹腔内投与、経口内投与(以下、略して
、皮下注射とする)をすることにより、人体はデング熱に対しての抗体を産生することに
なるので、人体はデング熱の原因ウイルスが人体の体内に進入をしても自己の免疫により
、人体はデング熱の原因ウイルスを死滅させて人体を防御することが出来ることになる。
【0549】
(27)としては、上記にて説明をした、マラリア原虫が感染をしている蚊、又はトリパ
ノソーマ原虫が感染をしているツエツエバエ、又はサシチョウバエ原虫が感染をしている
サシチョウバエ、又はサシガメ原虫が感染をしているサシガメ、又は寄生虫が寄生をして
いる宮入貝などの淡水産貝、又は感染幼虫が寄生をしている小型のハエ、又は糸状虫が寄
生をしているメジナ糸状虫、又はデング熱の原因ウイルスが感染をしている蚊、又は日本
脳炎の原因ウイルスが感染をしている蚊、又は黄熱病の原因ウイルスが感染をしている蚊
(以下、略して、蚊、又はツエツエバエ、又は宮入貝、又はブユ、又はメジナ糸状虫とす
る)などの宿主は、マラリア原虫、トリパノソーマ原虫、サシチョウバエ原虫、サシガメ
原虫、寄生虫、感染幼虫、及び糸状虫(以下、略して、マラリア原虫とする)などと共存
をすることが出来る。この理由は宿主である蚊の体内にマラリア原虫に対しての抗原抗体
反応による、自己免疫機能を蚊が獲得をしているからである。ということは、蚊の体、及
び骨格を構成している全ての蛋白質、糖蛋白質、糖鎖、及び脂質などは、病名がマラリア
の抗原となりえる要素があることになる。上記のことから蚊以外の、例えば、トリパノソ
ーマ原虫に感染をしているツエツエバエ、又はサシガメ原虫に感染をしているサシガメ、
又は寄生虫に感染をしている宮入貝、又は感染幼虫に感染をしているブユ、又は感染幼虫
に感染をしているハエ、又は糸状虫に感染をしているメジナ糸状虫も、上記にて説明をし
た、マラリア原虫に感染をしている蚊と同様にツエツエバエ、サシガメ、宮入貝、ブユ、
ハエ、及び糸状虫の死骸を構成している体、及び骨格を構成している死骸である全ての蛋
白質、糖蛋白質、糖鎖、及び脂質などは、病名が睡眠病、住血吸虫症、リーシュマニア症
、オンコセルカ症、眼合併症、及び糸状虫症などの抗原、又は類似抗原などの有効成分と
なりえる要素があることになる。ということは、ワクチンの原材料、及びワクチンとなる
ことを意味している。また、デング熱の原因ウイルスが感染をしている蚊、日本脳炎の原
因ウイルスが感染をしている蚊、又は黄熱病の原因ウイルスが感染をしている蚊も、上記
にて説明をした内容と同様に、デング熱、日本脳炎、及び黄熱病に感染をしている蚊の死
骸を構成している体、及び骨格を構成している死骸である全ての蛋白質、糖蛋白質、糖鎖
、及び脂質などは、病名がデング熱、日本脳炎、及び黄熱病などの抗原、又は類似抗原な
どの有効成分となりえる要素があることになる。ということは、ワクチンの原材料、及び
ワクチンとなることを意味している。
【0550】
(28)としては、マラリア原虫を媒介する蚊、又はデング熱、日本脳炎、黄熱病の発症
原因となるウイルスを媒介する蚊、又はトリパノソーマ原虫を媒介するツエツエバエ、又
はサシガメ原虫を媒介するサシガメ、又は寄生虫を媒介する宮入貝などの淡水産貝、又は
感染幼虫を媒介するブユ、又は同じく感染幼虫を媒介するハエ、又は糸状虫を媒介するメ
ジナ糸状虫(以下、略して、蚊とする)などから抗原、又は擬似抗原を抽出する場合には
、蚊をよく乾燥をさせて粉砕をした蚊の微粉末をPH濃度がアルカリ性とした、例えば、PH
濃度が8.0以上のアルカリ性とした水溶液、又はPH濃度が8.0以上としたエタノール水溶液
を使用して蚊の体内から目的とする抗原、又は擬似抗原などの有効成分をアルカリ抽出し
たあと、0.45μmのPTFE製のフィルター、又は0.45μmのPVDF製のフィルターなどを使用し
て濾過をした有効成分をワクチンの原材料、又はワクチンとして皮下注射をして使用する

【0551】
さらに、内容の(1)としては、下記の表22に示しているように、病名がマラリアの原因
であるマラリア原虫が唾液腺に感染しているハマダラ蚊の雌(以下、略して、ハマダラ蚊
とする)を多量に増殖させて、マラリア原虫に感染しているハマダラ蚊をハマダラ蚊のま
まの状態にて乾燥させて、オートクレープ、X線、又はガンマ線などの殺菌手段を使用し
てマラリア原虫、その他の原虫、その他のウイルス、及びその他の雑菌を高温高圧にて無
菌状態に殺菌をしたあとのハマダラ蚊を、例えば、液体窒素、又はジェットミル、又は仮
称、超低温ゼットミル粉砕方式(以下、略してジェットミルとする)などの粉砕手段を使
用して、粉砕をする。
または、本社が横浜市鶴見区末広町1−1−40にある、ナノマイザー株式会社が製造販
売をしている湿式高圧微粒化機械を使用して、HIV、HCV、HSV、HPV、ポリオ
ウイルス、又はその他の感染症の原因となるウィルス、又は結核菌、又はその他の感染症
の原因となる菌種の細胞、又はマラリア原虫、トリパノソーマ原虫、スピロヘータパリダ
、又はその他の感染症の原因となる原虫などを、例えば、30nm以下の微粉末に破砕す
る目的のために、超臨界二酸化炭素による殺菌方法の基本原理を使用した、上記にて説明
をした、湿式高圧微粒化機械(以下、略して、ナノマイザーとする)を使用して、二桁n
mの30nm以下に粉砕、及び粉砕をすることが出来るので、ナノマイザー、又は仮称、
超低温ジェットミル粉砕方式、又は超音波破砕機械(以下、略して、ナノマイザー、又は
、ジェットミル、又は超音波破砕機械とする)を使用して粒子径の直径が50μm以下、
(50nm)又は0.03μm(30nm)以下とした、ハマダラ蚊の微粉末を主たる主成
分とした錠剤を形成する目的のために、表22に示しているような組成と、ハマダラ蚊を
微粉末としたハマダラ蚊の微粉末とを混合して打錠して、ハマダラ蚊の微粉末が主たる主
成分の錠剤である素錠を形成する。
【0552】
内容の(2)としては、上記の(1)にて説明した、ハマダラ蚊を乾燥させて粒子径の直径が
50μm以下としたハマダラ蚊の微粉末を構成しているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂
質は酸性値が高い消化器官である胃の内部の消化液である分泌液の影響を受けて変性する
ので、この胃液の分泌液の影響を回避する目的にて、表22に示しているように、ハマダ
ラ蚊の微粉末を主たる主成分とした素錠の錠剤を形成したあと、この素錠の錠剤の表面上
をヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略して、HPMCPとする)などの腸溶コー
ティング加工を目的とした表面加工を行なう材料を使用して腸溶コーティング加工して腸
溶剤の錠剤とする。
【0553】
【表22】

【0554】
内容の(3)としては、上記の内容の(2)にて説明した、病名がマラリアの原因であるマラ
リア原虫に感染しているハマダラ蚊の微粉末を、主たる主成分とした素錠の表面上をHP
MCPを使用して腸溶コーティング加工した錠剤を経口内投与して、ハマダラ蚊を構成し
ているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂質(以下、略して、蛋白質とする)を、人体は腸
管にて体内に摂取することにより、人体はハマダラ蚊を構成している蛋白質の微小な断片
を、人体は抗原と認識して抗原抗体複合体を形成することになり、免疫応答が成立する。
これにより、人体は病名がマラリアに対しての免疫を記憶して免疫記憶が成立する。結果
として、極く安いコストにて、病名がマラリアの治療手段となる効果がある。
【0555】
内容の(4)としては、下記の表23に示しているように、病名が睡眠病の原因であるトリ
パノソーマ原虫が唾液腺に感染しているツェツェバエを多量に増殖させて、トリパノソー
マ原虫に感染しているツェツェバエをツェツェバエのままの状態にて乾燥させて、オート
クレープ、X線、又はガンマ線などの殺菌手段を使用してトリパノソーマ原虫、その他の
原虫、その他のウイルス、及びその他の雑菌を高温高圧にて無菌状態に殺菌をしたあとの
ツェツェバエを、例えば、ジェットミルなどの粉砕手段を使用して、粒子径の直径が50
μm以下、又は0.03μm(30nm)以下とした、ツェツェバエの微粉末を主たる主成分
とした錠剤を形成する目的のために、表23に示しているような組成と、ツェツェバエを
微粉末としたツェツェバエの微粉末とを混合して打錠して、ツェツェバエの微粉末が主た
る主成分の錠剤である素錠を形成する。
【0556】
内容の(5)としては、上記の内容の(4)にて説明した、ツェツェバエを乾燥させて粒子径
の直径が50μm以下、又は0.03μm(30nm)以下とした、ツェツェバエの微粉末を
構成しているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂質は酸性値が高い消化器官である胃の内部
の消化液である分泌液の影響を受けて変性するので、この胃液の分泌液の影響を回避する
目的にて、表23に示しているように、ツェツェバエの微粉末を主たる主成分とした素錠
の錠剤を形成したあと、この素錠の錠剤の表面上をヒブロメロースフタル酸エステル(以
下、略して、HPMCPとする)などの腸溶コーティング加工を目的とした表面加工を行
なう材料を使用して腸溶コーティング加工して腸溶剤の錠剤とする。
【0557】
【表23】

【0558】
内容の(6)としては、上記の内容の(5)にて説明した、病名が睡眠病の原因であるトリパ
ノソーマ原虫に感染しているツェツェバエの微粉末を、主たる主成分とした素錠の表面上
をHPMCPを使用して腸溶コーティング加工した錠剤を経口内投与して、ツェツェバエを構
成しているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂質(以下、略して、蛋白質とする)を、人体
は腸管にて体内に摂取することにより、人体はツェツェバエを構成している蛋白質の微小
な断片を、人体は抗原と認識して抗原抗体複合体を形成することになり、免疫応答が成立
する。これにより、人体は睡眠病に対しての免疫を記憶して免疫記憶が成立する。結果と
して、極く安いコストにて、病名が睡眠病の治療手段となる効果がある。
【0559】
内容の(7)としては、下記の表24に示しているように、病名がデング熱(以下、略して
、デング熱とする)の原因ウィルスに感染している縞蚊(以下、略して、蚊とする)を多
量に増殖させて、デング熱に感染している蚊をそのままの状態にて、まるごとデング熱の
原因ウィルスに感染している蚊を乾燥させて、オートクレープ、X線、又はガンマ線など
の殺菌手段を使用してデング熱の原因ウィルスに感染している蚊、その他の原虫、その他
のウィルス、及びその他の雑菌を高温高圧にて無菌状態に殺菌をしたあとの蚊を、例えば
、ナノマイザー、又はジェットミルなどの粉砕手段を使用して、粒子径の直径が50μm
以下、又は0.03μm(30nm)以下とした、蚊をまるごと微粉末にした蚊の微粉末を
主たる主成分とした錠剤を形成する目的のために、表24に示しているような組成と、蚊
をまるごと微粉末とした蚊の微粉末とを混合して打錠して、デング熱に感染している蚊の
微粉末が主たる主成分の錠剤である素錠を形成する。
【0560】
内容の(8)としては、上記の内容の(7)にて説明した、デング熱に感染している蚊を乾燥
させて粒子径の直径が50μm以下、は0.03μm(30nm)以下とした、蚊の微粉末を
構成しているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂質は酸性値が高い消化器官である胃の内部
の消化液である分泌液の影響を受けて変性するので、この胃液の分泌液の影響を回避する
目的にて、表24に示しているように、蚊の微粉末を主たる主成分とした素錠の錠剤を形成
したあと、この素錠の錠剤の表面上をヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略して、
HPMCPとする)などの腸溶コーティング加工を目的とした表面加工を行なう材料を使用し
て腸溶コーティング加工して腸溶剤の錠剤とする。
【0561】
【表24】

【0562】
内容の(9)としては、上記の内容の(8)にて説明した、病名がデング熱の原因であるデン
グ熱の原因ウィルスに感染している蚊の微粉末を、主たる主成分とした素錠の表面上をHP
MCPを使用して腸溶コーティング加工した錠剤を経口内投与して、蚊を構成しているペプ
チド、蛋白質、糖鎖、及び脂質(以下、略して、蛋白質とする)を、人体は腸管にて体内
に摂取することにより、人体は蚊を構成している蛋白質の微小な断片を、人体は抗原と認
識して抗原抗体複合体を形成することになり、免疫応答が成立する。これにより、人体は
病名がデング熱に対しての免疫を記憶して免疫記憶が成立する。結果として、極く安いコ
ストにて、病名がデング熱の治療手段となる効果がある。
【0563】
内容の(10)としては、下記の表25 に示しているように、病名がオンコセルカ症(以
下、略して、オンコセルカ症とする)の原因である感染幼虫に感染している昆虫のブユを
多量に増殖させて、オンコセルカ症の原因である感染幼虫に感染しているブユをそのまま
の状態にて、まるごとオンコセルカ症を引き起こす感染幼虫に感染しているブユを乾燥さ
せて、オートクレープ、X線、又はガンマ線などの殺菌手段を使用して感染幼虫に感染し
ているブユ、その他の原虫、その他のウィルス、及びその他の雑菌を高温高圧にて無菌状
態に殺菌をしたあとの昆虫のブユを、例えば、ナノマイザー、又は液体窒素又はジェット
ミルなどの粉砕手段を使用して、粒子径の直径が50μm以下、又は0.03μm(30n
m)以下とした、昆虫のブユの微粉末を主たる主成分とした錠剤を形成する目的のために
、表25 に示しているような組成と、昆虫のブユを微粉末としたブユの微粉末とを混合し
て打錠して、昆虫のブユの微粉末が主たる主成分の錠剤である素錠を形成する。
【0564】
内容の(11)としては、上記の内容の(10)にて説明した、オンコセルカ症の原因である
感染幼虫に感染している昆虫のブユを乾燥させて粒子径の直径が50μm以下、又は0.0
3μm(30nm)以下とした、昆虫のブユの微粉末を構成しているペプチド、蛋白質、糖
鎖、及び脂質は酸性値が高い消化器官である胃の内部の消化液である分泌液の影響を受け
て変性するので、この胃液の分泌液の影響を回避する目的にて、表25に示しているよう
に、昆虫のブユの微粉末を主たる主成分とした素錠の錠剤を形成したあと、この素錠の錠
剤の表面上をヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略して、HPMCPとする)などの腸
溶コーティング加工を目的とした表面加工を行なう材料を使用して腸溶コーティング加工
して腸溶剤の錠剤とする。
【0565】
【表25】

【0566】
内容の(12)としては、上記の内容の(11)にて説明した、病名がオンコセルカ症の原因
である感染幼虫に感染している昆虫のブユの微粉末を、主たる主成分とした素錠の表面上
をHPMCPを使用して腸溶コーティング加工した錠剤を経口内投与して、昆虫のブユを構成
しているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂質(以下、略して、蛋白質とする)を、人体は
腸管にて体内に摂取することにより、人体は昆虫のブユを構成している蛋白質の微小な断
片を、人体は抗原と認識して抗原抗体複合体を形成することになり、免疫応答が成立する
。これにより、人体はオンコセルカ症に対しての免疫を記憶して免疫記憶が成立する。結
果として、極く安いコストにて、病名がオンコセルカ症の治療手段となる効果がある。
【0567】
内容の(13)としては、下記の表26 に示しているように、病名が眼合併症(以下、略
して、眼合併症とする)の原因である感染幼虫に感染している小型の蝿(以下、略して、
小型の蝿、又は蝿とする)を多量に増殖させて、眼合併症の原因である感染幼虫に感染し
ている小型の蝿をそのままの状態にて、まるごと眼合併症を引き起こす感染幼虫に感染し
ている小型の蝿を乾燥させて、オートクレープ、X線、又はガンマ線などの殺菌手段を使
用して感染幼虫に感染している小型の蝿、その他の原虫、その他のウィルス、及びその他
の雑菌を構成しているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂質が編成しない範囲内の低温の、
例えば、60度C以内の温度にて無菌状態に殺菌する。または、その他の殺菌手段を使用し
て、無菌状態に殺菌をしたあとの小型の蝿を、例えば、ナノマイザー、又は液体窒素、又
はジェットミルなどの粉砕手段を使用して、粒子径の直径が50μm以下、又は0.03μ
m(30nm)以下とした、小型の蝿の微粉末を主たる主成分とした錠剤を形成する目的の
ために、表26に示しているような組成と、小型の蝿を微粉末とした小型の蝿の微粉末とを
混合して打錠して、小型の蝿の微粉末が主たる主成分の錠剤である素錠を形成する。
【0568】
内容の(14)としては、上記の内容の(13)にて説明した、眼合併症の原因である感染幼
虫に感染している小型の蝿を乾燥させて粒子径の直径が50μm以下、又は0.03μm(
30nm)以下とした小型の蝿の微粉末を構成しているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂
質は酸性値が高い消化器官である胃の内部の消化液である分泌液の影響を受けて変性する
ので、この胃液の分泌液の影響を回避する目的にて、表26に示しているように、小型の蝿
の微粉末を主たる主成分とした素錠の錠剤を形成したあと、この素錠の錠剤の表面上をヒ
ブロメロースフタル酸エステル(以下、略して、HPMCPとする)などの腸溶コーティング
加工を目的とした表面加工を行なう材料を使用して腸溶コーティング加工して腸溶剤の錠
剤とする。


【0569】
【表26】

【0570】
内容の(15)としては、上記の内容の(14)にて説明した、病名が眼合併症の原因である
小型の蝿が感染幼虫に感染している小型の蝿の微粉末を、主たる主成分とした素錠の表面
上にHPMCPを使用している腸溶コーティング加工した錠剤を経口内投与して、小型の蝿を
構成しているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂質(以下、略して、蛋白質とする)を、人
体は腸管にて体内に摂取することにより、人体は小型の蝿を構成している蛋白質の微小な
断片を、人体は抗原と認識して抗原抗体複合体を形成することになり、免疫応答が成立す
る。これにより、人体は病名が眼合併症に対しての免疫を記憶して免疫記憶が成立する。
結果として、極く安いコストにて、病名が眼合併症の治療手段となる効果がある。
【0571】
内容の(16)としては、下記の表27に示しているように、病名がリーシュマニア症(以
下、略して、リーシュマニア症とする)の原因である感染幼虫に感染しているサシチョウ
バエを多量に増殖させて、リーシュマニア症の原因である感染幼虫に感染しているサシチ
ョウバエをそのままの状態にて、まるごとリーシュマニア症を引き起こす感染幼虫に感染
しているサシチョウバエを乾燥させて、オートクレープ、X線、又はガンマ線などの殺菌
手段を使用して感染幼虫に感染しているサシチョウバエ、その他の原虫、その他のウィル
ス、及びその他の雑菌を高温高圧にて無菌状態に殺菌をしたあとのサシチョウバエを、例
えば、ナノマイザー、又は液体窒素、又はジェットミルなどの粉砕手段を使用して、粒子
径の直径が50μm以下、又は0.03μm(30nm)以下とした、サシチョウバエの微粉
末を主たる主成分とした錠剤を形成する目的のために、表27に示しているような組成と、
サシチョウバエを微粉末としたサシチョウバエの微粉末とを混合して打錠して、サシチョ
ウバエの微粉末が主たる主成分の錠剤である素錠を形成する。
【0572】
内容の(17)としては、上記の内容の(16)にて説明した、リーシュマニア症の原因であ
る感染幼虫に感染しているサシチョウバエを乾燥させて粒子径の直径が50μm以下、又
は0.03μm(30nm)以下とした、サシチョウバエの微粉末を構成しているペプチド、
蛋白質、糖鎖、及び脂質は酸性値が高い消化器官である胃の内部の消化液である分泌液の
影響を受けて変性するので、この胃液の分泌液の影響を回避する目的にて、表27に示し
ているように、サシチョウバエの微粉末を主たる主成分とした素錠の錠剤を形成したあと
、この素錠の錠剤の表面上をヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略して、HPMCPと
する)などの腸溶コーティング加工を目的とした表面加工を行なう材料を使用して腸溶コ
ーティング加工して腸溶剤の錠剤とする。
【0573】
【表27】

【0574】
内容の(18)としては、上記の内容の(17)にて説明した、病名がリーシュマニア症の原
因であるサシチョウバエが感染幼虫に感染しているサシチョウバエの微粉末を、主たる主
成分とした素錠の表面上にHPMCPを使用している腸溶コーティング加工した錠剤を経口内
投与して、サシチョウバエを構成しているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂質(以下、略
して、蛋白質とする)を、人体は腸管にて体内に摂取することにより、人体はサシチョウ
バエを構成している蛋白質の微小な断片を、人体は抗原と認識して抗原抗体複合体を形成
することになり、免疫応答が成立する。これにより、人体は病名がリーシュマニア症に対
しての免疫を記憶して免疫記憶が成立する。結果として、極く安いコストにて、病名がリ
ーシュマニア症の治療手段となる効果がある。
【0575】
内容の(19)としては、下記の表28に示しているように、病名がシャーガス病(以下、
略して、シャーガス病とする)の原因であるクルーズ・トリパノソーマ原虫(以下、略し
て、トリパノソーマ原虫とする)に感染しているサシガメを多量に増殖させて、シャーガ
ス病の原因であるトリパノソーマ原虫に感染しているサシガメをそのままの状態にて、ま
るごとシャーガス病を引き起こすトリパノソーマ原虫に感染しているサシガメを乾燥させ
て、オートクレープ、X線、又はガンマ線などの殺菌手段を使用してトリパノソーマ原虫
に感染しているサシガメ、糖鎖、及び糖質が変性しない範囲内の低温の、例えば、60度
C以内の温度にて無菌状態に殺菌をした後のサシガメを、例えば、ナノマイザー、又は液
体窒素、又はジェットミルなどの粉砕手段を使用して、粒子径の直径が50μm以下、又
は0.03μm(30nm)以下とした、サシガメの微粉末を主たる主成分とした錠剤を形
成する目的のために、表28に示しているような組成と、サシガメを微粉末としたサシガ
メの微粉末とを混合して打錠して、サシガメの微粉末が主たる主成分の錠剤である素錠を
形成する。
【0576】
内容の(20)としては、上記の内容の(19)にて説明した、シャーガス病の原因であるト
リパノソーマ原虫に感染しているサシガメを乾燥させて粒子径の直径が50μm以下、又
は0.03μm(30nm)以下とした、サシガメの微粉末を構成しているペプチド、蛋白
質、糖鎖、及び脂質は酸性値が高い消化器官である胃の内部の消化液である分泌液の影響
を受けて変性するので、この胃液の分泌液の影響を回避する目的にて、表28に示している
ように、サシガメの微粉末を主たる主成分とした素錠の錠剤を形成したあと、この素錠の
錠剤の表面上をヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略して、HPMCPとする)な
どの腸溶コーティング加工を目的とした表面加工を行なう材料を使用して腸溶コーティン
グ加工して腸溶剤の錠剤とする。
【0577】
【表28】

【0578】
内容の(21)としては、上記の内容の(20)にて説明した、病名がシャーガス病の原因で
あるサシガメがクルーズ・トリパノソーマ原虫に感染しているサシガメの微粉末を、主た
る主成分とした素錠の表面上にHPMCPを使用している腸溶コーティング加工した錠剤を経
口内投与して、サシガメを構成しているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂質(以下、略し
て、蛋白質とする)を、人体は腸管にて体内に摂取することにより、人体はサシガメを構
成している蛋白質の微小な断片を、人体は抗原と認識して抗原抗体複合体を形成すること
になり、免疫応答が成立する。これにより、人体はシャーガス病に対しての免疫を記憶し
て免疫記憶が成立する。結果として、極く安いコストにて、病名がシャーガス病の治療手
段となる効果がある。
【0579】
また、上記にて説明をした病名がマラリア、睡眠病、オンコセルカ症、眼合併症、リーシ
ュマニア症、及びシャーガル病(以下、略してマラリアとする)などの病気に対しての無毒
性の抗原であるワクチン(以下、略してワクチン、又は抗原とする)を形成する手段と同様
の手段にて、病気がエイズ(HIV)、インフルエンザ(IFV)、デング熱及びヘルペス(H
SV)などのウイルスが原因で発症する病気の無毒性抗原であるワクチンを形成する手段を
、下記の(1)から(14)にて、HIV, IFV, HSV等の病気に関して、ワクチンを形
成する手段を説明する。
【0580】
(1)としては、人間が感染するHIVと、全く同じHIVに感染するチンパンジー、又はミ
ドリサル(以下、略してチンパンジーとする)にHIVを感染させて、HIVに感染させた
チンパンジーの血液を乾燥させて、水分の含有量が0.1%以下に乾燥させたチンパンジーの
全血の血液成分を、直径が50μm以下、又は0.03μm(30nm)以下の粒子径の微粉末
に粉砕する目的と、全血の血液成分、又は全血の血液成分から血球を除いたもので、血清
と繊維素からなる血漿成分(以下、略して、血漿、又は血液、又は全血の血液成分とする
)が含有している種々雑多な雑菌を殺菌する目的にて、石臼又は液体窒素又はゼットミル
、又はナノマイザー(以下、略してナノマイザー、又はゼットミルとする)を使用して、全
血の血液成分を微粉末にする。さらに全血の血液成分、又は血漿成分を微粉末にした後の
HIVを構成しているタンパク質の微小な断片を変性させない手段にて、全血の血液成分が
含有している種々雑多な雑菌をエックス線(X線)、又はガンマ線その他の手段を使用して
殺菌する。
【0581】
(2)としては、上記(1)にて説明をした、チンパンジーから採血した全血の血液成分、又
は血漿成分を乾燥させて、全血の血液成分、又は血漿成分の微粉末で主成分錠剤を形成す
る目的のために、表29に示しているような組成と、全血の血液成分、又は血漿成分の微
粉末とを混合して打錠して、チンパンジーから採血した血液成分の微粉末が主成分の錠剤
である素錠を形成する。その素錠の表面上をHPMCPを使用して腸溶コーティング加工した
錠剤を、経口内投与して、HIVに感染させたチンパンジーから採血した全血の血液成分
を構成しているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂質(以下、略して、蛋白質とする)を、人
体は腸管にて体内に摂取することにより、人体はHIVに感染をしたチンパンジーから採
血した全血の血液成分、又は血漿成分を構成しているたんぱくしつの微小な断面を、人体
は抗原と認識して抗原抗体複合体を形成することになり、免疫応答が成立する。これによ
り、人体は病名がエイズに対しての免疫を記憶して、免疫記憶が成立する。結果として、
ごく安いコストにて、病名がエイズの治療手段となる効果がある。
【0582】
【表29】

【0583】
(3)としては、上記(1)及び(2)にて説明をした、チンパンジーから採血した全血の血液
成分、又は血漿成分を乾燥させて微粉末とした全血の血液成分、又は血漿成分の微粉末か
ら注射用水を形成する目的にて、水溶液又はエタノール水溶液に溶解させて、遠心分離機
にかけて、上澄みをPTFE製の0.03nmフィルター又はPVCD製の0.03nmフィ
ルターを使用して濾過した注射用水を目的とした水溶液又はエタノール水溶液を静脈内投
与、又は皮下注射をすることにより、人体はHIVに感染をしたチンパンジーから採血し
た全血の血液成分、又は血漿成分を構成している蛋白質の微小な断面を、人体は抗原と認
識して抗原抗体複合体を形成することになり、免疫応答が成立する。これにより、人体は
病名がエイズに対しての免疫を記憶して、免疫記憶が成立する。結果として、ごく安いコ
ストにて、病名がエイズの治療手段となる効果がある。
【0584】
(4)としては、上記(1) (2)及び(3)にて説明をした、チンパンジーから採血した全血
の血液成分の代わりに、人間がHIVに感染しているエイズ患者でHIVに感染している
人体から採血した全血の血液成分、又は血漿成分を、チンパンジーから採血した全血の血
液成分、又は血漿成分の代わりに使用すると、より簡便にHIVに対しての抗体であるワ
クチンを形成できる。
【0585】
(5)としては、人間が感染するIFVと全く同じIFVに感染するニワトリ、ブタ、又は
人間を含むその他の哺乳類(以下、略して、ブタとする)にIFVに感染させた人間又はブ
タの血液を採取して、IFVに感染させた人間、又はブタの血液、又は血漿成分を乾燥さ
せて、水分の含有量が0.1%以下に乾燥させたブタの全血の血液成分を、直径が0.0
3nm以下の粒子径の微粉末に粉砕する目的と、全血の血液成分、又は血漿成分が含有して
いる種々雑多な雑菌を殺菌する目的にて、石臼、又は、ボールミル、又はゼットミル、又
はナノマイザー、又は液体窒素(以下、略して、ナノマイザー、又はゼットミルとする)を
使用して、全血の血液成分、又は血漿成分を微粉末にする。さらに又はナノマイザー全血
の血液成分、又は血漿成分を微粉末にした後のFIVを構成しているタンパク質の微小な
断片を変性させない手段にて、全血の血液成分、又は血漿成分が含有している種々雑多な
雑菌をエックス線(X線)、又はその他の手段を使用して殺菌する。
【0586】
(6)としては、上記(5)にて説明をした、人間、又はブタから採血した全血の血液成分、
又は血漿成分を乾燥させて、全血の血液成分、又は血漿成分の微粉末を主成分とする錠剤
を形成する目的のために、表30に示しているような組成と、全血の血液成分、又は血漿
成分を微粉末とを混合して打錠して、人間、又はブタから採血した血液成分、又は血漿成
分の微粉末が主成分の錠剤である素錠を形成する。その素錠の表面上にHPMCPを使用
して腸溶コーティング加工した錠剤を、経口内投与して、IFVに感染させた人間、又は
ブタから採血した全血の血液成分、又は血漿成分を構成しているペプチド、蛋白質、糖鎖
、及び脂質(以下、略して蛋白質とする)を、人体は腸管にて体内に摂取することにより、
人体はIFVに感染をした人間、又はブタから採血した全血の血液成分、又は血漿成分を
こうせいしている蛋白質の微小な断片を、人体は抗原と認識して抗原抗体複合体を形成す
ることになり、免疫応答が成立する。これにより、人体は病名がインフルエンザに対して
の免疫を記憶して、免疫記憶が成立する。結果として、ごく安いコストにて、病名がイン
フルエンザの治療手段となる効果
がある。
【0587】
【表30】

【0588】
(7)としては、上記(5)及び(6)にて説明をした、人間、又はブタから採血した全血の血
液成分、又は血漿成分を乾燥させて微粉末とした全血の血液成分、又は血漿成分の微粉末
から注射用水を形成する目的にて、水溶液又はエタノール水溶液に溶解させて、遠心分離
機にかけて、上澄みをPTFE製の30nm以下のフィルター、又はPTDF製の30n
m以下のフィルターを使用して濾過した注射用水を目的とした水溶液又はエタノール水溶
液を静脈内投与、又は皮下注射をすることにより、人体はIFVに感染をした人間、又はブ
タから採血した全血の血液成分、又は血漿成分を構成している蛋白質の微小な断片を、人
体は抗原と認識して抗原抗体複合体を形成することになり、免疫応答が成立する。これに
より、人体は病名がインフルエンザに対しての免疫を記憶して、免疫記憶が成立する。結
果として、ごく安いコストにて、病名がインフルエンザの治療手段となる効果がある。ま
た、病名がインフルエンザに感染している人間の血液を採血して、人間の血液を使用して
抗原である病名がインフルエンザのワクチンを形成すると、より一段と簡便である。
【0589】
(8)としては、上記(5) (6)及び(7)にて説明をした、ブタから採血した全血の血液成
分、又は血漿成分の代わりに、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染し
ているニワトリから採血した全血の血液成分を、ブタから採血した全血の血液成分の代わ
りに使用すると、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に対しての抗体である
ワクチンを形成できる。
【0590】
(9)としては、人間が感染するデング熱ウイルスと全く同じデング熱に感染するブタ、又
は人間を含むその他の哺乳類(以下、略してブタとする)にデング熱に感染させた人間、又
はブタの血液、又は血漿成分を乾燥させて、水分の含有量が0.1%以下に乾燥させた人間、
又はブタの全血の血液成分、又は血漿成分を、直径が30nm以下の粒子径の微粉末に粉
砕する目的と、全血の血液成分、又は血漿成分が含有している種々雑多な雑菌を殺菌する
目的にて、石臼、又はボールミル、又は液体窒素、又はナノマイザー、又はゼットミル(
以下、略して、ナノマイザー、又はゼットミルとする)を使用して、全血の血液成分、又
は血漿成分を微粉末にする。さらに全血の血液成分、又は血漿成分を微粉末にした後のデ
ング熱を構成しているタンパク質の微小な断片を変性させない手段にて、全血の血液成分
、又は血漿成分が含有している種々雑多な雑菌をエックス線(X線)、又はガンマ線その他
の手段を使用して殺菌する。
【0591】
(10)としては、上記(9)にて説明をした、人間、又はブタから採血した全血の血液成分、
又は血漿成分を乾燥させて、全血の血液成分、又は血漿成分の微粉末で主成分錠剤を形成
する目的のために、表31に示しているような組成と、全血の血液成分、又は血漿成分を
微粉末とを混合して打錠して、人間又はブタから採血した血液成分、又は血漿成分の微粉
末が主成分の錠剤である素錠を形成する。その素錠の表面上をHPMCPを使用して腸溶
コーティング加工した錠剤を、経口内投与して、デング熱に感染させたブタから採血した
全血の血液成分、又は血漿成分を構成しているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂質(以下
、略して蛋白質とする)を、人体は腸管にて体内に摂取することにより、人体はIFVに
感染をした人間、又はブタから採血した全血の血液成分、又は血漿成分をこうせいしてい
る蛋白質の微小な断片を、人体は抗原と認識して抗原抗体複合体を形成することになり、
免疫応答が成立する。これにより、人体は病名がデング熱に対しての免疫を記憶して、免
疫記憶が成立する。結果として、ごく安いコストにて、病名がデング熱の治療手段となる
効果がある。
【0592】
【表31】

【0593】
(11)としては、上記(9)及び(10)にて説明をした、人間、又はブタから採血した全血
の血液成分、又は血漿成分を乾燥させて微粉末とした全血の血液成分、又は血漿成分の微
粉末から注射用水を形成する目的にて、水溶液又はエタノール水溶液に溶解させて、遠心
分離機にかけて、上澄みをPTFE製の30nm以下のフィルター、又はPVDF製の3
0nm以下のフィルターを使用して濾過した注射用水を目的とした水溶液、又はエタノー
ル水溶液を静脈内投与、又は皮下注射をすることにより、人体はデング熱に感染をしたブ
タから採血した全血の血液成分を構成している蛋白質の微小な断面を、人体は抗原と認識
して抗原抗体複合体を形成することになり、免疫応答が成立する。これにより、人体は病
名がデング熱に対しての免疫を記憶して、免疫記憶が成立する。結果として、ごく安いコ
ストにて、病名がデング熱の治療手段となる効果がある。また、病名がデング熱に感染し
ている人間の血液を採血して、人間の血液を使用して抗原である病名がデング熱のワクチ
ンを形成すると、より一段と簡便である。
【0594】
(12)としては、人間が感染する単純ヘルペス(以下、略してヘルペス又はHSVとする)
と全く同じHSVに感染するマウス、又はフェレット(以下、略してマウス)にHSVに感
染させた人間の血液、又は血漿成分、又はマウスの血液、又は血漿成分を乾燥させて、水
分の含有量が0.1%以下に乾燥させた人間又はマウスの全血の血液成分、又は血漿成分
を、直径が50μm以下、又は0.03μm(30nm)の粒子径の微粉末に粉砕する目的と
、全血の血液成分、又は血漿成分が含有している種々雑多な雑菌を殺菌する目的にて、液
体窒素又は石臼、又はボールミル、又はナノマイザー、又はゼットミル(以下、略してナ
ノマイザー、又はゼットミルとする)を使用して、全血の血液成分、又は血漿成分を微粉
末にする。さらに全血の血液成分、又は血漿成分を微粉末にした後のHSVを構成してい
るタンパク質の微小な断片を変性させない手段にて、全血の血液成分、又は血漿成分が含
有している種々雑多な雑菌をエックス線(X線)、又はガンマ線その他の手段を使用して殺
菌する。
【0595】
(13)としては、上記(12)にて説明をした、人間、又はマウスから採血した全血の血液
成分、又は血漿成分を乾燥させて、全血の血液成分、又は血漿成分の微粉末で主成分錠剤
を形成する目的のために、表32に示しているような組成と、全血の血液成分、又は血漿成
分の微粉末とを混合して打錠して、人間又はマウスから採血した血液成分、又は血漿成分
の微粉末が主成分の錠剤である素錠を形成する。その素錠の表面上をHPMCPを使用し
て腸溶コーティング加工した錠剤を、経口内投与して、HSVに感染させたマウスから採
血した全血の血液成分、又は血漿成分を構成しているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂質
(以下、略して、蛋白質とする)を、人体は腸管にて体内に摂取することにより、人体はIF
Vに感染をしたマウスから採血した全血の血液成分、又は血漿成分を構成している蛋白質
の微小な断片を、人体は抗原と認識して抗原抗体複合体を形成することになり、免疫応答
が成立する。これにより、人体は病名がHSV熱に対しての免疫を記憶して、免疫記憶が
成立する。結果として、ごく安いコストにて、病名がHSVの治療手段となる効果がある

【0596】
【表32】

【0597】
(14)としては、上記(12)と(13)にて説明をした、人間又はマウスから採血した全血
の血液成分、又は血漿成分を乾燥させて微粉末とした全血の血液成分、又は血漿成分の微
粉末から、注射用水を形成する目的にて、水溶液又はエタノール、人間、又はエタノール
水溶液に溶解させて、遠心分離機にかけて、上澄を30nm以下のPTFE製のフィルタ
ー、又は30nm以下のPVDF製のフィルターでろ過した注射用水を目的とした水溶液
、又はエタノール水溶液を静脈内投与、又は皮下注射することにより、人体はHSVに感染
した人間、又はマウスから採血した全血の血液成分、又は血漿成分を構成しているペプチ
ド、蛋白質、糖鎖、及び脂質(以下、略して、蛋白質とする)に含まれているHSVを構成し
ている蛋白質の微小な断片を、人体は抗原と認識して抗原抗体複合体を形成することにな
り、免疫応答が成立する。これにより、人体は病名がHSV熱に対しての免疫を記憶して
、免疫記憶が成立する。結果として、ごく安いコストにて、病名がヘルペスの治療手段と
なる効果がある。また、病名がヘルペスに感染している人間の血液を採血して、人間の血
液、又は血漿成分を使用して抗原である病名がヘルペスのワクチンを形成すると、より一
段と簡便である。
【0598】
また、上記にて説明をした病名がマラリア、睡眠病、ナガナ病、オンコセルカ症、眼合
併症、リーシュマニア症、及びシャーガス病(以下、略して、マラリアとする)などの病気

対しての無毒性の抗原であるワクチン(以下、略してワクチン、又は抗原とする)を形成す
る手段としても、上記の(1)から(14)にて説明した内容と同様の手段にて、抗原である
ワクチンを形成すると簡便にワクチンを形成することができる。
【0599】
また、上記にて説明した、病名がマラリア、睡眠病、ナガナ病、オンコセルカ症、眼合併
症、リーシュマニア症、及びシャーガス病、(以下、略して、マラリアとする)などの病気
に対しての無毒性抗原であるワクチンを形成する手段としても、上記と同様に簡便にワク
チンを形成できることを下記に説明する。
【0600】
(1)としては、病名がマラリアの場合には、人間を含むブタ、牛、馬、サル、及びチンハ
ンジー(以下、略して、サル、又は牛とする)などの哺乳類が、マラリア原虫に感染をする
ので、マラリア原虫に感染をしているサルから血液を採取すると、このサルから採血した
全血の血液成分、又は血漿成分の内部には、病名がマラリア、又は睡眠病のワクチンとな
る抗原を含有している。このサル、又は牛から採血した全血の血液成分を使用して、病名
がマラリアの抗原であるワクチンを簡便に形成することができる。病名がマラリアに感染
している人間の血液を採血し使用して、病名がマラリアの抗原であるワクチンを形成する
と、より一段と簡便である。
【0601】
(2)としては、病名が睡眠病、ナガナ病、オンコセルカ症、眼合併症、リーシュマニア症
、及びシャーガル病、及び梅毒(以下、略して、睡眠病とする)は、人間を含むブタ、牛、
馬、サル、及びチンパンジー(以下、略して、サル、又は牛とする)などの哺乳類が、トリ
パノソーマ原虫に感染をするので、トリパノソーマ原虫に感染をしている牛から血液を採
取すると、この牛から採血した全血の血液成分、又は血漿成分の内部には、病名がマラリ
ア、又は睡眠病のワクチンとなる抗原を含有している。このサル、又は牛から採血した全
血の血液成分、又は血漿成分を使用して、病名が睡眠病の抗原であるワクチンを簡便に形
成することができる。病名がマラリア、又は睡眠病に感染している人間の血液を採血し使
用して、病名が睡眠病の抗原であるワクチンを形成すると、より一段と簡便である。
【0602】
題目 「エイズ患者の血液を使用してワクチンを形成する研究開発」
【0603】
目的
人間がHIVに感染している、病名がエイズ患者の全血の血液成分、又は血漿成分を使用
して、100%無毒性の抗原であるワクチンを形成する。
【0604】
(2)上記の(1)にて説明をした、人体から採血した全血の血液成分、又は血漿成分の内
部には、現在、地球上で発見されている、約三万種類以上の種々雑多なウイルスの中で、
最もサイズが小さいウイルスが、病名がリンゴ病の原因ウイルスである、パルボウイルス
で、パルボウイルスのサイズが30nmである。次に二番目にサイズが小さいウイルスが
、病名がC型肝炎(HCV)の原因ウイルスで50nmである。病名がエイズの原因ウイ
ルスである、HIVのサイズは、120nmである。
【0605】
(3)上記の(1)及び(2)にて説明をした、人体から採血した全血の血液成分、又は
血漿成分を使用して、現在の時点で100%種々雑多なウイルス、細菌及びマラリア原虫
などの原虫に対しても、100%感染性が全くない無毒性でむがいの抗原であるワクチン
を、人体から採血した全血の血液成分、又は血漿成分を使用して形成するのには、現在、
地球上で発見されている、パルボウイルスのサイズが30nmであるので、人体から採血
した全血の血液成分、又は血漿成分の内部に存在している赤血球、白血球、血小板、種々
雑多なウイルス、種々雑多な細菌、及び種々雑多な原虫(以下、略して細菌とする)の大
きさのサイズを、パルボウイルスのサイズである30nm以下に、粉々に粉砕できれば、
リンゴ病を含む感染病の病気に対して、全く無害なワクチンを形成できることになる。
【0606】
(4)上記の(1)、及び(2)及び(3)にて説明をした、病名がリンゴ病の原因ウイ
ルスは、
パルボウイルスで、パルボウイルスのサイズが30nmなので、パルボウイルスよりも、
より一段と小さい30nm以下のサイズに粉々に粉砕できる手段としては、人体から採血
した全血の血液成分、又は血漿成分を、例えば−10度C前後の室内にて凍結した後、全
血の血液成分、又は血漿成分を直径が数mm前後の大きさに粉砕した後、同じく室温が−
50度C前後の室内にて、乳鉢、石臼、ボールミル、ナノマイザー、及びゼットミル(以
下、略して、ナノマイザー、又はゼットミルとする)を使用して粉砕すると、バルボウイ
ルスのサイズを30nm以下に、粉々に粉砕できることを発見した。
【0607】
(5)上記の(4)にて説明をした、人体から採血した全血の血液成分、又は血漿成分を
、例えば−50度C前後の室内にて凍結した後の同じ作業工程を数回繰り返して、ナノマ
イザー、又はゼットミルを使用して微粉末に加工する工程と同じ工程を、ナノマイザー、
又はゼットミルを使用して繰り返すと、より一段と全血の血液成分を極限にまで小さくで
きる。
【0608】
(6)上記にて説明をした、ウイルス、細菌及びマラリア原虫などの原虫を含有している
人体から採血した全血の血液成分を凍結する場合には、極くゆっくりと凍結させると、水
分を含有しているウイルス、細菌及び原虫の体積の内部面積は、水分が膨張する膨張率が
高くなることにより、ウイルス、細菌及び原虫の体積は大きくなるので、粉砕が容易とな
り、例えば−10度C前後の温度にて緩慢に凍結するのが、最も効率よく粉砕出来ること
になる。
【0609】
上記にて説明をした目的の実施例を、下記の(1)から(3)にて説明する。
【0610】
(1)としては、人間がHIVに感染しているエイズ患者の血液を採血して、人体から採
血した全血の血液成分、又は血漿成分を凍結して、ゼットミルを使用して粉砕して、水分
の含有量が0.1%以下に乾燥させたエイズ患者の全血の血液成分、又は血漿成分が含有
している、HIV、ウイルス、細菌、及び原虫を、例えば、HIVの直径である120n
m以下の大きさに、エイズ患者の全血の血液成分、又は血漿成分が含有しているHIVを
、直径が30nm以下の微粉末に粉砕する目的と、全血の血液成分、又は血漿成分が含有
しているHIV、又はその他のウイルス、細菌、及び原虫を、例えば、HIVであれば核
酸の表皮であるエンベロープとを粉砕して殺菌する目的にて、乳鉢、石臼、ボールミル、
ナノマイザー、及びゼットミル(以下、略して、ナノマイザー、又はゼットミルとする)
を使用して物理的に粉砕すると、直径が30nm以下の微粉末に粉砕できる。さらに、全
血の血液成分、又は血漿成分を微粉末にした後のHIVを構成している蛋白質の微小な断片
を変性させない手段にて、全血の血液成分、又は血漿成分が含有しているHIV、又はそ
の他のウイルス、細菌、及び原虫を、エックス線、ガンマ線その他の手段にて殺菌する。
【0611】
(2)としては、上記の(1)にて説明をした、HIVを含有している全血の血液成分、
又は血漿成分を粉砕して、直径が30nm以下の微粉末を主成分とした錠剤を形成する目
的のために、表33に示しているような組成と、全血の血液成分、又は血漿成分の微粉末
とを混合して打錠して、人体から採血した血液成分、又は血漿成分の微粉末が主成分の錠
剤の原型ある素錠を形成する。この素錠の表面上をHPMCP等の腸溶コーティング加工
した錠剤を、人体に服用させて、エイズ患者から採血した全血の血液成分、又は血漿成分
を構成しているペプチド、蛋白質、糖鎖、及び脂質(以下、略して蛋白質とする)を、人
体の腸管にて血液中に摂取することにより、人体はエイズ患者から採血した、HIVを含
有している全血の血液成分、又は血漿成分を構成している蛋白質の微小な断片を、人体は
抗原と認識して抗原抗体複合体を形成する。これにより、人体は病名がエイズに対しての
免疫を記憶して、免疫記憶を形成する。結果として。ごく安いコストにて病名がエイズの
治療手段となる効果がある。
【0612】
【表33】

【0613】
上記の(1)にて説明をした、エイズ患者から採血したHIVを含有している全血の血液
成分、又は血漿成分を粉砕して、直径が30nm以下の微粉末をエタノール水溶液に溶解
させて、遠心分離器にかけて、上澄みをPTFE製の30nm以下のフイルター、又はP
VDV製の30nm以下のフイルターを使用して濾過して、注射用水を形成する。この注
射用水を静脈内投与、又は皮下注射することにより、人体はHIVの微小な蛋白質の断片
を、人体は抗原と認識して抗原抗体複合体を形成する。これにより、人体は病名がエイズ
に対しての免疫を記憶して、免疫記憶を形成する。これにより。ごく安いコストにて病名
がエイズの治療手段となる効果がある。
【0614】
上記の(1)、(2)及び(3)にて説明をした、HIVなどのウイルスを、例えば、核
酸であるDNA、及びRNA、又はHIVの抗原であるワクチンを形成することを目的と
した実施計画を下記にて説明する。
【0615】
実施計画
第一年度から始めて、第三年度にかけて終了する。
【0616】
実施計画
第一年度から第二年度にかけて終了する。
【0617】
(1) 人間がHIVに感染している、病名がエイズ患者から、HIVに感染している血
液を採血する。
【0618】
(2) 人間のエイズ患者から血液を採血した、HIVに感染している血液、又は血漿成
分を凍結する。
【0619】
(3) 人間のHIVに感染している血液、又は血漿成分を凍結した後、乳鉢、石臼、ボ
ールミル、ナノマイザー、及びゼットミル(以下、略して、ナノマイザー、又はゼットミ
ルとする)を使用して物理的に粉砕すると、直径が30nm以下の微粉末に粉砕する。
【0620】
(4) 上記の(3)にて説明をした、HIVを含有している全血の血液成分、又は血漿
成分を粉砕して、直径が30nm以下の微粉末を主成分とした錠剤を形成する目的のため
に、表33に示しているような組成と、全血の血液成分、又は血漿成分の微粉末とを混合
して打錠して、人体から採血した血液成分、又は血漿成分の微粉末が主成分の錠剤の原型
である素錠を形成する。
【0621】
(5) 上記の(4)にて説明をした、人体から採血した血液成分、又は血漿成分の微粉
末が主成分の錠剤の原型である素錠の表面上を、HPMCP等の腸溶コーティング加工をして
錠剤とする。
【0622】
(6) 上記の(5)にて説明をした錠剤を、HIVに感染していないミドリサル、又は
チンパンジー(以下、略して、ミドリサルとする)に服用させて、ミドリサルがHIVに
対しての抗原抗体複合体がミドリサルの体内に産生されるかどうかの確認をして、抗原抗
体複合体がミドリサルの体内に形成していれば、ミドリサルがエイズに対して免疫を記憶
していることになる。
【0623】
(7) 上記の(6)にて説明をした、エイズ患者から採血したHIVを含有している全
血の血液成分、又は血漿成分を粉砕して、直径が30nm以下の微粉末を水溶液、又はエ
タノール水溶液に溶解させて、遠心分離器にかけて、上澄みをPTFE製の30nm以下
のフイルター、又はPVDV製の30nm以下のフイルターを使用し濾過して、注射用水
を形成する。この注射用水を静脈内投与、又は皮下注射することにより、人体はHIVの
微小な蛋白質の断片を、人体は抗原と認識して抗原抗体を形成する。これにより、人体は
病名がエイズに対しての免疫を記憶して、免疫記憶を形成することになる。
【0624】
上記にて説明をした手段と同様に、下記にて説明する手段にて、HIVを含有している全
血の血液成分、又は血漿成分を、又はパルボウイルスのサイズが30nm以下の大きさに
、粉々に粉砕してもよい。
【0625】
(1)人体から採血したHIVを含有している全血の血液成分、又は血漿成分を、−10度
C前後の温度にてゆっくり凍結させ、数mm前後にした血液成分、又は血漿成分を、−1
96度Cの液体窒素の内部につけて、HIVなどを脱水すると、細胞の核酸と表皮もばらば
らに粉砕される。
【0626】
上記の(2)にて説明をした、人体から採血したHIVを含有している全血の血液成分、
又は血漿成分を、−196度Cの液体窒素の内部につけて、HIVなどを脱水してから、再
度にわたりゼットミルで微粉末にすると、効率よく微粉末化できる。
【0627】
上記の、(1)及び(2)にて説明をした、HIVを含有している全血の血液成分、又は血
漿成分を、−196度Cの液体窒素の内部につけて微粉末にする利点は、ごく小さなパル
ボウイルスからマラリア原虫までの細胞まで、完全に破壊できる利点がある。
【0628】
(1)上記にて説明をした、HIVを含有している全血の血液成分、又は血漿成分を、−
10度C前後の温度で極くゆっくりと凍結して、細胞内部の水分を膨張させた後、HIV
を含有している全血の血液成分、又は血漿成分を、−30度Cから−50度Cの室内にて
、直径が数mmから数cmの粒子径にし、同じ室温にてゼットミルで粉砕すると、粒子径
が30nmと小さいパルボウイルスでも、上記の超低温ゼットミルで粉砕できることを発
見した。
【0629】
(2)上記の(1)にて説明をした、超低温ゼットミルでは、水分を凍結して重くすると
、粉砕できる粒子径が30nmと小さいウイルスでも粉砕できるが、従来の室温でのゼッ
トミルでは、粒子径100nmが限界である。凍結して物質の重量を重くするとともに、
例えば−196度Cの液体窒素に浸して、原子間の結合力を低下させて劣化させて、粉砕
するとよい。そこでHIVを含有している全血の血液成分、又は血漿成分を、−10度C
から−50度Cの室内にて、直径が数mmから数cmの粒子径にして、ゼットミルで粉砕
すると、粒子径が30nmと小さいウイルスでも、上記の超低温ゼットミルで、10nm
以下に粉砕できる。
【0630】
(3)上記の(1)及び(2)にて説明をした、超低温ゼットミルでは、HIVなどを含
有している水分を含む血液成分を、−10度C前後の温度で極くゆっくりと凍結すると、
直径が数mmから数cmの粒子径になり、室温−10度C前後にてゼットミルで粉砕する
と、粉砕できる粒子径が30nmと小さいウイルスでも粉砕できる。この低温でのゼット
ミルでは、粒子径10nmのウイルスでも粉砕できる。
【0631】
(4)上記の(1)、(2)及び(3)にて説明をした超低温ゼットミルでは、物質の重
量を重くするために、水溶液と混合して凍結した後、液体窒素に浸して、原子間の結合力
を低下させて、再度、超低温ゼットミルで粉砕すると、さらに微粉末にできる。
【0632】
(5)上記の(1)、(2)、(3)及び(4)にて説明をした超低温ゼットミルは、他
の応用分野としては、リチウムイオン電池などの電子部品、化粧品や医薬品素材がある。
例えば−10度Cから−50度Cの室内にて、直径が数mmから数cmの粒子径にした後
、この超低温ゼットミルで粉砕すると、粒子径が30nmと小さい素材でも、上記の超低
温ゼットミルで、10nm以下に粉砕できる。
【0633】
(6)上記にて説明をした超低温ゼットミルでは、加熱することがないので、ウイルスが
変性しないために、極く安価に無害なワクチンを提供できる。これにより、医療、エネル
ギー、及び環境問題を解決できることを特徴とした、仮称、超低温ゼットミル粉砕加工方
法となる。
【0634】
題目が「エイズ患者の発症を遅延させて延命させて延命させる治療手段の研究開発」
【0635】
目的
病名がエイズに感染したエイズ患者の血液中には、エイズウイルス(HIV)が溶解して、浮
遊している。この血液中に溶解して浮遊しているエイズウイルスを、Green Tea の微粉末
を使用して、エイズウイルスを不活化して、病名がエイズ患者の発症を遅延させることを
目的とする。また、エイズ患者の治療手段として、最も安価で副作用が少ないエイズ患者
に対しての治療手段を提供する。
【0636】
内容
上記の目的にて説明した、エイズウイルスと同様に、血液中に溶解して浮遊しているエイ
ズウイルス、及びマラリア原虫に対してのGreen Tea が含有しているカテキンの作用効
果に関して説明することにより、インフルエンザウイルス、及びマラリア原虫と同様に、
血液中に溶解して浮遊しているエイズウイルスを不活化することができることを類推する
ことができることを、下記の(1)(2)(3)及び(4)にて説明する。
【0637】
(1)としては、カテキンであるポリフェノン70S (70S) 、又はサンフェノンBG−3
(BG-3) を使用してのインフルエンザウイルスに感染させたマウスの実験結果を図4と図
5に示しているように、カテキン70S は有意に感染による体重減少を抑制している。
また、カテキンBG-3 は生存日数を延長したと判断することが出来た。このために、カテ
キン70S 及びBG-3の2種類ともに、抗インフルエンザウイルス活性を示すと判断できる
ことが出来た実験結果を図4及び図5に示している。
【0638】
(2)としては、カテキンであるポリフェノン70S、又はBG-3を使用しての抗マラリア活
性に関してのin
vitro での実験結果を図1と図2に示しているように、カテキンである
ポリフェノン70S、又はBG-3ともに抗マラリア活性が認められた、実験結果を図1及び図
2に示している。
【0639】
(3)としては、上記の(1) 及び(2)にて説明したように、Green Teaの微粉末が含有して
いるカテキンは、インフルエンザウイルスに対しての抗インフルエンザウイルス活性、又
はマラリア原虫に対しての抗マラリア活性があることが判明をした。
ただし、カテキンの欠点としては、下記の(1)、(2)、及び(3)がある。
【0640】
(1)としては、カテキンは経口内投与をしても全く作用効果がないので、腹腔内投与、又
は静脈内投与をする以外に、作用効果がないことが判明した。この理由としては、カテキ
ンは蛋白質、糖類、及び脂質などと容易に縮合反応を起こすからである。
【0641】
(2)としては、カテキンは経口内投与を目的とした錠剤を形成するのには、腸溶コーテ
ィング加工をした腸溶剤の錠剤とする必要性がある。
【0642】
(3)としては、世界中で最もエイズ患者が多い地域である、サハラ砂漠以南の南アフリ
カ36ケ国の国民にとっては、カテキンは高価である。
・ (4)としては、上記の(1)(2)及び(3)にて説明した、カテキンの欠点を回避す
る手段は、表17に示しているような、Green Teaの微粉末の直径が50μm 以下の、Green
T
eaの微粉末を主成分とした素錠を形成して、この素錠の表面上をHPMCP等の腸溶コーティ
ング材料を使用して、腸溶剤とした錠剤を、人体の腸管にて人体の血液中に、Green Tea
の微粉末を摂取させて、人体の血液中に摂取させたGreen Teaの微粉末を腎臓と肝臓にて
分解させる過程にて、カテキンの無機物である鉄分(Fe)などとの縮合反応による結合力、
又はカテキンの抗酸化作用を使用して、血液中に溶解して浮遊しているエイズウイルスを
、血液中で不活化することにより、エイズウイルスに感染したエイズ患者の発症を遅延さ
せることを目的とした、病名がエイズの治療手段とする。
【0643】
題名がマラリアの治療薬のアルテミシニンを含有している糞ニンジンの特性
【0644】
病名がマラリアの唯一の治療薬のアルテミシニンは、糞ニンジンが含有している物質であ
る。マラリアを媒介するハマダラ蚊が繁殖している地方、例えば中国南部にて栽培した糞
ニンジンが含有しているアルテミシニンのほうが、マラリアを媒介するハマダラ蚊が全く
いない地方、例えば日本に於いて栽培した糞ニンジンが含有しているアルテミシニンの含
有量より、14倍も多いのは、なぜかの疑問が残る。
【0645】
目的の(1)としては、キク科の多年草で蓬の仲間には、学名が瓦ニンジンと、学名が糞
ニンジンの2種類がある。人間が食用として餅、饅などに混入して食べている蓬は、学名
が瓦ニンジンである。現在、病名がマラリア(以下、略して、マラリアとする)の唯一の
特効薬の原材料であるアルテミシニンを含有しているのは、糞ニンジンである。この糞ニ
ンジンは、中国4,000年の漢方薬の歴史上としては、人体の高い体温を低下させる解熱剤
として利用されてきた。この糞ニンジンから有機溶剤を使用して抽出したのが疎水性のア
ルテミシニンで、この疎水性のアルテミシニンにOH基を化学結合させて親水性としたの
が、現在、病名がマラリアの唯一の特効薬のアーテスネートである。この糞ニンジンが含
有しているアルテミシニンは、病名マラリアが繁殖している地方、例えば中国の桂林地方
、又は雲南地方(以下、略して、桂林地方とする)にて栽培している糞ニンジンが含有し
ているアルテミシニンの含有量が多くて、現在、地球上に於いて、病名がマラリアの治療
手段として使用されている、病名がマラリアの唯一の特効薬のアルテミシニンの原材料で
ある糞ニンジンの90%前後の生産地は中国の桂林地方にて栽培した糞ニンジンである。
何故に桂林地方にて栽培した糞ニンジンがアルテミシニンの含有量が多いのかの疑問を解
明することを目的として、桂林地方にて栽培している糞ニンジンの種子と全く同一の種子
を入手して、この桂林地方にて栽培している糞ニンジンの種子と全く同一の種子を使用し
て、病名がマラリアが、全く繁殖していない日本に於いて外的条件である温度、及び湿度
などの気象条件を、中国の雲南地方、又は、桂林地方と類似の高温多湿の気象条件とした
、鳴門教育大学が所有している温室にて桂林地方にて栽培している糞ニンジンの種子と全
く同一の種子を使用して、糞ニンジンを大学が所有している温室の内部にて栽培しても、
桂林地方にて栽培している糞ニンジンが含有しているアルテミシニンの含有量を1とする
と、病名がマラリアが皆無の日本の鳴門市の大学に於いて栽培した、糞ニンジンが含有し
ているアルテミシニンの含有量は1/14のアルテミシニンの含有量しか含有していない糞
ニンジンしか栽培することができない。この疑問を解明することを目的とした研究開発を
目的の(1)とする。
【0646】
目的の(2)としては、例えば、病名がマラリアが繁殖している桂林地方に所在地がある大
学との共同研究の施設として、病名がマラリアを媒介する原因であるハマダラ蚊が一切、
室内に侵入することが出来ない構造をした構造で、屋根はガラスを使用して、建物の外壁
の外周は網目構造をした、通気性を良好としていながら、病名がマラリアを媒介するハマ
ダラ蚊は一切、室内に侵入することが出来ない構造をした構造物の建物を建設して、この
構造物の室内の内部にて栽培した糞ニンジンと、従来の耕作地である、(病名がマラリア
を媒介するハマダラ蚊が自由に飛翔している)畑にて栽培した糞ニンジンが含有している
、アルテミシニンの含有量とを比較することを目的とした、研究開発を目的の(2)とす
る。
【0647】
また、上記にて説明をした病名がマラリア、睡眠病、ナガナ病、オンコセルカ症、眼合併
症、リーシュマニア症、及びシャーガル病(以下、略して、マラリアとする)などの病気に
対しての無毒性の抗原であるワクチン(以下、略して、ワクチン、又は抗原とする)を形成
する手段としても、上記の(1)から(14)にて説明した内容と同様の手段にて、抗原であ
るワクチンを形成すると簡便にワクチンを形成することができる。
【0648】
さらに、下記にてHIVを目的としたワクチンを形成する手段に関して説明をする。
題目
『HIVを核酸と表皮とを30nm以下に粉砕をしてワクチンとする』
【0649】
目的
病名がエイズに対して、100パーセント安全で、極く安価なコストにて形成することが
出来て、服用が簡便なワクチンとなりえる錠剤、または注射用水のワクチンを形成するこ
とを目的とする。この目的を達成するために必要な技術を発明・発見した。
【0650】
背景
病名がエイズ患者が発見をされてから30年程になる。けれども有効なワクチンが開発さ
れていないのが現状である。HIVに感染しているエイズ患者の血液を使用しての、ワク
チンの開発に関しては過去に多くの研究者が取り組んだテーマである。けれども成功しな
かった、その理由は、エイズ患者が含有している血液中のHIVを完全に粉砕する技術の
開発が発明・発見できなかったことが、その理由である。
【0651】
内容
病名がエイズの患者から採血をした血液成分が含有している赤血球、白血球、血小板、細
菌、HIV、及び直径が30nmと極く小さいパルボウイルスなどのウイルス(以下、略
してHIVとする)を含有している、HIVに感染しているエイズ患者から血液を採血し
て、このエイズ患者から採血をした血液を−10度c前後の温度にて緩慢に凍結をして、
HIVを含有している細胞を膨張させてHIVを含有している血液を氷の塊として、さら
に、HIVを含有している血液を氷の塊とした固体状態の血液を−196度cの液体窒素
の内部に漬けて、より一段と硬くしたHIVを含有している血液を固体として粉砕をした
、 直径が数mm前後の氷の塊を、ジェットミル、またはボールミル(以下、略してボー
ルミルとする)を使用して、硬い氷と一緒にHIVを含有している血液をボールミルを使
用して粉砕することにより、病名がエイズに対して100パーセント安全なワクチンを、
極く安価に簡便に形成することが出来ることを、下記の(1)から(12)の順序にて説明を
する。
【0652】
(1) エイズ患者からHIVに感染した血液を採血する。
【0653】
(2) 採血をした血液を−10度c前後の温度にて極く緩慢に凍結して、細胞内部
の水分を膨張させてHIVを含有している血液を凍結する。
【0654】
(3) HIVを含有している血液を凍結して、氷結した血液を直径が数mm前後の
氷の塊に粉砕する。
【0655】
(4) 粉砕をしたHIVを含有している凍結した、直径が数mm前後に氷結をした
血液の塊を氷点下196度cの液体窒素に漬ける。
【0656】
(5) 液体窒素に漬けた直径が数mm前後の氷結した血液を、氷点下−30度c前
後の冷蔵庫の内部に設置している、密封式の構造が八角型の容器の内部に重量が6gのセ
ラミックボールを数千個入れて回転させて粉砕をする。名称がボールミルを使用してHI
Vを含有している血液を凍結して硬い氷を媒介として、凍結した血液を硬い氷と一緒に粉
砕をする。または、ボールミルと超低温ジェットミルを併用して粉砕をする。
【0657】
(6) ボールミルを使用して粉砕をしたHIVを含有している血液を氷と一緒に粉
砕をした血液を常温に戻して、凍結している血液を液体の状態に戻したあと、遠心分離機
を使用して分離をして上澄みを回収する。
【0658】
(7) HIVを含有している血液を硬い氷を媒介として、硬い氷と一緒に粉砕をし
て、遠心分離機を使用して分離をした上澄みを再度凍結して、液体窒素に漬けたあとボー
ルミルを使用して粉砕をしたあと、例えば、東レ・メディカル株式会社が製造販売をして
いるHemоFeel SHを使用して濾過をすると、HemоFeel SHの中空糸に
形成している穴径が70Å(7nm)の場合、表34に示しているように、分子量が20,0
00までは、ポアサイズである穴径が70Åでも通過するので、エイズウイルスHIV−
1のコアを構成しているカプシドタンパク貭であり、前駆体であるGagp55からHIV
−1のプロテアーゼにより切断されて生成するHIV−1Gagp24は分子量が24,
000なので、ポアサイズが、表34に示しているPММA膜で出来ている中空糸に形成
している70Åポアサイズの穴径でも、約60パーセント前後を通過させて回収すること
が出来る。
【0659】
(8) 表34に示しているように、PММA膜で出来ている中空糸に形成している
ポアサイズが100Åの場合には分子量が50,000までは通過をするので、HIV−
1Gagp24を濾過して回収をするフィルターとしては、最も適当なフィルターといえる

【0660】
(9) また、表34に示しているように、上記の(7)、及び(8)にて説明をした、
例えば、PММA膜で出来ている中空糸に形成している70Å(7nm)、及び100Å(1
0nm)以外の高分子膜としては、血漿成分を分画する目的にて濾過をするフィルターとし
て使用するPA膜、又はPS膜で出来ている中空糸に形成している200Å(20nm)の高
分子膜をフィルターとして使用することにより、たとえ、HIVなどのウイルスが混入し
ていても完全に除去することが出来る。
【0661】
(10) HIVの断片を含有している上澄みをフリーズドライを使用して乾燥させる

【0662】
(11) 上澄みを乾燥させたHIVの断片を含有している微粉末を、蛋白貭を変性さ
せない範囲内の温度にて加熱殺菌、又はガンマー線殺菌をする。
【0663】
(12) 上記の加工手段にて、HIVを含有している血液を30nm以下に粉砕をし
た、HIVの断片であるHIV−1Gagp24を含有している微粉末を、抗原となりえる
HIV−1の抗体として表33に示している錠剤の原材料、または静脈内投与又は皮下注
射などの、注射用水の原材料として使用する。
【0664】
【表34】

【0665】
また、HIV、又はPoliovirus (PV)、又はIFV、又はマラリア原虫、又は
トリパノソーマ原虫(以下、略して、HIV、又はマラリア原虫とする)を微粉末に粉砕をする手段としては、HIV又はマラリア原虫に感染している動物又は人体が含有している全血の血液成分、又は全血の血液成分を遠心分離機を使用して血球成分と血漿成分とに分離した血漿成分を凍結した後、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、全血の血液成分を遠心分離機を使用して血球成分と血漿成分とに分離をした血漿成分を微粉末に粉砕したあと、高分子膜で出来ている、例
えば、Cuprophane膜、Pan膜、PMMA膜、糸球体膜、PA膜、PS膜、及び、腹膜などの高分子膜で出来ている中空糸に形成をしている膜孔径が、例えば30Å(3nm)、40Å(4nm)、
70Å(7nm)、100Å(10nm)、200Å(20nm)、又はその他のポアサイズである膜
孔径を形成した中空糸を使用している人工透析用の中空糸、又は血漿分画用の中空糸に使
用する目的の人工透析用のアナライダーを使用して、HIVを粉砕した微粉末が混入をしている血液成分を遠心分離機をかけたあとの上澄の内部に混入している粒子径の微粒子を、例えば、30nm以下の微粒子の粒子径に濾過をして分離することを目的としたフィルターとして、高分子膜で出来ている中空糸に形成している、ポアサイズである膜孔径を形成した高分子膜で出来ている中空糸を使用して、例えば表34に示しているように分子量が2
0,000の分子量を通過させることが出来るPMMA膜で出来ているポアサイズである
膜孔径が100Åのフィルターを使用して、分子量が66,000のHIV−1Gag p2
4を濾過するか、又は、同じく表34に示しているように、分子量が50,000のの分
子量を通過させることが出来る糸球体膜で出来ているポアサイズである膜孔径が100
Åのフィルターを使用して、分子量が24,000のHIV−1Gag p24を濾過する
ことを目的としたHIVのワクチンを形成する濾過方法。
【0666】
さらに、HIVを含有している全血の血液成分を粉砕したあと、高分子膜で出来ている、
例えば、Cuprophane膜、Pan膜、PMMA膜、糸球体膜、PA膜、PS膜、及び腹膜などの高分
子膜で出来ている中空糸に形成をしている膜孔径が、例えば30Å(3nm)、40Å(4nm)
、70Å(7nm)、100Å(10nm)、200Å(20nm)、又はその他のポアサイズである
膜孔径を形成した中空糸を使用している人工透析用の中空糸、又は血漿分画用の中空糸に
使用する目的。人工透析用のアナライダーを使用して、HIVを含有している全血の血液
成分を粉砕して遠心分離機をかけたあとの上澄の内部に混入している粒子径の微粒子を、
例えば、30nm以下の微粒子の粒子径に濾過をして分離することを目的としたフィルター
として、高分子膜で出来ている中空糸に形成している、ポアサイズである膜孔径を形成し
た高分子膜で出来ている中空糸を使用して、例えば、段階的に濾過をする目的にて、最初
に200Åの大きいポアサイズのフィルターを使用して濾過をして、2番目に100Åの
ポアサイズのフィルターを使用して濾過をして、その次により一段と小さいポアサイズの
フィルターを使用して濾過をして、3番目に70Åの極く小さいポアサイズのフィルター
を使用して濾過をするのであれば、粒子径が大きいHIVなどのウイルスが過って混入す
ることは完全に防止することを目的としたHIVのワクチンを形成することを目的とする
濾過方法。
【0667】
また、病名がエイズ患者の原因ウイルスであるHIV、又はその他の感染症の原因ウイル
スであるHCV、HSV、IFV、HPVなどの感染症の原因ウィルス、又は結核菌など
の感染症の原因となる菌種の細胞、又は、マラリア原虫、トリパノソーマ原虫、スピロヘ
ータパリダ原虫などの感染症の原因となる原虫(以下、略して、HIVとする)を、例え
ば、10nm以下の微粉末に破砕する目的のために、凍結乾燥を使用して乾燥をさせた後、ジェットミルを使用して、例えば、10nm以下の微粉末に破砕して、病名がエイズ患者から採血をした、全血の血液成分、又は血液成分を使用して、100%安全な抗原となりえるワクチンを極く短時間に、極く安価にHIVを防御する目的とするワクチンを提供して、人体にHIVに対しての抗原抗体複合体を形成させて、人体に病名がエイズに対しての免疫記憶を成立させて、人体に自己免疫を獲得させて病名がエイズの予防をさせることを目的としたことを特徴とする病名がエイズの予防方法、及び治療方法を解決手段とする。
【0668】
さらに、病名がマラリア、小児麻痺、結核、睡眠病、ナガナ病、リーシュマニア症、シャ
ーガス病、住血吸虫症、オンコセルカ症、眼合併症、メジナ虫症、デング熱、エイズ、及
び黄熱病(以下、略して、マラリア、又はHIVとする)などの症状に対して、人体が自
己免疫を獲得することを目的とした治療手段を提供する。
【0669】
上記にて説明をした、解決手段としては、病名がエイズ患者の原因ウイルスであるHIV
、又はその他の感染症の原因ウイルスであるHCV、HSV、IFV、HPV、ポリオウ
イルスなどの感染症の原因ウイルス、又は結核菌などの感染症の原因となる菌種の細胞、
又は、マラリア原虫、トリパノソーマ原虫、スピロヘータパリダ原虫などの感染症の原因
となる原虫(以下、略して、HIVとする)を、例えば、10nm以下の微粉末に破砕す
る目的のために、超臨界二酸化炭素による殺菌方法の基本原理を使用した、湿式高圧微粉
化機械、又は超音波破砕機械(以下、略して、ナノマイザー、又は超音波破砕機械とする
)を使用して、病名がエイズ患者で、HIVを含有している全血の血液成分、又は、全血
の血液成分から血球を除いたもので、血清と繊維素からなる血漿成分、又はHIVを培養
した培養液、又はポリオウイルス、又はその他のウイルス、又は結核菌、又はその他の菌
種の細胞、又はマラリア原虫、又はトリパノソーマ原虫、又はその他の原虫である微生物
、又は動植物の組織などを人工的に生育、又は増殖させた培養液(以下、略して、血漿成
分、又は全血の血液成分、又は培養液とする)を、例えば、10nm以下の微粉末に破砕
をして、病名がエイズ患者から採血をした全血の血液成分、又は血漿成分、又はHIVを
培養した培養液を使用して、100%安全な抗体となりえる抗原を極く短時間に、極く安
価にHIVを防御する目的とする、100%安全な抗原を作成して、人体にHIVに対し
ての抗原抗体複合体を形成させて、人体に病名がエイズに対しての免疫記憶を成立させて
、人体に自己免疫を獲得させて病名がエイズの予防をさせることを目的としたことを特徴
とする病名がエイズの予防方法、及び治療方法。
【0670】
また、HIV、又はPoliovirus (PV)、又はIFV、又はマラリア原虫、又は
トリパノソーマ原虫(以下、略して、HIV、又はマラリア原虫とする)を微粉末に粉砕をする手段としては、培養をして増殖させたHIV、又はマラリア原虫を、下記に記載のを使用して、HIV又はマラリア原虫を粉砕してワクチンとなりえる無毒性の抗原としてもよい。
【0671】
さらに、HIV、又はマラリア原虫、(以下、略して、HIVとする)を粉砕をする手段としては、液中のHIVをナノマイザーを使用して粉砕をして培養して増殖をさせた培養液中のHIVを不活化した後、例えば−30℃いかにすると同時に、100
kPa以下の真空状態にして凍結真空乾燥(以下、略して、凍結乾燥又はフリーズドライとする)にてHIVを培養して増殖させた、培養液の内部に存在しているHIVを乾燥させる目的にて、凍結乾燥にてHIVを乾燥させた後、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル(以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、例えば粒子直径が120 nmのHIVを10nm以下に粉砕をした後、HIVを粉砕した微粉末を水溶液又はエタノール水溶液(以下、略して、エタノール水溶液とする)を使用して、まず第一に、高分子膜で出来ている、例えば、Cuprophane膜、Pan膜、PMMA膜、糸球体膜、PA膜、PS膜、及び、腹膜などの高分子膜で出来ている中空糸に形成をしている膜孔径が、例えば30Å(3nm)、40Å(4nm)、70Å(7nm)、100Å(10nm)、200Å(20nm)、又はその他のポアサイズである膜
孔径を形成した中空系を使用している人工透析用の中空糸、又は血漿分画用の中空糸に使
用する目的の人工透析用のアナライダーを使用して、例えば、10nm以下の微粒子の粒子径に濾過をして分離することを目的としたフィルターとして、高分子膜で出来ている中空糸に形成している、ポアサイズである膜孔径を形成した高分子膜で出来ている中空糸を使用して、例えば、分子量が20,000のHIV−1Gag
p24を濾過するか、又はポアサイズである膜孔径が100Åのフィルターを使用して、分子量が24,000のHIV−1Gag p24を濾過することを特徴としたHIVのワクチンを形成する濾過方法とする。
【0672】
また、HIVを含有している全血の血液成分から血漿成分を分離した血漿成分を粉砕したあと、高分子膜で出来ている、例えば、Cuprophane膜、Pan膜、PMMA膜、糸球体膜、PA膜、PS膜、及び、腹膜などの高分子膜で出来ている中空糸に形成をしている膜孔径が、例えば30Å(3nm)、40Å(4nm)、70Å(7nm)、100Å(10nm)、200Å(20nm)、又はその他のポアサイズである膜孔径を形成した中空糸を使用している人工透析用の中空糸、又は血漿分画用の中空糸に使用する目的の人工透析用のアナライダーを使用して、HIVを含有している全血の血漿成分を粉砕したエタノール水溶液を遠心分離機にかけたあとの上澄の内部に混入している粒子径の微粒子を、例えば、10nm以下の微粒子の粒子径に濾過をして分離することを目的としたフィルターとして、高分子膜で出来ている中空糸に形成している、ポアサイズである膜孔径を形成した高分子膜で出来ている中空糸を使用して、例えば、段階的に濾過する目的にて、最初に200Åの大きいポアサイズのフィルターを使用して濾過をして、2番目に100Åの、その次に小さいポアサイズのフィルターを使用して濾過をするのであれば、粒子径が大きいHIVなどのウイルスが過って混入することを、完全に防止することを特徴としたHIVのワクチンを形成することを目的とする濾過方法が出来る。
【0673】
さらに、病名がエイズ患者の原因ウィルスであるHIV、又はその他の感染症の原因ウィルスであるHCV、HSV、IFV、HPVなどの感染症の原因ウイルス、又は結核菌などの感染症の原因となる菌種の細胞、又は、マラリア原虫、トリパノソーマ原虫、スピロヘータパリダ原虫などの感染症の原因となる原虫(以下、略して、HIVとする)を、例えば、10nm以下の微粉末に破砕をして、HIVのワクチンを形成する目的のために、HIVを培養した培養液が含有をしているHIVを、例えば、10nm以下の微粉末に粉砕をして、病名がエイズのワクチンとしての、100%安全な抗原となりえるワクチンを極く短時間に、極く安価にHIVを防御する目的とするワクチンを提供して、人体にHIVに対しての抗原抗体複合体を形成させて、人体に病名がエイズに対しての免疫記憶を成立させて、人体に自己免疫を獲得させて病名がエイズの予防をさせることを目的としたことを特徴とする病名がエイズの予防方法、及び治療方法を解決手段とする。
【0674】
また、病名がマラリア、小児麻痺、結核、睡眠病、ナガナ病、リーシュマニア症、シャーガス病、住血吸虫症、オンコセルカ症、眼合併症、メジナ虫症、デング熱、エイズ、及び黄熱病(以下、略して、マラリア、又はHIVとする)などの症状に対して、人体が自己免疫を獲得することを目的とした治療手段を提供する。
【0675】
上記にて説明をした、病名がエイズ患者の原因ウィルスであるHIV、又はその他の感染症の原因ウィルスであるHCV、HSV、IFV、HPVなどの感染症の原因ウイルス、又は結核菌などの感染症の原因となる菌種の細胞、又は、マラリア原虫、トリパノソーマ原虫、スピロヘータパリダ原虫などの感染症の原因となる原虫(以下、略して、HIVとする)を、例えば、10nm以下の微粉末に破砕をして、HIVのワクチンを形成する目的のために、凍結乾燥をした後のHIVを培養した培養液が含有をしているHIVを、ナノマイザーを使用して不活化した後、この微粉末をジェットミルを使用して、、HIVを含有している全血の血液成分、又は、全血の血液成分から血球を除いたもので、血清と繊維素からなる血漿成分(以下、略して、血漿成分、又は全血の血液成分とする)を、例えば、10nm以下の微粉末に破砕をして、病名がエイズ患者から採血をした全血の血液成分から分離をした血漿成分を使用して、100%安全な抗原となりえるワクチンを極く短時間に、極く安価にHIVを防御する目的とするワクチンを提供して、人体にHIVに対しての抗原抗体複合体を形成させて、人体に病名がエイズに対しての免疫記憶を成立させて、人体に自己免疫を獲得させて病名がエイズの予防をさせることを目的としたことを特徴とする病名がエイズの予防方法、及び治療方法を提供する。
【0676】
さらに、HIV、又はPoliovirus (PV)、又はIFV、又はマラリア原虫、又はトリパノソーマ原虫(以下、略して、HIV、又はマラリア原虫とする)を微粉末に粉砕をする手段としては、HIV又はマラリア原虫を、下記に記載の粉砕手段を使用して粉砕して、ワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成する場合、又はHIV、又はPoliovirus (PV)、又はIFV、又はマラリア原虫、又はトリパノソーマ原虫(以下、略して、HIV、又はマラリア原虫とする)を粉砕する手段としては、HIV、又はマラリア原虫に感染している動物又は人体が含有している全血の血液成分、又は、全血の血液成分を、遠心分離機をかけて血球部分と、血漿部分とに分離をした後の血漿成分をヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系の活性炭に吸着をさせる。その後、HIVに感染をしている人体から採血をした、血液から分離をした血漿成分を吸着しているヤシ殻活性炭を、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル(以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、
下記の3項目を無毒性の抗原を形成する手段とする。
【0677】
(1)
HIV、又はマラリア原虫を培養して増殖をさせたHIV、又はマラリア原虫を、無機質の物質である、例えば粒子径が2mmから100 mm 前後のゼオライト、又はヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系活性炭などに、培養液を吸着させた後、HIV、又はマラリア原虫を、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル(以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、HIVなどの粒子径が10nmの濾過膜を使用して濾過をすると、病名がエイズの予防を目的とした、エイズのワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成することを目的とした表22、表23及び表33に示している錠剤、又は注射液の原材料とする。
【0678】
(2) 有機質の物質である玄米、白米、小麦、小豆又は大豆などの穀類又は豆類に、HIV、又はマラリア原虫を培養して増殖をさせたHIV、又はマラリア原虫を吸着させて、凍結乾燥させた後、HIV、又はマラリア原虫を、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、HIVなどの径が10nmの濾過膜を使用して濾過をすると、病名がエイズの予防を目的とした、エイズのワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成することを目的とし表22、表23及び表33に示している錠剤、又は注射液の原材料とする。
【0679】
(3) 人体に無害である結晶セルロース、デキストリン、明礬、又はカルシウムなどに、HIV、又はマラリア原虫を培養して増殖をさせたHIV、又はマラリア原虫を吸着させて粉砕をするか、又は凍結乾燥させた後、HIV、又はマラリア原虫を、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル(以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、HIVなどの粒子径が10nmの濾過膜を使用して濾過をすると、病名がエイズの予防を目的とした、エイズのワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成することを目的とした表22、表23及び表33に示している錠剤、又は注射液の原材料とする。
【0680】
また、上記にて説明をした、ヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系活性炭、又は白米、又はカルシウムを使用して、病名がエイズ、マラリア、睡眠病、及びナガナ病のワクチンを形成する手段を、下記の5項目に記載する。
【0681】
(1)
HIVを培養して増殖をさせた培養液を、ヤシ殻活性炭に吸着させた後、ヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系の活性炭に吸着させたHIVを含有している培養液をそのままの状態にて粉砕するか、又は凍結乾燥させる。その後、HIVを吸着しているヤシ殻活性炭を、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル(以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、HIVを吸着しているヤシ殻活性炭とHIVとを一緒に微粉末に粉砕したあと、水溶液、又はエタノール水溶液を使用してヤシ殻活性炭とHIVとを一緒に粉砕した微粉末とを溶解させた水溶液、又はエタノール水溶液を、表34に示している、PMMA膜の膜孔径が10nmの濾過膜を使用して濾過をすると、病名がエイズの予防を目的とした、エイズのワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成することができる。
【0682】
(2) 病名がエイズの患者から採決をした、HIVに感染をしている人体から採血をした血液を、遠心分離機をかけて血球部分と、血漿部分とに分離をした後の血漿成分をヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系の活性炭に吸着をさせる。その後、HIVに感染をしている人体から採血をした、血液から分離をした血漿成分を吸着しているヤシ殻活性炭を、乳鉢、石臼、ボールミル、及び(ジェットミル以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、HIVを吸着しているヤシ殻活性炭とHIVとを一緒に微粉末に粉砕したあと、水溶液、又はエタノール水溶液を使用してヤシ殻活性炭とHIVとを一緒に粉砕した微粉末とを溶解させた水溶液、又はエタノール水溶液を、表34に示している、PMMA膜の膜孔径が10nmの濾過膜を使用して濾過をすると、病名がエイズの予防を目的とした、エイズのワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成することができる。
【0683】
(3) マラリア原虫を培養して増殖をさせた培養液を、ヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系の活性炭に吸着させた後、ヤシ殻活性炭に吸着させたHIVを含有している培養液を、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル(以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、マラリア原虫を吸着しているヤシ殻活性炭とマラリア原虫とを一緒に微粉末に粉砕したあと、水溶液、又はエタノール水溶液を使用してヤシ殻活性炭とマラリア原虫とを一緒に粉砕した微粉末とを溶解させた水溶液、又はエタノール水溶液を、表34に示している、PMMA膜の膜孔径が10nmの濾過膜を使用して濾過をすると、病名がマラリアの予防を目的とした、マラリアのワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成することができる。
【0684】
さらに、HIV、又はその他の感染症の原因ウイルスであるHCV、HSV、IFV、HPVなどのウイルス、又は結核菌などの感染症の原因となる菌種の細胞、又は、マラリア原虫、トリパノソーマ原虫、スピロヘータパリダ原虫などの感染症の原因となる原虫(以下、略して、HIVとする)の表面上は、高い電位の陽極に電荷を帯びている。また、ヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系の活性炭は、吸着面積が1,500倍程度である。さらに、活性炭の表面は電荷を帯びているので、HIVなどのウイルス、又は結核菌など菌種の細胞、又はマラリア原虫などの原虫を吸着させて粉砕することを目的とする。

【産業上の利用可能性】
【0685】
また、本発明は、地球上に於いて最大の感染症で、1年間に3億人から7億人が感染して
、1年間に200万人以上の人間が死亡している、病名がマラリアの原因である病原体の
マラリア原虫を媒介するハマダラ蚊を空気中にて電磁波を使用して加熱をしてハマダラ蚊
を死滅させることにより、病名がマラリアを撲滅することに利用することが出来る。
【0686】
さらに、本発明は、アフリカ中央部に於いて毎年40万人が感染をして、6万人が死亡し
ているとされる睡眠病は、ツエツエバエが媒介をする寄生虫であるトリパノソーマ原虫の
感染で発症する。この睡眠病のツエツエバエを電磁波を使用して人体、牛、及び馬に影響
を与えない範囲内の出力の電磁波を使用して死滅させることにより、アフリカ中央部の広
大な未開の農地を牛馬を使用して耕作をすることが出来ることになることに利用すること
が出来る。
【0687】
また、本発明は、病名がマラリア、トリパノソーマ原虫が原因で発症する睡眠病、エイズ
、肝炎、インフルエンザ、パピローマウイルス(HPV)が原因で発病する子宮体癌、子
宮頸癌、膣クラミジア、耐性結核菌、及び耐性梅毒などの感染症(以下、略して、感染症
とする)に感染をして発症をした患者の治療手段として、又は癌細胞をカテキン単体、又
はカテキンとクロロキンの混合物であるカテキンとクロロキンの複合体、又はカテキンと
クロロキンの誘導体、又はカテキンとアーテスネートの混合物であるカテキンとアーテス
ネートの複合体、又はカテキンとアーテスネートの誘導体にて構成をしている薬剤を治療
手段の薬剤として経口内投与、静脈内投与、腹腔内投与、筋肉内投与、及び点滴内投与な
どの治療手段を使用してマラリア、睡眠病、エイズ、C型肝炎、インフルエンザ、パピロ
ーマウイルス、膣クラミジア、耐性結核菌、及び耐性梅毒などの感染症、又は癌細胞の治
療手段として利用することが出来る。
【0688】
さらに、本発明は発展途上国、例えば、サハラ以南のアフリカに於いて、エイズ患者の拡
散の原因は、売春婦による売春行為による性行為によりエイズ患者が増加しているのが現
状である。何故にアフリカに於いてエイズ患者が多いのかは貧しいことが、第1の理由で
ある。それゆえに、売春婦は増加することになる。当然エイズ患者も増加をする貧の連鎖
となる。この貧の連鎖を遮断する手段としては、本考案の避妊の効果と膣内殺菌剤(Micro
bicide)の両方の効果を兼ねている避妊薬を売春婦に提供して、性行為の段階にて両方の
効果を兼ねている避妊薬を使用していただくことにより、売春婦を介在してエイズ患者が
拡大をして増加をする貧の連鎖を遮断する手段として膣内殺菌剤を兼ねている、本考案の
避妊薬を利用することが出来る。
【0689】
また、HIVを含有している全血の血液成分を粉砕したあと、高分子膜で出来ている、例
えば、Cuprophane膜、Pan膜、PMMA膜、糸球体膜、PA膜、PS膜、及び、腹膜などの高分子膜で出来ている中空糸に形成をしている膜孔径が、例えば30Å(3nm)、40Å(4nm)、
70Å(7nm)、100Å(10nm)、200Å(20nm)、又はその他のポアサイズである膜
孔径を形成した中空糸を使用している人工透析用の中空糸、又は血漿分画用の中空糸に使
用する目的の人工透析用のアナライダーを使用して、HIVを含有している全血の血液成
分を粉砕して遠心分離機をかけたあとの上澄の内部に混入している粒子径の微粒子を、例
えば、30nm以下の微粒子の粒子径に濾過をして分離することを目的としたフィルターと
して、高分子膜で出来ている中空糸に形成している、ポアサイズである膜孔径を形成した
高分子膜で出来ている中空糸を使用して、例えば、段階的に濾過する目的にて、最初に2
00Åの大きいポアサイズのフィルターを使用して濾過をして、2番目に100Åの、そ
の次に小さいポアサイズのフィルターを使用して濾過をして、3番目に70Åの極く小さ
いポアサイズのフィルターを使用して濾過をするのであれば、粒子径が大きいHIVなど
のウイルスが過って混入することは完全に防止することを特徴としたHIVのワクチンを
形成することを目的とする濾過方法が出来る。
































【特許請求の範囲】
【請求項1】
病名がマラリア、ねむり病、デング熱、日本脳炎、及び黄熱病などの病原体であるマラ
リア原虫、トリパノソーマ原虫、各種ウイルス、及び細菌を人体に媒介する代表的な蚊、
又はツエツエバエ(以下、略して、ハマダラ蚊とする)を電磁波を使用してハマダラ蚊を
空気中にて加熱をして殺傷する方法、及びその装置。
【請求項2】
発振源であるマグネトロン、表面波振動、パルス波長、及び固体振動(以下、略して水
晶振動子とする)などを使用して発振させた電磁波を空気中に発射、及び照射をさせて、
前記請求項1記載のハマダラ蚊を電磁波を使用して空気中にて加熱をして殺傷して死滅さ
せる方法、及びその装置。
【請求項3】
本考案者の長浦善昭が発明・発見をした加工手段を記載している、米国特許公報である
US6,952,074B2に記載をしている水晶振動子の加工手段を使用して加工をした水晶振動子
を発振源として使用して増幅をした指向性があり直進性がある正弦波の電磁波を使用して
、前記請求項1、及び2記載のハマダラ蚊を電磁波を使用して空気中にて加熱をして殺傷
して死滅させる方法、及びその装置。
【請求項4】
病名がねむり病の原因であるトリパノソーマ原虫を媒介するツエツエバエを電磁波を使
用して空気中、又は牛馬の体皮の表面上にまとわりついているツエツエバエを電磁波を使
用して殺傷して死滅させることを目的とした、前記請求項1、2及び3記載のツエツエバエを電磁波を使用して空気中にて加熱をして殺傷して死滅をさせる方法、及びその装置。
【請求項5】
電磁波を使用して主に、例えば、人体の足の指、又は指先、又は手の指、又は指先に出
来る、汗疱状白癬菌が原因にて発症をする水虫の治療手段として、人体に影響を与えない
範囲内の出力、及び時間を使用して人体の足の指先、又は手の指先に電磁波を照射して皮
膚の内部の角質層に寄生をしている水虫の原因である細菌、真菌、及び黴である汗疱状白
癬菌を電磁波であるマイクロ波を使用して、例えば、65度C前後の温度に加熱を20秒間前
後を行い水虫を構成している蛋白質を変性させて水虫を死滅させることを目的とした、前
記請求項1、2,3、及び4記載の水虫を電磁波を使用して殺傷して死滅をさせる方法、
及びその装置。
【請求項6】
病名がマラリア、ねむり病、エイズ、C型肝炎、成人白血病、デング熱、日本脳炎、黄
熱病、結核菌、癌細胞、及びインフルエンザ(以下、略して、感染症とする)の患者の血
液中にカテキンを静脈内投与、腹腔内投与、筋肉内投与、点滴内投与、及び経口内投与(
以下、略して、静脈内投与、又は経口内投与とする)をして感染症、又は結核菌、又は癌
細胞を治療することを特徴とする治療手段の方法。
【請求項7】
カテキンを使用して感染症を治療する目的にてカテキンを静脈内投与を行う場合、総カ
テキン含量の内部に、カフェインを全く含有をしていないカテキンを使用するか、又は総
カテキン含量のカテキンの含有量に対してカフェインの割合を0%、又は6%以下、又は10
%以下としたカフェインを含有しているカテキンを使用して静脈内投与を行い感染症を治
療することを目的とした、前記6記載の感染症を治療することを特徴とする治療手段の方
法。
【請求項8】
カテキンを使用して感染症を治療する目的にてカテキンを静脈内投与を行う場合、総カ
テキン含量の内部に、エピガロカテキンガレート(EGCg)の混合率が90%以下、又は80%以
下、又は70%以下、又は60%以下の割合の総カテキン含量を含有しているカテキンを使用
して静脈内投与を行い感染症、又は結核菌、又は癌細胞を治療することを目的とした、前
記6、及び7記載の感染症を治療することを特徴とする治療手段の方法。
【請求項9】
サンフェノンBG-3、又はポリフェノン70Sなどのカテキンとキニーネ、又はカテキンと
クロロキン、又はカテキンとアーテスネートを併用して静脈内投与、又は経口内投与を行
い感染症、又は結核菌、又は癌細胞を治療することを目的とした、前記6、7、及び8記
載の感染症を治療することを特徴とする治療手段の方法。
【請求項10】
カテキンを使用して感染症を治療する目的にてカテキンを経口内投与を行う場合、総カ
テキン含量の内部に、カフェインの混合率が5%以上の割合のカフェインを含有している
、総カテキン含量を含有しているカフェインを混合して混入したカテキンを使用して経口
内投与を行い感染症、又は結核菌、又は癌細胞を治療することを目的とした、前記請求項
6、7、8、及び9記載の感染症を治療することを特徴とする治療手段の方法。
【請求項11】
カテキンを使用して癌細胞が血液中を浮遊して各種の臓器に転移をする癌細胞を血液中
にて死滅をさせる目的にて、カテキンを静脈内投与することにより、血液中にてカテキン
は癌細胞と化学的に共有結合をして癌細胞を死滅させることが出来る。この現象により、
癌細胞が血液中を浮遊して転移するのをカテキンを使用して防止することを目的とした、
前記請求項6、7、8、9、及び10記載の感染症を治療することを特徴とする治療手段
の方法。
【請求項12】
カテキン(以下、略して、EGCg、又はカテキンとする)を細胞の内部をすり抜ける、複
数個のアミノ酸がつながったペプチドをカテキンと混合して混ぜ合わせて液体状にして、
鼻の粘膜に塗布、又は鼻に噴霧をするか、又は口の内部に噴霧をする点鼻薬を開発して、
カテキンの体内吸収率を細胞の内部をすり抜ける性質があるペプチドを使用して、カテキ
ンの体内吸収率を高めた、病名がインフルエンザ、急性胃腸炎の原因ウイルスであるロタ
ウイルス、ノロウイルス、マラリア原虫、又は癌細胞などの感染症の治療を行う治療手段
を目的とすることを特徴とする。
【請求項13】
病名がマラリア、睡眠病、エイズ、肝炎、成人白血病、インフルエンザ、耐性結核、耐
性梅毒、及び癌細胞(以下、略して、感染症とする)などの治療を目的とした治療手段と
して、お茶の葉の微粉末で、人体の腸管にてお茶の葉の微粉末の粒子径の直径が、約50μ
m以下のお茶の葉の微粉末であれば、人体の消化器官である胃、及び腸管にて分解をして
消化をさせることなく、お茶の葉の微粉末を直接に腸管の内部にて血液中に摂取をさせて
、血液中にお茶の葉の微粉末を取り込んで、人体の臓器である肝臓、及び腎臓にて直接に
分解をさせることを目的とすることを特徴とする。
【請求項14】
お茶の葉の微粉末を剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤(以下、略して、錠剤、又
はカテキン錠剤とする)、またはそれらに腸溶コーティングをした腸溶剤を人体が経口内
投与をすることにより、人体の消化器官である胃、及び腸管の内部にてお茶の葉の微粉末
を分解をさせずに、人体の腸管にてお茶の葉の微粉末を、人体の血液中に直接に摂取をさ
せて血液中にお茶の葉の微粉末を取り込んで、人体の肝臓、及び腎臓にて直接にお茶の葉
の微粉末を分解させて、お茶の葉の微粉末が含有をしているカテキン、又は複合多糖類を
血液中に産生をさせて拡散させることにより、カテキンの抗菌効果、又は抗ウイルス効果
、又は抗原虫効果を使用して、病名がインフルエンザ、エイズ、耐性マラリア、又は急性
胃腸炎の原因ウイルスであるロタウイルス、ノロウイルスなどの感染症の治療手段を目的
とすることを特徴とする。
【請求項15】
お茶の葉の微粉末を剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤(以下、略して、錠剤、又
はカテキン錠剤とする)、またはそれらに腸溶コーティングをした腸溶剤を人体が経口内
投与をすることにより、人体の消化器官である胃、及び腸管の内部にてお茶の葉の微粉末
を分解をさせずに、人体の腸管にてお茶の葉の微粉末を、人体の血液中に直接に摂取をさ
せて血液中にお茶の葉の微粉末を取り込んで、人体の肝臓、及び腎臓にて直接にお茶の葉
の微粉末を分解させて、お茶の葉の微粉末が含有をしているカテキン、又は複合多糖類を
血液中に産生をさせることにより、血液中の血糖値を降下させて糖尿病の治療手段とする
ことを特徴とする。または、血管の内部に蓄積、及び血管の内壁に堆積をした脂肪、糖鎖
、蛋白質、及びその他の老廃物(以下、略して、老廃物とする)を、お茶の葉の微粉末が
含有をしているカテキン、及び複合多糖類と老廃物とを結合させて、人体の外部に老廃物
を排泄することにより、人体の高血圧を低下させて正常な血圧に降下をさせることを目的
とした高血圧の治療手段とすることを特徴とする。
【請求項16】
お茶の葉の微粉末とキニーネ、又はクロロキン、又はアーテスネートとを混合して併用
して耐性マラリア原虫、睡眠病などの感染症の治療を目的とした治療手段とすることを特
徴とする。
【請求項17】
エイズウイルス、肝炎ウイルス、パピローマウイルスなどの感染症を防御する膣内殺菌
剤(Microbicide)を兼ねた、避妊薬としての効果があるカテキンを使用して精子を死滅さ
せることを目的とすることを特徴とする。
【請求項18】
血糖値を低下させる目的、又は血圧を低下させる目的、又はインフルエンザなどの感染
症を予防・治療する目的にてココア、ココアバター、カカオマス、全粉乳、ホエーパウダ
ー、脱脂粉乳、植物油脂、水飴、還元水飴、トレハロース、クリームパウダー、ゼラチン
、オブラートパウダー、もち粉、セルロース、乳化剤(大豆由来)、ゲル化剤(ペクチン
)、光沢剤、香料を原材料として出来ている外周部分がチョコレートで、中心部分が水飴
、もち粉で出来ているもちで、中心部分がもち入りで、外周部分がチョコレートで出来て
いる2重構造をしたチョコレートの中心部分に入れている、もちの内部にお茶の葉の微粉
末を混合して混入をした血糖値を低下させる目的、又は血圧を低下させる目的、又はイン
フルエンザ、又はロタウイルスが原因で発症をする急性胃腸炎などの感染症を予防・治療
する目的とすることを特徴とする。
【請求項19】
お茶の葉の微粉末を形成する目的とした原材料である、大きさが2mmから5mm前後のお茶の
葉の段階(以下、略して、緑茶とする)にてヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略
して、HPMCPとする)、又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、HPMCPとする)な
どの腸溶コーティング材料を使用して緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部に腸溶コー
ティング材料を浸透させて、緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部をHPMCPなどの腸溶
コーティング材料を使用して、緑茶の葉を腸溶コーティング加工して消化器官である胃の
内部に於いては消化をさせずに、腸管にて溶解をさせて体内に摂取させることを目的とし
た、腸溶剤を目的として加工をしたあとの緑茶の葉を経口内投与してマラリア、急性胃腸
炎、インフルエンザ、エイズ、肝炎、成人白血病などの感染症、又は糖尿病、高血圧、抗
癌、花粉症などの成人病、又は機能性があるシリアル、チョコレート、グミキャンディー
、ポテトチップス、煎餅、及びパンなどの食品類、又は飲料水、炭酸飲料水、アルコール
飲料水(以下、略して、駄菓子とする)などの内部に腸溶コーティング加工を行なった緑
茶の葉を付着、及び混入をした駄菓子を形成して感染症、及び成人病を治療することを目
的としたことを特徴とする治療手段とする。
【請求項20】
お茶の葉の微粉末を形成する目的とした原材料である、大きさが2mmから5mm前後のお茶の
葉の段階(以下、略して、緑茶とする)にてヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略
して、HPMCPとする)、又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、HPMCPとする)な
どの腸溶コーティング材料を使用して緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部に腸溶コー
ティング材料を浸透させて、緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部をHPMCPなどの腸溶
コーティング材料を使用して、緑茶の葉を腸溶コーティング加工して消化器官である胃の
内部に於いては消化をさせずに、腸管にて溶解をさせて体内に摂取させることを目的とし
た、腸溶剤を目的として加工をしたあとの緑茶の葉を使用して剤形が錠剤、顆粒剤、カプ
セル剤、散剤、シロップ剤、またはそれらに、再度、腸溶コーティング加工した腸溶剤(
以下、略して、錠剤、又はカテキン錠剤、又は腸溶剤とする)を経口内投与してマラリア
、急性胃腸炎、インフルエンザ、エイズ、肝炎、成人白血病などの感染症、又は糖尿病、
高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を治療することを目的としたことを特徴とする治療手
段とする。
【請求項21】
お茶の葉の微粉末を形成する目的とした原材料である、お茶の葉の段階(以下、略して、
緑茶とする)にてヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略して、HPMCPとする)、又
はツエイン、又はシェラック(以下、略して、HPMCPとする)などの腸溶コーティング材
料を使用して緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部に腸溶コーティング材料を浸透させ
て、緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部をHPMCPなどの腸溶コーティング材料を使用
して、緑茶の葉を腸溶コーティング加工して消化器官である胃の内部に於いては消化をさ
せずに、腸管にて溶解をさせて体内に摂取させることを目的とした、腸溶剤を目的として
加工をしたあとの緑茶の葉を石臼、ボールミル、ジェットミルなどの粉砕手段を使用して
粒子径の直径が50μm以下、又は50μm以上の粒子径とした、お茶の葉の微粉末を経口内投
与してマラリア、急性胃腸炎、インフルエンザ、エイズ、肝炎、成人白血病などの感染症
、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病、又は機能性があるシリアル、チョコ
レート、グミキャンディー、ポテトチップス、煎餅、パンなどの食品類、又は飲料水、炭
酸飲料水、アルコール飲料水(以下、略して、駄菓子とする)などの内部に腸溶コーティ
ング加工を行なったお茶の葉の微粉末を付着、及び混入をした駄菓子を形成して感染症、
及び成人病を治療することを目的としたことを特徴とする治療手段とする。
【請求項22】
お茶の葉の微粉末を形成する目的とした原材料である、お茶の葉の段階(以下、略して
、緑茶とする)にてヒブロメロースフタル酸エステル(以下、略して、HPMCPとする)、
又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、HPMCPとする)などの腸溶コーティング
材料を使用して緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部に腸溶コーティング材料を浸透さ
せて、緑茶の葉の表面上、及び緑茶の葉の内部をHPMCPなどの腸溶コーティング材料を使
用して、緑茶の葉を腸溶コーティング加工して消化器官である胃の内部に於いては消化を
させずに、腸管にて溶解をさせて体内に摂取させることを目的とした、腸溶剤を目的とし
て加工をしたあとの緑茶の葉を石臼、ボールミル、ジェットミルなどの粉砕手段を使用し
て粒子径の直径が50μm以下、又は50μm以上の粒子径とした、お茶の葉の微粉末を使用し
て剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤、またはそれらに、再度、腸溶コ
ーティング加工した腸溶剤(以下、略して、錠剤、又はカテキン錠剤、又は腸溶剤とする
)を経口内投与してマラリア、急性胃腸炎、インフルエンザ、エイズ、肝炎、成人白血病
などの感染症、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を治療することを目的と
したことを特徴とする治療手段とする。
【請求項23】
お茶の葉(以下、略して、緑茶とする)から熱湯抽出をして精製をした微粉末状態のカ
テキンを剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤、またはそれらの表面上、
又は内部にHPMCP、又はツエイン、又はシェラックなどの腸溶コーティング材料を使用し
て腸溶コーティング加工をした腸溶剤(以下、略して、錠剤、又はカテキン錠剤、又は腸
溶剤としたカテキンとする)を経口内投与してマラリア、急性胃腸炎、インフルエンザ、
エイズ、肝炎、成人白血病、などの感染症、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成
人病を治療することを目的としたことを特徴とする治療手段とする。
【請求項24】
お茶の葉(以下、略して、緑茶とする)から熱湯抽出をして精製をした微粉末状態のカ
テキンをHPMCP、又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、ツエインとする)など
の腸溶コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工した腸溶剤(以下、略して、錠
剤、又はカテキン錠剤、又は腸溶剤としたカテキンとする)を経口内投与してマラリア、
急性胃腸炎、インフルエンザ、エイズ、肝炎、成人白血病、などの感染症、又は糖尿病、
高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を治療することを目的としたことを特徴とする治療手
段とする。
【請求項25】
お茶の葉(以下、略して、緑茶とする)から熱湯抽出をして精製をした微粉末状態のカ
テキンをHPMCP、又はツエイン、又はシェラック(以下、略して、ツエインとする)など
の腸溶コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工をした微粉末状態のカテキンを
剤形が錠剤、顆粒剤、カプセル剤、散剤、シロップ剤に加工をしたあとの錠剤、顆粒剤、
カプセル剤、散剤、シロップ剤の表面上、又は内部に再度、HPMCP、又はツエイン、又は
シェラックなどの腸溶コーティング材料を使用して腸溶コーティング加工をした腸溶剤(
以下、略して、錠剤、又はカテキン錠剤、又は腸溶剤としたカテキンとする)を経口内投
与してマラリア、急性胃腸炎、インフルエンザ、エイズ、肝炎、成人白血病、などの感染
症、又は糖尿病、高血圧、抗癌、花粉症などの成人病を治療することを目的としたことを
特徴とする治療手段とする。
【請求項26】
人体の血糖降下作用、抗癌作用、及びマラリア、インフルエンザなどの感染症に作用効果
がある複合多糖類を含有している番茶、煎茶、緑茶(以下、略して、緑茶とする)から分
子量が4万前後であるL‐アラビノース、D‐リボース、D‐グルコース、又は血糖降下の
作用効果があるD‐マンノース、L‐ソルボース(以下、略して複合多糖類とする)などの
血液中の血糖値を低下させる作用効果がある血糖降下物質、又は抗癌効果がある複合多糖
類を緑茶から抽出をして精製をして純度が99%以上と高い複合多糖類を産生することを特
徴とする緑茶から複合多糖類を精製する方法。
【請求項27】
病名がマラリアの病原体であるマラリア原虫、又はマラリア原虫が唾液腺に潜んでいるハ
マダラ蚊(以下、略して、マラリア原虫、又は蚊とする)を乾燥させたあとのマラリア原
虫、又は蚊を、例えば、PH濃度が8.0以上としたアルカリ性のエタノール水溶液を使用し
てマラリア原虫、又は蚊から抗原となる有効成分をアルカリ抽出して精製をした、毒性が
全くないマラリア原虫の抗原となりえる有効成分を人体に皮下注射、静脈内投与、及び経
口内投与をして人体に抗原抗体複合体を形成させて、人体に病名がマラリアに対しての免
疫記憶を成立させて、人体に自己免疫を獲得させることを目的としたことを特徴とする病
名がマラリアの治療方法。
【請求項28】
病名がHIVを含有している全血の血液成分を、−196度Cの液体窒素の内部につけて
微粉末にする利点は、ごく小さなパルボウイルスからマラリア原虫までの細胞まで、完全
に破壊できる利点がある。このHIVを含有している全血の血液成分を、−10度C前後
の温度で極くゆっくりと凍結して、細胞内部の水分を膨張させた後、HIVを含有してい
る全血の血液成分を、−30度Cから−50度Cの室内にて、直径が数mmから数cmの
粒子径にし、同じ室温にてゼットミルで粉砕すると、粒子径が30nmと小さいパルボウ
イルスでも、上記の超低温ゼットミルで粉砕できることを発見した。HIVを含有してい
る全血の血液成分を、−196度Cの液体窒素の内部につけて微粉末にする利点は、ごく
小さなパルボウイルスからマラリア原虫までの細胞まで、完全に破壊できる利点がある。
上記にて説明をした超低温ゼットミルでは、加熱することがないので、ウイルスが変性し
ないために、極く安価に無害なワクチンを提供できる。超低温ゼットミルは、他の応用分
野としては、リチウムイオン電池などの電子部品、化粧品や医薬品素材がある。例えば−
10度Cから−50度Cの室内にて、直径が数mmから数cmの粒子径にした後、このゼ
ットミルで粉砕すると、粒子径が30nmと小さい素材でも、上記の仮称、超低温ゼット
ミルで、10nm以下に粉砕できる。上記にて説明をした超低温ゼットミルでは、加熱す
ることがないので、ウイルスが変性しないために、極く安価に無害なワクチンを提供でき
る。人体から採血した全血の血液成分を使用して、現在の時点で100%種々雑多なウイ
ルス、細菌及びマラリア原虫などの原虫に対しても、100%感染性が全くない無毒性で
無害の抗原であるワクチンを、人体から採血した全血の血液成分を使用して形成するには
、現在、地球上で発見されている、パルボウイルスのサイズが30nmであるので、人体
から採血した全血の血液成分の内部に存在している赤血球、白血球、血小板、種々雑多な
ウイルス、種々雑多な細菌、及び種々雑多な原虫の大きさのサイズを、バルボウイルスの
サイズの30nm以下に、粉々に超低温ゼットミルで粉砕する方法。
【請求項29】
人体から採血したHIVを含有している全血の血液成分を、−10度C前後の温度で極く
ゆっくりと凍結して、細胞内部の水分を膨張させた後、HIVを含有している全血の血液
成分を、−10度Cから−50度Cの室内にて、直径が数mmから数cmの粒子径にし、
同じ室温にてゼットミルで粉砕すると、粒子径が30nmと小さいパルボウイルスでも、
上記の超低温ゼットミルで粉砕できる仮称、超低温ゼットミル粉砕加工方法。
【請求項30】
上記の請求項28、及び29にて説明をした、仮称、超低温ゼットミル粉砕方式では、人
体から採血した全血の血液成分の内部に存在している赤血球、白血球、血小板、種々雑多
なウイルスを、種々雑多な細菌、及び種々雑多な原虫の大きさのサイズである30nm以
下に、粉々に超低温ゼットミルで粉砕する方法。微粉末を構成しているペプチド、蛋白質
、糖鎖、及び脂質を加熱することがないので、ウイルス変性しないために、極く安価に無
害なワクチンを提供できる、仮称、超低温ゼットミル粉砕加工方法。
【請求項31】
上記の請求項28,29,30にて説明をした、仮称、超低温ゼットミルは、他の応用分
野としては、リチウムイオン電池などの電子部品、化粧品や医薬品素材がある。例えば−
10度Cから−50度Cの室内にて、直径が数mmから数cmの粒子径にした後、このゼ
ットミルで粉砕すると、粒子径が30nmと小さい素材でも、上記の超低温ゼットミルで
、10nm以下に粉砕できることにより、医療、エネルギー及び環境問題を解決できるこ
とを特徴とした、仮称、超低温ゼットミル粉砕加工方法
【請求項32】
また、HIVを含有している全血の血液成分を粉砕したあと、高分子膜で出来ている、例
えば、Cuprophane膜、Pan膜、PMMA膜、糸球体膜、PA膜、PS膜、及び、腹膜などの高分子膜で出来ている中空糸に形成をしている膜孔径が、例えば30Å(3nm)、40Å(4nm)、
70Å(7nm)、100Å(10nm)、200Å(20nm)、又はその他のポアサイズである膜
孔径を形成した中空系を使用している人工透析用の中空糸、又は血漿分画用の中空糸に使
用する目的の人工透析用のアナライダーを使用して、HIVを含有している全血の血液成
分を粉砕して遠心分離機をかけたあとの上澄の内部に混入している粒子径の微粒子を、例
えば、10nm以下の微粒子の粒子径に濾過をして分離することを目的としたフィルターと
して、高分子膜で出来ている中空糸に形成している、ポアサイズである膜孔径を形成した
高分子膜で出来ている中空糸を使用して、例えば、分子量が20,000のHIV−1G
ag p24を濾過するか、又はポアサイズである膜孔径が100Åのフィルターを使用
して、分子量が24,000のHIV−1Gag p24を濾過することを特徴としたH
IVのワクチンを形成する濾過方法。
【請求項33】
また、HIVを含有している全血の血液成分を粉砕したあと、高分子膜で出来ている、例
えば、Cuprophane膜、Pan膜、PMMA膜、糸球体膜、PA膜、PS膜、及び、腹膜などの高分子膜で出来ている中空糸に形成をしている膜孔径が、例えば30Å(3nm)、40Å(4nm)、
70Å(7nm)、100Å(10nm)、200Å(20nm)、又はその他のポアサイズである膜
孔径を形成した中空糸を使用している人工透析用の中空糸、又は血漿分画用の中空糸に使
用する目的の人工透析用のアナライダーを使用して、HIVを含有している全血の血液成
分を粉砕して遠心分離機をかけたあとの上澄の内部に混入している粒子径の微粒子を、例
えば、10nm以下の微粒子の粒子径に濾過をして分離することを目的としたフィルターと
して、高分子膜で出来ている中空糸に形成している、ポアサイズである膜孔径を形成した
高分子膜で出来ている中空糸を使用して、例えば、段階的に濾過する目的にて、最初に2
00Åの大きいポアサイズのフィルターを使用して濾過をして、2番目に100Åの、そ
の次に小さいポアサイズのフィルターを使用して濾過をして、3番目に70Åの極く小さ
いポアサイズのフィルターを使用して濾過をするのであれば、粒子径が大きいHIVなど
のウイルスが過って混入することは完全に防止することを特徴としたHIVのワクチンを
形成することを目的とする濾過方法。
【請求項34】
病名がエイズ患者の原因ウィルスであるHIV、又はその他の感染症の原因ウィルスであ
るHCV、HSV、IFV、HPVなどの感染症の原因ウイルス、又は結核菌などの感染
症の原因となる菌種の細胞、又は、マラリア原虫、トリパノソーマ原虫、スピロヘータパ
リダ原虫などの感染症の原因となる原虫(以下、略して、HIVとする)を、例えば、3
0nm以下の微粉末に破砕する目的のために、超臨界二酸化炭素による殺菌方法の基本原
理を使用した、湿式高圧微粉化機械(以下、略して、ナノマイザーとする)を使用して、
病名がエイズ患者で、HIVを含有している全血の血液成分、又は、全血の血液成分から
血球を除いたもので、血清と繊維素からなる血漿成分(以下、略して、血漿成分、又は全
血の血液成分とする)を、例えば、10nm以下の微粉末に破砕をして、病名がエイズ患
者から採血をした全血の血液成分、又は血漿成分を使用して、100%安全な抗原となり
えるワクチンを極く短時間に、極く安価にHIVを防御する目的とするワクチンを提供し
て、人体にHIVに対しての抗原抗体複合体を形成させて、人体に病名がエイズに対して
の免疫記憶を成立させて、人体に自己免疫を獲得させて病名がエイズの予防をさせること
を目的としたことを特徴とする病名がエイズの予防方法、及び治療方法。
【請求項35】
病名がエイズ患者の原因ウイルスであるHIV、又はその他の感染症の原因ウイルスであ
るHCV、HSV、IFV、HPV、ポリオウイルスなどの感染症の原因ウイルス、又は
結核菌などの感染症の原因となる菌種の細胞、又は、マラリア原虫、トリパノソーマ原虫
、スピロヘータパリダ原虫などの感染症の原因となる原虫(以下、略して、HIVとする
)を、例えば、30nm以下の微粉末に破砕する目的のために、超臨界二酸化炭素による
殺菌方法の基本原理を使用した、湿式高圧微粉化機械、又は超音波破砕機械(以下、略し
て、ナノマイザー、又は超音波破砕機械とする)を使用して、病名がエイズ患者で、HI
Vを含有している全血の血液成分、又は、全血の血液成分から血球を除いたもので、血清
と繊維素からなる血漿成分、又はHIVを培養した培養液、又はポリオウイルス、又はそ
の他のウイルス、又は結核菌、又はその他の菌種の細胞、又はマラリア原虫、又はトリパ
ノソーマ原虫、又はその他の原虫である微生物、又は動植物の組織などを人工的に生育、
又は増殖させた培養液(以下、略して、血漿成分、又は全血の血液成分、又は培養液とす
る)を、例えば、10nm以下の微粉末に破砕をして、病名がエイズ患者から採血をした
全血の血液成分、又は血漿成分、又はHIVを培養した培養液を使用して、100%安全
な抗体となりえる抗原を極く短時間に、極く安価にHIVを防御する目的とする、100
%安全な抗原を作成して、人体にHIVに対しての抗原抗体複合体を形成させて、人体に
病名がエイズに対しての免疫記憶を成立させて、人体に自己免疫を獲得させて病名がエイ
ズの予防をさせることを目的としたことを特徴とする病名がエイズの予防方法、及び治療
方法。
【請求項36】
HIVを培養して増殖をさせた培養液を、ヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系の活性炭に吸着させた後、ヤシ殻活性炭に吸着させたHIVを含有している培養液を、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル(以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、HIVを吸着しているヤシ殻活性炭とHIVとを一緒に微粉末に粉砕したあと、水溶液、又はエタノール水溶液を使用してヤシ殻活性炭とHIVとを粉砕した微粉末とを溶解させた水溶液、又はエタノール水溶液を、表34に示している、PMMA膜の膜孔径が10nmの濾過膜を使用して濾過をすると、病名がエイズの予防を目的とした、エイズのワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成することができることを特徴とするエイズのワクチン、及びその加工方法。
【請求項37】
病名がエイズの患者から採決をした、HIVに感染をしている人体から採血をした血液を、遠心分離機をかけて血球部分と、血漿部分とに分離をした後の血漿成分をヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系の活性炭に吸着をさせる。その後、HIVに感染をしている人体から採血をした、血液から分離をした血漿成分を吸着しているヤシ殻活性炭を、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル(以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、HIVを吸着しているヤシ殻活性炭とHIVとを一緒に微粉末に粉砕したあと、水溶液、又はエタノール水溶液を使用してヤシ殻活性炭とHIVとを粉砕した微粉末とを溶解させた水溶液、又はエタノール水溶液を、表34に示している、PMMA膜の膜孔径が10nmの濾過膜を使用して濾過をすると、病名がエイズの予防を目的とした、エイズのワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成することができることを特徴とするエイズのワクチン、及びその加工方法。
【請求項38】
マラリア原虫を培養して増殖をさせた培養液を、ヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系の活性炭に吸着させた後、ヤシ殻活性炭に吸着させたマラリア原虫を含有している培養液を、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、マラリア原虫を吸着しているヤシ殻活性炭とマラリア原虫とを一緒に微粉末に粉砕したあと、水溶液、又はエタノール水溶液を使用してヤシ殻活性炭とマラリア原虫とを粉砕した微粉末とを溶解させた水溶液、又はエタノール水溶液を、表34に示している、PMMA膜の膜孔径が10nmの濾過膜を使用して濾過をすると、病名がマラリアの予防を目的とした、マラリアのワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成することができることを特徴とするマラリアのワクチン、及びその加工方法。
【請求項39】
睡眠病、又はナガナ病の病原体であるトリパノソーマ原虫を培養して増殖をさせた培養液を、ヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系の活性炭に吸着させた後、ヤシ殻活性炭に吸着させたトリパノソーマ原虫を含有している培養液を、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル(以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、トリパノソーマ原虫を吸着しているヤシ殻活性炭とHIVとを一緒に微粉末に粉砕したあと、水溶液、又はエタノール水溶液を使用してヤシ殻活性炭とトリパノソーマ原虫とを一緒に粉砕した微粉末とを溶解させた水溶液、又はエタノール水溶液を、表34に示している、PMMA膜の膜孔径が10nmの濾過膜を使用して濾過をすると、病名が睡眠病、又はナガナ病の予防を目的とした、睡眠病のワクチン、又はナガナ病のワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成することができることを特徴とする睡眠病のワクチン、又はナガナ病のワクチン、及びその加工方法。
【請求項40】
病名が睡眠病の患者、又はナガナ病に虫l3 fuel ght range is approximately
2 cm,感染をしている牛又は馬などの家畜から採血をした、トリパノソーマ原虫に感染をしている人体、又は牛又は馬などの家畜から採血をした血液を、遠心分離機をかけて血球部分と、血漿部分とに分離をした後の血漿成分をヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系の活性炭に吸着をさせる。その後、トリパノソーマ原虫に感染をしている人体又は牛馬から採血をした、血液から分離をした血漿成分を吸着しているヤシ殻活性炭を、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル(以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、トリパノソーマ原虫を吸着しているヤシ殻活性炭とトリパノソーマ原虫とを一緒に微粉末に粉砕をしたあと、水溶液、又はエタノール水溶液を使用してヤシ殻活性炭とトリパノソーマ原虫とを粉砕した微粉末とを溶解させた水溶液、又はエタノール水溶液を、表34に示している、PMMA膜の膜孔径が10nmの濾過膜を使用して濾過をすると、病名が睡眠病、又はナガナ病の予防を目的とした、睡眠病、又はナガナ病のワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成することができることを特徴とする睡眠病のワクチン、ナガナ病のワクチン、及びその加工方法。
【請求項41】
HIVを培養して増殖をさせた培養液を、ヤシ殻活性炭に吸着させた後、ヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系の活性炭に吸着させたHIVを含有している培養液をそのままの状態にて粉砕するか、又は凍結乾燥させる。その後、HIVを吸着しているヤシ殻活性炭を、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル(以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、HIVを吸着しているヤシ殻活性炭とHIVとを一緒に微粉末に粉砕したあと、水溶液、又はエタノール水溶液を使用してヤシ殻活性炭とHIVとを一緒に粉砕した微粉末とを溶解させた水溶液、又はエタノール水溶液を、表34に示している、PMMA膜の膜孔径が10nmの濾過膜を使用して濾過をすると、病名がエイズの予防を目的とした、エイズのワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成することができることを特徴とするエイズのワクチン、及びその加工方法。
【請求項42】
病名がエイズの患者から採決をした、HIVに感染をしている人体から採血をした血液を、遠心分離機をかけて血球部分と、血漿部分とに分離をした後の血漿成分をヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系の活性炭に吸着をさせる。その後、HIVに感染をしている人体から採血をした、血液から分離をした血漿成分を吸着しているヤシ殻活性炭を、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル(以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、HIVを吸着しているヤシ殻活性炭とHIVとを一緒に微粉末に粉砕したあと、水溶液、又はエタノール水溶液を使用してヤシ殻活性炭とHIVとを一緒に粉砕した微粉末とを溶解させた水溶液、又はエタノール水溶液を、表34に示している、PMMA膜の膜孔径が10nmの濾過膜を使用して濾過をすると、病名がエイズの予防を目的とした、エイズのワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成することができることを特徴とするエイズのワクチン、及びその加工方法。
【請求項43】
マラリア原虫を培養して増殖をさせた培養液を、ヤシ殻活性炭、又は石油ピッチ系の活性炭に吸着させた後、ヤシ殻活性炭に吸着させたマラリア原虫を含有している培養液を、乳鉢、石臼、ボールミル、及びジェットミル(以下、略して、ジェットミルとする)を使用して、マラリア原虫を吸着しているヤシ殻活性炭とHIVとを一緒に微粉末に粉砕したあと、水溶液、又はエタノール水溶液を使用してヤシ殻活性炭とマラリア原虫とを粉砕した微粉末とを溶解させた水溶液、又はエタノール水溶液を、表34に示している、PMMA膜の膜孔径が10nmの濾過膜を使用して濾過をすると、病名がマラリアの予防を目的とした、マラリアのワクチンとなりえる無毒性の抗原を形成することができることを特徴とするマラリアのワクチン、及びその加工方法。
































【図1】
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【図2】
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【図3】
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【図4】
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【図5】
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【図6】
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【図7】
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【図8】
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【図9】
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【図10】
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【図11】
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【図12】
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【図13】
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【公開番号】特開2013−94119(P2013−94119A)
【公開日】平成25年5月20日(2013.5.20)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2011−239870(P2011−239870)
【出願日】平成23年11月1日(2011.11.1)
【出願人】(590005195)
【Fターム(参考)】