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マルチ免許証&マルチカード
説明

マルチ免許証&マルチカード

【課題】マルチ化し、より便利に多種、多様化、多様化可能な自動車免許証及びこれから発行される免許証を提供する。
【解決手段】自動車免許証にLSI,DRAM、CPU、発信機、受信機などを搭載するとともに、コピー防止装置を備え、より安全性、プライバシー保護、付加価値、多種多様化に対応させる。そして、免許証が車のキーの代わりとなし、走行時間も記憶出来るようにすることに加えて、ETCカードやパスポート、スイカー、健康保険証、金融機関のカード、診察券、店舗別のポイントカードなどの機能も盛り込む。

【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、自動車免許証に関するものである。
【背景技術】
【0002】
IC免許証など。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
今現在発行されている自動車免許証及びこれから発行される免許証をマルチ化しより便利に多種、多角化、多様化出来る様にする事である。
【課題を解決するための手段】
【0004】
本発明はLSI、DRAM、CPU、発信機、受信機など搭載し、コピー防止装置を備え、より安全性、プライバシー保護、付加価値、多種多様化に対応する為、今までにない機能を盛り込む。具体的には免許証が車のキーの代わりとなし、走行時間も記憶出来るようにする。加えてETCカードやパスポート、スイカー、健康保険証、金融機関のカード、診察券、店舗別のポイントカードなどの機能も盛り込む。また、本人認証、識別、確認も暗証番号のみだけではなく、指紋、顔、その他でも認証、確認、識別出来る様にする。
【発明の効果】
【0005】
本発明のマルチ免許証は、プライバシー保護の為、名前や住所、生年月日、写真、取得している免許の種類もシークレット化され、これらを読み取るには、バーコード、あるいは専門の機械に通し、暗証番号又は指紋を識別した時のみ、それらの内容が確認出来る仕組みとする。これにより紛失あるいは落とした場合、安易にプライバシーが明かされないで済む。また、これによりコピー防止、並び、紛失並び盗難の際は使えない様に出来る。また紛失した際には発信機を備えている為、探し出す事を可能となる。また、出身地は必ずしも本籍ではないので掲載しても支障はない。本籍は幾らでも変えられる物。また、免許証がキー代わりとなり、車の持ち主本人だけが動かせる仕組みも可能となり、また免許の資格に適合しない車種は車が動かない仕組みとする。これで無免許、不携帯、期限切れ運転を防止出来る。
更に免許証はETCカード、パスポート、国民健康保険証、スイカー、キャッシュー、クレジット、あらゆる店舗のポイントカード、病院の診察券、などの機能を備え、これ一枚で多目的に使え、財布が軽くなる。また免許証更新時も専用の機械に通すだけで、更新手続が出来、印紙代を払い込むだけで済む。また発信機を搭載しているので、その周波数から誰が運転しているか分かる様になる。また周囲の車は発信電波を受信する事で、周囲の車の状況や、見通しの悪い交差点での隠れた車や、あるいは免許証を携帯している場合には車から発見される事になる。またこの発信装置を携帯電話に搭載もしくは、護身用として発信装置を持つ事により見通しの悪い交差点を横切る際など車から発見されやすい利点となる。また、この免許証を用いて住民票や戸籍謄本、印鑑登録証明書も発行可能となる。また、免許証が車の走行時間を記憶する事で、車を運転した回数、走行距離、違反による減点数が分かる為、未熟と判断されれば実地テスト、学科テストを再度受けてさせ事故数を減らす。ペーパードライバーを敢えて優良ドライバーとする過ちをなくす。本人認証、識別、確認が簡単になる。道路交通法の改正が、免許証から読み取れる様になる。
【発明を実施するための形態】
【0006】
LSI、DRAM、CPUその他関連機器を装着する。
【実施例1】
【0007】
自動車免許証センターで写真撮影の場合、自身の身だしなみを見る為、鏡を設置して置く、また写真写りが悪い場合、写真代を支払う事で、再度写真を撮り直す事が出来るようにする。
【実施例2】
【0008】
また、不時の際の為、血液型なども入力して置く。
【実施例3】
【0009】
不意な洗濯や火災の際の為にも水又は火災にも強く壊れにくい構造とする。
【実施例4】
【0010】
発信機、受信機を備え、他からも自身の確認や、他の車から誰が運転していたか、周波数から読み取れる物とする。
【実施例5】
【0011】
コピー防止装置を備え、コピー光を感知するとシークレットとする。
【実施例6】
【0012】
免許証を車のキーの変わりする為、車に免許証差込口、あるいは読取装置を備える。
【実施例7】
【0013】
盗難などの際、居所が分かる事もさる事ながら、場合によってはエンジン停止をも可能な装置とする。
【実施例8】
【0014】
住民台帳と連携され。身分証明、健康保険証、パスポート、ETCカード、スイカー、キャッシュー、クレジット、病院の診察券、その他のあらゆる店舗のポイントカードをも兼ねる物とする。
【実施例9】
【0015】
本人認証、識別、確認が、指紋又はそれ以外の方法で済む様にする。
【実施例10】
【0016】
道交法の改正が、免許証から読み取れる。
【実施例11】
【0017】
手の指、全ての指紋と、顔。血液型を免許証内の記憶装置に入力とて置く。
【産業上の利用可能性】
【0018】
自動車免許証の多角的利便性。

【特許請求の範囲】
【請求項1】
あらゆるカードを運転免許証で一元化、一本化し、マルチ免許証とする。具体的にはパスポートも兼ねる。
【請求項2】
運転免許証に受信、 発信、記憶演算装置を装備する。具体的にはLSI、DRAM、CPUその他関連機器を装備する。
【請求項3】
免許証を必要事項以外シークレット化する。具体的には本人確認と資格の有無。二種はグリーンとして色分けする。免許証提示、確認、執行の出来る者はバーコードで読み取れる様にする。または、誰が見ても資格の内容、取得した日付、運転経験が分かる様にする。
【請求項4】
車のキーとして使える様にする。本人又は資格の有無、有効期限内であれば車が動くようにする。
【請求項5】
本人認証、識別、確認が指紋又はそれ以外の方法で確認出来る様にする。
【請求項6】
本人確認があって始めてコピー可能とする。
【請求項7】
車のナンバーもバーコードで読み取れるようにする、免許の発信周波数で個人の確認が出来るようにする。

【公開番号】特開2010−167722(P2010−167722A)
【公開日】平成22年8月5日(2010.8.5)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2009−13731(P2009−13731)
【出願日】平成21年1月25日(2009.1.25)
【出願人】(705000477)
【Fターム(参考)】