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仮設トイレ
説明

仮設トイレ

【課題】雨水を利用し、水タンクに水を貯留することが可能な仮設トイレを提供する。
【解決手段】人が出入り可能な箱体20の内側に便器30が設けられる。この便器30を洗浄する水を貯留する水タンク40には、給水口41から水を給水することが可能である。屋根50は、箱体20の上側に設けられる天板部51及びこの天板部51の外縁から上側に突出する凸縁部52を有することで、雨水を受けることが可能である。天板部51に設けられた流出口56に一方の側が接続され、水タンク40に設けられた流入口44に他方の側が接続された配管60は、屋根50に受けた雨水を水タンク40又は箱体20の外部に設置した貯水タンクに導入する。

【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、屋外で使用される仮設トイレに関する。
【背景技術】
【0002】
従来より、建設現場、工事現場等で使用される移動可能な仮設トイレが知られている。仮設トイレは、便器を洗浄する水を貯留する水タンクを備えている(特許文献1参照)。仮設トイレの管理者等は、水タンクに設けられた給水口から、この水タンクに定期的に水を補給している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】特開2006−257794号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、仮設トイレの設置される建設現場等では、水道設備が設置されてないことがある。このため、管理者が例えばポリタンクなどに水を入れて、建設現場等へ運ぶ作業が必要であった。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、雨水を利用し、水タンクに水を貯留することが可能な仮設トイレを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
請求項1に係る発明によると、人が出入り可能な箱体の内側に便器が設けられる。この便器を洗浄する水を貯留する水タンクは、水を給水可能な給水口を有する。屋根は、箱体の上側に設けられる天板部、及びこの天板部の外縁から上側に突出する凸縁部を有することで、雨水を受けることが可能である。天板部に設けられた流出口に一方の側が接続され、水タンクに設けられた流入口に他方の側が接続された配管は、屋根に受けた雨水を水タンク又は箱体の外部に設置される貯水タンクに導入する。これにより、雨水を利用し、水タンクに水を供給することが可能になる。したがって、水タンクに水を供給する作業が省かれるので、仮設トイレの利便性を向上することができる。また、貯水タンクに雨水を導入した場合、この貯水タンクから水タンクに水を給水すればよい。貯水タンクとしては、例えばポリタンク、一斗缶又はポリバケツ等が例示される。
なお、本明細書において、上側とは重力方向の上側をいい、下側とは重力方向の下側をいうものとする。
【0006】
請求項2に係る発明によると、箱体は、上下方向に延び屋根を支える複数の支柱、及びこの支柱と支柱との間に設けられる側板を有する。その支柱の内側を配管は通り、天板部の流出口と水タンクの流入口とを接続する。これにより、仮設トイレの移設時などに生じる配管の損傷を抑制することができる。また、配管の老朽化を抑制することができる。
また、雨水の重量により屋根が重くなるとき、複数の支柱により屋根を支えることができる。
【0007】
請求項3に係る発明によると、配管は一方の側および他方の側が支柱の内側から露出している。これにより、異物による配管の詰まり等の点検、及び配管の交換作業を容易に行うことができる。
【0008】
請求項4に係る発明によると、天板部は、箱体に人が出入りする出入口側からこの出入口側と反対の奥側に向かい下側へ傾斜する傾斜面、及びこの傾斜面の奥側の凸縁部に沿って流出口に向かい下側へ傾斜する溝流路を有する。
これにより、雨水の重量により屋根の奥側が重くなり、仮に箱体が傾いたとき、出入り口側に雨水が流れることを防ぐことができる。したがって、仮設トイレの利用者に雨水がかかることを防止することができる。
【0009】
請求項5に係る発明によると、傾斜面は、上側へ突出し、雨水による変形を抑制可能な凸部を有する。これにより、傾斜面の剛性が高まり、傾斜面に雨水が溜まることが抑制されるので、雨水の重量による破損を防止することができる。
また、凸部を半透明に形成し、箱体内に採光を取り入れる場合、枯葉などのごみが凸部に乗ることを抑制することができる。
【0010】
請求項6に係る発明によると、凸部は、凸縁部以下の高さに形成される。これにより、仮設トイレの体高の拡大を抑制することができる。したがって、仮設トイレを例えばトラック等で運搬する際、荷物の地上高が低くなり、運搬作業が容易になる。
さらに、仮設トイレを設置した際、凸部を外側から見えなくすることで、仮設トイレの外観を良くすることができる。
【0011】
請求項7に係る発明によると、凸縁部は、外側から天板部側に向けて下側へ傾斜する。これにより、雨水を集める面積を大きくすることが可能となり、水タンクに大量の雨水を供給することができる。
【0012】
請求項8に係る発明によると、天板の流出口に異物を捕獲するフィルタを備える。このフィルタは、傾斜面と溝流路との境界に延びると共に、溝流路を覆う。これにより、雨水をろ過する面積が大きくなるので、フィルタの目詰まりを抑制することができる。
【0013】
請求項9に係る発明によると、凸縁部は、箱体の側面側又は奥側に、天板部側から外側に延びる溝を有する。これにより、フィルタ又は配管が詰まったとき、雨水は溝を経由し、箱体の側面側又は奥側に流れる。したがって、箱体の出入口側に雨水が溢れ出すことを抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【0014】
【図1】本発明の第1実施形態による仮設トイレの正面図である。
【図2】図1のII方向矢視図である。
【図3】図2のIII方向矢視図である。
【図4】図1のIV方向矢視図である。
【図5】図1のV−V線の断面図である。
【図6】図4のVI−VI線の断面図である。
【図7】図6のVII部分の拡大図である。
【図8】図4のVIII−VIII線の断面図である。
【図9】本発明の第2実施形態による仮設トイレの平面図である。
【図10】図9のX−X線の部分断面図である。
【図11】図9のXI−XI線の部分断面図である。
【図12】本発明の第3実施形態による仮設トイレの断面図である。
【図13】本発明の第4実施形態による仮設トイレの平面図である。
【図14】図13のXIV−XIV線の部分断面図である。
【図15】図13のXV−XV線の部分断面図である。
【図16】本発明の第5実施形態による仮設トイレの背面図である。
【発明を実施するための形態】
【0015】
以下、本発明による実施形態を図面に基づいて説明する。
(第1実施形態)
本発明の第1実施形態による仮設トイレを図1〜図8に示す。図1〜図4は仮設トイレ1の外観図であり、図5〜図8は断面図である。特に、図7及び図8には、屋根の拡大断面図を示す。
本実施形態の仮設トイレ1は、建設現場、工事現場、イベント会場、サービスエリアなど、屋外で使用される仮設トイレ1である。
【0016】
仮設トイレ1は、汚物受槽10、箱体20、便器30、水タンク40、屋根50、配管60およびフィルタ70などを備えている。
汚物受槽10は、樹脂から形成され、地面に設置される。汚物受槽10には、人の出入りする出入口側に利用者が昇降可能なステップ11が設けられている。汚物受槽10に貯留される排泄物等は、吸出口12からバキュームホース等により吸引される。
【0017】
箱体20は、汚物受槽10の上側に図示しないボルト等により取り付けられる。
箱体20は、上下方向に延びる4本の支柱21、及び支柱21と支柱21との間に設けられる3枚の側板22を有し、人が出入り可能な大きさに形成される。支柱21は例えばアルミから形成される。側板22は、例えばアルミから形成され、支柱21に形成された溝に嵌め込まれることで、支柱21に固定されている。人が出入りする出入口側の支柱21には、開閉可能なドア23が設けられる。
左右の側板22及びドア23の上部には、管理者の名称を複数の孔で表記した表示パネル24が設けられている。この表示パネル24は、複数の孔により換気機能を有する。
【0018】
箱体20の内側に、フロアパネル25,26が上下2段に設けられる。その上側のフロアパネル26に便器30が取り付けられる。
上側のフロアパネル26と汚物受槽10との間に、便器30を洗浄する水を貯留する水タンク40が設けられる。水タンク40は、平面視で略U字状に形成され、便器30を囲むように設けられる。水タンク40の一部は、箱体20から外側に突出している。水タンク40は、水を給水可能な給水口41、水量を認識可能なゲージ42、排出口43及び流入口44を有している。
水タンク40の水は、ポンプ45により汲み上げられ、ホース46を経由して便器30の洗浄に用いられる。便器30を洗浄した水は、汚物受槽10に流れる。
【0019】
箱体20の上には、屋根50が設けられる。屋根50は、4本の支柱21に支えられている。
屋根50は、例えば繊維強化プラスチック(FRP)から形成され、箱体20の上側に設けられる天板部51、及びこの天板部51の外縁から上側に突出する凸縁部52を有している。
凸縁部52の四隅には、仮設トイレ1を吊り下げ可能なアイボルト53が取り付けられている。アイボルト53は、凸縁部52を貫通し、支柱21にねじ止めされている。アイボルト53により屋根50が箱体20に取り付けられる。
【0020】
天板部51は、傾斜面54及び溝流路55を有する。傾斜面54は、箱体20に人が出入りする出入口側から、出入口側と反対の奥側に向かい下側へ略平行に傾斜している。溝流路55は、傾斜面54より奥側の凸縁部52に沿って設けられ、流出口56に向かい下側へ傾斜している。溝流路55には、流出口56を覆うフィルタ70が取り付けられている。
凸縁部52は、天板部51の外周を囲うように設けられている。凸縁部52の側面側には、天板部51側から外側に延びる溝57が設けられている。また、凸縁部52は、外側から天板部51側に向けて下側へ傾斜する面取り部58を有している。
【0021】
配管60は、例えばビニールパイプ等から形成される。配管60は、一方の側が屋根50の流出口56に接続され、箱体20の支柱21に設けられた孔27から支柱21の内側を通され、他方の側が水タンク40の流入口44に接続されている。配管60は、流出口56及び流入口44から突出する図示しないパイプ部材に差し込まれ、図示しないホースバンドにより固定されている。
屋外に設置された仮設トイレ1に雨が降ると、傾斜面54の受けた雨水、および凸縁部52の受けた雨水は、傾斜面54から溝流路55を流れ、流出口56から配管60を経由して水タンク40に導入される。
【0022】
本実施形態では、以下の作用効果を奏する。
(1)雨水により水タンク40に水が供給されるので、仮設トイレ1の管理者が水タンク40に水を供給する作業が省かれる。このため、仮設トイレ1の利便性を向上することができる。なお、数日間雨が降らず、晴天が続いたときは、水タンク40に設けられたゲージ42により水量を確認することが可能であり、給水口41から水道水を補給することができる。
(2)屋根50の流出口56と水タンク40の流入口44とを接続する配管60が支柱21の内側を通っているので、仮設トイレ1の移設時などに生じる配管60の損傷を抑制することができる。また、配管60の老朽化を抑制することができる。
また、配管60は、一方の側と他方の側とがそれぞれ支柱21の内側から露出しているので、異物による配管60の詰まり等の点検、及び配管60の交換作業を容易に行うことができる。
【0023】
(3)仮設トイレ1の屋根50は、4本の支柱21により支えられているので、雨水の重量により屋根50が重くなるとき、屋根50の傾きを抑制することができる。
(4)天板部51は、傾斜面54が箱体20に人が出入りする出入口側からこの出入口側と反対の奥側に向かい下側へ傾斜している。また天板部51は、傾斜面54の奥側に凸縁部52に沿う溝流路55を有する。これにより、雨水の重量により屋根50の奥側が重くなり、仮に箱体20が傾いたとき、出入口側に雨水が流れることを防ぐことができる。したがって、仮設トイレ1の利用者に雨水が降りかかることを防止することができる。
【0024】
(5)仮に、雨水により水タンク40が満たされたとき、水タンク40の排出口43または給水口41を開放することで、雨水が屋根50から溢れることを防止することができる。また、屋根50の流出口56が異物で詰まったとき、屋根50の雨水は凸縁部52の溝57から仮設トイレ1の側面に流れる。このため、出入口を出入りする使用者に雨水が降りかかることを防止することができる。
【0025】
(第2実施形態)
本発明の第2実施形態による仮設トイレ2を図9〜図11に示す。以下、複数の実施形態において、上述した第1実施形態と実質的に同一の構成には同一の符号を付して説明を省略する。
本実施形態の仮設トイレ2は、屋根50の傾斜面54に上側にドーム状に突出する凸部59が設けられている。凸部59は、雨水の重量による傾斜面54の変形を抑制可能な大きさに形成されている。また、凸部59は、凸縁部52以下の高さに形成されている。
屋根50は、半透明のFRPから形成され、凸部59以外の部分に塗装がされている。これにより、凸部59から箱体20の内側に外光を採り入れることが可能になる。
【0026】
本実施形態では、以下の作用効果を奏する。
(1)凸部59により傾斜面54の剛性が高まり、傾斜面54に雨水が溜まることが抑制されるので、雨水の重量による屋根50の破損を防止することができる。
(2)凸部59は、傾斜面54から上側に突出しているので、凸部59に枯葉などのごみが乗ることが抑制される。これにより、箱体20内に採光を十分に取り入れることで、仮設トイレ2を清潔に保つことができる。
(3)凸部59は、凸縁部52以下の高さに形成されるので、仮設トイレ2の体高が高くなることが無い。このため、仮設トイレ2を例えばトラック等で運搬する際、荷物の地上高が高くならず、運搬作業を容易に行うことができる。
【0027】
(第3実施形態)
本発明の第3実施形態による仮設トイレ3を図12に示す。本実施形態の仮設トイレ3は、配管60に雨量計61が設けられている。雨量計61は、配管60を流れる水量を検出可能である。雨量計61によって検出された降雨量のデータは、発信機62から例えば気象情報センター等へ発信される。
仮設トイレ3は、日本の各地域に設置されている。このため、気象情報センター等では、信頼性の高い最新の雨情報を入手することができる。特に狭い地域で集中的に生じるゲリラ豪雨などの情報の入手に効果的である。
【0028】
(第4実施形態)
本発明の第4実施形態による仮設トイレ4を図13〜図15に示す。本実施形態の仮設トイレ4は、フィルタ71が有底筒状に形成されている。フィルタ71は、その底部72を上に向けて溝流路55に設置されている。これにより、フィルタ71は溝流路55を覆う。フィルタ71の傾斜面54側の面73は、傾斜面54と溝流路55との境界に沿って延びている。
本実施形態では、雨水をろ過するフィルタ71の実効面積を大きくすることで、フィルタ71の目詰まりを抑制することができる。
【0029】
(第5実施形態)
本発明の第5実施形態による仮設トイレ5を図16に示す。本実施形態の仮設トイレ5は、箱体20の外部に貯水タンクとしてのポリタンク100が設置されている。この場合、屋根50に受けた雨水をポリタンク100に導入し、その雨水を必要に応じて水タンク40に入れれば、便器30の洗浄に用いることができる。これにより、仮設トイレ5の利便性を向上することができる。
【0030】
(他の実施形態)
上述した実施形態では、水タンク40は、内部の水量をゲージ42により確認し、給水口41から水を補給するものについて説明した。これに対し、本発明は、水タンク内の水量により変位する浮き子栓を備え、水タンク内の雨水が減少すると自動で給水されるボールタップ式等による自動給水の仮設トイレに適用することができる。
上述した第2実施形態では、屋根50の凸部59を楕円のドーム状に形成した。これに対し、本発明は、凸部は、ドーム状に限らず、直方体形状、円錐状など、どのような形状に形成してもよい。
このように、本発明は、上述した実施形態に限定されることなく、特許請求の範囲に記載された発明の趣旨に基づき種々の実施形態に適用することができる。
【符号の説明】
【0031】
1,2,3,4・・・仮設トイレ
20 ・・・箱体
21 ・・・支柱
22 ・・・側板
30 ・・・便器
40 ・・・水タンク
41 ・・・吸入口
44 ・・・流入口
50 ・・・屋根
51 ・・・天板部
52 ・・・凸縁部
54 ・・・傾斜面
55 ・・・溝流路
56 ・・・流出口
57 ・・・溝
59 ・・・凸部
60 ・・・配管
70,71 ・・・フィルタ

【特許請求の範囲】
【請求項1】
人が出入り可能な箱体と、
前記箱体の内側に設けられる便器と、
水を給水可能な給水口を有し、前記便器を洗浄する水を貯留する水タンクと、
前記箱体の上側に設けられる天板部及びこの天板部の外縁から上側に突出する凸縁部を有し、雨水を受けることの可能な屋根と、
一方の側が前記天板部に設けられた流出口に接続され、他方の側が前記水タンクに設けられた流入口に接続され、前記屋根に受けた雨水を前記水タンク又は前記箱体の外部に設置される貯水タンクに導入する配管を備えることを特徴とする仮設トイレ。
【請求項2】
前記箱体は、上下方向に延びて前記屋根を支える複数の支柱、及び前記支柱と前記支柱との間に設けられる側板を有し、
前記配管は前記支柱の内側を通り、前記天板部の前記流出口と前記水タンクの前記流入口とを接続することを特徴とする請求項1に記載の仮設トイレ。
【請求項3】
前記配管は、一方の側および他方の側が前記支柱の内側から露出していることを特徴とする請求項2に記載の仮設トイレ。
【請求項4】
前記天板部は、前記箱体に人が出入りする出入口側からこの出入口側と反対の奥側に向かい下側へ傾斜する傾斜面、及びこの傾斜面より前記奥側の前記凸縁部に沿って流出口に向かい下側へ傾斜する溝流路を有することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の仮設トイレ。
【請求項5】
前記傾斜面は、上側へ突出し、雨水による変形を抑制可能な凸部を有することを特徴とする請求項4に記載の仮設トイレ。
【請求項6】
前記凸部は、前記凸縁部以下の高さに形成されることを特徴とする請求項5に記載の仮設トイレ。
【請求項7】
前記凸縁部は、外側から前記天板部側に向けて下側へ傾斜することを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の仮設トイレ。
【請求項8】
前記天板部の前記流出口に異物を捕獲するフィルタを備え、
前記フィルタは、前記傾斜面と前記溝流路との境界に延びると共に、前記溝流路を覆うことを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載の仮設トイレ。
【請求項9】
前記凸縁部は、前記箱体の側面側又は奥側に、前記天板部側から外側に延びる溝を有することを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に記載の仮設トイレ。

【図1】
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【図2】
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【図3】
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【図4】
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【図5】
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【図6】
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【図7】
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【図8】
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【図9】
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【図10】
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【図11】
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【図12】
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【図13】
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【図14】
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【図15】
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【図16】
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