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基礎化粧品
説明

基礎化粧品

課題】 シャンプーとしての機能を備えるのみならず、お肌のケア製品としても使用でき、例えば美容師や理容師が洗髪に用いても、肌の荒れなどを起こすことがない、基礎化粧品を提供することを目的とする。
解決手段】 水、ベタイン、ココイルグルタミン酸TEA、オレフィン(C14−16)スルホン酸Na、ペンチレングリコール、ラウラミドDEA、コカミドプロピルベタイン、セテアレス−60ミリスチルグリコール、ステアリン酸グリコール、オリーブ油、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ラベンダー油、オレンジ油、ニオイテンジクアオイ油、グレープフルーツ果皮油、ユーカリ葉油の溶解液に、アムラ、リタ、シカカイの微粉末を混合させたことを特徴とするシャンプーとして最適な基礎化粧品。

【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、基礎化粧品に関し、例えば刺激をほとんど与えることなく皮膚表面の状態を整える基礎化粧品に関するものである。
【背景技術】
【0002】
髪に対して、頻繁な洗髪、ならびに湿度差や温度差のような気候の影響や日光の強い作用によって、または繰り返される漂白、パーマネントウエーブおよび染毛のような化粧処理によって、その構造が損なわれ、例えば、頭髪はパサパサになり、光沢を失う現象が起きていた。
【0003】
このため、頭髪の状態劣化を防ぐ洗髪剤の要求が強まってきており、低刺激の素材が求められ、天然素材をベースに開発されるものが多くなってきている。例えば、加水分解蛋白質を原料とした界面活性剤として、ヤシ油脂肪酸を利用したシャンプーがある。加水分解蛋白質は、人の肌や毛髪などの蛋白質と同じく各種のアミノ酸から構成されているため、肌や毛髪との親和性が高く、化粧品素材に求められる性質が備わっているものと考えられているからである。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、従来の洗髪剤は、頭髪に付いた油成分を洗い流すことに重点をおいていたため、脱脂力の強い界面活性剤を含有するシャンプーやせっけん系の化成ソーダ等のアルカリ性の洗浄剤であるため、洗髪を行う際に頭髪の油脂のみならず、頭皮や洗髪を行う手や指の油脂の過剰除去や、頭皮のダメージ、手指のあれが問題となっていた。
【0005】
特に、美容師や理容師のように多くの顧客の洗髪を連続して行う場合などでは、手のあれに対して適切な対応をとることができず、あきらめざるを得ない状況であった。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、上述した従来の課題を解決することを目的としてなされたもので、シャンプーとして頭髪の洗髪に、一般のソープとして皮膚表面の汚れ落としに、肌へのケア用品として用いることが可能であり、肌への刺激がなく、余分な油脂を取り除くこともなく、かつ、ストレスを和らげて緊張を緩和することも出来る基礎化粧品を提供することを目的とする。
【0007】
かかる目的を解決する一手段として例えば以下の構成を備える。
すなわち、基剤としての水と保湿剤としてのベタインとの溶解液に、アムラ、リタ、シカカイの微粉末を混合させたことを特徴とする基礎化粧品とする。
【0008】
そして例えば、前記溶解液に更に加水分解コラーゲンを含有することを特徴とする。更に、前記溶解液に更にココイルグルタミン酸TEA、オレフィン(C14−16)スルホン酸Na、ペンチレングリコール、ラウラミドDEA、コカミドプロピルベタイン、セテアレス−60ミリスチルグリコール、ステアリン酸グリコール、オリーブ油、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドを含有することを特徴とする。
【0009】
また例えば、前記溶解液に更にラベンダー油、オレンジ油、ニオイテンジクアオイ油、グレープフルーツ果皮油、ユーカリ葉油を含有することを特徴とする。
【発明の効果】
【0010】
本発明によれば、シャンプーとしての機能に加え、髪や皮膚表面のケア製品としても使用でき、肌の荒れなどを起こすことがない、人体に優しい基礎化粧品を提供できる。
【発明を実施するための形態】
【0011】
本発明に係る一発明の実施の形態例は、基本的には合成香料、合成着色料、鉱物油、パラベン等の成分を含まず、肌にも優しい天然素材を主原料とし、保湿成分を多く含む構成としたことから、シャンプーとしての機能を備えるのみならず、お肌のヘア製品としても使用でき、例えば美容師や理容師が洗髪に用いても、肌の荒れなどを起こすことがない、基礎化粧品としての利用も可能な製品である。
【0012】
本実施の形態例は、コラーゲンを含有することにより高い保湿効果をそなえ、かつ、有害物質や刺激性の高い物質を含んでいないことから、人間に優しいソープ剤であり、シャンプーとして、ボディソープとして、ハンドソープとして、洗顔剤として利用することができることは勿論、基礎化粧品とも言える製品である。
【0013】
具体的には、本実施の形態例のシャンプーとして最適な基礎化粧品は、基剤としての精製水、加水分解コラーゲン末、保湿剤としてのベタイン、オレフィン(C14−16)スルホン酸ナトリウム、オリーブ油等を均一に攪拌して溶解させ約80℃で所定時間加熱する。その後冷却を開始し50℃以下となったところで抗菌化作用を備えるトコフェノール(天然ビタミンE)を酸化防止剤として添加して攪拌溶解させる。
【0014】
冷却後にアユルヴェーダに基づく精油成分抽出用のアムラ、リタ、シカカイの微粉末を混合し、必要に応じて精製水を追加して容器に封入し、大気(酸素)を遮断することにより製造される。
【0015】
なお、本実施の形態例では、アユルヴェーダに基づく精油成分は、他の各成分の抽出成分と異なり、植物を加熱して含有成分を抽出して用いる方法ではなく、製品収納容器の中に微粉末の状態で混入し、分散含有させた状態に維持し、ベタインの成分が作用して自然に成分が徐々にしみ出してくることにより抽出する様にしている。このため、本実施の形態例製品では、予め加熱して成分を抽出したような場合に比し、効率よく優れた効果を持続させることができる。
【0016】
本実施の形態例は、動物性のコラーゲンと、植物性のオーガニックと、東洋医学に基づいた薬草成分と、アユルヴェーダに基づく精油によるリクライゼーション効果の相乗作用を狙ったシャンプーに適した基礎化粧品であり、人間の皮膚への悪影響を抑えるためアルカリ性、酸性に偏ることのない中性の基礎化粧品とするため、PHを約5.5にコントロールしている。
コラーゲンは、肌にハリを作ると共に、髪にもハリ・コシを作り、細胞分裂を促進させることができる。また保水力が強いため、髪に弾力性が生まれる。
【0017】
オーガニックは、植物の持つ保水力と浸透力で髪に艶と潤いを作り、コンディショニング作用と古い角質や汚れを除去することができる。また洗浄作用もある。
【0018】
アユルヴェーダに基づく精油成分は、リクライゼーション効果のみならず、特に油性髪、硬毛、軟毛、油性肌等の改善効果がある。また、基剤としての水や保湿剤としてのベタインに対する相乗作用も期待できる。
【0019】
植物性のオーガニックと、東洋医学に基づいた薬草成分と、アユルヴェーダに基づく精油によるリクライゼーション効果及びその他の相乗作用により、細胞分裂が促進され、発毛効果も期待でき、抜け毛の予防、白髪予防、毛髪状態の正常化といった効果が得られる。
【0020】
特に、従来のアルカリ性のシャンプーを用いた洗浄により、あるいは洗いすぎによる頭皮のダメージや髪のぱさぱさ感、パーマネントや染毛によりダメージを受けた髪、ハリやツヤがなくなってしまったスケール毛などの症状を改善することができる。
【0021】
更に、本実施の形態例は、微生物分解しやすい天然素材のみから構成されているため、環境にも優しく、すすぎ水も少なくて済む。更に、刺激性がなく、傷口や湿疹がある方、アトピー性皮膚炎の方などにおいても使いやすいものと出来る。
【0022】
本実施の形態例の概要は上記の通りであるが、最も好ましくは、以下の各材料をすべて含有する製品である。
(1)水(基剤)
【0023】
化粧品に用いられる水としては、化粧品の品質に影響を与えないように、原水に含まれる微量の金属イオン等を除去した「精製水」を使用する。肌の保湿性をあげる作用があり、また、水は色白な物を溶かす性質があり、効果成分を溶解するため、化粧品の基本成分として化粧品全般に広く使われている。
【0024】
(2)ベタイン(保湿剤)
砂糖大根、麦芽、キノコ類、果実、エビ、カニ、イカ、貝類、また人間の肝臓等などの広い範囲の動植物に存在する天然保湿剤である。非常に大きな保湿力を持ち、皮膚の細胞に速やかに浸透し、ツヤと潤いを与えることができる。特に乾燥した肌に優れた水分保持力を発揮する。
【0025】
(3)ココイルグルタミン酸TEA(アミノ酸系洗浄剤)
アミノ酸系洗浄剤として用い、極めて低刺激で、肌と同じ弱酸性なので肌に負担をかけない洗浄成分である。肌に必要な潤いは残しながら、余分な皮脂や古い角質、汚れを除去するので、洗浄後しっとりと仕上げることができ、優れたコンディショニング効果をもち、保護、修復作用が期待できる。
【0026】
(4)オレフィン(C14−16)スルホン酸Na(洗浄剤)
皮膚をマイルドに洗浄し清潔にするための洗浄剤として用いられる。皮膚や目にも非常にマイルドな洗浄剤で、低刺激タイプである。硬水でも洗浄力、起泡力が落ちることがなく、キメの細かい、壊れにくい豊かな泡を作ることができる。
【0027】
(5)ペンチレングリコール(保湿剤・浸透補助剤)
微生物の影響を受けにくい抗菌作用を持ち、微生物の繁殖を抑え、製品の防腐性を高めるために用いられ、さっぱりとした感触の保湿剤で、肌にうるおいを与えることができる、また、浸透補助効果を有しており、水溶性のものを取り込む強い働きにより、有用成分の肌への浸透を高めるのを助ける作用が期待できる。
【0028】
(6)ラウラミドDEA(起泡剤)
温和な低刺激タイプの洗浄成分であり、地肌や毛髪を優しく洗浄し清潔に保つことが期待できる。また、泡立ちやすくしたり、壊れにくい泡を作る作用を有しており、本実施の形態例を使いやすいように、またなじみやすいように粘度をコントロールするために用いる。
【0029】
(7)コカミドプロピルベタイン(洗浄剤・起泡剤)
肌に優しい洗浄成分であり、泡立ちやすくしたり、壊れにくい泡を作る作用を有している。豊かな泡立ちで、肌の汚れを優しく落とすことができ、目や皮膚に対して刺激が少ない、優しい洗浄剤である。
【0030】
(8)セテアレス−60ミリスチルグリコール(乳化剤)
水に粘性を与える性質を有しているため、本実施の形態例製品の堅さを調整するために用い、使用感の向上を図る。また、油分をなじみやすいようにとろみをつけたり、また均一に混ぜ合わさせた油分と水分を分離しない安定した状態に保ち、品質を一定に保持する。
【0031】
(9)ステアリン酸グリコール(乳化安定剤)
乳化製品の乳化を安定に保ち品質を保持する作用を有している。また、油性基割として油相の粘性を高めるためにも用いられており、製品にパール光沢を与えている。
【0032】
(10)オリーブ油(柔軟作用・エモリエント剤)
モクセイ科植物であるオリーブの木の熟した果実から抽出されるオイルであり、水分保湿能力に優れ、潤いを逃がさず、しっとりなめらかに保つ作用がある。肌にたいへんなじみのよい、酸化されにくいオイルであり、肌を温め、乾燥やかゆみを防ぎ、また、烈しい紫外線から肌を守る作用がある。
【0033】
(11)加水分解コラーゲン(保湿剤・皮膚コンディショニング剤)
真皮に存在している結合組織のタンパク質の一種であり、肌によくなじみ、皮膚のハリを保つ為に重要な働きをしている。加水分解コラーゲンはコラーゲン産生促進の効果が期待され、ハリを改善し、シワを抑制し、さらにシワの改善効果も期待できる。水分保持能力と弾力性を増やす作用があるため、保湿作用が肌のうるおいをキープして、ハリのあるみずみずしい肌を保ち、皮膚の老化、シワを予防することが期待できる。
【0034】
(12)アムラ微粉末
皮膚表面を守り、頭皮においては抜け毛を減らして強い髪が生えてくるのを助け、また、髪を自然に黒くする効果があり、髪に光沢を与え、コシのない髪や細い髪にハリとコシを出し、ボリュームを与える作用が期待できる。
【0035】
(13)シカカイ微粉末
保湿効果が高く髪の乾燥によるパサツキやまとまりにくい広がった髪や堅くて思い通りにならない髪をしなやかに扱いやすくする効果が期待できる。また、洗髪しても頭皮の自然な脂分を取りすぎないので、ふけなどの頭皮トラブルを抑え、白髪を予防する効果も期待できる。
【0036】
(14)リタ微粉末
天然石けん成分サポニンを多く含んであり、頭皮や髪の超過な脂分を一掃することができ、脂性の頭皮や髪、フケのトラブル解消が期待できる。
【0037】
(15)グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド(泡質改善作用・感触改良剤)
豆科植物グアーの種子の胚乳部分より得られる種子多糖、グアーガムをカチオン変性したものであり、化粧品を皮膚になじみやすい適度な粘度に調整する成分である。製品を扱いやすくしたり、泡立ちを良くしたりするのを助ける作用がある。
【0038】
(16)トコフェロール(酸化防止剤・抗酸化作用)
天然のビタミンEであり、化粧品の酸化を防いで、製本の品質を一定品質に保つことができる。還元力の強い成分である。皮脂の抗酸化作用があるので、老化の原因の一つである活性酸素、フリーラジカルを消去し、過酸化皮脂の発生を防ぐことが期待できる。
【0039】
(17)フエノキシエタノール(防腐剤)
化粧品の中で特定の菌の繁殖を抑制し、最後まで安全に使用できるようにするための物で、化粧品の品質を安定させるために用いる。
【0040】
(18)ラベンダー油(香料)
シソ科植物であるラベンダーの花と花茎から得られる精油であり、100種以上もの異なった化学成分を含有していて、非常に香りが良く、心を鎮め、リフレッシュ効果が期待できる。
【0041】
(19)オレンジ油(香料)
Citrus属諸植物(RUtaceae)であり、食用に供する種類の果皮から得られる精油である。柑橘系特有の、心地よい、心身ともにリフレッシュさせる香りを有している。不安や落ち込み、イライラなど、緊張とストレスを緩和し、気分を明るくリフレッシュしてくれる効果が期待できる。
【0042】
(20)ニオイテンジクアオイ油(香料)
土と革を混ぜたような香りの中にバラに似た甘い香りを感じる。力強く甘いグリーンフローラルの香りで、不安な気持ちを癒し、気分を明るくさせることが期待できる。ゼラニウムはその香りや特性をふくめ女性向きな精油といえる。
【0043】
(21)ユーカリ葉油(香料)
フトモモ科植物であるユーカリの木又はその近縁植物の葉から抽出されるオイルであり、シャープで、ほのかに甘い香りを有している。頭をリフレッシュさせ、爽快な気分にしてくれる作用が期待できる。肌につややかさと、柔軟性を与えることができる。
【0044】
(22)グレープフルーツ果皮油(機能効果剤)
グレープフルーツの果皮から得られる精油であり、甘酸っぱくみずみずしい柑橘系の香りを有している。リンパ系を刺激し、組織細胞に栄養を与え、肌にハリをもたせ、血行をよくする作用効果が期待できる。
【0045】
以上の(1)が基剤、(11)が動物性コラーゲン、(2)、(3)、(10)、(15)、(18)〜(22)が植物オーガニック、(12)〜(14)、(18)〜(22)が東洋医学に基づいた薬草成分、(12)〜(14)がアユルヴェーダに基づく精油成分として作用する素材である。
このように、本実施の形態例製品は、原油から生成された化学品や有害と思われるような合成香料や合成着色料等を全く含まず、以上の合計22の素材から構成されており、PHも実測値で5.5という皮膚や髪にほとんどダメージを与えることがないものとしております。
【0046】
以上説明したように本実施の形態例によれば、合成香料、合成着色料、鉱物油、パラベン等の成分を含まず、肌にも優しい素材を主原料とし、保湿成分を多く含む構成としたことから、シャンプーとしての機能を備えるのみならず、お肌のヘア製品としても使用でき、例えば美容師や理容師が洗髪に用いても、肌の荒れなどを起こすことがない、基礎化粧品としての利用も可能な製品が提供できる。
【0047】
更に、非常に香りが良く、心地よい、心を鎮め、心身ともにリフレッシュさせる香りを有していることから、使用により不安や落ち込み感を緩和し、イライラなど、緊張とストレスを緩和し、気分を明るく爽快な気分にしてリフレッシュしてくれる効果が期待できる。また、リンパ系を刺激し、組織細胞に栄養を与え、肌にハリをもたせ、血行をよくする作用効果が期待できる。
【0048】
以上の説明した本実施の形態例は、シャンプーとして用いるに最適であるが、その特性から、洗顔料として、ハンドソープとして、あるいはボディソープとしても用いることができ、広く基礎化粧品として用いることが可能である。

【特許請求の範囲】
【請求項1】
基剤としての水と保湿剤としてのベタインとの溶解液に、
アムラ、リタ、シカカイの微粉末を混合させたことを特徴とする基礎化粧品。
【請求項2】
前記溶解液に更に加水分解コラーゲンを含有することを特徴とする請求項1記載の基礎化粧品。
【請求項3】
前記溶解液に更にココイルグルタミン酸TEA、オレフィン(C14−16)スルホン酸Na、ペンチレングリコール、ラウラミドDEA、コカミドプロピルベタイン、セテアレス−60ミリスチルグリコール、ステアリン酸グリコール、オリーブ油、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドを含有することを特徴とする請求項1または請求項2記載の基礎化粧品。
【請求項4】
前記溶解液に更にラベンダー油、オレンジ油、ニオイテンジクアオイ油、グレープフルーツ果皮油、ユーカリ葉油を含有することを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の基礎化粧品。
【請求項5】
PH値が約5.5であることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の基礎化粧品。
【請求項6】
シャンプーとして用いることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の基礎化粧品。

【公開番号】特開2012−77059(P2012−77059A)
【公開日】平成24年4月19日(2012.4.19)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2010−226494(P2010−226494)
【出願日】平成22年10月6日(2010.10.6)
【出願人】(510266697)
【Fターム(参考)】