Array ( [harmful] => 0 [next] => Array ( [id] => A,2006-122638 [meishou] => 挟み具 ) [prev] => Array ( [id] => A,2006-122636 [meishou] => 遊技機およびシミュレーションゲームプログラム ) ) 点滴滴数早見表

点滴滴数早見表

【課題】病院・診療所・患者宅における点滴治療の際の、点滴の速度を決める滴下滴数の計算の簡略化を課題とする。
【解決手段】上記課題を解決するために、請求項1記載の点滴滴数早見表は、点滴セットごとに、縦に時間、横に点滴量の項目を作り、両者の交叉部に該当する点滴滴数を記載した。病院・診療所・患者宅で点滴を行う際に、その点滴滴数をいちいち計算しなくても、1分間の点滴滴数早見表を見るだけで滴数を知ることができる。

【発明の詳細な説明】
【技術分野】
本発明は病院・診療所・患者宅における点滴治療の際に、点滴の速度を決めるのに必要な、点滴の落下滴数に関する。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0001】
従来は点滴の落下滴数を求めるのに、点滴セットごとに異なる、1mlに必要な滴数をもとに、点滴量と時間を計算して、落下滴数を決めていた。
【0002】
そこで本発明は、計算することなく、表を見るだけで落下滴数を知ることができるようにすることを課題とする。
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1記載の点滴滴数早見表は、点滴セットごとに、縦に時間、横に点滴量の項目を作り、両者の交叉部に該当する点滴滴数を記載した。
【発明の効果】
本発明はつぎのような効果を奏する。
請求項1に記載されている発明は、各点滴セットごとに点滴量と時間ごとの点滴滴数をあらかじめ計算して記載してあるので、病院・診療所で点滴を行う際に、その点滴滴数をいちいち計算しなくても、点滴滴数早見表を見るだけで知ることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
病院・診療所・患者宅において点滴を行う際、実施する看護師が、医師の指示する時間と量にあわせて点滴できるよう、この表を見て、点滴の落下滴数を知り、点滴を行う。
【表の簡単な説明について】
【0001】
【表1】
市販の点滴セットのうち、1mlに15滴を要するセットの点滴滴数早見表
【表2】
市販の点滴セットのうち、1mlに19滴を要するセットの点滴滴数早見表
【表3】
市販の点滴セットのうち、1mlに20滴を要するセットの点滴滴数早見表
【表4】
市販の点滴セットのうち、1mlに60滴を要するセットの点滴滴数早見表





【特許請求の範囲】
【請求項1】
市販の輸液セット、1ml/15滴、1ml/19滴、1ml/20滴、1ml/60滴のそれぞれに対応した表の印刷物である。
【請求項2】
表の縦または横に、輸液量または時間の数値をとり、その交叉部にそれぞれの量と時間に対応した点滴滴数を計算した数値を記入する。