発光ダイオードのスタンド構造

【課題】 散熱面積を拡大する発光ダイオードのスタンド構造を提供する。
【解決手段】 発光ダイオードのスタンド構造であって、本体、第一台片、第二台片を備え、該本体は中空容室を備え、該第一台片は第一平直片、第一レッグ及び第二レッグを備え、該第一レッグ及び該第二レッグはそれぞれ該本体の片側に穿出後に湾折可能で、該第二台片は第二平直片、第三レッグ及び第四レッグを備え、該第三レッグ及び該第四レッグはそれぞれ該本体の反対側に穿出後湾折することができるスタンド構造である。
【解決手段】 発光ダイオードのスタンド構造であって、本体、第一台片、第二台片を備え、該本体は中空容室を備え、該第一台片は第一平直片、第一レッグ及び第二レッグを備え、該第一レッグ及び該第二レッグはそれぞれ該本体の片側に穿出後に湾折可能で、該第二台片は第二平直片、第三レッグ及び第四レッグを備え、該第三レッグ及び該第四レッグはそれぞれ該本体の反対側に穿出後湾折することができるスタンド構造である。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は一種の発光ダイオードのスタンド構造に関する。特に一種の散熱面積を拡大することで熱抵抗を低下させ、これにより発光ダイオードの接面温度を下げることができ、発光ダイオードの信頼性の高め、使用寿命を延長させる発光ダイオードのスタンド構造である。
【背景技術】
【0002】
側向式発光ダイオードは通常は正極及び負極レッグを備え、これにより印刷回路板に接続可能な他、側向式発光ダイオードに散熱ルートを提供し、側向式発光ダイオードの温度を低下させる。
従来の発光ダイオードのスタンド構造は、日亜化学工業(株)の米国意匠USD490,062S(特許文献1)の側向式発光ダイオードの組合せ斜視図である図1に示すように、該側向式発光ダイオード100両側にはそれぞれ一体成型の正極レッグ110及び負極レッグ120を備え、印刷回路板(図示なし)に接続し、側向式発光ダイオード中チップ130の散熱ルートを提供する。
しかし、上述の側向式発光ダイオード構造は該レッグ110、120が該発光ダイオード本体の狭辺、或いは長辺のどちらかから外へと湾折し形成するため、本体中の発光ダイオードチップ130は該レッグ110、120を通してのみ散熱を行うことができ、その散熱ルートは明らかに不足である。特に、ノート型コンピュータ或いはポータブル電子装置等の空間が狭小な電子装置中に使用する時には、発光ダイオードの温度が高くなり過ぎ、電子装置全体の温度を上昇させてしまう。これにより電子装置の輝度は急速に衰減し、故障し、さらにはオーバーヒートする等の欠点がある。
【特許文献1】USD490,062S(United States Design Patent:May 18 2004)
【特許文献2】意匠登録第1310118号公報
【特許文献3】特開2004−071675公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
よって、発光ダイオードのスタンド構造を設計し、上述の欠陥を克服する必要がある。
本発明が解決しようとする主な課題は、上記の欠陥に鑑みてなされたもので、発光ダイオードのスタンド構造であって、それは第一台片及び第二台片上においてそれぞれ2個のレッグを設置し、それぞれ本体の長辺及び狭辺から外へと湾折し、これによりその散熱ルート及び面積を増加させることである。
本発明が解決しようとする次なる課題は、発光ダイオードのスタンド構造であって、それは発光ダイオードの温度上昇を低下させることができ、これによりその作動の安定性を向上させることである。
【課題を解決するための手段】
【0004】
上記課題を解決するため、本発明は下記の発光ダイオードのスタンド構造を提供する。
それは主に本体、第一台片、第二台片を備え、
該本体は中空容室を備え、
該第一台片は該中空容室の底部に設置し、第一平直片、第一レッグ及び第二レッグを備え、該第一レッグ及び該第二レッグはそれぞれ該本体の片側に穿出後に湾折可能で、
該第二台片もまた該中空容室の底部に設置され、しかも該第一台片の片側に位置し、それは第二平直片、第三レッグ及び第四レッグを備え、該第三レッグ及び該第四レッグはそれぞれ該本体の反対側に穿出後に湾折することができる。
【発明の効果】
【0005】
上記のように、本発明の発光ダイオードのスタンド構造の実施により、第一台片及び第二台片上においてそれぞれ2個のレッグを設置し、それぞれ本体の長辺及び狭辺から外へと湾折し、これにより、その散熱ルート及び面積を大幅に増加させ、発光ダイオードの温度上昇を低下させ、その作動の安定性を向上させることができる。すなわち、本発明の発光ダイオードのスタンド構造は公知の発光ダイオードのスタンド構造の欠点を確実に改善することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
本発明の構造、特徴及びその目的について、最適具体的な実施例及び図面に沿っての詳細説明を以下に行う。
本発明における最適の第一実施例の発光ダイオードのスタンド構造の展開指示図である図2、本発明の第一実施例の発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の指示図である図3、本発明発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の別の角度の斜視図である図4に示すように、本発明の発光ダイオードのスタンド構造は、側向式発光ダイオード1中に用い、それは本体10を備え、該本体10は前面に矩形開口を有する中空容室11を備え、導電体の第一台片20及び第二台片30により組合せ構成する。
該本体10には、該第一台片20及び第二台片30等の部品を積載し、例えば(しかし、これに限定するものではない)絶縁材質により製造し、本実施例中ではプラスチック材質を例として説明するが、これに限定するものではない。
【0007】
該第一台片20は該中空容室11の底部に設置し、第一平直片21、第一レッグ22及び第二レッグ23を備え、該第一平直片21上には発光ダイオードチップ40を置くことができる。
該第一レッグ22及び第二レッグ23は、それぞれ該本体10の片側に穿出後に湾折(図3及び4参照)する。内、該第一レッグ22及び第二レッグ23は、例えば(しかし、これに限定するものではない)正極レッグである。この他、該第一レッグ22は該第一平直片21の左側から延伸し伸出し、しかもその下方側には第一翼片221を突出する。該第二レッグ23は該第一平直片21の下方側から延伸し伸出し、しかも、その左側には第二翼片231を突出する。しかも、該第二翼片231は例えば(しかし、これに限定するものではない)該第二レッグ23の端部から左側に向かって突出し伸出する。
該第一翼片221及び該第二翼片231の直線延伸方向は相互に垂直で、しかも、湾折後は該第一翼片221及び該第二翼片231の端部間には横向切縫部24を備える。該第二レッグ23及び第二翼片231は印刷回路板(図示なし)上に粘着し、しかも該横向切縫部24は錫を受け入れ可能でこれにより粘着状態の堅固性を強化する。
【0008】
該第二台片30も、また該中空容室11の底部に設置され、しかも、該第一台片20の片側において第二平直片31、第三レッグ32及び第四レッグ33を備える。該第三レッグ32及び第四レッグ33はそれぞれ該本体10の反対側において穿出後に湾折可能で(図3及び4参照)、内、該第三レッグ32及び第四レッグ33は、例えば(しかし、これに限定するものではない)負極レッグである。該第三レッグ32は該第二平直片31の右側から延伸し伸出し、しかもその下方側には第三翼片321が突出し、該第四レッグ33は該第二平直片31の下方側から延伸し伸出し、しかもその右側には第四翼片331が突出する。
該第三翼片321及び該第四翼片331の直線延伸方向は相互に垂直で、しかも、湾折後は該第三翼片321及び該第四翼片331間には横向切縫部34を備え、しかも、該第四レッグ33及び第四翼片331は該印刷回路板(図示なし)上に粘着され、しかも、該横向切縫部34は錫を受け入れ可能で、これにより粘着状態の堅固性を強化することができる。
【0009】
この他、該第一平直片21の上下両側には、それぞれさらに第一帯部25及び第二帯部26を備える。内、該第一帯部25は該第二レッグ23の反対方向から延伸し伸出し、該第二帯部26は該第二レッグ23の右側から下方へと延伸し伸出し、しかも該第二レッグ23と平行である。該第二平直片31の上下両側にもそれぞれさらに第三帯部35及び第四帯部36を備える。内、該第三帯部35は該第四レッグ33の反対方向から延伸し伸出し、該第四帯部36は該第四レッグ33の左側から下方へと延伸し伸出し、しかも該第四レッグ33と平行である。
【0010】
組合せ時には、先ずそれぞれ第一帯部25、第二帯部26、第三帯部35及び第四帯部36の欠口位置(図示なし)を予め切り、次に金型(図示なし)を該第一台片20及び第二台片30の外側に嵌設し、プラスチックを注入すると、本発明の本体10を得ることができる。この樹脂体は第一帯部25、第二帯部26、第三帯部35及び第四帯部36の予切口を包覆し、これにより該本体10は第一帯部25、第二帯部26、第三帯部35及び第四帯部36を離脱しない。次に第一レッグ22及び第一翼片221、第二レッグ23及び第二翼片231、第三レッグ32及び第三翼片321、第四レッグ33及び第四翼片331を金型(図示なし)により図示の外型に切り出し後、次に湾折する。最後に治具(図示なし)により該本体10を第一帯部25、第二帯部26、第三帯部35及び第四帯部36の欠口(図示なし)から取り出し、本発明の本実施例の本体10を完成する。
【0011】
もし、さらに正負極の同側に位置するチップ40を該本体10中に組合せるなら、該チップ40は該第一平直片21上に固定され、さらに、それぞれ導線41により該チップ40の負極(図示なし)を該チップ40横の該第一平直片21上に接続する。同時に該第一レッグ22(或いは第二レッグ23)に接続し、該チップ40の正極(図示なし)を導線42により該第二平直片31に接続し、同時に該第三レッグ32(或いは第四レッグ33)に接続する。最後にさらに樹脂を該中空容室11中に注入し、該チップ40、該導線41と該導線42を保護する。
チップ40に通電すると、該チップ40上で生じる熱はそれぞれ主に該第一レッグ22から該第一翼片221、第二レッグ23に伝導され、該第二翼片231に伝導される。また副次として該第三レッグ32から該第三翼片321及び該第四レッグ33にも伝導され、該第四翼片331へと伝導される。内、該第二レッグ23、該第二翼片231及び該第四レッグ33及び該第四翼片331上の熱は印刷回路板上に伝導され散熱が行われる。
この他、該第一レッグ22、該第一翼片221及び該第三レッグ32及び該第三翼片321上の熱は空気に伝導され散熱が行われる。こうして、散熱ルートが増加する状況により、該チップ40上に生じる熱は迅速に温度を下げる。
【0012】
もし、垂直導通型のチップ40を使用するなら、該チップ40の底部の正極或いは負極(図示なし)を直接該第一平直片21上に固定し、次に該チップ40の正面負極或いは正極(図示なし)を導線(図示なし)により該第二平直片31に接続し、同時に該第三レッグ32(或いは第四レッグ33)に接続するだけで良い。
実験データで明らかなように、本発明のスタンド構造はノート型コンピュータ中の発光ダイオードの接面温度低下に応用することができる。
それが使用する公式は、以下の通りである。
Tja=RthxW で、その内、Tjaはチップの接面温度、Rthはレッグの同等電気抵抗、Wは消耗電力
Tj=Ta+RthxW、
この内、Tjはチップの接面温度、Taは環境温度、Rthは熱抵抗値、Wは入力電力
よって、本発明の実施例の発光ダイオードのスタンド構造は、散熱ルート及び面積を大幅に増加させているので、確実に公知の発光ダイオードのスタンド構造の欠点を改善することができる。
【0013】
本発明における最適の第二実施例の発光ダイオードのスタンド構造を示す指示図である図5に示すように、本発明の最適の第二実施例の発光ダイオードのスタンド構造は、図2に示す第一翼片221及び第二翼片231、第三翼片321及び第四翼片331の形状を相互に交換し、上記と同様の効果を得ることができる。
さらに、本発明の最適の第三実施例の発光ダイオードのスタンド構造の展開指示図である図6、本発明の第三実施例の発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の指示図である図7、本発明の最適の第三実施例の発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の別の角度の斜視図である図8に示すように、前記第一実施例の発光ダイオードのスタンド構造の図2と比較すると、本実施例の第一レッグ22’の第一翼片221’の形状はより狭長で、第二翼片231’は該第二レッグ23’の端部に近い位置から左側に向かって突出し伸出する(図2の第二翼片231は該第二レッグ23の端部位置から左側に向かって突出し伸出する)、第三レッグ32’の第三翼片321’の形状はより狭長で、第四翼片331’は該第四レッグ33’の端部に近い位置から右側へと突出し伸出する等が異なる点である。
これらの内、該第一翼片221’及び該第二翼片231’の直線延伸方向は相互に垂直で、しかも、湾折後は該第一翼片221’及び該第二翼片231’の端部間には縦向切縫部24’を備える。該第三翼片321’及び該第四翼片331’の端部には縦向切縫部34’を備え、しかも該第一翼片221’及び該第二翼片231’、該第三翼片321’及び該第四翼片331’はみな交差配置を呈する。本実施例のレッグ位置は交差し、錫ペーストは該縦向切縫部24’と該縦向切縫部34’から上昇し、最適の錫吸入性を達成することができる。
したがって、これら第二乃至三実施例の配置方式によっても、図2に示す構造と同じ効果を達成可能である。
【0014】
このように、上記の各実施例では、各レッグ、各翼片1上の熱は印刷回路板上に伝導され散熱が行われ、更に、各レッグ、各翼片上の熱は空気に伝導され散熱が行われる。こうして、従来構造に比べて散熱ルートが大幅に増加する状況により、発光ダイオードのチップ上に生じる熱は迅速に温度を下げるべく作用し、この熱抵抗を低下させることにより発光ダイオードの接面温度を下げることができ、発光ダイオードの信頼性を高め、使用寿命を延長することができる発光ダイオードのスタンド構造である。
なお、上述した各実施例は本発明に適用したに過ぎず、局部の変更或いは修飾を、本発明の技術思想を損なわない限り、当業者が推測可能なものはすべて本発明の均等の範囲である。
【図面の簡単な説明】
【0015】
【図1】従来の側向式発光ダイオードのスタンド構造の斜視図である。
【図2】本発明の最適の第一実施例の発光ダイオードのスタンド構造の展開指示図である。
【図3】本発明の発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の指示図である。
【図4】本発明の発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の別の角度の斜視図である。
【図5】本発明の最適の第二実施例の発光ダイオードのスタンド構造の指示図である。
【図6】本発明の最適の第三実施例の発光ダイオードのスタンド構造の展開指示図である。
【図7】本発明の第三実施例の発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の指示図である。
【図8】本発明の第三実施例の発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の別の角度の斜視図である。
【符号の説明】
【0016】
1 側向式発光ダイオード
10 本体
11 中空容室
20 第一台片
21 第一平直片
22 第一レッグ
221 第一翼片
23 第二レッグ
231 第二翼片
24 横向切縫部
25 第一帯部
26 第二帯部
30 第二台片
31 第二平直片
32 第三レッグ
321 第三翼片
33 第四レッグ
331 第四翼片
34 横向切縫部
35 第三帯部
36 第四帯部
40 発光ダイオードチップ
41 導線
42 導線
22’ 第一レッグ
221’ 第一翼片
23’ 第二レッグ
231’ 第二翼片
24’ 縦向切縫部
32’ 第三レッグ
321’ 第三翼片
33’ 第四レッグ
331’ 第四翼片
34’ 縦向切縫部
100 発光ダイオード
110 正極レッグ
120 負極レッグ
130 チップ
【技術分野】
【0001】
本発明は一種の発光ダイオードのスタンド構造に関する。特に一種の散熱面積を拡大することで熱抵抗を低下させ、これにより発光ダイオードの接面温度を下げることができ、発光ダイオードの信頼性の高め、使用寿命を延長させる発光ダイオードのスタンド構造である。
【背景技術】
【0002】
側向式発光ダイオードは通常は正極及び負極レッグを備え、これにより印刷回路板に接続可能な他、側向式発光ダイオードに散熱ルートを提供し、側向式発光ダイオードの温度を低下させる。
従来の発光ダイオードのスタンド構造は、日亜化学工業(株)の米国意匠USD490,062S(特許文献1)の側向式発光ダイオードの組合せ斜視図である図1に示すように、該側向式発光ダイオード100両側にはそれぞれ一体成型の正極レッグ110及び負極レッグ120を備え、印刷回路板(図示なし)に接続し、側向式発光ダイオード中チップ130の散熱ルートを提供する。
しかし、上述の側向式発光ダイオード構造は該レッグ110、120が該発光ダイオード本体の狭辺、或いは長辺のどちらかから外へと湾折し形成するため、本体中の発光ダイオードチップ130は該レッグ110、120を通してのみ散熱を行うことができ、その散熱ルートは明らかに不足である。特に、ノート型コンピュータ或いはポータブル電子装置等の空間が狭小な電子装置中に使用する時には、発光ダイオードの温度が高くなり過ぎ、電子装置全体の温度を上昇させてしまう。これにより電子装置の輝度は急速に衰減し、故障し、さらにはオーバーヒートする等の欠点がある。
【特許文献1】USD490,062S(United States Design Patent:May 18 2004)
【特許文献2】意匠登録第1310118号公報
【特許文献3】特開2004−071675公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
よって、発光ダイオードのスタンド構造を設計し、上述の欠陥を克服する必要がある。
本発明が解決しようとする主な課題は、上記の欠陥に鑑みてなされたもので、発光ダイオードのスタンド構造であって、それは第一台片及び第二台片上においてそれぞれ2個のレッグを設置し、それぞれ本体の長辺及び狭辺から外へと湾折し、これによりその散熱ルート及び面積を増加させることである。
本発明が解決しようとする次なる課題は、発光ダイオードのスタンド構造であって、それは発光ダイオードの温度上昇を低下させることができ、これによりその作動の安定性を向上させることである。
【課題を解決するための手段】
【0004】
上記課題を解決するため、本発明は下記の発光ダイオードのスタンド構造を提供する。
それは主に本体、第一台片、第二台片を備え、
該本体は中空容室を備え、
該第一台片は該中空容室の底部に設置し、第一平直片、第一レッグ及び第二レッグを備え、該第一レッグ及び該第二レッグはそれぞれ該本体の片側に穿出後に湾折可能で、
該第二台片もまた該中空容室の底部に設置され、しかも該第一台片の片側に位置し、それは第二平直片、第三レッグ及び第四レッグを備え、該第三レッグ及び該第四レッグはそれぞれ該本体の反対側に穿出後に湾折することができる。
【発明の効果】
【0005】
上記のように、本発明の発光ダイオードのスタンド構造の実施により、第一台片及び第二台片上においてそれぞれ2個のレッグを設置し、それぞれ本体の長辺及び狭辺から外へと湾折し、これにより、その散熱ルート及び面積を大幅に増加させ、発光ダイオードの温度上昇を低下させ、その作動の安定性を向上させることができる。すなわち、本発明の発光ダイオードのスタンド構造は公知の発光ダイオードのスタンド構造の欠点を確実に改善することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
本発明の構造、特徴及びその目的について、最適具体的な実施例及び図面に沿っての詳細説明を以下に行う。
本発明における最適の第一実施例の発光ダイオードのスタンド構造の展開指示図である図2、本発明の第一実施例の発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の指示図である図3、本発明発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の別の角度の斜視図である図4に示すように、本発明の発光ダイオードのスタンド構造は、側向式発光ダイオード1中に用い、それは本体10を備え、該本体10は前面に矩形開口を有する中空容室11を備え、導電体の第一台片20及び第二台片30により組合せ構成する。
該本体10には、該第一台片20及び第二台片30等の部品を積載し、例えば(しかし、これに限定するものではない)絶縁材質により製造し、本実施例中ではプラスチック材質を例として説明するが、これに限定するものではない。
【0007】
該第一台片20は該中空容室11の底部に設置し、第一平直片21、第一レッグ22及び第二レッグ23を備え、該第一平直片21上には発光ダイオードチップ40を置くことができる。
該第一レッグ22及び第二レッグ23は、それぞれ該本体10の片側に穿出後に湾折(図3及び4参照)する。内、該第一レッグ22及び第二レッグ23は、例えば(しかし、これに限定するものではない)正極レッグである。この他、該第一レッグ22は該第一平直片21の左側から延伸し伸出し、しかもその下方側には第一翼片221を突出する。該第二レッグ23は該第一平直片21の下方側から延伸し伸出し、しかも、その左側には第二翼片231を突出する。しかも、該第二翼片231は例えば(しかし、これに限定するものではない)該第二レッグ23の端部から左側に向かって突出し伸出する。
該第一翼片221及び該第二翼片231の直線延伸方向は相互に垂直で、しかも、湾折後は該第一翼片221及び該第二翼片231の端部間には横向切縫部24を備える。該第二レッグ23及び第二翼片231は印刷回路板(図示なし)上に粘着し、しかも該横向切縫部24は錫を受け入れ可能でこれにより粘着状態の堅固性を強化する。
【0008】
該第二台片30も、また該中空容室11の底部に設置され、しかも、該第一台片20の片側において第二平直片31、第三レッグ32及び第四レッグ33を備える。該第三レッグ32及び第四レッグ33はそれぞれ該本体10の反対側において穿出後に湾折可能で(図3及び4参照)、内、該第三レッグ32及び第四レッグ33は、例えば(しかし、これに限定するものではない)負極レッグである。該第三レッグ32は該第二平直片31の右側から延伸し伸出し、しかもその下方側には第三翼片321が突出し、該第四レッグ33は該第二平直片31の下方側から延伸し伸出し、しかもその右側には第四翼片331が突出する。
該第三翼片321及び該第四翼片331の直線延伸方向は相互に垂直で、しかも、湾折後は該第三翼片321及び該第四翼片331間には横向切縫部34を備え、しかも、該第四レッグ33及び第四翼片331は該印刷回路板(図示なし)上に粘着され、しかも、該横向切縫部34は錫を受け入れ可能で、これにより粘着状態の堅固性を強化することができる。
【0009】
この他、該第一平直片21の上下両側には、それぞれさらに第一帯部25及び第二帯部26を備える。内、該第一帯部25は該第二レッグ23の反対方向から延伸し伸出し、該第二帯部26は該第二レッグ23の右側から下方へと延伸し伸出し、しかも該第二レッグ23と平行である。該第二平直片31の上下両側にもそれぞれさらに第三帯部35及び第四帯部36を備える。内、該第三帯部35は該第四レッグ33の反対方向から延伸し伸出し、該第四帯部36は該第四レッグ33の左側から下方へと延伸し伸出し、しかも該第四レッグ33と平行である。
【0010】
組合せ時には、先ずそれぞれ第一帯部25、第二帯部26、第三帯部35及び第四帯部36の欠口位置(図示なし)を予め切り、次に金型(図示なし)を該第一台片20及び第二台片30の外側に嵌設し、プラスチックを注入すると、本発明の本体10を得ることができる。この樹脂体は第一帯部25、第二帯部26、第三帯部35及び第四帯部36の予切口を包覆し、これにより該本体10は第一帯部25、第二帯部26、第三帯部35及び第四帯部36を離脱しない。次に第一レッグ22及び第一翼片221、第二レッグ23及び第二翼片231、第三レッグ32及び第三翼片321、第四レッグ33及び第四翼片331を金型(図示なし)により図示の外型に切り出し後、次に湾折する。最後に治具(図示なし)により該本体10を第一帯部25、第二帯部26、第三帯部35及び第四帯部36の欠口(図示なし)から取り出し、本発明の本実施例の本体10を完成する。
【0011】
もし、さらに正負極の同側に位置するチップ40を該本体10中に組合せるなら、該チップ40は該第一平直片21上に固定され、さらに、それぞれ導線41により該チップ40の負極(図示なし)を該チップ40横の該第一平直片21上に接続する。同時に該第一レッグ22(或いは第二レッグ23)に接続し、該チップ40の正極(図示なし)を導線42により該第二平直片31に接続し、同時に該第三レッグ32(或いは第四レッグ33)に接続する。最後にさらに樹脂を該中空容室11中に注入し、該チップ40、該導線41と該導線42を保護する。
チップ40に通電すると、該チップ40上で生じる熱はそれぞれ主に該第一レッグ22から該第一翼片221、第二レッグ23に伝導され、該第二翼片231に伝導される。また副次として該第三レッグ32から該第三翼片321及び該第四レッグ33にも伝導され、該第四翼片331へと伝導される。内、該第二レッグ23、該第二翼片231及び該第四レッグ33及び該第四翼片331上の熱は印刷回路板上に伝導され散熱が行われる。
この他、該第一レッグ22、該第一翼片221及び該第三レッグ32及び該第三翼片321上の熱は空気に伝導され散熱が行われる。こうして、散熱ルートが増加する状況により、該チップ40上に生じる熱は迅速に温度を下げる。
【0012】
もし、垂直導通型のチップ40を使用するなら、該チップ40の底部の正極或いは負極(図示なし)を直接該第一平直片21上に固定し、次に該チップ40の正面負極或いは正極(図示なし)を導線(図示なし)により該第二平直片31に接続し、同時に該第三レッグ32(或いは第四レッグ33)に接続するだけで良い。
実験データで明らかなように、本発明のスタンド構造はノート型コンピュータ中の発光ダイオードの接面温度低下に応用することができる。
それが使用する公式は、以下の通りである。
Tja=RthxW で、その内、Tjaはチップの接面温度、Rthはレッグの同等電気抵抗、Wは消耗電力
Tj=Ta+RthxW、
この内、Tjはチップの接面温度、Taは環境温度、Rthは熱抵抗値、Wは入力電力
よって、本発明の実施例の発光ダイオードのスタンド構造は、散熱ルート及び面積を大幅に増加させているので、確実に公知の発光ダイオードのスタンド構造の欠点を改善することができる。
【0013】
本発明における最適の第二実施例の発光ダイオードのスタンド構造を示す指示図である図5に示すように、本発明の最適の第二実施例の発光ダイオードのスタンド構造は、図2に示す第一翼片221及び第二翼片231、第三翼片321及び第四翼片331の形状を相互に交換し、上記と同様の効果を得ることができる。
さらに、本発明の最適の第三実施例の発光ダイオードのスタンド構造の展開指示図である図6、本発明の第三実施例の発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の指示図である図7、本発明の最適の第三実施例の発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の別の角度の斜視図である図8に示すように、前記第一実施例の発光ダイオードのスタンド構造の図2と比較すると、本実施例の第一レッグ22’の第一翼片221’の形状はより狭長で、第二翼片231’は該第二レッグ23’の端部に近い位置から左側に向かって突出し伸出する(図2の第二翼片231は該第二レッグ23の端部位置から左側に向かって突出し伸出する)、第三レッグ32’の第三翼片321’の形状はより狭長で、第四翼片331’は該第四レッグ33’の端部に近い位置から右側へと突出し伸出する等が異なる点である。
これらの内、該第一翼片221’及び該第二翼片231’の直線延伸方向は相互に垂直で、しかも、湾折後は該第一翼片221’及び該第二翼片231’の端部間には縦向切縫部24’を備える。該第三翼片321’及び該第四翼片331’の端部には縦向切縫部34’を備え、しかも該第一翼片221’及び該第二翼片231’、該第三翼片321’及び該第四翼片331’はみな交差配置を呈する。本実施例のレッグ位置は交差し、錫ペーストは該縦向切縫部24’と該縦向切縫部34’から上昇し、最適の錫吸入性を達成することができる。
したがって、これら第二乃至三実施例の配置方式によっても、図2に示す構造と同じ効果を達成可能である。
【0014】
このように、上記の各実施例では、各レッグ、各翼片1上の熱は印刷回路板上に伝導され散熱が行われ、更に、各レッグ、各翼片上の熱は空気に伝導され散熱が行われる。こうして、従来構造に比べて散熱ルートが大幅に増加する状況により、発光ダイオードのチップ上に生じる熱は迅速に温度を下げるべく作用し、この熱抵抗を低下させることにより発光ダイオードの接面温度を下げることができ、発光ダイオードの信頼性を高め、使用寿命を延長することができる発光ダイオードのスタンド構造である。
なお、上述した各実施例は本発明に適用したに過ぎず、局部の変更或いは修飾を、本発明の技術思想を損なわない限り、当業者が推測可能なものはすべて本発明の均等の範囲である。
【図面の簡単な説明】
【0015】
【図1】従来の側向式発光ダイオードのスタンド構造の斜視図である。
【図2】本発明の最適の第一実施例の発光ダイオードのスタンド構造の展開指示図である。
【図3】本発明の発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の指示図である。
【図4】本発明の発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の別の角度の斜視図である。
【図5】本発明の最適の第二実施例の発光ダイオードのスタンド構造の指示図である。
【図6】本発明の最適の第三実施例の発光ダイオードのスタンド構造の展開指示図である。
【図7】本発明の第三実施例の発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の指示図である。
【図8】本発明の第三実施例の発光ダイオードのスタンド構造と本体組合せ後の別の角度の斜視図である。
【符号の説明】
【0016】
1 側向式発光ダイオード
10 本体
11 中空容室
20 第一台片
21 第一平直片
22 第一レッグ
221 第一翼片
23 第二レッグ
231 第二翼片
24 横向切縫部
25 第一帯部
26 第二帯部
30 第二台片
31 第二平直片
32 第三レッグ
321 第三翼片
33 第四レッグ
331 第四翼片
34 横向切縫部
35 第三帯部
36 第四帯部
40 発光ダイオードチップ
41 導線
42 導線
22’ 第一レッグ
221’ 第一翼片
23’ 第二レッグ
231’ 第二翼片
24’ 縦向切縫部
32’ 第三レッグ
321’ 第三翼片
33’ 第四レッグ
331’ 第四翼片
34’ 縦向切縫部
100 発光ダイオード
110 正極レッグ
120 負極レッグ
130 チップ
【特許請求の範囲】
【請求項1】
主に発光ダイオードのスタンド構造は本体、第一台片、第二台片を含み、
該本体は中空容室を備え、
該第一台片は該中空容室の底部に設置し、第一平直片、第一レッグ及び第二レッグを備え、該第一レッグ及び該第二レッグはそれぞれ該本体の片側に穿出後に湾折可能で、
該第二台片もまた該中空容室の底部に設置され、しかも該第一台片の片側に位置し、第二平直片、第三レッグ及び第四レッグを備え、該第三レッグ及び該第四レッグはそれぞれ該本体の反対側に穿出後に湾折可能であることを特徴とする発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項2】
前記第一レッグは該第一平直片の左側から延伸し伸出し、しかもその下方側には第一翼片が突出し、該第二レッグは該第一平直片の下方側から延伸し伸出し、しかもその左側端部には第二翼片が突出し、該第二翼片は該第二レッグの端部から左側に向かって突出し伸出し、しかも該第一翼片及び該第二翼片の直線延伸方向は相互に垂直で、しかも湾折後は該第一翼片及び該第二翼片の端部間には横向切縫部を備え、該第二レッグ及び第二翼片は印刷回路板上に粘着されることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項3】
前記第一レッグ及び第二レッグは正極レッグで、該第三レッグ及び該第四レッグは負極レッグであることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項4】
前記第三レッグは該第二平直片の右側から延伸し伸出し、しかもその下方側には第三翼片が突出し、該第四レッグは該第二平直片の下方側から延伸し伸出し、しかもその右側には第四翼片が突出し、該第三翼片及び該第四翼片の延伸方向は相互に垂直で、湾折後は該第三翼片及び該第四翼片間には横向切縫部を備え、しかも該第四レッグ及び第四翼片は該印刷回路板上に粘着されることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項5】
前記第一平直片の上下両側にはそれぞれさらに第一帯部及び第二帯部を備え、内、該第一帯部は該第二レッグの反対方向から延伸し伸出し、該第二帯部は該第二レッグの右側から下方へと延伸し伸出し、しかも該第二レッグと平行であることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項6】
前記第二平直片の上下両側にはそれぞれさらに第三帯部及び第四帯部を備え、内、該第三帯部は該第四レッグの反対方向から延伸し伸出し、該第四帯部は該第四レッグの左側から下方へと延伸し伸出し、しかも該第四レッグと平行であることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項7】
前記第二翼片は該第二レッグの端部に近い位置から左側に向かって突出し伸出し、該第一翼片及び該第二翼片の直線延伸方向は相互に垂直で、しかも湾折後は該第一翼片及び該第二翼片の端部間には縦向切縫部を備え、該第二レッグ及び第二翼片は印刷回路板上に粘着され、しかも該第一翼片及び該第二翼片は交差配置することを特徴とする請求項2記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項8】
前記第四翼片は該第四レッグの端部に近い位置から右側へと突出し伸出することを特徴とする請求項4記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項9】
前記第三翼片及び該第四翼片の直線延伸方向は相互に垂直で、しかも湾折後は該第三翼片及び該第四翼片の端部間には縦向切縫部を備え、該第四レッグ及び第四翼片は印刷回路板上に粘着され、しかも該第三翼片及び該第四翼片は交差配置することを特徴とする請求項8記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項10】
前記第一平直片は少なくとも1個のチップを設置可能であることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項1】
主に発光ダイオードのスタンド構造は本体、第一台片、第二台片を含み、
該本体は中空容室を備え、
該第一台片は該中空容室の底部に設置し、第一平直片、第一レッグ及び第二レッグを備え、該第一レッグ及び該第二レッグはそれぞれ該本体の片側に穿出後に湾折可能で、
該第二台片もまた該中空容室の底部に設置され、しかも該第一台片の片側に位置し、第二平直片、第三レッグ及び第四レッグを備え、該第三レッグ及び該第四レッグはそれぞれ該本体の反対側に穿出後に湾折可能であることを特徴とする発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項2】
前記第一レッグは該第一平直片の左側から延伸し伸出し、しかもその下方側には第一翼片が突出し、該第二レッグは該第一平直片の下方側から延伸し伸出し、しかもその左側端部には第二翼片が突出し、該第二翼片は該第二レッグの端部から左側に向かって突出し伸出し、しかも該第一翼片及び該第二翼片の直線延伸方向は相互に垂直で、しかも湾折後は該第一翼片及び該第二翼片の端部間には横向切縫部を備え、該第二レッグ及び第二翼片は印刷回路板上に粘着されることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項3】
前記第一レッグ及び第二レッグは正極レッグで、該第三レッグ及び該第四レッグは負極レッグであることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項4】
前記第三レッグは該第二平直片の右側から延伸し伸出し、しかもその下方側には第三翼片が突出し、該第四レッグは該第二平直片の下方側から延伸し伸出し、しかもその右側には第四翼片が突出し、該第三翼片及び該第四翼片の延伸方向は相互に垂直で、湾折後は該第三翼片及び該第四翼片間には横向切縫部を備え、しかも該第四レッグ及び第四翼片は該印刷回路板上に粘着されることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項5】
前記第一平直片の上下両側にはそれぞれさらに第一帯部及び第二帯部を備え、内、該第一帯部は該第二レッグの反対方向から延伸し伸出し、該第二帯部は該第二レッグの右側から下方へと延伸し伸出し、しかも該第二レッグと平行であることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項6】
前記第二平直片の上下両側にはそれぞれさらに第三帯部及び第四帯部を備え、内、該第三帯部は該第四レッグの反対方向から延伸し伸出し、該第四帯部は該第四レッグの左側から下方へと延伸し伸出し、しかも該第四レッグと平行であることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項7】
前記第二翼片は該第二レッグの端部に近い位置から左側に向かって突出し伸出し、該第一翼片及び該第二翼片の直線延伸方向は相互に垂直で、しかも湾折後は該第一翼片及び該第二翼片の端部間には縦向切縫部を備え、該第二レッグ及び第二翼片は印刷回路板上に粘着され、しかも該第一翼片及び該第二翼片は交差配置することを特徴とする請求項2記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項8】
前記第四翼片は該第四レッグの端部に近い位置から右側へと突出し伸出することを特徴とする請求項4記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項9】
前記第三翼片及び該第四翼片の直線延伸方向は相互に垂直で、しかも湾折後は該第三翼片及び該第四翼片の端部間には縦向切縫部を備え、該第四レッグ及び第四翼片は印刷回路板上に粘着され、しかも該第三翼片及び該第四翼片は交差配置することを特徴とする請求項8記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【請求項10】
前記第一平直片は少なくとも1個のチップを設置可能であることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードのスタンド構造。
【図1】


【図2】


【図3】


【図4】


【図5】


【図6】


【図7】


【図8】




【図2】


【図3】


【図4】


【図5】


【図6】


【図7】


【図8】


【公開番号】特開2009−94444(P2009−94444A)
【公開日】平成21年4月30日(2009.4.30)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2007−294107(P2007−294107)
【出願日】平成19年11月13日(2007.11.13)
【出願人】(507166209)顯明電子股▲ふん▼有限公司
【Fターム(参考)】
【公開日】平成21年4月30日(2009.4.30)
【国際特許分類】
【出願日】平成19年11月13日(2007.11.13)
【出願人】(507166209)顯明電子股▲ふん▼有限公司
【Fターム(参考)】
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