Notice: Undefined variable: fterm_desc_sub in /mnt/www/biblio_conv.php on line 353
経路探索装置、経路探索方法、コンピュータプログラム、経路探索システム、サーバ、及び端末装置
説明

経路探索装置、経路探索方法、コンピュータプログラム、経路探索システム、サーバ、及び端末装置

【課題】ユーザが分岐の有無及び合流の有無の両方を直感的に判断し得るような経路探索結果を出力する。
【解決手段】経路探索装置1は、地図データと施設情報を含む地図情報を取得する地図情報取得手段120と、複数のノード間のリンクに関するリンク情報を含む経路ネットワーク情報を取得する経路ネットワーク情報取得手段122と、出発地から目的地までの案内経路を探索する経路探索手段124と、案内経路を構成する複数の進路ノードの中から案内経路に含まれない非進路リンクが接続された進路ノードを分岐合流ノードとして特定する分岐合流ノード特定手段126と、非進路リンクに接続された複数のノードの中から進路ノードと異なる1つのノードを、非進路ノードとして特定する非進路ノード特定手段128と、非進路シンボルを施設リストに付加するリスト生成手段と、非進路シンボルが付加された施設リストを出力する出力制御手段322と、を備える。

【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明の実施形態は、経路探索装置、経路探索方法、コンピュータプログラム、経路探索システム、サーバ、及び端末装置に関する。
【背景技術】
【0002】
一般に、自動車専用道路(例えば、高速道路又は有料道路)において、車両の前方にある施設(例えば、インターチェンジ、サービスエリア、パーキングエリア又はジャンクション)を検索し、検索した施設に関する施設情報を、串刺し状に表示する形式(以下「串刺し形式」という)で、表示するナビゲーション装置が知られている。
【0003】
例えば、特許文献1のデータ表示装置は、施設に関する情報を記憶した記憶手段と、経路上に存在する施設を記憶手段から検索する施設検索手段と、施設検索手段により検索された高速道路又は有料道路における施設の名称と、施設の名称を表示している領域に分岐路であることを示す分岐路シンボルと、を表示する表示手段と、を備える。また、特許文献1のデータ表示装置は、施設の名称と、分岐シンボルと、を串刺し形式で表示し、車両が分岐路を通過した後に、通過した施設の名称と、分岐路シンボルと、を消去する。
【0004】
換言すると、特許文献1のデータ表示装置では、分岐路の存在と、分岐路に接続された複数の道路の中から選択すべき道路と、が串刺し形式で表示される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
【特許文献1】特開2006−194902号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、特許文献1のデータ表示装置では、分岐路は想定されているが、合流路は想定されていない。従って、特許文献1のデータ表示装置のユーザは、合流の有無を特定できない。
【0007】
上記のとおり、本発明が解決しようとする課題は、ユーザが分岐の有無及び合流の有無の両方を直感的に判断し得るような、経路探索結果を出力する経路探索装置、経路探索方法、コンピュータプログラム、経路探索システム、サーバ、及び端末装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明の実施形態の経路探索装置は、地図データと、前記地図データに関連付けられた施設に関する施設情報と、を含む地図情報を取得する地図情報取得手段と、複数のノードに関するノード情報と、前記複数のノード間のリンクに関するリンク情報と、を含む経路ネットワーク情報を取得する経路ネットワーク情報取得手段と、 前記地図情報及び前記経路ネットワーク情報を用いて、出発地から目的地までの案内経路を探索する経路探索手段と、前記地図情報を用いて、前記案内経路を構成する複数の進路ノードの中から、前記案内経路に含まれない非進路リンクが接続された進路ノードを、分岐合流ノードとして特定する分岐合流ノード特定手段と、前記非進路リンクに接続された複数のノードの中から、前記進路ノードと異なる少なくとも1つのノードを、非進路ノードとして特定する非進路ノード特定手段と、前記進路ノードに対応する進路施設の進路シンボルを含む施設リストを生成し、前記非進路ノードに対応する非進路施設を示す非進路シンボルを前記施設リストに付加するリスト生成手段と、前記非進路シンボルが付加された施設リストを出力する出力制御手段と、を備えたことを特徴とする経路探索装置。
【発明の効果】
【0009】
ユーザが分岐の有無及び合流の有無の両方を直感的に判断し得るような、経路探索結果を出力することができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
【図1】第1実施形態の経路探索システム1の構成を示すブロック図。
【図2】第1実施形態のサーバ記憶部14に記憶されるデータベースの構成を示すブロック図。
【図3】第1実施形態の地図データベース140に含まれる地図情報のデータ構造の一例を示す図。
【図4A】第1実施形態の経路ネットワークデータベース142に含まれる経路ネットワーク情報のデータ構造の一例を示す図。
【図4B】第1実施形態の経路ネットワークデータベース142に含まれる経路ネットワーク情報のデータ構造の一例を示す図。
【図4C】第1実施形態の経路ネットワークデータベース142に含まれる経路ネットワーク情報のデータ構造の一例を示す図。
【図5】第1実施形態の経路探索処理の手順を示すフローチャート。
【図6A】第1実施形態の経路探索処理の説明図。
【図6B】第1実施形態の経路探索処理の説明図。
【図6C】第1実施形態の経路探索処理の説明図。
【図6D】第1実施形態の経路探索処理の説明図。
【図6E】第1実施形態の経路探索処理の説明図。
【図6F】第1実施形態の経路探索処理の説明図。
【図7A】第1実施形態のディスプレイ42に表示される画像データの一例を示す図。
【図7B】第1実施形態のディスプレイ42に表示される画像データの一例を示す図。
【図7C】第1実施形態のディスプレイ42に表示される画像データの一例を示す図。
【図7D】第1実施形態のディスプレイ42に表示される画像データの一例を示す図。
【図8A】第2実施形態の経路探索処理の説明図。
【図8B】第2実施形態の経路探索処理の説明図。
【発明を実施するための形態】
【0011】
本発明の実施形態について図面を参照して説明する。
【0012】
(第1実施形態)
第1実施形態について説明する。第1実施形態は、進路施設を示す進路シンボルが串刺し形式に並んだ施設リストに、非進路施設を示す非進路シンボルを付加する例である。
【0013】
第1実施形態の経路探索システム1の構成について説明する。図1は、第1実施形態の経路探索システム1の構成を示すブロック図である。図2は、第1実施形態のサーバ記憶部14に記憶されるデータベースの構成を示すブロック図である。図3は、第1実施形態の地図データベース140に含まれる地図情報のデータ構造の一例を示す図である。図4A〜図4Cは、第1実施形態の経路ネットワークデータベース142に含まれる経路ネットワーク情報のデータ構造の一例を示す図である。
【0014】
図1に示すように、経路探索システム1は、サーバ10と、端末装置30と、ネットワーク50と、を備える。サーバ10及び端末装置30は、互いに、ネットワーク50を介して接続される。例えば、端末装置30は、携帯電話、スマートフォン、タブレットデバイス、ノートブックコンピュータ、カーナビゲーションデバイス又はポータブルナビゲーションデバイスである。例えば、ネットワーク50は、有線ネットワーク又は無線ネットワークである。
【0015】
サーバ10は、ユーザが入力した探索条件(出発地及び目的地)に基づいて、出発地から目的地までの経路(以下「案内経路」という)を探索し、探索した案内経路を端末装置30へ送信する。サーバ10は、サーバ制御部12と、サーバ記憶部14と、サーバ通信部16と、を備える。
【0016】
サーバ制御部12は、サーバ10を制御する。例えば、サーバ制御部12は、コンピュータプロセッサである。このコンピュータプロセッサは、サーバ10の制御プログラムを起動することによって、地図情報取得部120、経路ネットワーク情報取得部122、経路探索部124、分岐合流ノード特定部126、非進路ノード特定部128、及びリスト生成部130として動作する。地図情報取得部120、経路ネットワーク情報取得部122、経路探索部124、分岐合流ノード特定部126、非進路ノード特定部128、及びリスト生成部130の詳細については、後述する。
【0017】
図2に示すように、サーバ記憶部14には、地図データベース140と、経路ネットワークデータベース142と、が予め記憶される。地図データベース140は、地図情報を含む。経路ネットワークデータベース142は、経路ネットワーク情報を含む。
【0018】
図3に示すように、地図情報は、地図データと、地図データに対応付けられた施設に関する施設情報と、を含む。地図データは、一般道路、有料道路、及び高速道路等の車両用道路の地図を示す。施設情報は、ノードIDと、施設名称と、を含む。ノードIDは、経路ネットワーク情報に含まれるノード情報に対応するノードの識別情報である。施設名称は、ノードIDに対応する施設の施設名称と、を含む。
【0019】
図4Aに示すように、経路ネットワーク情報は、ノードに関するノード情報と、リンクに関するリンク情報と、を含む。
【0020】
図4Bに示すように、ノード情報は、ノードIDと、ノード位置情報と、ノード属性と、を含む。ノードIDは、施設情報のノードIDに対応付けられる。ノード位置情報は、ノードIDに対応する施設の地図データ上の座標を示す。ノード属性は、ノードIDに対応する施設の属性(例えば、種類)を示す。
【0021】
図4Cに示すように、リンク情報は、リンクIDと、始点ノードIDと、終点ノードIDと、リンク属性と、を含む。リンクIDは、始点ノードと終点ノードとを接続するリンクの識別情報である。始点ノードIDは、リンクIDに対応するリンクに接続される始点ノードの識別情報である。終点ノードIDは、リンクIDに対応するリンクに接続される終点ノードの識別情報である。リンク属性は、リンクIDに対応するリンクの属性を示す。リンク属性は、道路属性と、道路名称と、を含む。道路属性は、リンクIDに対応するリンクの道路の属性(例えば、種類)を示す情報である。
【0022】
サーバ通信部16は、サーバ10とネットワーク50との間の通信を制御する。
【0023】
端末装置30は、サーバ10が送信した案内情報を受信し、受信した案内情報を出力する。端末装置30は、端末制御部32と、端末記憶部34と、端末通信部36と、操作部38と、基準位置決定部40と、ディスプレイ42と、を備える。
【0024】
端末制御部32は、端末装置30を制御する。例えば、端末制御部32は、コンピュータプロセッサである。このコンピュータプロセッサは、端末装置30の制御プログラムを起動することによって、画像生成部320及び出力制御部322として動作する。画像生成部320及び出力制御部322の詳細については、後述する。
【0025】
端末記憶部34には、サーバ10が送信した案内情報を含む様々な情報が記憶される。
【0026】
端末通信部36は、端末装置30とネットワーク50との間の通信を制御する。
【0027】
操作部38は、端末装置30のユーザの指示を受け付ける。例えば、操作部38は、端末装置30の筐体上に設けられたハードキー、ディスプレイ42上に表示されるソフトキー、又はユーザの声を認識する音声認識モジュールである。
【0028】
基準位置決定部40は、端末装置30の位置を示す位置情報を取得し、当該位置情報に基づいて基準位置を決定する。例えば、基準位置決定部40は、GPS(Global Positioning System)モジュールである。この場合には、GPSモジュールが取得した位置情報に対応する位置が基準位置となる。
【0029】
ディスプレイ42は、出力制御部322が出力した案内情報等の画像情報を表示する。例えば、ディスプレイ42は、液晶ディスプレイ又は有機EL(Electro Luminescence)ディスプレイである。
【0030】
第1実施形態の経路探索処理について説明する。図5は、第1実施形態の経路探索処理の手順を示すフローチャートである。図6A〜図6Fは、第1実施形態の経路探索処理の説明図である。
【0031】
<S130> 操作部38は、ユーザが入力した探索条件を受け付ける。探索条件は、探索すべき経路の出発地及び目的地を含む。
【0032】
<S132> 端末通信部36は、ネットワーク50を介して、操作部38が受け付けた探索条件をサーバ10へ送信する。
【0033】
<S110> サーバ通信部16は、ネットワーク50を介して、端末通信部36が送信した探索条件を受信する。
【0034】
<S112> 地図情報取得部120は、地図データベース140から、地図情報(図3を参照)を取得する。また、経路ネットワーク情報取得部122は、経路ネットワークデータベース142から、経路ネットワーク情報(図4A〜図4Cを参照)を取得する。
【0035】
<S114> 経路探索部124は、サーバ通信部16が受信した探索条件と、地図情報取得部120が取得した地図情報と、経路ネットワーク情報取得部122が取得した経路ネットワーク情報と、を用いて、出発地から目的地までの案内経路を探索する。例えば、図6Aに示すように、案内経路は、出発地Dから目的地Gまでの経路上に含まれる複数のノードNa〜Nd(進路ノードMN)と、各進路ノード間の複数のリンクLab、Lbc、及びLcd(進路リンクML)と、から構成される。
【0036】
<S116> 分岐合流ノード特定部126は、地図情報を用いて、案内経路を構成する複数の進路ノードMNの中から、案内経路に含まれない非進路リンクが接続された分岐合流ノードを特定する。例えば、図6Bに示すように、分岐合流ノード特定部126は、案内経路を構成する複数の進路ノードNa〜Ndの中から、案内経路に含まれない非進路リンクSLが接続された進路ノード(ノードNb及びNc)を、分岐合流ノードJNとして特定する。
【0037】
<S118> 非進路ノード特定部128は、非進路リンクに接続された複数のノードの中から、進路ノードと異なる少なくとも1つの非進路ノードを特定する。例えば、図6Cに示すように、非進路ノード特定部128は、非進路リンクSL(リンクLeb)に接続された複数のノードNe及びNbの中から、進路ノードMN(ノードNb)と異なるノードNeを非進路ノードSNとして特定し、非進路リンクSL(リンクLcf)に接続された複数のノードNc及びNfの中から、進路ノードMN(ノードNc)と異なるノードNfを非進路ノードSNとして特定する。なお、非進路ノード特定部128は、非進路リンクに接続された複数のノードの中から、図3の施設情報の施設名称に所定の名称(例えば、「インターチェンジ」)が含まれるノードを非進路ノードとして特定しても良い。
【0038】
<S120> リスト生成部130は、進路ノードに対応する進路施設の施設リストを生成し、進路施設を示す進路シンボルと、分岐合流ノードに対応するジャンクション施設を示すジャンクションシンボルと、非進路ノードに対応する非進路施設を示す非進路シンボルと、を施設リストに付加する。
【0039】
例えば、図6Dに示すように、リスト生成部130は、進路ノードMN(ノードNa〜Nd)に対応する進路施設の施設リストを生成する。
【0040】
次いで、図6Eに示すように、リスト生成部130は、進路ノードMN(ノードNa及びNd)に対応する進路施設を示す進路シンボルSm(Na)及びSm(Nd)と、分岐合流ノードJN(ノードNb及びNc)に対応するジャンクション施設を示すジャンクションシンボルSj(Nb)及びSj(Nc)と、非進路ノードSN(ノードNe及びNf)に対応する非進路施設を示す非進路シンボルSs(Ne)及びSs(Nf)と、を施設リストに付加する。
【0041】
<S122> サーバ通信部16は、ネットワーク50を介して、リスト生成部130が生成した施設リストを端末装置30へ送信する。
【0042】
<S134> 端末通信部36は、ネットワーク50を介して、サーバ通信部16が送信した施設リストを受信する。
【0043】
<S136> 出力制御部322は、端末通信部36が受信した施設リストの画像データを生成する。例えば、図6Fに示すように、出力制御部322は、進路シンボルSm(Na)及びSm(Nd)に対応する進路シンボル画像IMGm(Na)及びIMGm(Nd)と、ジャンクションシンボルSj(Nb)及びSj(Nc)に対応するジャンクションシンボル画像IMGj(Nb)及びIMGj(Nc)と、非進路シンボルSs(Ne)及びSs(Nf)に対応する非進路シンボル画像IMGs(Ne)及びIMGs(Nf)と、を串刺し形式で表す画像データを生成する。
【0044】
<S138> 出力制御部322は、画像データをディスプレイ42へ出力する。ディスプレイ42には、出力制御部322が生成した画像データが表示される。
【0045】
図7A〜図7Dは、第1実施形態のディスプレイ42に表示される画像データの一例を示す図である。
【0046】
例えば、リスト生成部130は、図3の施設情報のノードIDに対応する施設名称を、施設リストに付加する。次いで、出力制御部322は、施設名称を表す画像を含む画像データを生成する。これにより、図7Aに示すように、進路施設の施設名称「インターチェンジA」及び「インターチェンジC」を表す進路シンボル画像IMGm(Na)及びIMGm(Nd)と、ジャンクション施設の施設名称「ジャンクションB」及び「ジャンクションC」を表すジャンクションシンボル画像IMGj(Nb)及びIMGj(Nc)と、非進路施設の施設名称「サービスエリアE」及び「パーキングエリアF」を表す非進路シンボル画像IMGs(Ne)及びIMGs(Nf)と、を含む画像データが得られる。非進路シンボル画像IMGs(Ne)は、図6CのリンクLcfに対応する分岐路に接続された分岐先施設の施設名称を表し、非進路シンボル画像IMGs(Nf)は、図6CのリンクLebに対応する合流路に接続された合流元施設の施設名称を表す。分岐先施設とは、端末装置30の進行方向前方に位置する施設であり、分岐路とは、進路ノードMNと分岐先施設とを接続する道路である。合流元施設とは、端末装置30の進行方向後方に位置する施設であり、合流路とは、進路ノードMNと合流元施設とを接続する道路である。
【0047】
例えば、リスト生成部130は、図3の施設情報のノードIDに対応する施設名称と、図4Cのリンク情報のリンクIDに対応する道路名称と、渋滞を表すシンボルと、を施設リストに付加する。次いで、出力制御部322は、施設名称を表す画像と、道路名称を表す画像と、渋滞を表す画像と、を含む画像データを生成する。これにより、図7Bに示すように、図7Aと同様の情報に加えて、進路の道路名称「高速道路A」及び「高速道路B」を表す進路シンボル画像IMGm(Lab)及びIMGm(Lbc−Lcd)と、非進路の道路名称「高速道路B」及び「有料道路C」を表す非進路シンボル画像IMGs(Leb)及びIMGs(Lcf)と、渋滞を表す渋滞シンボル画像IMGjamと、を含む画像データが得られる。非進路シンボル画像IMGs(Leb)は、合流路の道路名称を表し、非進路シンボル画像IMGs(Lcf)は、分岐路の道路名称を表す。
【0048】
例えば、リスト生成部130は、図3の施設情報のノードIDに対応する施設名称と、進路シンボルと出力形式(大きさ、色、及び形状)の異なる非進路シンボルと、を施設リストに付加する。次いで、出力制御部322は、施設名称を表す画像と、進路シンボルと出力形式の異なる非進路シンボルを表す画像と、を含む画像データを生成する。これにより、図7Cに示すように、進路施設の施設名称「インターチェンジA」及び「インターチェンジC」を表す進路シンボル画像IMGm(Na)及びIMGm(Nd)と、ジャンクション施設の施設名称「ジャンクションB」及び「ジャンクションC」を表すジャンクションシンボル画像IMGj(Nb)及びIMGj(Nc)と、非進路施設を表す非進路シンボル画像IMGs(Ne)及びIMGs(Nf)と、を含む画像データが得られる。非進路シンボル画像IMGs(Ne)及びIMGs(Nf)は、進路シンボル画像IMGm(Na)及びIMGm(Nd)と異なる色及び大きさで表される。なお、非進路シンボルの出力形式は、大きさ、色及び形状の少なくとも1つが進路シンボルと異なっていれば十分である。
【0049】
例えば、リスト生成部130は、図3の施設情報のノードIDに対応する施設名称を、施設リストに付加する。次いで、出力制御部322は、施設名称の文字のみを表す画像を含む画像データを生成する。これにより、図7Dに示すように、進路施設の施設名称「インターチェンジA」及び「インターチェンジC」の文字のみを表す進路シンボル画像IMGm(Na)及びIMGm(Nd)と、ジャンクション施設の施設名称「ジャンクションB」及び「ジャンクションC」の文字のみを表すジャンクションシンボル画像IMGj(Nb)及びIMGj(Nc)と、非進路施設の施設名称「サービスエリアE」及び「パーキングエリアF」の文字のみを表す非進路シンボル画像IMGs(Ne)及びIMGs(Nf)と、を含む画像データが得られる。非進路シンボル画像IMGs(Ne)は、図6CのリンクLcfに対応する分岐路に接続された分岐先施設の施設名称の文字であり、非進路シンボル画像IMGs(Nf)は、図6CのリンクLebに対応する合流路に接続された合流元施設の施設名称の文字である。
【0050】
第1実施形態によれば、経路探索部124が探索した案内経路に対して、図5のS116で分岐合流ノードが特性され、S118で非進路ノードが特定され、S120で少なくとも非進路シンボルが施設リストに付加されることにより施設リスト情報が生成される。次いで、S138で施設リストから得られた画像情報が出力される。画像情報には、少なくとも非進路シンボル画像が含まれる。従って、ユーザは、画像情報の非進路シンボル画像から、非進路施設に関する情報を得ることができ、この非進路施設に関する情報から、分岐の有無及び合流の有無の両方を直感的に判断することができる。
【0051】
なお、第1実施形態では、S116〜S122及びS134〜S138は、ユーザが高速道路又は有料道路に進入したときに実行されても良い。この場合には、ユーザが一般道路を走行しているときには、S114で探索した案内経路が端末装置30に送信され、ユーザが高速道路又は有料道路に進入したときに、S116〜S122及びS134〜S138が実行される。
【0052】
また、第1実施形態では、1つのジャンクション施設に1つの非進路リンクが接続される例について説明したが、本発明の範囲はこれに限られるものではない。本発明は、1つのジャンクション施設に、複数の非進路リンクが接続される場合にも適用可能である。この場合には、1つのジャンクションシンボルの付近に、複数の非進路シンボルが付加された施設リストが生成される。
【0053】
(第2実施形態)
第2実施形態について説明する。第2実施形態は、基準位置から所定の範囲内にある分岐合流個所の内、所定の分岐合流条件に合致する分岐合流ノードに接続された非進路施設に関する情報を出力する、という例である。なお、上述の実施形態と同様の説明については省略する。
【0054】
第2実施形態の経路探索システム1の構成及び経路探索処理の手順は、第1実施形態と同様である(図1及び図5を参照)。図8A及び図8Bは、第2実施形態の経路探索処理の説明図である。
【0055】
<S130〜S132及びS110〜S116> 第1実施形態と同様である。
【0056】
<S118> 非進路ノード特定部128は、基準位置決定部40が取得した位置情報が示す基準位置から進行方向に向かって、進路ノード(即ち、基準位置から進行方向前方の進路ノード)を辿り、所定の分岐合流条件に合致する進路ノード(以下「条件付進路ノード」という)を特定し、当該条件付進路ノードに接続された非進路リンク(以下「条件付非進路リンク」という)を特定し、当該条件付非進路リンクに接続された非進路ノード(以下「条件付非進路ノード」という)を特定する。例えば、図8Aに示すように、非進路ノード特定部128は、基準位置Pから進行方向Aに向かって、進路ノードNa〜Ndを辿り、「基準位置Pから特定範囲Rの範囲内にある進路ノードである」という分岐合流条件に合致するノードNbを、条件付進路ノードとして特定する。次いで、非進路ノード特定部128は、条件付進路ノード(ノードNb)に接続されたリンクLebを、条件付非進路リンクとして特定する。次いで、非進路ノード特定部128は、条件付非進路リンク(Leb)に接続されたノードNeを、条件付非進路ノードとして特定する。
【0057】
なお、分岐合流条件は、例えば、「基準位置Pから特定範囲R内にある進路ノードである」且つ「進路ノードに対応する進路施設がジャンクションである」であっても良い。この場合には、例えば、非進路ノード特定部128は、進路ノードの属性情報及び非進路ノードの属性情報(図4Bのノード属性)、並びに進路リンクの属性情報(図4Cのリンク属性)に基づいて、条件付進路ノードを特定する。
【0058】
<S120> リスト生成部130は、条件付進路ノードに対応する進路施設の施設リストを生成し、進路施設を示す進路シンボルと、分岐合流ノードに対応するジャンクション施設を示すジャンクションシンボルと、条件付非進路ノードに対応する非進路施設を示す非進路シンボルと、を施設リストに付加する。
【0059】
<S122及びS134〜S138> 第1実施形態と同様である。
【0060】
例えば、リスト生成部130は、図3の施設情報のノードIDに対応する施設名称を、施設リストに付加し、出力制御部322は、施設名称を表す画像を含む画像データを生成する。これにより、図8Bに示すように、進路施設の施設名称「インターチェンジA」及び「インターチェンジC」を表す進路シンボル画像IMGm(Na)及びIMGm(Nd)と、ジャンクション施設の施設名称「ジャンクションB」及び「ジャンクションC」を表すジャンクションシンボル画像IMGj(Nb)及びIMGj(Nc)と、非進路施設の施設名称「サービスエリアE」を表す非進路シンボル画像IMGs(Ne)と、を含む画像データが得られる。非進路シンボル画像IMGs(Ne)は、図8Aの基準位置Pから進行方向Aに向かって特定範囲R内にあるノードNbに接続されたリンクLebに接続されたノードNeに対応する合流元施設の施設名称を表す。
【0061】
第2実施形態によれば、非進路ノード特定部128は分岐合流条件に基づいて非進路ノードを特定する。非進路ノードは、条件付非進路リンクに接続されたノードであり、且つ、進路ノードとは異なるノードである。条件付非進路リンクは、条件付進路ノードに接続された非進路リンクである。条件付進路ノードは、基準位置Pから進行方向前方の進路ノードMNであり、且つ、分岐合流条件に合致する進路ノードMNである。その結果、条件付非進路ノードに対応する非進路施設を示す非進路シンボルが施設リストに付加され、その施設リストから画像データが生成される。この画像データには、条件付非進路ノード以外の非進路ノード(即ち、合流分岐条件に合致しない進路ノードMNに接続された非進路リンクSLに接続された非進路ノードSN)に対応する非進路施設を示す非進路シンボルは含まれない。従って、ユーザは、生成された画像データから、条件付非進路ノードに対応する非進路施設を容易に特定できる。
【0062】
第2実施形態では、基準位置決定部40が、端末装置30の位置を示す位置情報に基づいて基準位置Pを決定する例について説明したが、本発明の範囲はこれに限られるものではない。第2実施形態の基準位置決定部40は、操作部38が受け付けたユーザの操作(例えば、スクロール操作)に基づいて基準位置Pを決定しても良い。この場合には、非進路ノード特定部128は、スクロール操作により指定された個所から所定範囲内の進路ノードを、条件付進路ノードとして特定する。
【0063】
なお、本実施形態では、経路探索システム1が、サーバ10と、端末装置30と、ネットワーク50と、から構成される例について説明したが、本発明の範囲はこれに限られるものではない。本発明は、端末装置30が、図1の構成に加えて、サーバ制御部12の機能(即ち、地図情報取得部120、経路ネットワーク情報取得部122、経路探索部124、分岐合流ノード特定部126、非進路ノード特定部128、及びリスト生成部130)を備えても良い。この場合には、端末装置30は、サーバ10と通信を行うことなく、ユーザが分岐の有無及び合流の有無の両方を直感的に判断し得るような経路探索結果を出力可能な経路探索装置として動作する。
【0064】
本実施形態に係る経路探索システム1の少なくとも一部は、ハードウェアで構成しても良いし、ソフトウェアで構成しても良い。ソフトウェアで構成する場合には、経路探索システム1の少なくとも一部の機能を実現するプログラムをフレキシブルディスクやCD−ROM等の記録媒体に収納し、コンピュータに読み込ませて実行させても良い。記録媒体は、磁気ディスクや光ディスク等の着脱可能なものに限定されず、ハードディスク装置やメモリなどの固定型の記録媒体でも良い。
【0065】
また、本実施形態に係る経路探索システム1の少なくとも一部の機能を実現するプログラムを、インターネット等の通信回線(無線通信も含む)を介して頒布しても良い。さらに、同プログラムを暗号化したり、変調をかけたり、圧縮した状態で、インターネット等の有線回線や無線回線を介して、あるいは記録媒体に収納して頒布しても良い。
【0066】
なお、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化される。また、上述した実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明が形成可能である。例えば、上述した実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
【符号の説明】
【0067】
1 経路探索システム
10 サーバ
12 サーバ制御部
120 地図情報取得部
122 経路ネットワーク情報取得部
124 経路探索部
126 分岐合流ノード特定部
128 非進路ノード特定部
130 リスト生成部
14 サーバ記憶部
16 サーバ通信部
30 端末装置
32 端末制御部
320 画像生成部
322 出力制御部
34 端末記憶部
36 端末通信部
38 操作部
40 基準位置決定部
42 ディスプレイ
50 ネットワーク

【特許請求の範囲】
【請求項1】
地図データと、前記地図データに関連付けられた施設に関する施設情報と、を含む地図情報を取得する地図情報取得手段と、
複数のノードに関するノード情報と、前記複数のノード間のリンクに関するリンク情報と、を含む経路ネットワーク情報を取得する経路ネットワーク情報取得手段と、 前記地図情報及び前記経路ネットワーク情報を用いて、出発地から目的地までの案内経路を探索する経路探索手段と、
前記地図情報を用いて、前記案内経路を構成する複数の進路ノードの中から、前記案内経路に含まれない非進路リンクが接続された進路ノードを、分岐合流ノードとして特定する分岐合流ノード特定手段と、
前記非進路リンクに接続された複数のノードの中から、前記進路ノードと異なる少なくとも1つのノードを、非進路ノードとして特定する非進路ノード特定手段と、
前記進路ノードに対応する進路施設の進路シンボルを含む施設リストを生成し、前記非進路ノードに対応する非進路施設を示す非進路シンボルを前記施設リストに付加するリスト生成手段と、
前記非進路シンボルが付加された施設リストを出力する出力制御手段と、を備えたことを特徴とする経路探索装置。
【請求項2】
基準位置を決定する基準位置決定手段をさらに備え、
前記非進路ノード特定手段は、前記基準位置から進行方向前方の進路ノードであり、且つ、分岐合流条件に合致する進路ノード、である条件付進路ノードに接続された非進路リンクに接続されたノードを、前記非進路ノードとして特定する、請求項1に記載の経路探索装置。
【請求項3】
前記リスト生成手段は、前記非進路施設の前記施設情報を含む前記非進路シンボルを、前記施設リストに付加する、請求項1又は2に記載の経路探索装置。
【請求項4】
前記リスト生成手段は、前記非進路リンクに関する前記リンク情報を含む前記非進路シンボルを、前記施設リストに付加する、請求項1乃至3の何れかに記載の経路探索装置。
【請求項5】
前記リスト生成手段は、前記非進路リンクに対応する道路の道路名称を含む前記非進路シンボルを、前記施設リストに付加する、請求項4に記載の経路探索装置。
【請求項6】
前記非進路リンクは、前記分岐合流ノードと、進行方向前方の分岐先ノードと、に接続される分岐リンクを含み、
前記リスト生成手段は、前記分岐先ノードに対応する分岐先施設に関する前記施設情報を含む分岐シンボルを、前記施設リストに付加する、請求項1乃至5の何れかに記載の経路探索装置。
【請求項7】
前記非進路リンクは、前記分岐合流ノードと、進行方向後方の合流元ノードと、に接続される合流リンクを含み、
前記リスト生成手段は、前記合流元ノードに対応する合流元施設に関する前記施設情報を含む合流シンボルを、前記施設リストに付加する、請求項1乃至6の何れかに記載の経路探索装置。
【請求項8】
前記リスト生成手段は、前記進路シンボルと出力形式の異なる前記分岐シンボルを、前記施設リストに付加する、請求項1乃至7の何れかに記載の経路探索装置。
【請求項9】
地図データと、前記地図データに関連付けられた施設に関する施設情報と、を含む地図情報を取得する地図情報取得ステップと、
複数のノードに関するノード情報と、前記複数のノード間のリンクに関するリンク情報と、を含む経路ネットワーク情報を取得するステップ経路ネットワーク情報取得ステップと、
前記地図情報及び前記経路ネットワーク情報を用いて、出発地から目的地までの案内経路を探索する経路探索ステップと、
前記地図情報を用いて、前記案内経路を構成する複数の進路ノードの中から、前記案内経路に含まれない非進路リンクが接続された進路ノードを、分岐合流ノードとして特定する分岐合流ノード特定ステップと、
前記非進路リンクに接続された複数のノードの中から、前記進路ノードと異なる少なくとも1つのノードを、非進路ノードとして特定する非進路ノード特定ステップと、
前記進路ノードに対応する進路施設の進路シンボルを含む施設リストを生成し、前記非進路ノードに対応する非進路施設を示す非進路シンボルを前記施設リストに付加するリスト生成ステップと、
前記非進路シンボルが付加された施設リストを出力する出力制御ステップと、を含むことを特徴とする経路探索方法。
【請求項10】
地図データと、前記地図データに関連付けられた施設に関する施設情報と、を含む地図情報を取得する地図情報取得ステップと、
複数のノードに関するノード情報と、前記複数のノード間のリンクに関するリンク情報と、を含む経路ネットワーク情報を取得するステップ経路ネットワーク情報取得ステップと、
前記地図情報及び前記経路ネットワーク情報を用いて、出発地から目的地までの案内経路を探索する経路探索ステップと、
前記地図情報を用いて、前記案内経路を構成する複数の進路ノードの中から、前記案内経路に含まれない非進路リンクが接続された進路ノードを、分岐合流ノードとして特定する分岐合流ノード特定ステップと、
前記非進路リンクに接続された複数のノードの中から、前記進路ノードと異なる少なくとも1つのノードを、非進路ノードとして特定する非進路ノード特定ステップと、
前記進路ノードに対応する進路施設の進路シンボルを含む施設リストを生成し、前記非進路ノードに対応する非進路施設を示す非進路シンボルを前記施設リストに付加するリスト生成ステップと、
前記非進路シンボルが付加された施設リストを出力する出力制御ステップと、をコンピュータに実行させるコンピュータプログラム。
【請求項11】
サーバと、前記サーバとネットワークを介して接続された端末装置と、を備える経路探索システムであって、
前記サーバは、
地図データと、前記地図データに関連付けられた施設に関する施設情報と、を含む地図情報を取得する地図情報取得手段と、
複数のノードに関するノード情報と、前記複数のノード間のリンクに関するリンク情報と、を含む経路ネットワーク情報を取得するステップ経路ネットワーク情報取得手段と、
前記地図情報及び前記経路ネットワーク情報を用いて、出発地から目的地までの案内経路を探索する経路探索手段と、
前記地図情報を用いて、前記案内経路を構成する複数の進路ノードの中から、前記案内経路に含まれない非進路リンクが接続された進路ノードを、分岐合流ノードとして特定する分岐合流ノード特定手段と、
前記非進路リンクに接続された複数のノードの中から、前記進路ノードと異なる少なくとも1つのノードを、非進路ノードとして特定する非進路ノード特定手段と、
前記進路ノードに対応する進路施設の進路シンボルを含む施設リストを生成し、前記非進路ノードに対応する非進路施設を示す非進路シンボルを前記施設リストに付加するリスト生成手段と、
前記ネットワークを介して、前記非進路シンボルが付加された施設リストを前記端末装置に送信するサーバ通信部と、を備え、
前記端末装置は、
前記ネットワークを介して、前記サーバ通信部が送信した施設リストを受信する端末通信部と、
前記端末通信部が受信した前記施設リストを出力する出力制御手段と、を備えることを特徴とする経路探索システム。
【請求項12】
ネットワークを介して端末装置と接続可能なサーバであって、
地図データと、前記地図データに関連付けられた施設に関する施設情報と、を含む地図情報を取得する地図情報取得手段と、
複数のノードに関するノード情報と、前記複数のノード間のリンクに関するリンク情報と、を含む経路ネットワーク情報を取得するステップ経路ネットワーク情報取得手段と、
前記地図情報及び前記経路ネットワーク情報を用いて、出発地から目的地までの案内経路を探索する経路探索手段と、
前記地図情報を用いて、前記案内経路を構成する複数の進路ノードの中から、前記案内経路に含まれない非進路リンクが接続された進路ノードを、分岐合流ノードとして特定する分岐合流ノード特定手段と、
前記非進路リンクに接続された複数のノードの中から、前記進路ノードと異なる少なくとも1つのノードを、非進路ノードとして特定する非進路ノード特定手段と、
前記進路ノードに対応する進路施設の進路シンボルを含む施設リストを生成し、前記非進路ノードに対応する非進路施設を示す非進路シンボルを前記施設リストに付加するリスト生成手段と、
前記ネットワークを介して、前記非進路シンボルが付加された施設リストを前記端末装置に送信するサーバ通信部と、を備えることを特徴とするサーバ。
【請求項13】
ネットワークを介してサーバと接続可能な端末装置であって、
出発地から目的地までの案内経路を構成する複数の進路ノードに対応する進路施設の進路シンボルを含み、且つ、前記案内経路に含まれない非進路ノードに対応する非進路施設の非進路シンボルが付加された施設リストを、前記ネットワークを介して、前記サーバから受信する端末通信部と、
前記端末通信部が受信した前記施設リストを出力する出力制御手段と、を備えることを特徴とする端末装置。

【図1】
image rotate

【図2】
image rotate

【図3】
image rotate

【図4A】
image rotate

【図4B】
image rotate

【図4C】
image rotate

【図5】
image rotate

【図6A】
image rotate

【図6B】
image rotate

【図6C】
image rotate

【図6D】
image rotate

【図6E】
image rotate

【図6F】
image rotate

【図7A】
image rotate

【図7B】
image rotate

【図7C】
image rotate

【図7D】
image rotate

【図8A】
image rotate

【図8B】
image rotate


【公開番号】特開2013−44611(P2013−44611A)
【公開日】平成25年3月4日(2013.3.4)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2011−181889(P2011−181889)
【出願日】平成23年8月23日(2011.8.23)
【出願人】(500168811)株式会社ナビタイムジャパン (410)
【Fターム(参考)】