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IL−22に結合する抗体およびIL−22Rに結合する抗体を含む、サイトカインシグナリングに関連する疾患および障害の処置のための組成物および方法
説明

IL−22に結合する抗体およびIL−22Rに結合する抗体を含む、サイトカインシグナリングに関連する疾患および障害の処置のための組成物および方法

乾癬等の炎症および自己免疫障害を診断または処置するための組成物と方法が提供される。IL−23シグナル伝達またはIL−22シグナル伝達を調節するIL−22およびIL−22Rに結合する抗体等の組成物と方法が提供される。、自己免疫障害を処置する方法が提供され、ここで、自己免疫障害は関節炎ではなく、本方法はIL−22のアンタゴニストを含む有効量の薬学的処方物を哺乳類に投与することを包含する。炎症を処置する方法が提供され、ここで、炎症が関節炎の炎症ではなく、本方法はIL−22のアンタゴニストを含む有効量の薬学的処方物を哺乳類に投与することを包含する。


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【特許請求の範囲】
【請求項1】
(a)3F11.3(ATCCアクセッション番号PTA−7312)、ハイブリドーマ11H4.4(ATCCアクセッション番号PTA−7315)およびハイブリドーマ8E11.9(ATCCアクセッション番号PTA−7319)から選択されるハイブリドーマにより産生される抗体;
(b)(a)の抗体の親和性成熟型;
(c)(a)または(b)の抗体の抗原結合フラグメント;または
(d)(a)、(b)または(c)の抗体のヒト化型;
である、IL−22に特異的に結合する抗体。
【請求項2】
(a)7E9(ATCCアクセッション番号PTA−7313)、ハイブリドーマ8A12(ATCCアクセッション番号PTA−7318)およびハイブリドーマ8H11(ATCCアクセッション番号PTA−7317)から選択されるハイブリドーマにより産生される抗体;
(b)(a)の抗体の親和性成熟型;
(c)(a)または(b)の抗体の抗原結合フラグメント;または
(d)(a)、(b)または(c)の抗体のヒト化型;
である、IL−22Rに特異的に結合する抗体。
【請求項3】
自己免疫障害を処置する方法であって、該自己免疫障害が関節炎ではなく、該方法がIL−22のアンタゴニストを含む有効量の薬学的処方物を哺乳類に投与する工程を包含する、方法。
【請求項4】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22に特異的に結合する抗体である、請求項3に記載の方法。
【請求項5】
IL−22に特異的に結合する前記抗体が請求項1に記載の抗体である、請求項4に記載の方法。
【請求項6】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22Rに特異的に結合する抗体である、請求項3に記載の方法。
【請求項7】
IL−22Rに特異的に結合する前記抗体が請求項2に記載の抗体である、請求項6に記載の方法。
【請求項8】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22BPである、請求項3に記載の方法。
【請求項9】
前記自己免疫障害が炎症性腸疾患である、請求項3に記載の方法。
【請求項10】
前記自己免疫障害が乾癬である、請求項3に記載の方法。
【請求項11】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22に特異的に結合する抗体である、請求項10に記載の方法。
【請求項12】
IL20Raに特異的に結合する抗体、IL20Rbに特異的に結合する抗体、およびIL−22Rに特異的に結合する抗体から選択される少なくとも1つの抗体を投与する工程をさらに包含する、請求項11に記載の方法。
【請求項13】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22Rに特異的に結合する抗体である、請求項10に記載の方法。
【請求項14】
IL−22に特異的に結合する抗体、IL20Raに特異的に結合する抗体、およびIL20Rbに特異的に結合する抗体から選択される少なくとも1つの抗体を投与する工程をさらに包含する、請求項13に記載の方法。
【請求項15】
炎症を処置する方法であって、該炎症が関節炎の炎症ではなく、該方法がIL−22のアンタゴニストを含む有効量の薬学的処方物を哺乳類に投与する工程を包含する、方法。
【請求項16】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22に特異的に結合する抗体である、請求項15に記載の方法。
【請求項17】
IL−22に特異的に結合する前記抗体が請求項1に記載の抗体である、請求項16に記載の方法。
【請求項18】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22Rに特異的に結合する抗体である、請求項15に記載の方法。
【請求項19】
IL−22Rに特異的に結合する前記抗体が請求項2に記載の抗体である、請求項18に記載の方法。
【請求項20】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22BPである、請求項15に記載の方法。
【請求項21】
前記炎症が自己免疫炎症である、請求項15に記載の方法。
【請求項22】
前記炎症が皮膚炎症である、請求項15に記載の方法。
【請求項23】
前記炎症が慢性炎症である、請求項15に記載の方法。
【請求項24】
腫瘍進行を阻害する方法であって、該方法がIL−22のアンタゴニストを含む有効量の薬学的処方物を哺乳類に投与する工程を包含する、方法。
【請求項25】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22に特異的に結合する抗体である、請求項24に記載の方法。
【請求項26】
IL−22に特異的に結合する前記抗体が請求項1に記載の抗体である、請求項25に記載の方法。
【請求項27】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22Rに特異的に結合する抗体である、請求項25に記載の方法。
【請求項28】
IL−22Rに特異的に結合する前記抗体が請求項2に記載の抗体である、請求項27に記載の方法。
【請求項29】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22BPである、請求項24に記載の方法。
【請求項30】
生物学的系におけるIL−23媒介シグナル伝達経路を刺激する方法であって、該方法がIL−22アゴニストを該生物学的系に提供する工程を包含する、方法。
【請求項31】
前記IL−22アゴニストがIL−22である、請求項30に記載の方法。
【請求項32】
生物学的系におけるIL−23媒介シグナル伝達経路を阻害する方法であって、該方法がIL−22アンタゴニストを生物学的系に提供する工程を包含する、方法。
【請求項33】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22に特異的に結合する抗体である、請求項32に記載の方法。
【請求項34】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22Rに特異的に結合する抗体である、請求項32に記載の方法。
【請求項35】
ThIL−17細胞機能を刺激する方法であって、該方法がThIL−17細胞をIL−22アゴニストに曝す工程を包含する、方法。
【請求項36】
前記IL−22アゴニストがIL−22である、請求項35に記載の方法。
【請求項37】
ThIL−17細胞機能を阻害する方法であって、該方法がThIL−17細胞をIL−22アンタゴニストに曝す工程を包含する、方法。
【請求項38】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22に特異的に結合する抗体である、請求項37に記載の方法。
【請求項39】
前記IL−22アンタゴニストがIL−22Rに特異的に結合する抗体である、請求項37に記載の方法。

【図1】
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【図2】
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【図3】
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【図4】
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【図5】
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【図6】
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【図7】
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【図8】
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【図9】
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【図10】
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【図11】
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【図12】
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【図13】
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【図14】
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【図15】
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【図16】
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【図17】
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【図18】
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【図19】
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【図20】
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【図21】
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【図22】
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【図23】
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【図24】
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【図25】
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【図26】
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【図27】
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【図28】
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【図29】
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【図30】
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【図31】
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【図32】
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【図33】
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【図34】
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【図35】
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【図36】
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【図37】
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【図38】
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【図39】
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【図40】
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【図41】
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【公表番号】特表2009−518314(P2009−518314A)
【公表日】平成21年5月7日(2009.5.7)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2008−543578(P2008−543578)
【出願日】平成18年11月30日(2006.11.30)
【国際出願番号】PCT/US2006/061418
【国際公開番号】WO2007/126439
【国際公開日】平成19年11月8日(2007.11.8)
【出願人】(596168317)ジェネンテック・インコーポレーテッド (372)
【氏名又は名称原語表記】GENENTECH,INC.
【Fターム(参考)】