【課題】 集光機構付LCDにおいて、外光量に応じて視認性の良い表示画面を得る。
【解決手段】 バックライト4のON/OFFを切り換える制御信号S/Wが、バックライト4に供給されると共に、コントラスト比調整回路5にも供給される。外光の少ない環境下でバックライト4を点灯した時には、自動的にLCDパネル3のコントラスト比が上昇し、視認性の良い表示画面が得られる。
[代表図面]
【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】
特開2000−19489(P2000−19489A)
【公開日】平成12年1月21日(2000.1.21)
【発明の名称】集光機構付液晶表示装置
【国際特許分類第7版】
G02F 1/133 580
535
G09G 3/18
【FI】
G02F 1/133 580
535
G09G 3/18
【審査請求】未請求
【請求項の数】2
【全頁数】7
【出願番号】特願平10−182394
【出願日】平成10年6月29日(1998.6.29)
【出願人】(000001889)三洋電機株式会社
【発明者】

【発明者】

【発明者】

【発明者】

【発明者】

【発明者】

【代理人】弁理士(100076794)

(外1名)
【テーマコード(参考)】
2H093
5C006
【Fターム(参考)】
2H093 NC21 NC42 NC49 NC50 ND03 ND07 ND17 ND39 NE06
5C006 AF52 AF69 AF81 AF82 BB11 BC16 BF28 EA01 EC08 FA47 FA54
【請求項1】
一対の基板の対向面に形成された液晶駆動用の電極に電圧を印加して液晶の透過率を制御することにより表示を行う液晶表示パネルと、この液晶表示パネルの背後に置かれ、外光を採り入れる集光部及び光を発する光源を備え前記液晶表示パネルに光を照射する照光部と、を有する集光機構付液晶表示装置において、前記光源の点灯/非点灯の切り換えに連動してコントラスト比が変わることを特徴とする集光機構付液晶表示装置。
【請求項2】
前記液晶への印加電圧範囲が、前記光源の点灯/非点灯の切り換えに連動して変わることを特徴とする請求項1記載の集光機構付液晶表示装置。
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、集光機構を備えた液晶表示装置(LCD:Liquid Crystal Display)に関する。
【0002】
【従来の技術】
LCDは、透明な基板上に透明な電極を形成した電極基板間に液晶を封入して構成される。液晶は電気光学的に異方性を有しているので、電極間に所望の電圧を印加して液晶に電界を形成することにより、液晶は電界強度に従った光学特性を示す。この性質を利用し、画素毎に異なる電圧を印加せしめる構成とすることにより、所望の輝度を呈した画素の集合体として、表示画像が作成される。このようにLCDは、電圧制御により表示画像が作成され、小型、薄型、低消費電力などの利点があり、OA機器、AV機器などの分野で実用化が進んでいる。特に、携帯TV、ハンディビデオカメラ等においてモニターとして用いられる場合には、屋外で使用することが多く、豊富な外光を利用して表示画面の可視化を図ることで総消費電力を大幅に低減したものが開発されている。
【0003】
図12はこのようなLCDの側断面図である。(100)はLCDパネル、(200)は導光板、(201)は拡散板、(202)はレンズシート、(203)は反射板、(300)は集光レンズ、(400)は光源、(500)は、これらのユニットを保持する筐体である。光源(400)は、背後にリフレクタ(401)を配した蛍光ランプ、導光板(200)はアクリル樹脂等が用いられる。拡散板(201)及び反射板(203)は、各々導光板(200)の前面及び背面に設けられているが、導光板(200)に拡散加工及び乱反射加工を施して一体化したものでも良い。これら導光板(200)、拡散板(201)、レンズシート(202)、反射板(203)、集光レンズ(300)及び光源(400)は、照光部であるバックライトを構成している。集光レンズ(300)は、導光板(200)と別体のレンズ、あるいは、導光板(200)と一体でレンズ加工されたものが用いられる。また、筐体(500)には、採光用の窓(501)が開けられ、集光レンズ(300)が外部へ覗くようになっている。
【0004】
光源(300)から発せられた光、あるいは、集光レンズ(400)より採り入れられた光は、導光板(200)に伝えられ、その前面にある拡散板(201)にて拡散されるとともに、背面にある反射板(203)にて乱反射される。反射板(203)にて反射された光は、導光板(200)を進んで拡散板(201)に達し、拡散される。拡散板(201)にて拡散された光は、一部が、レンズシート(202)にて法線方向に向けられ、LCDパネル(200)へ垂直に照射される。残りは、再び、導光板(200)へ戻され、反射板(203)にて反射される。このように、光源(400)あるいは集光レンズ(300)より導光版(200)へ導入された光は、拡散板(201)と反射板(203)間を往復しながら減衰して、平行方向に進んでいく。LCDパネル(100)は、自身で発光することができず、このように背後より照光を行うことにより、所望の透過率に制御され、認識可能な前段階にされた表示画面が透過光の分布として可視化される。
【0005】
この構成では、晴れの屋外のような外光が豊富な環境では、光源(400)を消灯して、集光レンズ(300)からの光のみによって照光を行い、屋内等、外光が不十分な状態下では、光源(400)を点灯することで明るい表示画面を得るといった使い方が可能となる。従って、消費電力の大きな光源(400)の使用頻度が低下するので、総消費電力が低減される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
従来、LCDパネル(100)へ供給される液晶駆動信号電圧は、外光量が変化しても不変であった。LCDパネル(100)の表示品位は、コントラスト比と画面の明るさに大きく依存するが、明るさ即ち表示輝度は、液晶の透過率とバックライトの照度によって決定する。また、外光量が少ない環境下では、光源(400)を点灯することにより、表面輝度を補っていた。このため、十分な輝度を得るには、光源(400)の光量を多くする必要があり、消費電力を十分に低減することができなかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、この課題を解決するために成され、一対の基板の対向面に形成された液晶駆動用の電極に電圧を印加して液晶の透過率を制御することにより表示を行う液晶表示パネルと、この液晶表示パネルの背後に置かれ、外光を採り入れる集光部及び光を発する光源を備え前記液晶表示パネルに光を照射する照光部と、を有する集光機構付液晶表示装置において、前記光源の点灯/非点灯の切り換えに連動してコントラスト比が変わる構成である。
【0008】
特に、前記液晶への印加電圧範囲が、前記光源の点灯/非点灯の切り換えに連動して変わる構成である。
【0009】
これにより、外光量が減って輝度が低下しても、コントラスト比が高く、視認性の良い表示画面が得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の集光機構付LCDの駆動方法を実現する第1の実施の形態にかかるLCDのブロック図である。外部から受けた映像信号を処理する信号処理回路(1)、信号処理回路(1)にて処理された映像信号よりLCD用の原画信号を作成する反転増幅回路(2)、LCDパネル(3)、バックライト(4)、及び、本発明にかかるコントラスト比調整回路(5)からなる。LCDパネル(3)及びバックライト(4)は図12に示す集光機構付LCDである。
【0011】
本実施の形態においては、装置本体に備えられたバックライト(4)のオン/オフを切り換える電源スイッチにつながる制御信号S/Wが、バックライト(4)に供給されると共に、コントラスト比調整回路(5)にも供給される。コントラスト比調整回路(5)は、制御信号S/Wに基づき映像増幅回路(1)より送られた映像信号を調整し、ひいてはコントラスト比を変える。
【0012】
図2は、映像増幅回路(1)及びコントラスト比調整回路(5)の詳細なブロック図である。外部からた受けた映像信号より輝度信号Y及びクロマ信号Cを分離するYC分離回路(11)、輝度信号Yを処理するY処理回路(12)、クロマ信号Cを処理するC処理回路(13)、輝度信号Yとクロマ信号CよりR、G、Bの原色信号を作成するマトリクス回路(14)、および、マトリクス回路(14)から出力されたR、G、Bの各原色信号を調整するコントラスト比調整回路(50)からなる。
【0013】
図3は、コントラスト比調整回路(50)の等価回路図である。トランジスタ(51)と抵抗(52)からなる増幅回路、クランプレベルを決定するスイッチ(54)、セレクタ(55)と抵抗(56,57)からなるレベル調整回路、及び、コンデンサ(53)、更に、可変抵抗(58)を有している。なお、輝度調整回路(50)はR、G、Bに関して同じ構成を有している。マトリクス回路(14)から送られたR、GまたはBの原色信号は、コンデンサ(53)を介してトランジスタ(51)のベースに入力される。
【0014】
一方、セレクタ(55)の2入力端には、各々、抵抗(56)の下端及び抵抗(57)の下端が接続されており、セレクタ(55)に供給された制御信号S/Wにより制御されていずれかが選択され、スイッチ(54)を介してトランジスタ(51)のベースに接続される。また、スイッチ(54)はクランプ信号CLPにより切り換えられ、水平ブランキング期間中のみオンされ、この間にベースのクランプレベルが決定される。原色信号は、コンデンサ(53)を介して、クランプレベルの上に乗せられる。従って、制御信号S/Wによりセレクタ(55)を切換制御してベースクランプレベルを変えることにより、R、G、Bの原色信号のレベルが変えられ、トランジスタ(51)のエミッタ出力として得られる。この原色信号は反転増幅回路(2)へ送られる。なお、抵抗(57)は可変抵抗であり、外部の輝度調節つまみにより制御され、輝度を調節する。このように、外部の調節つまみにより手動で輝度レベルを変えるのみならず、バックライトのオン/オフに応じて、輝度レベルが自動で変化する。
【0015】
図4は、第1の実施の形態にかかる印加電圧Vと透過率Tの関係を示している。また、図4(a)はノーマリホワイトモードの場合、図4(b)はノーマリブラックモードの場合を示す。図3において、例えば、バックライト(4)をオンすることにより、ベースバイアス電圧がロウレベルに切り換えられた時、原色信号のレベルが全体に降下する。この結果、液晶へ印加される電圧範囲がVR1からVR2へと上昇し、透過率は全体に低下してTR1からTR2へと変化する。従って、コントラスト比は大きくなる。ノーマリブラックモードの場合、液晶への印加電圧範囲は、VR1からVR2へと低下し、透過率は全体に低下してTR1からTR2に変化し、コントラスト比は大きくなる。従って、外光の少ない環境下において、バックライト(4)をオンした場合、LCDパネル(3)は高コントラスト比の設定に自動的に切り換わり、バックライト(4)の照度が低くても、良好な表示画面が得られる。このため、光源の発光量を少なくすることができ、総消費電力を大幅に低減することができる。
【0016】
図5は、コントラスト比調整回路(50)の他の例にかかる等価回路図である。トランジスタ(61)、抵抗(62,63)及びコンデンサ(64)よりなる。制御信号S/Wは、トランジスタ(61)のベースに入力されて、これをオンまたはオフする。トランジスタ(61)がオフの時は、抵抗(63)がA点電圧に関わり、オンの時は、抵抗(62,63)とトランジスタ(61)内のベース・エミッタ間抵抗の合成インピーダンスがA点電圧に関わる。マトリクス回路(13)からの原色信号は、コンデンサ(64)を介してA点電圧上に重ねられる。従って、制御信号S/Wにより、原色信号のレベルが変えられ、ひいてはコントラスト比が変化する。
【0017】
図6は、本発明の集光機構付LCDの駆動方法を実現する第2の実施の形態にかかるLCDのブロック図である。入力デジタル信号よりアナログの映像信号を作成するデータプロセッサ(7)と、LCDパネル(3)及びバックライト(4)よりなる。本実施の形態では、制御信号S/Wが、データプロセッサ(7)に供給されている。
【0018】
図7は、データプロセッサ(7)のより詳細なブロック図である。デジタル信号処理回路(71)、第1のD/Aコンバータ(72)、及び、本発明のコントラスト比調整回路を構成する第1の加減算回路(73)、二値化回路(74)、第2の加減算回路(75)、第2のD/Aコンバータ(76)を有する。デジタルの入力データ信号は、輝度調整回路をなす第1の加減算回路(73)に供給される。一方、制御信号S/Wは二値化回路(74)に供給され、バックライト(4)がオンでるかオフであるかを示す、所定の振幅を有したデータが作成され、第2の加減算回路(75)に供給される。これら二値のデータは一定値であり、例えばバックライト(4)の点灯時に対応する所定の値のデータか、またはバックライト(4)の非点灯時に対応する0データである。また、外部の調節つまみにより制御される輝度調節信号B/Cが、第2のD/Aコンバータ(76)にて、輝度の調節量に応じた振幅を有するデジタルデータに変換され、第2の加減算回路(75)に供給される。第2の加減算回路(75)における演算結果は更にコントラスト比調整データとして、第1の加減算回路(73)に供給される。第1の加減算回路(73)において、コントラスト比調整データが入力データ信号に加算または減算され、輝度レベルの調整が行われる。
【0019】
そして、デジタル信号処理回路(71)にて所定の信号処理が行われ、第1のD/Aコンバータ(72)でアナログ信号に変換されてLCDパネル(3)へ送出される。このように、本発明は、輝度調節量を示すデータにバックライトのオン/オフを示すデータを加算または減算し、この演算結果であるコントラスト比調整データを更に入力信号データに加算または減算する構成である。従って、手動で輝度レベルを変えるのみならず、バックライト(4)のオン/オフの切り換えに連動して自動的に輝度レベルが変化し、適切なコントラスト比に設定される。
【0020】
図8は、本発明の第3の実施の形態における図2のコントラスト比調整回路(50)の等価回路図である。トランジスタ(81)と抵抗(82)からなる増幅回路、、セレクタ(83)と抵抗(84)からなるレベル調整回路、及び、可変抵抗(85)を有している。マトリクス回路(13)から送られたR、GまたはBの原色信号は、トランジスタ(81)のベースに入力される。
【0021】
一方、セレクタ(83)の2入力端の一方には、抵抗(84)と可変抵抗(85)の直列合成回路が接続され、セレクタ(83)の他方には、可変抵抗(85)が接続されており、セレクタ(83)に供給された制御信号S/Wにより制御されていずれかが選択され、トランジスタ(81)のエミッタ抵抗が切り換えられる。このように、制御信号S/Wによりセレクタ(83)を切り換えることで、エミッタ抵抗として抵抗(84)が介在されるか、否かが切り換えられ、トランジスタ(81)の増幅率が変えられ、原色信号の振幅が変化する。なお、可変抵抗(85)は、本体筐体に設けられたコントラスト比調節つまみにて調整され、手動でコントラスト比を調節するものである。
【0022】
図9は、第3の実施の形態にかかる印加電圧Vと透過率Tの関係を示している。また、図9(a)はノーマリホワイトモードの場合、図9(b)はノーマリブラックモードの場合を示す。図8において、例えば、バックライト(4)をオンすることにより、セレクタ(83)が切り換えられ、抵抗(84)を回避してエミッタ抵抗が設定されると、トランジスタ(81)の増幅率が上昇し、原色信号の振幅が増幅する。この結果、液晶へ印加される電圧範囲がVR1からVR3へと広がり、コントラスト比もTR1からTR3へと大きくなる。従って、外光の少ない環境下において、バックライト(4)をオンした場合、LCDパネル(3)は高コントラスト比の設定に自動的に切り換わり、バックライト(4)の照度が低くても、良好な表示画面が得られる。このため、光源の発光量を少なくすることができ、総消費電力を大幅に低減することができる。
【0023】
図10は、本発明の第4の実施の形態にかかる図6におけるデータプロセッサ(7)のより詳細なブロック図である。第2の実施の形態である図7と異なるのは、加減算回路(73)の代わりに乗算回路(77)を用いている点である。外部の調節つまみにて制御されるコントラスト比調整信号C/Cは、第2のA/Dコンバータ(76)にて、コントラスト比の調節量に応じたデジタルデータに変換され、加減算回路(75)に供給され、二値化回路(74)より送られた二値データと加算または減算される。この演算結果は、手動によるコントラスト比の調整と、バックライト(4)のオン/オフ情報の両方を反映したコントラスト比調整データとして乗算回路(77)に送られ、入力データに乗算される。これにより、入力データは、手動によるとともに、バックライトのオン/オフにより振幅が変えられ、コントラスト比が調整される。
【0024】
このように、本発明は、バックライト(4)の点灯/非点灯の切換に連動して、LCDパネル(3)のコントラスト比を制御するもので、バックライト(4)の点灯が必要となるような外光の少ない環境下においては、バックライト(4)の点灯が不要である外光の多い環境下よりも、LCDパネル(3)のコントラスト比が高くされる。このため、バックライト(4)の点灯が必要な外光の少ない環境下でも、高コントラスト比の表示画面が得られ、視認性が向上する。
【0025】
本発明は、以上の実施の形態では、携帯TV、ハンディビデオカメラ、デジタルスチルカメラ等、屋外で使用することが多い、携帯機器に適している。これに対して、モバイルコンピュータのような携帯情報端末は屋内で使用することが多く、外光が比較的少ない。また、階調表示ではなく、二値表示であるため、それ程明るい表示画面が必要となることはない。従って、上述の実施の形態とは逆に、バックライトが非点灯の場合に、コントラスト比を上げる構成とすることもできる。
【0026】
【発明の効果】
以上の説明から明らかな如く、外部の光を採り入れる集光部及び光を発する光源を有する照光部を備えた集光機構付液晶表示装置において、光源の点灯/非点灯の切換に連動してコントラスト比が制御される構成である。従って、光源が必要となるような外光が少ない環境下にあっても高コントラスト比の表示画面が得られ、視認性が向上した。また、光源の点灯/非点灯の切換により自動的にコントラスト比が調整されるので、コントラスト比を変えるための操作が不要となる。更に、光源の発光量を少なくしても視認性の良好な表示画面が得られるので、総消費電力が大幅に低減した。
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかるLCDのブロック図である。
【図2】図1の一部詳細なブロック図である。
【図3】図2の一部等価回路図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態にかかる液晶への印加電圧と透過率との関係を示す特性図である。
【図5】図2の他の例にかかる一部等価回路図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態にかかるLCDのブロック図である。
【図7】図6の一部詳細なブロック図である。
【図8】本発明の第3の実施の形態における図2の一部詳細なブロック図である。
【図9】本発明の第3の実施の形態にかかる液晶への印加電圧と透過率との関係を示す特性図である。
【図10】本発明の第4の実施の形態における図6の一部詳細なブロック図である。
【図11】集光機構付LCDの構成図である。
【符号の説明】
1 信号処理回路
2 反転増幅回路
3 LCDパネル
4 バックライト
5 コントラスト比調整回路
11 YC分離回路
12 Y処理回路
13 C処理回路
14 マトリクス回路
50 コントラスト比調整回路
【図1】
【図2】
【図3】
【図5】
【図6】
【図4】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】