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光学部材切換装置


【課題】 操作性に優れた光学部材切換装置を提供する。
【解決手段】 光路上に選択的に配置可能な複数の蛍光フィルタブロックと、蛍光フィルタブロックを光路上へ移動させるためのモータ50と、蛍光フィルタブロックを光路上に配置させるマイクロコンピュータ40とを備えている光学部材切換装置1において、情報設定入力装置20によって光路上に選択的に配置可能な一群の蛍光フィルタブロックを複数の蛍光フィルタブロックの中から選択し、この選択情報をメモリ30に記憶する。操作指令スイッチ10が押されたとき、マイクロコンピュータ40はメモリ30から選択情報を読み出し、この選択情報に基いて所定の蛍光フィルタブロックを光路上へ配置する。


【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は複数の光学部材を光路上に選択的に配置させるための光学部材切換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光学部材切換装置は、光路上に選択的に配置可能な複数の光学部材と、光学部材を光路上へ移動させるためのモータと、操作指令スイッチの指示に基いて光学部材を光路上に配置させるマイクロコンピュータとを備えている。
【0003】操作指令スイッチとしては、正方向切換スイッチと逆方向切換スイッチとを備え、光学部材を正方向又は逆方向へ1つずつ切り換えるものや、光学部材の数と同じ数の切換スイッチを備え、特定の光学部材を直接選択して光学部材を切り換えるものが知られている。
【0004】この光学部材切換装置によれば、複数の光学部材のうちの任意の光学部材を光路に挿入することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、顕微鏡の観察方法には、明視野、暗視野、位相差、微分干渉及び蛍光観察等の多くの観察方法があり、観察方法に応じて対物レンズ等の光学部材を切り換える必要がある。
【0006】上記のように複数の観察方法を可能にする顕微鏡では、近年次々と新しい検査方法が開発され、この開発に伴って使用する光学部材の数が増える傾向にある。
【0007】しかし、正方向切換スイッチと逆方向切換スイッチとを備えている顕微鏡には、光学部材を切り換えるための操作回数が増え、所望の光学部材を迅速に選択することができないという問題があった。
【0008】また、光学部材の数と同じ数の切換スイッチを備えている顕微鏡には、操作指令スイッチが増えるため、標本を観察しながら切換スイッチを操作するとき、切換スイッチを押し間違え易いという問題があった。
【0009】この発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その課題は操作性に優れた光学部材切換装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため請求項1に記載の発明は、光路上に選択的に配置可能な複数の光学部材と、前記光学部材を前記光路上へ移動させるための駆動手段と、前記光学部材を前記光路上に配置させる制御手段とを備えている光学部材切換装置において、前記複数の光学部材の中から光路上に選択的に配置可能な一群の光学部材を選択する選択手段と、前記選択手段による選択情報を記憶する記憶手段とを備え、前記制御手段は、前記記憶手段からの情報を参照して前記光学部材の光路上への配置を制御することを特徴とする。
【0011】選択手段によって複数の光学部材の中から光路上に配置する光学部材を選択し、選択した光学部材の情報を記憶手段に記憶しておく。顕微鏡観察を行うために光学部材を切り換えるための操作指令スイッチが押されたとき、制御手段は記憶手段に記憶された光学部材だけを光路上に配置する。したがって、操作指令スイッチを1度押すだけで選択された光学部材を光路上に配置させることができる(選択されていない光学部材をスキップすることができる)。また、光学部材の数に応じた操作指令スイッチを必要としない。
【0012】請求項2に記載の発明の光学部材切換装置は、光路上に選択的に配置可能な複数の光学部材と、前記光学部材を前記光路上へ移動させるための駆動手段と、前記光学部材を前記光路上に配置させる制御手段とを備えている光学部材切換装置において、前記複数の光学部材の配置情報を予め記憶する記憶手段を備え、前記制御手段は、前記記憶手段からの情報を参照して前記光学部材の光路上への配置を制御することを特徴とする。
【0013】複数の光学部材の中から選択された光学部材を指示する選択情報と選択状態を解除された光学部材を指示する選択解除情報とを記憶手段に予め記憶させておく。顕微鏡観察を行うために光学部材を切り換えるための操作指令スイッチが押されたとき、制御手段は記憶手段に記憶された光学部材だけを光路上に配置する。したがって、操作指令スイッチを1度押すだけで選択された光学部材を光路上に配置させることができる(選択されていない光学部材をスキップすることができる)。また、光学部材の数に応じた操作指令スイッチを必要としない。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0015】図1はこの発明の一実施形態に係る光学部材切換装置のブロック構成図である。
【0016】光学部材切換装置1は、操作指令スイッチ10と、情報設定入力装置(選択手段)20と、メモリ(記憶手段)30と、マイクロコンピュータ(制御手段)40と、モータ(駆動手段)50と、アドレス検出装置60と、蛍光フィルタブロック装着部70とを備える。
【0017】マイクロコンピュータ40には操作指令スイッチ10、情報設定入力装置20、メモリ30、モータ50及びアドレス検出装置60が接続されている。
【0018】蛍光フィルタブロック装着部70にはモータ50及びアドレス検出装置60が接続されている。
【0019】マイクロコンピュータ40は、情報設定入力装置20により光路上に配置する蛍光フィルタブロック(光学部材)の情報を入力したとき、この情報をメモリ30に記憶させる。
【0020】また、マイクロコンピュータ40は、操作指令スイッチ10が押されたとき、メモリ30に記憶された蛍光フィルタブロックの情報を読み出し、この情報に基いてモータ50を制御して蛍光フィルタブロック装着部70を移動させる。
【0021】アドレス検出装置60は顕微鏡の光路上に配置されている蛍光フィルタブロックのアドレス、正確には、蛍光フィルタブロックを装着している位置のアドレスを検出する。
【0022】図2は蛍光フィルタブロックの斜視図である。
【0023】蛍光フィルタブロック装着部70(図示せず)には光軸Lに直交する方向へ直線状に8個の蛍光フィルタブロック75が配置され、蛍光フィルタブロック75は矢印aの方向へ移動することができる。
【0024】なお、蛍光フィルタブロック75には図示のように左から右へ1〜8のアドレスが付けられている。
【0025】図3は操作指令スイッチの平面図である。
【0026】操作指令スイッチ10は、正方向切換スイッチ11と、逆方向切換スイッチ12とを備えている。
【0027】操作者は、この正方向切換スイッチ11又は逆方向切換スイッチ12を押すことによって蛍光フィルタブロック装着部70を正、逆いずれの方向へ移動させるかを指示する。
【0028】図4は情報設定入力装置の平面図である。
【0029】情報設定入力装置20は、液晶表示部21と、正方向切換スイッチ22と、逆方向切換スイッチ23と、設定/解除スイッチ24とを備えている。
【0030】液晶表示部21には、数字の1〜8で示された蛍光フィルタブロック75のアドレス表示21aと、このアドレス表示21aの上方に付され、観察時に光路L上に配置可能な蛍光フィルタブロック75であることを示す黒丸21bとが表示されている。なお、網み掛された数字(図4では3)は光路L上に配置されている蛍光フィルタブロック75のアドレスを示している。
【0031】正方向切換スイッチ22と逆方向切換スイッチ23とは蛍光フィルタブロック75を正方向へ移動させて蛍光フィルタブロック75を切り換えるか、逆方向へ移動させて蛍光フィルタブロック75を切り換えるかを指示する。
【0032】設定/解除スイッチ24は8個の蛍光フィルタブロック75の中から顕微鏡観察時に使用する蛍光フィルタブロック75を選択し、切換の対象とすべき一群を設定するためのスイッチである。
【0033】この設定/解除スイッチ24は設定スイッチとしての機能と解除スイッチとしての機能とを備える。設定/解除スイッチ24を一度押すと、設定スイッチとしての機能が働いて液晶表示部21の選択されたアドレス表示21aの上方に黒丸21bが表示され、設定/解除スイッチ24をもう一度押すと、解除スイッチとしての機能が働いて液晶表示部21のアドレス表示21aの上方の黒丸21bが消える。
【0034】図5はメモリに記憶された内容の一例を示す図である。
【0035】図5は蛍光フィルタブロック75のアドレスと、各アドレスに対する設定状態を示している。すなわち、メモリ30には各蛍光フィルタブロック75が切換の対象として選択されているか否かが記憶されている。
【0036】なお、図5において、1は切換の対象として選択されていることを、0は選択状態が解除されていること(切換の対象として選択されていないこと)をそれぞれ示している。
【0037】次に、切換の対象となる一群の蛍光フィルタブロックを選択する設定方法及び選択状態を解除する解除方法について説明する。
【0038】図6はマイクロコンピュータによる蛍光フィルタブロックの設定方法及び解除方法を説明するフローチャートである。なお、図6において、S601〜S612は各ステップを示す。
【0039】まず、正方向切換スイッチ22が押されたか否かを判断する(S601)。
【0040】正方向切換スイッチ22が押されたとき(YES)、蛍光フィルタブロック75を正方向へ移動させる(S602)。
【0041】正方向切換スイッチ22が押されなかったとき(NO)、逆方向切換スイッチ23が押されたか否かを判断する(S603)。
【0042】逆方向切換スイッチ23が押されたとき(YES)、蛍光フィルタブロック75を逆方向へ移動させる(S604)。
【0043】アドレス検出装置60で検出された蛍光フィルタブロック75のアドレスを読み出す(S605)。
【0044】液晶表示部21の網掛けされる数字を、S605で読み出されたアドレスを示す数字に変更する(S606)。
【0045】次に、設定/解除スイッチ24が押されたか否かを判断する(S607)。
【0046】設定/解除スイッチ24が押されたとき(YES)、前記蛍光フィルタブロック75のアドレスに対応するデータ(設定状態)をメモリ30から読み出す(S608)。
【0047】対応するデータが0であるか否かを判断する(S609)。
【0048】対応するデータが0であるとき、メモリ30のアドレスに対応するデータを1にして選択の対象にする(S610)。
【0049】対応するデータが0でないとき(NO)、メモリ30のアドレスに対応するデータを0にして選択状態を解除する(S611)。
【0050】液晶表示部21の表示を変更する(S612)。
【0051】以下、各アドレス(1〜8)に対して上記処理を繰返し行い、光路L上に配置する蛍光フィルタブロック75を選択する(図4参照)。図4ではアドレス(1,2,3,8)の蛍光フィルタブロック75が選択されている。
【0052】上記のようにして光路L上に配置される蛍光フィルタブロック75が選択された光学部材切換装置1は次のように動作する。
【0053】図7はマイクロコンピュータによる光学部材切換装置の動作を説明するフローチャートである。なお、図7において、S701〜S724は各ステップを示す。
【0054】まず、正方向切換スイッチ11が押されたか否かを判断する(S701)。
【0055】正方向切換スイッチ11が押されたとき(YES)、アドレス検出装置60から、現在光路L上に配置されている蛍光フィルタブロック75のアドレスを読み出す(S702)。このアドレスのデータは現在のアドレスのデータとしてレジスタA及び切り換えるアドレスのデータとしてレジスタBに転送される。
【0056】レジスタBの内容に1を加えて結果をレジスタBに置く(S703)。
【0057】レジスタBの内容>8であるか否かを判断する(S704)。
【0058】レジスタBの内容>8であるとき(YES)、レジスタBの内容を1とする(S705)。
【0059】レジスタBの内容=レジスタAの内容であるかを判断する(S706)。
【0060】レジスタBの内容=レジスタAの内容でないとき(NO)、メモリ30のデータを読み出す(S707)。
【0061】レジスタBの内容に対応するメモリ30のアドレスの設定状態が1であるか否かを判断する(S708)。
【0062】アドレスの設定状態が1(黒丸21bが付いている)であるとき(YES)、モータ50を制御してそのアドレスの蛍光フィルタブロック75を光路L上に配置する(S709)。
【0063】なお、情報設定入力装置20から光路L上に配置する蛍光フィルタブロック75の情報が入力されていないとき(図5において設定状態が総て0のとき)は、レジスタBの内容=レジスタAの内容であるかを8回目に判断した(S706)ときにレジスタBの内容=レジスタAの内容となる(YES)。
【0064】レジスタBの内容=レジスタAの内容であるとき、レジスタAの内容=8であるか否かを判断する(S710)。
【0065】レジスタAの内容=8でないとき(NO)、蛍光フィルタブロック75を正方向へ移動させる(S711)。
【0066】レジスタAの内容=8であるとき(YES)、アドレス1の蛍光フィルタブロック75を光路L上に配置する(S712)。
【0067】正方向切換スイッチ11が押されていないとき(NO)、逆方向切換スイッチ12が押されたか否かを判断する(S713)。
【0068】逆方向切換スイッチ12が押されたとき(YES)、アドレス検出装置60から、現在光路L上に配置されている蛍光フィルタブロック75のアドレスを読み出す(S714)。このアドレスのデータは現在のアドレスのデータとしてレジスタA及び切り換えるアドレスのデータとしてレジスタBに転送される。
【0069】レジスタBの内容から1を引いて結果をレジスタBに置く(S715)。
【0070】レジスタBの内容<1であるか否かを判断する(S716)。
【0071】レジスタBの内容<1であるとき(YES)、レジスタBの内容を8とする(S717)。
【0072】レジスタBの内容=レジスタAの内容であるかを判断する(S718)。
【0073】レジスタBの内容=レジスタAの内容でないとき(NO)、メモリ30のデータを読み出す(S719)。
【0074】レジスタBの内容に対応するメモリ30のアドレスの設定状態が1であるか否かを判断する(S720)。
【0075】アドレスの設定状態が1(黒丸21bが表示されている)であるとき(YES)、モータ50を制御してそのアドレスの蛍光フィルタブロック75を光路L上に配置する(S721)。
【0076】なお、情報設定入力装置20から光路L上に配置する蛍光フィルタブロック75の情報が入力されていないとき(図5において設定状態が総て0のとき)は、レジスタBの内容=レジスタAの内容であるかを8回目に判断した(S718)ときにレジスタBの内容=レジスタAの内容となる(YES)。
【0077】レジスタBの内容=レジスタAの内容であるとき、レジスタAの内容=1であるか否かを判断する(S722)。
【0078】レジスタAの内容=1でないとき(NO)、蛍光フィルタブロック75を逆方向へ移動させる(S723)。
【0079】レジスタAの内容=1であるとき(YES)、アドレス8の蛍光フィルタブロック75を光路L上に配置する(S724)。
【0080】この実施形態によれば、次の効果を奏する。
【0081】■正方向切換スイッチ11又は逆方向切換スイッチ12を一度押すだけで、選択された蛍光フィルタブロックを光路上に迅速に配置することができる(選択されていない蛍光フィルタブロック75をスキップすることができる)。
【0082】■操作指令スイッチ10は正方向切換スイッチ11と逆方向切換スイッチ12とで構成され、スイッチの数が蛍光フィルタブロックの数に比し少なく、標本を観察しながら切換スイッチ11,12を操作したとき、蛍光フィルタブロックを間違いなく切り換えることができ、操作性、更に観察効率が向上する。
【0083】■操作指令スイッチ10の数が少ないので、小型化を図ることができ、製造コストを低減することができる。
【0084】なお、上記実施形態では、情報設定入力装置20を用いてメモリ30に記憶させるデータを設定しているが、情報設定入力装置20の代わりに例えばパーソナルコンピュータをマイクロコンピュータ40に接続し、パーソナルコンピュータから通信ケーブルを介してデータの設定を行うようにしてもよい。
【0085】また、操作指令スイッチ10、情報設定入力装置(選択手段)20及びメモリ(記憶手段)30を、パーソナルコンピュータで構成するようにしてもよい。
【0086】更に、メモリ30として予めデータが設定されたメモリカードを用いるようにすれば、メモリカードを交換するだけで、光路上に配置する蛍光フィルタブロックのデータを変更することができるので、情報設定入力装置20による蛍光フィルタブロックを選択するための作業を省略することができ、光学部材切換装置1の操作性がより向上する。
【0087】
【発明の効果】以上に説明したように請求項1に記載の発明の光学部材切換装置によれば、選択された光学部材を光路上に迅速に配置することができる。また、蛍光フィルタブロックを間違いなく切り換えることができ、操作性、更に観察効率が向上する。更に、光学部材切換装置の小型化を図ることができ、製造コストが低減される。
【0088】請求項2に記載の発明の光学部材切換装置によれば、請求項1と同様の効果を奏することができるとともに、光学部材切換装置の操作性がより向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明の一実施形態に係る光学部材切換装置のブロック構成図である。
【図2】図2は蛍光フィルタブロックの斜視図である。
【図3】図3は操作指令スイッチの平面図である。
【図4】図4は情報設定入力装置の平面図である。
【図5】図5はメモリに記憶された内容の一例を示す図である。
【図6】図6はマイクロコンピュータによる蛍光フィルタブロックの設定方法及び解除方法を説明するフローチャートである。
【図7】図7はマイクロコンピュータによる光学部材切換装置の動作を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
20 情報設定入力装置(選択手段)
30 メモリ(記憶手段)
40 マイクロコンピュータ(制御手段)
50 モータ(駆動手段)
70 蛍光フィルタブロック装着部
75 蛍光フィルタブロック(光学部材)


【特許請求の範囲】
【請求項1】 光路上に選択的に配置可能な複数の光学部材と、前記光学部材を前記光路上へ移動させるための駆動手段と、前記光学部材を前記光路上に配置させる制御手段とを備えている光学部材切換装置において、前記複数の光学部材の中から光路上に選択的に配置可能な一群の光学部材を選択する選択手段と、前記選択手段による選択情報を記憶する記憶手段とを備え、前記制御手段は、前記記憶手段からの情報を参照して前記光学部材の光路上への配置を制御することを特徴とする光学部材切換装置。
【請求項2】 光路上に選択的に配置可能な複数の光学部材と、前記光学部材を前記光路上へ移動させるための駆動手段と、前記光学部材を前記光路上に配置させる制御手段とを備えている光学部材切換装置において、前記複数の光学部材の配置情報を予め記憶する記憶手段を備え、前記制御手段は、前記記憶手段からの情報を参照して前記光学部材の光路上への配置を制御することを特徴とする光学部材切換装置。


【図1】


【図2】


【図3】


【図4】


【図5】


【図6】


【図7】


【公開番号】特開2001−75012(P2001−75012A)
【公開日】平成13年3月23日(2001.3.23)
【国際特許分類】
物理学 | 光学 | 光学要素,光学系,または光学装置 | 架台構造
物理学 | 光学 | 光学要素,光学系,または光学装置 | 光学要素用のマウント,調節手段,または光密結合
【出願番号】特願平11−249599
【出願日】平成11年9月3日(1999.9.3)
【出願人】(000004112)株式会社ニコン
【Fターム(参考)】
顕微鏡、コンデンサー | 顕微鏡の機械的構造 | その他の機械的部材 | フィルター