【要約】 (修正有)
【課題】 今の時代仕事も一部分だけ使うため、肩凝り・頭痛持ちの人が多く、肩、首の力が抜けない人が多くなってきている。そのため力を入れようとしても入らない為疲労となって残り、痛みがいつまでも取れない。これを解消することのできる器具を提供すること。
【解決手段】 一体化したプラスチックのような折れない素材で形状を保てるもので前と後を挟む。二ケ所に突起物を設ける。使用法は肩の首よりの処にはめる。前は鎖骨の処で止まり、後は胸骨の1〜3の処で止まる。一寸動かすとズーンと響く処があるので、Aの処で調整する。1〜2分ではずす。肩凝り、頭痛はその場で軽減される。
注意点 風呂上がり2時間以内は使用しない。
[代表図面]
【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】
特開2002−17809(P2002−17809A)
【公開日】平成14年1月22日(2002.1.22)
【発明の名称】もう頭痛くないよ
【国際特許分類第7版】
A61H 39/04
【FI】
A61H 39/04 B
L
【審査請求】未請求
【請求項の数】1
【出願形態】書面
【全頁数】2
【出願番号】特願2000−237694(P2000−237694)
【出願日】平成12年7月3日(2000.7.3)
【出願人】(500361054)

【発明者】

【テーマコード(参考)】
4C101
【Fターム(参考)】
4C101 BB06 BB20 BC01 BD07 BD17 BD26 BE03
【請求項 1】 一体化したプラスチックのような折れない素材で形状を保てるもので前と後を挟む。二ヶ所に突起物を設ける。サイズの違いは色にて分類する。
頭の痛い方の鎖骨の所に一方を挟み、もう一方を背骨の脇で留める。突起物が刺戟を与え首の流れが良くなり頭痛がとれる。痛い方の鎖骨に挟む、鎖骨を刺戟することによって、胸鎖乳突筋が弛み脳への流れが良くなり頭痛、肩凝りに効果絶大である。
【図1】 断面図
【図2】 平面図
【図3】 取り付け方
【図1】
【図2】
【図3】