特開2002-34512 「肉、イカ、タコを用いた棒状バラエテイー食品。」
図面
【要約】 (修正有)
【課題】味、風味、食感が数多くバラエテイーであり、歯で簡単に噛み切れ、且つ食べやすい棒状食品の提供。
【解決手段】牛肉、豚肉、鳥肉、イカ、タコをサイコ状にカットし、それらを串に刺してから熱湯で湯通しし、調味加工をし、バッターミックスを被覆しフライ調理を行なって棒状食品を製造する。又、牛肉、豚肉、鳥肉、イカ、タコをサイコロ状にカットしそれらを熱湯で湯通しし、調味加工をほどこした後に串に刺しバッターミックスを被膜しフライ調理を行なって棒状食品を製造する。
[代表図面]
イメージ ID=000002
書誌事項
【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2002−34512(P2002−34512A)
【公開日】平成14年2月5日(2002.2.5)
【発明の名称】肉、イカ、タコを用いた棒状バラエテイー食品。
【国際特許分類第7版】
 A23L 1/31
 A22C 25/20
 A23L 1/333
【FI】
 A23L 1/31 A
 A22C 25/20
 A23L 1/333 Z
【審査請求】未請求
【請求項の数】
【出願形態】書面
【全頁数】3
【出願番号】特願2000−264634(P2000−264634)
【出願日】平成12年7月28日(2000.7.28)
【出願人】(500409518)
【出願人】(590003629)
【発明者】
【テーマコード(参考)】
 4B011
 4B042
【Fターム(参考)】
 4B011 KA04 KE16
 4B042 AC03 AC05 AC09 AD18 AG02 AG03 AG07 AG67 AG68 AH01 AK17 AK20 AP03 AP05 AP07 AP19 AP21
特許請求の範囲
【請求項1】
 肉、イカ、タコを用いて、製造することを特徴とする棒状食品。
【請求項2】
 肉、イカ、タコをサイコロ状にカットし、それらを組み合わせて串に刺してから熱湯で湯通しし、バッターミックスを被覆しフライ調理を行なって、棒状食品を製造する方法。
【請求項3】
 肉類、イカ、タコをサイコロ状にカットし、それぞれの種類に従って串に刺してから熱湯で湯通しし、バッターミックスを被覆しフライ調理を行なって棒状食品を製造する方法。
【請求項4】
【請求項2】
 及び
【請求項3】
 の製造過程の中の、熱湯で湯通しした段階で昆布だし醤油、鰹だし醤油、辛子汁、わさび汁等に、適宜の時間浸けてからバッターミックスを被覆しフライ調理を行なって棒状食品を製造する方法。
【請求項5】
 肉、イカ、タコをサイコロ状にカットしてそれらを熱湯で湯通しし、さらに、それらを別々に昆布だし醤油、鰹だし醤油、辛子汁、わさび汁等に適宜の時間浸け、又別の肉にはコショウを付け一本の串に何種類かの調味料が組み合わせるように刺し、バッターミックスを被覆しフライ調理を行なって棒状食品を製造する方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】
 本発明は、棒状食品及びその製造方法に関するもので本発明の棒状食品は、肉、イカ、タコをサイコロ状にカットし、それらを串に刺してから熱湯で湯通しし、調味加工をし、さらにバッターミックスを被覆しフライ調理を行なって製造する方法。
【0002】
【従来の技術】
 従来の技術にはアメリカンドックがあり、アメリカンドックはソーセージのみを串に刺し、バッターミックスを被覆しフライ調理を行なって製造したものであるため味、風味、食感が限られているのが現状です。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
 本発明は、味、風味、食感がバラエテイーであることを課題とする。又、本発明は、歯で簡単に噛み切れることを課題とする。さらに、本発明は食べやすいことを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
 このような課題を解決するために、本発明は、牛肉、豚肉、鳥肉、イカ、タコをサイコロ状にカットし、それらを串に刺してから熱湯で湯通しし、それに、小麦薄力粉、コーンフラワー、砂糖、乳化剤、デンプン、全卵、油脂よりなるバッターミックスを被覆しフライ調理を行なって製造されるものである。これより、バッターミックスと略する、
【0005】
 本発明は、肉類、イカ、タコをサイコロ状にカットし、それぞれの種類に従って串に刺してから熱湯で湯通しし、バッターミックスを被覆しフライ調理を行なって棒状食品を製造されるものである。
【0006】
 本発明は、牛肉、豚肉、鳥肉、イカ、タコをサイコロ状にカットし、それらを串に刺してから熱湯で湯通しし、昆布だし醤油、鰹だし醤油、辛子汁、わさび汁等に適宜の時間浸けてからバッターミックスを被覆しフライ調理を行なって棒状食品を製造されるものである。
【0007】
 本発明は、肉類、イカ、タコをサイコロ状にカットし、それぞれの種類に従って串に刺してから熱湯で湯通しし、昆布だし醤油、鰹だし醤油、辛子汁、わさび汁等に適宜の時間浸けてからバッターミックスを被覆しフライ調理を行なって棒状食品を製造されるものである。
【0008】
 本発明は、肉、イカ、タコをサイコロ状にカットしてそれらを熱湯で湯通しし、昆布だし醤油、鰹だし醤油、辛子汁、わさび汁等に適宜の時間浸け、又、別の肉にはコショウを付け一本の串に何種類かの調味料が組み合わせるように刺し、バッターミックスを被覆し、フライ調理を行なって棒状食品を製造されるものである。
【0009】
【発明の実施の形態】
 以下、本発明の実施の形態を図示例と共に説明する。
【0010】
 図1は、本発明の肉、イカ、タコを用いた棒状バラエテイー食品の一例を示すもので本実施の形態例では2牛肉、3豚肉、4鳥肉、5イカ、6タコが一本の7串に刺された状態に1バッターミックスが被覆されている形態を表わしている。
【0011】
 図2も、本発明の肉、イカ、タコを用いた棒状バラエテイー食品の一例を示すもので本実施の形態例では肉類、イカ、タコがそれぞれの種類に従って調味加工されたもの、8昆布醤油味、9鰹醤油味、10辛子味、11わさび味、12コショウ味が一本の7串に刺された状態に1バッターミックスが被覆されている形態を表わしている。
【0012】
【発明の効果】
 本発明により、製造された棒状バラエテイー食品は牛肉、豚肉、鳥肉、イカ、タコが一本の串に刺されていることにより、味、風味、食感が、バラエテイーに楽しめます。
【0013】
 肉類、イカ、タコとそれぞれの種類に従って串に刺すことによって、召し上がるその時々に味、風味、食感の違いを楽しむ事ができます。
【0014】
 さらに、いろいろと、調味加工することによりさらに、より深い味、風味を得ることができ、まさに、数多くのバラエテイーさを楽しめる食品です。
【0015】
 加えて、牛肉、豚肉、鳥肉、イカ、タコをサイコロ状にカットされているので歯で簡単に噛み切ることができ、且つ食べやすいので、子供から大人そして高齢者の方々に至まで幅広く提供できると共に、タンパク質を手軽に摂ることができる等の効果があります。
図面の簡単な説明
【図1】本発明の棒状食品の横断面図である。
【図2】本発明の棒状食品の一部切り欠き横断面
【図3】従来の技術であるアメリカンドックの横断面図である。
【符号の説明】
 1 被覆したバッターミックス
 2 牛肉
 3 豚肉
 4 鳥肉
 5 イカ
 6 タコ
 7 串
 8 昆布醤油味
 9 鰹醤油味
 10 辛子味
 11 わさび味
 12 コショウ味
 13 ソーセージ
図面
【図1】
イメージ ID=000003

【図2】
イメージ ID=000004

【図3】
イメージ ID=000005

上記の内容は特許電子図書館の出力データを加工したものです。by ipdldd 
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