特開2005-321741 「ビデオカメラ用手ブレ防止ストラップ」
要約
【課題】ビデオカメラ撮影時の、手ブレによる映像の乱れを解消するために、手がぶれないように支持するストラップを提供する。
【解決手段】首からつるすタイプのストラップに、ひじを固定するためのパッドを取り付けビデオカメラを持つ手が上下左右にブレないようにする。また、背中側には簡易のアジャスターをもうけ、撮影者が変わっても瞬時に長さの調節が可能にする。
【選択図】図1
[代表図面]
イメージ ID=000002
書誌事項
【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2005−321741(P2005−321741A)
【公開日】平成17年11月17日(2005.11.17)
【発明の名称】ビデオカメラ用手ブレ防止ストラップ
【国際特許分類第7版】
 G03B 17/56
 H04N 5/225
【FI】
 G03B 17/56 A
 H04N 5/225 F
【審査請求】未請求
【請求項の数】
【出願形態】書面
【全頁数】3
【出願番号】特願2004−165133(P2004−165133)
【出願日】平成16年5月6日(2004.5.6)
【出願人】(504213881)
【発明者】
【テーマコード(参考)】
 2H105
 5C122
【Fターム(参考)】
 2H105 AA46
 5C122 DA03 DA04 EA41 GD14
特許請求の範囲
【請求項1】
 首につったストラップでビデオカメラを持つ手のひじを固定し、手ブレを防ぎ、片手でも安定した画像撮影を可能にする。
発明の詳細な説明
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
 本発明は、撮影中のビデオカメラの画像を安定させるため、首から吊るしたストラップにより、撮影者のひじを固定することでひじの位置のズレが原因で発生する手ブレを防ぐものである。
【背景技術】
【0002】
 従来は、安定した画像撮影には三脚などがもちいられていた。
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
 家庭用ビデオカメラの撮影においては、手ブレがおこりやすく画像が乱れるという難点があった。また、片手のみでの安定した撮影は非常に困難であった。本発明は、この課題を解消するためなされたものである。
【課題を解決するための手段】
【0004】
 手ぶれの一番の原因であるひじの位置のズレを解消するため首から吊るしたストラップでビデオカメラをもつ手のひじを固定する。そのために、ストラップ中央にひじを固定するためのパッドをつけ、ひじの位置がずれないようにする。また、ストラップに簡易のアジャスターを設けることにより、撮影者が変わった場合でも瞬時にストラップの長さを変えられるようにする。
【発明を実施するための最良の形態】
【0005】
 以下、本発明の実施の形態について説明する。
 (イ) ストラップ中央にひじを固定するパッドをとりつける。
 (ロ)数種類の長さに瞬時に変更できるアジャスターをつける。
【発明の効果】
【0006】
 ストラップによりひじがしっかり固定されるので上下左右にブレない安定した画像の撮影が可能となる。しかも、従来は困難であった片手のみでの安定した画像撮影も容易となる。
図面の簡単な説明
【図1】本発明の使用状態を示す図である。
【図2】本発明の正面図である。
【符号の説明】
 1 ストラップ本体
 2 ひじ固定用パッド
 3 長さ調節金具
 4 簡易アジャスター
図面
【図1】
イメージ ID=000003


【図2】
イメージ ID=000004


上記の内容は特許電子図書館の出力データを加工したものです。by ipdldd 
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