特開2005-34592 「腕が圧迫されずに人が抱き合える寝具。」
図面
【要約】   (修正有)
【課題】 従来の寝具として使われているマットで抱き合って寝る場合、相手の頭部や胴体の下に腕を入れても圧迫されしびれなど不快を感じないマットを提供する。
【解決手段】 人が抱き合って寝る時、相手の体で腕を圧迫されぬようにマット1に溝2,3,4を設けたものである。
【選択図】図1
[代表図面]
イメージ ID=000002
書誌事項
【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2005−34592(P2005−34592A)
【公開日】平成17年2月10日(2005.2.10)
【発明の名称】腕が圧迫されずに人が抱き合える寝具。
【国際特許分類第7版】
 A47C 31/12
【FI】
 A47C 31/12
【審査請求】未請求
【請求項の数】
【出願形態】書面
【全頁数】3
【出願番号】特願2003−305419(P2003−305419)
【出願日】平成15年7月15日(2003.7.15)
【出願人】(503312343)
【発明者】
特許請求の範囲
【請求項1】
 人と人が抱き合って寝る時、腕が相手の頭部や胴体によって圧迫されぬようにマットに溝を設けた寝具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
 本発明は不快を感じる事なく長時間人が抱き合える寝具に関する。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0002】
 従来の寝具に使われているマットは人が抱き合って寝る時、相手の頭部や胴体の下に腕を入れると腕のしびれなど不快を感じるものであった。
【課題を解決するための手段】
【0003】
 本発明はこのような従来の寝具に使われているマットの形態が有していた問題を解決しようとするものであり、人が抱き合って寝る時に相手の体で腕を圧迫されぬようにマットに溝を設けたものである。
【発明の効果】
【0004】
 上述したように本発明のマットは不快を感じる事なく長時間抱き合え親密度を高める。
【発明を実施するための最良の形態】
【0005】
 以下、本発明の実施の形態を図1に基づいて説明する。
【0006】
 図1において1は従来の寝具のマットである。
【0007】
 2と3は互いの腕が相手の胴体の下を通るように設けた溝である。
【0008】
 4は相手の頭部の下を通るように設けた溝である。
図面の簡単な説明
【0009】
【図1】本発明の実施形態を示す寝具マットの立面図。
【符号の説明】
【0010】
 1は寝具マット本体。
【0011】
 2と3と4は本発明である腕が相手の体の下を通るように設けた溝。
図面
【図1】
イメージ ID=000003


上記の内容は特許電子図書館の出力データを加工したものです。by ipdldd 
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