特開2008-76917 「カメラのレンズユニットおよびアクセサリーユニット」 (オリンパス)
要約
【課題】多数のレンズユニットおよび/またはアクセサリーユニットを一体的に連結する。
【解決手段】カメラ本体に着脱可能に取り付けられるレンズユニット2であって、本体部と、前記本体部の後面側に設けられ、前記カメラ本体、該カメラ本体に着脱可能に取り付けられる別のレンズユニット20、または該カメラ本体に着脱可能に取り付けられるアクセサリーユニットの前面側に設けられた接続部の所定の位置に位置決め固定される後面側連結手段と、前記本体部の前面側に設けられ、前記接続部と同一形状の前面側連結手段とを備え、前記後面側連結手段および前記前面側連結手段には、前記接続部、およびさらに別のレンズユニット20の後面側連結手段またはさらに別のアクセサリーユニットの後面側連結手段に対する吸着力を発揮させる磁石16および磁性部材18の少なくともいずれか一方が配置されてなるレンズユニット2を提供する。
【選択図】 図4
[代表図面]
イメージ ID=000002
書誌事項
【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2008−76917(P2008−76917A)
【公開日】平成20年4月3日(2008.4.3)
【発明の名称】カメラのレンズユニットおよびアクセサリーユニット
【国際特許分類】
G03B 17/14 (2006.01)
H04N 5/225 (2006.01)
G03B 17/56 (2006.01)
【FI】
 G03B 17/14
 H04N 5/225 D
 G03B 17/56 Z
【審査請求】未請求
【請求項の数】
【全頁数】9
【出願番号】特願2006−258294(P2006−258294)
【出願日】平成18年9月25日(2006.9.25)
【出願人】(000000376)オリンパス株式会社
【代理人】弁理士(100118913)
【代理人】弁理士(100112737)
【発明者】
【発明者】
【発明者】
【発明者】
【テーマコード(参考)】
 2H101
 2H105
 5C122
【Fターム(参考)】
 2H101 EE08 EE32 EE61
 2H105 EE21
 5C122 DA01 EA54 EA57 FB08 GE06 GE07
特許請求の範囲
【請求項1】
 カメラ本体に着脱可能に取り付けられるレンズユニットであって、
 本体部と、
 前記本体部の後面側に設けられ、前記カメラ本体、該カメラ本体に着脱可能に取り付けられる別のレンズユニット、または該カメラ本体に着脱可能に取り付けられるアクセサリーユニットの前面側に設けられた接続部の所定の位置に位置決め固定される後面側連結手段と、
 前記本体部の前面側に設けられ、前記接続部と同一形状の前面側連結手段とを備え、
 前記後面側連結手段および前記前面側連結手段には、前記接続部、およびさらに別のレンズユニットの後面側連結手段またはさらに別のアクセサリーユニットの後面側連結手段に対する吸着力を発揮させる磁石および磁性部材の少なくともいずれか一方が配置されてなるレンズユニット。
【請求項2】
 カメラ本体またはレンズユニットに着脱可能に取り付けられるアクセサリーユニットであって、
 本体部と、
 前記本体部の後面側に設けられ、前記カメラ本体、該カメラ本体に着脱可能に取り付けられるレンズユニット、または該カメラ本体に着脱可能に取り付けられる別のアクセサリーユニットの前面側に設けられた接続部の所定の位置に位置決め固定される後面側連結手段と、
 前記本体部の前面側に設けられ、前記接続部と同一形状の前面側連結手段とを備え、
 前記後面側連結手段および前記前面側連結手段には、前記接続部、およびさらに別のレンズユニットの後面側連結手段またはさらに別のアクセサリーユニットの後面側連結手段に対する吸着力を発揮させる磁石および磁性部材の少なくともいずれか一方が配置されてなるアクセサリー。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
 この発明は、カメラ、特に、小型軽量カメラのレンズユニットおよびアクセサリーユニットに関するものである。
【背景技術】
【0002】
 従来、カメラ本体に着脱可能に取り付けられるレンズユニットが知られている(例えば、特許文献1参照)。
 このようなレンズユニットは、カメラ本体に設けられた雌側の継手に嵌合されて装着される雄側の継手を備えているのが一般的であり、バヨネット方式の着脱機構が多く用いられている。
 また、このようなレンズユニットは、撮影意思または撮影目的に応じて複数のレンズを使い分けて撮影するために、複数のレンズを持ち歩くことが必要になることがある。
 さらに、長時間の撮影動作を可能とするためのバッテリーパックや、各種フィルタ、テレコンバータ等のアクセサリーユニットも必要に応じて持ち歩くことがある。
【特許文献1】特開平9−166818号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
 しかしながら、多数のレンズユニットを持ち歩く場合、専用の収納ケースを用意できればよいが、用意できない場合には、例えば、搬送中にカバンの中で複数のレンズユニットが相互にぶつかり合って損傷してしまう不都合が考えられる。このような場合に、専用の収納ケースや連結具等の個別の装置を用意することなく多数のレンズユニットやアクセサリーユニットを一体化させることができれば便利である。
 一方で、従来のバヨネット方式のレンズ着脱機構では、レンズ着脱動作が煩雑であるとともに、レンズユニットの小型化が進むと着脱操作が困難になるという問題点もある。
【0004】
 この発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって、多数のレンズユニットおよび/またはアクセサリーユニットを一体的に連結することができるとともに、その連結動作が簡便なカメラのレンズユニットおよびアクセサリーユニットを提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0005】
 上記目的を達成するために、この発明は、以下の手段を提供する。
 この発明に係るレンズユニットは、カメラ本体に着脱可能に取り付けられるレンズユニットであって、本体部と、前記本体部の後面側に設けられ、前記カメラ本体、該カメラ本体に着脱可能に取り付けられる別のレンズユニット、または該カメラ本体に着脱可能に取り付けられるアクセサリーユニットの前面側に設けられた接続部の所定の位置に位置決め固定される後面側連結手段と、前記本体部の前面側に設けられ、前記接続部と同一形状の前面側連結手段とを備え、前記後面側連結手段および前記前面側連結手段には、前記接続部、およびさらに別のレンズユニットの後面側連結手段またはさらに別のアクセサリーユニットの後面側連結手段に対する吸着力を発揮させる磁石および磁性部材の少なくともいずれか一方が配置されている。
【0006】
 この発明によれば、例えば、レンズユニットをアクセサリーユニットまたは別のレンズユニットに近づけるだけで、磁石と磁性部材とをそれぞれ吸着させて、その吸引力によりレンズユニットをアクセサリーユニットまたは別のレンズユニットの光軸方向に、数珠つなぎ状態に一体的に連結することができる。ここで、磁性部材とは、磁性材料からなる金属等の部材および永久磁石を含んでいる。
 これにより、多数のレンズユニットおよび/またはアクセサリーユニットを一体的に搬送することができるとともに、搬送時に相互に衝突して損傷してしまうことを防止することができる。
【0007】
 この発明に係るアクセサリーユニットは、カメラ本体またはレンズユニットに着脱可能に取り付けられるアクセサリーユニットであって、本体部と、前記本体部の後面側に設けられ、前記カメラ本体、該カメラ本体に着脱可能に取り付けられるレンズユニット、または該カメラ本体に着脱可能に取り付けられる別のアクセサリーユニットの前面側に設けられた接続部の所定の位置に位置決め固定される後面側連結手段と、前記本体部の前面側に設けられ、前記接続部と同一形状の前面側連結手段とを備え、前記後面側連結手段および前記前面側連結手段には、前記接続部、およびさらに別のレンズユニットの後面側連結手段またはさらに別のアクセサリーユニットの後面側連結手段に対する吸着力を発揮させる磁石および磁性部材の少なくともいずれか一方が配置されている。
【0008】
 この発明によれば、例えば、アクセサリーユニットをレンズユニットまたは別のアクセサリーユニットに近づけるだけで、磁石と磁性部材とをそれぞれ吸着させて、その吸引力によりアクセサリーユニットをレンズユニットまたは別のアクセサリーユニットの光軸方向に、数珠つなぎ状態に一体的に連結することができる。ここで、磁性部材とは、磁性材料からなる金属等の部材および永久磁石を含んでいる。
 これにより、多数のレンズユニットおよび/またはアクセサリーユニットを一体的に搬送することができるとともに、搬送時に相互に衝突して損傷してしまうことを防止することができる。
【発明の効果】
【0009】
 この発明によれば、多数のレンズユニットおよび/またはアクセサリーユニットを一体的に連結することができるという効果を奏する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
 以下、本発明の一実施形態に係るレンズユニットについて、図1ないし図5を参照して以下に説明する。
 図1は本実施形態に係るレンズユニットを備えるデジタルカメラの概略全体斜視図、図2は図1のa−a矢視断面図、図3は図1および図2に示すデジタルカメラのカメラ本体とレンズユニットとの係合関係を説明するための斜視図、図4はレンズユニットと別のレンズユニットとの係合関係を説明するための図であって、(a)はレンズユニットを別のレンズユニットの正面に近づけた状態を示す側断面図、(b)はレンズユニットと別のレンズユニットとを完全に係合させた状態を示す側断面図、図5はカメラ本体またはレンズユニットもしくは別のレンズユニットと係合させることができるアクセサリーユニットの図で、(a)はフィルターを備えたアクセサリーユニットの側断面図、(b)はバッテリーを備えたアクセサリーユニットの側断面図、(c)はメモリーを備えたアクセサリーユニットの側断面図である。
【0011】
 デジタルカメラ1は、レンズユニット(撮影レンズユニット)2と、カメラ本体4とを主たる要素として構成されたものである。
 本実施形態に係るレンズユニット2は、被写体像を撮像する少なくとも一枚のレンズ5を備えた、平面視円形状を呈する筒状の部材である。また、図2および図3に示すように、レンズユニット2の後端部には、後述するカメラ本体4の開口部(嵌合部)6に受け入れられる(と嵌合する)凸部(縮径部)8が設けられている。さらに、レンズユニット2の前端部には、別の(さらに別の)レンズユニット(例えば、広角のレンズユニットあるいは倍率の異なるレンズユニット)20(図4参照)またはアクセサリーユニット21,22,23(図5参照)の凸部8を受け入れる(と嵌合する)凹部(第3の嵌合部)9が設けられている。
【0012】
 凸部8は、その外周面10がレンズユニット2の光軸(あるいはレンズユニット2の外周面11)と平行になるように形成されている。また、凸部8の外周面10とレンズユニット2の外周面11とは、レンズユニット2の光軸(あるいはレンズユニット2の外周面11)と直交する平面と平行になるように形成された第1の嵌合面12で結ばれている(接続されている)。そして、レンズユニット2の内部で、かつ、第1の嵌合面12の内側(正面側)には、少なくとも一つの磁石(例えば、N極の磁石)16が設けられている。
【0013】
 カメラ本体4は、被写体像を撮像する撮像部17(図3参照)と、この撮像部により撮像された被写体像をデジタル化して記憶する画像記憶部(図示せず)と、撮像部により撮像された被写体像を表示する画像表示部13とを備えた、平面視略矩形状を呈する箱状の部材である。撮像部はカメラ本体4の内部で、かつ、レンズユニット2の光軸上に配置されており、画像記憶部はカメラ本体4の内部に配置されている。また、カメラ本体4の正面における左側中央部には、レンズユニット2の凸部8を受け入れる(と嵌合する)開口部6が設けられている。そして、カメラ本体4の背面(カメラ本体4の正面と反対側の面)における略中央部には、画像表示部13が配置されている。
【0014】
 開口部6は、その内周面が凸部8の外周面10と平行になるとともに、その内径が凸部8の外径(すなわち、外周面10の直径)よりも若干(わずかに)大きくなるように(レンズユニット2をカメラ本体4に抵抗なく(円滑に)抜き差しできるように)形成されている。また、開口部6の半径方向外側で、かつ、レンズユニット2をカメラ本体4に取り付けたときに第1の嵌合面12と対向する領域(場所)は、第1の嵌合面12と当接する第2の嵌合面14とされている。そして、カメラ本体4の内部で、かつ、第2の嵌合面14の内側(正面側)には、磁石16に吸着する少なくとも一つの磁性部材(またはS極の磁石)18が設けられている。
【0015】
 凹部9は、その内周面が凸部8の外周面10と平行になるとともに、その内径が凸部8の外径(すなわち、外周面10の直径)よりも若干(わずかに)大きくなるように(別の(さらに別の)レンズユニット(例えば、広角のレンズユニットあるいは倍率の異なるレンズユニット)20(図4参照)またはアクセサリーユニット21,22,23(図5参照))を、その正面に抵抗なく(円滑に)抜き差しできるように)形成されている。また、凹部9の半径方向外側で、かつ、別の(さらに別の)レンズユニット(例えば、広角のレンズユニットあるいは倍率の異なるレンズユニット)20(図4参照)またはアクセサリーユニット21,22,23(図5参照)をレンズユニット2の前面に取り付けたときに第1の嵌合面12と対向する領域(場所)は、第1の嵌合面12と当接する第3の嵌合面15とされている。そして、レンズユニット2の内部で、かつ、第3の嵌合面15の内側(正面側)には、磁石16に吸着する少なくとも一つの磁性部材(またはS極の磁石)18が設けられている。
【0016】
 本実施形態に係るレンズユニット2を備えるデジタルカメラ1によれば、レンズユニット2をカメラ本体4に近づけるだけで、磁石16と磁性部材18とを吸着させて、その吸引力によりレンズユニット2を簡単かつ迅速にカメラ本体4に取り付けることができる。また、カメラ本体4に取り付けられたレンズユニット2をカメラ本体4から引き離すだけで、磁石16と磁性部材18との吸引力を断ち切ってレンズユニット2を簡単かつ迅速にカメラ本体4から取り外すことができる。これは、デジタルカメラ1の小型化が進み、レンズユニット2の小型化が進むとより顕著になる。ここで、磁性部材とは、磁性材料からなる金属等の部材および永久磁石を含んでいる。
【0017】
 これにより、レンズユニット2の着脱時間を短縮することができるとともに、レンズユニット2を他のレンズユニット20に交換する際の交換時間を短縮することができる。
 また、装着作業を目視確認できない状況でもレンズユニット2を簡単かつ迅速にカメラ本体4に取り付けることができ、また、カメラ本体4から取り外すことができるので、シャッターチャンスを逃すことなく撮影することができる。
【0018】
 また、本実施形態に係るレンズユニット2,20およびアクセサリーユニット21,22,23は、例えば、レンズユニット2をレンズユニット20に近づけ、レンズユニット20をアクセサリーユニット21,22,23に近づけるだけで、磁石16と磁性部材18とをそれぞれ吸着させて、その吸引力によりこれらレンズユニット2,20およびアクセサリーユニット21,22,23をレンズユニット2,20の光軸方向に、数珠つなぎ状態に一体的に連結することができる。
 これにより、多数のレンズユニットおよびアクセサリーユニットを一体的に搬送することができるとともに、搬送時に相互に衝突して損傷してしまうことを防止することができる。
【0019】
 なお、図5(a)に示すアクセサリーユニット21は、フィルター21aを備えたアクセサリーユニットであり、図5(b)に示すアクセサリーユニット22は、バッテリー22aを備えたアクセサリーユニットであり、図5(c)に示すアクセサリーユニット23は、メモリー23aを備えたアクセサリーユニットである。
 そして、これらアクセサリーユニット21,22,23とカメラ本体4とが、外部配線あるいは内部配線を介して接続されることにより、デジタルカメラ1のメモリー容量を増加させたり、デジタルカメラ1のバッテリー容量を増加させることができる。
【0020】
 また、上述した実施形態における第1の嵌合面12、第2の嵌合面14、および第3の嵌合面15が、レンズユニット2,20およびアクセサリーユニット21,22,23の光軸(あるいはレンズユニット2,20およびアクセサリーユニット21,22,23の外周面11)に対して傾斜するとともに、先細になるように形成された、テーパ面(傾斜面)であるとさらに好適である。
 これにより、複数のレンズユニットおよび/またはアクセサリーユニットが、テーパ面(傾斜面)からなる第1の嵌合面12、第2の嵌合面14、および第3の嵌合面15を相互に嵌合させて、互いに取り付けられることとなるので、レンズユニットまたはアクセサリーユニットをカメラ本体4または他のレンズユニットもしくは他のアクセサリーユニットに対して若干(少し)傾けるだけで、レンズユニットまたはアクセサリーユニットをより簡単かつ迅速にカメラ本体4または他のレンズユニットもしくは他のアクセサリーユニットから取り外すことができる。
【0021】
 さらにまた、上述した実施形態における第1の嵌合面12が、レンズユニット2,20およびアクセサリーユニット21,22,23の光軸(あるいはレンズユニット2,20およびアクセサリーユニット21,22,23の外周面11)に対して傾斜するとともに、先細になるように形成された、凸曲面(湾曲面)であり、第2の嵌合面14および第3の嵌合面15が、レンズユニット2,3,20の光軸レンズユニット2,20およびアクセサリーユニット21,22,23の光軸(あるいはレンズユニット2,20およびアクセサリーユニット21,22,23の外周面11)に対して傾斜するとともに、先細になるように形成された、凹曲面(湾曲面)であるとさらに好適である。
 このように、第1の嵌合面12を凸曲面(湾曲面)とし、第2の嵌合面14および第3の嵌合面15を凹曲面(湾曲面)とすることにより、これら嵌合面12,14,15に付着したゴミ等を容易に取り除くことができるとともに、これら嵌合面12,14,15を清浄な状態に保つことができる。特に、第2の嵌合面14および第3の嵌合面15の曲率が人の指の腹の曲率に近い場合には、第2の嵌合面および第3の嵌合面15に付着したゴミ等がさらに拭き取りやすくなる。また、小型化されたカメラの場合には、第2の嵌合面14および第3の嵌合面15の曲率を綿棒等の曲率に近づけるとこれら第2の嵌合面14および第3の嵌合面15に付着したゴミ等を取り除き易くなる。
図面の簡単な説明
【0022】
【図1】本発明の一実施形態に係るレンズユニットを備えるデジタルカメラの概略全体斜視図である。
【図2】図1のa−a矢視断面図である。
【図3】図1および図2に示すデジタルカメラのカメラ本体とレンズユニットとの係合関係を説明するための斜視図である。
【図4】レンズユニットと別のレンズユニットとの係合関係を説明するための図であって、(a)はレンズユニットを別のレンズユニットの正面に近づけた状態を示す側断面図、(b)はレンズユニットと別のレンズユニットとを完全に係合させた状態を示す側断面図である。
【図5】レンズユニットまたは別のレンズユニットと係合させることができるアクセサリーユニットの図で、(a)はフィルタ機能を備えたアクセサリーユニットの側断面図、(b)はバッテリー機能を備えたアクセサリーユニットの側断面図、(c)はメモリー機能を備えたアクセサリーユニットの側断面図である。
【符号の説明】
【0023】
 1 デジタルカメラ(カメラ)
 2 レンズユニット
 4 カメラ本体
 16 磁石
 18 磁性部材
 20 レンズユニット
 21 アクセサリーユニット
 22 アクセサリーユニット
 23 アクセサリーユニット
図面
【図1】
イメージ ID=000003


【図2】
イメージ ID=000004


【図3】
イメージ ID=000005


【図4】
イメージ ID=000006


【図5】
イメージ ID=000007


上記の内容は特許電子図書館の出力データを加工したものです。by ipdldd 
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