【課題】 犬を毎日朝晩散歩につれて歩く時、犬が糞をしたとき、地面に出してから取るのが困難である。土の上だと取り安いが、アスフアルト舗装の場所では必ず少し残る、水で流す事ができ無い為環境に非常に悪い。
【解決手段】 犬を散歩している時必ず糞をする、犬が糞を模様し出す直前に発明の器具で受け取る。
[代表図面]
【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】
特開平11−285328
【公開日】平成11年(1999)10月19日
【発明の名称】犬を散歩する時に犬が糞を模様してきた時直ぐ下に構えて糞を取る袋付き器具。
【国際特許分類第6版】
A01K 23/00
B65F 1/14
【FI】
A01K 23/00 B
B65F 1/14 Z
【審査請求】未請求
【請求項の数】4
【出願形態】書面
【全頁数】3
【出願番号】特願平10−128051
【出願日】平成10年(1998)4月2日
【出願人】(593061341)

【発明者】
【請求項1】
犬を散歩する時きに必ず、移植ゴテとビニール袋を持つて皆さんが一緒に散歩している、犬が糞をした後で移植ゴテでビニール袋に入れて持って帰つている。しかし程度の悪い人は、その場でキョロキョロして人目が無いのを確認して其の場で草さむらに捨てている、環境に大変悪影響な行動が日常茶飯事に行なわれている。毎日、朝晩気持ち良く犬を楽しく散歩している人がその一瞬のでき事で自分自信虚しさを感じる。以上の様な事が無く自分自信も気分晴れ晴れ、犬も同様そして環境衛生に非常によい。
【請求項2】
発明器具で取った糞は家庭に持ち帰り水洗便器に一緒に流せる。非常に簡単で清潔に済む。(アンネ用生地のみ)
【請求項3】
袋の部分は、女性のアンネの生地質で作る。又はビニール生地でも作る。(中が見えぬ程度の色付き)雨天の場合に使用する等。
【請求項4】
水洗に一緒に流すか、糞だけを流す事も出来る。又燃えるゴミと一緒に出しても良い。上手に使用すると何回でも使用できる。以上はアンネの生地の場合。ビニール生地の場合は持ち帰って糞のみ流す。
【発明が解決しようとする課題】
犬を散歩する時きに必ず、移植ゴテとビニール袋を持って皆さんが一緒に散歩している、犬が糞をした後で移植ゴテでビニール袋に入れ持ってかえられる。しかし程度の悪い人は、その場でキョロキョロして人目が無いのを確認して其の場で草さむらに捨てている、環境に大変悪影響な行動が常日茶飯事行なわれている。以上の様な事が無く環境衛生に非常によい。
【課題解決するための手段】犬を散歩の時必ず犬自信が自分で場所を決め、そこで糞を模様し用を済ます。模様してから糞が出るまでには必ず受ける時間が有る、その少しの時間に出る糞の下に器具を構え受け袋の中へ収める。
【発明を解決するための手段】犬が糞を出したのを発明の器具で構え受け取る。そして持ち帰り、我が家の水洗便所、又は、便所に捨てる。(流す。)
水洗に流してもよい水に解ける(アンネ用生地)袋を使用した場合のみ一緒に流す。又赤ちゃんのオシメの様に燃えるゴミとして出す。ナイロン製の採取袋を使用した場合は、持ち帰り糞のみ我が家の水洗んに流す。袋は洗い再度使用する。
【発明の効果】
毎日朝晩犬を散歩さすのは糞をさすためである。発明の器具を使用すると気分よく取れ、また、後始末がらくで散歩が楽しくなる。環境衛生にも非常に良い。
【図1】 受け器具外枠(パイプ製)Aを上下することにより、Bが開きそこから袋をはめる。
【図2】 図1のCのヵ所(洗濯バサミ型止め具)
【図3】 袋の全体図
【図4】 袋の側面図
【図5】 袋を附け完成図