【要約】 (修正有)
【課題】発泡スチーロール製の枕で頭を挟んで安眠できるようにする
【解決手段】発泡スチーロール製枕1、に首当て部2と後頭部当て5の横部にスプリング6と蝶番7をつけ安定させ寝るとき右側頭部当て3と左側頭部当て4で頭を挟む枕。
【選択図】図1
[代表図面]
【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】登録実用新案公報(U)
【登録番号】
実用新案登録第3097954号(U3097954)
【登録日】平成15年9月10日(2003.9.10)
【発行日】平成16年2月12日(2004.2.12)
【考案の名称】頭をダッコする枕
【国際特許分類第7版】
A47G 9/10
【FI】
A47G 9/10 T
【評価書の請求】未請求
【請求項の数】1
【出願形態】書面
【全頁数】3
【出願番号】実願2002−7843(U2002−7843)
【出願日】平成14年10月24日(2002.10.24)
【実用新案権者】(594056786)

【実用新案権者】(594207377)

【実用新案権者】(594207366)

【考案者】

【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】
発泡−スチーロール製の枕1に、首当て部2と後頭部当て5の横部にスプリング6と蝶番7をつけ安定させ寝るとき、右側頭部当て3と左側頭部当て4で頭を挟む枕。
【考案の詳細な説明】
【0001】
〔考案が解決しようとする課題〕
従来、いわゆる枕として多山市販されていますが寝返りしたとき、頭が移動すると枕との位置がかわるのでイビキをだしたり首が疲れる点を有した。
【0002】
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために発泡スチーロール製の枕にスプリングと蝶番をつけ両手で左右の側頭部当を軽く開いて頭を入れて両手を放すと優しく挟んで朝まで頭から別れないのでイビキをださない、自分も他の人も静で安眠できるのである。
【0003】
〔考案の効果〕
発泡スチーロール製であるから危険せいがなく軽くて使いやすい枕である
【図1】発泡スチーロール製枕を両手で広げ頭を固定した斜視図
【図2】正面から見た斜視図
【図3】底面から見た斜視図
【図4】枕の断面図
【図5】横から見た斜視図
【符号の説明】
1.発泡スチーロール製枕
2.首当て部
3.右側頭部当て部
4.左側頭部当て部
5.後頭部当て部
6.スプリング
7 蝶番
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】