[目的] パンとおにぎりの両方を食べたい時、パンとおにぎりを別々に買わずに済むためのパン。
[構成] パン1の中におにぎり2をつけ、パンとおにぎりを片手でいっしょに食べる。
[代表図面]
【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開実用新案公報(U)
【公開番号】
実開平6−5482
【公開日】平成6年(1994)1月25日
【考案の名称】おにぎりパン
【国際特許分類第5版】
A21D 13/00
A23L 1/10 F
1/48
【審査請求】未請求
【請求項の数】1
【全頁数】2
【出願番号】実願平4−35068
【出願日】平成4年(1992)3月26日
【出願人】(591203783)

【考案者】

【実用新案登録請求の範囲】
[請求項1] パン(1)におにぎり(2)を入れたパン
【考案の詳細な説明】
[0001]
[産業上の利用分野] この考案は、パンの中身に関する物である。
[0002]
[従来の技術] 従来、パンには、おにぎりが入っていなかった。
[0003]
[考案が解決しようとする課題] したがって、パンとおにぎりの両方を食べたい時、パンとおにぎりを1つずつ買って食べていた。お金がかかった。
[0004]
[課題を解決するための手段] 本考案を図面について説明すれば、パン1の中に、おにぎり2を入れた物である。
[0005]
[作用] 本考案は以上のような構成であるから、パンとおにぎりをいっしょに食べる事が出来る。
[0006]
[実施例] パンの中におにぎりが入っているので、満足感があり良い。
[0007]
[考案の効果] すると、一つの食べ物、つまりおにぎりパンを買うだけで済み、経済的である。又、片手で、おにぎりパンを食べられるので、もう一ぽうの片手に、ジュースなどが持てて良い。一石二鳥である。
[図1]おにぎりパンを示した断面図である。
[符号の説明]
1 パン
2 おにぎり
【図1】