説明

アイシン精機株式会社により出願された特許

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【課題】部品点数の増大及び車両ドアの質量増加を抑制することができる車両用ドア開閉装置を提供する。
【解決手段】駆動部材21は、駆動モータ22及び該駆動モータ22により回転駆動されるドラムを有し、該ドラムを介して車両ボディに連結されてスライドドアに設置される。リレー41及びトランジスタ42等は、駆動モータ22の両端子22a,22b間に電力供給可能な通電可能状態と、スライドドアの全開位置で駆動モータ22の両端子22a,22b間を短絡するブレーキ状態とを切り替える。 (もっと読む)


【課題】小型化を図りつつ、超電導コイルを繋ぐ接続端子を固定させるのに有利な構造をもつ超電導回転電機ステータが提供される。
【解決手段】超電導回転電機ステータ1は、ステータコア2と、ステータコア2の外周部を覆うケース3と、超電導線材を巻回して形成された巻回体40と巻回体40から導出する口出し線41,42とをもつ超電導コイル4と、ステータコアまたはケース3に電気絶縁状態に固定された複数の接続端子5とを有する。各接続端子5は、ステータコア2外周側からステータコア2の内周側にかけて延設されており、各接続端子5は、超電導コイル4の口出し線41,42に電気的にそれぞれ接続されている。 (もっと読む)


【課題】プランジャー一体型弁を備えるバルブ装置の信頼性を向上させるとともに、プランジャー一体型弁の製造コストを低減することを目的とする。
【解決手段】第2キャビティ6とプランジャー収容部7との間には、周方向に連続する環状の面であり、本体部111aの先端面111eと全周に渡って当接する段差面2jが形成されている。本体部111aをプランジャー収容部7に収納させるとともに、取付部111bを第2キャビティ6に収納させ、本体部111aの先端面111eを全周に渡って段差面2jに押圧させた状態で、保持金型2と基金型1とを一体にし、第1キャビティ5及び第2キャビティ6に弁体の原料90を充填させて、本体部111aの外周面側への原料90の漏出を抑制しつつ、取付部111bに弁体112を一体成形することができる。 (もっと読む)


【課題】簡素で低コストな構造によって燃料電池内の圧力上昇を抑制することが可能なリリーフ構造を有する燃料電池システムを提供する。
【解決手段】燃料電池、燃料ガスの供給流路、燃料オフガスや生成水の排出流路、および燃料オフガスや生成水を流通、遮断する排気排水弁27を備えた燃料電池システムであって、排気排水弁27は燃料電池に連通する1次流通路37aおよび外部に連通する2次流通路38aと、1次流通路37aと2次流通路38aとの間に環状に形成された弁座41と、弁座41と接離可能な弁部43aが形成された弁体43と、弁体43に固定された出力部材44を有し弁座41を閉鎖位置と離間位置との間で移動させる弁体作動装置33と、弁部43aが弁座41に押圧される方向に出力部材44を所定の付勢力で付勢し、所定のリリーフ圧力が1次流通路37aに付与された場合に弁部43aを弁座41から離間させる弾性部材48と、を備える。 (もっと読む)


【課題】寸法増大及びコスト高を抑えつつ、遠心力による誤動作を回避することができるクラッチ装置を提供すること。
【解決手段】摩耗調整機構2は、クラッチカバー13に揺動可能に支持されたレバー部材15の操作力を受ける第1調整部材18と、第1調整部材18よりも径方向外側に配されるとともに、レバー部材15の操作力を受ける第2調整部材19と、第1調整部材18又は第2調整部材19を介してレバー部材15の操作力を受ける第3調整部材17と、を有し、第3調整部材17に対して第1調整部材18又は第2調整部材19が周方向の一方に相対移動することにより、第3調整部材17から、レバー部材15と第1調整部材18又は第2調整部材19との当接部分までの長さを調整する。 (もっと読む)


【課題】エンジンの回転数に拘らず、油圧の調整が可能な油圧制御装置を提供する。
【解決手段】油圧制御装置100は、第1油路17に連通して設けられる第2油路18の流路面積を調節する流路面積調節部20を備え、当該流路面積調節部20は、第2油路18のオイルが供給される供給部21と、当該供給部21の油圧を受ける受圧面31と当該受圧面31に対向配置される対向面32とを有し、第2油路18と交差する方向に往復移動して第2油路18の流路面積を調節するスプール22と、当該スプール22を対向面32から受圧面31の方向に付勢する付勢手段23と、供給部21の油圧が所定の圧力に達するまで供給部21と初期連通状態で連通され、調整油圧を流路面積調節部20から排出する排出部24と、供給部21の油圧に応じて初期連通状態から段階的に増大させる、複数の連通路25と、を有する。 (もっと読む)


【課題】シェードストッパにおいて、サンシェードを閉位置に安定的にとめることができる。
【解決手段】対応部32におけるストッパ側曲面31(当接部)は、サンシェード12の前端部12aにおけるシェード側曲面12bに対応した形状となっている。従って、サンシェード12が閉位置にあるときのシェードストッパ30とサンシェード12との接触面積を増大させることができる。よって、サンシェード12を閉位置に安定的にとめることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】排気排水弁において、漏れを抑制することができる燃料電池用排気排水弁を提供する。
【解決手段】弁ケーシング82に設けられ、燃料ガス排出口に連通し燃料ガス排出口から排出された燃料ガスや生成水が流通する1次流通路88aが形成された第1気液流通部88と、弁ケーシングに設けられ、第1気液流通部の周囲に形成され、希釈装置側に連通する2次流通路89aが第1気液流通部を包囲するように形成された第2気液流通部89と、第1気液流通部に設けられ、第1気液流通部と排気排水弁が取り付けられる取付部材との間をシールする第1シール部材90が設けられる第1嵌合部と、第2気液流通部に設けられ、第2気液流通部と取付部材との間をシールする第2シール部材91が設けられる第2嵌合部と、1次流通路と2次流通路との間に介在し環状に形成された弁座95と、弁体作動装置99,101、106を有している。 (もっと読む)


【課題】車両用シートにおいて、乗員の立ち上がり動作を補助する機構を備えた車両用シートを提供する。
【解決手段】乗員の立ち上がり動作を補助する車両用シート1は、車両フロアに固定されたベース部材51と、ベース部材51に載置され、乗員が着座するシートクッション2とシートバック3とを有するシート本体20と、前部12が下方に後部13が上方に変位するようにシートクッション2を前後に傾動させる傾動機構Aと、シート本体20の後方であって車両の外側部寄りのベース部材51に配置された軸を中心にシート本体20をベース部材51に関して水平方向に偏心回転させる偏心回転機構とを備える。 (もっと読む)


【課題】休止した気筒を再作動させたときに休止可能気筒と連続作動気筒の両方の壁体温度を短時間で燃焼効率がよく燃費が良好な温度に到達させ、内燃機関全体の燃焼効率の低下と燃費の悪化を防ぐ内燃機関冷却制御装置を提供する。
【解決手段】内燃機関冷却制御装置1は、複数の気筒20を有しており且つその全部又は一部の気筒20が直列に配置されている内燃機関と、直列に配置されている気筒20の一部であって、内燃機関の作動中に燃焼を休止することができる休止可能気筒20bと、内燃機関に冷却水を循環させるポンプ12と、休止可能気筒20bに冷却水を流通させる複数の流路11と冷却水の流通を調節するよう複数の流路11のそれぞれに対応している複数の調節部16と、複数の調節部16における冷却水の流通の調整を夫々独立して制御する調節制御部とを備えている。 (もっと読む)


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