説明

株式会社IHIにより出願された特許

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【課題】安価且つ簡素な構成であって、例えば車両の燃費向上等を図ることができる高効率な双方向チョッパ回路を提供する。
【解決手段】双方向チョッパ回路1は、端子T11に接続される主リアクトル12と、端子T21,T22の間に直列接続されて主リアクトル12が接続点P1に接続されたスイッチ13,14と、端子T11と主リアクトル12との間に接続された補助リアクトル16と、スイッチ13,14の何れか一方に対応して設けられ、対応するスイッチに並列接続されたコンデンサ21とダイオード22との直列接続体と、この直列接続体をなすコンデンサ21とダイオード22との接続点P2と主リアクトル12と補助リアクトル16との接続点P3との間に接続された補助スイッチと24を有する補助回路17とを備える。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で沈降物の圧密を抑制し、排出口や排出管の閉塞を防止する。
【解決手段】沈降分離装置350は、液体と、液体よりも比重が大きい物質とを含む混合物(油混合水Z1、Z2)を貯留する貯留部352と、供給口354cを通じて貯留部に混合物を供給する供給部354と、貯留部に設けられ、貯留部において混合物から分離された液体が所定水位を越えると、液体を外部へ越流させる越流部360と、貯留部における供給口の下方に設けられ、少なくとも、混合物から沈降分離された液体よりも比重が大きい物質である重物質(重質タールT1、スラッジS1)が通過する沈降物回収口362と、沈降物を攪拌する攪拌部370とを備える。 (もっと読む)


【課題】合成床版の検査工程において、作業者の感覚に頼らずに、合成床版の底鋼板とコンクリートとの界面全体に占める欠陥面積の割合を正確に評価し得る合成構造体の欠陥面積率算出装置及び欠陥面積率算出方法を提供する。
【解決手段】サイズの異なる複数の模擬欠陥が配置された模造体に、低周波超音波を送受信して複数の模擬欠陥それぞれに対応するエコー高さを測定してマスタカーブMCを作成すると共に、マスタカーブMC上に閾値Tを設定した後、合成床版Wに設定した測定範囲10内の複数の測定箇所における低周波超音波の各送受信によりエコー高さを取得して、マスタカーブMC上の閾値T以上のエコー高さが得られた測定箇所を欠陥有りと判断し、合成床版Wの測定範囲10を格子状に分割して複数の枡を設定し、欠陥有りの測定箇所を含む枡NGの数を測定範囲10内の全ての枡G+NGの数で除することで、測定範囲10全体における欠陥面積率を算出する。 (もっと読む)


【課題】ワークの板厚が薄く形成されたとしても、簡易な構成で、ワークの利用部位を非接触状態に維持したまま安定してチャックできる。
【解決手段】チャック装置1は、ワークWと対向する本体2と、本体に配され、ワークと接触する突出部3と、本体と突出部とワークとで囲繞される囲繞空間Nから気体を吸引する吸引手段5と、ワークまでの相対距離dを測定する測定センサ6と、相対距離に基づいて、相対距離が所定の目標値で安定化するように吸引手段の吸引力を制御する吸引制御部7と、を備える。 (もっと読む)


【課題】トップフォイルに生じる歪みを充分に少なくし、軸受の負荷能力や動特性について設計通りの良好な性能が得られるようにした、ラジアルフォイル軸受を提供する。
【解決手段】回転軸1を支持するラジアルフォイル軸受3である。トップフォイル10と、バックフォイル11と、これらを収容する軸受ハウジング12とを備える。軸受ハウジング12の両側面には、それぞれ、軸受ハウジング12の内周縁から外周縁に向かって延びる係合切欠15が形成されている。バックフォイル11には、軸受ハウジング12の周方向における一方の側の両側端部に、それぞれ係合切欠15に係合する係合突片30が設けられていることを特徴とするラジアルフォイル軸受。 (もっと読む)


【課題】タービンで発電した電力でコンプレッサを駆動して排熱回収することができ、コンプレッサの制御が容易であり、かつ排熱を回収するために複数のタービンを必要とする場合への適用が容易である排熱回収装置を提供する。
【解決手段】直流バス5の直流電圧を検出する電圧検出器12と、直流電圧に基づいて算出されたコンプレッサ8A,8Bの回転速度指令値16A,16Bをインバータ6A,6Bに出力する回転速度指令器13とを備える。 (もっと読む)


【課題】リグニンを除去して単糖の収率を向上させると共に固体酸触媒を劣化させることなくバイオマスを単糖化する。
【解決手段】アンモニア及び加圧熱水を用いてセルロース系バイオマスに含まれるリグニンを分解するリグニン分解装置1と、該リグニン分解装置1にアンモニアを供給するアンモニア供給手段3と、リグニン分解装置1内のアンモニア及びリグニン分解物を回収する回収手段3と、リグニン分解装置1内の残渣を、酵素を用いて分解する酵素分解装置4と、該酵素分解装置4の分解物を、固体酸触媒を用いて分解する固体酸触媒分解装置5とを具備する。 (もっと読む)


【課題】対移動する摩耗側部品と対向側部品を配線等で接続することなく、対向側部品に設置された制御装置により摩耗側部品の摩耗状態を適切に検知する。
【解決手段】本発明の摩耗検知装置は、摩耗側部品2に設けられ、摩耗側部品2の摺動面21に沿って配置された先端部41に摩耗検知用ライン43が設けられた摩耗ゲージ4と、摩耗側部品2に設けられ、摩耗検知用ライン43に接続される摩耗側発光素子6と、対向側部品3において、摩耗側部品2の摺動中に摩耗側発光素子6と対向可能な位置に設けられた受光素子8と、対向側部品3に設けられ、受光素子8による受光状態に基づいて摩耗ゲージ4の摩耗状態を検知する制御装置9とを備える。 (もっと読む)


【課題】基板Wの裏面に傷が発生したり、コンタミが付着したりすることを十分に抑えて、基板Wの品質を維持する。
【解決手段】テーブル15の上方位置に基板Wの表面に割断予定線PLに沿ってレーザ光LBを照射するレーザ光照射ユニット25が設けられ、テーブル15の上方位置に基板Wの表面にレーザ光LBを照射した直後に冷媒Mを噴射する冷媒噴射ユニット33が設けられ、テーブル15は、支持フレームに配設されかつエアの圧力を利用して基板を浮上させる複数の浮上ユニット45と、基板Wをテーブル15の長手方向へ搬送する複数の搬送ローラユニット59とを備えたこと。 (もっと読む)


【課題】極端紫外光を放射するプラズマを生成するための理想的な面状放電を発生させることが可能なプラズマ光源を提供する。
【解決手段】プラズマ光源であって、互いに対向配置され、極端紫外光を放射するプラズマを発生すると共に前記プラズマを閉じ込める一対の同軸状電極10と、各同軸状電極10に対して極性を反転させた放電電圧を印加する電圧印加装置30とを備え、各同軸状電極10は、単一の軸線Z−Z上に延びる棒状の中心電極12と、中心電極12の中心軸Zに対して軸対称な面上に設けられた複数の外部電極14と、中心電極12及び各外部電極14の間を絶縁する絶縁体16とを有し、中心電極12と各外部電極14との間隔Gは、相手の同軸状電極10に面する側からその反対側に向かうに連れて増加している。 (もっと読む)


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