説明

株式会社IHIにより出願された特許

2,021 - 2,030 / 5,014


【課題】ホイール55の疲労強度を十分に確保して、インペラ27の耐久性を向上させること。
【解決手段】インペラ27は、金属粉末射出成形によって成形された成形体53Fを焼結してなるインペラ本体53を具備し、インペラ本体53におけるホイール55の嵌合穴59に中実の円筒部材61が圧縮嵌合されており、この円筒部材61は、成形体53Fにおける嵌合穴に相当する部位59Fに挿入された状態で、成形体53Fの焼結時の熱収縮を規制してホイール55の中央部に残留応力を発生させるようになっている。 (もっと読む)


【課題】流速計測精度の低下を招くことなく、観測窓に対するトレーサ粒子の付着を防止することが可能な粒子付着防止装置を提供する。
【解決手段】流体中に導入されたトレーサ粒子が流路壁に設置された観測窓に付着することを防止する粒子付着防止装置において、トレーサ粒子を帯電させる粒子帯電手段と、前記粒子帯電手段によって帯電させたトレーサ粒子に対し、前記観測窓から遠ざける方向の力を作用させる力発生手段とを設ける。 (もっと読む)


【課題】従来の延伸式タワーは、簡略化や小型化が難しく、延伸状態での機械的強度が充分であるとは言い難いという問題点があった。
【解決手段】角柱状のタワー本体Tを構成する少なくとも3枚の帯状プレートPと、垂直軸回りに配置して個々の帯状プレートPを巻回する軸体Aと、各帯状プレートPの隣接する上端部同士を連結し且つ各帯状プレートPの隣接する側縁部同士を結合分離するファスナー機構Fを備えた延伸式タワーとし、装置構造の簡略化や小型化を実現すると共に、延伸状態での機械的強度の向上を実現した。 (もっと読む)


【課題】構造を簡素化して製作コストの低減を図ると共に空気ベーン角度の経時的変化を防止し、安定した旋回流が得られ、安定した燃焼を実現すると共に保守コストの低減を図る。
【解決手段】本体16の先端部に2次空気調整装置36が設けられるバーナ15であって、2次空気調整装置は、ウインドボックス14の炉心側側面との間に、周面が開口する円筒状空間48を形成すると共に軸心方向に貫通する孔38が穿設された端板37と、軸心方向に貫通する孔45が穿設され、周方向に回転して端板の孔を開閉可能である回転ダンパ42と、円筒状空間を囲繞し、軸心方向にスライド可能なスライドダンパ52と、円筒状空間の円周に沿って所定の間隔で設けられ2次空気34に旋回を与える空気ベーン46,47と、回転スライドダンパを回転させる第1の駆動手段54,56,44と、スライドダンパをスライドさせる第2の駆動手段53,55とを具備する。 (もっと読む)


【課題】ガラス溶融炉内の溶融物が流動性のある高温状態において、ガラス溶融炉内に存在する異物を回収する。
【解決手段】ガラス溶融炉1の炉本体3の天井部に貫通形成された原料投入口11に設けられた管台12と、管台12の上端に着脱可能に取り付けられた取付管21と、取付管21に炉本体3内の溶融された原料内の異物を回収するために設けられた回収手段22とを備え、回収手段22は、取付管21に挿通された棒部36と、棒部36の下端に設けられ、異物を把持するハンド部37と、棒部36の上端に設けられ、取付管21の上方に配置された操作部38と、ハンド部37と操作部38との間に介設され、操作部38によってハンド部37を開閉操作するリンク機構39とを有する。 (もっと読む)


【課題】ソレノイド駆動弁の応答性を良好に維持し、リニアな弁開度制御を可能とするソレノイド駆動弁の開度制御装置を提供する。
【解決手段】制御対象であるソレノイド駆動弁Sに設けられた駆動コイルS1にディザー信号を重畳させた駆動電流Iを供給するソレノイド駆動弁Sの開度制御装置Cにおいて、ソレノイド駆動弁Sの弁制御方向及びソレノイド駆動弁Sに設けられた可動鉄心S2の可動軸上の現在位置に応じて前記駆動電流Iに重畳すべきディザー信号の振幅値を決定するディザー振幅決定部C4を設ける。 (もっと読む)


【課題】従来よりも降圧チョッパに印加される電圧を抑制することが出来る整流装置を提供することを目的とする。
【解決手段】整流装置が、3相交流電圧を整流することによって直流電圧へ変換し、当該直流電圧を出力する整流装置であって、整流した直流電圧が所定のしきい値を超えた場合に、直流電圧の生成に供する相電圧を減らす。 (もっと読む)


【課題】金属板の端部に対してしわを生じさせることなく曲げ加工を施すことができ、その結果、端部のしわを直す矯正作業を必要としない分だけ、生産効率の向上を実現することが可能である曲げ加工装置を提供する。
【解決手段】鋼板Wを載置して支持する金属板載置部2と、水平方向及び垂直方向に移動可能に設けられて、金属板載置部2上にセットした鋼板Wの端部における適宜部位を表裏側から加熱して曲げる加熱機構20を備えている。加熱機構20は、金属板載置部2に沿って移動する門型台車14上に設けた一方の6軸多関節ロボット17のハンド17aに装着した表面側加熱部21と、他方の6軸多関節ロボット18のハンド18aに装着した裏面側加熱部22とから成っている。 (もっと読む)


【課題】サージングの原因になるブレード13の前縁付近における空気の流れの剥離を十分に抑制して、遠心圧縮機1の作動域を低流量側に拡大すること。
【解決手段】ハウジング3の内壁5におけるインペラ7の入口側に、シュラウド周辺におけるガスの流れにインペラ7の回転方向と逆方向の旋回を与える複数枚の入口ガイドベーン27が周方向に間隔を置いて設けられていること。 (もっと読む)


【課題】バルブプレートを案内する凸部の段付き摩耗を低コストで防止できる往復動圧縮機の弁装置を提供する。
【解決手段】往復動圧縮機のピストン昇降に伴って変化する気圧により開閉作動される弁装置14であって、シリンダの吸入口又は吐出口に装着されるバルブシート16と、バルブシート16の穴15を開閉するように着座離間されるリング板状のバルブプレート17と、バルブプレート17をバルブシート16に押し付ける波板状のバルブスプリング19と、波板状のバッキングプレート20と、バルブスプリング19からの反力を支持する支持プレート22と、バルブプレート17の外縁又は内縁に接してバルブプレート17の着座離間方向の移動をガイドする凸部23とを有し、バルブシート16及びバルブスプリング19が金属製であり、これらに挟まれた状態で凸部23にガイドされるバルブプレート17が樹脂製である。 (もっと読む)


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