説明

株式会社IHIにより出願された特許

2,031 - 2,040 / 5,014


【課題】バルブプレートを案内する凸部の段付き摩耗を低コストで防止できる往復動圧縮機の弁装置を提供する。
【解決手段】往復動圧縮機のピストン昇降に伴って変化する気圧により開閉作動される弁装置14であって、シリンダの吸入口又は吐出口に装着されるバルブシート16と、バルブシート16の穴15を開閉するように着座離間されるリング板状のバルブプレート17と、バルブプレート17をバルブシート16に押し付ける波板状のバルブスプリング19と、波板状のバッキングプレート20と、バルブスプリング19からの反力を支持する支持プレート22と、バルブプレート17の外縁又は内縁に接してバルブプレート17の着座離間方向の移動をガイドする凸部23とを有し、バルブシート16及びバルブスプリング19が金属製であり、これらに挟まれた状態で凸部23にガイドされるバルブプレート17が樹脂製である。 (もっと読む)


【課題】航空機用ジェットエンジンの改造箇所が少なく、かつ離陸時のエンジン推力損失なしにジェット騒音を低減することができる航空機用ジェットエンジンの騒音低減装置と方法を提供する。
【解決手段】航空機用ジェットエンジン1のエンジン排気ノズルNに取付けられエンジン排気ノズルを流れる排気ガスに圧縮空気を噴射する圧縮空気噴射管12と、圧縮空気を発生する補助エンジン14と、補助エンジンから圧縮空気噴射管に圧縮空気を抽気して供給する圧縮空気抽気管16と、圧縮空気抽気管の途中に設けられ圧縮空気を圧縮空気噴射管とキャビンに排他的に切替可能な圧縮空気切替弁18とを備える。離陸時に、圧縮空気切替弁18を圧縮空気噴射管12側に切替えて、圧縮空気噴射管から圧縮空気を噴射して騒音を低減し、
離陸時以外に、圧縮空気切替弁18をキャビン側に切替えて、キャビン内に圧縮空気を供給する。 (もっと読む)


【課題】過給機1の正常な動作を十分に確保した上で、タービンインペラ27の性能の向上を図ること。
【解決手段】タービンインペラ27が金属粉末成形法によって成形された成形体を焼結してなるものであって、各タービンブレード55の外縁の全部又は出口側部分にタービンハウジング25のシュラウドとの接触を許容する接触フィン57が一体形成されていること。 (もっと読む)


【課題】操作者の意図とは異なる方向へのアクチュエータの動作を防ぐことができると共に、作業対象および作業内容の変更が頻繁に起こる場合でも簡単に対応でき、多品種生産に好適なロボット制御装置およびその制御方法を提供する。
【解決手段】操作装置30(入力手段)を介した操作者の操作指示に応じてマニピュレータにおける各軸方向への移動または各軸回りの回転を制御可能なハンドガイドロボット1を制御するロボット制御装置において、移動制限設定ボタンスイッチB1および回転制限設定ボタンスイッチB2により、軸方向への移動および軸回りの回転の自由度について、1以上の自由度を制限または非制限を設定し、制御装置40により、操作者の複数の設定手段を介した自由度の制限または非制限の設定に応じてマニピュレータを駆動制御する。 (もっと読む)


【課題】往復動式の圧縮部から生じる振動源と設置対象部である建屋床部との間の振動エネルギーを、電気エネルギーとして有効に利用すると共に振動エネルギーを減衰させ、省エネ効果が得られつつ防振効果も得られる往復動圧縮機を提供する。
【解決手段】往復動式の圧縮部20a,20b,21,22が取り付けられた台盤3を振動吸収用の弾性支持部材30を介して建屋床部6に設置した往復動圧縮機1であって、前記弾性支持部材30の上端と前記台盤3との間に圧力や振動を電圧に変換する上部圧電体4を介設し、前記弾性支持部材30の下端と前記建屋床部6との間に圧力や振動を電圧に変換する下部圧電体4aを介設した。 (もっと読む)


【課題】作業員から対象物が直接見えなくても、操作子の操作により駆動されるロボットにグリップされたワークを、対象物に組み付け易い姿勢置に移動させ易くする。
【解決手段】ワーク101を挟持するツールのグリッパ付近の測距センサ5g,5h,5iにより、センサ付近のワーク101とボード201との距離をそれぞれ計測し、基準距離との差を、操作者が操作する操作レバーと共に操作装置に設けた液晶表示器等において報知する。また、ワーク101の各箇所とボード201との各距離が全て基準距離又は基準距離に対して基準範囲内の差に収まったならば、ワーク101がボード201に対して組み付け可能な姿勢に姿勢合わせされたことを液晶表示器等で報知する。 (もっと読む)


【課題】 成形体27Fの焼結の際に、成形体27Fにおけるタービンホールに相当する部位53Fに巣等の欠陥が発生することを抑えて、タービンインペラ27を安定的に製造すること。
【解決手段】タービンインペラ27は、金属粉末射出成形によって成形された成形体27Fを焼結してなるものであって、タービンホイール53の先端面の中心部には、軸方向へ延びた円形の中抜き穴57が形成され、中抜き穴57の底部は、タービンブレード55の外縁の基端55eよりもタービンホイール53の背面側に位置していること。 (もっと読む)


【課題】石炭の燃焼効率を高めてNOxを低減すると共に、火炉の必要高さを抑制する石炭焚ボイラを提供する。
【解決手段】火炉11の炉壁12に配設される複数の微粉炭バーナ3と、微粉炭バーナ3の上方に配設されて二次空気を供給するオーバエアポート4と、微粉炭バーナ3とオーバエアポート4との間に配設されて副生ガスを混焼する副生ガスバーナ13と備える。 (もっと読む)


【課題】ファン直径を大きくせず、低圧タービンの段数を増やさず、かつ複雑な減速機を用いることなく、バイパス空気流量を大幅に増加して高バイパス比化を達成できる高バイパス比ジェットエンジンを提供する。
【解決手段】航空機の機体軸2に対してエンジン軸13が斜めに配置されたファン駆動用のコアエンジン12と、コアエンジン12のエンジン軸13の軸方向に間隔を隔てて位置しコアエンジンにより直接回転駆動される複数のファン14と、各ファンにそれぞれ独立に外気3を供給する1又は複数のフロントダクト16と、各ファンで加速された空気4を航空機の後方に噴射する1又は複数のリヤダクト18とを備える。 (もっと読む)


【課題】2本の回転軸を連結させて回転トルクを確実に伝達することができ、回転軸の一方又は両方の熱膨張を吸収することができ、衝突による異音(衝突音)やバックラッシュによる歯打ち音を効果的に抑制することができ、軸心合せおよび軸心合せのための加工が容易であるスプライン軸継手を提供する。
【解決手段】端部にスプライン11a,21aを有する2本の回転軸11,21を同軸に連結させて回転トルクを伝達させるスプライン軸継手10。回転軸11,21の各スプライン11a,21aとそれぞれ歯合する1対のスプライン32a,32bを同軸上に有する中間スリーブ32と、中間スリーブ32を2本の回転軸の中間位置に向けて熱膨張を吸収可能に付勢する1対の圧縮ばね34a,34bと、を備える。 (もっと読む)


2,031 - 2,040 / 5,014