説明

株式会社IHIにより出願された特許

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【課題】潤滑剤が略水平方向で付勢された場合において、潤滑剤の過度の温度上昇やスクリュー圧縮機の効率低下を防止し、且つ、潤滑を要する箇所に対して適切な潤滑を実施できるスクリュー圧縮機を提供する。
【解決手段】本発明のスクリュー圧縮機1は、螺旋状を呈する一対のロータ2、3と、一対のロータ2、3を互いに噛み合った状態で回転自在に軸支するケーシング4とを備えるスクリュー圧縮機であって、一対のロータ2、3の少なくとも一方と協働して、ロータ2又は3の軸方向で延びる所定の軸周りで回転する略円板状の円板部6と、円板部6の少なくとも外縁部を浸す潤滑剤Lの貯留部43とを有し、貯留部43は、円板部6に対向する略凹球面状に形成されているという構成を採用する。 (もっと読む)





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