説明

株式会社IHIにより出願された特許

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【課題】搬送先が異なる基板が混在する場合であっても、搬送経路の外に基板を移動させずに搬送ラインにおける基板の滞留を抑制すること。
【解決手段】2種類の基板A101、基板B101が搬入される搬送ライン3と、基板A101に対する処理を行うプロセス装置9との間に、ランダムアクセスバッファ装置5を介設する。そして、搬送ライン3に搬入した基板A101、基板B101を、搬入側の基板支持機構12によってランダムアクセスバッファ装置5の空いている保持部11に順次挿入する。搬出側の基板支持機構12では、基板A101のみを保持部11から取り出して、搬入用のコンベアCVを介してプロセス装置9に払い出す。保持部11から基板A101を全て払い出したならば、プロセス装置9を、基板B101に対する処理を行うものに入れ替えて、残る基板B101を全て保持部11からプロセス装置9に払い出す。 (もっと読む)


【課題】構造が単純で、重量、サイズが小さく、様々な形状のワークに適用できるフレキシブル吸着ハンドとフレキシブル吸着方法を提供する。
【解決手段】搬送ロボットのハンド取付部11に取付けられワークの外面に沿って変形可能なフレキシブル支持部材13と、フレキシブル支持部材13に互いに間隔を隔てて取付けられワークを真空吸着する複数の真空吸着パッド14と、各真空吸着パッド14に連通されその内部を減圧しワーク1の外面に沿って変形可能な真空減圧チューブ15と、各真空吸着パッド14又は各真空減圧チューブ15に取付けられた複数の落下防止弁16とを備える。 (もっと読む)


【課題】タービン発電機に備えられるモータステータが外力の影響を受ける問題を防止して高い回生性能を維持できるようにする。
【解決手段】モータステータ10と軸受フランジ17との間において、モータステータ10の端面13aに当接し且つ外周がステータハウジング7の内周面に設けた環状の嵌合溝26に嵌合して配置されるスナップリング27を有し、スナップリング27と嵌合溝26における軸受フランジ17側の対向面Tには、内側から外側に向かって軸受フランジ17から離反する方向へ傾斜した傾斜面26a,27aを有しており、縮径させたスナップリング27を、スナップリング27の平坦面27bがモータステータ10の端面13aに当接し且つスナップリング27の傾斜面27aが嵌合溝26の傾斜面26aに当接するように配置する。 (もっと読む)


【課題】 乗り心地の向上化を図る。
【解決手段】 車体1の所要個所に、可動マス13を、並列に配した上下方向のばね要素15とダンパ要素14を介して設け、更に、ばね要素15により定まる可動マス13の固有振動を可変とするための固有振動数調整機構16を備えた制振装置本体12を形成する。台車2の上に車体1を支持するために設けてある空気ばね10の空気圧を検出する圧力計17と、圧力計17より入力される圧力検出値に基づいて制振装置本体12の固有振動数調整機構16へ指令を与える制御器18を備える。制御器18により、圧力計17より入力される空気ばね10の空気圧の圧力検出値を基に車体重量を検出すると共に、固有振動数調整機構16へ指令を与えて、制振装置本体12における可動マス13の固有振動数を、検出された車体重量のときの車体1の弾性振動の固有振動数に対応するように調整させる。 (もっと読む)


【課題】ガスタービンの効率を高く維持しつつ、燃焼器内の燃焼ガスをよく希釈・攪拌して燃焼ガスの温度分布を略均一化し、タービンの破損を防ぐことができるガスタービンの燃焼器を提供する。
【解決手段】本発明の燃焼器3は、対向する壁部33、34間で燃料を燃焼させることにより燃焼ガスを発生させるガスタービンの燃焼器であって、対向する壁部33、34に各々設けられる空気導入孔33a、33b、34a、34bを有し、対向する壁部33、34に各々設けられる空気導入孔33a、33b、34a、34bは、燃焼ガスの流動方向で互いにずれて、且つ、流動方向で延びる所定の軸周り方向で略対向して配置されるという構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】平面部、段差、凹面、凸面等に対応してワークを把持することができ、ワークへの押付け力を制御することができ、ワークの姿勢を吸着時のままに保持して搬送できるワーク倣い機能付きロボットハンドを提供する。
【解決手段】ワーク1の上面1aに対し、水平方向に間隔を隔てて配置され、その下面でワークを吸着する複数の吸着部材12と、各吸着部材をワークの上面に沿って揺動可能に支持するジンバル機構20と、各吸着部材をワークの上面に向けてそれぞれ付勢し、かつそれぞれの揺動位置で保持する付勢ロック機構30とを備える。 (もっと読む)


【課題】軸受の内輪が軸から抜ける方向へずれてしまうことを確実に防止でき、運転を円滑に行い得るタービン発電機を提供する。
【解決手段】一方の軸2に、第一の軸受11の内輪を固定するナット40を螺着すると共に、他方の軸3に、第二の軸受20の内輪を固定するナット50を螺着する。両側に軸を有し一方の軸にタービンが設けられたロータと、タービンを包囲して収容するタービンハウジングと、ロータを包囲するモータステータを収容し且つ一方の軸との間に第一の軸受を備えて前記タービンハウジングに固定されるステータハウジングと、ロータの他方の軸との間に第二の軸受を備えて前記ステータハウジングに固定される軸受フランジとを有するタービン発電機であって、一方の軸に、第一の軸受の内輪を固定するナットを螺着すると共に、他方の軸に、第二の軸受の内輪を固定するナットを螺着したことを特徴とするタービン発電機。 (もっと読む)


【課題】吹出部が導入部と流路拡大部からなる場合に、流路拡大部から室内空間へ吹き出される空気流量を均一に近づける手段を提供する。
【解決手段】人を乗せて走行する車両の室内空間へ空気を吹き出す空気吹出装置10であって、空気を室内空間1に吹き出す吹出部5aを備え、吹出部5aは、空気調節装置3aからの空気が導入される導入部15と、導入部15に下流側から直結する流路拡大部17と、を有する。流路拡大部17は、導入部15における空気流方向と交差する交差方向に、導入部から拡大している。流路拡大部17には、交差方向に延びる吹出孔形成体21aを設ける。吹出孔形成体21aには、複数の吹出孔23を形成する。吹出孔形成体21aにおいて、導入部15と流路拡大部17との接続位置から交差方向に離れた単位領域ほど、該単位領域内における吹出孔23の開口率が大きくなっている。 (もっと読む)


【課題】タービン発電機に備えられる玉軸受の外輪に外力が作用する問題を防止する。
【解決手段】反タービン側の玉軸受20を構成する外輪20bにおけるロータ1の軸方向外側端面20'に当接するよう配置したリング状の外輪ストッパ31と、外輪ストッパ31と蓋部材22との間に配置して外輪ストッパ31を外輪20bの軸方向外側端面20'に予圧する予圧バネ32とを備える。 (もっと読む)


【課題】溶接中の保護ガラスの状態を常時監視し、スパッタが付着した場合に直ちに発見でき、スパッタが付着することによる不具合を解消するレーザ溶接装置及びレーザ溶接方法を提供する。
【解決手段】レーザ光線12を溶接部8に照射するレーザ照射ヘッド2と、該レーザ照射ヘッドの先端部に設けた保護ガラス6と、溶接時に該保護ガラスを監視するカメラ13とを具備した。 (もっと読む)


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