説明

株式会社IHIにより出願された特許

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【課題】基板を第1搬送方向へ浮上搬送して、第2搬送方向へ浮上搬送する搬送時間を短縮すること。
【解決手段】各第1方向転換用ローラケース内に第1方向転換用ローラ63が第2搬送方向D2に平行な軸心周りに回転可能に設けられ、各第2方向転換用ローラケース内に第2方向転換用ローラ75が第1搬送方向D1に平行な軸心周りに回転可能に設けられ、各第1方向転換用ローラ63及び各第2方向転換用ローラ75の高さ位置が基準の浮上高さ位置よりも低くなっていること。 (もっと読む)


【課題】ツールセンタポイントの座標位置の調整を短時間でかつ効率良く行うこと。
【解決手段】各運動軸C1,C2,C3をツールセンタポイントVPを支点にして円運動させつつ、実際のツールセンタポイントの停止を視認できるまで、各運動軸C1,C2,C3の軸方向におけるツールセンタポイントVPの位置を調整する。 (もっと読む)


【課題】タービン発電機に備えられるモータステータの取り出しを容易に行えるようにする。
【解決手段】ステータハウジング7におけるタービンハウジングが固定される前端面7aとモータステータ10が収容されるモータステータ収容部10aとの間に、ステータハウジング7の外部から押出ボルト26を螺合させてモータステータ10を押し出すことができる複数のねじ付孔27を備える。 (もっと読む)


【課題】無人走行台車の搬送効率を向上することができる走行車システムを提供する。
【解決手段】走行車システムは、基板の保管又は所定の処理を施す基板処理装置と、基板を基板カセット1に収容した状態で基板処理装置に向けて設けた軌道に沿って搬送する無人走行台車と、無人走行台車から搬送された基板カセット1を保持する第一基板カセット保持部K1、第一基板カセット保持部K1よりも上方において基板カセット1を保持する第二基板カセット保持部K2及び第一基板カセット保持部K1と第二基板カセット保持部K2との間で基板カセット1を上下方向に移動させる昇降部16a,16bを有する段数変更装置MTと、を備える。 (もっと読む)


【課題】ジョブショップ型の生産現場において、ワークの所在が不明になったとしても、捜索に費やす時間を少なく抑え得るワークの移動軌跡表示方法及び表示装置を提供する。
【解決手段】データベース2と、複数のワークWに添付されたICタグ3と、作業エリアA1〜A6毎に設置されて、搬入されたワークWの名前や作業終了時刻などの情報をデータベース2に固有のIDを付して送信する作業実績報告用PC4と、3本の搬送路R1〜R3の適宜箇所に配置されて、ワークWが近傍を通過した時点で、ワークW添付のICタグ3内の情報をデータベース2に通過時刻とともに自己保有のIDを付して送信するICタグリーダ5と、データベース2に登録された作業実績報告用PC4及びICタグリーダ5からの各情報に基づいて、ワークWの移動軌跡を作業エリアA1〜A6のレイアウト図上に表示する表示部9を備えている。 (もっと読む)


【課題】フィルム密封ワークを対象とし、あらかじめフィルムの吸着部に穴や切り込みを設けておく必要がなく、別個に切り込み用の装置が不要であり、ばら積みの場合でも、ワークの姿勢にかかわらず把持ができるフィルム密封ワーク用の真空吸着ハンドと真空吸着方法を提供する。
【解決手段】搬送ロボット2のハンド取付部2aに取り付けられフィルム密封ワーク1の外面を真空吸着する真空吸着カップ12と、真空吸着カップ12により吸着されたフィルム密封ワーク1のフィルム1aに穿孔するフィルム穿孔装置20とを備える。 (もっと読む)


【課題】製造に伴う手間やコストを削減しつつ、高い精度を有するロータの製造方法、ロータ及びターボチャージャを提供する。
【解決手段】本発明は、回転翼7と軸6とが接続されたロータ5の製造方法であって、軸6の一端部に設けられる嵌合凸部61が挿入される凹部と、該凹部の内周面から嵌合凸部61の径よりも中心側に突出する調整部とを有する、回転翼7を成形する回転翼成形工程と、調整部における中心側の端部によって形成される嵌合凹部の位置及び径を調整する調整工程と、嵌合凹部に嵌合凸部61を嵌合し、回転翼7と軸6とを一体的に接続する接続工程とを備えるという方法を採用する。 (もっと読む)


【課題】広い敷地を必要とすることなく車体から台車を取り外すことができる車両の台車取り外し設備および方法を提供する。
【解決手段】ゴムタイヤ式車両2または鉄道車両2の車体3から台車4を取り外すための台車取り外し設備1において、上記車両2が走行する走行路5の下方に、上記台車4を取り込むべく設けられたメンテナンス空間Sと、そのメンテナンス空間Sの直上に位置して上記走行路5の一部をなすと共に前後の走行路5から分離可能に形成され、上記車体3との結合が外された上記台車4を載置可能なメンテナンス走行路6と、そのメンテナンス走行路6を、上記走行路5の高さと上記メンテナンス空間S内とで昇降させるための昇降手段7と、その昇降手段7により上記メンテナンス走行路6を下降させる際に上記車体3が下降しないように上記車体3を保持するための保持手段8とを備えたものである。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で潤滑油のパッド面への所望供給量を確保し、もって所望の潤滑性能を確保する。
【解決手段】回転軸2の周りに傾斜自在に配置される複数の軸受パッド15と、該軸受パッド15を背面から保持するパッドハウジング11と、回転軸2が各貫通孔17,17に挿通された状態で軸受パッド15の両端に設けられる一対のサイドプレート16A、16Bと、を備え、各サイドプレート16A、16Bの少なくとも一方には軸受パッド15の背面に相当する位置に潤滑油を外部に排出する排油孔が設けられる。 (もっと読む)


【課題】保護ガラスに熱レンズ効果が発現せず、レンズを長焦点化しても溶接部付近を無酸素雰囲気に保てるレーザ加工ヘッドを提供する。
【解決手段】保護ガラス71を透過したレーザ光Lを溶接対象物86,87に向けて屈折させるミラー76のレーザ光L出射方向下流側に、レーザ光Lの光路を横切るエアカーテン流A1を形成させる後段エアナイフノズル83と前段エアナイフノズル84を設けて、溶接スパッタなどの飛散物がミラー76及び保護ガラス71へ付着することを抑え、熱レンズ効果の発現を防ぐ。また、前段エアナイフノズル84のレーザ光L出射方向下流側に設けたトレーラ85から、不活性ガスGを溶接対象物86,87に向けて噴出させるので、レンズ67,68,69の長焦点化を図っても、溶接部付近を確実に無酸素雰囲気にすることができる。 (もっと読む)


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