ペンタックス株式会社により出願された特許

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【課題】処置具挿通チャンネルを通じて体内汚液等による水撃作用があっても鉗子栓本体から蓋体が外れ難くて汚液等の噴出がなく、しかも蓋体を鉗子栓本体にスムーズに取り付けることができる内視鏡の鉗子栓を提供すること。
【解決手段】本体閉鎖膜16の裏側に位置する鉗子栓本体11内の空間35が、略ハート形の上半部の形状をその縦軸の周りに回転した回転体状に形成されて、そのハート形の凹部にあたる部分の壁が本体閉鎖膜16になっている。 (もっと読む)


【課題】 超音波モータのステータとロータの圧接面での癒着を解消し、モータ始動時の立ち上がり特性を改善する。
【解決手段】 互いに圧接面で圧接するステータとロータとを備える超音波モータであって、ステータに設けられて円周方向に沿って分極した圧電体13に駆動用の高周波電圧を印加する駆動回路4の構成として、超音波モータの始動時に少なくとも周波数をランダムに変化させた高周波電圧を所定時間だけ生成する手段を備える。始動時にタイマー433によりセレクタ431でランダム発振器422の出力を選択し、出力器434からランダム高周波電圧RAMA,RAMBを圧電体13に印加する。圧電体13に不規則な振動が生起され、ステータとロータの圧接面間に当該不規則な振動が作用することになり、両圧接面の癒着を効果的に解消し、モータの回転立ち上がり特性が改善される。 (もっと読む)


【課題】。
【解決手段】近距離合焦端と遠距離合焦端の間において、焦点調節レンズ群を光軸に沿って移動しながら前記焦点調節レンズ群を含む撮像光学系により形成された被写体像を撮像手段により撮像し、複数位置において取得した画像信号に基づいて合焦位置を検出する合焦サーチを実行し、該合焦サーチにより検出した合焦位置に前記焦点調節レンズ群を移動する焦点調節手段と、前記撮像手段により撮像した画像信号に基づいて顔画像を検出する顔検出手段とを備え、前記焦点調節手段は、前記顔検出手段が顔画像を検出したときは、その顔画像の大きさが、所定しきい値未満のときは遠距離合焦端側から合焦サーチし、所定しきい値以上のときは近距離合焦端側から合焦サーチする。 (もっと読む)


【課題】ステンレス鋼製の湾曲操作ワイヤの後端付近に操作ワイヤ連結片が半田付けにより取り付けられた内視鏡において、ステンレス部材の半田付けに不可欠なフラックスを残留させることなく、湾曲操作ワイヤに対し取り付け位置を調整して操作ワイヤ連結片を半田付け固定することができる内視鏡及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】湾曲部12を挿入部可撓管11及び先端部本体13と連結する前に、湾曲操作ワイヤ15に対する操作ワイヤ連結片17取り付け位置の調整しろの全範囲にわたって湾曲操作ワイヤ15の外周面に半田付けコーティング21を施して、その半田付けコーティング21部分周辺を洗浄する。 (もっと読む)


【課題】回転軸に対して操作レバーを、操作部の分解性を損なうことなく強固に安定した状態に連結固定することができる内視鏡の操作レバーの連結固定構造を提供すること。
【解決手段】回転軸7の突端部71が、突端側へ次第に窄まった斜面(72)を有する台形状に形成されると共に、回転軸突端部71の斜面壁72に当接する斜面52を有する非円形状の嵌め合い孔51が操作レバー5に形成されて、嵌め合わせ状態において、操作レバー5の突端側表面5aより回転軸7の突端面71aが潜った状態になるように構成され、操作レバー5の突端側表面5aに配置されたワッシャ8に外方から通された有頭ビス9を、回転軸7の突端面71aに形成されたねじ孔74に締め込むことにより、ワッシャ8が有頭ビス9の頭部で押圧されて弾性変形し、その状態で操作レバー5が回転軸7に固定される。 (もっと読む)


【課題】電子内視鏡の信号処理回路が使用するパラメータを調整可能な電子内視鏡用プロセッサ及び電子内視鏡システムを提供することである。
【解決手段】電子内視鏡用プロセッサが、電子内視鏡とデータ通信を行う際のデータを送受信するための第1のデータ通信端子と、電子内視鏡用プロセッサのコントローラまたは電子内視鏡と外部機器との間でデータ通信を行う際のデータを送受信するための第2のデータ通信端子と、第2のデータ通信端子とコントローラとが接続されて外部機器とコントローラとの間でのデータ通信を可能とする第1のモードと、第2のデータ通信端子と前記第1のデータ通信端子とが前記コントローラを介さずに接続されて外部機器と該電子内視鏡との間でのデータ通信を可能とする第2のモードと、を切り換える切換回路とを有する。 (もっと読む)


【課題】圧電体振動子を使った移動装置において、移動する方向への摩擦抵抗を低減する移動装置を提供する。
【解決手段】移動装置は、圧電体振動子30と、圧電体振動子30を固定し磁性体で構成された固定台本体部50aとを有する固定部を備える。圧電体振動子30の振動により第1方向xに移動可能であり、第1方向xに垂直な第2方向yで圧電体振動子30を付勢し、第1〜第3磁石16a〜16cを有する移動部10を備える。移動部10と固定台本体部50aとの、第1方向x、第2方向yと垂直な第3方向zの距離は、第1〜第3磁石16a〜16cと固定台本体部50aとの間に発生する磁力と、移動部10と固定台本体部50aとの間に回転自在な状態で設けられた第1〜第3ボール15a〜15cとによって、一定に保たれる。 (もっと読む)


【課題】被検物の両面に対して、実使用時に近似した塵の自然付着、自然剥離を実現することができる降塵装置を提供すること。
【解決手段】降塵装置は、内部を密閉状態にすることが可能なハウジングと、密閉状態にあるハウジング内部に、一定量の塵を散布する降塵部と、ハウジング内部に配設され、少なくとも一つの被検物を保持する保持部と、を有し、保持部は、被検物の各端面が略鉛直方向に沿って延出し、かつ該被検物が帯電しない状態で被検物を保持する構成にした。 (もっと読む)


【課題】ピストンの進退操作が軽く行われて作動性がよく、Oリングが切れる事故が発生し難くて耐久性の優れた内視鏡の操作弁を提供すること。
【解決手段】シリンダ11(21)内に軸線X方向に進退自在に嵌挿配置されたピストン12(22)の外周面に円周溝14が形成されて、シリンダ11(21)の内周面とピストン12(22)の外周面との間の隙間をシールするために円周溝14内に装着された弾力性を有する材料からなるOリング15が、シリンダ11(21)の内周面に当接して押し潰された状態になっている内視鏡の操作弁において、円周溝14の底面14aを、溝幅の中心位置付近が土手側付近より盛り上がった形状に形成した。 (もっと読む)


【課題】使用者が処置具の使用/不使用に関する情報を入力することなく適切な調光を行うことを可能とする電子内視鏡装置を提供する。
【解決手段】処置具挿通チャンネルに処置具が挿通されたかどうかを検出する処置具検出手段と、この検出結果を光源装置に送信する送信手段と、を電子内視鏡が備え、処置具検出手段の検出結果に基づいて電子内視鏡に供給する照明光の光量を調整する光量調整手段を光源装置が備える。好ましくは、処置具検出手段は、処置具挿通チャンネルの遠位端側に設けられている。さらに好ましくは、処置具検出手段は、処置具挿通チャンネルの内壁に設けられたメカニカルスイッチを有し、処置具によってメカニカルスイッチが押圧された時に処置具が挿通されたと判定される。 (もっと読む)


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