株式会社岡村製作所により出願された特許

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【課題】例えば書店などにおいて、空きスペースを有効利用することにより、限られた店舗面積を大きく占有することなく、面陳列方式により書籍を効果的に陳列できるようにした書籍陳列什器を提供する。
【解決手段】平台1等の適宜の空き壁面1aに固定されるベース部材2と、該ベース部材2の前面に懸架され、かつ下端に、書籍類を支持する短寸の受け部3dを突設した面板状の面陳列台3とを備えるものとする。 (もっと読む)


【課題】一般的な商品陳列棚の構造を殆ど変えることなく、その最下段の棚板の下方に、前後方向に移動可能なスライド棚を、容易にかつ体裁よく取付ける。
【解決手段】左右の水平脚杆1の対向面に、前後方向を向くガイドレール23を有する左右1対のスライド棚取付部材19を、係止手段20、22をもって着脱可能に係止し、左右のガイドレール23に、下面にキャスタ18を有するスライド棚11における後端部の左右両側部に設けたガイドローラ25を、前後方向に転動可能に嵌合することにより、スライド棚11を、ベース棚板10の下方に収容しうる不使用位置と、前方の使用位置までの間を前後方向に移動しうるように設ける。 (もっと読む)


【課題】構造体の取付面への回動部材の取付けを、簡易に行えるようにするとともに、回動部材の離脱を確実に防止し、かつ回動部材の回動を安定して保持できるようにする。
【解決手段】枢軸20を、取付孔23の連通部23cの幅より小径の基軸部20aと、この基軸部20aの先端部に段付き形成され、挿通孔23aより小径で、固定孔23bよりも大径の大径軸部20bと、この大径軸部20bと基軸部20aとの間に段付き形成され、かつ固定孔23bより小径で、連通部23cの幅より大径とした中間軸部20cとにより形成し、取付孔23の挿通孔23aから挿入された枢軸20の基軸部20aを、連通部23cを通して固定孔23bに案内し、かつ枢軸20の中間軸20cを固定孔23bに嵌合させた状態で、構造体4の取付面と回動部材8の枢軸形成面との間に固定部材24を位置させて、回動部材8の枢軸方向の移動を阻止する。 (もっと読む)


【課題】ガススプリングの後端を支持する横連結杆の強度を向上させ、天板を安定して昇降させうるようにする。
【解決手段】脚体より前方に延出し、かつ後端が脚体の前端部に枢着された左右1対の平行リンク機構の前端部により、天板を昇降可能に支持するとともに、脚体における左右の平行リンク機構の枢着部同士を、中空状の横連結杆4により連結し、この横連結杆4の中間部と、天板の左右方向の中間部とに、天板昇降用ガススプリング21の前後の端部を連結し、かつ横連結杆4におけるガススプリング21の連結部近傍の中空孔内に、補強部材27を嵌入する。 (もっと読む)


【課題】 作業現場において、短時間で容易に組み立てることができるとともに、組み立て後に、パネルが脱落するおそれがなく、分解やパネルの交換等を容易に行うことができるようにした、体裁のよい間仕切パネル装置を提供する。
【解決手段】 矩形枠7の前方より、矩形のパネル11の外周を囲繞してパネル11を保持するパネル枠12を、その外周縁部が矩形枠7の前面に係合するようにして嵌合するとともに、矩形枠7の後方より、パネル枠12とほぼ前後対称の形状をなすが、パネル11を保持しない疑似パネル枠21を、その外周縁部が矩形枠7の後面と係合するようにして嵌合し、かつパネル枠12に設けた弾性係合片20を、疑似パネル枠21に弾性係合させることにより、疑似パネル枠21をパネル枠12に結合する。 (もっと読む)


【課題】 例えば、屈曲可能な着座面を有する椅子において、着座面に生じる屈曲部について滑らかな曲面を保持することができるようにする。
【解決手段】 クッション体25の裏面側を、一定の張力を有する帯状の支持部材27によって連結し、支持部材27の張力によって屈曲部29の表面側へ押圧力が生じるようにして、屈曲部29が滑らかな曲線になるようにする。 (もっと読む)


【課題】施錠強度を確保することができ、扉を確実に施錠することができるとともに、防盗性を向上させることができるようにした引違い扉の施錠装置を提供する。
【解決手段】キャビネット1の前面開口部2を、3枚の引違い扉3により開閉可能とし、リンク機構8,9をもって昇降可能に案内される連動金具10を、中間扉6と平行に配置された平板状の基板12と、この基板12より、左扉4と右扉5のうち、中間扉6より前方に位置する前扉側の側方に向かって突出させて連設されたストッパ片15とにより形成する。このストッパ片15の可動範囲内に、前扉4に設けた鍵装置26の施錠動作に連動させた鉤状部30を出没させるとともに、この鉤状部30を、扉全閉時における鍵装置26の施錠動作により、連動金具10の上昇を阻止し、かつ前記前扉4と中間扉6との間隔が広がることのないように係合させる。 (もっと読む)


【課題】加工工数および製造コストを低減化することができるとともに、扉に前後方向の外力が作用した際において、異音の発生を防止することができ、かつ閉扉時に、扉を体裁良く収めることができるようにした引違い扉の連係装置を提供する。
【解決手段】前方の扉4における召合せ部32側の側端部に、先端部が左右方向の内方を向く平面視L字状の係合片45を後方に向けて連設する。連係部材34を、合成樹脂素材をもって、後方の扉6における召合せ部33側の側端部の前面に着脱可能に取り付けられる基部35と、この基部35より前方に向けて突設され、その前端部36aが前方の扉4の裏面に当接可能な当接部37を有するとともに、左右方向の内側面36bに上下方向の凹入溝部38を有する係合部36とにより形成する。閉扉状態において、前記凹入溝部38に、前方の扉4における係合片45を係合させる。 (もっと読む)


【課題】休業日の設定を容易に行なう。
【解決手段】(a)のように、ショーケースの照明のオン時刻とオフ時刻の間の時刻(1)にスケジュールキーを1回押下すると、1日停止の表示器3nが点灯する。オフ時刻(22:00)になると、表示器3nが点滅表示とされ、翌日のスケジュール制御のオン制御の禁止が表示される。翌日のオフ時刻になると、表示器3nが消灯し、通常のスケジュール制御に戻る。(b)のように、スケジュールキーを2回押下したときは、2日停止の表示器3oが点灯し、当日のオフ時刻(2)になると表示器3oが点滅し、翌日のオフ時刻(3)になると、1日停止の表示器3nが点滅し、翌々日のオフ時刻(4)になると表示器3nが消灯して、スケジュール制御のオン制御が2日間禁止され、その状態も表示される。スケジュール制御を禁止する替わりに特別なプログラムに置き換えることもできる。 (もっと読む)


【課題】入出庫ステーションの所定位置で、荷移載装置を用いた荷の荷棚に対する入庫作業及び出庫作業を行うようにし、設置コストを低減するとともに、設置スペースを節約できる自動倉庫を提供すること。
【解決手段】入出庫ステーション4は、その長手方向に沿って区画された複数のゾーンにより構成され、各々のゾーンには、少なくとも1つの荷Wを配置できるとともに、荷Wを隣接するゾーンに移動させる駆動手段23が設けられ、駆動手段23が、荷移載装置2によって荷棚に移載される前の荷Wを入庫するための状態と、荷移載装置2によって荷棚から移載された後の荷Wを出庫するための状態とに切り替え可能になっている。 (もっと読む)


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