カヤバ工業株式会社により出願された特許

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【課題】少流量を精度よく調節することと、大流量を応答性よく調節することを両立するソレノイドバルブを提供すること。
【解決手段】サブパイロット室41をメインシート31より流入側のバルブ通路2に連通する流入側サブパイロット通路42、43と、サブパイロット室41をメインシート31より流出側のバルブ通路2に連通する流出側サブパイロット通路46、47と、この流出側サブパイロット通路46、47に介装されるサブシート51と、ソレノイド推力に応じてサブシート51に対して変位することによってサブシート51の開口面積を変えるピンポペット60と、流入側サブパイロット通路42、43においてピンポペット60に沿ってサブシート51へと向かう作動流体の流れを絞る絞り手段(絞り間隙63)と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】 粉砕装置に粒体を供給する供給装置に関し、効率的な定量供給を可能にする。
【解決手段】 供給装置Aは、上下左右のプレート10,11,12,13を有して中空に形成される支持部材1と、この支持部材1内に摺動自在に挿入される計量部材2と、この計量部材2を前後方向に駆動する駆動手段3とを備え、上側のプレート10は前後方向に列設されるn個の供給孔4a,4b,4cを、下側のプレート11は前後方向に列設されるn+1個の排出孔5a,5b,5c,5dを、計量部材2は前後方向に列設される2n−1個の保持孔6a,6b,6c,6d,6eを有し、隣り合う供給孔と排出孔との間に形成される各保持区間の間隔Zが各保持孔の前後幅Wよりも大きく設定され、計量部材2は、供給孔と一方の保持孔とが連通すると共に排出孔と他方の上記保持孔とが連通する給排位置をとる。 (もっと読む)


【課題】低コストで小型なソレノイドの使用を可能として、減衰力調節をアクティブ制御することができるフロントフォークを提供することである。
【解決手段】本発明の課題解決手段は、鞍乗車両の車体と車軸との間に介装されるフロントフォークFにおいて、圧側室R2或いは伸側室R1の一方を上流としリザーバRを下流としてこれらを連通する減衰力調節流路5と、減衰力調節流路5の途中に設けられたスプール収容部Sと当該スプール収容部S内に軸方向移動自在に挿入されたスプール弁7を備えるソレノイドバルブ1とを備え、減衰力調節流路5の上流側の圧力が作用するスプール弁7の軸方向両側の受圧面積を等しくし、減衰力調節流路5の下流側に少なくともスプール収容部Sの上端よりも上方へ配置される上方配置路Uを設けた。 (もっと読む)


【課題】少流量を精度よく調節することと、大流量を応答性よく調節することを両立するソレノイドバルブを提供すること。
【解決手段】流出側サブパイロット通路46、47に介装されるサブシート51と、ソレノイド推力に応じてサブシート51に対して変位することによってサブシート51の開口面積を変えるピンポペット60と、を備え、サブシート51が円錐面状に形成されるとともに、サブシート51に着座するピンポペット60のピンシート62がサブシート51と略同一頂角を有する円錐面状に形成され、ピンポペット60の開弁時にサブシート51とピンシート62の間に作動流体の流れを絞る絞り間隙63が画成され、ピンポペット60がソレノイド推力によって開弁方向に駆動される構成とした。 (もっと読む)


【課題】使用者が着座姿勢から足に身体の重心を掛けて完全に立ち上がるに至る動作の十分な補助が得られる装置の提供を目的とする。
【解決手段】着座部15と、着座部15と別体の肘掛け部材14と、着座部15が略水平な着座状態から着座部15の前端部を支点に着座部15の後端側が立ち上がる倒立状態へ揺動可能に支持する第1連係機構30と、第1連係機構30を作動させる第1駆動手段21と、肘掛け部材14を前側斜め上方へ平行移動可能に支持する第2連係機構40と、第2連係機構40を作動させる第2駆動手段25と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 エア給排手段の後端の二輪車におけるハンドルへの干渉の危惧を低減させると共に、キャップ部材における重量の軽減化と部品コストの低減化を可能にする。
【解決手段】 車体側チューブ1の上端開口を閉塞するキャップ部材11に車体側チューブ1内へのエアの封入およびエアの解放を可能にするエア給排手段2を有してなるキャップ構造において、キャップ部材11は、厚肉の円板状体からなり車体側チューブ1内に対向する下半側に環状となる抉り部11dを有し、車体側チューブ1外に対向する上半側の肉部に抉り部11dに連通するエア給排手段2を有し、このエア給排手段2は、軸線を縦方向となるキャップ部材11における軸線に対してこのキャップ部材11における上半側の外周側部からこのキャップ部材11の下半側の軸芯部に向けて傾斜させてなる。 (もっと読む)


【課題】 内筒内からピストン体を取り出す分解作業を要せずして、減衰部の構成の変更を容易にする。
【解決手段】 外筒1と、外筒1内に入出可能に挿通の内筒2と、外筒1の軸芯部に垂設のロッド体3と、ロッド体3に連結されて内筒2内に設けられるピストン体4とからなる緩衝器本体を有し、ピストン体4が内筒2の内側で昇降するときに減衰作用をする減衰部Vを有してなる緩衝器において、内筒2が内側に内筒2に同芯に配設される補助筒6を有し、補助筒6と内筒2との間に環状の通路Lを画成し、補助筒6がピストン体4を摺動可能に収装させて補助筒6内にロッド体3が挿通するロッド側室R1とロッド体3が挿通しないピストン側室R2とを画成し、ロッド側室R1およびピストン側室R2が環状の通路Lおよびこの環状の通路とピストン側室とをつなぐ内筒2の外に設けた連通路L1を介して連通可能とされると共に、この連通路L1に減衰部Vが設けられてなる。 (もっと読む)


【課題】 アウターチューブにおける曲げ剛性を高めるについて、アウターチューブに対するインナーチューブの摺動自在な挿通を妨げない。
【解決手段】 上端側部材たるアウターチューブ1内にこのアウターチューブ1の下端開口部を介して下端側部材たるインナーチューブ2の上端側が入出自在に挿通されると共に、アウターチューブ1の上端部がアッパーブラケットB1とアンダーブラケットB2とからなるブリッジ機構Bで二輪車の前輪側に連結されてなるフロントフォークFにおいて、アウターチューブ1における下端開口部の上方部とアンダーブラケットB2の下方部との間にアウターチューブ1に対するインナーチューブ2の入出方向に伸縮する筒型のダンパDが連結具D1,D2を介して設けられてなる。 (もっと読む)


【課題】集磁リングをより確実にハウジングにかしめ固定することができるトルクセンサを提供する。
【解決手段】集磁リング71、72に導かれる磁束密度に基づいてトーションバー12に作用するトルクを検出するトルクセンサ40において、集磁リング71、72は、軸方向の端部が中央部より薄くなるように形成された環状部材であり、ハウジング20は、集磁リング71、72を収納可能に形成されるとともに、集磁リング71、72の端部の厚さよりも深くなるようにハウジング20の内周壁に凹設される環状溝24と、環状溝24に嵌め込まれた集磁リング71、72の端部に覆い被さるように集磁リング71、72をかしめ固定するとともに内周壁に設けられるかしめ部25と、を備える。 (もっと読む)


【課題】車両に搭載される油圧緩衝器にあって、シリンダ内に挿入されるピストンに形成の環状溝とこの環状溝に収容される合成樹脂材からなるピストンリングとの当接音たる打音を発生し難くする。
【解決手段】シリンダ1内に挿入のピストン3に装着される合成樹脂材からなるピストンリング10であって、シリンダ1の内周面に摺接する外周面13と、ピストン3の外周側部に形成の環状溝3bにおける一方の側壁面3cに当接可能に対向する一端面11と、環状溝3bにおける他方の側壁面3dに当接可能に対向する他端面12と、環状溝3bにおける内底面3eに対向する内周面17とを有し、一端面11の一方の側壁面3cへの接触面積および他端面12の他方の側壁面3dへの接触面積のうち一方または両方を、軸線方向から見る端面の面積たる軸線方向投影面積よりも小さくしてなる。 (もっと読む)


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