説明

協和発酵キリン株式会社により出願された特許

191 - 200 / 276


【課題】 サイモス・アンド・アクチベーション−レギュレーテッド・ケモカイン[TARC(CCL17)]および/またはマクロファージ−ディライブド・ケモカイン[MDC(CCL22)]の機能調節作用を有するスルホンアミド誘導体またはその薬理学的に許容される塩を提供すること。
【解決手段】 一般式(I)
【化6】


[式中、RおよびRは水素原子などを表し、
(i)RおよびRが水素原子などを表すとき、
Yはアルキレンを表しRは置換もしくは非置換の2環性複素環基を表し
は2,3−ジクロロフェニルを表し、
(ii)RおよびRがそれぞれが隣接する炭素原子と一緒になって置換もしくは非置換の芳香族複素環を形成するとき、
Yは置換もしくは非置換のアルキレンを表しRは水素原子などを表し
は置換もしくは非置換のアリールなどを表す]で表されるスルホンアミド誘導体またはその薬理学的に許容される塩を提供する。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、パン粉の品質を向上させるためのパン粉改良剤、パン粉の品質を向上させる方法、パン粉の製造方法および該方法により得られるパン粉を提供することにある。
【解決手段】
ラクトコッカス(Lactococcus)属もしくはストレプトコッカス(Streptococcus)属に属する乳酸菌の培養物またはその処理物をパン粉生地に添加しパン粉を製造することにより、優れた食感を有するパン粉を製造することができる。本発明のパン粉改良剤として、2種以上、好ましくは2〜3種の、ラクトコッカス属に属する乳酸菌の培養物またはその処理物とストレプトコッカス属に属する乳酸菌の培養物またはその処理物とを組み合わせて用いると効果的にパン粉の品質の改良を行なうことができるので好ましい。 (もっと読む)


GPCR−T4、その塩、GPCR−T4を発現する細胞、または該細胞の膜画分と、サイロキシン、イソコナゾール、化合物Iおよび化合物IIからなる群から選ばれるリガンド、および試験物質とを接触させ、該リガンドのGPCR−T4への結合量またはGPCR−T4の活性化の程度を測定し、試験物質を接触させなかった場合と比較することを特徴とするスクリーニング法により、GPCR−T4のアゴニストまたはアンタゴニストが取得できる。GPCR−T4のアゴニストまたはアンタゴニスト、あるいはGPCR−T4遺伝子の発現量を増加させる物質または減少させる物質は、甲状腺機能の制御、好中球の活性化または活性化の抑制、炎症性疾患の予防または治療、喘息の予防または治療、慢性閉塞性肺疾患の予防または治療、感染性疾患の予防または治療に用いることができる。
(もっと読む)


【課題】新規なビスN−置換されたスタウロスポリンの誘導体であり、腫瘍の阻害、炎症の抑制、免疫調整、及び心臓血管や中枢神経系の疾患の治療に用いられる神経疾患治療用プロテインキナーゼ阻害剤の提供。
【解決手段】スタウロスポリンのビス−N−置換された新規な誘導体。病的な神経細胞を治療するための方法。新規なスタウロスポリン誘導体または特定されたK−252aの機能性誘導体のいずれかを投与し、コリン作動性ニューロン、線条体ニューロン、基底前脳ニューロン、及び感覚ニューロンの機能を高める方法。 (もっと読む)


本発明によれば、L−Ala−L−Ala以外のジペプチド合成活性を有する蛋白質および該ジペプチド合成用蛋白質、該ジペプチド合成活性を有する蛋白質の製造法、該ジペプチド合成活性を有する蛋白質または該ジペプチド合成用蛋白質を用いた該ジペプチドの製造法、および該ジペプチド合成活性を有する蛋白質または該ジペプチド合成用蛋白質を生産する微生物の培養物等を酵素源に用いた該ジペプチドの製造法が提供される。 (もっと読む)


本発明は、(E)−8−(3,4−ジメトキシスチリル)−1,3−ジエチル−7−メチルキサンチンまたはその薬理学的に許容される塩の有効量を、それを必要とする患者に投与することを特徴とする、例えば注意欠陥多動性障害等の行動障害の治療方法を提供する。 (もっと読む)


G蛋白質共役型レセプター蛋白質88(GPR88;G−Protein coupled receptor 88)の機能抑制作用を有する物質を有効成分として含有する中枢疾患の予防および/または治療剤、および式(I)


(式中、Aは置換もしくは非置換のアリール等を表し、Rは水素原子等を表し、Rは−NR等を表し、Xは−C(=O)R等を表し、Yは水素原子等を表す)
で表されるピリミジン誘導体またはその薬理学的に許容される塩等を提供する。
(もっと読む)


式(I)


(式中、Rは水素原子、置換もしくは非置換の低級アルキル、置換もしくは非置換のアリール等を表し、
及びRは同一または異なって水素原子、置換もしくは非置換の低級アルキル等を表し、
及びRは同一または異なって水素原子等を表し、
は水素原子等を表し、
は置換もしくは非置換のシクロアルキル、置換もしくは非置換のアリール等を表し、
は置換もしくは非置換の低級アルキル、置換もしくは非置換のアリール等を表し、
、R10、R11及びR12は同一または異なって水素原子、ハロゲン、置換もしくは非置換の低級アルキル等を表す)で表される4−アミノテトラヒドロキノリン誘導体またはその薬理学的に許容される塩を有効成分として含有する抗炎症剤。
(もっと読む)


本発明の目的は、アミノ酸を含有する飲料、およびアミノ酸の苦味を低減する方法を提供することにある。オルニチンをアミノ酸に添加することにより、アミノ酸の苦味を低減することができる。また、アミノ酸を含有する組成物にオルニチンを配合することにより、アミノ酸の苦味の低減された組成物を調製することができる。 (もっと読む)


【課題】 例えばアレルギー性疾患、自己免疫疾患等のT細胞の関与する各種疾患の治療および/または予防等に有用な二環性ピリミジン誘導体およびその合成中間体の簡便で効率的な製造法等を提供すること。
【解決手段】
【化107】


(式中、mおよびnは同一または異なって1〜3の整数であり、かつm+nが4以下である整数を表し、R1は置換もしくは非置換の低級アルキル、置換もしくは非置換のシクロアルキル、-NR2R3、-OR4等を表し、Xはハロゲン等を表す)
例えば、上記一般式(II)で表されるアミンを塩基で処理した後、上記一般式(III)で表される化合物または一般式(IV)で表される化合物と反応させて上記一般式(V)で表される化合物を得て、得られた一般式(V)で表される化合物を、有機塩基の存在下で二酸化炭素と反応させることを特徴とする一般式(I)で表される二環性ピリミジン誘導体の製造法を提供する。 (もっと読む)


191 - 200 / 276