説明

協和発酵キリン株式会社により出願された特許

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例えば下記式(I)(式中、R、RおよびRは同一または異なって水素原子、低級アルキル、低級アルケニルまたは低級アルキニルを表し、Rはシクロアルキル、−(CH−Rまたは下記式(II)を表し、XおよびXは同一または異なって酸素原子または硫黄原子を表す)で表されるキサンチン誘導体等のアデノシンA2A受容体拮抗作用を有する化合物またはその薬理学的に許容される塩を有効成分として含有する慢性筋骨格痛を呈する疾患の予防および/または治療剤を提供する。 (もっと読む)


式(I)[式中、Xは−C(=O)−または−CHR−(式中、Rは水素原子、置換もしくは非置換の低級アルキル等を表す)を表し、Rは式(Y)(式中、Arはアリール、単環性芳香族複素環基等を表す)で表される基を表し、Rは水素原子等を表し、Rは水素原子、置換もしくは非置換の低級アルキル、置換もしくは非置換の低級アルカノイル、置換もしくは非置換のアリール等を表す]で表される含窒素複素環化合物またはその薬理学的に許容される塩等を提供する。 (もっと読む)


式(I)[式中、Xは単結合、(CHn2CH=CH(CHn3(式中、n2及びn3は、同一または異なって0から4の整数を表す)等を表し、Rは置換もしくは非置換のアリールまたは置換もしくは非置換の複素環基を表し、R2A、R2B、R2C及びR2Dは同一または異なって、水素原子、ハロゲン、置換もしくは非置換の低級アルキル等を表すが、R2A、R2B、R2C及びR2Dが同時に水素原子になることはない]で表されるインダゾール誘導体またはその薬理学的に許容される塩を有効成分として含有するフムス様チロシンキナーゼ3(Flt−3)阻害剤等を提供する。 (もっと読む)


式(I)[式中、−X−Y−Z−は−O−CR=N−(式中、Rは水素原子、置換もしくは非置換の芳香族複素環基等を表す)等を表し、Rは−NR1011(式中、R10及びR11は同一または異なって、水素原子、置換もしくは非置換の低級アルキル等を表す)等を表し、Rは−NR1314(式中、R13及びR14は同一または異なって、水素原子、置換もしくは非置換の低級アルキル等を表す)を表す]で表されるピリミジン誘導体またはその薬理学的に許容される塩を有効成分として含有する抗腫瘍剤等を提供する。 (もっと読む)


本発明によれば、D−アラニン−D−アラニンリガ−ゼ活性を有する蛋白質を生産する能力を有する微生物の培養物または該培養物の処理物を酵素源に用いた、D−アラニル−D−アラニンおよびD−アラニル−D−セリン以外のジペプチドの製造法、およびD−アミノ酸を生産する能力を有する微生物の培養物または該培養物の処理物およびD−アラニン−D−アラニンリガ−ゼ活性を有する蛋白質を生産する能力を有する微生物の培養物または該培養物の処理物を酵素源に用いたD−アミノ酸を含むジペプチドの製造法が提供される。 (もっと読む)


本発明は、リード粒子に薬物が付着した複合粒子において、該リード粒子に糖、ペプチド、核酸および水溶性高分子から選ばれる1つ以上の物質の脂質誘導体もしくは脂肪酸誘導体または界面活性剤を含有させることを特徴とする該複合粒子の凝集抑制方法等を提供する。また、糖、ペプチド、核酸および水溶性高分子から選ばれる1つ以上の物質の脂質誘導体もしくは脂肪酸誘導体または界面活性剤を含有するリード粒子が分散した液中に、薬物として核酸または薬物と付着競合剤を分散または溶解して含有させて、該リード粒子に薬物としての該核酸または該薬物と該付着競合剤を付着させる工程を含む、リード粒子に薬物としての該核酸または該薬物が付着した複合粒子の製造方法等を提供する。 (もっと読む)


本発明は、コア微粒子が分散し、かつ被覆層の構成成分が溶解した極性有機溶媒を含む液(液A)を調製する工程、液Aと混合可能であり、極性有機溶媒を含まないまたは液Aより低い割合で極性有機溶媒を含む液(液B)を調製する工程、および2つ以上の入口と、1つ以上の出口をもつインライン混合手段を備える被覆微粒子製造装置の少なくとも1つの入口から、液Aを入れ、残る入口の少なくとも1つの入口から、液Bを入れて混合し、コア微粒子を被覆層で被覆する工程を含むコア微粒子が被覆層で被覆された被覆微粒子の製造方法を提供する。 (もっと読む)


式(I)
(式中、R及びRは、同一または異なって水素原子、置換もしくは非置換の低級アルキル等を表し、
は置換もしくは非置換のアリール、置換もしくは非置換の芳香族複素環基等を表し、
及びRは、同一または異なって水素原子、ハロゲン、置換もしくは非置換の低級アルキル、置換もしくは非置換のアリール等を表すが、同時に水素原子にはならず、
はヒドロキシまたは置換もしくは非置換の低級アルコキシを表す)で表される2−アミノキナゾリン誘導体またはその薬理学的に許容される塩等を提供する。
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式(I)


[式中、Rは水素原子等を表し、
、R及びRは同一または異なって水素原子、置換もしくは非置換の低級アルキル等を表し、
Yは窒素原子またはCR(式中、Rは水素原子等を表す)等を表し、
XはNR11(式中、R11は水素原子、置換もしくは非置換の低級アルキル等を表す)、酸素原子等を表し、
、Z、Z及びZは同一または異なってCR12(式中、R12は水素原子等を表す)等を表し、
Wは置換もしくは非置換の低級アルキル、置換もしくは非置換の低級シクロアルキル等を表す]で表される二環性複素環化合物またはその薬理学的に許容される塩等を提供する。 (もっと読む)


本発明は、好気性細菌の電子伝達系においてプロトンポンプとして作用するNADHデヒドロゲナーゼ複合体のうち、電子1個あたり排出できるプロトン分子数がゼロであるNADHデヒドロゲナーゼ複合体を構成するNADHデヒドロゲナーゼをコードするDNAを導入して得られる微生物および該微生物を用いることを特徴とする工業的に有利なアミノ酸の製造法を提供する。 (もっと読む)


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