説明

協和発酵キリン株式会社により出願された特許

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【課題】効果が高く、1回あたりの投与量が少ない、上皮細胞成長因子受容体ファミリーに対する抗体を含有する癌治療薬の提供。
【解決手段】上皮細胞成長因子受容体ファミリーに対する抗体、さらに、上皮細胞成長因子受容体ファミリーの異なる2つ以上の部位を認識する当該抗体を含有する、補体依存的殺細胞活性を有する、癌を治療するための医薬組成物。 (もっと読む)


【課題】種々の疾患に有用な抗体依存性細胞障害活性の高い、抗体、抗体の断片、抗体のFc領域を有する融合タンパク質等の抗体組成物の製造に用いる細胞、該細胞を用いた抗体組成物の製造方法、抗体組成物、およびそれらの用途を提供する。
【解決手段】GDP−マンノース4,6−デヒドラターゼ、GDP−ケト−6−デオキシマンノース3,5−エピメラーゼ,4−レダクターゼ、GDP−ベータ−L−フコースピロフォスフォリラーゼから選ばれる細胞内糖ヌクレオチドGDP−フコースの合成に関与する酵素の活性が、遺伝子工学的手法により低下または欠失した細胞。 (もっと読む)


【課題】睡眠障害の予防や治療に有用なキサンチン誘導体の提供。
【解決手段】下記の式(I):


〔R1、R2、及びR3は水素原子、低級アルキル基などを示し;R4はシクロアルキル基、−(CH2n−R5(R5は置換若しくは非置換のアリール基などを示し;nは0〜4の整数を示す)などを示し;X1及びX2はO又はSを示す〕で表されるキサンチン誘導体〔例えば(E)−8−(3,4−ジメトキシスチリル)−1,3−ジエチル−7−メチルキサンチンなど〕又は薬理的に許容されるその塩を有効成分として含み、ナルコレプシー、反復性過眠症、概日リズム睡眠障害などの睡眠障害の予防や治療に有用な医薬。 (もっと読む)


【課題】細胞の特徴または機能を変える方法を提供する。
【解決手段】細胞の発現プロファイルを変化させて、細胞をある細胞型から所望の細胞型へ変える方法。このように再プログラムされた細胞は、特定の細胞型を必要とする哺乳類を治療する、さまざまな医学的応用に使用することができる。 (もっと読む)


【課題】インダゾール誘導体またはその塩を有効成分として含有するIGF-1R阻害剤等を提供する。
【解決手段】式(I)


{式中、R1は-NR4R5[式中、R4は水素原子等を表し、R5は置換もしくは非置換の低級アルキル、-C(=O)R6(式中、R6は置換もしくは非置換の低級アルキル、置換もしくは非置換のアリール等を表す)等を表す]等を表し、R2及びR3は同一または異なって水素原子、ヒドロキシ、置換もしくは非置換の低級アルコキシ等を表す}で表されるインダゾール誘導体またはその薬理学的に許容される塩を有効成分として含有するI型インスリン様増殖因子受容体(IGF-1R)阻害剤等。 (もっと読む)


【課題】 神経変性疾患治療剤を提供すること。
【解決手段】 式(1)
【化6】


で表される化合物またはその薬理的に許容される塩を有効成分として含有する神経変性疾患治療剤;該化合物を有効成分として含有するドーパミン神経変性疾患治療剤;該化合物を有効成分として含有するアルツハイマー病、進行性核上性麻痺、AIDS脳症、伝播性海綿状脳症、ハンチントン舞踏病、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、多系統萎縮症、脳虚血、および注意欠陥多動性障害から選ばれる疾患の治療剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】従来の抗ヒトCD40抗体に比べてより治療効果の高いことが期待されるアゴニスティックな抗ヒトCD40抗体又はその機能的断片の提供。
【解決手段】CD40に対し、アゴニスティックに作用する抗体又はその機能的断片。 (もっと読む)


【課題】 少なくとも1種のアデノシンA2A受容体アンタゴニストを投与することを特徴とする運動障害を患っている患者を治療する薬剤を提供すること。
【解決手段】 パーキンソン病の治療においてL-ドーパ療法を受けている患者におけるL-ドーパの副作用を軽減する方法、L-ドーパ治療を1種以上のアデノシンA2A受容体アンタゴニストの有効量と組み合わせることにより、臨床上有効な用量より少ないL-ドーパを用いて、パーキンソン病患者を治療するための方法および組成物、少なくとも1種のアデノシンA2A受容体アンタゴニスト、L-ドーパおよびドーパミンアゴニストならびに/またはCOMT阻害剤および/もしくはMAO阻害剤を同時に投与することによるパーキンソン病の有効な治療方法等を提供する。 (もっと読む)


【課題】アミノピリミジン誘導体またはその薬理学的に許容される塩を有効成分として含有するヒートショックプロテイン90(Hsp90)ファミリー蛋白質阻害剤の提供。
【解決手段】一般式(I)


[式中、RA及びRBは、同一または異なって、ハロゲン等を表すか、またはRAとRBが、それぞれが隣接する炭素原子と一緒になって、表される基を形成し、RCは置換基を有していてもよいアリール等を表す]で表されるアミノピリミジン誘導体またはその薬理学的に許容される塩を含有するヒートショックプロテイン90(Hsp90)ファミリー蛋白質阻害剤。 (もっと読む)


【課題】アデノシン取り込み阻害作用を有する化合物を有効成分として含有する過敏性腸症候群治療剤、三環式化合物またはその薬理学的に許容される塩を有効成分として含有する過敏性腸症候群治療剤等の提供。
【解決手段】以下の式


で表される化合物。 (もっと読む)


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