栗田工業株式会社により出願された特許

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【課題】新たな高価な酸性ガス測定装置を導入する必要のないフィードバック形式において、出口の酸性ガス濃度のピーク発生が少ない安定した酸性ガス処理を行うと共にアルカリ剤の過剰添加を削減するための新たな制御方式による酸性ガス処理方法を提供すること。
【解決手段】本発明の酸性ガスの処理方法は、酸性ガスが含まれる燃焼排ガスにアルカリ剤を添加し、粉塵を集塵した後の酸性ガス濃度を測定する酸性ガス濃度測定機器の測定信号に基づいてアルカリ剤の添加量をフィードバック制御する酸性ガスの処理方法であって、少なくとも平均時間(例えば、後述する1時間等)に応じた平均添加量に1倍以下の係数(例えば、後述する80%等)を乗じた基礎添加量を算出する工程と、算出した基礎添加量に基づいてアルカリ剤の添加量出力値をフィードバック演算により算出する工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】散水による汚染物質の拡散を防止することができる、散水による土壌の飛散防止方法を提供する。
【解決手段】汚染土壌に散水して土壌の飛散を防止する方法において、散布する水にアルカリ及び水ガラスの少なくとも1種を添加することを特徴とする汚染土壌の飛散防止方法。アルカリとしてはNaOHが好適である。この方法に従って散水を行った後、又は行いつつ、掘削を行うようにしてもよい。 (もっと読む)


【課題】超純水回収系有機排水であるアミン含有排水の生物処理において、条件変動時の処理を安定化させ、運転開始時や排水組成や負荷変動時においても安定な処理を行う。
【解決手段】超純水回収系有機排水であるアミン含有排水を生物処理槽に導入して生物処理する方法において、該生物処理槽内液のpH値に基いて、該生物処理槽に酸を添加するアミン含有排水の生物処理法。超純水回収系有機排水であるアミン含有排水の生物処理に当たり、アミンの酸化で生成したアンモニアによる生物処理槽内液のpHの上昇を検知して、そのpH値に応じて生物処理槽に酸を添加することにより、生物処理槽内液を生物処理に最適なpH値に調整することができるので、運転開始時や、排水組成ないしは排水負荷の変動時においても、生物処理の活性を低下させることなく、安定かつ効率的な処理を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】焼却灰等の固形廃棄物中に含まれる重金属類を効果的に不溶化して無害化する方法、及びセメントを使用せずに固化する固形廃棄物の無害化方法を提供する。
【解決手段】(1)重金属類を含有する固形廃棄物に対して、石膏及び二価の鉄塩(II)を添加することを特徴とする固形廃棄物の無害化方法、及び(2)重金属類を含有する固形廃棄物に対して、石膏及び二価の鉄塩(II)を添加、混練りして、セメントを使用せずに固化する固形廃棄物の無害化方法である。 (もっと読む)


【課題】行き止まり配管の閉塞トラブルが生じることなく、また、蒸気中に二酸化炭素や酸素が存在しても、低濃度の薬剤で蒸気復水系の鋼材及び銅材の両方に対して優れた防食効果を発揮する蒸気復水系の防食方法、及び防食剤を提供する。
【解決手段】(1)ボイラ及び/又は他の蒸気発生プラントにおいて、油脂類を乳化したエマルションを、蒸気若しくは復水に添加する蒸気復水系の防食方法、及び(2)ボイラ及び/又は他の蒸発発生プラントにおける蒸気復水系の防食剤であって、油脂類を乳化してなるエマルションである防食剤である。 (もっと読む)


【課題】オゾン水生成手段とオゾン水使用箇所との距離が長い場合、及び/又は複数のオゾン水使用箇所を備えた場合であってもオゾン水の濃度を低下させることなくオゾン水を供給するオゾン水供給装置及びオゾン水供給方法を提供する。
【解決手段】オゾン水使用箇所21,22,23で使用されるオゾン水を生成するオゾン水生成手段1と、オゾン水生成手段1に接続されると共に、内部を流れるオゾン水を分流し、オゾン水使用箇所の数に対応する分岐点12,13,14が形成された本管11と、分岐点とオゾン水使用箇所とを連絡する枝管15,16,17と、本管及び枝管を流れるオゾン水の流速の低下を防止する流速維持手段とを備えるオゾン水供給装置10及び、これを使用したオゾン水供給方法により上記課題を解決する。流速維持手段は、本管11の横断面積が分岐点12,13,14の上流側よりも下流側が減少するよう形成し、かつ、本管の横断面積の減少分が、分岐点で枝管に分流されるオゾン水の流量に対応するように構成する。 (もっと読む)


【課題】可動栓やフランジに充填剤充填用のバルブ又はノズルを設ける事なく、充填剤をカラムに充填することができる液体クロマトグラフィー装置と、充填剤の充填方法を提供する。
【解決手段】液体クロマトグラフィー装置1は、下部側面にスラリー導入口2aを有したクロマトカラム2と、該クロマトカラム2内に供給された充填剤又はそのスラリーを加圧するための上側可動栓3及び下側可動栓4とを有する。上側可動栓3及び下側可動栓4をクロマトカラム2の下部に位置させ、この際、下側可動栓4を導入口2aよりも下位に位置させておき、上側可動栓3を上昇させて充填剤スラリーをクロマトカラム2内に導入する。次いで、下側可動栓4を若干上昇させた後、上側可動栓3を下降させて充填剤を加圧する。 (もっと読む)


【課題】排ガス中の汚れ物質による汚れ及び腐食を抑制することができる方法及び製剤を提供すること。
【解決手段】本発明に係る汚れ及び腐食の抑制方法は、塩素化合物、硫酸化合物、及び硫酸水素化合物からなる群より選ばれる1種以上を含む汚れ物質を含む排ガスに反応体を接触することで、反応体を汚れ物質と反応させ、汚れ物質を液化又は気化させる工程を有する。かかる反応体は、第4級アンモニウム化合物を含むことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 バラスト水の配管やバラストタンクの腐食を抑制した船舶バラスト水の処理方法を提供する。
【解決手段】 舶バラスト水の処理システムは、取水部1と、メインライン2と、このメインライン2の末端に設けられたバラストタンク3とを備える。メインライン2の第1の送液ポンプ4より下流側に、殺菌剤Sが充填された殺菌剤溶液供給装置6Aと防食剤が充填された防食剤供給装置6Bとが設置されていて、殺菌剤と防食剤とを併用添加する。 (もっと読む)


【課題】 バラスト水の配管やバラストタンクの腐食を抑制した船舶バラスト水の処理方法を提供する。
【解決手段】 舶バラスト水の処理システムは、取水部1と、メインライン2と、このメインライン2の末端に設けられたバラストタンク3とを備える。メインライン2の第1の送液ポンプ4より下流側に、塩素系の殺菌剤Sが充填された殺菌剤溶液供給装置6Aと防食剤が充填された防食剤供給装置6Bとが設置されていて、殺菌剤と防食剤とを併用添加する。 (もっと読む)


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