説明

倉敷紡績株式会社により出願された特許

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【課題】非測定物の見かけの形状をできるだけ歪ませることなく形状計測できると共に、長い物や連続的に移動する物であっても形状計測できる非接触形状計測装置を提供する。
【解決手段】非接触形状計測装置は、被測定物に対して、一方向に沿って光強度が周期的に変化する複数の位相パターンから一つの位相パターンを選択して位相シフトさせながら、前記選択した位相パターンを有する光を照射する照明装置と、選択した前記位相パターンごとに、前記被測定物からの光を画像信号として、前記一方向に垂直な方向に沿った1ラインごとに取り込むラインセンサカメラと、選択した前記位相パターンごとに得られた前記画像信号に基づいて、前記被測定物の各箇所の位相を算出し、前記位相に基づいて前記被測定物の各箇所の高低差を算出する演算部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】低帯電性フッ素樹脂フィルムを製造する方法を提供すること。導電材フリーの低帯電性フッ素樹脂フィルムを提供すること。
【解決手段】厚み100μm未満のフッ素樹脂フィルムの第1表面に対して、紫外線吸収性化合物およびフッ素系界面活性剤を含有する溶液、分散液または懸濁液を付着させ、該付着表面に紫外レーザー光を照射する低帯電性フッ素樹脂フィルムの製造方法。厚み100μm未満の導電材フリーフッ素樹脂フィルムの第2表面に電圧を印加して帯電させたとき、下記式;[(V−V120)/V]×100(式中、Vは電圧印加終了直後の第2表面の帯電圧(V)である;V120は電圧印加終了から120秒後の第2表面の帯電圧(V)である)で表される帯電圧の減衰率が4%以上である導電材フリーの低帯電性フッ素樹脂フィルム。 (もっと読む)


【課題】フレキシブルプリント配線板の基板フィルムとして用いられる熱硬化性ポリイミドフィルムやそれに積層される銅箔等の金属箔の熱膨張率に近い熱膨張率を有すると共に、厚みバラツキが十分に低減され、リフロー耐熱性および耐ブリスター性に優れ、かつ低コストで生産できるフレキシブルプリント配線板補強用シート及びそれを用いたフレキシブルプリント配線板を提供する。
【解決手段】フレキシブルプリント配線板1を補強するための補強用シート2であって、軟化開始温度Tgが120℃以上の結晶性熱可塑性樹脂および繊維状無機フィラーを含有する組成物を押出成形および二軸延伸して得られ、MD方向及びTD方向のいずれの熱膨張率も5〜30ppm/Kの範囲内にあるフレキシブルプリント配線板補強用シート。フレキシブルプリント配線板の所定箇所に、上記補強用シートが貼り合わせられて、補強層が形成されてなるフレキシブルプリント配線板。 (もっと読む)


【課題】厚みバラツキが十分に低減され、耐熱性および耐ブリスター性に優れ、かつ低コストで生産性良く作製できる耐熱フィルムを提供すること。
【解決手段】軟化開始温度Tgが120℃以上の結晶性熱可塑性樹脂および繊維状無機フィラーを含有する組成物を押出成形および二軸延伸して得られ、MD方向とTD方向のいずれの熱膨張率も5〜30ppm/Kの範囲内にあり、熱膨張率の差が10ppm/K以下であることを特徴とする耐熱フィルム。 (もっと読む)


【課題】高価な樹脂を用いることなく高温に耐えることができ、さらに、真空断熱材の取付作業を煩雑にせずに、断熱効果の低下が起こりにくい取り付けが可能な、真空断熱材の取付構造および固定方法を提供する。
【解決手段】真空断熱材100において、固定具200により保持される辺122c側の非介在部Nを折り曲げ、折り畳んだ非介在部Nの一個所を、延出部202および押止部203によって保持させた状態で、取付部201の切り欠きCLにおいて、ワッシャWを介したネジSにより、取付部201を被取り付け部Bに固定する。 (もっと読む)


【課題】構造柱に穴を開けず、取り付け作業が少人数でも容易である化粧柱の固定構造を提供する。
【解決手段】内部に主空洞部95を有する化粧柱を2等分割した2分割柱体11を、取り付け金具31を用いて構造柱91を挟んで取り付ける固定構造であって、2分割柱体11には、主空洞部95に面し、その外部表面を取り付け金具31に当接させて2分割柱体11を位置決めする柱体側突起部12と、取り付け金具31の一部を収容可能である副空洞部97とが設けられ、取り付け金具31は、柱体側突起部12の外部表面が当接されることで2分割柱体11を位置決めする位置決め突起部41を有する2個の主取り付け金具31と、柱体側突起部12の側面を押圧した状態で位置決め突起部41との間で固定することで2分割柱体11を固定する副取り付け金具71とから構成される。 (もっと読む)


【課題】流体の流量の制御を簡単な構造で実現でき、故障が少なく、安価で、かつ装置を微少化することができる流体制御方法を提供する。
【解決手段】ポンプ16を作動させ、容器11内の液体をチューブ17内に導入し、容器12内の液体をチューブ18内に吸引する。温度調整部13,14の設定温度を調整してチューブ17,18内を流れる液体の粘度を調整することによりチューブ17,18内を流れる液体の流量を制御する。これにより、合流部19で容器11,12内の液体を所望の混合比で混合する。 (もっと読む)


【課題】液体が送液される送液管内の液体濃度を送液管外部から安定して計測する。
【解決手段】液体が送液される送液管14,16と、送液管14,16の途中に設けられた光透過部15と、光透過部15に測定光を照射する投光部9,22と、光透過部15を通過した測定光を受光する受光部10,23と、光透過部15に光が照射される位置及び光透過部15を通過した光を受光部23によって受光する位置である測定位置32が光透過部15に沿って移動するように投光部9,22及び受光部10,23を移動可能に支持する支持部材31と、測定位置32が光透過部15の所定領域内で移動するように支持部材31を移動させる測定位置移動機構2と、複数の測定位置32に光受光部10,23が受光した光強度データを取得し、それらの複数の受光強度に基づいて送液管14,16を流れる液体の濃度を算出するデータ処理部と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】給送中に二酸化炭素が気化することを防止することができるポリウレタンフォーム製造装置を提供する。
【解決手段】液化二酸化炭素の供給量を制御するために、供給ポンプの駆動時に開閉弁が開放状態になるように、前記供給ポンプに連動して開閉弁26の開閉を切り替える弁制御手段10を備えたポリウレタンフォーム製造装置である。弁制御手段10は、前記供給ポンプ31,41の可動部分及び前記供給ポンプの可動部分に対して固定された状態に設けられた、複数の被検出部材53及び前記被検出部材の駆動を検出してポンプ動作信号を発信する検出部材51と、前記検出部材51より発信されたポンプ動作信号の検出の有無によって開閉弁26の開閉を切り替え制御する動作制御部11と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ポンプを利用することによる二酸化炭素の気化の問題を解消することができる、より耐久性に優れたポリウレタンフォーム製造装置を提供する。
【解決手段】サイホン管付きの液化二酸化炭素容器20を加熱して容器内を8MPa近傍まで加圧する加温機21と、前記液化二酸化炭素容器20内の液化二酸化炭素を搬送する第1次配管L11と、内部が約5MPaの圧力であり、液化二酸化炭素を給送する第2次配管L12と、第1次配管の終端側L11と第2次配管L12の始端側に接続され、第2次配管L12内が約5MPaの圧力となるように、第2次配管L12を流動する液化二酸化炭素の流量を調整する流量調整バルブ26とを備える。流量調整バルブ26は、直線運動型閉止部品によって給送される液化二酸化炭素の給送及び停止を切り換える構成を有する調整弁で構成されている。 (もっと読む)


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