説明

倉敷紡績株式会社により出願された特許

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【課題】洗濯による抗菌性の脱落を防止する、繊維を抗菌加工する方法を提供する。
【解決手段】本発明の加工方法は、セルロース系繊維を含む繊維に電子線を照射する工程、および、前記セルロース系繊維を含む繊維に、式(I)で表わされるオルガノシリコン系抗菌剤を含む薬液で処理する工程を含む、繊維を抗菌加工する方法である。
【化1】


前記式中、R1は炭素数12〜18のアルキル基であり、R2、R3およびR4はそれぞれ独立して、炭素数1〜6のアルキル基であり、Xはハロゲン原子である。 (もっと読む)


【課題】軽量化を達成しながらも、十分な強度を有するセメント系階段用段板を提供すること。
【解決手段】平板状の踏板部2および該踏板部の一側より踏板部端面20と当接して立ち上がる平板状の蹴込み板部3が一体的に押出成形されてなるセメント系階段用段板1であって、踏板部2が押出方向に沿って2以上の軽量化用中空部4を有し、押出方向に対する垂直断面において、該中空部のうち蹴込み板部に最も近い中空部Aにおける踏込み側の肉厚x1が、踏板部の中心に最も近い中空部Bにおける踏込み側の肉厚x2より厚いことを特徴とするセメント系階段用段板1。 (もっと読む)


【課題】ビス打ち可能で、軽量化を可能にする強度の高い建築用役物を提供する。
【解決手段】繊維補強水硬性組成物から押出成形されてなり、曲げ載荷に際して多重亀裂を生じて破壊する性質を有する建築用役物。水硬性セメントマトリックス中に、ポリプロピレン繊維またはポリエチレン繊維から選ばれてなる補強繊維が、体積混入率1〜10%となるように配合されてなる上記の建築用役物。 (もっと読む)


【課題】後染かつ同一染料で不均一染色が可能なセルロース/ゼラチン複合ビスコースレーヨンフィラメントとその製造方法及びこれを含む繊維製品を提供する。
【解決手段】本発明のセルロース/ゼラチン複合ビスコースレーヨンフィラメントは、ビスコース紡糸液とゼラチン架橋溶液を紡糸ノズル直前で混合して得られるセルロース/ゼラチン複合ビスコースレーヨンフィラメントであって、前記ビスコース紡糸液とゼラチン架橋溶液とは不均一混合か又は不均一反応させることにより、前記フィラメントは染色性が異なり、後染かつ同一染料で不均一染色が可能である。 (もっと読む)


【課題】ステッチ糸で縫合形成された補強用不織基布であっても、目開き等の問題が生じない補強用不織基布を提供すること
【解決手段】略平行に引き揃えられた強化繊維糸からなる強化繊維糸シートおよび該シート上に強化繊維糸の引き揃え方向と角度をつけて積層された補助繊維材がステッチング糸により保形され、該補助繊維材と強化繊維糸シートとが固着されてなる補強用不織基布。 (もっと読む)


【課題】樹脂ゲルを用い、特に薄肉の吸音材が必要とされるプラズマディスプレイ、液晶テレビ装置等に、好適に用いることができる吸音材を提供する。
【解決手段】
連続気泡を有する可撓性軟質発泡体を基材として用いた樹脂ゲル層を有する吸音材。特に、軟質ポリウレタンフォームが、いわゆる脱膜されたポリエーテルタイプのポリウレタンフォームを用い、さらに樹脂ゲル層における軟質ウレタンフォームと反対面側、すなわち音入射面側に樹脂フィルム層を位置することで、単なる脱膜されていないウレタンフォームを用いるよりも、好ましい吸音効果も発現することが可能となる吸音材。 (もっと読む)


【課題】取付具を介して化粧材を壁面上に固定する場合に、取付具に対する化粧材の連結作業を容易にする。
【解決手段】 建造物表面100に固定した取付具20に対して、化粧材50を位置合わせしたときに、取付具20の小突起25が、建造物表面と化粧材の間から露出して長孔23の位置を示す。一方、化粧材50の側壁51には、線状のマーカー51aが付されていて、壁面100から長孔23までの垂直距離を示している。作業者は、化粧材50の長手方向については小突起25によって、壁面100からの垂直距離については線状マーカー51aによって、長孔23の位置を知ることができる。その結果、化粧材50に隠れた取付具20の長孔23に対して正確にネジ部材を打ち込むことができる。 (もっと読む)


【課題】組立作業を簡略化できかつ強度的に優れた鼻隠し材を用いた軒先構造を提供する。
【解決手段】軒先構造は、繊維補強水硬性組成物が押出成形され曲げ載荷に際して多重亀裂を生じて破壊する性質を示す鼻隠し材1を用い、前記鼻隠し材1の上部が垂木4の軒先側端部4aに直接固定され、前記鼻隠し材1の下部裏面側に野縁2が固定され、前記野縁に軒天井材3が固定され、前記鼻隠し材の表面側に樋8を固定するための金具9が直接ビス留めされている。 (もっと読む)


【課題】構成が簡単で生産効率が高く、しかも、廃棄時の分別も簡単な連結固定構造を提供する。
【解決手段】横断面が非円形の貫通孔25を有する押出成形体20を押出成形した後、当該押出成形体の貫通孔内にインサート筋30を挿通固定する。従って、押出成形体とインサート筋との位置合わせが簡単である。インサート筋は、棒材の両端に、雄部材または雌部材の一方を有する連結部32aを備える。インサート筋の連結部32aは、非円形の貫通孔25内に収まって当該非円形横断面と協働して貫通孔25内でのインサート筋30の回転を防止する横断面形状を有する。接着剤等を利用してインサート筋を貫通孔内に固着する必要はないので、廃棄の際の分別処理が簡単となる。また、押出成形体を利用しているので、型成形を用いる場合よりも生産効率が高い。 (もっと読む)


【課題】側板のコーナー部へ付されるシール部材と側板との間の剥離を防止する。
【解決手段】互いに交差する2つの当接面21を有する連結部材2に対して、2枚の側板1の側面1a同士をそれぞれ当接させて固定すると共に、前記2枚の側板のつきあわされた側面の内側コーナー部にシール部材30が施工された構造を備える建物の開口部を形成する内枠材の組立構造において、前記2つの前記当接面21はそれぞれ前記2枚の側板の厚み寸法Wより薄幅に構成され前記2つの当接面21の間にシール固定用溝22が設けられており、前記側板の側面1a及び前記シール固定用溝22によって、シール部材挿入領域が形成され、前記シール部材30は、前記内枠材の内側コーナー部及びシール部材挿入領域22に一体的に配置されることを特徴とする、建物の開口部内枠材の組立構造。 (もっと読む)


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