説明

倉敷紡績株式会社により出願された特許

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【課題】窯業系の外装化粧材を、取り付け金具を用いて建物躯体に確実に固定する外装化粧材の固定構造を提供する。
【解決手段】窯業系の外装化粧材11は、取り付け金具31と係合する凹部97を備え、取り付け金具31は、外装化粧材11の内周側の側面14、15を建物躯体91の外側方向に押圧しつつ外装化粧材11の凹部97と係合する弾性係合部32を備え、弾性係合部32は複数の分岐部41、51に分割され、第1分岐部41は所定の基準値の長さで形成され、第2分岐部51は所定の基準値の長さよりも短く形成される。 (もっと読む)


【課題】一次元方向に延在する搬送路の上面を構成する天板と、搬送路の側面との密着性を向上させ、空気漏れを抑えた搬送路を含む一次元搬送路ユニットを提供する。
【解決手段】搬送物を一次元方向に搬送する一次元搬送路ユニットであって、一次元方向の両端と、底面及び上面と、2つの側面とによって画成された、一次元方向に延在する搬送路と、搬送路を画成する2つの側面を挟んで両側にそれぞれ設けられ、底面及び上面と、4つの側面とによって画成された2つの空洞部と、2つの空洞部の底面に設けられた開口部から真空排気する真空排気部と、搬送路の上面を構成すると共に、2つの空洞部の上面を構成し、搬送路と2つの空洞部とにわたって覆う天板と、を備え、真空排気部から2つの空洞部内を真空排気することによって、搬送路を画成する側面及び2つの空洞部を画成する側面を天板に密着させる。 (もっと読む)


【課題】ボトル缶のねじ部を正確かつ短時間で検査する。
【解決手段】ライナー付キャップを被嵌するために開口端を外方へ向かってカールさせたカール部1とカール部1の下方でキャップをねじ嵌合するねじ部2とからなる口金部3を有するボトル缶4を缶軸Xまわりに回転させながら、口金部3の一部を含むように設定された撮像エリアを撮像して口金部3におけるねじ部2の形状を検査する装置であって、ボトル缶4を保持して缶軸まわりに回転させる回転手段21と、撮像エリア内のボトル缶4のねじ部2に半径方向外方かつ缶軸方向下方から斜め上向きに照明光Aを照射するねじ部照明手段22と、撮像エリアにおける照明光Aの反射光A´を含む検査画像を連続的に取得する撮像手段24と、反射光A´の撮像結果に基づきねじ部2のねじ始まり部を検出し、ねじ始まり部を含むねじ部2の検査を行うねじ部検査手段25とを備える。 (もっと読む)


【課題】ボトル缶の口金部検査において、液漏れ等を生じるおそれのある不良品のみを確実に検出する。
【解決手段】ボトル缶を缶軸まわりに回転させる回転手段と、第1照明光を撮像エリア内のカール部に照射する第1照明手段と、第1照明光とは異なる光色の第2照明光を撮像エリアを挟んで第1照明光の反対側から撮像エリアのカール部に照射する第2照明手段と、撮像エリアのカール部に対して第1照明光および第2照明光とは異なる光色の第3照明光を第1照明光および第2照明光に交差するように照射する第3照明手段と、撮像エリアに向かって配置されカール部における各反射光を含む検査画像を取得する撮像手段と、第3照明光の反射光によりカール部のエッジ位置を検出しこのエッジ位置を基準としてカール部を特定し、検査画像内の第1照明光および第2照明光の各反射光の撮像結果に基づき凹凸形状の検出を行う凹凸認識手段とを備えるボトル缶の口金部検査装置。 (もっと読む)


【課題】液漏れ等を生じるおそれのある傷等の凹凸形状を有するボトル缶のみを確実に検出でき、検査の処理時間を短縮できる生産性に優れたボトル缶の口金部検査方法及び検査装置を提供する。
【解決手段】主搬送路101に沿って連続的に順次搬送されるボトル缶30の撮像エリアα内のカール部32に対して白色光Wを照射して撮像を行い、得られた白黒検査画像から低輝度領域の有無を検知して低輝度領域が検知されたボトル缶30bを排除する1次検査工程と、1次検査工程によって排除されたボトル缶30bを主搬送路101から退避した副搬送路102に沿って順次搬送しながら撮像エリアα内のカール部32に対して、口金部31の円筒面略接線方向に沿って2色の照明光をそれぞれ異なる方向から照射して撮像を行い、得られたカラー検査画像の各光色の信号強度からカール部32における凹凸形状の有無を判別し、ボトル缶の良否を判定する2次検査工程とを備える。 (もっと読む)


【課題】 多様な種類のボトルに適用可能であり、ボトル底面に存在する欠陥の有無を高精度に判定することができる、透明体ボトルの外観検査装置を提供する。
【解決手段】 開口部103を有する透明体ボトルの底外面102に向けて第1の周波数の拡散光を照射可能な第1光源部3と、前記透明体ボトルの底外面102に向けて第2の周波数の平行光を照射可能な第2光源部4と、前記透明体ボトルの開口部103に隣接し、前記第1光源部3及び第2光源部4から照射された光を判別して、前記開口部103を通して前記底内面を撮像するエリアカメラ2と、前記エリアカメラ2により撮像された前記第1光源部3からの光による第1画像及び第2光源部4からの光による第2画像に基づいて、前記透明体ボトルの底面の欠陥の有無を判定する欠陥判定部6と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 ペットボトルの開口部の欠陥の有無を高精度に判定することができる検査装置の外観検査装置を提供する。
【解決手段】 透明体ボトルの外観検査装置1は、開口部101を有する透明体ボトル100に対し、前記開口部101に交差する第1光路から第1の周波数の光を照射可能な第1光源部3と、前記第1光路とは反対方向かつ前記開口部に交差する第2光路から第2の周波数の光を照射可能な第2光源部4と、撮影光軸が前記開口部に直交するように配置され、前記第1光源部及び第2光源部から照射された光を判別してそれぞれ撮像可能なエリアカメラ2と、前記エリアカメラ2により撮像された前記第1光源部3からの光による第1画像及び第2光源部4からの光による第2画像に基づいて、前記開口部の欠陥の有無を判定する欠陥判定部6と、を備える。 (もっと読む)


【課題】低温接着性に優れるとともに、形成される接着層および接着フィルムに室温下でベトツキがなく、しかも打ち抜き加工時にバリの発生が十分に防止されるホットメルト接着剤を提供すること。
【解決手段】酸変性ポリオレフィン樹脂および共重合ポリエステル樹脂を含有してなり、共重合ポリエステル樹脂の含有量が酸変性ポリオレフィン樹脂100重量部に対して1〜20重量部であるホットメルト接着剤。 (もっと読む)


【課題】試料ブロックの表面の試料の部分と包埋剤の部分とを明確に識別し、試料の部分の面積が薄切片試料作製用に十分であるか否か判定できる薄切片試料作製装置及び薄切片試料作製方法を提供する。
【解決手段】試料ブロック1の表面を薄切りするカッター部と、試料ブロックの表面の試料の部分の面積が薄切片試料作製について十分であるか否か判定する面出し判定部10と、試料ブロック搬送部とを備え、面出し判定部は、試料ブロックの表面を加湿する加湿部2と、試料ブロックの表面に光を照射する照射部3と、照射した光の加湿された試料ブロックの表面による反射光を受光して画像データを得る撮影部4と、得られた画像データに基づいて、試料の部分と包埋剤の部分とを識別する画像データ処理部6と、画像データ処理部で得られた試料ブロックの表面の試料の部分の面積が薄切片試料作製について十分であるか否か判定する制御部8とを備える。 (もっと読む)


【課題】カッターの材料選択の自由度を向上させるとともに、作業者の負担が増加することを抑えることができる薄切片試料作製装置を提供する。
【解決手段】複数枚のカッター41を収納するカッター収納部と、カッター41を保持して試料ブロック20の表層部分を薄切可能な試料ブロック切削部4と、カッター収納部に収納されたカッター41を試料ブロック切削部4へ搬送し、試料ブロック切削部4に保持されるカッター41を交換するカッター搬送部とを有し、試料ブロック切削部4は、カッターの刃先41aが斜め下方に向く薄切可能位置h1と、カッターの刃先41aが水平又は斜め上方に向く交換位置h2との間で移動可能に構成され、カッター搬送部は、試料ブロック切削部4が交換位置h2に位置するとき、試料ブロック切削部4に保持されるカッター41を交換する。 (もっと読む)


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