説明

倉敷紡績株式会社により出願された特許

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【課題】搬送中にも液化二酸化炭素容器をあらかじめ加温して、吐出圧力より高圧の第1圧力に設定できるポリウレタンフォーム製造装置の提供。
【解決手段】ポリイソシアネートを主成分とするA液及び/又はポリオールを主成分とするB液に発泡剤としての液化二酸化炭素を混合し、A液及びB液を混合して所定の吐出圧力で吐出する吐出装置を備えたポリウレタンフォームの製造装置において、液化二酸化炭素容器20の加温手段が、ヒータ21と、ヒータを温度制御する温度制御部66と、ヒータに電力を供給する充電池61と、充電池から出力される直流を交流に変換するインバータ62と、充電池を外部交流電源からの交流で充電する充電器65と、充電池から出力され、変換された交流をヒータに通電する開始時間及び終了時間を設定するタイマー63と、ヒータに通電する電力の供給元を充電池と外部電源との間で切り替えるスイッチ部64を備える。 (もっと読む)


【課題】植物由来ポリオールの使用によって植物度が十分に高められ、しかも、繊維質素材に対して高い剥離強度で接着し得るフレームラミネート用ポリウレタンフォームを提供する。
【解決手段】ポリオール、ポリイソシアネート、発泡剤、整泡剤及び触媒を少なくとも含む原料組成物を反応させて得られるポリウレタンフォームであって、前記ポリオールが、植物由来ポリオール(A)と、フタル酸系ポリオール(B)、ダイマー酸系ポリオール(C)及びアジペート系ポリオール(D)からなる群から選ばれる少なくとも1種のポリオールとを含むことを特徴とする、フレームラミネート用ポリウレタンフォーム。 (もっと読む)


【課題】液化二酸化炭素の流量を一定に保つことができるポリウレタンフォーム製造装置の提供。
【解決手段】ポリイソシアネートを主成分とするA液及び/又はポリオールを主成分とするB液に、液化二酸化炭素を混合し、A液及びB液を混合して吐出する吐出装置2を備えたポリウレタンフォームの製造装置であって、液化二酸化炭素容器20に始端側が接続され、液化二酸化炭素を、第1圧力を維持しつつ搬送する第1次配管L11と、終端側がA液及びB液の少なくとも一方の供給管に接続され、第1圧力より低圧の第2圧力で、給送する第2次配管L12と、始端側が第1次配管の終端側に接続され、終端側が第2次配管の始端側に接続され、第1圧力以下の低圧であって、第2圧力以上の高圧の第3圧力で、第1次配管から第2次配管に搬送する第3次配管L15と、第3次配管内の圧力制御手段45と、第2次配管内の流量調整手段15とを備える。 (もっと読む)


【課題】長波長タイプの赤外線膜厚計を用いて化成処理皮膜の膜厚のオンライン計測する際に、装置コンディションの経時変化に伴う膜厚測定値の初期状態からのずれを精度良く校正する。
【解決手段】下記(1)式で定義されるRa比率が0.7〜4.0となるように表面粗さが調整された機械的粗面化表面を有するステンレス鋼板を校正板として使用する。
Ra比率=Ra[基材]/Ra[校正板] …(1)
ただし、
Ra[基材]; 前記基材(皮膜を持たないもの)の算術平均粗さRa(μm)
Ra[校正板]; 校正板の算術平均粗さRa(μm) (もっと読む)


【課題】曲面状の基準面をより正確に推定することができる写真測量装置及び写真測量システムを提供する。
【解決手段】写真測量装置10は、異なる2点の撮影位置から、測定対象物の表面上に設けた複数の基準点と測定対象物の計測範囲とを含む画像を撮影する写真撮影部3と、複数の基準点を含む複数の測定点の3次元座標を得る写真計測部4と、測定点をつなぐ三角網で構成される測量表面を生成する測量平面生成部5と、測量表面について測定対象物の表面の摩耗が生じる摩耗発生方向に平行な断面との交点を結ぶ折れ線からなる断面線を生成する断面線生成部6と、交点の座標に基づく近似多項式からなる曲線状の基準線を得る多項式近似部7と、測量表面について、異なる複数の断面線について得られた近似多項式からなる複数の曲線状の基準線に基づいて、曲線状の基準線上の交点に対応する対応点を結ぶ三角網で構成される基準面を生成する基準面生成部8と、を含む。 (もっと読む)


【課題】繊維基材の端部に段差がなく、かつ繊維内に樹脂が均一に浸透し易く、均一な物性の成形品を得ることが可能な繊維強化樹脂用シート及びこれを用いた繊維強化樹脂成形体を提供する。
【解決手段】本発明の繊維強化樹脂用シート10は、不織布15と繊維基材13を含み、繊維基材13を構成する繊維11は少なくとも一方向に揃えられ、繊維基材13端面は突き合わされており、突き合わせ部14の少なくとも一面に不織布15が配置され、不織布15と繊維基材13とは、不織布15表面に付与された接着層により一体化されており、前記表面に接着層が付与された不織布15は、JIS L 1096、1999.8.27.1A法で規定されるフラジール法で150〜700cm3/(cm2・S)の範囲の通気量を有する。本発明の繊維強化樹脂成形体は、前記繊維強化樹脂用シートとマトリックス樹脂を含む。 (もっと読む)


【課題】A液タンクに収容されたA液とB液タンクに収容されたB液を配管内で所望の比率で混合した混合液を得る液体混合装置の製造コストを低減する。
【解決手段】液体混合装置は、A液タンク1aに収容されたA液を送液するためのA液配管3aと、B液タンク1bに収容されたB液を送液するためのB液配管3bと、A液配管3aとB液配管3bが合流された混合液配管7を備えている。A液タンク1a及びB液タンク1bは圧力調整できる容器である。A液タンク1a内の圧力を調節するためのA液タンク内圧力調節機構17aと、B液タンク1b内の圧力を調節するためのB液タンク内圧力機構17bを備えている。A液タンク内圧力調節機構17aによってA液タンク1a内でA液面に加える圧力と、B液タンク内圧力調節機構17bによってB液タンク1b内でB液面に加える圧力とを相対的に変化させることによって、混合液でのA液とB液の混合比率を変化させる。 (もっと読む)


【課題】表面に特徴のない物体についても高速な計測を可能にする非接触三次元計測装置及び非接触三次元計測方法を提供する。
【解決手段】被計測物1を撮影する第1のカメラ2a及び第2のカメラ2bと、被計測物1にラインレーザ12を照射するラインレーザ4と、第1のカメラ2a及び第2のカメラ2bの、互いの位置関係に関する外部標定を行う標定部6と、ラインレーザ12が照射された被計測物1を第1のカメラ2aで撮影した第1の画像と、第2のカメラ2bで撮影した第2の画像とを画像処理する画像処理部8と、を備え、画像処理部8は、第1の画像上のラインレーザ12が照射された第1線分データの中の一つの点を特徴点として選択し、第2の画像上において、ラインレーザ12が照射された第2線分データとエピポーラ線との交点を、第1の画像上で選択した特徴点と対応する対応点として決定し、被計測物1上の該当点の三次元座標を算出する。 (もっと読む)


【課題】ロール原反の巻き終わり部の布の後端と、新しいロール原反の布の先端とを、容易に且つ強固に接着できるようにする。
【解決手段】 強化繊維で構成される帯状の布21をロール状に巻回したロール原反20を用い、前記ロール原反20から帯状の布21を引き出してその布21を芯材1の周囲に巻き付け、その布21に含浸させた樹脂を硬化させることにより管状部材を形成する繊維強化樹脂管の製造方法において、前記ロール原反20の布21が残り少なくなった際に、そのロール原反20の巻き終わり部の布21の後端21bと、別のロール原反20の布21の先端21aとに熱接着シート30を宛がい、その熱接着シート30を宛がった部分を加熱し且つ圧力を加えることにより、その熱接着シート30を介して布21同士を接合する繊維強化樹脂管の製造方法とした。 (もっと読む)


【課題】 簡単な構成で板材を強固に連結することができ、また、固定の手間を軽減することができる板材の連結具を提供する。
【解決手段】 第1の板材110に固定される固定部2の周縁に立壁部3,4を有する係合本体部50と、前記立壁部3,4に、前記係合本体部の挿入方向上流側から下流側に向けて外側に広がるように延設され、前記第2の板材100との接合位置において前記第2の板材100の表面側に位置可能な弾性変形可能な係合部5及び前記係合本体部の挿入方向上流側から下流側に向けて外側に広がるように延設され、前記第2の板材100との接合位置において前記第2の板材100の孔部内に下端9が位置するように構成された弾性変形可能なずれ防止部6と、を備える。 (もっと読む)


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