株式会社クレハにより出願された特許

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【課題】閉じた感覚を指で察知することができつつ閉めやすいジッパー及びジッパー袋を提供する。
【解決手段】ジッパー15は、一方係合部材20と他方係合部材30とを備える。一方係合部材20は、第1のレール21と、第2のレール22と、第1のレール21と第2のレール22との間に設けられた第3のレール23とを有する。他方係合部材30は、ジッパー15を閉じたときに第1のレール21と第3のレール23との間に嵌る第4のレール34と、ジッパー15を閉じたときに第2のレール22と第3のレール23との間に嵌る第5のレール35とを有する。第1のレール21及び第4のレール34の少なくとも一方、又は第2のレール22及び第5のレール35の少なくとも一方に、断続的な窪み35dが形成されている。ジッパー袋10は、袋本体12、13と、ジッパー15とを備える。 (もっと読む)


【課題】従来、脂肪族ポリエステルのカルボキシル基封止機能を利用した耐水性向上剤として知られるエポキシ化合物を、PGAの末端カルカルボキシ基と結合させず遊離の状態で保持することにより、環境から侵入する水分の捕捉剤として機能させることにより耐水性の向上したポリグリコ−ル酸樹脂組成物を提供する。
【解決手段】重合触媒不活性化剤を配合したポリグリコ−ル酸樹脂に対してエポキシ化合物を添加することにより、該エポキシ化合物を遊離の状態で0.01〜3.5重量%含有し、グリコリド含有量が0.25重量%以下であることを特徴とするポリグリコ−ル酸樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】合わせガラス素材を構成する中間膜をエネルギー効率よく加熱することが可能な、合わせガラスの製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明の合わせガラスの製造方法は、二枚の板ガラスの間に高分子製中間膜が挟み込まれた合わせガラス素材(X)から合わせガラスを製造する方法であって、前記高分子製中間膜中に、近赤外線吸収剤が含有されており、前記合わせガラス素材(X)に近赤外線を照射することにより高分子製中間膜を加熱し、板ガラスを高分子製中間膜に圧着することにより、板ガラスと高分子製中間膜とが接合された合わせガラスを得ることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】従来の温風を用いた方法、電熱線を配置する方法とは異なった、速やかにかつ効率的に加熱を行うことが可能であり、静音性にも優れ、電熱線等の視認性を妨げる部材を用いることない新規な合わせガラスの加熱方法および該方法を実行することが可能なデフロスタ装置を提供すること。
【解決手段】自動車等のフロントガラス、リアガラスを、二枚の板ガラス1の間が高分子製中間膜3,5で接合された合わせガラスで構成し、前記高分子製中間膜3が銅イオン、金属酸化物、ホウ化物、タングステン酸誘導体から選択される少なくとも1種を含有する近赤外線吸収剤を含有し、前記合わせガラスのエッジ部分に、ハロゲンヒーター、ハロゲンランプ、赤外線乾燥用ランプ、近赤外線発光ダイオード、近赤外線レーザー等の光源により近赤外線10を照射することにより、速やかに合わせガラスを加熱し、曇り止め、霜取りを行う。 (もっと読む)


【課題】収納容器の組み立てに際し、巻回体を収納容器に短時間で挿入できる収納容器を提供する。
【解決手段】包装媒体12の巻回体2を収納し、一面に開口部30を有する収納容器3であって、開口部に対向する底板4であって、短辺61と、当該短辺61に直角で当該短辺61より長い長辺31とを有する底板と、底板の長辺に立設された前板5と、長辺31に対向する底板の他の長辺32に立設された後板6と、後板に連接された、開口部を開閉可能なと、前板に底板の長辺に対向する連接辺で連接された抑え板と、底板、および前板、および後板の少なくともいずれかの長手方向X1の端から延在し、短辺に立設された側面板とを備え、抑え板34は、蓋板22の裏側と接着する接着面36を有し、蓋板に接着され、前記接着は、蓋板を最初に開方向に回動させたときに破壊され、蓋板と抑え板とが分離するよう構成される。 (もっと読む)


【課題】高強度且つ高靭性の生分解性脂肪族ポリエステル延伸糸を安定して提供すること。
【解決手段】(A)生分解性脂肪族ポリエステル樹脂原料に対する分子量保持率が75%以上であり;
(B)伸長倍率λが下記式(i)で表される条件:
1.0≦λ≦2.0 (i)
を満足する生分解性脂肪族ポリエステル未延伸糸を延伸してなり、
(C)前記未延伸糸に対する相対的な延伸倍率λrelが下記式(ii)で表される条件:
3.3≦λrel (ii)
を満足し;
(D)ネットワーク延伸比λnetが下記式(iii)で表される条件:
3.5≦λnet≦20.0 (iii)
を満足し;
(E)引張強度(単位:cN/dtex)および引張伸度(単位:%)が下記式(iv)で表される条件:
(引張強度)×(引張伸度)(1/2)≧30 (iv)
を満足することを特徴とする生分解性脂肪族ポリエステル延伸糸。 (もっと読む)


【課題】安全性に優れ、広範な植物病害に対する防除効果と優れた植物生長効果を有する農園芸用病害防除剤、および広範な有害微生物対する材料保護効果を有する工業用材料保護剤の提供。
【解決手段】式(I)のアゾール誘導体。本誘導体は、植物に病害を引き起こす多くの菌に対して優れた殺菌作用を有する。


(式中、R、R、RAは特定の基。 (もっと読む)


【課題】包装媒体が変形せず、抑え板が抵抗とならず、収納容器からスムーズに包装媒体を引き出せる収納容器を提供する。
【解決手段】包装媒体巻回体2を収納する収納容器3であり、底板4と、前板5と、後板6と、側面板71、72とを備え、直方体に形成され、底板に対向する一面30が開口し、後板に回動可能に連接され、回動により開口した一面を塞ぐ蓋板22と、前板に連接され、包装媒体が収納容器の外へ飛び出すのを抑え、開口面を部分的に覆う抑え板34とを備え、包装媒体は、開口面を通して収納容器の外へ引き出され、抑え板は、連接辺に対向する対向辺37を有し、対向辺は、抑え板の中央部の幅が両端部34Aの幅より狭く形成され、対向辺は、抑え板の長手方向の両端部の幅が、開口面の短辺30Aの長さの20%〜98%に形成され、抑え板の中央部の幅が、短辺の長さの0%〜50%に形成される。 (もっと読む)


【課題】所望の分子量に正確かつ容易に設定することができる脂肪族ポリエステルの製造技術を提供する。
【解決手段】脂肪族ポリエステルの製造方法において、環状エステルを融点以上の温度に設定する工程と、前記環状エステルに含まれる水分を遊離カルボン酸に変換する工程と、融解状態の前記環状エステル中の遊離カルボン酸を定量する工程と、前記遊離カルボン酸の定量結果に基づいて定められるプロトン源化合物量を前記融解状態の環状エステルに供給する工程と、前記環状エステルを開環重合させる工程と、を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】非茎葉処理によっても十分な効果を示す茎葉病害防除剤の提供。
【解決手段】本発明に係る茎葉病害防除剤は、下記一般式(I)で示されるアゾール誘導体を有効成分として含有し、非茎葉処理にて用いた場合においても茎葉病害を防除できる。


(式(I)中、Rは、シクロプロピル基、該シクロプロピル基で置換されているC1〜C2アルキル基、ベンジル基またはtert−ブチル基を表す。前記シクロプロピル基および前記ベンジル基における芳香族環は、ハロゲン原子およびメチル基から選択される一以上の置換基で置換されていてもよい。Rは、シクロプロピル基、あるいは該シクロプロピル基で置換されているC1〜C2アルキル基を表す。前記シクロプロピル基は、塩素原子で置換されていてもよい。) (もっと読む)


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