説明

株式会社神戸製鋼所により出願された特許

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【課題】分析できる試料を素早く、且つ、確実に採取できる。
【解決手段】紙管4内にディスク状の試料を採取する鋳型2と、ピン状の試料を採取するガラス管3とを個別に設けた溶鋼の採取を行うための溶鋼採取複合サンプラー1であって、分析できる試料を素早く、且つ、確実に採取できるように、鋳型2の厚みD1,鋳型2の内径R1,鋳型2内の高さH,ガラス管3の全長L,ガラス管3の厚みD2,ガラス管3の太部21の内径R2,ガラス管3の細部19の内径R3,細部19の内容積V,鋳型2の本体とガラス管3の細部19との間隔Sを設定する。 (もっと読む)


【課題】加熱コイル自体の温度がその許容温度を超えるおそれがなくかつダイスの格別の加工が不要な水中カット造粒方法および水中カット造粒装置を提供する。
【解決手段】ダイス2のノズル8から吐出された溶融した材料を回転する切断刃12a,…,12dにより冷却水の中で切断する水中カット造粒方法であって、誘導加熱装置4を切断刃を挟んでノズルの吐出口と対向するように配置し、誘電加熱装置4内の誘導加熱用コイルに通電しジュール発熱によりダイスを加熱する。 (もっと読む)


【課題】高精度なタイヤの特性を測定できるようにする。
【解決手段】リムを有するスピンドル軸と、このスピンドル軸をハウジングに対して回転自在に支持する軸受とを備え、リムに装着したタイヤを回転させて測定装置でタイヤの特性を測定するタイヤ試験機において、軸受はスピンドル軸を非接触で支持する磁気軸受で構成されている。 (もっと読む)


【課題】タンデム圧延機による圧延において、圧延速度が停止又は停止状態に近い低速になったことに起因して板厚不良が発生するのを抑制する。
【解決手段】タンデム圧延機10は、複数の圧延スタンド11〜15と、圧延荷重の変化に伴う見かけ上のロールギャップ変化量に対してチューニング率αで各圧延スタンド11〜15ごとにロールギャップを制御する制御部80とを有する。ゲイン調整手段90aは、圧延が停止する直前にチューニング率αを0.4〜0.6に調整する。そして、チューニング率αを0.4〜0.6に調整した後に圧延速度が加速して所定速度以上になると、チューニング率αを0.7〜1.0に調整する。 (もっと読む)


【課題】ダンパ部の寸法を大きくすることなく、より効果的に減衰機能を発揮し、圧延機等の機械に容易に付設することを可能ならしめる振動抑制装置を提供する。
【解決手段】振動抑制装置1を、振動を発生する機械に付設される固定治具2と、この固定治具2に立設された複数のねじロッド4と、これらねじロッド4で貫通支持される重錘6と、これらねじロッド4に嵌着され、前記重錘6の上部および下部を弾性支持する弾性体5,5と、前記重錘6の全体の四方を囲む壁部材3と、前記固定治具2と前記壁部材3とで形成される空間8に充填される粘弾性体または粘性体9とから構成する。 (もっと読む)


【課題】300MPa以上の引張強度を有し、押出し加工によって容易に製造することができるMg−Zn−Zr系の合金材の提供。
【解決手段】1%以上・7%以下のZnおよび1.0%以下のZrを含有し、残部Mgから成り、Znの40%以上が固溶Znである高強度マグネシウム合金押出し材、さらに、外周近傍の合金材を構成する結晶の平均粒径Aと断面中央部の合金材を構成する結晶の平均粒径Bとの比が1.3≧A/B≧0.7ある高強度マグネシウム合金押出し材。 (もっと読む)


【課題】タイヤ走行試験機において、タイヤ支持部材に発生した振動を効果的に減少させる。
【解決手段】ドラム2と、ドラム2に近接離反可能なキャリッジ3と、キャリッジ3からドラム2へ向けて突出状に設けられその突端部側で被試験タイヤTを回転自在に支持するタイヤ支持部材4とを有し、タイヤ支持部材4の突端部4aとキャリッジ3との間に振動吸収体20を設ける。 (もっと読む)


【課題】初期反射率および記録マークの形成性などの記録特性に優れていることはもちろんのこと、高いC/N比(詳細には、低いノイズ)を有しており、青紫色レーザを用いる次世代光ディスクに充分適用することが可能な光情報記録媒体用の記録層を提供する。
【解決手段】レーザ光の照射によって記録マークが形成される記録層であって、該記録層は、Bを1原子%〜30原子%の範囲で含有するSn基合金からなる。 (もっと読む)


【課題】高精度なタイヤの特性を測定できるようにする。
【解決手段】リムと一体的に回転するスピンドル軸と、このスピンドル軸をハウジングに対して回転自在に支持する軸受とを備え、リムに装着したタイヤを回転させて測定装置でタイヤの特性を測定するタイヤ試験機において、前記スピンドル軸に強制的に振動を発生させる加振装置を設けている。 (もっと読む)


【課題】被圧延金属帯への傷発生を防止でき、ワイパーロールの被圧延金属帯に対する押付力を容易、かつ精度良く調整でき、ワイパーロールの所定長さ領域毎の撓み量を個別に調整し得るのに加えて、被圧延金属帯の幅の変更に容易に対応できる被圧延金属帯のワイパー装置を提供する。
【解決手段】被圧延金属帯Wに付着している圧延油を除去する上下部ワイパーロール21,22と、これらを支持すると共に、これらに対する押付力を調整するバックアップローラ装置23を備えてなり、このバックアップローラ装置23は、前記ワイパーロール21,22に転圧する複数のバックアップローラ23aと、これらローラ23aを支持すると共に、ワイパーロール21,22の方向に押す複数の油圧シリンダ23eと、これらに圧油を供給する油圧回路に配設される電磁比例弁および圧力検出器とから構成する。 (もっと読む)


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