説明

株式会社神戸製鋼所により出願された特許

5,631 - 5,640 / 5,860


【課題】 冷凍効率が優れ、しかも、高い冷凍能率を得ることができる空気サイクルを用いた冷凍装置を提供する。
【解決手段】 冷凍装置1を、前記冷凍室3から排出される水分を除湿する吸着器2aと、この吸着器2aから除湿空気供給ライン2bを介して供給される除湿空気を圧縮する圧縮機2cと、この圧縮機2cから圧縮空気吐出ライン2dを介して吐出される圧縮空気の熱を回収する廃熱回収用熱交換器2eと、この廃熱回収用熱交換器2eから熱回収後空気供給ライン2fを介して供給される熱回収後空気を断熱膨張させる膨張タービン2gと、この膨張タービン2gから排出される断熱膨張後の冷凍用空気を前記冷凍室3に供給する冷凍用空気供給ライン2hとから構成する。 (もっと読む)


【課題】 強度が520N/mm級以下の炭素鋼を炭酸ガスシールドアーク溶接した際に、高効率で且つ溶接部の機械的性能が優れたガスシールドアーク溶接用ソリッドワイヤを提供する。
【解決手段】 ワイヤの組成を、Si:0.70乃至1.00質量%、Mn:1.50乃至1.90質量%、S:0.005乃至0.025質量%、Ti:0.19乃至0.25質量%、Mo:0.12乃至0.35質量%、C:0.020乃至0.100質量%、B:0.0050質量%以下及びCu:0.45質量%以下を含有し、Pを0.020質量%以下及びOを0.0160質量%以下に規制し、Si/Mnを0.385以上、Mn及びMoの総含有量を2.20質量%以下、S及びOの総含有量を0.034質量%以下とし、更に、C含有量(質量%)を[C]、B含有量(質量%)を[B]としたときに、下記数式を満たすようにする。
(もっと読む)


【課題】 表面処理層の付与による耐摩耗性の向上に着目した従来のチタン合金製部材では、未だに得られていない一層優れた耐摩耗性を発揮するチタン合金製部材を提供することである。
【解決手段】 Ni−PなどのNi系めっき層とチタン合金基材との間に、この双方に対して優れた密着性を有するAl組成90%以上で、厚さが0.2μm〜50μmの範囲のAl中間層を介在させて、耐摩耗性に優れたチタン合金製部材を形成したのである。また、前記Ni系めっき層とAl中間層の間にAlの陽極酸化処理層またはジンケート処理により形成されたZn層を介在させることにより、微細なポアが多数存在する前記陽極酸化層またはZn層に、Ni系めっき部が滲入し、アンカー効果により、Ni系めっき層のTi合金製基材に対する密着強度が一層向上する。 (もっと読む)


【課題】 第1の目的:半導体装置に使用される配線用Cu合金であって、半導体の配線幅を狭く設計しても該配線幅に対応する凹部に確実に埋め込むことのできる半導体配線用Cu合金を提供する。第2の目的:半導体基板に設けられた凹部に上記半導体配線用Cu合金を埋め込むことによりCu合金からなる配線を形成する製法を提供する。第3の目的:上記製法で得られるCu合金配線を有する半導体装置を提供する。第4の目的:半導体のCu合金配線を形成する際に用いるスパッタリングターゲットを提供する。
【解決手段】 第1の目的を解決できる半導体配線用Cu合金とは、Sb:0.10〜10原子%、Bi:0.010〜1.0原子%、および、Dy:0.01〜3原子%よりなる群から選ばれる少なくとも1種を含み、残部がCuおよび不可避不純物からなる半導体配線用Cu合金である。 (もっと読む)


【課題】 アルミニウム系被溶接材と鉄系被溶接材とを、ろう材及びフラックスを使用せずに、接合することができ、容易かつ低コストで異材同士を接合することができる異材接合方法を提供する。
【解決手段】 アルミニウム又はアルミニウム合金からなるアルミニウム系被溶接材(板2)と、鉄系被溶接材(鋼板1)とをミグ溶接する。鋼板1はその表面にアルミニウム又はアルミニウム合金からなるアルミニウム系被覆層(めっき層)が設けられており、アルミニウム系板2を上方にしてアルミニウム系板2と鋼板1とをそれらの端部で重ね、その重ね部3に、交流ミグ溶接する。これにより、この重ね部3で、アルミニウム系被覆層及びアルミニウム系板2を溶融させて、アルミニウム系板2と鋼板1とが接合される。 (もっと読む)


【課題】 高張力鋼板製の衝撃エネルギ吸収部材に代替できるアルミニウム合金発泡体を提供することである。
【解決手段】 エネルギ吸収部材として用いられるアルミニウム合金発泡体であって、Zn:1.0〜20.0%、Ca:0.1〜5.0%、Ti:0.1〜5.0%、Mg:0.1〜5.0%を各々含有し、残部アルミニウムおよび不可避的不純物からなるアルミニウム合金を発泡させてなり、相対密度が0.1以上であり、粒径が0.5nm以上で、50nm以下の析出物粒子が体積分率で1.0%以上分散した組織を有することとし、アルミニウム合金発泡体のプラトー応力を4MPa以上とする。 (もっと読む)


【課題】 コンタクトレンズの表面及び内部に付着した有機物及び雑菌を除去することができる小型のコンタクトレンズ洗浄装置を提供する。
【解決手段】 コンタクトレンズ収納容器7内に、コンタクトレンズ5を保持するコンタクトレンズホルダ4と、コンタクトレンズ5の両側から電界を印加する1対のダイヤモンド化学電極2a及び2bとを設け、この1対のダイヤモンド化学電極2a及び2bを夫々電源部6に接続する。また、収納容器1の上部には、処理中に発生したガスを外部に放出するためのガス放出孔8を設ける。そして、レンズホルダ4によりコンタクトレンズ5を保持した状態で、ダイヤモンド化学電極2a及び2bの間にコンタクトレンズ5を配置し、収納容器1内に処理溶液3を入れた後、電源部6によりダイヤモンド化学電極2a及び2b間に直流又は交流電圧を印加する。 (もっと読む)


【課題】 引張強さが780MPa以上でありながら、低降伏比で、音響異方性が小さく、溶接性に優れた高張力鋼板、その製造方法を提供する。
【解決手段】 本発明鋼板は、mass%で、C:0.010〜0.080%、Si:0.02〜0.50%、Mn:1.10〜3.00%、Cu:1.60%以下、Ni:0.40〜2.50%、P:0.030%以下、S:0.010%以下、Al:0.200%以下、N:0.0100%以下、Cr:0.30〜2.00%、Mo:0.10〜1.10%、Ti:0.002〜0.030%を含み、残部がFe及び不純物からなり、かつ下記AS、DLがAS≧4.00、DL≦2.80であり、板厚1/4部位における組織がMAを10面積%以下(0%を除く。)含むベイニティックフェライトを主体とし、かつ旧オーステナイト粒の長軸/短軸が平均値で1.0〜3.0であり、さらに前記MAのベイニティックフェライトに対する硬さ比が1.10以上とされたものである。AS=[Mn]+[Ni]+2×[Cu]、DL=2.5×[Mo]+30×[Nb]+10×[V]、[X]は元素Xの含有量(mass%)を表す。 (もっと読む)


【課題】 熱交換機用部材の耐食性を評価する腐食試験を自然環境に近い条件で迅速に行うことができ、かつ、コンパクトな腐食試験装置を提供する。
【解決手段】 本腐食試験装置は、腐食液に浸漬された試験片の表面に衝突噴流を与える腐食液噴射手段と、該腐食液噴射手段に腐食液を供給する腐食液供給手段と、腐食液の温度を制御する冷却・加熱手段と、試験片の温度を制御する冷却又は加熱手段を有し、前記腐食液供給手段は、試験片表面とノズル先端の間のすきまを調整するノズル調整機構を備えてなる。 (もっと読む)


【課題】 中央部に円形の穴42と該穴の周の4カ所に切り欠き43a〜43dが形成された矩形板状のフランジ部材41と、前記穴に接合された管状のステイ本体45からなるバンパーステイ44。フランジ部材とステイ本体の相対的な軸回りの回転を防止し、同時に、衝突時に掛かる曲げモーメントによりフランジ部材が容易に変形するのを防止する。
【解決手段】 電磁成形によりステイ本体は拡径されて穴の内周面に密着し、フランジ部材の前記穴から前方側に突出した部分が拡開して軸フランジ46が形成され、後方側が膨出して張出部が形成され、フランジ部材は軸フランジと張出部によって挟まれる。フランジ部材の板面内において、ステイ本体は切り欠き内に張り出し(張出部49)、フランジ部材とステイ本体の相対的な回転が防止される。切り欠きがフランジ部材の矩形のコーナーに対向する位置に形成されているので、フランジ部材は曲げに対し高い抗力を有する。 (もっと読む)


5,631 - 5,640 / 5,860