説明

株式会社神戸製鋼所により出願された特許

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【課題】
本発明はコークス原料用のバインダーや各種燃料に適用される優れた品質を備え、且つ安価に製造し得る低品位炭を由来とする高品位改質炭材製品を提供することをその課題とするものである。
【解決手段】
低品位炭を原料としてこれを溶剤抽出法により精製された炭材製品であって、灰分≦0.1%、水分≦0.1%、燃料比≦0.5及びギ―セラー最高流動度が1000DDPM以上であることを特徴とする高品質改質炭材製品。 (もっと読む)


【課題】 溶接機ビームに偏芯して吊り下げられた溶接台車を確実且つ安定に支持して正確な溶接を行うことができ、加工工程数及び加工費を低減することができる溶接機の走行装置を提供する。
【解決手段】 水平に設けられた溶接機ビーム2と、溶接機ビーム2に偏芯して走行可能に支持された溶接台車10と、溶接台車10に固定された溶接ノズル15とを有し、溶接機ビーム2はその上面に長さ方向に沿って平行に設けられた各1個の直動ベアリングレール3と直線歯車ラック4とを有し、溶接台車10は溶接機ビーム2上面の直動ベアリングレール3に係合する直動ベアリング13と、直線歯車ラック4の歯型に係合するピニオン32と、直線歯車ラック4に沿った上部平面上を転動する車輪14とを有し、溶接台車10の台車本体12が溶接機ビーム2における直動ベアリングレール3に近接する側面とは反対側の側面に沿って吊り下げ支持されている。 (もっと読む)


【課題】 簡易に製造することができて、量産性に優れたガラス状炭素製屈曲パイプ及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】 継ぎ目のない屈曲部を有することを特徴とするガラス状炭素製屈曲パイプである。また、継ぎ目のない屈曲部を有するガラス状炭素製屈曲パイプの製造方法であって、熱硬化性樹脂を成形して直管の熱硬化性樹脂製パイプを得る工程と、この直管の熱硬化性樹脂製パイプに、その屈曲すべき部分を加熱した状態で曲げ力を加えて塑性変形させることにより屈曲部を形成し、屈曲部を有する熱硬化性樹脂製屈曲パイプを得る工程と、得られた熱硬化性樹脂製屈曲パイプを炭素化する工程と、を含むことを特徴とするガラス状炭素製屈曲パイプの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】容易な構成で多段状に配備された各段の処理室の均熱性を維持することが可能である熱間等方圧加圧方法を提供する。
【解決手段】高温高圧の圧媒を充填可能な高圧容器2と、該高圧容器2内の圧媒を所定の方向に流動させるための強制流動手段3とを備え、高圧容器2の内部には、被処理品Tを収容すべき処理室4を多段状に備えた処理部5が配備され、圧媒により各処理室4に収容された被処理品Tを高温高圧処理する熱間等方圧加圧方法において、強制流動手段3によって流動する圧媒を一時的に貯留し、貯留した圧媒を各段の処理室4に供給する工程を有する。 (もっと読む)


【課題】 入力音声信号からピッチ周期を検出し,そのピッチ周期に基づいて入力音声信号の時間軸の圧縮や伸張を行う場合に,入力音声信号に複数の音源の音声信号が混在する場合であっても,圧縮・伸張後の音声信号において,複数の音源からの音声信号各々の明瞭感をバランス良く保って音質劣化を防止できること。
【解決手段】 入力音声信号Mから一のピッチ周期を検出するにあたり,その信号にフィルタ処理を施した後の信号に基づいてその信号のピッチ周期の複数候補を検出するピッチ周期検出部2と,入力音声信号M又はこれに上記フィルタ処理と異なる他のフィルタ処理等を施した信号に基づいて,前記ピッチ周期の複数候補の中から一のピッチ周期を選択するピッチ周期選択部3と,このようにして選択された前記一のピッチ周期に基づいて入力音声信号Mの時間軸の圧縮処理や伸張処理を行う信号圧縮/伸張部4とを具備する。 (もっと読む)


【課題】マラマンバ鉱石1に、ピソライト鉱石2や特定のヘマタイト鉱石3を添加して高速攪拌混合機14で混合造粒して造粒物16となしたのち、これに固体燃料4やその他の鉱石5を添加して別の造粒機17で再度混合造粒して焼結原料18とし、これを焼結する焼結鉱製造方法において、造粒物16の造粒性指数GIのバラツキを抑制し、これにより焼結鉱の成品歩留の変動を抑制して、より確実に成品歩留を確保できる焼結鉱製造方法を確立する。
【解決手段】造粒物16をその目標水分含有量とするのに必要な全添加水分のうち、この全添加水分量から前記目標水分含有量の10〜20%に相当する水分量を減じた量の水分12を、高速攪拌混合機14に装入するまでに添加しておくとともに、残りの水分15を、高速攪拌混合機14による混合造粒の際に添加する。 (もっと読む)


【課題】 本発明の目的は、不要物質が付着した金型の洗浄方法であって、金型表面に腐食や傷を生じることなく、金型表面から不要物質を効果的に除去できる方法を提供する。本発明の他の目的は、こうした方法を実現するための洗浄装置を提供する。
【解決手段】 本発明に係る洗浄方法とは、不要物質が付着した金型の洗浄するに際し、酸化剤を0.3〜2質量%含む水性液を洗浄用溶媒として用い、液状を維持しつつ120〜250℃で洗浄するものである。また本発明に係る洗浄装置とは、不要物質が付着した金型の洗浄装置であって、前記金型を装入するための洗浄容器、前記洗浄容器内へ洗浄用溶媒を供給するための供給手段、前記洗浄用溶媒を液状に維持しつつ120〜250℃に加熱するための加熱手段、洗浄廃液を前記洗浄容器の外へ排出するための排出手段、を備えているものである。 (もっと読む)


【課題】結合される相手方部材の外表面形状に応じた形状を有するフランジを、電磁成形により、金属部材端部に形成できる金属部材の成形方法と、結合用金属部材、継ぎ手を提供することを目的とする。
【解決手段】金属部材の電磁成形方法であって、電磁成形によって、金属部材1 の端部を変形し、かつ変形した端部外表面を金型成形面4 に押圧して、前記金属部材1 の端部に所定形状のフランジ2 を形成すると同時に、このフランジ部分を加工硬化させることである。 (もっと読む)


【課題】 コンテンツ配信システムで随時更新データのデータ量が多いと,前記随時更新データが配信されるタイミングの制御については前記データ配信システムが備えるデータベースサーバやWebサーバが行っているので,当該データベースサーバやWebサーバの処理負荷が高いときには,コンテンツの取得が難しい状況に陥ることがある。
【解決手段】 情報処理装置へのアクセスが集中しているときには,負荷の大きい新しいコンテンツを生成する処理を一時停止し、かわって前記情報処理装置にて予め生成して記憶されている過去のコンテンツを,当該コンテンツに含まれたコンテンツの再送信要求を要求するデータと共に前記外部装置へ送信することで、新たなコンテンツ生成により発生する負荷の増大を回避することのできる前記情報処理装置,前記外部装置,及び前記情報配信システムを提供。 (もっと読む)


【課題】 大掛かりな昇降機構を要することなく、かつ、仕切り弁を溶湯から有効に保護しながら、溶解室内圧力及び鋳造室内圧力の個別調節と、溶解室内から鋳造室内の鋳型への溶湯の注入とを行う。
【解決手段】 るつぼ24を収容する溶解室12と、るつぼ24から流下する溶湯を受ける鋳型32を収容する鋳造室14とが独立した溶解鋳造装置。溶解室12と鋳造室14との間に仕切り弁62及び仕切り弁保護部材66が介在する。仕切り弁保護部材66は、その内側に溶湯流下通路66aを形成するとともに、仕切り弁62が開弁状態にあるときにその仕切り弁62内に入り込んで弁内側面を溶湯から保護する保護位置と、仕切り弁62から待避してその閉弁を可能にする待避位置とに切換可能となっている。 (もっと読む)


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