説明

株式会社小松製作所により出願された特許

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【課題】作業点の位置検出の精度を向上させると共に、較正作業時間を短縮することができる油圧ショベルの較正システム及び較正方法を提供する。
【解決手段】油圧ショベルの現在位置演算部は、ブームとアームと作業具との寸法と揺動角とを示す複数のパラメータに基づいて、作業具に含まれる作業点の現在位置を演算する。較正装置は、パラメータを較正するための装置である。較正装置の車体座標系演算部65aは、外部計測装置が計測した第1作業点位置情報と第2作業点位置情報とに基づいて、座標変換情報を演算する。座標変換部65bは、外部計測装置で計測された作業点の複数の位置での座標を、座標変換情報を用いて、外部計測装置における座標系から油圧ショベルにおける車体座標系に変換する。第1較正演算部65cは、車体座標系に変換された作業点の複数の位置での座標に基づいて、パラメータの較正値を演算する。 (もっと読む)


【課題】熱間塑性加工が施されるBiTe系熱電材料において、その熱間塑性加工中の結晶粒成長を抑制しかつ結晶粒と粒界の少なくとも一方の強度を改善することによって、BiTe系熱電材料の熱電特性の低下を抑制しつつ機械的強度を改善する。
【解決手段】熱間塑性加工を経て得られたBiTe系多結晶熱電材料は、GeとGaとの少なくとも一方を添加物として含み、Geは結晶粒内または結晶粒界に均一に分散してGaは結晶粒界に不均一に分散しており、その添加物分散の効果によって8μm以下の平均結晶粒径を有している。 (もっと読む)


【課題】車体後方下部の背離角および後方視界を確保しつつ、より多くのバッテリを積載できるバッテリ駆動のホイールローダを提供すること。
【解決手段】前輪および作業機が取り付けられる前部車体と、後輪21が取り付けられ、かつ前部車体との間で屈曲自在とされた後部車体3と、後部車体3に搭載されて、少なくとも後輪21および作業機の駆動に用いられる電動モータ30と、電動モータ30の電源である複数の駆動用バッテリ40と、補機の電源である補機用バッテリとを備え、後部車体3には、後輪21の上方に対応した位置にリヤフェンダ22が設けられ、駆動用バッテリ40は、リヤフェンダ22が設けられた位置で後部車体3に積載されている。 (もっと読む)


【課題】旋回フレームを補強しつつ、バッテリを効率よく旋回フレーム上に収納する。
【解決手段】この旋回フレーム16は、バッテリ24により駆動される電動モータ18を有する電動式ショベル1に設けられ、ベースプレート62と、複数の機器設置用区画プレート63と、バッテリ収納用区画プレート64と、を備えている。複数の機器設置用区画プレート63は、ベースプレート62上に固定され、ベースプレート62上に車両の各機器を搭載するための複数の設置領域を形成する。バッテリ収納用区画プレート64は、ベースプレート62上に固定され、内部に複数のバッテリ24を収納するための領域を形成する。 (もっと読む)


【課題】大型ダンプトラックにおける運転者の顔画像を明瞭に撮影できる大型ダンプトラックを提供すること。
【解決手段】ボディと、ボディの前方上部であって、車幅方向の一方側に寄って載置されたキャブとを備えた自走式の大型ダンプトラックであって、キャブ内には、運転者が前方を向いて着座する運転席と、運転席の正面位置で回転操作されるハンドルと、ハンドルより前方で、かつ該ハンドルの回転中心よりも車幅方向の他方側に寄せて配置される赤外線カメラ21とが設けられている。 (もっと読む)


【課題】基板を格段に薄くして温度変更を高速化した場合でも、確実に接地しつつ、基板の撓みを生じ難くでき、かつ熱逃げの影響を小さくできる加熱装置を提供すること。
【解決手段】加熱装置は、導電性を有するベースプレート2と、ベースプレート2の上方に位置してウェハが載置されるフェイスプレート3と、ベースプレート2およびフェイスプレート3の間に配置されて互いを導通させるアース部材8とを備え、フェイスプレート3は、表面がアース部材8との導通部分を除いて電気的に絶縁されたアルミ基板と、アルミ基板に設けられてウェハを加熱するフィルムヒータとを備え、アルミ基板のアース部材8との導通部分は、当該アルミ基板の中央に設けられているとともに、アース部材8の長手方向の途中には、複数の折曲部8A〜8Dが設けられている。 (もっと読む)


【課題】電動式ショベルにおいて、バッテリが搭載された旋回フレームの後端部が後方へ張り出すのを抑える。
【解決手段】このバッテリ保持構造は、複数のバッテリケース82〜84と、旋回フレーム16と、複数の支柱85と、を備えている。各バッテリケース82〜84は、前後左右の側壁及び底壁を有し、複数のバッテリが横方向に並べて収納され、縦方向に積層される。旋回フレーム16は複数のバッテリケース82〜84が後部に搭載される。複数の支柱85は、下端部が旋回フレーム16の後端部に固定されるとともに上方に延びて配置され、各バッテリケース82〜84の後壁が固定される。 (もっと読む)


【課題】基板を格段に薄くして温度変更を高速化した場合でも、球体の位置を安定させてウェハを適正位置に支持させておくことができる加熱装置を提供すること。
【解決手段】加熱装置は、ベースプレートと、ベースプレートの上方に位置してウェハが載置されるフェイスプレート3とを備え、フェイスプレート3は、アルミ基板31と、アルミ基板31に設けられたウェハWを加熱するフィルムヒータ32Bと、アルミ基板31に設けられてウェハWとの間に介装されるギャップボール6とを備え、アルミ基板31には、ギャップボール6が圧入される第2取付孔3Bが設けられ、ギャップボール6は、圧入により第2取付孔3B内の内壁面でのみ保持されている。 (もっと読む)


【課題】エンジンの目標回転数と実回転数との偏差の変化の傾向に応じて、エンジンの負荷(ポンプの吸収トルク)の調整を効果的に実施することが可能な作業車両のエンジン負荷制御装置を提供する。
【解決手段】エンジン負荷制御装置30は、エンジン1の出力を、ローダ用油圧ポンプ8のような可変容量型油圧ポンプを介してローダ用油圧シリンダ14等の油圧アクチュエータに伝達するホイルローダ50に搭載されている。コントローラ18が、エンジン回転数センサ1aおよびストロークセンサ17aにおいて検出されたエンジン1の目標回転数と実回転数とに基づいて、これらの単位時間当たりの接近率αを算出し、接近率αの大きさに応じて各油圧ポンプ7〜9の最大吸収トルクを調整する。 (もっと読む)


【課題】製作時に予期しない箇所に曲がりが発生するのを確実に防止することができ、これによって製品精度の向上と製作の容易化とを図ることのできるコルゲートフィンおよびそれを備える熱交換器をそれぞれ提供する。
【解決手段】互いに対向する一対の側辺11,11´および互いに対向する一対の端辺12,12´をそれぞれ有する平板部5aと、この平板部5aの側辺11,11´に連設される接合部5bとが交互にコルゲート状に屈曲形成されてなる熱交換器用のコルゲートフィン5Cにおいて、接合部5bは、熱交換媒体が流通されるチューブ4に接合される平坦面20を有し、平板部5aは、一対の側辺11,11´が配される方向と一対の端辺12,12´が配される方向との2方向において、任意の切断面で凹部53または凸部56,57を有するものとする。 (もっと読む)


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