説明

株式会社小松製作所により出願された特許

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【課題】正規部品以外の部品の使用を検出できるようにした作業機械の部品監視装置及び部品監視方法を提供すること。
【解決手段】交換可能な部品3を監視するための監視装置は、第1の部品識別情報を無線タグ4から読み出すための部品ID取得手段1Bと、正規部品に関する第2の部品識別情報を管理するための部品ID記憶手段1Dと、予め設定された照合時期が到来したか否かを検出するための照合タイミング検出手段1Aと、照合時期の到来が検出された場合、部品ID取得手段1Bによって無線タグ4から読み出された第1の部品識別情報と部品ID記憶手段1Dにより管理されている第2の部品識別情報とを比較し、第1の部品識別情報と第2の部品識別情報とが一致するか否かを判定する照合手段1Cと、第1の部品識別情報と第2の部品識別情報とが不一致の場合は、警告を発するか、または/及び、作業機械2の動作を制限させる異常状態制御手段1Eとを備える。 (もっと読む)


【課題】電気化学反応によって発生した気体を蓄電装置の外部へ放出させる機構の数を低減すること。
【解決手段】蓄電装置1は、第1蓄電セル2A及び第2蓄電セル2Bと、第1蓄電セル2Aを収納する第1収納室6及び第2蓄電セル2Bを収納する第2収納室7を有し、かつ第1蓄電セル2Aの第1極体と第2蓄電セル2Bの第1極体とが電気的に接続される導体の筐体3と、筐体3が囲む空間を、第1収納室6と第2収納室7とに仕切る仕切り部材8と、第1収納室6と第2収納室7とを連通させる連通部9と、筐体3に取り付けられて、第1収納室6及び第2収納室7の圧力を調整する調圧弁40と、を含む。 (もっと読む)


【課題】鉱山において使用される車載無線通信装置又は中継器等の機器類の状態監視を行うこと、走行経路の状態監視を的確に行うこと、の少なくとも一方を実現すること。
【解決手段】情報収集装置10は、第2無線通信装置18を介して所定のタイミングでダンプトラック20の位置情報の送信を要求する位置情報要求命令を送信し、位置情報要求命令に対する応答に基づいて、ダンプトラック20、ダンプトラック20が有する第1無線通信装置から第2無線通信装置18への通信を中継する中継器3及びダンプトラック20の走行経路のうち少なくとも一つの状態を判定する。 (もっと読む)


【課題】建設機械の稼働情報を無線通信によって収集する際に、通信の中断を低減して、稼働情報をより確実に収集すること。
【解決手段】鉱山機械の情報収集システム1が有する情報収集装置10は、ダンプトラック20からその稼働情報を収集する。情報収集装置10は、第2無線通信装置18を介して所定のタイミングでダンプトラック20の位置情報の送信を要求する位置情報要求命令を送信する。位置情報要求命令に対する応答が第2無線通信装置18に受信されたダンプトラック20が、自身の稼働情報の通信が終了するまで車載無線通信装置の通信可能範囲に滞在できる場合、情報収集装置10は、第2無線通信装置18が応答を受信したダンプトラック20の稼働情報を収集する。 (もっと読む)


【課題】前方の視界を妨げることなく、フォークの不用意な移動を確実に防止する。
【解決手段】フロアパネルFLよりも下方に配設した油圧コントロールバルブ20のバルブ入力部22と、対応する操作レバー10との間をリンク部材60によって連係させ、操作レバー10を介してリンク部材60を上下に移動させることにより、油圧コントロールバルブ20を動作させるものであって、リンク部材60においてフロアパネルFLよりも下方となる位置に設けた係合部材70及びストッパプレート80を備え、ストッパプレート80は、係合部が係合部材70に対して係合する係合位置と係合部が係合部材70から解除された解除位置との間を移動可能となるように配設し、係合位置に配置された場合にはリンク部材60の上下方向に沿った移動を規制する。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、ブレーキ装置における駆動力のロスを抑制することができると共に、オーバーヒートの発生を抑えることができる作業車両および作業車両の制御方法を提供することにある。
【解決手段】制御部は、ブレーキ装置の回転部材の温度に基づいてブレーキ装置への潤滑油の供給量を制御する第1制御を実行可能である。そして、制御部は、ブレーキ装置が、制動状態である場合は、潤滑油の供給量を所定の第1供給量とし、ブレーキ装置が制動状態から非制動状態に切り替えられた場合には、上記の第1制御において、回転部材の温度に基づいて潤滑油の供給量の第1供給量から第1供給量より少ない第2供給量への変更を判断する。制御部は、回転部材の回転数が所定値を越えている場合には、第1制御を実行可能とし、回転部材の回転数が前記所定値以下である場合には、回転部材の温度およびブレーキ装置の制動状態・非制動状態に関わらず所定量の潤滑油をブレーキ装置に供給する第2制御を行う。 (もっと読む)


【課題】一直線状のリブを設けることでコーナー部分がリブから離間している形状のダンプボディでも、コーナー部分を良好に加熱できるダンプボディを提供すること。
【解決手段】前面板2の下部側に一体に設けられた底板3と、前面板2および底板3の側方に一体に設けられた左右一対の側板とを備えたダンプボディ1であって、前面板2の外表面2Bの下部側には、左右方向に沿った一直線状で中空の下側リブ12と、下側リブ12に下端側が連通した左右一対の縦リブ13とが設けられ、下側リブ12および縦リブ13の各内部空間を含んで排気ガスの排気ガス流路Hが形成され、排気ガス流路Hには、該排気ガス流路Hを流れる排気ガスを、下側リブ12よりも下方側に迂回させる箱状の流路形成部31〜33が連通している。 (もっと読む)


【課題】ラダー本体を、簡単な構成で、かつコンパクトな作動範囲で回転させる。
【解決手段】この装置は、車体フレーム3に装着されるマウントフレーム21と、ラダー本体23と、第1油圧シリンダ24と、上下ロック機構25と、を備えている。ラダー本体23は、上部がピン22の回りにマウントフレーム21に対して回転自在に支持され、下端部が昇降位置と格納位置との間で回転可能である。第1油圧シリンダ24は、マウントフレーム21に支持され、ラダー本体23を昇降位置と格納位置との間で移動させる。上下ロック機構25は、格納位置のラダー本体23がマウントフレーム21に対して上下方向に移動するのを規制する。そして、ピン22は、正面視で昇降位置のラダー本体23の長手方向に実質的に直交し、かつ平面視で格納位置のラダー本体23の長手方向に実質的に直交している。 (もっと読む)


【課題】ブレーキ装置における駆動力のロスを抑制することができると共に、オーバーヒートの発生を抑えることができる作業車両および作業車両の制御方法を提供することにある。
【解決手段】制御部7は、ブレーキ装置5a、5bが、制動状態である場合は、潤滑油の供給量を所定の第1供給量とし、ブレーキ装置が制動状態から非制動状態に切り替えられた場合には、回転部材の温度に基づいて潤滑油の供給量の第1供給量から第1供給量より少ない第2供給量への変更を判断する。また、制御部は、トランスミッション10の速度段が所定の高速速度段である場合には、第1制御を実行可能とし、トランスミッションの速度段が高速速度段より変速比が大きい低速速度段である場合には、回転部材の温度およびブレーキ装置の制動状態・非制動状態に関わらず所定量の潤滑油をブレーキ装置に供給する第2制御を行う。 (もっと読む)


【課題】操作部材の切換が短時間に繰り返された場合であってもエア溜りの発生を抑えることができる作業機械を提供する。
【解決手段】作業機械において、連通流路55は、第1パイロット流路53と第2パイロット流路54とを連通し、タンク流路52に接続される。第1絞り57は、第1パイロット流路53と連通流路55との間に設けられる。第2絞り58は、第2パイロット流路54と連通流路55との間に設けられる。コントローラ43は、第1油圧センサ48が検知した油圧と第2油圧センサ49が検知した油圧とに基づいて、電動モータ18を制御する。 (もっと読む)


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