説明

株式会社小松製作所により出願された特許

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【課題】車両の走行路とケーブルとの干渉を防ぎ、ケーブルの損傷を防止することのできるポール付ケーブル中継台車及び電動式作業機械への電力供給システムを提供すること。
【解決手段】中継台車30に、送電を行うケーブル70を保持するケーブルドラム34と、ケーブルドラム34で保持するケーブル70をケーブル70が配設される位置に交差する走行路を走行する車両の高さよりも高い位置でケーブル70を支持するケーブル支持ポール40と、ケーブルドラム34とケーブル支持ポール40とに連結され、且つ、ケーブルドラム34とケーブル支持ポール40とを移動させることができるように走行動作を行う走行装置50と、を備える。また、電動式作業機械であるショベル1への電力供給システム20に、上記中継台車30と、中継台車30で中継されるケーブル70によって供給される電力によって駆動する電動式作業機械であるショベル1と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ブレーキオフ時には、エンジン駆動の油圧ポンプでの消費馬力を小さくして燃費を向上可能なダンプトラックを提供すること。
【解決手段】油冷式のセンターブレーキ11と、冷却油をセンターブレーキ11に供給する第1油圧ポンプ51と、冷却油を第1油圧ポンプ51からの冷却油に加えてブレーキ11に供給する第2油圧ポンプ52と、第2油圧ポンプ52を駆動する油圧モータ54と、作動油を油圧モータ54に供給する第3油圧ポンプ53と、油圧モータ54に対する作動油をバイパスさせる開閉バルブ55と、開閉バルブ55でのバイパス流量を制御する制御装置57とを備え、第1油圧ポンプ51の容量は、トランスミッション6の潤滑に必要な冷却油の流量に対応し、第2油圧ポンプ52の容量は、ブレーキオフ時において、第1油圧ポンプ51からの冷却油を補う分の流量に対応し、第3油圧ポンプ53の容量は、第2油圧ポンプ52の容量よりも小さい。 (もっと読む)


【課題】油圧ショベルにおいて、キャブマウントの交換時に、作業を容易にするハーネスの配線構造を提供する。
【解決手段】油圧ショベル1は、下部走行体2と、上部旋回体3と、ハーネス50と、ブラケット52と、を備えている。上部旋回体3は、キャブ5、及び複数の電装品を有する。ハーネス50は、キャブ5内部から引き出され、電装品に接続されている。ブラケット52は、キャブ5に固定され、ハーネス50をキャブ側面5bに沿って支持する。また、ハーネス50は、キャブ5の底面から下方に引き出された第1部分と、第1部分からキャブ5の底面に沿って前方にかつキャブ5の側面より外方に延び第2部分と、第2部分からキャブ5の側面に沿って上方に延び第3部分と、第3部分からキャブ5の側面に沿って車両後方に延びる第4部分と、を有し、ブラケット52の周囲に支持されている。 (もっと読む)


【課題】運搬車両の荷こぼれを低減することができること。
【解決手段】運搬車両1は、荷物50を積載するベッセル5と、ベッセル5を載置し、かつ走行する車両本体3と、車両本体3に対してベッセル5を傾斜させるために伸縮して長さが変化する第1の傾動装置7及び第2の傾動装置8のうち少なくとも1つと、車両本体3がベッセル5に荷物を積載して走行している場合にベッセル5を水平にするように第1の傾動装置7及び第2の傾動装置8のうち少なくとも1つの長さを制御する制御装置4と、を含む。 (もっと読む)


【課題】回転角度検出センサを筐体の内部に備える電動機において、回転角度検出センサからの出力を取り出すためのケーブルを筐体の外部に引き出す作業を簡易化することと、回転角度検出センサの固定及び回転角度検出センサを配置した空間の密封に用いる部材に求められる精度を抑えることとの少なくとも1つを実現すること。
【解決手段】電動機1は、筐体6の内部に、シャフト8の回転角度を検出するレゾルバ50を備えている。レゾルバ50は、シャフト8の一方の端部側に取り付けられている。レゾルバ50は、レゾルバ押さえ40によって第2フランジ63に押し付けられて、固定される。レゾルバ押さえ40は、内部に冷却媒体導入通路41を有しており、第2冷却媒体分配通路655からの冷却媒体をシャフト8の軸方向通路811へ供給する。 (もっと読む)


【課題】ダンプトラック等の土木機械の生産性を低下させることなく、燃料を供給することができる燃料の給油システム等を提供する。
【解決手段】燃料を供給可能な給油設備と、給油設備へ向けて走行可能な運搬機械と、運搬機械への燃料の供給が実行可能であるか否かの情報である実行可否情報を取得し、取得した実行可否情報に基づく制御を実行可能な中央管理制御設備と、を備えた燃料の給油システムであって、中央管理制御設備は、運搬機械に燃料を供給するにあたり、実行可否情報に基づいて運搬機械への燃料の供給が実行不能であると判定すると、運搬機械による給油設備への進入を規制するための進入規制制御を実行する(ステップS6)。 (もっと読む)


【課題】車体と車体周辺の物体との位置関係をカメラ画像上で容易に判断可能な周辺監視装置を提供する。
【解決手段】周辺監視装置10は、カメラ画像と、カメラ画像上の地面に垂直投影される車体(ベッセル4を含む)の外縁を示す車体外縁線BLと、をモニタ30に表示させる表示制御部40を備える。 (もっと読む)


【課題】不要な警告を抑制可能な周辺監視装置を提供する。
【解決手段】周辺監視装置10は、警告領域設定部120と警告部140とを備える。警告領域設定部120は、ダンプトラック1の走行状態に応じて、障害物の存在を運転者に警告する必要のある警告領域を設定する。警告部140は、8台のレーダ装置21〜28のうち少なくとも1つのレーダ装置によって検知された障害物の相対位置が警告領域内に位置することを運転者に警告する。 (もっと読む)


【課題】左右のブレーキの効きにタイムラグが生じないようにしつつ、複雑な防災構造を不要にできるダンプトラックを提供すること。
【解決手段】ダンプトラック1では、前輪に設けられたサービスブレーキ49,51と、作動油を各サービスブレーキ49,51に分岐して出力する分岐ブロック46とを備え、分岐ブロック46は、車幅方向の略中央に配置された排気管12に対して車幅方向にオフセットして設けられ、分岐ブロック46と各サービスブレーキとを接続する油圧ライン47,48は、車幅方向の略中央を通って配置されているとともに、分岐ブロック46から前記中央までの間で並設されている。 (もっと読む)


【課題】俯瞰画像において作業車両の近くに位置する物体を容易に認識することができる作業車両の周辺監視装置を提供する。
【解決手段】作業車両の周辺監視装置において、第1撮像部は、作業車両の周囲の第1領域を撮像して第1画像データを得る。俯瞰画像作成部は、第1画像データを所定の仮想投影面31に投影することにより、作業車両の周囲の俯瞰画像を作成する。仮想投影面31は、作業車両に近づくほど地面からの高さが高くなる形状を含む。 (もっと読む)


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