説明

株式会社小松製作所により出願された特許

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【課題】大型化を招来することなく、建設機械への搭載した場合にも高精度の計測が可能なロータリエンコーダを提供すること。
【解決手段】金属製の薄板によってパルスコードホイール70を成形するとともに、所定の耐熱性及び剛性を備えた透光性を有する合成樹脂材によって2枚の板状を成す挟持板80を成形し、これら2枚の挟持板80の間にパルスコードホイール70を挟持させ、かつパルスコードホイール70の両面のスリット73をそれぞれ挟持板80によって覆った。 (もっと読む)


【課題】車体と車体周辺の物体との位置関係をカメラ画像上で容易に判断可能な周辺監視装置を提供する。
【解決手段】周辺監視装置10は、カメラ画像と、カメラ画像上の地面に垂直投影される車体(ベッセル4を含む)の外縁を示す車体外縁線BLと、をモニタ30に表示させる表示制御部40を備える。 (もっと読む)


【課題】ダンプトラックの形状等の制約を考慮しつつ、複数のカメラ配置を適正化することで、死角のない周辺監視を行うことが可能なダンプトラックを提供する。
【解決手段】ダンプトラック1は、運転席が配置されるアッパデッキ部2Bおよび前後方向に沿って配置された車体フレーム2と、車体前方を撮影可能になるようにアッパデッキ部2Bの前方に設置された前方カメラ11と、車体後方を撮影可能になるように車体フレーム2の後端に設置された後方カメラ16と、車体前方から斜め後方まで撮影可能になるようにアッパデッキ部における左右の側方にそれぞれ設けられた左右側方第1・第2カメラ12,13,14,15と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】操作レバーが誤って操作されることを抑制可能なキャブを提供する。
【解決手段】モータグレーダ1において、左リフトシリンダ操作レバー200は、ロッド210と、下リンク部材220と、上リンク部材230と、持ち手240と、を有する。ロッド210は、ロッド下端部210Aと、ロッド上端部210Bと、屈曲部210Cと、を含む。屈曲部210Cが有する屈曲点Fは、ロッド下端部210Aに設けられる第1軸p1よりも前方に位置している。 (もっと読む)


【課題】土中の爆弾を確実に除去することができる爆弾処理機を提供する。
【解決手段】爆弾処理機3は、車両の後部に取り付けられる爆弾処理機3であって、掘削部31と篩部32とを備える。掘削部31は、地面を掘削して土を掬い上げる。篩部32は、掘削部31の後方に配置される。篩部32は、掘削部31によって掬い上げられた土をふるい落とす。篩部32は、ふるい分けられた爆弾を後方へ排出する。第1篩カバー部33と第2篩カバー部34とをさらに備える。第1篩カバー部33は、篩部32の一側方を覆う。第2篩カバー部34は、篩部32の他側方を覆う。 (もっと読む)


【課題】周辺監視用のモニタ画面を用いて、運転者に直感的に積荷状態を認識させることが可能なダンプトラックの積載量表示装置を提供する。
【解決手段】周辺監視装置10は、ダンプトラック1の画像を含む俯瞰画像200を表示するモニタ50と、ダンプトラック1の積載量を検知するペイロードメータECU21と、ペイロードメータECU21における検知結果に基づいてダンプトラック1のベッセル4上に画像表示される積荷画像C1の大きさを切り換えてモニタ50に表示させるコントローラ20と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】ダイクッション側のサーボモータを小型化でき、かつオーバーシュートに関する問題を解決できるプレス機械を提供すること。
【解決手段】スライド2と、スライド2駆動用のサーボモータ17と、ダイクッション7と、ダイクッション7駆動用のサーボモータ49と、サーボモータ17,49を制御入力u,uで制御する制御装置18とを備え、制御装置18には、サーボモータ17への荷重指令Uを制御入力uに基づき生成する第1荷重指令演算部51と、サーボモータ49への荷重指令Uを制御入力uに基づき生成する第2荷重指令演算部52とが設けられ、制御入力u,uは、上型がワークに衝突してから所定時間経過するまでの第1段階でのスライド2およびダイクッション7の終端状態、および所定時間経過してからスライド2が下死点に到達するまでの第2段階でのスライド2およびダイクッション7の終端状態に基づいて演算される。 (もっと読む)


【課題】加速性も含めた作業操作上の違和感を低減すること。
【解決手段】作業モードを設定するモード切替部と、設定される作業モードによって予め設定される電動モータの最大出力を取得する作業モード・旋回最大出力変換テーブルTB11と、電動モータの回転速度を検出する回転センサと、前記回転速度と前記最大出力とをもとにトルク制限値Tlimを演算するトルク制限値演算部105と、前記電動モータの加速時に、トルク制限値Tlimによって前記電動モータのトルクを制限するトルク制限手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】燃費およびポンプ効率の向上を図りつつ、発電機によるエンジンのアシスト作用によって作業機の応答性を十分に確保すること。
【解決手段】目標マッチング回転数np1と現在のエンジン回転数nとの偏差Δnが所定値以上となった場合にアシストが必要であると判定し、アシストが必要であると判定された時点t1後、所定期間T1の間、目標アシスト回転数ANを、目標マッチング回転数np1よりも大きい高回転目標マッチング回転数nANに設定し、その後漸次目標マッチング回転数np1に近づく目標アシスト回転数ANに設定し、エンジン回転数nが目標アシスト回転数ANとなるようにエンジンの出力をアシストする発電機にアシストトルク指令値を出力してエンジン回転数nを制御する。 (もっと読む)


【課題】低燃費と作業性の向上とを両立すること。
【解決手段】作業機械の運転状態を検出する検出手段と、前記運転状態をもとに、作業機械の負荷が抜けた場合に最大限上げられるエンジンの回転数である無負荷最大回転数np2を演算する無負荷最大回転数演算手段と、前記運転状態をもとに、作業機械に負荷が加わった場合に上げられるエンジンの回転数である目標マッチング回転数np1を前記無負荷最大回転数とは別に演算する目標マッチング回転数演算手段と、前記運転状態をもとに、最大限出力することができるエンジン目標出力ELを演算するエンジン目標出力演算手段と、エンジン目標出力ELの制限下で、無負荷最大回転数np2と目標マッチング回転数np1との間でエンジン回転数を制御するエンジン制御手段と、を備える。 (もっと読む)


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