説明

JFEスチール株式会社により出願された特許

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【課題】
加工工数の高い溶接を排除し、棒鋼や鋼管等の市場から入手し易い既製品を軸力材と補剛材として利用し、かつ軸力材と補剛材をねじによって乾式で容易に接続することができる座屈補剛ブレース材を提供する。
【解決手段】
軸力材2の端部に継手6と螺合させるためのおねじ部が形成され、止めリング4を有さない側の補剛管3の端部側に、軸力材2の首折れを抑制するためのスリーブ5が軸力材2の外面に接合され、スリーブ5を有さない側の軸力材2の端部を止めリング4の内周面に挿通して止めリング4と接合させることにより、止めリング4を介して軸力材2と補剛管3を結合した。 (もっと読む)


【課題】張力実績値を取得することが難しく、また各種センサを設置することが難しい環境下にある製造ラインの処理セクションであっても、金属ストリップが破断した状態であることを検知することができる金属ストリップの破断検知システムおよび破断検知方法を提供する。
【解決手段】破断状態判定部27は、トルク電流実績値実績値Iから算出されたロールの回転速度変化率α´(mpm/s)と、ロールの回転速度実績値V(mpm)から算出された回転速度変化率α(mpm/s)との差の絶対値(回転速度変化率Δα(mpm/s))が、破断状態判定閾値記憶部26に記憶されている破断状態判定閾値Kを超えた場合に、製造ライン上の金属ストリップSが破断した状態であると判定する。 (もっと読む)


【課題】オペレータの判断に依存しないコークスの押詰まりに関する定量的判断をすること。
【解決手段】本発明のコークスの押出負荷の予測方法は、オフラインでの実験により作成したデータベース型モデルに、現在のコークス炉の操業情報を入力し、コークスの収縮量およびコークスの粒度を予測するコークスの収縮量・粒度予測ステップと、過去の操業データにより作成したデータベース型モデルに、コークスの収縮量・粒度予測ステップにより得られたコークスの収縮量およびコークスの粒度と、コークス炉の炉壁状況を数値化したものとを入力し、コークスの押出負荷を予測する押出負荷予測ステップとを有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、二枚以上の板組に対して、ナゲットの偏析を低下させ、き裂を発生し難くしたことにより、はく離破断を抑制し、軟化させることなく高強度の抵抗スポット溶接継手を提供することを目的とする。
【解決手段】薄鋼板の抵抗スポット溶接継手において、薄鋼板が構成するナゲットの径をdとしたとき、コロナボンドに囲まれたナゲットの水平面上において、溶融部端部からナゲット内部方向に、d/100の距離の閉曲線とd/5の距離の閉曲線で囲まれるナゲット内の領域に存在するPの量の分布状態を面分析し、Pの濃度m(質量%)が、母材組成のPの濃度M(質量%)の2倍を超えている面積比率が5%以下であることを特徴とする抵抗スポット溶接継手。 (もっと読む)


【課題】安価に設置できて、受配電盤の扉を閉じたままの状態でも異常検知ができ、しかも火災の発生によるケ−ブルや機器等の損傷を回避することができる異常検知装置を提供することにある。
【解決手段】受配電盤の筐体内に、その筐体内の通電箇所から安全離隔距離を確保して二種類の金属線を配線し、それら二種類の金属線の一端部同士を、前記筐体内の発熱検出対象から安全離隔距離を確保して電気的に接続し、それら二種類の金属線を前記筐体外まで引き廻し、その筐体外でそれら二種類の金属線の他端部を起電力検出手段に接続してなり、前記起電力検出手段が検出した前記二種類の金属線のゼーベック効果による熱起電力に基づき前記発熱検出対象の発熱による異常を検知して報知する受配電盤内異常検知装置である。 (もっと読む)


【課題】 噴流探傷法を用いて、連続鋳造中の鋳片の凝固完了位置を検出する方法を提供する。
【解決手段】 本発明の凝固完了位置検出方法は、連続鋳造機1の鋳片支持ロール7のロール間に設置された水浸探蝕子15から送信される超音波を、該水浸探蝕子と鋳片表面との間に形成させた水柱を介して鋳造中の鋳片11に送信し、鋳片表面で反射する超音波を前記水柱を介して前記水浸探蝕子で受信し、送信から受信までの時間に基づいて水浸探蝕子と鋳片表面との間の距離を測定し、測定した距離の時間変化率の絶対値が30mm/s以上となる期間が存在するときは、前記水浸探蝕子で距離を測定される部位の鋳片の内部に未凝固層13が存在すると判定する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、TMCPでの製造を前提として、溶接入熱量300kJ/cm以上の溶接によっても溶接熱影響部の靭性が低下しない大入熱溶接用鋼材の製造方法を提供する。
【解決手段】鋼の成分組成が、質量%で、C、Si、Mn、P、S、Al、Ni、Nb、Ti:0.005〜0.02%、N:0.0035〜0.0070%、Ca、Bを含み、かつ、Ceq≦0.36を満たし、鋼素材を加熱後、鋼板表面温度850℃以下で累積圧下率40%以上で圧延を行い、仕上げ温度:FT(℃)を、Ti/N≦2.2の場合、FT(℃)≧790℃とし、Ti/N>2.2の場合、FT(℃)≧(1065−125×Ti/N)かつ、FT(℃)≧Ar変態点とし、その後、冷却開始温度を(Ar−30)℃以上の温度で、冷却停止温度を300〜500℃の範囲内の温度とし、加速冷却を行なうことを特徴とする大入熱溶接用鋼材の製造方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、耐歪み時効特性に優れる高靱性、低降伏比高強度鋼板を提供する。
【解決手段】成分組成が、質量%で、C:0.04〜0.07%、Si:0.01〜1.0%、Mn:1.2〜3.0%、P:0.015%以下、S:0.005%以下、Al:0.08%以下、Nb:0.005〜0.05%、Ti:0.005〜0.025%、N:0.010%以下、O:0.005%以下を含有し、残部Fe及び不可避的不純物からなり、金属組織がベイナイトと島状マルテンサイトとの2相組織からなり、前記島状マルテンサイト(以下MAと呼ぶ)の面積分率が3〜15%かつ円相当径が5.0μm以下であり、MA中に含まれるγ相の面積分率が10%以下で、MA中の炭素濃度(質量%)とMAの分率(面積%)の積の値が、3.0〜4.5であることを特徴とする耐歪時効特性に優れた高靱性低降伏比高強度鋼板。 (もっと読む)


【課題】セパレータやセンタリングロールで、スリット帯板をライン中央側へ寄せることにより、エンドシヤーで板を切断する前からエッジガイドへ当接させることができるため、張力がなくなった板尾端部の通板が安定する方法を提供する。
【解決手段】デフレクタピンチロール21,22等に持たせた外側片圧下機能や内向きスキュー角機能により板S1,S2をライン中央側に寄せ、該寄せた板S1,S2のロールニップ近傍内の板エッジをエッジガイドディスク14、15に当接させる機構的蛇行防止手段を帯板スリットラインに設け、該機構的蛇行防止手段を、EPCオフとなる尾端部巻取り時に駆使して、巻きずれ及び耳傷みのない安定的通板を達成する。 (もっと読む)


【課題】架空のガーター上に設置された架空配管の撤去工法において、高所足場を仮設するための費用を縮減することができ、且つ高所足場の仮設に伴う危険を回避するための負担を軽減することができる架空配管の撤去工法およびその撤去工法において用いられる撤去作業用ゴンドラを提供する。
【解決手段】架空のガーター上に設置された架空配管の撤去工法において、揚重機によって揚重された吊り梁に吊り下げ固定された少なくとも2台の有人式バケット型ゴンドラを利用して、前記架空配管を撤去する撤去工程を含むことを特徴とするものである。 (もっと読む)


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